YASUZIRO さん プロフィール

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YASUZIROさん: YASUZIROの気ままに撮影
ハンドル名YASUZIRO さん
ブログタイトルYASUZIROの気ままに撮影
ブログURLhttp://blogs.yahoo.co.jp/yasuziro34
サイト紹介文肩肘はらず、適当に鉄道車両、鉄道施設を撮影してきたものです。 ごゆっくりご覧下さい。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供534回 / 365日(平均10.2回/週) - 参加 2007/02/04 15:18

YASUZIRO さんのブログ記事

  • オハネフ12-2036
  • あまりこのあたりの形式にはうといので、詳細な解説はできかねますが、緩急室追加でナハネフ10となり、その後冷房化で重量増となり、オハネフ12となったようです。写真は鶯谷にて撮影。 [続きを読む]
  • TOMIXナハ10 椅子塗装 2017.03.20
  • 床と椅子が一体となったものを灰色に塗った後は、床部分をマスキングして、椅子を青色に塗装。マスキングは結構大変で、一両当たり一時間以上かかってしまいました。調色塗料の青で何を使えばいいのかは議論の分かれるところですが、今回はミスターカラーのコバルトブルーにフラットベースを入れて使用してみました。 [続きを読む]
  • TOMIXナハ10 室内及び床下の塗装 2017.03.19
  • 前日にナハ10は分解しておきました。やや風は強かったものの、朝から晴れだったので、塗装道具を出してきて、庭で吹付塗装です。塗料には、溶剤系アクリル樹脂塗料のミスターカラー。椅子と床板が一体となったものは、灰色のプラスチックで成形されていますが、プラスチック独特の光沢が出ていますので、明灰白色にフラットベースを添加して塗装。ちょっと明るすぎたかもしれません。台車と床下機器は、艶消し黒です。台車は、集 [続きを読む]
  • TOMIXナハ10 貫通幌の塗装 2017.03.18
  • 貫通幌は黒色のプラ無塗装。質感が良くないので、タミヤカラーのエナメルでフラットブラックを筆塗しておきましたが、うっかり渡り板まで黒くしてしまいました。後ほど、グレーに塗り直す予定です。また、貫通扉の付かない方は、貫通路の断面を室内色として、バフを塗るついでに、貫通幌の妻板にはめ込む箇所も塗っておきます。タミヤカラー、昔はパクトラタミヤと言っていましたが、いつごろから名称が変わったのでしょう? [続きを読む]
  • TOMIX給・検水ハンドル補修 2017.03.18
  • このナハ10、給・検水ハンドルはプラ製別パーツとなっていて、床板の穴に差し込んで接着するようになっています。しかし、このプラ製がなんともやわなもので、知らないうちにぶつけたのか根元から折れてしまっていました。そのため、折れていないものも含め、床板にφ0.5mmの孔を開け、φ0.5mmの真鍮線を差し込んで接着し、支えとしました。 [続きを読む]
  • TOMIXナハ10 IMONカプラー取付け 2017.03.17
  • TOMIXナハ10には、すでにKDカプラー癸気ついています。これをIMONカプラーに交換します。取付孔が2mmの205をそのままつけたところ、連結面間隔がめちゃくちゃ狭くなりR610mmの走行は不能。そのため、連結面間隔が9.0mmとなるように、取付孔1.4mmの105を新たにネジ孔を作って取付けました。(写真1)推進状態では、カプラーの復元力が強くカプラーはまっすぐを向いてしまうため、縦樋のすきまがギリ [続きを読む]
  • 十和田観光電鉄 S58
  • 昭和58年3月、山形県寒河江の勤務時代、横浜から友人を呼び、東北の私鉄撮影に出かけた時の一コマ。金曜の夜に山形駅を車で出発して青森へ。土日の二日間の初日は、津軽鉄道〜弘南電鉄。野辺地に宿泊して二日目は、南部縦貫鉄道〜十和田観光鉄道と回った記憶があります。そして行程の最後は、西日を浴びた十和田観光電鉄でした。今思えば、とても贅沢な二日間でした。津軽鉄道http://blogs.yahoo.co.jp/yasuziro34/27576451.html弘 [続きを読む]
  • ナハ11
  • 昔のネガアルバムを出してみて感じるのが、10系客車が写っているのがとても少ないこと。10系客車は、1955年から製造された全金属車。徹底的な軽量設計で、従来の車両よりも約10tも軽いということで、勾配線区ではその能力を発揮したらしいですが、一枚下降式窓のための車体腐食、すきま風等、老朽化が早く進んだことで長生きはできなかったようです。写真は、ナハ11-39。珍しく、電暖車ではありませんでした。 [続きを読む]
  • TOMIXナハ10 室内灯比較 2017.03.12
  • LED1灯式と2灯式の比較です。比較のついてに、市販品の室内灯との違いの確認のためトラムウェイのスハ42を。撮影はD300で露出は一定のマニュアルで撮影しています。。味釘弔鮹蕊堯丙限Α砲棒瀉屬靴董■嬰瑤覗澗里鮠伴佑垢詈?■味釘庁恩弔鮗崑涼羆?棒瀉屬靴董■嘉瑤覗澗里鮠伴佑垢詈?H羈啾仂檗Д肇薀爛ΕДぁ.好42こうして見ると、意外と1灯方式でもまずまずの感じがします。しかし、2灯式の方が均一なのがはっきり [続きを読む]
  • TOMIXナハ10 室内灯2灯式 2017.03.12
  • 前回設置した1灯式の室内灯、光源側と反対側とで若干照度の差がみられましたので、もう一両のナハ10は2灯式で作ってみます。ます、車体を分解し、室内灯ユニット、アクリル棒の設置に邪魔になる突起を削り取ります。(写真1)プリント基板に、φ3mm砲弾型白色LED2個、CRD15mA、超小型ブリッジダイオードを組み込みます。これを車体中央に接着します。(写真2)LEDとアクリル棒の接合には真鍮パイプを使っています [続きを読む]
  • TOMIXナハ10 2017.03.04
  • 宮沢のスハ32に室内灯を設置した流れで、最近中古で購入していたTOMIXのナハ10に室内灯を入れることにしました。目的は、LED1灯でどうなるかを見極めるためです。まず、分解。屋根、車体、床板に分かれます。(写真1)側面全体の窓ガガラスを外すと、別部品の扉のガラスがすぐに外れてしまうので、何とかしないといけません。これは、室内塗装時に対策したいと思います。基盤を使わずに、LED白色、CRD18mA、超 [続きを読む]
  • 宮沢スハ32 室内灯 2017.02.26
  • ライト関係を後回しにしていると、そのうち面倒くさくなってきてしまうので、気持ちがのっているときにやってしまいます。室内灯は、光源を中央に配置して、導光材でデッキまで配光する計画。φ3mm砲弾型のLED、電球色×218mAのCRD超小型ブリッジダイオード電解コンデンサー 25V 100μFこれらをプリント基板に半田付けします。(写真1)車体の屋根裏には、2mmナットを二個半田付けして、プリント基板を [続きを読む]
  • 2017石巻線ダイヤ作成
  • 途中駅の詳しい時刻は不明ですが、とりあえず普通列車の時刻の合間に貨物のダイヤをあてはめてみました。機関車の運用別に、色分けしてみました。今のところ暫定版といったところです。さて、いつ撮影に行くか・・・ [続きを読む]
  • 宮沢スハ32 銘板設置 2017.02.19
  • スハ32のディテール工作もいよいよ終盤を迎えます。苦手な票差と銘板が残っていました。銘板は、モデル8の製品。「日本車両」と「日本国有鉄道」を切り離して半田付け。票差は、エコーモデルのエッチング製のもの。これを必要分だけ切り離し、所定の位置に半田付け。いずれもとても小さく、また斜めにつくととても目立つので何度もやり直し。そのせいもあってか、半田でゴタゴタ。自戒の意味も含めて、あえてそのゴタゴタ写真とし [続きを読む]
  • 貨物時刻表2017
  • ダイヤ改正に伴い、貨物時刻表が発売されましたので、昨晩購入してきました。石巻線はなぜか一部列番変更。そして、月曜ウヤがなくなっていました。とりあえず、そんなところの確認。しかし、¥2,500は高いなあ。 [続きを読む]
  • 宮沢スハ32 日光台車TR23組立 2017.02.17
  • 製作日が若干前後しますが、作業工程の合間に、日光の台車を組み立てております。以前の日光の台車は、ブレーキシューの位置が車輪踏面とずれているのが不満でしたが、最近の製品では、ブレーキシューが別部品で立体感を増す構造になっているものがでてきました。TR23は、そのブレーキシューが別部品の製品です。袋詰めされたブレーキシューを出し、4種類が4個ずつあることを確認します。取付位置を間違えますと、車輪が嵌ら [続きを読む]
  • 宮沢スハ32 デッキ下ステップ 2017.02.19
  • 宮沢スハ32の製作の続きです。2月19日は、、デッキ下ステップの取付けです。エコーモデルの製品を用意していたのですが、そのままの形状では実際と違うので、試しに0.8mm×0.3mmの真鍮帯板で試作してみたところ、意外とうまくいったので、結局は自作してしまいました。床板取付部近くを、90度ひねるのがポイントです。 [続きを読む]