とんとんみ さん プロフィール

  •  
とんとんみさん: 本の虫、中毒日記
ハンドル名とんとんみ さん
ブログタイトル本の虫、中毒日記
ブログURLhttp://tontonme.blog85.fc2.com/
サイト紹介文推理、雑学、純文学…。 乱れるように読書中毒中。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供26回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2007/02/08 20:47

とんとんみ さんのブログ記事

  • 天空高事件 放課後探偵とサツジン連鎖/椙本孝思
  • 迷探偵 黒彦シリーズの二作目を読んでみました。■ あらすじ魔神館事件から一ヵ月後、黒彦の学校生活から事件は始まります。黒彦の同級生の少女が飛び降り自殺をした。しかし彼女に近い友人たち…探偵部のメンバーは、彼女の自殺を疑って調査しようとしていた。そこに黒彦は参加するように請われたのだ。飛び降り自殺をした少女の、生前の推薦により。■ 感想本作の感想は率直に言えば「ライトノベルになったな」といったもので [続きを読む]
  • ドラマ版・かまいたちの夜
  • サウンドのベルの名作、かまいたちの夜のドラマ版をamazonで観る事が出来たので、観てみました。■ あらすじ大前提としてお知らせしますが、このドラマは決してゲームのかまいたちの夜を実写化した作品ではありません。このドラマの主要登場人物は、かまいたちの夜が好きでネット上で集まったメンバーたちです。彼らはネット上でゲームのキャラクターの名前を名乗りながら、やり取りをしていた。そしてゲームのように、ペンション [続きを読む]
  • バイクツーリング パーフェクトマニュアル/学研ムック
  • 楽天のポイントがあまったので、KOBOでバイクのツーリングの本を読んでみました。■ どんな本?パーフェクトマニュアルとはありますが、こういう本は概ね初心者向けの内容です。この本も例に漏れず、初めてのツーリング向けの本です。ツーリング中のちょっとしたコツ、トラブルへの対策、ウェアやバッグなどの装備類。どんな事が起こるのか、どんな装備があれば安心なのか。そういった事を解説している本です。他にツーリングの名 [続きを読む]
  • 鳥取雛送り殺人事件/榎本由美、内田康夫
  • 浅見光彦シリーズのコミック化の作品を読んでみました。今回読んだのは鳥取雛送り殺人事件。前回は短編の地下鉄の鏡を読みましたが、今回は長編。どのようにまとめられているのか楽しみに読んでみました。■ あらすじ浅見光彦は新宿で、人形メーカーの専務が殺されているのを発見してしまう。死体のそばに置かれている桟俵。それは鳥取県の雛流しで使われているものだった。担当の刑事が鳥取へ行き、事件は解決に向かう…筈だった [続きを読む]
  • ほのぼの旅情カメラ/大西みつぐ
  • 旅情をテーマとした写真の本を読んでみました。■ どんな本?作者が実際に旅行をしながら写真を撮影してきた本です。各旅行先ごとに数ページのテキストと、旅先の写真が掲載されています。この本における写真の特徴は、あくまでも旅情です。旅行を疑似体験できるような、まるで著者が見てきた風景を自分も見てきたような気分に浸れます。■ 感想もう旅情の一言に尽きる一冊です。あえて言えば、凄くきれいな写真と言うのは殆ど無 [続きを読む]
  • 地下鉄の鏡(浅見光彦ミステリースペシャル)/たのまゆうむ、内田康夫
  • 浅見光彦シリーズのコミック化の作品を読んでみました。今回読んだのは、短編集『鏡の女』に収録されていた『地下鉄の鏡』です。■ あらすじ浅見光彦はあるとき、自殺の現場に遭遇してしまう。飛び降りてきた女性が最後に残した「地下鉄の鏡で見た…」との言葉に疑問を持ち、事件の調査に乗り出した。そこで知り合った死亡した女性の知人は、彼女が自殺を思い留まっていたという新事実をもたらした。彼女が殺害された理由と地下鉄 [続きを読む]
  • 初対面でも沈黙なしで30以上話せる「会話術」超入門/能力開発研究会
  • ■ どんな本?大きく分けて三つからなる会話術の本です。・相手をしゃべらせる・こちらから続くようにしゃべる・会話中の態度を考える最初は簡単ですね、しゃべるのが苦手なら相手を喋りやすくしてあげて会話を続けていく。二番目はこちらからの話題提起です。振って良い話題、駄目な話題…等々が紹介されているので、この本を購入した人の多くはこのコンテンツに興味を持っていると思います。三番目は話す際の態度で、たとえば興 [続きを読む]
  • ハイパーダッシュ!四駆郎/武井宏之、徳田ザウルス
  • ■ どんな作品?かつて社会現象的なブームになった、徳田ザウルスのダッシュ!四駆郎の続編となる作品です。コロコロコミックを卒業した年代へ向けて刊行されたコロコロアニキでの連載されています。姿を消した四駆郎、そしてバラバラになったダッシュ軍団。…というところからストーリーが始まります。明記はされていませんが、個々のキャラクターの雰囲気からすると本編第2部となる黒い風編ではなく、ミニ四駆選手権編の後という [続きを読む]
  • ビジネスパーソンのための無敵の整理術/ ビジネス集団エグゼ
  • ■ どんな本?タイトルの通り、整理術の本です。と言っても、裏技的な内容ではありません。紹介されている方法は王道のやり方です。いらないものは捨てて、必要なものは順位を付けて保存する。テクニックなどを駆使しなくても日常的にきちんとしていれば、自然と整理されていく■ 感想一言でまとめれば、きちんと事前の準備と事後の片付けをきちんとしていれば、そもそも散らかる事もない。そういう事なのだと思います。でもそう [続きを読む]
  • 郵便配達人 花木瞳子が盗み見る/二宮敦人
  • ■ あらすじ郵便配達人(バイクなどで郵便受けに手紙を届けている人)の主人公が、ひょんなことから中身を開いて読んだ謎の封筒。自分は誰なのかを問い続ける、自分から自分へ送った手紙だった。その内容の謎を追い求める内に、主人公たち郵便局員は大きな事件に巻き込まれていく。身近な郵便をテーマとした殺人事件の作品です。■ 感想気持ち悪かった。ただただ気持ち悪かった。作品としては面白いんですよ。叙述トリックの要素 [続きを読む]
  • ザ・ビースト〜ブレイロードの悪夢〜
  • 懐かしい!と思わず声が漏れるようなホラー映画を観てみました。■ あらすじとある田舎町で、失踪事件が起こった。車だけを残して女性が姿を消してしまったのだ。町に新しく来たばかりの保安官が調べを進めていく中で、町に伝わる魔物の伝説が浮上してくる。犯人は狼男…?そして失踪事件は頭部の発見により、殺人事件へと変わっていく。■ 伝統的なホラー物語としては、非常に伝統的な形に則ったホラーだと思います。今の時代に [続きを読む]
  • バトルロワイアル・アイランド
  • amazonで500円とかなりお安く売っていたので、週末のレンタルはやめてバトルロワイアル・アイランドを購入して観てみました。■ あらすじ舞台となるのは無人の孤島です。そこへ集められた10人の囚人たちは、『サバイバル・アイランド』という番組に挑戦していた。島の反対側へ行ければ、多額の賞金と自由。失敗すれば、死。2人1チームでの挑戦が始まるが、島内には予告されていなかったゾンビが棲み着いてたのだった…。■ 今の [続きを読む]
  • 新・悪魔の棲む家
  • 新・悪魔の棲む家を観てみました。過去に悪魔の棲む家のシリーズで、何かを観たのがどれだった思い出せなくて、とりあえず中古でDVDが安価に出回っていたこちらを見てみました。1978年製作の映画で、アンドリュー・プラインが出演してます!僕、好きなんですよ。尚、主演はリチャード・クレンナです。…が、本家の悪魔の棲む家が1979年なので、僕が探していたシリーズ物とは異なり、内容も本家とは異なるもののようです。■ あら [続きを読む]
  • わたしたちの無印良品ライフ
  • 部屋の模様替えをする際に、無印良品をメインで…というのもアリかな?と思い、他の方が実践しているのを紹介している本を読んでみました。■ どんな本?無印良品を中心とした部屋のレイアウトなどを紹介している本です。もちろん、実際に購入して実践している方の家を紹介しています。家具などの大きな物まで統一している方から、小物や食品を無印良品でそろえている人まで、様々です。似た感じの本としては、家具は別ですが、10 [続きを読む]
  • 魔神館事件 夏と少女とサツリク風景/椙本孝思
  • 迷探偵・黒彦シリーズの一作目を読んでみました。■ あらすじ主人公は著名な画家を父に持つ白鷹黒彦。幼い頃に事故でなくなった父親の知り合いから、館の落成式に招待されました。館へ集められたのは館の主である東作茂丸、その執事ほか12名だった。魔神館と名付けられた館に集まった彼らにはひとつの規則性があった。12人全員がばらばらの星座なのである。そしてその意味は、12の星座それぞれの人間を魔神を召還する生贄とする為 [続きを読む]
  • クローズ
  • 久し振りにホラー映画を見てみました。■ どんな映画?主人公たちは廃倉庫(ビル?)を購入し、それをリニューアルして自分たちの新しいビジネスに使うつもりでいました。そこで物件の下見に行ったところ、中には自分たちの写真が。そして、先に物件を見に来ていたと思われる知人の、惨殺死体があったのだ。倉庫は硬く閉ざされ、主人公たちは逃げ出すことが出来ないまま、殺人鬼と亘りあう事になってしまった。■ ホラー?倉庫か [続きを読む]
  • カッコいい写真が撮れる100のレシピ/Gakken Camera Mook
  • 一眼とスマホにも対応しているという、ちょっと変わった写真の撮り方の本を読んでみました。■ どんな本?一眼カメラと、スマホの写真の撮り方のレシピ集です。コンテンツとしては大きく三つに分かれます。・一眼カメラでの写真撮影・スマホでの写真撮影・画像加工これらで合計100の撮影方法が書かれています。ただしコンデジは対象外です。基本的にはテクニックよりは構図寄りの内容なので、全く役に立たないということはありま [続きを読む]
  • 性格は変えられる―ホームズとワトスンに学ぶ心理学講座/小林 司
  • ホームズという名前を見かけたので、心理学の本を読んでみました。■ どんな本?ホームズとワトスンの対話という形式を取って、性格や人の心理について話し合う本です。タイトルにもあるように、性格を変える為にはどうすれば良いのか…といった事が主題となります。この本自体は、まさにTHE心理学の本であり、たとえばホームズやワトスンがこの本の中で何かの事件を解決する訳ではありませんし、それにかけて心理学を学ぼう…と [続きを読む]
  • あなたの仕事に革命を起こす!「つたえることリスト」/中島孝志
  • 普段の仕事で使うメモを少し整えたいなと思って、こんな本を読んでみました。■ どんな本?この本、タイトルにリストという名前がついているものの決してメモの取り方に関する本ではありません。4つの章から成り立つ本で、メモに関する項目は第1章のみです。他は喋って伝えることであり、メモ的な意味というよりは言い回しなどの喋り方の内容になります。充分に参考にはなるものの、後半はリストって関係ないだろと思ってしまい [続きを読む]
  • シャッターシャワー/池沢さとし
  • カメラを題材にしているマンガと言う事で興味を引かれて、シャッターシャワーというマンガを読んでみました。■ どんなマンガ?主人公は元々、カメラの巨匠の元で働くカメラマンでした。順調に仕事をこなしていましたが、ある日…女性トラブルから仕事をすっぽかす形になってしまい、クビになり、更には巨匠の圧力で業界からも追い出されてしまう事態に陥りました。シャッターシャワーは主人公がその状況から、カメラマンとして再 [続きを読む]
  • やる気を引き出すモノの言い方48/播磨早苗
  • 人のやる気を引き出すには…そんな喋り方の本を読んでみました。■ どんな本?この本のメインターゲットは【管理職】です。サブタイトルに『部下を動かす一言、ヘコます一言』とある通り、上からの立場でどのように伝えるのかという本です。例文も全て部下からの報告、会話へ対する反応の仕方です。一つのシチュエーションに対して、悪い対応のしかた、良い対応のしかたが例題としてそれぞれ書いてあります。その対比から、どこが [続きを読む]
  • フルオートでしか洗濯できない人の 男の家事/五藤隆介
  • 男性の家事分担は、恐らくもう当たり前になってきているのではないでしょうか。まだ奥様にまかせっきり…という人には、こんな本がお勧めです。■ どんな本?タイトルにある通り、家事の本です。男性がたまに家事を手伝っても、余り奥さんに感謝されなかった…。そんな体験はありませんか?その時に読んでおきたいのがこの本です。タイトルにある洗濯を例にとれば、例えば一緒に洗うものは無いのか?大きい・長いなどで絡まるもの [続きを読む]