KOOKS さん プロフィール

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KOOKSさん: KOOKS
ハンドル名KOOKS さん
ブログタイトルKOOKS
ブログURLhttp://www.kooks.jp/blog/
サイト紹介文出川三千男より〜最初はみんな初心者だった〜60'Sからはじまった日本のサーフィン
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供8回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2007/02/13 14:49

KOOKS さんのブログ記事

  • もっと、早くやってれば良かった!
  • 遅ればせながら、 サーフィンにハマってしまった人が、共通して、発する言葉が、”もっと早くやってれば良かった”、だ。心境、お察しします。要するに、もー戻らない時間への、このやろ〜てー、事だと思う。(ふつう時間は戻せないから)もーちょっと早く、もーちょっと若い時に、もーちょっと時間があったときに、やってれば、もっと、もっと、もっと、うまくターンが出来たんじゃーないか、スムーズに乗れたのでは、バッチーン [続きを読む]
  • 日々精進
  • ま〜苦労しました、70年代80年代。シングルフィンにまっすぐなテールロッカー、カーブの少ないテールのアウトライン、ボトム に薄いVボトム。しかるに、パーリングに失速は朝飯前、最も頭の痛い問題は、スピンアウト!!!!!!でした。(フィンがスッポぬけちゃう)乗り方を習得するのに、時間を要した(不器用なもので)、手を上げたり、スタンスを広げたり、トランクスを腰履きしてみたり、目つきを悪くしてみたり、まさに [続きを読む]
  • NP
  • 新しい事は、エキサイティングで何かと楽しい、もちろん先の見えないリスクとの隣り合わせだが・・・。出川さん〜、それって、前例があるの〜、そんなことして大丈夫なの〜。何かしようとすると、必ず聞いてきた言葉だ。興味津々にインタビューしてくる奴の少ない事に、いつも、なんでだろー、と思う。先が見えないから興味が有る。前例や、事例、がないと、話を聞いてくれない、それ、なんなの、それどんなメリットが有るの、その [続きを読む]
  • Journey never end.
  • 久々 の宮崎詣。地震や、台風での被害を耳にして心配していたが、天候にも恵まれた久々の、宮崎サーフィン旅行。今回は、いつもオジャマする日向ではなく、南にぐっと下がり、恋が浦の手前、幸島滞在に期待を馳せた。別にデッカい波やグリグリの波を求めてではなく、美味いもの、酒、のんびり時間の無駄使い、等々、爺さんらしい、サーフトリップがお題だ。その昔、鹿児島まで鎌倉からマツダボンゴで自走した事があったっけ〜、都 [続きを読む]
  • ローカリゼーション
  • 長く感じた、カビが生えそうだった長雨から一転、むしむしの30度越え天気。マッ、気象なんてそんなもの、人間様の勝手な希望なんて、無視ーッ!!!!、と、思えば、良い事もある。外へも出ず、思い出の品々の整理をするには絶好の天気と、無理矢理考えたのである。出てくるは出てくるは〜、懐かしい写真に、懐かしい顔。アルバム整理に火が付き、作業は終わらなくなってきた。冷蔵庫の買い置きビールに手を伸ばし、スイッチバッ [続きを読む]
  • 新島
  • つい最近もJPSAの大会が、新島で行われ、ネット上での写真を目にし、相変わらず綺麗な海、ビーチブレークのドッカ〜ンウエーブに、想いを馳せていた。いつだったか(たぶん1968年)、新島出身の植松清に誘われ、竹芝から東海汽船で彼の実家、新島へ出かけたのが初めてだった。夜の10時過ぎ、夏休みの帰省やダイビング、釣り人でごった返す、カオス状態の竹芝桟橋。行き先ごとに看板が立てられ、我れ先、乗船を争う様(殺気立 [続きを読む]
  • つぶやき
  • よく聞かれるのは、ボード一本削るのに、どのくらい時間かかるの?まっ、それが、どーいう質問の意味なのかは、わかるが・・・フォームにテンプレートを置いて、長さ、最大幅、ノーズエリアの幅、テールエリアの幅、テールの形などを決めて線を引き、のこぎりでカットして、凸凹を修正して、アウトライン完成。次は、ボトムから、プレーナーをかけ厚みの調整をしながら、ロッカーの強弱をあわせて行う。ボトムの荒削りが済んだら、 [続きを読む]
  • 強い味方
  • 先週末は、天気も良く、ちっこかったけど波もあり、良いバイブスが流れる七里が浜界隈。ブルーホライゾンでは、女子群主導の”ビーチパーティー”なるイベントが開催され、凄い盛り上がっリに男性陣は終始たじたじ。そんな雰囲気を尻目に、我関せず、せっせと、ポータブルにモディファイした1枚の太陽光パネルを設置する男がいた。おっ!、吉川祐二。90年代後半から始まった、ロングボードルネッサンスの立役者の一人で、とりわ [続きを読む]
  • 死語
  • 8月8日の鎌倉は暑くて死ぬかと思った!!!沖合の台風に流れる、東風で、湿度はそれほどでもなかったが・・・それもそのはず、先週末、バイロンベイから戻ったばかり、南半球の8月の気候は日本と真逆、朝晩は、寒くて震え上がり、パーカー1枚では大失敗の訪問だった。15年ぶりのバイロン、成田から初めてのLCCでクーランガッタまで、9時間で時差が殆どなく、おっちゃんには優しい移動環境だった。初めてのLCCは快適。あの、 [続きを読む]
  • えのでん
  • 一番記憶に残っているのが、1両編成が2両編成になった時だった。まだ小学校低学年のころ、5マル系だったと思う。近所(稲村ケ崎に住んでいた)のガキンチョと初めて見る2両編成に興奮した。それまで手動だったドアーもプシュ〜と車掌の遠隔操作で開け閉め、車内放送がスピーカーから流れ、次の停車駅を知らせる。デザインもぐっとモダンになり、格好良かった。わざわざ、それに乗りたいばかりに、大枚握りしめて、稲村ケ崎、鎌 [続きを読む]
  • ラッパの音
  • 通称マーボー、近頃の人は、MABOというらしい、小室正則、と、いう男。60年代はコンペシーン、ビジネスの場でも、カラフルなキャラクターが見る者をひとときたりとも、飽きさせる事はなかった。ビックマウス、ホラマサ、マーちゃん節、の俗称を持ち、やられた奴は多いはず(笑)会社がこけても、不死鳥の用に回復し、再び進軍ラッパでよみがえる。それがゾンビに形容されるような、暗さ、陰湿さが無いのが、この男の持って生まれ [続きを読む]
  • 今日のシェーパーさん
  • 今更ながら、申し上げるのは、なんですが、私はサーフボードシェーパーです。仕事柄、どこにいても、ボードの事が気になります。もちろん他人のものだろうが、誰のだろうが。スレ違う車のルーフに積まれた、ロッカーに目をやり、原チャリの脇に積まれた、テールのロッカーを、ドライブ中ハンドルを握りながら、横断歩道を渡る、サーファーが脇に抱えたボードの、アウトラインのチェック、マシンシェープかハンドシェープかも判断し [続きを読む]
  • Trip Day6
  • 昨夜は食事後、名古屋でラジオパーソナリティーを務める、MC TSUYOSHIの収録がラウンジでおこなわれた。このボートトリップを幾度となく経験してきた私には、はじめて参加したメンバーのハイでチョッピリ感傷的な気分を客観的に感じられたトリップだった。個人のプライバシーは、確保されてるとはいえ所詮、船の中。モメずに上手くやっているし、親の歳の差ぐらいあるオジンに気を使ってくれてるのを感じるのが、嬉しくもあり、チ [続きを読む]
  • Trip Day5
  • アッという間の5日目突入。風が合わなければ、島上陸したり、語り合ったり、マッサージを受けたり、酒を酌み交わしたり、本を読んだり、と、船上生活は、案外飽きることが無い。日頃は時間に追われる事が多いので、軽い揺れに身を任せ、読書に集中する快感は、サーフィンとは別のリフレッシュの取り方だ。こーして携帯でテキストを書き、携帯の写真をチョイスしてBlogアップも。自分に時間を重ね合わせる事で、普段気づかず流れて [続きを読む]
  • Trip Day4
  • 本日の朝焼けからスタート。昨日は、コークスから、南に戻り、モルジブの登竜門ジェールで、サーフ。しばしの間貸し切りでのファンサーフを楽しんだ。今日は再びコークスに戻り、サイズアップとの情報に期待をいだく。サイズは少しアップ、天気も良いので、混雑模様、奴らが疲れるのを待つ作戦に切り替え、船上待機。デッキのパノラマは、リーフの全景、うねりの入り方を採取するのに絶好のスポット、普段落ち着いて、他人のパフォ [続きを読む]
  • Trip Day3
  • モルジブ3日目、昨日の行動報告、波は少しサイズダウンのコークス、でも十分楽しめた。サーフィンの後、島に上陸。ラマダン最中の静まりかえった、街中散策。イスラム文化圏で裸で散歩は御法度なのに、御一行さんは構わず闊歩。知らぬが仏状態、あーこれが争いの根源なのかなー何て思った。全ての心理の頂点は1個のはずなのに・・・まーね〜、ラブ&ピースじゃぁ〜生産は生まれ無いし、されど競争しないと良い波、ゲットできないし [続きを読む]
  • Trip Day2
  • 昨日は、コークとチキンでサーフィン、ファンサイズの貸し切りに皆さんストークしっぱなし。調子に乗ったいきよいは、晩飯まで続く。さて、今回は、ドローンの使い手、ゴー君の緊急参加により、空撮現場の実態を目の当たりに、楽しさ倍増だ。今日は朝から曇天の空、初日から飛ばしすぎたので、コークス1ラウンドで、私は休憩。改めてこのスポーツのハードさを実感。60過ぎて、現役バリバリの奴らについて行くのがやっとこさでした [続きを読む]
  • "Just a matter of style"
  • 昨夜は、T-SITE SHONANで、ジョージ・カックルと久々のトークショーだった。出し物は、色々迷ったあげく、2008年にリリースした、サーフロードムービー"Just a matter of style"を上映。製作に携わった、ゲストを呼び当時の裏話でも・・・しようかな〜、なんて、いつもの思いつきから始まった。ぽーんと棚の角でほこりを被って、ほっぽってあった、DVDを開け、PCに、ブチち込んでみた。後にも先にも映像なんて触った事も無かっ [続きを読む]
  • 車中泊
  • この間、久しぶりに本屋という所へ行ってみた。まずは、バイクの雑誌から・・・これが激減!かつて、エロ本より夢中になっていた、雑誌の減り方、中身の薄さに、淋しさを感じた。その一方で、車中泊の記事が掲載されたものが目立っていた。パラぱらっとめくると、至れり尽くせり、ちょー細かなグッズから、豪華絢爛の車内お飾りグッズまで、思わず買っちゃおうかな〜なんて、欲しい物だらけだ。フルサイズの舶来物キャンパーだと、 [続きを読む]
  • 生き残り
  • 太平洋戦争終結から28年目、グアム等で発見された、旧陸軍軍人の横井正一が再び祖国の土を踏んでから久しい。”恥ずかしながら、横井正一ただ今帰ってまいいました”、の一声にすげー人がいるなって当時思った。ジャングルで、終戦に気ずきながらもなお、トカゲや、たまった水を飲みながら、28年間もジャングルの奥地でサバイブ出来る精神状態に驚嘆すると同時に、私には絶対出来ない、と、断言出来る。寂しさで、気が狂って、 [続きを読む]
  • 96年8月16日
  • 楽しい事はいいことだ〜、本当に本当にいい事だ。ましてや、大好きなサーフィンの環境下。尊敬し、見上げてきた、憧れのサーファーに会って、握手をし、自分の想いを伝える、そんな瞬間、興奮せずにはいられない。私のサーフィン人生にとって、至福の時なのだ。ミッキームニオス、70歳の誕生パーティーに、ダナポイントのドヒニビーチパークで会ったのが最後になってしまった。いつも必ず向こうから声をかけてきてくれる。”うさ [続きを読む]
  • なにが楽しいかって?
  • そりゃー決まってるだが〜、サーフィンだがな〜、それも、トランクスで、ぬくい水で、リーフが見える透明な海で、初対面でもサーフィンの価値観を共有出来る奴らと一週間、船の上で生活をともにする。一日の始まりは、ガラガラとアンカーを上げる、目覚まし音から始まる。眠い目を擦りながら、ダイニングに用意されたコーヒーを勝手に入れて、アッパーデッキに上がり、クルーたちの無駄の無い動きを感心しながらワッチ。ここモルジ [続きを読む]
  • GWざっと総括
  • 終わった〜、4日の強風には、まいったけどね、なんとか無事に、終了!江の電、車での移動をあきらめ、徒歩と自転車による連休、まっこと、健康的な生活を送る事が出来ました。おかげで、普段使わない筋肉がいい感じでよみがえったような、マッチョな気分です。普段は車を運転する側、すり抜けの自転車遊びの人の、スリヌケ、あぶねー!じゃーねーか、なんて、思ってたけど、立場は一点、すり抜けに、命を張る側になった。(社会は [続きを読む]
  • 平和な連休
  • 連休がスタートして、4月最後の土曜日。ここ鎌倉は、東風のオンショアー、昨年に比 べ気温も低く、肌寒かった。毎年恒例で、鎌倉界隈観光を楽しむ人の波は、江の電に運ばれ、ここ七里ケ浜にも押し寄せる。かつては、だれも来なかった、片田舎のビーチに、多様な言葉が行き交う様になったのもここ数年の事。まっ、お店を構える側になれば、人が来てくれてなんぼ。車の渋滞、人をよけながらの歩行、満員江の電で、まともな移動は出 [続きを読む]