せいざん さん プロフィール

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せいざんさん: 潮風
ハンドル名せいざん さん
ブログタイトル潮風
ブログURLhttp://seizan.cocolog-izu.com/blog/
サイト紹介文身辺雑事、ニュースなどにつれづれの感想を記して参ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供137回 / 365日(平均2.6回/週) - 参加 2007/02/14 11:07

せいざん さんのブログ記事

  • 逃亡
  • 帚木蓬生著「逃亡〈上〉 (新潮文庫)」「逃亡〈下〉 (新潮文庫)」医者であり作家の帚木蓬生(ははきぎほうせい)を何で知ったか忘れたが、この変ったペンネームは、源氏物語の2番目の題名帚木と、末摘花の出てくる巻から蓬生を採ったそうだ。そのペンネームも医学部を受け直すこととなり、以前卒業した高校で、もう結婚や就職をしている筈と先生に怪しまれぬよう、偽名として使ったと。TBSに入社したが碌でもない仕事をやらされ [続きを読む]
  • 飛鳥Ⅱ
  • 写真を すると拡大今日は按針祭りの花火で、飛鳥Ⅱ240m、50142t。も来ているが、曇天で、微かに小雨だ。小舟の往復で見学らしい。申し込み多数で中々だ。花火は体調良くないので浜まで行かず、自宅の2階から見たが、雲が低く垂れ込め、煙も凄く殆ど見えず、ここへ来て最悪だった。 [続きを読む]
  • 日本橋
  • 東京は日本橋の上の、あの鬱陶しい高速道路を取っ払うそうだ。しかしオリンピックの後だし、巨額の費用が掛かると。さも有りなん。本当はオリンピックなどしている場合でなく、直ちに返上すべきと思うが、そうはさせじとゼネコンなどがどんどん工事を進行させている。過労死も出るほどだ。私は外環が出来た段階で、首都高速はすべて取っ払い、都電を復活させるべきだと思っているが、これは無茶な考えだろうか。市電は他の国でも盛 [続きを読む]
  • 苦心の学友、他
  • 佐々木邦著「苦心の学友 (少年倶楽部文庫3)」明治の世、武家から伯爵となった花岡家の三男坊の学友として、旧臣下である内藤家の正三君が乞われ難題に立ち向かう物語だ。子供の頃読んだ記憶がある。鷹揚な殿様、優しい奥方、旧弊の塊みたいな学監の安斎老人、そして我儘ながら友を欲しがっている三男と、そこで揉まれる正三君。久しぶり(70年?)の再読だが面白かった。他に探偵物を2冊読む。砂田弘著「少年探偵事件ノート (フォ [続きを読む]
  • 日野原さん逝く
  • 聖路加病院の日野原重明さんが105歳で亡くなった。110歳迄ギッシリ予定が詰まっていたそうなのに。だが、自宅療養を選び、経管栄養もせず、家族の方に見守られて逝かれたそうだ。背中があれだけ曲がっても、あれだけの行動力。我が身に比べただただ敬服のみだ。私等余り社会に寄与しない人生を送って来ただけに、大勢の子供達と一緒に踊る先生が正直羨ましかった。聖路加病院は改築の際、数階程度ものを反対を押し切って高層階とし [続きを読む]
  • ホリカワクシヒゲガガンボ
  • 写真を すると拡大堀川櫛髭大蚊♀。生物がカタカナで記され、元が判らないことが多い。植物だと大体の図鑑には漢字も載っているが、昆虫図鑑はあまり無い。そこで色々調べた結果、ホリカワ=自然史研究者堀川安市氏。氏の功績を称え献名。櫛髭=♂。♀は櫛髭でない。蚊の大型なので大蚊と。 [続きを読む]
  • 九州北部豪雨
  • 九州北部豪雨での山崩れだが、専門家がもろいマサ土質を言っていた。それもあろうが見る通り密植状態の放置された杉の山である事が判る。杉は根張りがあまりないので倒れやすいのが欠点。広がる枝の樹は根も同じ下に広がっているので倒れにくい。昔九州を旅行した時、本州以上にスギなどの植林の多さに驚いたことがある。また、中国大連で、敗戦後中国人が山の樹を根こそぎ伐り、その後猛烈な濁流が我が家の前の道を流れた記憶があ [続きを読む]
  • コクワガタ
  • 写真を すると拡大小鍬形♀。ベンチに居た。我が家から急坂を少し降りると伊東線。直ぐ国道135号線に出る。そことバイパスの間に今月よりドンキホーテが出来た。魚からテレビ迄一応何でもありだ。腰が痛く整形外科で腰部固定帯と言うのを付けているが、心臓が弱っているとかでその薬も。そんな訳で帰りの坂道はきついが、駅まで行かず助かる。 [続きを読む]
  • ヘメロカリス
  • 写真を すると拡大ヘメロカリス:フランスハルス。去年載せた記事を見ると都知事選だった。今度の都議選、自民党大敗、都民ファーストが大勝となった。小池知事の支持は勿論だが、東京がいつも代理国政選挙となるという面で見ると、劇的であった。ただ受け皿であるべき民進党が情けない。 [続きを読む]
  • タブノキ
  • いずれも写真を すると拡大椨木。我が家に自生して年々大きくなる樹があるが、名前が判らなかった。新葉が赤いのが特徴で、里山を歩こうさんに問い合わせたら、読者の回答の一つに、タブノキではないかという事に。早速図鑑を見たら、やはり出だしの葉は赤かった。ところで、近くの伊東線の踏切近くにある大木、実が生っており、図鑑で正しくタブノキであった。海岸地方に多い樹だそうだ。沖縄から青森まで分布し、常緑広葉 [続きを読む]
  • カタカナ語
  • 小池都知事が豊洲市場移転問題で、豊洲も築地も生かすという事で、「アウフヘーベン」と言った。ドイツの哲学者ヘーゲルの言葉で、訳は止揚。あれかこれかでなく、あれもこれもという事らしい。前から聞いていたが、難しい哲学用語とて何の事か解らず関心も無かった。その語がこんな時に出て来るとは。私等二者択一、二兎を追うものは一兎も得ず、などを思い浮かべている。カナ好きと言えば有名なのは安倍総理の「戦後レジームから [続きを読む]
  • パンダ
  • 上野のパンダが子を産んだと又騒ぎが始まった。早速黒柳が出て来て、私が生んだ訳ではありませんがとか言っている。公園近くの株がストップ高とか。私など来た時の押すな押すなの大騒ぎに恐れをなし、当時東京に居ながら見に行かず、それっきりだ。大体恐ろしい鳴き声と言い、何処が良いのか伺いたいものだ。汚れると薄汚いし。動作が愛らしいのは認めるが。レッサーパンダの方が良い。こちらは熱川バナナワニ園で初めて見たが、大 [続きを読む]