sayo さん プロフィール

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sayoさん: [tokyo gracias.]
ハンドル名sayo さん
ブログタイトル[tokyo gracias.]
サイト紹介文ファッション、アート、カルチャー...andラブ。 東京日記。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供67回 / 291日(平均1.6回/週) - 参加 2007/02/14 21:34

sayo さんのブログ記事

  • 幻の結婚記念日。
  • 慌ただしく時は過ぎ、いろんなことがあったけれども、なんだかんだ離婚してまだ二ヶ月。心の傷は、まだまだ生傷。ぐじゅぐじゅしていて、今にも血が流れそう。体というのは正直で、膣炎になったり、指のささくれが治らず膿んだり、顔は、過去最悪の肌荒れをしている。心身ともに抵抗力が落ちた時、私は銭湯に行くことにしている。先週は、近所にあるラクーアのようなスパにいって、アカスリをしてもらった。ちょっとガサツな韓国 [続きを読む]
  • 永遠なんて、ないんじゃないかな。
  • もうウジウジするのはやめようと思ったけど、昨日、一日ベッドの中で動けなかった。仕事も忙しかったけど、思い出せば、独身に戻った寂しさを紛らわしたくて、友達に会っては、ついつい悪酔いしてたこの一ヶ月。夫のことをちょっとでも思い出すと、酔いがぐるぐるまわって、一気にダメになる。今週末も楽しそうなパーティーにお誘いされてたけど、どうしても行けなかった。ただただ疲れて、眠っていた。そして、ときどき涙がでて [続きを読む]
  • 円満離婚はしたけれど。
  • 離婚のことを、離縁ともいう。一ヶ月経って、その重みを感じる。一緒にお役所に行って、仲良く一服して、抱き合って別れたから、円満離婚じゃ!と思っていたけど、現実は厳しい。書類上の手続き、ガス水道に至るまで・・・そんなことは、黙々とすればいいだけで。気がついたら、知らない間に元夫がFBの「友達」から、離脱していた。夫だけではない。仲良くしていた兄嫁まで。どーんときたね。それ以上は恐ろしくて、義兄は確認し [続きを読む]
  • シングル・アゲイン!
  • 12/1をもって、独身に戻りました。よく「離婚って、結婚よりも大変」ってきくけれど、私たちの場合は、離婚の方があっという間だった。冷たいマイホームの空気に耐えきれずに、家事もせずに、バーに入り浸っていた一ヶ月の間、家族カードは、いつの間にか解約されていて、もちろん生活費も入れてもらえない。彼が決断して、たった2週間。水道、電気、ガス、インターネット・・・知らない間にどんどんと手続きをしていたみたい。 [続きを読む]
  • Barにあつまる人達
  • ひょんなことから、行きつけのバーができた。酒好きの私。バーなんて、散財するに決まってるから、夜な夜な飲み歩くようになってはなるまいと、自分で、規制してたんだけど。バーとの出会いは、近所に新しくできたカフェバー。夜、大きな仕事を終えて、一人打ち上げ気分で優雅に夕食でもと思って入ったところ、どーぞどーぞとカフェのバーカウンターに呼ばれた。バーカウンターは、ちょっとオシャレな人達で盛り上がっていて、い [続きを読む]
  • 「愛してる」って言葉って。
  • 愛してるって何だろうね。本当に愛してると言いにくくなる。安っぽくて。ファーストフードみたいな恋愛だと、愛してるって言えたりする。深く深く愛してしまったら、言葉なんていらないんだろうね。何にもいらないものね。彼がそこにいてくれるだけでいいもの。それが、幸せ。妻に「愛してる」と言ってみた (2ちゃんねる新書)/著者不明¥840Amazon.co.jp [続きを読む]
  • 平行線のあいだに、深い愛を。
  • 地元へ遊びにきた友達を駅前で迎えにいくと、ほぼ100%の確率で言われるのが、「え〜、そのママチャリ、サヨっぽくなーい!」私の自転車は、何の特徴もないシルバーのママチャリである。後ろにカゴまでついてる。普通に見えるが、六段変則のギアに、自動点灯ライト。装備は、万全である。友達の言わんとすることはよくわかる。買うからには、こだわりがあるタイプ。それなのに、どうしてこんなママチャリに乗ってるんだろうか [続きを読む]
  • 分かることなど、なにもなく。
  • 分かるって言葉は怖い。自分の気持ちすら、曖昧なのに。どうして、人の気持ちがわかるだろう。アートだってそうだ。理解できるとか、できないとか。そうゆう議論はよくあるけれど、作家だって、自分のつくった作品の意味合いや存在意義を、把握してるか分からない。得体の知れないモンスターだってできることがあると思う。現代アートに、untittleな作品が多いのも、受け手が受け手の背景でもって自由に解釈すればいいと、作家が [続きを読む]
  • 朽ちていく桃。
  • 冷蔵庫の中に、ずっと桃が入っている。透明のパックに、2つ。夏の終わりに買った桃。旬が終わってしまう前に、食べようと思って買った桃。痛みやすくて、デリケートな果物。すぐに食べないと痛んでしまう。私は、桃が大好きで、たぶん果物の中で一番好きで、季節が終わる前にと思って、買っといたんだ。でも、ただ見つめてた。皮を剥くこともなく。二つ並んだ透明のパックすら開けることなく。日を追うごとに、食べなくちゃって [続きを読む]
  • 一生、帰宅部。
  • 帰宅部だったっていう属性ってあると思う。それぞれ、いろんな理由で部活に入らないこと選んだんだろうが、多感な時期に、部活という濃厚な団体に属してなかったっていうのは、その後の人間とのスタンスとかにも影響はあると思うし、逆に多感な時期に、帰宅部という選択をしたこと事体、すでに出来上がった人格があったのかもしれない。私は、中高一貫だったけど、部活は中学一年の秋ぐらいにやめた。コーラス部だった。学校でも [続きを読む]
  • 腐れ縁って、なんですか。
  • 真っ向正面から、「腐れ縁って、なんだか分からない」といわれて、ポカンとなった。30歳にもなったら、腐れ縁の一つや二つ、10や20個あってたって、おかしくない。それが、なんだか分からないといわれるとねぇ・・・自分が腐ってる関係と思ってる奴とは、腐ってないのか?腐れ縁って、響きが悪いようで、ちょっとかっこいい。腐ってしまうほど、いろいろあったんだなって歴史を匂わせる。女友達だったら、恋敵になった時期もあっ [続きを読む]
  • 過去も未来も、現在も。宇宙も、ここも。
  • 何年かに一度、蝉があんまりいない年があるんだって。今年は、その年なんだよって、友達が教えてくれた。なんで、そうゆう周期があるのかっていうのは、解明されてないんだって。単純そうにみえて、解明されてないことって、たくさんあるよね。それに一生を捧ぐように、懸命に研究している人もいるんだ。ブラックホールに星が吸い込まれるところを、はじめて動画で撮影することに成功したらしい。ブラックホールに吸い込まれた星 [続きを読む]
  • 昭和生まれの女ですから。
  • 夫の転勤で、富山に引っ越した女友達から電話があった。出会った頃は、「夫の親友の彼女」という仲だったのだが、今や、私の大切な親友である。ちょうど彼女に連絡したかった。何を相談するでもないけど、女友達とたわいもないこと話したいなと。30歳になると、子持ちの友達はどのタイミングで電話していいか分からないし、共働きの友達は、家事に仕事に忙しいかなと遠慮してしまうし。彼氏募集中の友達とは、悩みが違うかな?と [続きを読む]
  • つれづれなるまま、google+。
  • g+も最近どんどん人が増えてきてる。私のところには、先々週あたりからいろいろ届く。やっと動き出したかな、といた風。SNSが変れば、クラスタも違う。クラスタが違えば、同じ人でもつぶやきがちがう。今のg+では、Twitterでは、もはやいえない内緒話ちっくなところを公開してる人が多いかな。やはり招待制ということもあって、今いる初期ユーザーは、それなりにいろんなSNSをやってきた人たちなんだと思う。単なる憶測するに、 [続きを読む]
  • さよならサマーディー
  • Small Circle of Friendsは、海がよく似合う。そして、街も似合う。夏が似合う。8月20日公園通り・・・9月20日誰もいない広場にてさよなら・・・たった一ヶ月で終わってしまった恋の話。youtubeにあがっていたのは、Jazzyなバージョンだったけど、歌詞をよく聴いてみて。アズマさんのラップを。季節と感情は、ときにリンクする。まだまだ暑いけど、確実に秋を感じる。涼しげな声のさつきさんが「さよならサマーディー」という度 [続きを読む]
  • 30歳、夏の終わり。
  • 何の予定もない週末。めずらしく何の予定もいれようとしない夫。お疲れかしら?昼すぎまで、寝たり起きたり。パンケーキ焼いてみたり。そして、また寝たり。心友といつもみたいにチャットして。部室だらだら過ごした放課後みたいな一日。彼には、この夏彼女ができたのだ。真っすぐな性格をしている彼が、真っ当な恋愛をしているのは、聞いててとても気持ちがいい。彼女と言えば、お盆休みをあけた生協の配達のお兄さん。彼女とお [続きを読む]
  • 変りつづけることは、変らない。
  • 明日死ぬかもしれない。そう思って、生きてる。永遠とか考えてない。今こそ、すべて。どうしてそんなに刹那的なんだろうって思う。一つ自分がつくったキャッチコピーがある。変りつづけることは、変らない。これ、なんのために作ったコピーか。たしか、日清のカップヌードルだった気がする。広告賞のための。Changing is not Changing.英語からつくったんだ。確か。ちょっと話は飛ぶけど、これを思いついたとき、新宿の街が頭にあ [続きを読む]
  • 人のセックスを笑うな
  • 夫のいない最後の一日。見たかった映画でも見ることにした。永作博美さんと松山ケンイチ主演の映画。二人のキスシーンがエロいって評判のやつ。テレビのリモコン。アクトビラという名の開けない扉を押してみると、ツタヤでダウンロードレンタルできるらしい。350円なり。この一週間、テレビなんてつけてなかったな〜。ダウンロードに時間がかかってる間に、撮りだめてた英語のニュースとか見てたら、うっかり頭が疲れてしまった。 [続きを読む]
  • ひとりぼっちになりたくて。
  • 夫は一人で帰省していった。荷造りする夫を見ていると、一週間、一人だ!と、不謹慎にわくわくしていた気持ちが、急にしゅんとした。ひとりぼっちかと、少しは寂しくなるもんだ。車を見送り、マンションの部屋に戻ると、どうにもならない程の眠気と体が動かない程の疲労感。そういえば、この三日間、ほとんど夫と一緒にいた。寂しさよりも、倦怠感。気怠さを払うために水で顔をバシャバシャ洗ってみたり。栄養剤を飲んでみたり。 [続きを読む]
  • 反省しても、反省しても、しないもの。
  • 恋愛って、どうしてこんなに反省の効かないジャンルなのだろう。本能ばかりで恋愛するわけでもなかろう。理性を使うなら、経験値をいかせるだろう。恋の駆け引きの状態のとき。そこには、経験って活かせたりするよね。メールしすぎないように〜とか、ちょっと思わせぶり〜とか。例えば、大学入ってすぐの頃、私は両想いだったのに、恋愛の作法を知らなすぎて、チャンスを逃しちゃったことがある。彼から「さよは気がないのかと思 [続きを読む]
  • どうしても、卒業できない。
  • まさか、まさか、30歳にもなって、これが卒業できないと思わなかった。ぬいぐるみ。27歳で結婚したときに、今までのぬいぐるみは実家に置いてきた。新しい生活が始まるわけだし、新婚生活という大人のステージ!早々にそれは崩れる。買っちゃったんだ。ハネムーンで。オーストラリアで。コアラ!・・・じゃなくて、オウムのぬいぐるみを。なんか、ぐっときちゃったんだね〜。ピンクのボディに、パヤパヤの赤い頭の毛。名前を [続きを読む]
  • おぼろ月夜に、ビール片手に。
  • 深夜二時、隣りの家からクラシック音楽が聴こえてくる。おばあさんと娘さんしか住んでないはずだから、聴いているのは娘さんのほうか?静かな旋律は、優しく深く、優雅な中に苦悩が香る。心がざわざわして眠れない夜を過ごしていた。三連休の最終日。一日目は、大学時代の男友達と街歩きをして楽しく過ごし、あとの二日は夫とだらだら家にいた。チャリティーイベントに渋谷まで行く?隣町で映画見る?自転車でホームセンター行く [続きを読む]
  • 男版SATC的、ラジオの薦め!
  • ラジオから離れた生活をしていたんだけど、久しぶりにハマってしまった!「桃山レイディオ」。二軍男子を自称する31歳の男二人が、恋に悩める女の子について、わりとまじめに。そして、だらだらでへでへと話している番組だ。ラジオ番組って言っても、私はiTuneからポッドキャストを落として、iPhoneで聞いてるので、好きな時間に持ち歩いて聞ける。Sex and the Cityのカフェでの会話のようでもあり、キャリーが書き上げるコラムの [続きを読む]
  • 恋バナをしようよ。
  • 友達って、いろんな種類がある。映画の話をする友達、Mac関連の話をする友達、音楽の話をする友達、一緒ゴルフをする友達。ふーっ、と会話が一段落したときに、「実はさ〜」と始まるのが、恋バナだったりする。恋バナっていうのは、ほとんどの友達とする共通の話題なんじゃないかな。そして、恋に悩んだときにしか連絡の来ない友達もいる。今年、30歳になる同級生たち。男も女も、結婚という言葉がもやもやとしてくるお年頃。「結 [続きを読む]
  • 無用なものは、捨ててさよなら。
  • ネガティブだと自称している人って、心が強いんじゃないかとしばしば思う。自分はそうゆうタイプではないから、ネガティブな人もつ苦しさなど、想像にすぎないが。私はうつ病でパニック障害である。薬がきれたら気分は落ちるし、体が動かなくなるが、ネガティブとは別物だ。ポジティブな人は、心折れそうなときも、信仰のように、自分を奮い立たせているようにみえる。それが、美しいような恐ろしいような雰囲気を醸し出す。美意 [続きを読む]
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