高田 さん プロフィール

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高田さん: 日科工房社長ブログ
ハンドル名高田 さん
ブログタイトル日科工房社長ブログ
サイト紹介文環境と健康の注文住宅の日科工房社長高田のブログ
参加カテゴリー
更新頻度(2年)情報提供36回 / 366日(平均0.7回/週) - 参加 2007/02/18 07:37

高田 さんのブログ記事

  • 『居住の貧困』 本間義人 著  岩波新書   読書ノート
  • 『居住の貧困』 本間義人 著  岩波新書   読書ノート帯より ― 広がる居住格差、いびつな住環境・・・日本の住宅政策を問う!―経団連の意を受けて、頭の良い官僚さんたちが、『住生活基本法』を作ったのでしょうか。 以下抜粋「・・一世帯一住宅はすでに実現し、空き家も多く存在することから、住宅問題はすでに解決済みである。しかしこれはまったく誤った認識です。しかも、住宅問題に支出する金はないという財政至 [続きを読む]
  • 「戦後世界経済史」 猪木 武徳 著 中公新書 読書ノート
  • 経済の専門家?が一番に薦める本です。戦後から今までの経済がわかる本。でも『信頼』がある『市場』があればうまくいくと言うのは、甘い学者さんの戯言と言う人がでるのでは? なんせ「信用が膨らむ」とは「バブルになる」ことなんですから!以下 要点 等 抜粋「経済学が、法学や倫理学、道徳哲学から枝分かれした学問である…」五つの視点から、戦後の各国の経済を見る?「主要な国々における『市場化の動きと公共部門の拡 [続きを読む]
  • 官僚の裁量権・検察官僚の裁量権
  • 新憲法が制定されるとき、官僚はGHQに官僚の裁量を任せるようにいっぱいあいまいのところを作った。改正教育基本法も時の官僚・政権に任せるようにあいまいのところをいっぱい作った。と私は考えます。江戸時代から明治にかけて、そして戦後にかけて官僚―つまりお上―の裁量にどうとでもなるように法律を作っている。政権交代になり、やばいと思い、日本の権力の一角、東大法学部の守旧派検察部が反乱をおこし、なりふりかま [続きを読む]
  • 厨房前 壁仕上げ 考察
  • 厨房とは料理を行う場所、必ず火を使う。いや今では IHヒーターもあり、火を使わないのもある。そして水を使う。1950年ごろまで、日本では竈(かまど)で煮炊きした。床は土間であり、壁は近くになかった。煙突もなかった。寒い地方では囲炉裏で調理した。煙は上に昇り、屋根構造材を燻製に腐り、防虫の効果があった。戦後、公団住宅が住宅の近代化を先導した。西洋近代建築推進派であり、大工から「鑿(のみ)」を取れ(つかわすな [続きを読む]
  • 『超国家主義の論理と心理』1946年丸山真男の有名論考 読書ノート
  • 「日本国民を永きにわたって隷従的境遇に押し付け、また世界に対して今次の戦争を駆りたてところのイデオロギー的要因」を究明する。ため書かれた。「…ナチスドイツがともかく『わが闘争』や『二十世紀の神話』の如き世界観的体系を持っていたのに比べて、…『八紘為宇』とかいった叫喚的なスローガンの形で現れている…超国家主義…現在なお国民はその呪縛から完全に解き放たれてはいないのである…『八紘為宇』的スローガンを [続きを読む]
  • 新年のご挨拶申し上げます。
  • 地球温暖化とはいえ、寒い日がつづいております。終戦の翌年に生まれた私ですが、この歳になり、最近やけに「戦後の見直し」を考えてしまいます。戦後すぐの坂口安吾の『堕落論』のなかに鋭い戦後思潮への批判を感じ取れるようになったためでしょうか。新総理 鳩山さんが、戦後からの日米関係の見直しをするんだとはりきっているのに、なぜマスメディアは応援せずに、足を引っ張るのでしょうか? 「そんなこと言うとアメリカが怒っ [続きを読む]
  • ヒートポンプと熱力学第二法則とエントロピー
  • 熱機関(蒸気機関車・石油自動車・火力発電)は熱エネルギーを使って仕事(動力・電気)を作り、そして必ず捨てる熱エネルギーが出て来ます。その総和は前後で同じです。これが熱力学第一法則(エネルギー保存則)です。熱機関の逆方向に行くもの、捨てるエネルギーを拾って仕事(エネルギー)をもらうことによって、高熱源に熱エネルギーを持っていくもの、これがヒートポンプです。冷凍機・冷蔵庫と同じです。捨てるエネルギーが発生し [続きを読む]
  • 「忠誠と反逆」 丸山真男 著 ちくま学芸文庫  読書ノート
  • 「歴史意識の『古層』」より「・・・一般的に、歴史的出来事についての日本人の思考と記述の様式について探るならば、やはりその基底的枠組みは『悉に此の神代の始めの趣に依るものなり』といえるのではないか――これがこの小稿の仮設である。いいかえるならば、主としていわゆる記紀神話、とくにその冒頭の、天地開闢から三貴子誕生に至る一連の神話に、たんに上古の歴史意識の素材をもとめるにとどまらず、そこでの発想と記述 [続きを読む]
  • 雨飾山 登山
  • 10/24・10/25土日で新潟の雨飾山に登山した。遠いので、列車・バスで計画した。登山口北から入って、登山口南に降りるコースです。往路の鉄道も不便、時刻表をよーく見て、私の乗り継いだ一本経路しかないようだ。朝、新幹線で越後湯沢までそこからほくほく線で、鈍行を乗り継いで糸井川駅、そして一日で5本程度のバスに乗る。乗客3人、降りる時は私ひとり、ということは、バスを使って山登りの人は私、ひとりということ。そこから [続きを読む]
  • 菅家さん冤罪事件――最高裁判事 亀山継夫の知性
  • 10/21の報道ステーションで、最高裁判事亀山継夫の待ち伏せインタビユーを見た。思わず、テレビに「ふざるな!」と、どなってしまった。「与えられた事実で、当たり前の裁判をした。お詫びをするような筋合いのものでない」というようなことを、シャーシャーと車の中から女性アナにしゃべっていた。最高裁はエラインだ、あやまるなんて、とんでもない、間違ったことは一切してない、みたいだった。この人は権威のためには、『知性 [続きを読む]
  • 『原発の解体』NHKスペシャル11日、 日曜午後9時からやってました。
  • 石油は近い将来なくなるのに、値段は上がらない。そしてどんどん使ってる。原発はその廃棄物処理のめどがたってないのに、CO2削減とか言ってドンドン作るという。人の叡智ってあるのかしら? ゴールデンタイムのNHKノスペシャルでしっかりといってましたよ、これから寿命がきた原発の廃棄物処理がめどがたたずに、たまるいっぽうだと。イギリスが困ってると、しかし、CO2削減のためにまた原発を作るんだとさ。原発を作るのは、すぐに核爆弾を [続きを読む]
  • 「オバマ大統領がヒロシマに献花する日」松尾文夫著 小学館新書 読書ノート
  • 本の肩文より「・・・戦後五十年の節目の年(1995年)にドイツと英米の間で行なわれた鎮魂と和解の儀式『ドレスデンの和解』に着目した松尾氏は、日本版『ドレスデンの和解』ができないか、ケジメをもとめた旅に出る」※ ドレスデンはドイツ東部のバロック建築の街並みの古都、1945年2月13日、敗色濃いナチスドイツのこの都市に英米の1067機の爆撃機が無差別爆撃を行い、3万5千人が亡くなった。ちなみに3月10日の東京大空襲の死者 [続きを読む]
  • 土建国家の崩壊?
  • 民主党が大勝利、自民党が大敗北。小選挙区のせいもあるけれど、大きな時代の転換期なのでしょうか? 土建国家の崩壊、村落・農村共同体の崩壊。それに伴う自民党の没落なのでしょう。また戦後からの産業育成・企業中心の発展をめざしての政治・行政の在り方の行き詰まり、企業が豊かになれば民も豊かになるはずだという楽天資本主義がまちがいであることが、貧富の増大・中流階級の崩壊、失業者・低所得者の増大により、誰にでも [続きを読む]
  • 冤罪と権力者
  • 「私にとってのジャーナリストの原点は、1952年6月2日に未明に阿蘇山麓の大分県菅生村で起きた巡査派出所爆破という冤罪事件だった。犯罪を防止するべき警察官が共産党のスパイになって仲間をおびき出し、派出所の爆破事件を演出して、共産党員ら五人を逮捕、本人はその夜から姿を消し、五年近くも警察組織に匿われていた事件である。1957年3月13日、共同通信社社会部の特捜班が潜伏先の東京・新宿でこの警察官、戸高公聴を見つ [続きを読む]
  • hiマスメディアはしっかり報道して下さい。
  • 先日の8/9の「真相報道バンキャ」(東大出の菊川怜の出てるもの)で一番のニュースが酒井法子の覚醒剤事件だった。芸能界の下世話などうでもいいような事件ではないですか。我々視聴者を貶めるようなものを取り上げるのでしょうか?こういう番組を作っているのはインテリでしょう、知識人でしょうに。選挙も近いし、8月9日は長崎原爆の日でしょう。他にとりあげるべき報道はいくらでもあると思いますが。マスプロはわかっているの [続きを読む]
  • 「談合の経済学」 武田晴人 著 集英社文庫  読書ノート
  • 「法律が何を禁じているかではなく、自由で安全、そして平等な経済社会のために何が必要か、何が望ましいかを、とらわれない心で検討すべきなのである。」発覚した談合の当事者たちは決まり文句のように謝罪だけを繰り返し、『必要悪』なので仕方ないと思っているのか、「もしそうだとすれば、その必要性を誰もが納得できる形で示さなければならないのに、その果たすべき義務を当事者は放棄している。そして現実には法の網の目を [続きを読む]
  • 『泥にまみれた靴で』DVDを見て
  • 中国への侵略戦争で残虐行為を働いた人の、反省し告白した人のビデオです。見てすぐは、うわーと圧倒されて、あんな状況に自分がいたらどうなるんだろうと、とても暗い気持ちになりました。翌日になり思いました。野坂昭如の小説『てろてろ』を想いだしました。一対一で殺すのは、人間的だというモチーフの小説でした。原爆のボタンを押す人は、あれほどの罪の意識を感じないんだろうなと。いっぺんで20万近くの人が死ぬのに。ボ [続きを読む]
  • フォークの神様?岡林信康について
  • 岡林信康が6月27日九段会館でライブをして、若者にもおおいに受けたと新聞にとりあげられていた。もう過去の人と思っていた人が。太宰ブームと同じ根っこがあるのかと思う。私と同世代の岡林、二月ぐらい前、偶然夜中のテレビで、岡林のライブを聴いた。「チューリップのアップリケ」を深刻ぶらずに実に音楽の年輪を感じさせるよううまく歌っていた。クリスチャンであり、まじめに前向きに日本のフォークソング・歌にこだわり歳 [続きを読む]
  • 岩波書店はインテリの傲慢さがあるのでは
  • 岩波は書店から返本を受け付けない。だから普通の本屋(採算を考える本屋)には岩波の本が置いてない。よく売れてる岩波新書でさえ桜新町の本屋さんには無い。この本は「いい本だ みんなに読んで欲しい。苦労して良い本を造った、書いてもらった。是非読んでほしい。」と出版社として思わないのだろうか?思うんだったら、紀伊国屋にいかなくても、桜新町で買えるようにしてください!『教養主義の没落』竹内 洋 著 中公新書  [続きを読む]
  • 蜜蜂が世界中で狂い死?または失踪している。
  • 環境に関心のあるかたで、生態系にも関心のあるかたなら、ご存知でしょう。蜜蜂がいなくなって、果物、野菜の受粉にまで影響を受けて、収穫量が減ってこまっているということを。 何故だろうと勉強しようと思っていたら、NHKの視点・論点という番組で『ミツバチ異変と動的平衡』というテーマで福岡伸一教授が論じておられた。やっとインターネットでアップされたので、要点を書きます。全文はhttp://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog [続きを読む]
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