YAKUMA さん プロフィール

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YAKUMAさん: 自然大好き《道端観察記》
ハンドル名YAKUMA さん
ブログタイトル自然大好き《道端観察記》
ブログURLhttp://wind.ap.teacup.com/yakuma/
サイト紹介文植物などの身近な自然を通して季節を感じていたい。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供286回 / 365日(平均5.5回/週) - 参加 2007/02/20 23:25

YAKUMA さんのブログ記事

  • 待っていたもの・・・
  • [画像]ヤハズエンドウ[矢筈豌豆](マメ科)道端ではこんな花も見られるようになりました。マメ科らしい花、ヤハズエンドウです。緑が若々しくて綺麗ですよね。巻きひげなども軟らかそうです。若い芽を摘み取って油で炒めて食べると美味しいそうですが、まだ試したことはありません。[画像]花を近くで撮ろうと思ってカメラを覗いていると、花の中に何かがいることに気付きました。小さくてなかなかピントも会いません。これはアブラ [続きを読む]
  • 付け合せ・・・
  • [画像]オランダガラシ[和蘭芥子](アブラナ科)林縁を流れる水辺では、この花も咲いていました。オランダガラシ、クレソンですね。小さな流れに、我が物顔で蔓延って花を付けている姿をこの辺りではよく見かけます。[画像]アブラナ科らしい、白い十字の花です。1年中収穫できるというのに、ここに生えているものは摘み取られている気配はありません。水はそこそこ綺麗だと思うのですが、こんな所に勝手に生えているとは思わないの [続きを読む]
  • スミレの花も・・・
  • [画像]アオイスミレ[葵菫](スミレ科)林縁の斜面では、アオイスミレも花を咲かせていました。年々藪がひどくなり、アオイスミレはその姿を減らしています。適度に人の手が入らないと、スミレの生育に適した環境ではなくなってしまいます。[画像]開ききらない花弁が特徴のひとつです。知らなければ、開いた花をいつまでも探してしまいそうです。[画像]花の横顔です。距は太く短めです。花茎が下に向かって曲がっていますね。萼片の [続きを読む]
  • 黄色、だけではなく・・・
  • [画像]クサボケ[草木瓜](バラ科)林縁の斜面では、クサボケの花も開き始めていました。木本ですが、草に紛れるように生えていますね。この花も春早く咲いてくれますが、場所や株によって開花する時期にズレがあります。[画像]前年枝の葉腋に花を付けますが、雄性花と雌性花をひとつの株につけるそうです。雄性花には多数の雄蕊があり、雌性花は花柱が長いそうです。この花はどちらでしょうね。草に紛れて生えていますが、緑の少な [続きを読む]
  • 黄色い花・・・ナノハナ
  • [画像]2月に花が咲き始めていた菜の花畑に行ってきました。本格的な春を迎え、畑一面、黄色い花に埋め尽くされていました。[画像]アブラナ科の花は、普通4弁花で十字形に付きます。先日載せたヒイラギナンテンの花とは、花弁の様子が似ていますが、よく見るとその違いに気付きます。これだけの花が咲いていると、むせるような匂いも辺りに漂っています。この花色とその匂いを楽しみながら、春を感じることができました。2月の様子 [続きを読む]
  • 春、黄色い花・・・
  • [画像]ヒイラギナンテン[柊南天](メギ科)林の中では、こんな花も咲いていました。観賞用として古い時代に導入されたそうですが、今でも公園などに植えられています。この辺りでは、こうして林の中などで見る機会もあります。鳥が実を食べて種子を散布していったのでしょう。[画像]花に近づいてみます。花弁のように見えるのは萼片で、大小合わせて9枚あります。花弁はその内側の筒状に見える部分で、内外合わせて6枚あります。黒 [続きを読む]
  • 小さな花咲く・・・ヒメウズ
  • [画像]ヒメウズ[姫烏頭](キンポウゲ科)2月に小さな蕾を付けていたヒメウズも、花の季節を迎えていました。まだ咲き始めたばかりのようで、綺麗な花ですよね。下向きに咲く花を頑張って正面から撮ってみました。白い萼片が5枚並び、その中に黄色味を帯びた花弁が筒状に5枚並びます。[画像]意外と大きな株を時折見かけます。でも私の膝丈ほどにはなりません。花が咲いたばかりだと思いましたが、既に果実になっているものもあり [続きを読む]
  • 春の花・・・シュンラン
  • [画像]シュンラン[春蘭](ラン科)いつもの林でシュンランの花が咲き始めていました。ちょうど花が開いた所のようで、花がまだ開ききっていません。でも、花の奥の様子が少しわかるでしょうか。上の方には蕊柱があり、花粉塊が中にあるそうです。花を訪れた昆虫が、蜜を求めて花に潜り込んだ時に、この花粉塊を体につけて出てくるのだそうです。この時は昆虫の姿を確認できませんでした。今年もこの場所でシュンランの花を確認で [続きを読む]
  • 名残りの・・・
  • [画像]エゴノキ[野茉莉](エゴノキ科)林縁にあったひと株のエゴノキ、すっかり葉を落とした枝の先に何かが付いています。これはエゴノネコアシフシです。エゴノキの葉芽に、エゴノネコアシアブラムシが寄生してできた虫こぶですが、こんな季節にまで残っているのですね。4月になれば葉も展開し始めて、5月には白い花をたくさん付けて、辺りによい香りを漂わせていることでしょう。その頃には、この虫こぶも目立たなくなっているの [続きを読む]
  • 花はわからず・・・
  • [画像]ヤドリギ[寄生木](ビャクダン科)久しぶりにヤドリギと出会いました。ここは桜山と呼ばれる丘の一角です。まだ花の咲く気配のないソメイヨシノの枝に、こんもりと茂っています。今が花期であろうヤドリギですが、生えている所が高すぎて、肉眼でもカメラを使ってもその様子はわかりません。家に帰って、PCで画面を拡大して「これが花かな?」という部分が、何となく見えた気がする程度です。花や実が確認できるヤドリギを [続きを読む]
  • 小さな花咲く・・・
  • [画像]ハナイバナ[葉内花](ムラサキ科)道端ではこんなに小さな花も咲き始めていました。ハナイバナ、同じムラサキ科のキュウリグサと違い、サソリ状の花序はつくらず、花の中心部に黄色い部分はありません。また、茎の先まで葉が付いていて、その葉の間に花が咲くことからこの名がついたそうです。図鑑によると花期は3月〜12月と長いので、目にする機会は多いのかもしれませんが、径2〜3mm程の花は小さくて目立たないのかもし [続きを読む]
  • 春の花・・・オニシバリ
  • [画像]オニシバリ[鬼縛り](ジンチョウゲ科)林縁ではオニシバリの花も咲き始めていました。夏には葉を落とし、冬には緑の葉を付けているのですが、早春にこのような花が咲くのです。[画像]花弁の様に見えるのは萼片です。葯の周りの萼片には、黄色い花粉が付いていますね。このオニシバリは初めてであった株になります。この近辺には幾つかのオニシバリがありますが、赤い実を付ける株は少ないです。もう少し探してみないといけ [続きを読む]
  • 春の花咲く・・・
  • [画像]タチツボスミレ[立坪菫](スミレ科)道端の斜面で、小さな花を見つけました。地面にへばりつくように咲いていましたが、タチツボスミレの花ですね。この春初めての出会いです。こんな小さな株でも、春一番の花は嬉しいですね。まだ寒い日が続いていますが、春を探しに散策したいですね。3月中旬 横浜市内にて [続きを読む]
  • 春、開花・・・モミジイチゴ
  • [画像]モミジイチゴ[紅葉苺](バラ科)林縁ではこんな花が咲き始めていました。モミジイチゴですね。葉の展開にやや先立って咲き始めています。真っ白な花弁と瑞々しい葉の色が待ちに待っていた春を彩っています。明日は雪もちらつく予報ですが、春は確実に来ているのですね。2016年の花3月中旬 横浜市内にて3月に入って、暫く出掛けていたため更新が滞っておりました。コメントにも返信できず申し訳ございません。通常通りの [続きを読む]
  • 江ノ電・・・
  • [画像]江ノ電では個性豊かな電車を見ることができます。軒先をかすめる様に走るこれは300形、昭和31年から43年にかけてデビューした車両です。6編成12両あったそうですが、今ではこの1編成2両が残るのみです。色々と改造は施されているようですが、古めかしい車両のイメージが残っていますね。[画像]こちらは1000形。昭和54年に登場した、完全新造車だそうです。鉄道友の会の会員投票により決定する「ブルーリボン賞」を受賞し、6 [続きを読む]
  • 江の島・・・
  • [画像]天気もいいので、鎌倉から乗った江ノ電を稲村ケ崎で降りて、小田急の片瀬江ノ島駅を目指して歩きました。この日は思いのほか暖かく、寒さに備えて着込んだ身体には、暑く感じられました。海沿いの国道134号線を西に向かうと、この辺りでは江の島と富士山を一緒に見ることができます。でも、富士山は霞にけむってぼんやりとしか見えませんでした。やはり真冬の澄んだ空気で見るのが最高のようです。2月中旬 鎌倉市内にて [続きを読む]
  • 穏やかな日・・・
  • [画像]この日は風も弱く、よく晴れた一日でした。海も穏やかで、渚に寄せる波がキラキラとして眩しいですね。砂浜にはワカメの雌株が打ち上げられています。これを拾いに来る方もいるのですよね。近くには大きなウツボも、やや異臭を放って打ち上げられていました。相模湾にも多くの生き物が生息しているんですね。[画像]沖に見えるはずの大島は、残念ながら見ることができませんでした。よく晴れているのに、これも春霞と言えるの [続きを読む]
  • 花開く・・・
  • [画像]鎌倉、鶴岡八幡宮。お正月ほどではありませんが、2月半ばでもそこそこの人出でした。昨日は、下の子供の卒業式でした。無事大学も合格し、この日はお礼参りに行ってきたのです。荏柄天神社は上の子供の高校受験から合格祈願をし、全て願いが叶いました。受験は本人の努力の結果でしょうが、何もできない父親としては、せめて神に願うしかありませんでした。荏柄天神社への帰り道、頼朝公のお墓や白幡神社、鶴岡八幡宮にも参 [続きを読む]
  • それでも生きて・・・
  • [画像]ワカケホンセイインコ[輪掛本青鸚哥](オウム科)久しぶりにこの鳥を撮りました。騒がしく鳴きながら群れて飛ぶ姿を、今でも時々見かけます。元々はペットとして輸入したものが大量に逃げ出して、関東近辺で繁殖しているようです。何羽かまとまって木の枝などにとまっていると、日本では無い雰囲気を感じてしまいます。中々逞しいですね。[画像]こちらは、とある学校の敷地の境に張り巡らされたフェンスです。色々と木々が生 [続きを読む]
  • 何を見る・・・
  • [画像]ヤマガラ[山雀](シジュウカラ科)林近くの道を歩いていると、2羽の鳥がじゃれ合うように飛んできました。そのうちの1羽が近くの木にとまった所を撮ってみたら、それはヤマガラでした。高い所にとまって、いまさら何かを警戒しているのでしょうか。なんか可愛い鳥ですよね。[画像]モズ[百舌](モズ科)すっかり冬枯れの様子の栗畑の近くでは、モズがどこからか飛んできて栗の枝にとまりました。こちらも何かを見つめている [続きを読む]
  • 立ち枯れの中で・・・
  • [画像]メジロ[目白](メジロ科)川沿いの道を歩いていたら、岸辺の立ち枯れたアシの中で、鳥たちが群れているのを見かけました。何か新たな出会いかと思って立ち止まると、それはメジロたちでした。私が見ているのも気にせずに、夢中になっている様子です。何か餌になる虫でもいたのでしょうか。[画像]スズメ[雀](ハタオリドリ科)畑の脇の道を歩いていたら、今度はスズメの群れと出会いました。耕作放棄した一角に立ち枯れた草、こ [続きを読む]
  • セキレイたちも・・・
  • [画像]キセキレイ[黄鶺鴒](セキレイ科)川沿いの道を歩いていると、鳥たちの姿もよく見かけます。中でもセキレイの仲間は見かける機会が多いですね。このキセキレイは本当に綺麗ですよね。川の中にある石の上から離れないので、近くで撮ることができませんでしたが、鮮やかな黄色い羽根の様子はわかりますね。[画像]セグロセキレイ[背黒鶺鴒](セキレイ科)こちらは見た目は黒くて地味ですが、時折綺麗な鳴き声を聞かせてくれる [続きを読む]
  • 美男美女・・・
  • [画像]ジョウビタキ[尉鶲](ツグミ科)川沿いの道を歩いていると、目の前を一羽の鳥が横切りました。すぐ近くの枝にとまってこちらを見ています。これはジョウビタキの雌ですね。私がカメラを向けると、飛び立って少し離れた枝にとまります。そんなことを2〜3度繰り返して撮った写真です。中々の美人さんですよね。[画像]散歩を続けて家に帰る途中、林縁の道を歩いていたら、今度は林の中から一羽の鳥が飛び出してきて私の前を横切 [続きを読む]
  • こちらの花も咲く・・・
  • [画像]ボケ[木瓜](バラ科)梅を植えてくれた友人宅には、この花も咲いていました。鮮やかな色のこの花も素敵な雰囲気です。ボケも花が終わると大きめの実が生ります。一度だけ、たくさん付いた実からボケ酒をつくって飲ませてくれたことがあります。あれは8年ほど前の事だったでしょうか。それ以来、そのボケ酒を楽しみにしているのですが、花が咲いても実が生らなかったり、実が付いても大きくなる前に落ちてしまったりと、満足 [続きを読む]
  • 開花、5年目・・・
  • [画像]3代目の梅も5年目の開花を迎えました。久しぶりの登場です。この梅は、友人に譲って植えられているものです。以前にも載せましたが、私が生まれ育った家の庭に植えられていた梅の実から育てた苗を妻に実家に植えてもらい、その梅の実から採った種を2006年に私がまいて育てた苗の一つです。近所で仲良くしている友人の家なので、頼めばいつでも見せてくれるのです。今年は今までで一番花を付けたようですが、梅干をつくるだけ [続きを読む]