こ〜 さん プロフィール

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こ〜さん: ロスタイムは7分です。
ハンドル名こ〜 さん
ブログタイトルロスタイムは7分です。
ブログURLhttp://7additionaltime.jp/
サイト紹介文駄文ガンバ大阪サポーターブログ。観戦記を中心に、Jリーグに関する雑記、書評やサッカー写真など。
自由文書き手は衛星放送の会社に勤めるダイエットフットボーラー。ゲーフラは三代目「雲外蒼天」
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供105回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2007/02/24 19:57

こ〜 さんのブログ記事

  • 応援したくなる彼 -サガン鳥栖戦-
  • 【ガンバ大阪 3-0 サガン鳥栖】応援したくなる選手の条件とは何だろう。「かっこいい」「ファンサービスが丁寧」「地元が同じ」「テクニシャン」「ゴールをたくさん決める」「ユース出身」・・・etc.私の場合は「戦える」事である。「戦える」の定義は「走れる」「球際激しい」あたりをまず想像するだろうが、私の場合は“気持ちが見える”事が重要。淡々のプレーする選手が多かったガンバ大阪というクラブにおいて勝ちたい気持ち [続きを読む]
  • 【俺のアウェイ飯】「九先生水餃」(江蘇蘇寧/南京奥林匹克体育中心)
  • ACLアウェイ遠征の際、試合後の晩御飯で最も優先されるのは「深夜営業の有無」である。特に中国はスタジアムへの出入りが中国公安局の指導の下、集団行動を余儀なくされるケースが多いので選択肢が解散場所近辺に限定される事が多い。先日の南京遠征も同様だった。集合・解散場所は南京ヒルトンホテルだったのだが、立地が最低レベル。繁華街から離れているだけではなく、最寄駅からも遠い。そんな中、唯一深夜営業をしていたのが [続きを読む]
  • 日曜の夜 -コンサドーレ札幌戦-
  • 【コンサドーレ札幌 0-2 ガンバ大阪】サポーター活動を始めた学生時代は観光地になど目もくれず、ただスタジアムを往復する遠征をしていた。「遊びに来てるんじゃねぇ!戦いに来ているんだ」。わりと真剣に思っていた。時が変われば意識も変わる。今回の札幌遠征はほぼ観光だった。昼間からサッポロビール博物館でビールを飲み、ソフトクリームまで食べていたらスタジアムに着いた時にはキックオフまで2時間を切っていた。試合後の [続きを読む]
  • 心を預かる 〜主体性を促すマネジメント〜
  • 入社まもない頃、上司から「お前の意見なんて求めていない」と言われた事がある。意見を言えば、暴力や会社を辞めさせようとする圧力が返ってきた。私は少しずつ上司から言われた事だけをやるロボット社員と化した。数年後、異動した先の上司は有給休暇の過ごし方や社内のちょっとした会話にも口を挟んでくる超監視タイプの人間で、自分の考え以外は受け入れず、まともなコミュニケーションが成立しない。当然、両上司共に部下から [続きを読む]
  • フリとオチ -清水エスパルス戦-
  • 【ガンバ大阪 1-1 清水エスパルス】想像以上に多くのメディアが報じた。前節、ヤットに出番がなかった事だ。報道量の多さはそれだけヤットがアンタッチャブルな存在だった証明でもある。「チーム内にはヤット信者が多い」と報じるメディアもあったが、ピッチ外においても影響力はきっと想像以上なのだろう。王様なのだ。影響力はマスコミにまで及ぶのか、報道量の割に批判記事は少なかった。逆襲に期待するものが中心だった。そん [続きを読む]
  • 英断 -横浜F・マリノス戦-
  • 【ガンバ大阪 1-0 横浜F・マリノス】戦前、今節の注目点はピッチ内外で2点だと思っていた。1点目は「齋藤学対策」。2点目は「新しい体制での応援」である。結論を先に書くと共に満足のいく結果になった。前者はオジェソクを中心にボランチ&センターバックも連携して集中力高く対応し続けた結果、決定機を作らせる事はなく、後者もピンチはチャンスとはよく言ったもので、いつも以上に団結力をもった応援ができていたように感じた [続きを読む]
  • 犠牲の先 -アデレード・ユナイテッド戦-
  • 【ガンバ大阪 3-3 アデレード・ユナイテッド】世の常として何かを犠牲にして何かを得るのだと思うのだが、犠牲が大きすぎはしないだろうか。肉を切らせて骨を断つ・・・前に死亡。今のガンバはトレードオフが成立していない。あえて抽象的に書くが、これでは心中だ。サポーターは怒るべきだし、この状況での優しさは何も生まない。「つまらないけど手堅い」が長谷川ガンバの代名詞だったはず。こんな稚拙な試合運びをしてしまうチ [続きを読む]
  • メンバー総戦力化への第一歩 -大宮アルディージャ戦-
  • 【ガンバ大阪 6-0 大宮アルディージャ】「ナチス旗事件」は改めて無知である事の罪を痛感させられた。政治的意図はおそらくないのであろうが、意図の有無は関係なくあれを振っている事自体が罪であると捉えられ、大きく報道されてしまう世界で活動しているという自覚が必要だ。また、ACLアウェイではゲーフラ等の中身はかなり厳しくチェックされるのだが、そうした国際試合経験がJリーグの中では豊富であるガンバでこういう事件が [続きを読む]
  • 変える事でしか前進できない -セレッソ大阪戦-
  • 【セレッソ大阪 2-2 ガンバ大阪】4月中旬の大阪ダービー。「サクラチル。セレッソ、ガンバ大阪に惨敗!」記事にしやすいナイスタイミングのマッチメイクにはパブリシティを重視する村井チェアマンの意図を感じずにはいられない。一方で日程的にガンバは不利だった。ACLアウェイ後の対戦はセレッソ側が希望したのかもしれないとも思っている。疲労、怪我人、気温の上昇…状況はセレッソに味方した。ただ、結果は誰も望んでいない引 [続きを読む]
  • 【ACL南京遠征記】高揚の末には虚無があるけど -江蘇蘇寧戦-
  • 【江蘇蘇寧 3-0 ガンバ大阪】済南、広州、上海に続く4回目の中国ACL遠征の地は南京。只今、現地時間で25時を少し過ぎたところ。試合後、解散場所となったヒルトンホテル付近の唯一深夜営業していた食堂で軽く残念会を行い、戻ったホテルの部屋でこのエントリを書いている。深夜便の飛行機で日本を経ってから24時間以上無睡眠。さすがに疲れた。平日に会社を休んで異国まで来て、愛するクラブの選手達にブーイング。そんな私達を取 [続きを読む]
  • 戦い方にバリエーションを -サンフレッチェ広島戦-
  • 【ガンバ大阪 0-1 サンフレッチェ広島】前節のエントリで「今のチームは総力戦感がない」といった趣旨の事を書いたのだが、それが表面化したような試合だった。守備から入る戦い方が徹底されている広島相手に先制点を取られるのはいくら相手が連敗中とはいえ厳しい展開になった。その状況を崩すためのカードが泉澤であり、律であると思うのだが、使われ方がチームとして整理されていない。メンバー固定の弊害であり、3-5-2というシ [続きを読む]
  • Jリーグサポーターのジレンマ 〜日本代表との距離感について〜
  • 先日、サッカー日本代表の試合を観に埼玉スタジアムに行った。Jリーグの数倍はするチケット料金にも関わらず毎回満員になる人気コンテンツだ。もちろん、私も楽しんでいるサッカーファンの一人なのだが、たまに“第三者目線”で日本代表を観ていると感じる時がある。言い換えると、少し醒めている。日本代表を「We」ではなく「They」としてしか見られず試合に熱くなれないのだ。私は日本代表ファンであると同時にガンバ大阪サポー [続きを読む]
  • 今後のチームマネジメント -アルビレックス新潟戦-
  • 【アルビレックス新潟 2-3 ガンバ大阪】今節も3バック。ジョンヤの部分において不安定さが気になるものの、総論では高評価という事なんだろう。3バックでも4バックでもヤットのアンカーという部分だけは変わらない中で、付随して今ちゃんの攻撃力再開花やWB的にはジェソクの守備力に勝る攻撃センスを評価されて起用されているのであろう初瀬の台頭というポジティブな副作用も起きている。一方でシステムが優先される今年度のチーム [続きを読む]
  • 涙とベテラン -浦和レッズ戦-
  • 【ガンバ大阪 1-1 浦和レッズ】田尻が泣いていた。試合後、泣いている事に気がついた時は何に対しての涙なのか分からなかった。彼が責任を感じるべきプレーはなく、デビュー戦としては堂々とした佇まいを頼もしく思っていたので、その印象とのギャップに違和感を覚えた。チームとしては1/34節であっても、彼にとっては大きな意味を持つ一戦だったという事だろう。ピッチに立てた喜び、同点に追いつかれた悔しさ、声援への感謝…… [続きを読む]
  • リスペクト不要 -江蘇蘇寧戦-
  • 【ガンバ大阪 0-1 江蘇蘇寧】必要以上に中国クラブをリスペクトし過ぎているんじゃないだろうか。もう少しリスクを冒した戦い方が出来たはずだと歯がゆく思っている。特に前半は少し腰が引けていたように見えた。サッカー界において経済力はチーム力である事は事実ながら、メディアをはじめそこを煽り過ぎた結果、深層心理に影響を及ぼしたのではないか。後半はいい戦い方が出来たので勝ち点を奪えたのでは・・・と悔しさを覚える [続きを読む]
  • 正義は逆境から生まれる -FC東京戦-
  • 【ガンバ大阪 3-0 FC東京】ヒガシが大久保のPKを止めた時にまず思ったのは「正義は勝つ」だった。悪はFC東京ではなく、岡部主審だ。基準が意味不明なファール判定、理不尽な警告……大ブーイングがスタジアム中に響く中、予感はあった。あの雰囲気でPKを止めない方が嘘だとも思った。そして、PKを止めた後のヒガシは神と化した。この試合、ヒガシこそ正義だった。試合後のプロジェクションマッピング■逆境は力になる試合後インタ [続きを読む]
  • 危機感は疲労感に勝る -柏レイソル戦-
  • 【ガンバ大阪 3-1 柏レイソル】予め断わっておくが、私はシーズン前から手の平を返すスタイルで今シーズンも応援すると宣言している。最初から3バックを信じていた・・・とまではさすがに書かないまでも、今節の3バックは素晴らしかった。マッチアップが明確になるシステムにおいて選手個々の気持ちが分かりやすく発揮されていた。個人的には昨年の対戦でチンチンにやられたクリスティアーノとマッチアップした三浦が出色のパフォ [続きを読む]