こ〜 さん プロフィール

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こ〜さん: ロスタイムは7分です。
ハンドル名こ〜 さん
ブログタイトルロスタイムは7分です。
ブログURLhttp://7additionaltime.jp/
サイト紹介文駄文ガンバ大阪サポーターブログ。観戦記を中心に、Jリーグに関する雑記、書評やサッカー写真など。
自由文書き手は衛星放送の会社に勤めるダイエットフットボーラー。ゲーフラは三代目「雲外蒼天」
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供113回 / 365日(平均2.2回/週) - 参加 2007/02/24 19:57

こ〜 さんのブログ記事

  • 涙とベテラン -浦和レッズ戦-
  • 【ガンバ大阪 1-1 浦和レッズ】田尻が泣いていた。試合後、泣いている事に気がついた時は何に対しての涙なのか分からなかった。彼が責任を感じるべきプレーはなく、デビュー戦としては堂々とした佇まいを頼もしく思っていたので、その印象とのギャップに違和感を覚えた。チームとしては1/34節であっても、彼にとっては大きな意味を持つ一戦だったという事だろう。ピッチに立てた喜び、同点に追いつかれた悔しさ、声援への感謝…… [続きを読む]
  • リスペクト不要 -江蘇蘇寧戦-
  • 【ガンバ大阪 0-1 江蘇蘇寧】必要以上に中国クラブをリスペクトし過ぎているんじゃないだろうか。もう少しリスクを冒した戦い方が出来たはずだと歯がゆく思っている。特に前半は少し腰が引けていたように見えた。サッカー界において経済力はチーム力である事は事実ながら、メディアをはじめそこを煽り過ぎた結果、深層心理に影響を及ぼしたのではないか。後半はいい戦い方が出来たので勝ち点を奪えたのでは・・・と悔しさを覚える [続きを読む]
  • 正義は逆境から生まれる -FC東京戦-
  • 【ガンバ大阪 3-0 FC東京】ヒガシが大久保のPKを止めた時にまず思ったのは「正義は勝つ」だった。悪はFC東京ではなく、岡部主審だ。基準が意味不明なファール判定、理不尽な警告……大ブーイングがスタジアム中に響く中、予感はあった。あの雰囲気でPKを止めない方が嘘だとも思った。そして、PKを止めた後のヒガシは神と化した。この試合、ヒガシこそ正義だった。試合後のプロジェクションマッピング■逆境は力になる試合後インタ [続きを読む]
  • 危機感は疲労感に勝る -柏レイソル戦-
  • 【ガンバ大阪 3-1 柏レイソル】予め断わっておくが、私はシーズン前から手の平を返すスタイルで今シーズンも応援すると宣言している。最初から3バックを信じていた・・・とまではさすがに書かないまでも、今節の3バックは素晴らしかった。マッチアップが明確になるシステムにおいて選手個々の気持ちが分かりやすく発揮されていた。個人的には昨年の対戦でチンチンにやられたクリスティアーノとマッチアップした三浦が出色のパフォ [続きを読む]
  • 【俺のアウェイ飯】「中華蕎麦 とみ田」(柏レイソル/日立柏サッカー場)
  • ラーメンに関するあらゆる賞を総なめにしている超名店。数時間待ち当り前なのでスタジアムのシート貼りの前にお店に立ち寄って整理券を受け取り、シートを貼ったらお店に戻るようなスケジューリングがオススメ。入れ替え制での接客はスープ割に至るまで丁寧で普通のラーメン屋ではありえない緊張感すらある。一杯にかける重みが違いがスタッフからひしひしと伝わってくる。超濃厚魚介とんこつスープと自家製麺の相性は完璧。ボリュ [続きを読む]
  • どのような展開をイメージしていたのか? -済州ユナイテッドFC戦-
  • 【ガンバ大阪 1-4 済州ユナイテッドFC】ACLは試合数が少ないゆえに采配ミスでの敗戦が重く、辛い。3バック大失敗。一体、どういう展開をイメージして決断したのだろうか。仁川との練習試合でテストして好結果だった事を受けての今節との事なのだが・・・仁川弱すぎる。済州と仁川はグルでガンバはハメられたんじゃないかと疑うレベル。そもそも今年は攻撃的なサッカーを志すのではなかったのか。大事な試合で隠しきれない長谷川健 [続きを読む]
  • DAZNとガンバに共通する課題 -ヴァンフォーレ甲府戦-
  • 【ガンバ大阪 1-1 ヴァンフォーレ甲府】予想できる事態だった。DAZNが配信障害を起こした事も、ガンバがコンディション不良で結果が出せなかった事も。同じ日に発生した2つの失敗には共通する部分がある。新しいスタグルは「ポテト」好きなソースを定員さんがかけてくれる■失敗経験から自らの甘さを見直すまずは前者。今節唯一のJ1日曜開催であるガンバ-甲府というカードは他サポの視聴も含めてアクセスが集中する事は予想できた [続きを読む]
  • 日々是Jリーグ 〜集団的アイデンティティについて〜
  • 「来週の試合、“参戦”する?」Jリーグサポーターの私が仲間と頻繁にやり取りする台詞である。Jリーグに興味がない方向けに通訳すると「次の試合はスタジアムで試合を観戦しますか?」となる。《観戦》ではなく《参戦》という言葉を使うところにサポーターがサポーターたる所以がある。Jリーグでは「WE ARE REDS!」と叫ぶ応援が有名だが、言葉の通り試合に挑んでいるのは【He】でも【They】でもなく、【We】という感覚をサポータ [続きを読む]
  • 「スロースターター」からの脱却 -アデレード・ユナイテッド戦-
  • 【アデレード・ユナイテッド 0-3 ガンバ大阪】中継でもガンバを表す代名詞として使われた「スロースターター」。序盤戦は弱い事を示す一方で、自力があるゆえに序々に巻き返すという意味も含まれているので一概にネガティブな言葉とも決めつけられないのだが、こういう代名詞は結構やっかい。ある種の自己暗示に陥るリスクがある。「俺はスロースターターだから・・・」は心の隙となる。過去の類似実績的には【ロスタイムに失点す [続きを読む]
  • センターバック革命 -ジョホール・ダルル・タクジム戦-
  • 【ガンバ大阪 3-0 ジョホール・ダルル・タクジム】この試合は3つのポイントに注目していた。①新しいセンターバック コンビ②ヤットのアンカー起用の是非(守備面の不安)③オプション泉澤②に関しては相手のレベルがさほど高くなかった事もあり、検証先送り。相変わらずの井手口の充実を観ていると、後半ヤットOUT→泉澤INで変更したボックス型4-4-2が最終的なベストシステムになりそうな気もするが、オプションは多いに越した事は [続きを読む]
  • ガンバ大阪2017シーズンプレビュー
  • いよいよ明後日開催される2月7日ACLプレーオフを前に昨シーズンのブログ記事を振り返りながらシーズンをプレビュー。昨シーズンほど書いている事にブレがない年も珍しい。シーズン序盤、既に総括的な事を書いていた。明らかに変わらないといけないのに変われる選択肢(長谷川監督の引き出し)がない。(【Jリーグ第9節】ガンバ大阪-川崎フロンターレ@吹田)【ポイント①】長谷川健太監督要は監督批判に終始した1年だった。シーズ [続きを読む]
  • 【書評/読書感想】「サッカーおくのほそ道」(宇都宮徹壱)
  • 一言で表現するのであれば「サッカーに対する考え方の多様性」を紹介した本。企業、選手、スポンサー、サポーター、スタッフ、監督・・・あらゆる立場の目線から“我がクラブ”を愛し、愛するゆえに苦悩し、もがく様を第三者の目線で書かれてある。サッカーはピッチ外の戦いも熱い。ノンフィクションでありながら、ドラマ性も高いので本の世界に没頭して一気に読み終えた。宇都宮さん著なので、もちろん取材対象はアンダーカテゴリ [続きを読む]
  • 【高校サッカー観戦記】ライバルを応援できる強さ
  • 1月5日、高校サッカー選手権を観戦しに等々力競技場に行った。お目当ては2017年シーズンからガンバ大阪へ入団が内定している東福岡高校の高江麗央選手。生でプレーを観たのは初めてながら、プレーエリアも広く、状況判断に優れた好プレーヤーだった。スピードがあり、ドリブル突破という武器を持っている事からサイドでボールをもった時の雰囲気もある選手で、数年後にトップチームでも活躍するだろうなと思わせるポテンシャルを感 [続きを読む]
  • 虚無感の先に -天皇杯決勝総括-
  • 肩を落とす選手達を拍手で迎い入れる川崎フロンターレサポーター。試合後に掲げられた風間監督への横断幕。大久保嘉人の挨拶に対する涙。あの光景はぬるいのだろうか。それとも幸せな光景なのだろうか。三冠を獲った長谷川健太監督のサッカーが結果を伴わなくなった途端にサポーターから愛されなくなった事を愁いながら、そんな事を考えた。「タイトルを取らなければ何も残らない」というのは第三者の視点だ。無冠で終わった風間監 [続きを読む]
  • 【天皇杯 準々決勝】横浜F・マリノス-ガンバ大阪@日産
  • 【横浜F・マリノス 2-1 ガンバ大阪】“家族の事情で帰国”や、“来シーズンの移籍が内定”等々、毎年恒例ながらモチベーションの維持が難しい時期に開催されるのが天皇杯。更に今年はリーグ戦が11月上旬に終了した事に伴う長期中断を挟むという高難度さ。ガンバに関しては中断期間中に怪我人も続出する事態も発生。そして、移籍が噂される阿部、大森、岩下はスタメンを外れ、ジョンヤは途中交代。メンバー構成だけでも色々推測して [続きを読む]
  • 俺のアウェイ飯 アウォーズ2016
  • アウェイ遠征とは飯であり、飯とはアウェイ遠征である。なぜサポーターはアウェイに行くのか。これを読んでいるJリーグサポーターは自問自答して欲しい。ちなみに、私のサポーター仲間はこう言い放った。「俺、アウェイ遠征に行く目的の7割は飯。3割が応援」多くのサポーターがこの発言を批判できないはずだ。スタジアムよりもアウェイ飯の写真が次々とアップされるJリーグサポーターのSNS。試合の感想より弾むアウェイ飯について [続きを読む]
  • 『J番記者による大忘年会2016』に参加してきた話
  • 媒体を介さないゆえに伝えられる事がある。いわゆる「オフレコ」話はなんで面白いんだろう。悪い事を皆で共有するドキドキ感か、はたまた一人では抱えきれない秘事を他人に共有できる解放感か。「SNSで書かないで下さいよ」と言いながら楽しそうに話す姿が印象的だった。ロフト9渋谷で開催された『J番記者による大忘年会2016』に参加してきた。その名の通り、Jリーグの番記者さん達が今年のJリーグを総括するトークイベント。参加 [続きを読む]
  • 【俺のアウェイ飯】「ストーブス」(Y.S.C.C.横浜/ニッパツ三ツ沢)
  • 海外からの出店も増え、都心を中心にハンバーガーブームが到来中。アウェイ遠征の際、ご当地のオススメグルメを調べると近年は大体1〜2店舗はハンバーガー屋が登場してくる。結局、最終的には定番やラーメンを食べがちながらも、「たまには違うものを食べたい」というサポーターにお勧めのジャンル。アルコールとの相性もいい食べ物なので、ランチだけではなく、ディナーとしての選択肢としてもどうぞ。■店名:ストーブス■URL [続きを読む]
  • ガンバ大阪 10-11月まとめ
  • 完敗の浦和戦から先日のY.S.C.C.横浜戦まで。振り返ってみると各試合のレビュー記事で長谷川体制のサイクルが終了している事を繰り返し書いていた。「あと一歩」は昨シーズンと同じで、そこを克服するチャレンジが今シーズンだったはずなのに結果的には原点回帰という選択に至った事実は結構重い。同じ監督で迎える来シーズン。選手で変化を付ける必要がある。フロント、補強頑張れ。ブログ的には自分のJリーグへの熱量が下がって [続きを読む]