こ〜 さん プロフィール

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こ〜さん: ロスタイムは7分です。
ハンドル名こ〜 さん
ブログタイトルロスタイムは7分です。
ブログURLhttp://7additionaltime.jp/
サイト紹介文駄文ガンバ大阪サポーターブログ。観戦記を中心に、Jリーグに関する雑記、書評やサッカー写真など。
自由文書き手は衛星放送の会社に勤めるダイエットフットボーラー。ゲーフラは三代目「雲外蒼天」
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供104回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2007/02/24 19:57

こ〜 さんのブログ記事

  • 愛される -川崎フロンターレ戦-
  • 【ガンバ大阪 1-1 川崎フロンターレ】スポンサーやアウェイまで駆け付けるサポーターへのお礼を伝える律の姿にプロスポーツ選手として生きている意味を理解しているんだなと感心させられた。宇佐美しかり、クラブへの愛着をしっかり言葉にできる選手は愛される。試合後にガンバゴール裏まで挨拶に来た阿部ちゃんやアキも素晴らしい。ああいう行動がセカンドキャリアにつながる可能性だってある。プロとして生きるにはピッチでの活 [続きを読む]
  • 移籍と向き合う -ヴィッセル神戸戦-
  • 【ヴィッセル神戸 0-1 ガンバ大阪】大森はどういう気持ちでガンバ戦に挑むんだろうと試合を観ていた。移籍の本当の理由は分からない。ただ、何も不満がなければ移籍しないという前提で考えれば「古巣へ自分の価値を示してやろう」という想いは強かったはず。そういうモチベーションは強い。ヤットだって色んな悔しさを糧にして今の地位まで辿り着いているのだ。前回の記事でモチベーションの源となるもの重要性について書いたが、 [続きを読む]
  • サポーターの光と影 〜北九州アウェイ漫遊記〜
  • ツイッタ―の通知音が鳴り続けている。「○○さんがいいねしました」「△△さんがいいねしました」ガンバ大阪U-23に対して「負け続けていても彼らの未来を信じているから北九州まで応援に行ってくる」と?意識高い系”ツイートをしたことに対する反応だった。こうなると言えない。ツイートをした時点で実は北九州のご当地グルメ「焼きカレー」で頭がいっぱいであったことを。購入しているチケットはゴール裏ではなく、バックスタン [続きを読む]
  • オフ明けは頑張れない!? -ジュビロ磐田戦-
  • 【ジュビロ磐田 3-0 ガンバ大阪】降格が決まった試合以来のヤマハスタジアム。あの日、試合後に行われた伝説のセレモニーは一生忘れない。あの歌詞の歌が降格直後に歌われる奇跡(悲劇)。降格はこんなにも惨めな気持ちになるのかと震えた事をよく覚えている。ヤマハスタジアムに着けば特別な感情が甦るかと想像していたが案外何も思わなかった。多分、選手達も同じだろう。特別な想いがあればあんなに緩い試合の入り方はしない。 [続きを読む]
  • 【俺のアウェイ飯】「尹氏?汁?包」(江蘇蘇寧/南京奥林匹克体育中心)
  • 先日の南京遠征で唯一下調べをして訪れたお店。定番を食べたくなるのは遠征の性という事で、中国といえば「小龍包」。昨年の上海遠征に続き、2年連続2回目。「南京式の小龍包」らしいが、正直違いは分からなかった。強いて言えばちょっと甘い味付けか・・・。「地元で人気」という事で価格もリーズナブル。ゆえに小龍包以外にも色々注文した。立地は上海路駅から大通り沿いを歩いて徒歩数分とアクセスも◎。このエリアに宿泊する方 [続きを読む]
  • 【俺のアウェイ飯】「李先生」(江蘇蘇寧/南京奥林匹克体育中心)
  • 南京から帰国する際に立ち寄った上海駅隣接のチェーン店。海外旅行あるあるだと思うが、ついついチェーン店を重宝してしまいがち。特に先日の南京遠征は食に乏しい地域という印象だったので余計にそうなった。中国では外資系ファーストフード店が目立つ中、せめてもの抵抗として中国のチェーン店を選択した。牛肉麺がメインのお店だが、牛丼や牛肉系定食も販売。中国で食べるものに困ったらオススメできるお店。■店名:李先生■UR [続きを読む]
  • 応援したくなる彼 -サガン鳥栖戦-
  • 【ガンバ大阪 3-0 サガン鳥栖】応援したくなる選手の条件とは何だろう。「かっこいい」「ファンサービスが丁寧」「地元が同じ」「テクニシャン」「ゴールをたくさん決める」「ユース出身」・・・etc.私の場合は「戦える」事である。「戦える」の定義は「走れる」「球際激しい」あたりをまず想像するだろうが、私の場合は“気持ちが見える”事が重要。淡々のプレーする選手が多かったガンバ大阪というクラブにおいて勝ちたい気持ち [続きを読む]
  • 【俺のアウェイ飯】「九先生水餃」(江蘇蘇寧/南京奥林匹克体育中心)
  • ACLアウェイ遠征の際、試合後の晩御飯で最も優先されるのは「深夜営業の有無」である。特に中国はスタジアムへの出入りが中国公安局の指導の下、集団行動を余儀なくされるケースが多いので選択肢が解散場所近辺に限定される事が多い。先日の南京遠征も同様だった。集合・解散場所は南京ヒルトンホテルだったのだが、立地が最低レベル。繁華街から離れているだけではなく、最寄駅からも遠い。そんな中、唯一深夜営業をしていたのが [続きを読む]
  • 日曜の夜 -コンサドーレ札幌戦-
  • 【コンサドーレ札幌 0-2 ガンバ大阪】サポーター活動を始めた学生時代は観光地になど目もくれず、ただスタジアムを往復する遠征をしていた。「遊びに来てるんじゃねぇ!戦いに来ているんだ」。わりと真剣に思っていた。時が変われば意識も変わる。今回の札幌遠征はほぼ観光だった。昼間からサッポロビール博物館でビールを飲み、ソフトクリームまで食べていたらスタジアムに着いた時にはキックオフまで2時間を切っていた。試合後の [続きを読む]
  • 心を預かる 〜主体性を促すマネジメント〜
  • 入社まもない頃、上司から「お前の意見なんて求めていない」と言われた事がある。意見を言えば、暴力や会社を辞めさせようとする圧力が返ってきた。私は少しずつ上司から言われた事だけをやるロボット社員と化した。数年後、異動した先の上司は有給休暇の過ごし方や社内のちょっとした会話にも口を挟んでくる超監視タイプの人間で、自分の考え以外は受け入れず、まともなコミュニケーションが成立しない。当然、両上司共に部下から [続きを読む]
  • フリとオチ -清水エスパルス戦-
  • 【ガンバ大阪 1-1 清水エスパルス】想像以上に多くのメディアが報じた。前節、ヤットに出番がなかった事だ。報道量の多さはそれだけヤットがアンタッチャブルな存在だった証明でもある。「チーム内にはヤット信者が多い」と報じるメディアもあったが、ピッチ外においても影響力はきっと想像以上なのだろう。王様なのだ。影響力はマスコミにまで及ぶのか、報道量の割に批判記事は少なかった。逆襲に期待するものが中心だった。そん [続きを読む]
  • 英断 -横浜F・マリノス戦-
  • 【ガンバ大阪 1-0 横浜F・マリノス】戦前、今節の注目点はピッチ内外で2点だと思っていた。1点目は「齋藤学対策」。2点目は「新しい体制での応援」である。結論を先に書くと共に満足のいく結果になった。前者はオジェソクを中心にボランチ&センターバックも連携して集中力高く対応し続けた結果、決定機を作らせる事はなく、後者もピンチはチャンスとはよく言ったもので、いつも以上に団結力をもった応援ができていたように感じた [続きを読む]
  • 犠牲の先 -アデレード・ユナイテッド戦-
  • 【ガンバ大阪 3-3 アデレード・ユナイテッド】世の常として何かを犠牲にして何かを得るのだと思うのだが、犠牲が大きすぎはしないだろうか。肉を切らせて骨を断つ・・・前に死亡。今のガンバはトレードオフが成立していない。あえて抽象的に書くが、これでは心中だ。サポーターは怒るべきだし、この状況での優しさは何も生まない。「つまらないけど手堅い」が長谷川ガンバの代名詞だったはず。こんな稚拙な試合運びをしてしまうチ [続きを読む]
  • メンバー総戦力化への第一歩 -大宮アルディージャ戦-
  • 【ガンバ大阪 6-0 大宮アルディージャ】「ナチス旗事件」は改めて無知である事の罪を痛感させられた。政治的意図はおそらくないのであろうが、意図の有無は関係なくあれを振っている事自体が罪であると捉えられ、大きく報道されてしまう世界で活動しているという自覚が必要だ。また、ACLアウェイではゲーフラ等の中身はかなり厳しくチェックされるのだが、そうした国際試合経験がJリーグの中では豊富であるガンバでこういう事件が [続きを読む]
  • 変える事でしか前進できない -セレッソ大阪戦-
  • 【セレッソ大阪 2-2 ガンバ大阪】4月中旬の大阪ダービー。「サクラチル。セレッソ、ガンバ大阪に惨敗!」記事にしやすいナイスタイミングのマッチメイクにはパブリシティを重視する村井チェアマンの意図を感じずにはいられない。一方で日程的にガンバは不利だった。ACLアウェイ後の対戦はセレッソ側が希望したのかもしれないとも思っている。疲労、怪我人、気温の上昇…状況はセレッソに味方した。ただ、結果は誰も望んでいない引 [続きを読む]
  • 【ACL南京遠征記】高揚の末には虚無があるけど -江蘇蘇寧戦-
  • 【江蘇蘇寧 3-0 ガンバ大阪】済南、広州、上海に続く4回目の中国ACL遠征の地は南京。只今、現地時間で25時を少し過ぎたところ。試合後、解散場所となったヒルトンホテル付近の唯一深夜営業していた食堂で軽く残念会を行い、戻ったホテルの部屋でこのエントリを書いている。深夜便の飛行機で日本を経ってから24時間以上無睡眠。さすがに疲れた。平日に会社を休んで異国まで来て、愛するクラブの選手達にブーイング。そんな私達を取 [続きを読む]