いかじろう さん プロフィール

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いかじろうさん: 森田療法・大衆化への道
ハンドル名いかじろう さん
ブログタイトル森田療法・大衆化への道
ブログURLhttp://green.ap.teacup.com/forest2003/
サイト紹介文森田療法の発展・普及のために開設したブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供219回 / 365日(平均4.2回/週) - 参加 2007/02/25 19:20

いかじろう さんのブログ記事

  • 帰ってきたいかたろうといかじろう
  • いかじろう:「おう、お前さん!!大相撲の宇良がよう、横綱と闘って面白ろかったじゃねえか!!」いかたろう:「うん、そうだね。白鵬には負けちゃったけど、日馬富士には初金星をあげることができたよね。」いかじろう:「白鵬との勝負も見ごたえがあってよう、楽しませてもらったよ。」いかたろう:「さすが新“技のデパート”と言われるだけのことはあるよね。」いかじろう:「お前さん、そういえば、森田以外にもいろんな技を [続きを読む]
  • 神経症(ノイローゼ)でお悩みの方々へ
  •         〜森田療法式・日記指導のすすめ〜Eメールを活用して、森田式の日記指導を受けてみませんか?森田療法を短期間で身につけられて、生活を改善することができます。・方法は、毎日の行動や心境を(できるだけ簡潔に)記したものを、一週間分まとめて(一回分として)送信していただきます。それにコメントを記入して(一回分ごとに)返信いたします。・具体的な形式については、このブログの記事カテゴリー「日記指 [続きを読む]
  • 森田昔話・外伝(2)
  • 森田昔話(5)〜(7)は、僕が鎌倉市でカウンセラーの仕事をしていた時、クライエントとしてかかわりをもった方々の体験談を書きました。その中の(5)と(7)は強迫神経症の中の対人恐怖。特に(5)の症例は、対人恐怖の中でも重たい症状だといわれている自己臭恐怖についても、森田療法によって面談と日記指導を併用することにより、症状が短期間で軽快したことが分かっていただけると思います。また、(7)の症例は、森田 [続きを読む]
  • 森田昔話(7)
  • 昔、昔、今の東京都にマリ(仮名)という女性が住んでいました。マリは旦那様と結婚したばかりで幸せな生活を送っていましたが、職場で大きな悩みを抱えていました。その悩みとは、人とうちとけにくく、職場の仲間と話す時、それだけで緊張してしまって、例えば、食事に誘われても言い訳をして断ってしまうというものでした。ある時マリは、神奈川県の鎌倉市に、昔、対人緊張で悩んだカウンセラーがいることを知り、すぐに連絡をと [続きを読む]
  • フォレスト・カウンセリングパークの整備について
  • この度、このブログのリンク集の最初にある「フォレスト・カウンセリングパーク」の整備を行いました。このホームページは、僕が鎌倉で経営していましたフォレスト・カウンセリング研究所のホームページの別館として、簡易ホームページを利用して作成したものです。まず、掲示板の今まで書いてあった記事を全部消去して、ゼロから書きはじめられるようにしました。もしよろしければ、今後もお気軽に書き込みをしてください。次に、 [続きを読む]
  • 帰ってきたいかたろうといかじろう
  • いかじろう:「おう、お前さん!!今、日本でヒアリが見つかってる場所がふえているじゃねえか!!」いかたろう:「うん、そうだね。港だけでなく、内陸部でも見つかって、まだまだ発見されそうだね。」いかじろう:「おう、ヒアリはよう、猛毒をもつアリなんだろ?オレもいつかは刺されはしねえかとよう、心配になってきたぜ!」いかたろう:「いかじろうさん、立派なヒアリ恐怖症だね。」いかじろう:「そしてよう、繁殖力がすご [続きを読む]
  • 森田昔話(6)
  • 昔、昔、今の神奈川県茅ヶ崎市にごろう(仮名)という中年の男が住んでいました。ごろうは病院の清掃の仕事をしていました。その仕事場には、車の中で激昂する豊田真由子衆議院議員のような怖いお局(つぼね)様がいて、ごろうはしょっちゅう彼女から大きな声で注意をされ、ビクビクしていました。ある時、彼女からまた注意をされたのですが、ごろうはその注意をされたことが面白くなく、文句を正々堂々と言えばよかったのですが、 [続きを読む]
  • 森田療法一口メモ(5)
  •  理論は体験することにより、理論に血が通い活力となる。 森田療法の真髄である“あるがまま”も、ただ観念的理論として、症状を抑えようとすることは、いわゆる思想の矛盾(※注)となる。この症状の制圧が不可能と自覚し、自力無効と痛感するところに、“あるがまま”が生きて力となる。※注…「思想の矛盾」とは、“かくあるべし”という思想と“かくある”という事実との矛盾を意味するもので、禅でいう悪智と同じ内容をもっ [続きを読む]
  • 諸行無常(6)
  • 先日、親友の通称・おっさんに会いに、おっさんが勤めている学校に、休日に遊びに行った。おっさんは、僕が教員として初めて勤めた学校で、現在、教務主任として、忙しく働いている。山に囲まれた小さな学校。狭い職員室、校長室、宿直室の名残の部屋(畳敷きの部屋)などは、僕が勤めた当時のままだった。しかし、変わっていたところがいくつかあった。まず、その中学校の名前。当然、校歌も変わっていた(当時、職員の宴会の時に [続きを読む]
  • 帰ってきたいかたろうといかじろう
  • いかじろう:「おう、お前さん!!先日の都議選でよう、自民党が歴史的な大敗をしたじゃねえか!!」いかたろう:「うん、そうだね。民意が反映されて、うれしいよね。」いかじろう:「おう、しかしよう、加計問題にしろ、稲田防衛大臣がとんでもねえ発言したのに辞めねえ問題にしろ、今までの自民党政権のやり方に腹が立ってしょうがねえんだよ!」いかたろう:「森田で“腹が立ったら3日待て”って言われるけど、いかじろうさん [続きを読む]
  • 森田昔話(5)
  • 昔、昔、今の神奈川県鎌倉市にアキ(仮名)という女性が住んでいました。アキは、美しくやさしい女性でしたので、優しい旦那様と結婚することができました。しかし、アキには、一つ大きな悩みがありました。その悩みは、自分の脇が臭く、周りの人に迷惑をかけて、自分が嫌われてるというものでした。しかし、実際に脇は臭くなく、アキがそう思い込んでいただけでした。旦那様が、「臭くない。大丈夫だ!」と、どれだけ言っても、ア [続きを読む]
  • 森田療法一口メモ(4)
  •  鏡の中にあるもの、鏡の中にあるに非(あら)ず 症状に苦しんでいる時、その症状は外部に存在するごとくこれを排除しようとする。あたかも鏡の中の映像を実在するものとして取り除こうと努力するが、ぜったいに不可能である。その映像の本態は自己内部の己が“とらわれ”の心である。これを深く自覚して、そのとらわれの深さにあきれかえり、これを客観的に批判すること(※注)が肝要である。※注…馬杉先生は、お話の中で、と [続きを読む]
  • めざすは、まめまめくん
  • 当ブログの「帰ってきたいかたろうといかじろう」のコーナーで、女子プロゴルフと女子プロ野球でのファンサービスの力の入れようについて書きました。どちらにも共通するのは、「こまめに」ファンサービスに努めているところだと思います。特に女子プロ野球リーグなどの、これからの発展を期待される分野の大衆化のためには、「こまやかな」努力の積み重ねが必須でしょう。僕も、その「こまやかさ」を見習って、神経質を発揮して、 [続きを読む]
  • 帰ってきたいかたろうといかじろう
  • いかじろう:「おう、お前さん!!女子のプロ野球ていうのがよう、あるそうじゃねえか!!」いかたろう:「うん、そうらしいねえ。国内に3球団あるっていう話だろう?」いかじろう:「おう、それにね、全選手がよう、全員、独身なんだってよ!」いかたろう:「それじゃあ、いかじろうさんにもチャンスがあるっていうことじゃないか?」いかじろう:「それによう、試合の前後には観客のファンといっしょにダンスをしたり、サインを [続きを読む]
  • 森田昔話・外伝(1)
  • 森田昔話(1)〜(4)は、僕がかつて悩んだ強迫神経症についての記事を書きました。その中の(1)と(4)は人前で緊張するという対人恐怖、(2)は病気になることを極度に恐れる疾病恐怖、(2)と(3)は同じことを何度も確認して完全を求める不完全恐怖という症状について書きました。強迫神経症は、残念ながらすぐには治りません。しかし、森田療法の“あるがまま”の方針でねばって取り組んでいけば、必ず生活の前進を勝 [続きを読む]
  • 森田昔話(4)
  • 昔、昔、岐阜県の田舎町に真面目な高校生が住んでいました。彼は、成績だけはよかったものですから、県下で有数の進学校に入学しました。彼が苦手だったのは、授業で朗読をさせられる場面でした。特に机列順に順番に朗読がまわってきて、自分にどんどん近づいてくると、もう心臓がドキドキして、緊張して苦しくなってしまうのでした。そして、指名されたある時など、苦しくて「先生、緊張してもう読めません。」と告白したら、「お [続きを読む]
  • 森田療法一口メモ(3)
  •  森田療法は急がばまわれ 症状が苦しい時には、何とかしてこの症状を払い除けようとする気持ちはよくわかるのであるが、内科、外科的な症状であれば、これを取り除こうと薬も飲み、注射や薬物療法、手術などを受けることにより、その目的に近づくことは確かであるが、ノイローゼにおいては、このようなことをすればますます泥沼に足を突っ込んだように、二進も三進もいかなくなる。ここでよく考えてもらいたいのは、私がよく言う [続きを読む]
  • 帰ってきたいかたろうといかじろう
  • いかじろう:「おう、お前さん!!この頃女子プロゴルフ界がよう、凄い人気じゃねえか!!」いかたろう:「うん、そうだね。このところたくさんの観客が集まっているよね。」いかじろう:「オレはよう、韓国女子美女軍団が大好きなんだよ!」いかたろう:「あぁ、知ってるよ。“セクシークイーン”と呼ばれている選手もいるようだしね。」いかじろう:「おう、それはアン・シネ選手だぜ!」いかたろう:「いかじろうさん、やけに詳 [続きを読む]
  • 森田昔話(3)
  • 昔、昔、岐阜県の田舎町に真面目な大学生が住んでいました。彼は同じことを何度も何度も確認してしまうということに悩んでいました。特に悩んだのが、試験やレポートに書く学籍番号や名前が、ちゃんと正しく書けたかどうかが不安になり、何度も確認せずにはいれないことでした。ある時などは、試験を提出した後、教官の研究室までわざわざ訪ねて行き、「学籍番号と名前を、正しく書いたかどうか確認させてください。」と尋ねたもの [続きを読む]
  • 入院しなければ、治らないのか?(2)
  • 僕が20代の頃、強迫行為(同じことを何度も確認してしまう症状)で悩み、東京のある有名な森田療法家の方が指導されている施設に入院しました。その森田療法家の方は、「強迫行為は入院しなくては、治らんよ。」と、おっしゃられました。しかし、僕はそこでの入院療法が肌に合わず、入院してから約2週間で退院することになってしましました。入院しなければ治らないと思っていた僕は、その後、大学時代から外来で通っていた大阪の [続きを読む]
  • 生活の発見会の現状と今後について
  • 今年度の総会に出席したみやたろうさんによると、現在、発見会では、会員の減少傾向が加速し、ここ2,3年のうちに抜本的な改革を実行していかないと、組織の維持が難しくなるだろうということです。改革の方途について、元会員の僕があれこれ言う立場にはないですが、古巣の現状を聞くと、さみしい限りです。全国規模の自助グループとして発展を遂げ、僕を含め、多くの人々を神経症の闇から救ってきたユニークな団体、生活の発見 [続きを読む]
  • 帰ってきたいかたろうといかじろう
  • いかじろう:「おう、お前さん!!優子りんがこの頃よう、よくテレビに出てるじゃねえか!!」いかたろう:「うん、そうだね。シングルマザーになって、お仕事、頑張っているんじゃない?」いかじろう:「あの美貌は、相変わらず変わってねえじゃねえか!」いかたろう:「うん、全くだ!森田の運動観を感じさせない若さだね。」いかじろう:「彼女がテレビでよう、離婚したのをいじられてよう、全く不憫で、不憫で…。」いかたろう [続きを読む]
  • 森田療法一口メモ(2)
  •  全治は結果にして目的ならず 症状消失を目的と努力する限り、ますますこれに固着する。ただ黙々と目的の仕事に精を出すことにより全治は求めずしてくる。※いかたろう注…馬杉先生は、「もうこれだけやったから、症状がどれだけ治っているか?こんな態度で取り組んでいては、ちっとも治らへん。症状のことを絶えず意識しているからや。症状を忘れた時が、症状が治った時なんでしょ?」とおっしゃられていました。 [続きを読む]
  • 神経症(ノイローゼ)でお悩みの方々へ
  •           通信指導のお知らせ当ブログの管理人・いかたろうが、森田療法の通信指導を行っています。良心的な料金で、本格的な森田療法の指導を受けることができます。Eメール:forest200311@hotmail.comまで、お気軽にお問い合わせ・お申し込みください。         ≪通信指導の種類と料金≫・電話での相談:30分3,000円、以降10分ごとに1,000円追加。・メールでの相談:3回分(3往復で)3,000円。・メール [続きを読む]
  • 森田昔話(2)
  • 昔、昔、岐阜県の田舎町に、真面目な大学生が住んでいました。彼は、他の人より健康でありたいという思いが強く、その時、日本にエイズという怖い病気が上陸し、ニュースで取り上げられるたびに、怖い思いにとらわれました。その頃、彼は大学の柔道部に入っていて、飲み会のたびにお酒をおちょこで回し飲みすることを極端に怖がりました。その柔道部の仲間には、岐阜駅の裏にあるソープランドに行く学生が多く、他人と同じおちょこ [続きを読む]