お喋り笛吹き さん プロフィール

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お喋り笛吹きさん: お喋り笛吹きのベルギー見聞録〜ブログ編〜
ハンドル名お喋り笛吹き さん
ブログタイトルお喋り笛吹きのベルギー見聞録〜ブログ編〜
ブログURLhttp://ameblo.jp/oshaberifuefuki/
サイト紹介文在ベルギーのフルート吹き。ヨーロッパでの演奏活動やベルギーでの生活話をお届け♪
自由文お喋り笛吹きのベルギーでの音楽活動&生活話。コンサートや音楽話、海外生活の話、外から見る日本の不思議など、基本コミカルに語っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供68回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2007/02/26 09:06

お喋り笛吹き さんのブログ記事

  • イスラエル旅行記 その1
  • イースター休暇使ってイスラエルに行ってました。初死海!初砂漠(見ただけ)&初ベツレヘム@パレスチナ自治区! 今回は日本人の友人と!日本人で行きたがる人がいるなんて思いもしなかったイスラエル。ひょんな事から行きたがってることを知って驚き! イスラエルそのものは四回目だけど、いつも観光というより、人にあったり、用事したり・・・遠出の観光はささっと回れる日帰りツアーくらい。今回は友人が車を運転し [続きを読む]
  • 19歳の自分@Nation駅
  • 今週は月1篠笛教室@パリ。 今週末も晴天也。週末が二回も続けていい天気だと、今後が不安になってしまうベルギー人な私。 パリではパリ管のコンサートで久々にヴァンサンルカ先生の生音を拝聴!ご挨拶したかったのに、楽屋出口が二箇所あって失敗(泣)とはいえ、踊りとリハも順調に進み、レッスンもして。いつも通り短い時間に詰め込んで充実感。 太陽があれば、そこにいるだけで幸せな週末。 今回はうっか [続きを読む]
  • ラジオ番組でトーク in ベルギー
  • 今日はFMラジオ”ジュダイカ”(Judaica)のランコントール(rencontre) というトーク番組で生放送でした。何度も言うようだけど、仏語で生放送は緊張。 前回呼ばれたMusiq3(ミュジックトロワ)は国営ラジオ局。大手ラジオ局な分、リスナーも多そうですが、コンサートの解説者みたいな感じで大部分が音楽。今回は大部分がトーク。30分くらい話し続けるっていう番組。 トーク番組は、パーソナリティとゲストがトーク [続きを読む]
  • 出会いとお別れ in ブリュッセル
  • 夏時間になり春うらら〜。春は出会いとお別れの時。 昨日は友人を空港までお見送り。 ゲートの向こうとこっちで手を振るって、どっか寂しい。こうやって何人去るのを見てきたことか〜。 バス停降りたら桜が満開 留学時代から友達の帰国、生徒の帰国、一時滞在の日本人は皆いつか帰っていくので、これからもずっと短い期間でコンニチハとサヨナラの繰り返し。時には、「え?あなたが帰るの??」っていう人が帰 [続きを読む]
  • 日本の音楽からのベートーヴェンな週末
  • 土曜日はSakura5さんのコンサートにゲスト出演。日曜日は朝からベートーヴェン。土曜日は広いホールでコンサートで、日曜日は久々の古典音楽(このくらいの時代の音楽のこと)が楽しかった コンサート前・後の空っぽホールが好き Sakura 5さんのコンサートでは前回同様春の海+CD入れるように作った即興音楽と、別のイベント時に自分でアレンジした竹田の子守唄をSakura5の歌い手さんの一人の木根渕幸子さんと演奏即興は [続きを読む]
  • 自分で自分の道を作る人々。
  • 今週末はパリのBoutique Tsunagariでのレクチャー&篠笛レッスンでした。太陽が久々にお目見え。春 さて、そんな中パリでは繋太鼓さんとお話。4月のお花見@Parc de Sceaux (パリ)がかなり盛り上がっているようです。太鼓や、和楽器奏者の方々、こちらでは公式ディプロマないので公共のものに頼れません。お国の支援と全く無縁の世界で、自身の力で、パフォーマンスから、教室主宰から頑張っています。 囚われず、自己 [続きを読む]
  • 週末 @爆音&静寂なエクスポにて
  • 疲れターーーと言っている間に週後半になってしまいました…。 先週末はエクスポ掛け持ち 金曜日から日曜日の3日間、Made in Asiaと呼ばれる(地下鉄とかでよく宣伝見かけましたが)Japan Expoベルギー版?で、お教室のスタンドを出し、コンサートが二つありました。土曜日の夕方はブリュッセル郊外の本の展示会。夏にご一緒したジュリエット・ノートンさん(同じく夏にお会いした作家のアメリ・ノートンさんのお姉さん [続きを読む]
  • 録音終了ーーー。
  • 本日は録音でした!去年の夏に一部録音して全曲終了です!! 今日の写真は楽器を持っている写真が1枚しかなくて、私は小豆回し&磬子叩いたり、何録音したのか謎(笑) 波の音効果音磬子。すごく音に拘ってますって感じ(笑)ようやく笛。マイク選定中。 日本に関する曲を現代曲、ポピュラー曲、問わず入れました。といっても、ポピュラーは1曲か。あとは古謡、古典、現代曲・・・かな?現代曲も篠笛の曲はゆった [続きを読む]
  • 私邸でのサロンコンサート in ブリュッセル
  • 週末は私邸のリビングを使っての、本気のサロンコンサート。ヨーロッパではよくあります。義母のファン&関係者が沢山+私の友人も何人か来てくださって、計50人くらいの方々。音楽聴いて立食しながらお話しするという社交の場でもありますね。 今回は来週録音する曲をとりあえず吹いて熟成させるのが目的…。録音は去年の夏から取り掛かり中です。 春に買った新しい篠笛(三本調子 長い・低い)の低い音 [続きを読む]
  • 自分をインスパイア!楽しさ&心地良さを見つける。
  • 今週末はパリで篠笛教室。今回、生徒のレッスンをしながら、「どんな練習も常に自分をインスパイアしなくてはならない!」と思わさました。 去年の創作阿波踊りアトリエで吹く生徒たち(2015年12月の写真) フルートも篠笛もどちらも、音を出すのもそうですが、指を思い通りに動かすのも中々難しいようです。腕&指に力が入る→肩に力が入る→息がブロックされる→音が出ない(皆さんも肩に力入れて話すー脱力して話す [続きを読む]
  • 雅楽と水戸黄門 in ブリュッセル
  • 先週末にブリュッセルで雅楽の演奏(定番の越天楽と、陵王の舞と、明治神宮で明治末期につくられたらしい代々木の舞)を聞いてきました。 陵王の舞は源氏物語の中にも出てきて、何となく聞き覚えはあるものの見たのは初めて。惚れました。動きが綺麗。 コンサート後、出演された方々とお話することが出来ました。代々木の舞を舞われた女性は清楚、陵王の舞を舞われた男性もストーリー裏付け*の美男子。舞ってる時 [続きを読む]
  • 紀元前の街トンヘレン in ベルギー
  • 熱が出て寝てました。流行ってるみたいです(少し遅れて流行りに乗ったようです)。皆様もお気をつけて。 ということで遅れて更新。 先週末、ベルギー人友人に連れられてトンヘレンに行きました。聞いたことないですよね。私もなかったのですが、実はすごく古い街で、古代ローマ(紀元前)から存在しているそうです。博物館の地図を見たらブリュッセルが存在する前に現れていました。古代ローマですからね、相当古い歴史 [続きを読む]
  • 2017年抱負第二弾:仏語ブログと英語記事。
  • 今年からカレンダーに週番号入れてみました。”7か月後”と感じるのと、”30週後”と感じるのと、リアリティ感が違う気がします。一年ってたった52週なのねぇ。焦ってばかりでも致し方ないですが。 さて今年の抱負第二弾に、仏語のブログとFacebookページ、フルートブログに記事をコンスタントに載せると言うのがあります。 ベルギーにいると、国の半分では仏語を使うことに躊躇しちゃう国ですから…ということで、 [続きを読む]
  • 2017年初レッスン in パリ
  • 1月も半分過ぎました。後24回これを繰り返すと2017年も年末…早 2017年初レッスン in パリ 生徒が少しだけ増えました。50人くらい来て欲しいのですが、中々そうはいきません。待ってるだけじゃ来ないし工夫しないといけない・・・。 @パリ北駅。北に行く電車&ユーロスターの発着駅。 今年の抱負の1つがクラシック音楽界にも篠笛降臨させるということ。 日本ではとっくの昔からだけど、こっちでは [続きを読む]
  • 2017年酉年が始まりました。
  • 2017年酉年になりました。17でイーナ、鶏なので”ケッコー”。ということで、ケッコーイーナの年です。皆様にとってケッコーイーナの1年となりますように!今年も益々宜しくお願いします 地元横須賀の汽笛で年越しを迎え、三浦三崎で親戚が集まり美味しいマグロを堪能し、そしてベルギーに帰ってきました。こちらはお正月とかないので、もう通常モードです。↓三崎のマグロです。ただの自慢です。 日本は一日一 [続きを読む]
  • 2017年が皆様にとって良い年となりますように。
  • 誕生日の次は、日本から大晦日のご挨拶になってしまいました。 日本の冬の空は晴れてますねぇ。ただ晴れてるだけじゃなくて空が高い!空気も同じ分子O2、CO2…なはずなのに、何かその他成分が違うのか、何か違う。慣れたら感じないんでしょうね。 今回の滞在はとても有意義で、毎日のように飛び歩いてました。電車に乗ってる時間が長かったけど、日本の電車は面白いし、携帯ワイファイのお陰でなんとかメールとかもでき [続きを読む]
  • 誕生日でした。
  • 週末に誕生日でした。 友人がランチや、手作りの激的可愛いケーキで祝ってくれて当日はハッピー、残りの364日は…って感じの誕生日ですが、本年も最後に1つ数字が増えました。 「自称年齢不詳」の私。蝋燭数は気遣い年齢??かなり少数を用意して下さってました。もう年齢数えるのやめた!年齢気にしない!って思い数年…なのに潜在意識の年齢カウンターが年々重々しく響きます。1年というのは、本当、京浜急行快速 [続きを読む]
  • 早くも師走!第一弾は現代音楽シリーズ
  • 早くも師走!12月は誕生月!始まった瞬間の焦り度が他の月とは違います。 年が始まった瞬間から「今年で23歳かぁ」と思ってるので、12月に行き着く頃にはまだ22歳なのに、既に23歳な気分になっていて、誕生日に「24歳かぁ。23歳あっという間だったー。時が経つのは早い!」ってなりがちです。(年齢は例え) でも絶対に間違えるもんか!という意地が働く年齢になってきたので、今年は間違えてません。 [続きを読む]
  • 現代音楽と恩師西沢先生
  • 今週金曜日は現代音楽祭LOOPのシリーズ9。ナミュールのIMEPで細川俊夫さんの断章llを演奏します。 弦楽四重奏+アルトフルート。弦楽四重奏と演奏するのは去年のFestival Mozartのバクリさんの曲以来かな?さらに、とても久しぶりのアルトフルート? ”断章ll”は、刀で斬るが如く、息で斬る!!という感じの表現が沢山出てきて、かっこいい(というより怖い?)曲。最後は侍乱切りはじめたか!狂ったように切りまくっ [続きを読む]
  • 初、仏語でラジオ体験!
  • 自分で書いておいて、”仏語でラジオ体操!”って読んでしまいました。 先週末はラジオ。始まる前は緊張で、声が緊張で震えてメぇぇえぇみたいになったらどうしようとか、適切な仏単語が出て来るかしらとか心配でしたが、単語が出て来ないのは仏語だけじゃない!日本語もだ!と開き直り。始まったら意外と落ち着いて一安心。 パーソナリティの方から、”若手をインタビューする番組持ってるから、30歳以下なら招待する [続きを読む]
  • ラジオ出演宣伝&阿波踊りワークショップ
  • 今夜のMusiq'3(ラジオ)での生放送番組にゲスト出演することになりました。ベルギー人作曲家クロード・ルドゥさんの尺八コンチェルトの演奏がBozarでありその際に少し話すようです。仏語なので今から緊張。こっそり話してこっそり帰ってこようと思ってたら、サイト上で名前が出てたので公表しておきます。 バンブーフルートの立場は完全に尺八に取られてる篠笛です。篠笛のコンチェルトも多少書かれてはいますが、篠笛の宣伝 [続きを読む]
  • 太鼓と笛と踊りと in ブリュッセル
  • 五人囃子の笛太鼓ー♪ と歌う通り、笛と太鼓は切っても切れない関係。笛太鼓ってもう一語ですよね。 アントワープの日の夜は太鼓のイベント。急な準備で盛況とは言えないものの、欧和さんとようやく初めて一緒にイベント、繫さんをベルギーに呼んだり、打ち上げも含めて楽しかった! 繋さんのオリジナル曲(いくつか初めて聞いた新曲が)、阿波踊り、私もソロで、即興、生徒と笛二本の曲、アメリカ人作曲家David Lo [続きを読む]
  • 篠笛教室でイベント参加 in アントワープ
  • 先週末は土曜日にアントワープでNHKカルチャーセンター(日本の)&アントワープ市共催のJAPANデーに篠笛教室として参加♪ ブリュッセル篠笛教室初の外部演奏! パリの篠笛の生徒、ブリュッセルの生徒そして、パリから繋太鼓さんと阿波踊りの生徒達も参加してくれたので大賑わいになりました 開会式で会場に入ったら、先日の”千鳥の曲”オーケストラバージョンが流れてました。春の海と並ぶ有名曲?ならばもっと広 [続きを読む]
  • ”風雲城史” 無声映画に即興演奏のコンサート
  • 週の初めは”風雲城址” 無声映画に即興をつけるというコンサートでした。太鼓(今回は箏も)の堀つばささんと、作曲家でピアニストのステファン・オーランドさんと。 風雲城史、山崎藤江監督1928年(昭和3年)製作。 映画館で演奏したの初めて。主導者は作曲家のオーランドさん。この無声映画に即興音楽をつけることを沢山されている方で、この無声映画の研究のために日本に滞在された際、京都市芸大の [続きを読む]
  • 笛吹きノゾミとの出会い(篠笛レクチャー)in パリ
  • 週末は篠笛レクチャー体験からの、月曜日は無声映画に即興演奏付けるコンサートという新境地の開拓続きでした♪ 繋太鼓さんのショップでのレクチャー。繋さんのご好意でパリにレッスンに行く際にお店でレクチャーさせて頂くことに。レクチャーと言っても、”篠笛って何?笛吹きノゾミとの出会い”という、日本語に訳すとかなり微妙だけど、私が語る篠笛・・・みたいな会。 私がいくら「お気軽にどうぞ〜」と言って [続きを読む]