山裾の人 さん プロフィール

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山裾の人さん: 田舎暮らし山裾の日々
ハンドル名山裾の人 さん
ブログタイトル田舎暮らし山裾の日々
サイト紹介文都会からIターンして5年 すっかり田舎に馴染んだ今日この頃
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供307回 / 370日(平均5.8回/週) - 参加 2007/03/01 16:22

山裾の人 さんのブログ記事

  • 二月の暖かな雨 被害と云うほどはないが
  • 2月7日(火) 夜半には激しく降る  午後には
    上がるが 太陽でなかった午前中は土曜日に終わっ
    たパソコン講座の最終日のレジュメをまとめ、受講
    者にメールで送り作業から解放された。収支報告は
    あるが、出費も予算内で充分に収まるものとなって
    いる。講座内容については下記サイトをご覧くださ
    いhttp://blog.goo.ne.jp/cyoukatutowntateshi/e/0e98994e4290cb353c1a56b4
    323d283a午後は佐久のメガネ屋へいき、レンズを再調
    整して [続きを読む]
  • 壊れた地球 暖かすぎる二月
  • 2月6日(月) 晴れ   湿り気の多い空  昼前から雨 不穏な暖かさ空が白み始めた頃、東の山並みはボンヤリとした紫色に見えた。やがて日乃出色から天空の碧色まで区切りのないグラデーションで見せた。太陽がいつ顔をだしても良いと思う瞬間、この時間帯が俺は好きだ。やがて湿り気を帯びた分厚い大気に光軸を吸い取られながら昇ってきた太陽、不安定な天気を予兆していた。暖かさを感じたのか蕾が開くのは未だ先だと思って [続きを読む]
  • 暖かな春 おもたい 日曜日
  • 2月5日(日)  晴れ   暖かな 一日  雪もだいぶとける午後1時から町の福祉センターで「戦時を偲ぶつどい」が開催された。この町には第二次世界大戦に爆撃を受けたとか練兵場があったなどは聞かない。俺自身父親が戦争に行くことがなかった家庭で育ったために、戦地で悲惨な経験をした話や、蛮行を手柄話にせざるを得ない状況に追い込まれた人の話を直に聞くことがなく今の歳まで平穏で過ごしてしまった。会を開いたのは [続きを読む]
  • 信州の春 間近とは言えない立春 
  • 2月4日(土) 晴れ 白い曇が幾つも浮かぶ 風は冷たいが 春らしい陽気朝の眩しい陽の光も時間のわりに高くなっていることからも春を感じる。少し前までは見られなかった白い曇が明るさは立春を表してした。風は木々を靡かせるほどあるが陽の光の暖かさに裏山へ向かってみた。家の脇を登る大内道は雪が溶け初めていた。陽当たりのよい土手にオオイヌノフグリの碧い花があるかと見廻すが、まだ少しだけ早い。笹の葉先がギザギザ [続きを読む]
  • 北北東 縁起を担いで 恵方巻
  • 2月3日(金)  快晴  極寒  太陽が照っても寒い 春を感じる目覚めたとき顔をヨコに向けると枕が冷たく感じた。寝返りを伐って枕が冷たかったので目が覚めたのだろか? 未だ暗く夜明けまでは間がありそうだった。暗いうちから風呂に入り、東南の山並みがオレンジ色に染まるのを見る。風呂から出る頃には集落のも朝陽が射し込み始めるのだが、一月前と違うのは確実に春が近づいている。浅間山もぼんやりと見えるのは冷え切 [続きを読む]
  • 一滴も 氷山と化す 深夜風呂
  • 2月2日(木) 曇り  夜半の雪は止む  午後からは青空が広がる 夜半の雪も止み今朝の雪は僅かに舞っている程度だった。太陽は今日もでないとあきらめていると、だいぶ遅くなって曇の流れに合わせ、形にならないまま姿を見せ直ぐに曇に隠れた。午前中は一昨夜のPC講座の記録を読み返し、記憶に頼りながらキーを打ったのでおかしなところを直した。いつもの“まぁ〜いいか”と云うことで印刷 ・ ・ ・午後には [続きを読む]
  • 二月 裏山のヒトリシズカ 花芽の準備を始めるのは何時だろうか
  • 2月1日(水)  雪  昼前から大荒れの雪嵐  午後 一時青空が見えるが 再び 雪昨夜は珍しく美しい星空にしばし寒さを忘れて見とれていた。今朝はてっきり朝陽を見ることができると信じていたが雪に変わっていた。昼前には風が強くなり山襞から幾筋もの雪煙があがっているのが見えたが、やがて山裾の集落にも突風が雪煙を上げるようになった。風が通り過ぎる音はビュービューとうなり山の樹にしがみついていた枯れ葉が一気 [続きを読む]
  • 余り言えたことではない 手前味噌てこと
  • 1月31日(火) 濃霧    午前中には澄んだ青空が広がる  気温は上がらず 朝から慌ただしくMの車に乗せられ交流促進センターに向かった。家を出るときには濃い霧の中だったが、バイパスの坂を下りて国道142号線に入ると霧はすっかり消えてた。 今日は毎年今頃恒例となっている味噌造り、手前味噌を仕込む日となっている。この味噌作りも町の交流促進センターが一年で一番活気づく季節だろうか。ここは農業振興の [続きを読む]
  • もう あてにしない 天気予報 寒いのは致し方ないが
  • 1月30日(月)  曇は多いが朝陽がでる  寒さゆるむことなかった一日今朝もハッキリしない天気だが朝飯を摂っている頃には太陽も眩しく昇り、ガラス戸の前に積もった雪の面をキラキラと光らせ始めた。陽の光を反射する小さな粒を見ていると暖かさを感じるが、南面の芝生の上でこれほど雪が溶けないのは俺がここに移り住んでから初めてのことだ。午前中は西塩沢地区のふれあいネットワークの役員さんを訪ねた。2月にネットワ [続きを読む]
  • 太陽の軽さを感じながら 暖かさはオアズケ
  • 1月29日(日) 晴れ  太陽の眩しさながら寒い 日中でも−4℃朝陽がリビングに射し込んで来ても暖かさを感じない。庭にはまだまだ雪が多く残り、久しぶりの青空を写してかいつもより碧く冷たく見える。リビングではAlgoとSalaはひとつベッドで身体を着けて丸くなっている。Algoと呼ぶと僅かに首を動かしただけベッドから出てこようとはしなかった。12時にMの助手席に座り公民館に向かった。ここでピアノの発表会をすると云 [続きを読む]
  • たてしな歴史研究会 平成24年新年会 盛り上がる
  • 1月28日(土) 曇り   午前中は断続的に雪 午後には久しぶりに青空夜半に待っていた雪は意外にも道路を白く替えていた。太陽は曇の流れに合わせて顔をだすがそれに呼応して雪が強く降る。北風と太陽が競っているかのようだが、既にこの勝負も3日も続いている。Mは朝早くから味噌作りだと出かけていった。4日間でオケに摘めるまるまでの行程を終えるのだが、俺は最後の月曜日に応援隊員として指名を受けた。昼飯は早めに済 [続きを読む]
  • 晴天率は日本一、二なのだが 今日も太陽はでない
  • 1月27日(金) 曇り  薄日  断続的に雪  寒朝から小雪がちらつくなかぼんやりと太陽が見える。屋根からは落ちる雪解け水は凍ったまま、寒さを一段と厳しく見せる。生ゴミを堆肥化している段ボールの中も温度計を見ると1℃にも満たない低温になっている。3日前に入れた生ゴミは全て分解されていることから微生物の栄養源となるモノがないので休止状態になっているのだろう。箱の底の方から天地返しをして新鮮な空気を含 [続きを読む]
  • 大寒らしく キビシい寒さ 太陽は負け
  • 1月26日(木) 朝陽はでるが 直ぐに雪 午後 晴れ間はあるがキビシい寒さ昨夜は床暖の修理を中途で終わることになったころ消防自動車のサイレンが鳴っていた。寒いのに大変だろうと思っていたところ、朝になって茂田井のYさんのお宅だという。女史は既に亡くなられているがご主人が一人で住んでいた。本人は無事だと云いながらも高齢で大変だろう。冷たい雪が朝方に降り溶けた道路も再び白くなっている。コブシの枯れ枝にも [続きを読む]
  • 月一 健康のバロメーター 医者通い
  • 1月25日(水)  晴れ  冷たい風が心地よい一日10時に佐久病院の駐車場に着いたが相変わらずの混みよう、スペースを探す車がアチコチでウロウロしている。俺は入口近くに止めて病院から出てくる人に声を掛けるのを常としている。「でますか?」パチンコ屋でも通用するような言葉だが、車から降りて声を掛けるのが礼儀のようだ。っと云うことで5分もまたないで止められた。採血を済ませて眼科へ行き、視力検査を済ませてか [続きを読む]
  • 太陽は炎 春が来たように日乃出が戻って来た
  • 1月24日(火)  晴れ   太陽はでているが冬日 風の冷たい一日6時50分頃から日乃出の時刻を待っていると太陽柱とでも云うのか、炎のように立ちのぼった光の柱が見えた。実際に太陽が顔をだしたの7時ホンの少し前だったが美しい。昨年の晩秋から太陽は隣の集落との境の山から顔をだした。それが、徐々に東に戻り遠く上州?秩父の山並みから姿を見えるようになった。一年の始まり、今日から太陽がでる時刻に一日始まる。 [続きを読む]
  • 広報はオソクトモ一ヶ月前から デス
  • 1月23日(月) 曇り 午前中は 雪が舞った 午後から 青空が覗く町活センターのボランティア活動発表会の広報が遅れている。先日のミーティングでも話題になったが誰がヤルカが曖昧になったまま終わってしまった。昨年の6月に総会があり今年度テーマを「絆」としていろいろな展開があったが、所属している36団体の活動がどのような動きがあったかは全てを知るところではない。広報に関しては一ヶ月前には仕上がっていない [続きを読む]
  • 雪も止み 夕方には青空と陽の光が見えた
  • 1月22日(日) 曇り 雪がちらつく 午後には 青空が覗き西日が射す午前中は期限が過ぎているヤッツケ仕事を片付けようとPCにカジリツイテいたが、一向に先に進むことがない。頼まれたのだから俺的な解釈で進めれば良いと思うが、独りよがりと云われることが見えている。しかし、相手の云うことを取り込むと俺の発想とのギャップがどうしても埋まらない。いい加減と云うわけではないが3ページをまとめてメールで送った。午前 [続きを読む]
  • 昨日からの雪 大寒に合わせて 氷柱となる
  • 1月21日(土)  曇り    雪   夕方まで 降り続く夜明け前に起き出すと東の空では曇の間から朝焼けが覗いていた。晴れてくれるのかと期待させるような空模様、町に向かう道沿いの街路灯が眩しく感じる。様相は外れ直ぐに厚い雲が押し寄せて、雪が舞い始めた。大寒という季節に合わせるかのような天気だが、氷柱の先からは滴が垂れている。午後には降っていた雪もやみ、コンクリートの雪もだいぶ溶け出している。氷柱は [続きを読む]
  • 遙かぶり 灯油タンクに 綿帽子
  • 1月20日(金)  雪   寒くはない  夕方前には止む昨夜からウリ続いている雪、朝には除雪機の音で目が覚めた。集落に響く重機の音も2台?3台? 町の循環バスが通る道は、専門業者が請け負っているが、生活道路は集落に住む家で耕耘機に除雪用の器具を付けて隈無く廻ってくれる。それでも我が家一軒だけのために集会所から登る道を入口まで除雪してくれるのはありがたいし、申し訳なく思う。東の障子を開けるといつもは [続きを読む]
  • 後遺症 それとも 副作用 リンゴの怨念ではないか
  • 1月19日(木)  曇り   肌寒い一日  夜には 雪夕べから上半身、特に肋骨の周りや肩・首、二の腕・肘・手首・手の甲が痛い。バンテリンの張り薬をベタベタと貼って寝たが、朝になって肘から先は一層痛みが酷くなっている。原因はハッキリしている薪割りの後遺症がでている。しかし、毎年のように同じ作業をしているがこのような痛みは始めてだ。朝飯のあとの皿を洗うのも手のひらに力が入らないので皿を支えることができ [続きを読む]
  • 薪割りは今月中に終える予定は未定
  • 1月18日(水) 晴れ   寒さがゆるむ 風もなく穏やかな一日日曜日に薄く降った雪も陽の当たるところでは溶けているが、家の北側では根雪の状態になっている。鉄の井戸のフタの上は雪が積もらないのは井戸水の温度は15℃前後となている所以だ。エンジンも一発でかかり暖機運転をしながら、今日はどのくらい作業が進むのだろうか? 昼まで一心不乱で割り続けたが、ここで昼飯と休憩を取った。太い樹は5本くらいの薪に [続きを読む]
  • 道路工事ではないが3月までの行事が多い
  • 1月17日(火)  晴れ    温かい  風もなく穏やかな一日今朝も早く起きてリビングに行く、まだ暗く電気を点けるとAlgoは自分のベッドを抜け出しSalaの上に眠りこけていた。AlgoはSalaの膝枕で寝ているのか、Salaはおとなしくそれを許しているようだ。午後には公民館で町の歴史研究会の役員会が開かれた。午前中に今年度の初めからの記録を読み直して見たが、今月の新年会、2月の定例学習会、3月には公開講座が予定され [続きを読む]
  • 曇に姿を隠す浅間山にあやかり なにもしない一日
  • 1月16日(月)  曇り   太陽も姿を見せない 暖かさを感じない一日  夕べはなんとなく身体がだるく風邪でも引いたかのような気分、早々と寝室に入り込んだ。早く寝たから早く起きる「早寝早起き」が身体に良いと云われているが、言葉的には辻褄が合わない。俺のように屁理屈を前面にだすと“早く寝たから遅く起きる”が帳尻が合うのではなかろうか?快晴のマークを一日中並べた天気予報は全く外れ、日乃出から [続きを読む]
  • 小正月 小豆がゆを蕎麦汁粉に代えて どんど焼き
  • 1月15日(日)  曇り   風もなく穏やかな一日 寒さも和らぐ恒例になっている集落のどんど焼き、今年は小正月の15日にできることで殊更御利益を預かろうと云う面々が張り切った。小正月にはアズキ粥が縁起物と云われているが、どんど焼きの後に粥というのも何ダカラと、しゃれっ気をだして蕎麦汁粉とした。汁粉なら前の日から仕込むのが当然のことだが、今回は前日に俺の関係する新年会があり、これも恒例となっているの [続きを読む]
  • ボランティア喫茶 金はいらねぇってこたぁ〜ねえだ
  • 1月13日(金)  快晴   陽射しは温かい  太陽の恵みを感じる一日外の気温が低いと云うことはガラスに張り付いた氷の様子で判る。また、空気が澄んでいることは冬の朝としはあたりまえのことだが、今朝は東から南にかけて太陽を迎える横断幕のように薄い曇があるのが美しい。人の目では美しさを脳が倍加させてくれるのでカメラのレンズとは異なるが、朝陽が顔をだす瞬間、金銀の蒔絵を施した加賀の漆器の豪華さを表した。 [続きを読む]
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