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- 2012/04/23 18:42雨上がり
- 4月23日(月) 曇り 雨 断続的に激しく降る 夕方には上がるこのところ連日のイベントで少々お疲れモード、何時になく目覚めは遅くなった。力仕事をしたわけでも無いの身体の節々が痛む。肩から首筋、そして背骨の両脇がギシギシ云うように感じる。朝飯を片付けてから3日分の生ゴミを段ボール堆肥にするために外へでる。いままで目立つこと無かった庭には蒼いとんがり帽子のようなムスカリが岳を伸ばしている。白 [続きを読む]
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- 2012/04/22 08:00アースデイ イン 佐久 疲れを感じながらも盛況におわる
- 4月21日(土) 曇り 晴れ 突風 不安定な気候前日の天気予報では“花見日和の穏やかな一日”とされていたが、朝になって観ると曇り、しかも重たい曇が広がっていた。会場は長野新幹線佐久平駅前のミレニアム広場、アースデイ イン 佐久も今年で10回となった。たてしなの仲間“たてしなエコ・クラブ”では恒例の年中行事になっている。開店準備はメインの手作り道祖神とたてしなホームの小豆ちゃ [続きを読む]
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- 2012/04/19 23:56春の天気と俺の行動 取り留めも無く替わる動き
- 4月19日(木) 晴れ 薄い曇が張り出すが温かい 夕方には黒い曇午前中畑でスミレを見つけた。来週にはジャガイモが植えられる直ぐ横で蕾を持っている。蕾の長さからツーンとした香の強いスミレだろうか?ジャガイモを蒔くときに一緒に土をかけられては可愛そうと、離れたところへ移した。昼過ぎに、打合せの後、役場、社協で書類を提出した。社協では日曜日に開かれる総会の広報、有線放送の原稿を確認された。俺は既に [続きを読む]
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- 2012/04/18 14:52新しい発見はないが 3時間も山を歩く
- 4月18日(水) 曇り 晴れ 春の暖かな陽射し 曇は多い朝早くに携帯が鳴る。第一声は“オキテル〜”つづいて、今から行っていいかい?と時計を見ると7時前、声で区長さんだと云うことは判った。田舎の朝は早い。これが温かくなった春だからではなく、冬の雪が降っていても彼らは早い。やがてジーゼルのカラカラ云う音をさせて坂を登ってきた。用件は金曜日の夜の会議が二つになったから一方をでて欲しいと [続きを読む]
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- 2012/04/17 13:17いそがしに追われ 蝶も花も 見過ごしてはいけない
- 4月17日(火) 晴れ 暖かな春日 昼には 雨雲と雷 昨日は家の出入りが多く、地区の文書をコピーして整理したりで慌ただしい一日を過ごしてしまった。日中の暖かさは春本番と云うことだろうが、俺的には見落としてはいけない花や蝶たちがいる。家人Mのスミレが咲いていると云う声に、カメラを手に外にでた。確かに、コンクリートから立ち上げた石積みの際でスミレが咲いていた。ここは庭のスミレがタネを飛ばし、そ [続きを読む]
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- 2012/04/15 21:54里の雨も 山では雪 一雨毎に春が開ける
- 4月15日(日) 曇り 霧雨 温かくなる 春らしいボンヤリした一日昨日の里の雨は山では雪だったようだ。浅間は雪が溶けて夏の姿を思わせたが、昨日一日中降り続いた雪で白く化粧をし直した。午前中は珍しく、東の風らしく、浅間山の噴煙がこちらに向かっているように見える。春だから東の風が吹く、セオリーどうりの春の暖かさを予感させた。何時もの年よりも二週間は遅れている我が家の春、人為的な気候変動はないが、梅の花 [続きを読む]
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- 2012/04/14 22:42春雨じゃ 濡れてもよいがだぜ
- 朝から雨、実際には昨夜から降り出していた。夜中に目を覚ますと水の流れる音がした。こう言うときにドキッとすることがある。俺は幼少のころは判らないが、5年イヤ、6年前になるか、救急で入院したときのこと、水のながれる音で目を覚ましたことが数回あった。病院に搬送された救急車も全く覚えがないし、家の中からどのように運び出されたのかも知らない。どんな状況か覚えない日が4・5日続いた後に、ボンヤリしている視線のな [続きを読む]
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- 2012/04/13 22:19畑に生ゴミ堆肥 ルリタテハ アブラチャン 春の一ページ
- 4月13日(金) 晴れ 湿り気のある空気 午後には薄い曇に被われるこの所の暖かさに加え、明日は雨だと云う。春の畑仕事、種まきの準備をした。種まきでもレタスとリーフレタスは二年前のタネがあったので既に畑の隅に蒔いてある。今日の作業はジャガイモを撒く畝に、生ゴミの堆肥で去年9月から熟成させていたものがある。これは肥料成分が濃いので薄く蒔いたあと畑の土と混ぜる。今夜からの雨の充分に微生物が活性化する [続きを読む]
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- 2012/04/12 23:08春の暖かさ 白菜も花を 俺の頭もすっきりと
- 4月12日(木) 晴れ 空気はぼんやりとして如何にも春の陽気午前中の野暮用を済ませて家にも戻ると、キッチンのレンジの脇に白菜の芯から蕾がでていた。数日前に小さな切れっ端を水に浸けて置いたあったの見ていたが、まさか、花が咲くとは思わなかった。ガラスの瓶からエッグスタンドに水を張って入れた。小さなブーケ充分に存在感がある。午後には社協の輪転機をかりて、地区で配る印刷をした。180余戸全戸に配る挨拶 [続きを読む]
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- 2012/04/11 23:12暖かさに慣れたから 今日は寒いと言いたげな彼ら
- 4月11日(水) 曇り 午前中には雨が降り出す 一時は雨脚が強くなるが 夜には止む昨夜はたてしなエコ・クラブのミーティングで遅くなったが、頼まれた決算のフォーマとを作りメールに添付して送ったのが午前1時過ぎになってしまった。才のせいかも知れないが、どんなに遅く寝ても朝は早く目が覚める。目が覚めると同時にベッドから抜け出すのが俺の癖のようだ。午前中はノンビリすればと思うのだが、目覚めてから二度 [続きを読む]
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- 2012/04/10 23:09時代の趨勢 ことば尻を掴むわけではないが
- 4月10日(火) 晴れ 風もなく春の到来を感じる 暖かな一日 紫陽花の花芽このところ少し気になることがる。俺的なことだけなのか、それとも同世代の人は同じようなことを感じているのか、話をしてみたいと思っている。昔ながらの表現で云えば「ズボン」、一頃はスラックスと云うのが主流だったが、その後はパンツと変わってきた。しかしも、パンツの発音は語尾の“パ”“ン”“ツ”と階段 [続きを読む]
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- 2012/04/09 23:22麗らかな春 田舎暮らしも 開眼供養
- 4月9日(月) 晴れ スッキリした温かい朝 時どき突風が吹く春らしい 一日夜7時から地域の区役員の会議があった。都会で云うならば町内会、自治会と云うのだろうか。俺の住まう地域は5つの集落があつまり区という組織になっている。町全体では11の区だと思うが、その中でも里の中では標高が高い。佐久市から西に見える山の更に“上の山”ということで、地区の名前も「ウヤマ」と云い、表記では『宇山』と [続きを読む]
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- 2012/04/08 21:13この町の見所 隠れてはないがいつでもご案内をしよう
- 4月8日(日) 晴れ 朝は冷え込み 昼間は暖かい 夕方もコートはいらなかった今朝、新聞をめくっていると日曜日に掲載されるウォーキングマップに立科町が取り上げられていた。軽いタッチでかかれたイラストのマップと照らし合わせながら、記事を読む。町の良いとこ美味しいところが取り上げられているが、紙面で書ききれないところがあるのが残念だ。津金寺のカタクリやアズマイチゲの花、今年は桜と共にだいぶ遅れることに [続きを読む]
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- 2012/04/07 22:03舞う雪に 春はいつかと ホーホケキョ
- 4月7日(土) 晴れ 冷たい風 一瞬だが雪が舞う 一日中寒い我が家は朝からリビングが事務所化している。春の事務所というと選挙に繋がるが、リンビングを占拠しているのはいろいろな団体の書類のファイル。年度末の作業が終えて少しだけノンビリ気分に浸ったのがいけなかった。ボランティア集団の町民活動センターの総会はは昨年まで6月になっていた。これは年度末の〆が行政がらみで決算などの承認が年度が明けて [続きを読む]
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- 2012/04/06 20:32満月に 春を呼べよと 願をかけ 雪ふる春に 花のたよりを(哉)
- 4月6日(金) 空気が冷たい朝 午前中から雪 夕方には満月が昇昼間の雪がウソのように満月が登った。薪割りの片付けを終えたときは夕闇が迫って浅間山は朝から雪雲を払いのけるのに葛藤していたように見えたが、まさか、昼間の天気からは、これほどに満月が望めると思えなかった。 満月に 暖を運べと 願をかけ 雪ふる春に 花のたよりを(哉)朝は太陽が昇ったが、直ぐに北から流れてくる雲に被われた。俺が外仕 [続きを読む]
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- 2012/04/05 21:59春の低気圧 今日の風は余波だろうか
- 4月5日(木) 曇り 薄く影が出来る 寒い冷たい風太陽が重たい曇に押さえられ、辺りの曇を赤く染め上げた。結局は日の出を見ることはできず、ぼんやりした曇のまま重たい曇に遮られたままだった。神社の木立も落葉樹が多いので、夏の景色とはことなりなにか寒々とした物がある。少し前までは、深夜になるとフクロウの声が聞こえたが、今の季節には直線的で鋭い笛を吹くようなアオゲラの声が聞こえる。夕べも強い風が吹 [続きを読む]
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- 2012/04/04 21:39春のあらしの置き土産 冬に逆戻り
- 4月4日(水) 冷たい風 太陽は弱々しく影を落とす 寒さが戻る昨夜は激しい雷と吹き荒れる暴風雨の音に混じり、鈍く重たく崩れる音が聞こえた。物が飛ぶような音はなかったので、ムリに外に出ることはしなかったが、夜明け前に一番で家の周りを見て廻った。俺的には薪を高く積み上げてブルーシートで被っていたのが崩れたと信じていたが ・ ・ ・ 彼らはしっかりと地面に足を着けて微動だにしなかったようだ。朝飯を終 [続きを読む]
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- 2012/04/03 21:53春の嵐 朝には予想外 本性を表したのは暗闇の夜
- 4月3日(火) 曇り 生暖かい 昼前から時折強い雨 夜には激しい嵐目覚めは時間を間違えていつもより更に早く起き出した。午前中は社協へ行くことになっており、届ける資料を朝の内にプリントをするには都合が良かった。4月の日乃出を見ていないので、東の曇に被われていないところから太陽が出るかと待った。窓を開けると湿り気のある山の空気独特の匂いがする。日乃出時刻を過ぎても結局、太陽は顔を見せない。昨日から春 [続きを読む]
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- 2012/04/02 21:50次の冬 ぃゃ その次の冬に備えての薪運び
- 4月2日(月) 晴れ 風は冷たい 昼からは 温かくボンヤリした春先週末の薪割りと積み上げ作業で悲鳴を上げていた足・腰・腕の痛みはだいぶ治まった。今日は新たに薪材をりんご園から運び出す予定がある。早朝から起き出して、昨日の区の会議の記録や事業計画の案など、話合った内容を表にまとめていると、区長のSさんの車が坂を登ってきた。時計を見ると7時30分、田舎の朝は早いと云うが、彼は仕事に行く前だといい [続きを読む]
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- 2012/04/01 22:52新年度新体制 心許ない出足だがチームワークでいこう
- 4月1日(日) 晴れ 風は冷たいが心地よい一日毎月の月変わりと同じではない今日、午前11時から地区の役員会に出席した。この地区は五つの集落が集まり区を形成している。各集落からの総代5名で、この先二年間、区の運営をすることになる。俺の役は前任者がいるのだが「引き継ぐことは特にないよ、区長のサポート役だから ・ ・ ・ 」と一瞬、楽っと思ったのは間違いだった。前年度の役員から事業報告、決算報告などが [続きを読む]
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- 2012/04/01 06:31薪割りは冬仕事 名残雪にあとおしされて
- 3月31日(土) 曇 雨 雪 雨 雲の切れ目から青空昨日からの風は相変わらず吹いているが、予報の雨は免れた。運び込んだ薪を薪割機に乗せると、樹の意思があるかのように、座りの良いものと拒否するかのように転がるモノがある。作業が順調に進んで居るときに、目を外に向けると雨。予報は外れることなく時間差で降り出した。外に置いたままの薪材を慌てて一輪車で運ぶのだが、この手の荷車は丸太のようなものを [続きを読む]
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- 2012/03/30 21:56遅れた薪作り 鶯とキジが応援の声を掛けてくれる
- 3月30日(金) 晴れ 薄い曇が被っている暖かな一日 風が強い夜半の激しい風は夜が明けても、朝飯を摂っているときも吹き続け、予定の外仕事を躊躇させるほどだ。来週になれば新たな薪材を運び込むことになるので、予定は未定などと云ってはいられない。積み上げた太いリンゴの木は一本が80cm〜120cmになっている。これを40cmの長さに切り分けるのが今日の作業。切ったものは先ず、下屋に積み上げた。こ [続きを読む]
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- 2012/03/29 21:32春が来た ほんとの春 暖かな一日
- 3月29日(木) 晴れ 温かい 快晴 動きやすい一日日乃出時刻はだいぶ早くなってきたし、朝陽も浅間山に近づいている。今朝は鎮守の杜から太陽が昇り、春本番を祝っているかのようだ。景色としてはいつも邪魔者にされている電信柱も今朝は、十字架のように黄金色に輝いている。暖かさに誘われて庭に出ると、二番手の蕗の薹が頭を尖らした顎が突き破ってきた畑土を押しのけて開いている。春本番の暖かさだと蕾を黒く [続きを読む]
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- 2012/03/28 22:46久しぶりのエコ教室 立科の子どもは逞しい
- 3月28日(水) 晴れ 昼から曇り 夕方には 雪 低気圧の通過と云う日乃出前から東の薮では鶯が盛んに啼いている。西の畑を隔てた竹藪でも陣取りに夢中な鶯は啼きかたも幼鶯とはことなり、老鶯を伺わせる技が聞こえる。午前中は、先日会計監査を受けた「歴史研究会」の総会に向けた資料を整えた。会長から預かった事業報告を合わせ会員に配付できるようにしたが、総会は例年の如く、「田植えが終わった頃にしやしょう」と6月 [続きを読む]
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- 2012/03/27 21:59暗闇で 冬のりこえし 花冬?
- 3月27日(火) 晴れ 温かい 春本番のような 一日午前中は隣町のMさん宅に伺い、田舎暮らしの会の春のイベントや、新年度のことを話した。彼も東京から移り住み田舎暮らしの会の役員の中心的存在になってくれている。明日は5月の塩田平らピクニックの下見に行くとことになっているが、俺は他の予定がありお任せすることになる。テレビや雑誌で田舎暮らしを、のんびりと過ごそうなどと呼びかけているが、実際には田舎に入 [続きを読む]
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