レーヌス さん プロフィール

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レーヌスさん: レーヌスのさざめき
ハンドル名レーヌス さん
ブログタイトルレーヌスのさざめき
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/breisgau/
サイト紹介文ドイツ文学とローマ史と少女マンガ等を愛するミーハー歴史ファンのシュミ語りブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供68回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2007/03/05 16:02

レーヌス さんのブログ記事

  • 「悲運のプリンス」
  •  先日暗殺された某有名人を、ある番組で「悲運のプリンス」と書いていた。” ?でくくっていたことからして、番組側でも似合わないと思っていたのだろう。 「悲運のプリンス」、この言葉が似合う人物といえば? 日本史では、古代史で有馬皇子、大津皇子の名前... [続きを読む]
  • 私家版 人形
  • 『私家版』ジャン=ジャック・フィシュテル  創元推理文庫 2000 借りた本の巻末広告で面白そうだと思って読んだ。 イギリスの出版業者のエドワードは旧友のフランス人作家ニコラの作品を英訳して出している。影が薄くぱっとしないエドワードは、派手で傲... [続きを読む]
  • シャーロット・ホームズ
  • ブリタニー・カヴァッラーロ『女子高生探偵シャーロット・ホームズの冒険』上下巻 竹書房文庫 このごろ、なんとなく、ホームズの二次創作をたびたび読んでいる。ホームズ・パスティーシュというものは膨大な量がある。 これはアメリカの作家によるもので数か月... [続きを読む]
  • バサジャウンの影
  • ドロレス・レドンド『バサジャウンの影』 ハヤワカ・ミステリ 新刊。スペイン産。舞台はバスク地方。 少女たちへの連続殺人事件、地元出身のアマイアが捜査の指揮を任されて故郷に戻る。精神に異常のある母に酷い仕打ちを受けていた彼女にとって、故郷には辛い... [続きを読む]
  • 熊と踊れ その他
  • アンデシュ・ルースルンド&ステファン・トゥンベリ 『熊と踊れ』   90年代初頭のスウェーデンで連続銀行強盗等が生じ、犯人たちは前科もない二十歳前後の兄弟たちだったという事件があったらしい。 『制裁』に始まる、エーヴァルト・グレーンス警部のシリーズ... [続きを読む]
  • 今年もよろしく図書館
  •  まえにも書いたことがある。 地元図書館では、年末は28日までで、年始は5日から。しかし、内部では29日まで&4日からお仕事が成されている。29日に返却ポストに入れたぶんがその日のうちに返却処理されていたのは去年だっただろうか。 今年2日、近郊では大... [続きを読む]
  • 謹賀新年
  •  昨日は風呂場を掃除した。里芋の皮をむいた。自分の部屋はごくわずかに整理した。それなりに働いた大晦日だった。  今朝の目覚ましは6時に鳴った。目覚ましに『ヘタリアン・ベスト』から数曲きいて床を出る。 きのう届いていたハガキ(この地域は郵便配達の... [続きを読む]
  • きのうの日記
  •  私の行く大学は、曜日ごとのコマ数の偏りを防ぐため、必ずしもカレンダーの通りに休みにならない。昨日が今年最終日の授業であった。だから大学へ。 でもまあ勉強は少しで切り上げて、季節柄、『第九』関連の番組を見せた。 休み前の日には弁当持参をしない... [続きを読む]
  • 父帰る  ジョー・ネスボ
  • 菊池寛『父帰る  藤十郎の恋』 岩波文庫の新刊。 『恩讐の彼方に』の戯曲バージョン『敵討以上』もはいっている。主の妾と密通して成敗されそうになって逆に殺してしまった若侍が、のちに出家して、難所にトンネルを掘り始める。そこへ主の息子が敵討ちに来る... [続きを読む]
  • マギー・ホープの新刊その他
  • ジョルジョ・ファレッティ『僕は、殺す』  文春文庫2007年 治安の良さを誇るモナコで起きる連続殺人、被害者は著名人の若い美男ばかり。 モンテカルロのラジオ番組の人気DJの元に、犯人は予告の電話をよこし、流す音楽で標的を暗示する。 スーザン・イーリ... [続きを読む]
  • CDの枚数を減らせるか?
  •  しばらく前から新聞に広告が載っていた品、レコード、カセット、CDからCDへ録音できるデッキが欲しいと思っていたが、ついに購入して昨日届いた。それを置くスペースをつくるために、昨日、部屋の片隅を整理した。そこに品を置くだけはした、使ってみるのはまだ先... [続きを読む]