エスケイユニオン さん プロフィール

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エスケイユニオンさん: シロアリよもやま話
ハンドル名エスケイユニオン さん
ブログタイトルシロアリよもやま話
ブログURLhttp://skunion.blog.fc2.com/
サイト紹介文シロアリ屋の独り言です。シロアリについて、シロアリ駆除、シロアリ被害等、シロアリ情報のブログです。
自由文シロアリの生態やシロアリ駆除方法を、正しく知ってもらいたいと思います。氾濫する、シロアリ情報やシロアリ駆除方法には、必ずしも鵜呑みにしてはいけない事もあります。シロアリ生態や建物の構造から、シロアリ駆除は、考えなくてはいけません。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供137回 / 365日(平均2.6回/週) - 参加 2007/03/08 08:40

エスケイユニオン さんのブログ記事

  • 無意味な対策
  • 玄関のドア枠にシロアリ被害により、穴が開いてしまったお宅にお伺いしました。中古住宅を購入しており、シロアリ対策については全く分からないようです。床下より調査したところ、以前シロアリ対策は施しています。写真は玄関の土留め部分なのですが、木部にかなりの数の穿孔の痕があります。しかし穿孔の深さが浅いのです。お風呂場の土台にも、同じように無数の無駄な穿孔がされています。お風呂場は古いタイプですがユニット式 [続きを読む]
  • 慣れてきました
  • 昨年暮れに、仕事で使っている車を新しくしました。新車ではありませんが、新古車(H27−11月登録)走行距離700kmのものです。スズキのエブリイなのですが、シフトが今までのものとは大きく違っています。AGS(オートギアシステム)といい、クラッチは無いのですが5MTなのです。簡単にいうと、5ギアを勝手に速度により変えてくれます。購入にあたり、乗っている方の感想を聞いたのですが、殆どの方が「走り出しの加 [続きを読む]
  • 寒くなってきました
  • この時期になると度々書いているのですが、シロアリは寒くても冬眠しません。活動は鈍くなりますが、全く活動しないわけではありません。写真はシロアリ調査に伺ったお宅の床下で、木屑の下で活動しているシロアリです。建てる時に残され木屑が沢山あり、シロアリ被害の確認のために裏返したものです。 [続きを読む]
  • 有料管理点検
  • 3年前に玄関ドア枠にシロアリ被害が発覚。小さなお子さんが居るので、床下への薬剤使用は出来る限り控えたいというご意向により、被害部分のシロアリ駆除と定期的なシロアリ管理を有料で行っています。今回床下より点検したところ、シロアリの動きが見られました。床下はベタ基礎構造なのですが、羽アリの群飛口と見られる蟻道の構築があります。ベタ基礎ですので、コンクリート下から作られたものではありません。玄関部分の土留 [続きを読む]
  • ブロックに隠れたシロアリの侵入
  • 玄関土留め部分が、ブロックの立ち上げ構造の床下です。土壌面は、ビニールの上にコンクリートを流し込んだ防湿コンクリートになっています。土留め部分のブロックを立ち上げてから、コンクリートを流し込んでいるため、ブロック下は土になっています。土留めは、玄関の靴を脱ぐたたき部分と床下の高低差により、たたき部分の土やタイル下のコンクリートが床下に流出させないためと、框下のタイル下地の役目になります。ブロックを [続きを読む]
  • シロアリの動きを見る
  • 昨年暮れ、大掃除の時に畳にシロアリ被害を発見してしまったお宅です。暮れも押し迫っていたので、年明けのシロアリ駆除実施の運びとなりました。写真は被害の見つかった部屋の床下です。床を支えている、束柱はこのような状態になっています。束柱から侵入したシロアリ被害ですが、必ず畳に被害が広がるとは限りません。かなり長いこと被害を放置していれば、畳に被害が及ぶことは結構ありますが、シロアリの動きにより、長期間掛 [続きを読む]
  • 人が入れない空間に
  • 以前伺ったお宅で、基礎に囲まれ被害箇所に入れなかったのですが、工務店さんに数箇所点検口を作って貰いました。各部屋を床上からも確認したところ、納戸にしている部屋では、床板まで被害が及んでいます。この納戸が厄介なことに、以前玄関だったのです。たたきのタイルがそのまま残されており、床下が低く全く入ることが出来ません。床板を全て剥がせば、処理は簡単なのですが・・・住まわれている方の了承を得て、目立たない部 [続きを読む]
  • 侵入し難い構造
  • 外壁からの雨漏りがあり、シロアリ被害の侵入を心配しての床下調査にお伺いしました。築年数は15年で、ベタ基礎構造の床下です。ベタ基礎構造の床下であっても、シロアリ侵入が起こらない訳ではありません。写真は玄関の土留め部分ですが、この部分の構造により、シロアリ侵入の可能性が違ってきます。床下部分はベタ基礎であっても、玄関の靴を脱ぐ部分(たたき)の下の構造が重要です。たたき下に床下と一体にベタ基礎構造にな [続きを読む]
  • 被害の拡散が大きい
  • 外壁の塗装に伴い、建築士さんからシロアリ対策の相談を頂きました。土壌性シロアリではなく、「アメリカカンザイシロアリ」という種のシロアリです。このシロアリは、土の中で生息せずに、木の中で生息しています。被害の広がりも、羽アリがダイレクトに木の中に入り込みます。羽アリですので、床下だけの被害ではなく、天井裏等を含む建物全体に被害を拡散させてしまうこともあります。しかし、生息数はヤマトシロアリやイエシロ [続きを読む]
  • 駆除処理の確認
  • 3ヶ月ほど前にシロアリ駆除処理を施したお宅に、駆除後の状況確認にお伺いしました。防湿コンクリートの床下で、2X4住宅です。建物数箇所に蟻道の構築があり、壁内部(天井近くまで)被害の進行が広がってしまった状況でした。壁内部への薬剤処理は、壁を?がさなければ被害部を見ることが出来ません。壁内部へのシロアリ被害状況を、建物構造から考えて、壁を?がさずに処理を行っています。薬剤に触れたシロアリが、薬剤を体 [続きを読む]
  • 床下全てが確認出来ない
  • 工務店さんからのご依頼で、築40年を経過した建物のシロアリ調査にお伺いしました。数年前から玄関より羽アリの発生があり、框に穴が開いてしまったため修繕するためです。和室より床下に入りましたが、独立基礎のため和室の床下しか入れません。写真は基礎の設けられた通風孔から、風呂場の土台を写したものです。風呂場土台にもシロアリ被害が出ています。羽アリが発生している玄関にも床下からは行けません。通風孔より見られ [続きを読む]
  • 車買い替えを検討
  • 仕事での車は必需品です。事務所より大切かもしれません。お仕事現場は、お客さんの床下がメイン。そこまでの移動には、欠かすことが出来ませ。走行距離235,000kmとなり、来年2月に車検です。年間40,000km位は移動に走らせるため、そろそろ考えなくては・・・この車、今まで故障がありません。今までは100,000km越えると、多少の不具合が出て、そろそろ買い替えるきっかけとなるのですが。故障がないと [続きを読む]
  • 土留めが二箇所
  • 玄関框部分の右側、巾木よりシロアリ被害が出てしまったお宅です。過去に玄関の踊り場を広くしているため、土留め部分が二箇所になっています。床下から確認すると、スリッパが置いてある部分にリフォームする前の土留めがあります。板の土留めであれば、床下から広げた側を確認することも可能なのですが、コンクリートの土留めなのです。広げた踊り場のスペースと、玄関ということもあり点検口を設置することも不可能です。この部 [続きを読む]
  • 殆ど痛んでいない
  • 風呂場のリフォームに伴い、床下調査と対策の相談を頂きました。床下調査の時には、風呂場から水の染み込みを確認しています。ドア下にも若干腐れがありました。風呂場をユニット式に交換するため、タイルを剥がし解体したところです。高基礎構造のため、壁面内部は殆ど傷んでいません。風呂場の壁面内部の構造には二通りあります。布基礎の高さのまま基礎を組んで、壁面内部はラス板でタイル下地を組むものと、風呂場部分の基礎を [続きを読む]
  • ブロック立ち上がりは注意
  • 風呂場、脱衣場のリフォームに合わせて、シロアリ対策を一緒に施しました。事前に床下は調査しており、シロアリ対策を必要とする箇所は住まわれている方にも説明し、薬剤による対策と定期調査管理の方法を行っていきます。写真は風呂場を解体した時点ですが、入り口部分がブロックの立ち上がりとなっています。ブロックの立ち上がりの場合、ブロックを積んだ時に隙間が生じることが多く、そこからシロアリ侵入が起こります。解体し [続きを読む]
  • 薬剤の大量使用に頼らない
  • 玄関壁面の巾木部分の床下です。床板とネタ材の隙間から見ると、壁内部が見られます。玄関框部分にシロアリ被害があるのですが、床下には蟻道の構築はありません。被害の進行は、壁内部にも広がっています。被害状況と進行方向と建物構造から、シロアリの侵入経路を把握し処理を施します。玄関の構造は、コンクリートの打ち継ぎが多く、ちょっとした隙間が生じシロアリ侵入が起こってしまうケースが、最近の建物では多くなっていま [続きを読む]
  • 寒くなってきました
  • 朝晩めっきり寒くなってきました。築40年になるお宅へ、シロアリ調査にお伺いしました。和室の物入れで、シロアリ被害を見つけてしまったのです。冬支度をしようと物入れを開けたところ、土の塊が・・・物を退かすと、敷いてあった新聞紙も土だらけ・・・おまけにシロアリが沢山動いていたそうです。物入れの中は伺った時には、きれいに掃除されていましたが、床下から確認すると蟻道が床板まで入り込んでいます。ここから物入れ [続きを読む]
  • 対策を施しましたが
  • 部屋の一部を防音室にするため工事が始まりました。土の床下部分に、コンクリートを流し込み、壁内部も防音性を高めるため遮音しています。窓も二重サッシです。床下空間は無くなり、今後床下に入ることは出来ません。この段階でシロアリ対策に伺い、構造的にシロアリ侵入の可能性が考えられる部分に対策を施しました。床下に今後入れない構造になってしまうため、対策は施しましたが長い年月から考えると、床下空間(人が入れる) [続きを読む]
  • 被害は起こらないと考えていた
  • 床下がベタ基礎構造なので、シロアリ被害は起こらないと考えていたようです。築17年なるお宅なのですが、玄関の上がり框にシロアリ被害が出てしまいました。框の端をたまたま踏んでしまったところ、写真のように穴が開いてしまった状況です。床下からの調査では、蟻道の構築など全く見られません。床下は確かにベタ基礎構造なのですが、玄関の造りからシロアリが侵入してしまったものです。ベタ基礎の場合、玄関タタキ部分(タイ [続きを読む]
  • 駆除作業の確認
  • 建物一部(キッチン周辺I、及び窓際)が土間床構造、他はベタ基礎の造りです。空気循環は行っていませんが、土間床部分を太陽熱で暖め暖房効率を上げるという工法の建物です。今年の5月にキッチンとリビングが接した流し台の下から羽アリが出てしまったのです。土間床部分と床下空間がある部分の、コンクリート打ち継ぎの隙間からシロアリが侵入したものです。土間床部分は、当然のことですが床下を見ることが出来ません。シロア [続きを読む]
  • 廻り込みによる被害
  • 玄関横に位置する洋間の物入れの扉枠がシロアリにより、スカスカな状態になってしまい、住まわれている方が、物入れの中を見たところ、入れてあった紙類などにシロアリが入り込んでいたようです。建物全体の床下調査にお伺いしたところ、他にも蟻道の構築が見られ、和室の被害は押入れまで広がっていました。和室や他の被害箇所は、床下土壌面より蟻道が構築されているのですが、玄関横の洋間の床下には蟻道の構築は見られません。 [続きを読む]
  • 畳にも侵入
  • 被害部分の畳寄せから畳にまで被害が及んでしまっている写真です。畳に被害が広がってしまうケースは珍しいものではありません。和室の場合、床板に被害が広がってしまうと畳の内部までシロアリが侵入してしまいます。畳の上に物が長期間置かれていると、畳の表面までボロボロになってしまうこともあります。シロアリが侵入してしまった畳の場合、そのまま使うことが可能な場合と、使用が不可能な場合があります。畳表面まで被害が [続きを読む]
  • 気が付いて幸い
  • シロアリ被害が起こってしまっているのですが、住まわれている方が、被害に気が付いて幸いでした。シロアリ被害に気が付いたのは、和室窓の畳寄せに穴が開いてしまったことからです。この和室はほぼ使っておらず、古いタンス等が置かれています。調査に伺い、床下から被害の確認をしたところ、蟻道の構築は窓付近ではなく、タンスが置かれている基礎コーナー部分でした。床下側から被害が広がり、畳に侵入したシロアリが進行し窓付 [続きを読む]
  • シロアリ対策にはならない
  • お隣でシロアリ被害が出てしまったお宅から床下調査の依頼を頂きました。十数年前、数件まとめて同じ業者でシロアリ処理を施しており、お隣もその時に一緒に処理していることから心配になったようです。以前処理した業者で、床下換気扇と調湿剤も一緒に施してもらい、「湿気が無くなるので、シロアリの心配はもう要らない」と言われていたようです。調査の結果、和室に新たな蟻道の構築があり、シロアリも確認しました。以前処理し [続きを読む]