エスケイユニオン さん プロフィール

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エスケイユニオンさん: シロアリよもやま話
ハンドル名エスケイユニオン さん
ブログタイトルシロアリよもやま話
ブログURLhttp://skunion.blog.fc2.com/
サイト紹介文シロアリ屋の独り言です。シロアリについて、シロアリ駆除、シロアリ被害等、シロアリ情報のブログです。
自由文シロアリの生態やシロアリ駆除方法を、正しく知ってもらいたいと思います。氾濫する、シロアリ情報やシロアリ駆除方法には、必ずしも鵜呑みにしてはいけない事もあります。シロアリ生態や建物の構造から、シロアリ駆除は、考えなくてはいけません。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供136回 / 365日(平均2.6回/週) - 参加 2007/03/08 08:40

エスケイユニオン さんのブログ記事

  • 被害の廻り込みを考えて
  • 勝手口の土留め部分から、シロアリ被害が入り込んでいます。建物は築40年位だそうです。勝手口の被害部分ですが、風呂場の壁面側となります。古い造りの建物の場合、風呂の焚口釜が嘗ては設置させており、勝手口と併用されている場合があります。こちらの建物も、リフォーム前には焚口釜が勝手口に設置されていたようです。勝手口から入り込んだシロアリ被害は、風呂場の壁面側(土台部分)に廻り込んでいる可能性があります。勝 [続きを読む]
  • この段階での処理
  • 風呂場をユニットバスにリフォーム中シロアリ被害が発覚してしまったようです。写真(伺った時点)はユニットバスを組み立てている途中です。解体時にシロアリ被害に気が付いたようですが、問い合わせを頂き伺った時にはユニットの組み立ての時です。シロアリ被害は窓側(外壁側)から入り込んでおり、この段階での処理はあまり望ましい状況ではありません。被害は基礎立ち上げの土壌部分からですが、ユニットのアングルを組む段階 [続きを読む]
  • 畳に穴が開いている
  • 畳の表面に細かな穴が開いています。住まわれている方は、なんだか分からずお問い合わせを頂きました。この穴はシロアリ被害が、畳まで進行してしまったものです。穴からシロアリ被害の場合、土が少しずつ吹き出すのですが、掃除機を使用して和室も掃除しているようで、土の吹き出しに気が付かなかったようです。畳やクロス壁から土が吹き出したり、小さな穴が開いている場合、シロアリ被害の可能性もあります。 [続きを読む]
  • シロアリの動きを変える
  • 築年数が古いお宅の、シロアリ調査にお伺いしました。床下に以前、トイレを直した時のガラが残されています。このガラの奥からシロアリ被害が起こっているのです。最近のリフォームでは、このようなガラなどのゴミを残すことは殆どありませんが、以前は床下にタイルやコンクリートのガラを残してしまっているケースが多く見られます。土壌面にガラなどが残っていると、湿気が多くなりシロアリの生息には好条件になってしまうと同時 [続きを読む]
  • 処理する場所の特定
  • 束柱にシロアリの蟻道を確認しました。束柱に対して玄関の土留め部分から、シロアリが侵入しています。土留め下部分にはコンクリートが流し込まれていますが、その反対側(玄関の靴を脱ぐタイル下)の土壌部分にシロアリの生息があると考えられます。蟻道の作られ方と、この部分の構造から判断出来ます。大量の薬剤使用を避けるためには、細かなシロアリの侵入経路を見極めて、生息部分に適切に薬剤処理を施さなくてはなりません。 [続きを読む]
  • 被害は建物だけではない
  • 和室の床下からのシロアリ被害が、畳からタンスにまで広がってしまったお宅です。タンスは古いもので、家を建てた時から一度も動かしたことがなかったそうです。今回の被害では、タンスの一部にシロアリ被害が入り込んで状態でしたが、今までに実際あった被害では、タンスの中の物までシロアリ被害でボロボロになってしまったお宅もあります。シロアリ被害は建物だけではなく、このように家具や押入れの中まで広がってしまうことも [続きを読む]
  • 薬剤処理を勧めるだけ
  • 「家を建てて、シロアリのことが気になり出した」というか、ハウスメーカーからの案内で、「10年を超えるので、建てた時に施したシロアリ予防の継続」を勧められたようです。ベタ基礎構造で、大引きを支える束は無くコンクリート基礎で支えているものです。お風呂もユニット構造です。ハウスメーカーは「薬剤の効力(残効性がない)が低下してくると、シロアリ侵入の危険性が出てくる」ということを説明するだけだったそうです。 [続きを読む]
  • 建物外周のシロアリ被害
  • 生垣の木が枯れてしまい、抜くこともせずに何年か経過してしまったそうです。段々と木自体がボロボロになってしまい、抜くことを考え一本触ったところシロアリが沢山出てきてしまい相談を頂きました。建物(床下等)にはシロアリ被害はありません。元々建物周囲の土の中にはシロアリの生息があったのです。健全な土壌であれば、シロアリの生息あります。枯れて弱ったところに、シロアリが食害を始めたもので、元気な状態の木であれ [続きを読む]
  • 蟻道を作れば移動が可能
  • シロアリは土のなかではトンネルを作って動き回っています。体の表面(皮膚)が薄いシロアリは、乾燥を極端に嫌います。他のムシのように空気に直接晒されてしまう状況には出てきません。土のなか以外での移動には、蟻道というトンネル状の道を作ります。この蟻道を作ってしまえば、何処にでも行けるのです。写真は束柱を固定するために、番線を巻いているのですが、その番線に蟻道を作っています。スケ土台の基礎パッキンや、塩ビ [続きを読む]
  • 現状況の判断
  • 親が住んでいた家に引っ越した方から、床下状況を見て欲しいと依頼がありました。築年数は30年位だそうで、15年位別の場所に住んでいて、その間は親が家の管理をしており状況が全く分からず、今後ここに住む事になり色々と建物の痛んだところを少しずつ手直しするつもりだそうです。床下の状況ですが、お風呂をユニット式に10年前にリフォームしており、その時に土台の一部にシロアリ被害があり、駆除を施しています。(お風 [続きを読む]
  • 営業活動ですから
  • 営業活動の一環ですので、批判んするつもりはありませんが、お伝えしようと思います。某シロアリ業者。他にも色々な事業展開をしています。内容は、チラシのポスティングです。チラシには、「¥1,980円(税抜き)で床下の害虫駆除します。」というものです。問い合わせをすると、床下状況見て実施するようです。ここからがちょっと・・・写真はその業者に床下を見て貰い、勧められた対策があまりにも高額だったため、弊社に相 [続きを読む]
  • システム管理は費用が掛かる
  • 築10年を過ぎたお宅から、シロアリ対策の相談を頂きました。「昨年サッシ窓に羽アリがいたり、建物周囲(木製の)自転車置き場の柱にシロアリ被害を見つけてしまった」とのことです。弊社に相談する前に、他業者で見てもらい対策提案をして貰ったそうですが、対策の方法は、ベイト工法です。ベイト工法とは、建物の周囲にステーションと呼ばれる、餌木の入った容器を10〜20本ぐらい設置し、半年から1年毎にチェックし、シロ [続きを読む]
  • 確定申告の準備
  • 朝から確定申告の準備をしています。帳簿関係は、概ね出来ているのですが、電子申告をしているので確認作業です。今までは電子申告に必要な電子署名は、「住民基本台帳カード」を用いていましたが、今回からは「マイナンバーカード」に移行されます。前の台帳カードでも、今回の申告は出来るのですが、有効期限が2月いっぱいなので、マイナンバーカードを申請しました。マイナンバーカードの申請を1月に行い、発行されたカードは [続きを読む]
  • 見落としそうな被害
  • 床下がコンクリート張りの、建物構造が増えています。築15年未満の殆どは、このような構造です。写真は勝手口部分ですが、ブロックで囲まれています。基礎部分とブロックの隙間からシロアリの侵入があり、土台部分に進行しています。写真からは全く被害の兆候は見られないのですが、基礎とブロックの隙間に蟻道の構築があるのです。床下がコンクリートの場合、構造上生じる僅かな隙間からシロアリ侵入が起こっている場合が多く、 [続きを読む]
  • 侵入経路は床下ではない
  • 窓枠がボロボロになってしまい、相談を頂きました。枠の表面の異変に気が付いたのは、随分前からのようですが、窓枠の結露の影響と考えていたようです。暮れの大掃除の時に、もしかしたら「シロアリ???」と思い、数社に相談したようです。床下からの調査をして貰った結果、蟻道の構築など床下では見られなかったとのことで、何処からシロアリが入り込んだかはっきりした見解がなかったようです。ネットで調べ、ご自宅の建物が基 [続きを読む]
  • 対策方法が色々
  • 他のシロアリ業者さんに床下調査をして貰ったお宅から、対策方法についてご相談を頂きました。床下玄関部分と、和室下にシロアリ被害があり、シロアリ駆除を施す提案を受けたようです。写真はお風呂場土台部分ですが、一部水の浸み込みが見られ、防腐処理と床下換気扇の設置も必要と説明されています。和室下にまでシロアリ被害が進行した要因は、湿気が原因であるように言われ、対処をお願いしようと考えてそうですが、対策費用が [続きを読む]
  • 動きは鈍いですが
  • 動きは鈍いですが、土の中では野外でもシロアリは活動しています。ここ数日は寒波到来ですが、シロアリは冬眠しません。蓄熱土間床構造の建物のシロアリ管理の一環として、建物周囲のシロアリ生息状況を、シロアリ監視ボックスにより観ています。設置した監視ボックスにシロアリの侵入がありました。写真は監視ボックスに侵入したシロアリです。暖かい時期より、動きは鈍いものの冬眠はせずに活動はしているのです。鈍い動きながら [続きを読む]
  • 無意味な対策
  • 玄関のドア枠にシロアリ被害により、穴が開いてしまったお宅にお伺いしました。中古住宅を購入しており、シロアリ対策については全く分からないようです。床下より調査したところ、以前シロアリ対策は施しています。写真は玄関の土留め部分なのですが、木部にかなりの数の穿孔の痕があります。しかし穿孔の深さが浅いのです。お風呂場の土台にも、同じように無数の無駄な穿孔がされています。お風呂場は古いタイプですがユニット式 [続きを読む]
  • 慣れてきました
  • 昨年暮れに、仕事で使っている車を新しくしました。新車ではありませんが、新古車(H27−11月登録)走行距離700kmのものです。スズキのエブリイなのですが、シフトが今までのものとは大きく違っています。AGS(オートギアシステム)といい、クラッチは無いのですが5MTなのです。簡単にいうと、5ギアを勝手に速度により変えてくれます。購入にあたり、乗っている方の感想を聞いたのですが、殆どの方が「走り出しの加 [続きを読む]
  • 寒くなってきました
  • この時期になると度々書いているのですが、シロアリは寒くても冬眠しません。活動は鈍くなりますが、全く活動しないわけではありません。写真はシロアリ調査に伺ったお宅の床下で、木屑の下で活動しているシロアリです。建てる時に残され木屑が沢山あり、シロアリ被害の確認のために裏返したものです。 [続きを読む]
  • 有料管理点検
  • 3年前に玄関ドア枠にシロアリ被害が発覚。小さなお子さんが居るので、床下への薬剤使用は出来る限り控えたいというご意向により、被害部分のシロアリ駆除と定期的なシロアリ管理を有料で行っています。今回床下より点検したところ、シロアリの動きが見られました。床下はベタ基礎構造なのですが、羽アリの群飛口と見られる蟻道の構築があります。ベタ基礎ですので、コンクリート下から作られたものではありません。玄関部分の土留 [続きを読む]
  • ブロックに隠れたシロアリの侵入
  • 玄関土留め部分が、ブロックの立ち上げ構造の床下です。土壌面は、ビニールの上にコンクリートを流し込んだ防湿コンクリートになっています。土留め部分のブロックを立ち上げてから、コンクリートを流し込んでいるため、ブロック下は土になっています。土留めは、玄関の靴を脱ぐたたき部分と床下の高低差により、たたき部分の土やタイル下のコンクリートが床下に流出させないためと、框下のタイル下地の役目になります。ブロックを [続きを読む]
  • シロアリの動きを見る
  • 昨年暮れ、大掃除の時に畳にシロアリ被害を発見してしまったお宅です。暮れも押し迫っていたので、年明けのシロアリ駆除実施の運びとなりました。写真は被害の見つかった部屋の床下です。床を支えている、束柱はこのような状態になっています。束柱から侵入したシロアリ被害ですが、必ず畳に被害が広がるとは限りません。かなり長いこと被害を放置していれば、畳に被害が及ぶことは結構ありますが、シロアリの動きにより、長期間掛 [続きを読む]
  • 人が入れない空間に
  • 以前伺ったお宅で、基礎に囲まれ被害箇所に入れなかったのですが、工務店さんに数箇所点検口を作って貰いました。各部屋を床上からも確認したところ、納戸にしている部屋では、床板まで被害が及んでいます。この納戸が厄介なことに、以前玄関だったのです。たたきのタイルがそのまま残されており、床下が低く全く入ることが出来ません。床板を全て剥がせば、処理は簡単なのですが・・・住まわれている方の了承を得て、目立たない部 [続きを読む]