エスケイユニオン さん プロフィール

  •  
エスケイユニオンさん: シロアリよもやま話
ハンドル名エスケイユニオン さん
ブログタイトルシロアリよもやま話
ブログURLhttp://skunion.blog.fc2.com/
サイト紹介文シロアリ屋の独り言です。シロアリについて、シロアリ駆除、シロアリ被害等、シロアリ情報のブログです。
自由文シロアリの生態やシロアリ駆除方法を、正しく知ってもらいたいと思います。氾濫する、シロアリ情報やシロアリ駆除方法には、必ずしも鵜呑みにしてはいけない事もあります。シロアリ生態や建物の構造から、シロアリ駆除は、考えなくてはいけません。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供139回 / 365日(平均2.7回/週) - 参加 2007/03/08 08:40

エスケイユニオン さんのブログ記事

  • 薬剤処理を勧めるだけ
  • 「家を建てて、シロアリのことが気になり出した」というか、ハウスメーカーからの案内で、「10年を超えるので、建てた時に施したシロアリ予防の継続」を勧められたようです。ベタ基礎構造で、大引きを支える束は無くコンクリート基礎で支えているものです。お風呂もユニット構造です。ハウスメーカーは「薬剤の効力(残効性がない)が低下してくると、シロアリ侵入の危険性が出てくる」ということを説明するだけだったそうです。 [続きを読む]
  • 建物外周のシロアリ被害
  • 生垣の木が枯れてしまい、抜くこともせずに何年か経過してしまったそうです。段々と木自体がボロボロになってしまい、抜くことを考え一本触ったところシロアリが沢山出てきてしまい相談を頂きました。建物(床下等)にはシロアリ被害はありません。元々建物周囲の土の中にはシロアリの生息があったのです。健全な土壌であれば、シロアリの生息あります。枯れて弱ったところに、シロアリが食害を始めたもので、元気な状態の木であれ [続きを読む]
  • 蟻道を作れば移動が可能
  • シロアリは土のなかではトンネルを作って動き回っています。体の表面(皮膚)が薄いシロアリは、乾燥を極端に嫌います。他のムシのように空気に直接晒されてしまう状況には出てきません。土のなか以外での移動には、蟻道というトンネル状の道を作ります。この蟻道を作ってしまえば、何処にでも行けるのです。写真は束柱を固定するために、番線を巻いているのですが、その番線に蟻道を作っています。スケ土台の基礎パッキンや、塩ビ [続きを読む]
  • 現状況の判断
  • 親が住んでいた家に引っ越した方から、床下状況を見て欲しいと依頼がありました。築年数は30年位だそうで、15年位別の場所に住んでいて、その間は親が家の管理をしており状況が全く分からず、今後ここに住む事になり色々と建物の痛んだところを少しずつ手直しするつもりだそうです。床下の状況ですが、お風呂をユニット式に10年前にリフォームしており、その時に土台の一部にシロアリ被害があり、駆除を施しています。(お風 [続きを読む]
  • 営業活動ですから
  • 営業活動の一環ですので、批判んするつもりはありませんが、お伝えしようと思います。某シロアリ業者。他にも色々な事業展開をしています。内容は、チラシのポスティングです。チラシには、「¥1,980円(税抜き)で床下の害虫駆除します。」というものです。問い合わせをすると、床下状況見て実施するようです。ここからがちょっと・・・写真はその業者に床下を見て貰い、勧められた対策があまりにも高額だったため、弊社に相 [続きを読む]
  • システム管理は費用が掛かる
  • 築10年を過ぎたお宅から、シロアリ対策の相談を頂きました。「昨年サッシ窓に羽アリがいたり、建物周囲(木製の)自転車置き場の柱にシロアリ被害を見つけてしまった」とのことです。弊社に相談する前に、他業者で見てもらい対策提案をして貰ったそうですが、対策の方法は、ベイト工法です。ベイト工法とは、建物の周囲にステーションと呼ばれる、餌木の入った容器を10〜20本ぐらい設置し、半年から1年毎にチェックし、シロ [続きを読む]
  • 確定申告の準備
  • 朝から確定申告の準備をしています。帳簿関係は、概ね出来ているのですが、電子申告をしているので確認作業です。今までは電子申告に必要な電子署名は、「住民基本台帳カード」を用いていましたが、今回からは「マイナンバーカード」に移行されます。前の台帳カードでも、今回の申告は出来るのですが、有効期限が2月いっぱいなので、マイナンバーカードを申請しました。マイナンバーカードの申請を1月に行い、発行されたカードは [続きを読む]
  • 見落としそうな被害
  • 床下がコンクリート張りの、建物構造が増えています。築15年未満の殆どは、このような構造です。写真は勝手口部分ですが、ブロックで囲まれています。基礎部分とブロックの隙間からシロアリの侵入があり、土台部分に進行しています。写真からは全く被害の兆候は見られないのですが、基礎とブロックの隙間に蟻道の構築があるのです。床下がコンクリートの場合、構造上生じる僅かな隙間からシロアリ侵入が起こっている場合が多く、 [続きを読む]
  • 侵入経路は床下ではない
  • 窓枠がボロボロになってしまい、相談を頂きました。枠の表面の異変に気が付いたのは、随分前からのようですが、窓枠の結露の影響と考えていたようです。暮れの大掃除の時に、もしかしたら「シロアリ???」と思い、数社に相談したようです。床下からの調査をして貰った結果、蟻道の構築など床下では見られなかったとのことで、何処からシロアリが入り込んだかはっきりした見解がなかったようです。ネットで調べ、ご自宅の建物が基 [続きを読む]
  • 対策方法が色々
  • 他のシロアリ業者さんに床下調査をして貰ったお宅から、対策方法についてご相談を頂きました。床下玄関部分と、和室下にシロアリ被害があり、シロアリ駆除を施す提案を受けたようです。写真はお風呂場土台部分ですが、一部水の浸み込みが見られ、防腐処理と床下換気扇の設置も必要と説明されています。和室下にまでシロアリ被害が進行した要因は、湿気が原因であるように言われ、対処をお願いしようと考えてそうですが、対策費用が [続きを読む]
  • 動きは鈍いですが
  • 動きは鈍いですが、土の中では野外でもシロアリは活動しています。ここ数日は寒波到来ですが、シロアリは冬眠しません。蓄熱土間床構造の建物のシロアリ管理の一環として、建物周囲のシロアリ生息状況を、シロアリ監視ボックスにより観ています。設置した監視ボックスにシロアリの侵入がありました。写真は監視ボックスに侵入したシロアリです。暖かい時期より、動きは鈍いものの冬眠はせずに活動はしているのです。鈍い動きながら [続きを読む]
  • 無意味な対策
  • 玄関のドア枠にシロアリ被害により、穴が開いてしまったお宅にお伺いしました。中古住宅を購入しており、シロアリ対策については全く分からないようです。床下より調査したところ、以前シロアリ対策は施しています。写真は玄関の土留め部分なのですが、木部にかなりの数の穿孔の痕があります。しかし穿孔の深さが浅いのです。お風呂場の土台にも、同じように無数の無駄な穿孔がされています。お風呂場は古いタイプですがユニット式 [続きを読む]
  • 慣れてきました
  • 昨年暮れに、仕事で使っている車を新しくしました。新車ではありませんが、新古車(H27−11月登録)走行距離700kmのものです。スズキのエブリイなのですが、シフトが今までのものとは大きく違っています。AGS(オートギアシステム)といい、クラッチは無いのですが5MTなのです。簡単にいうと、5ギアを勝手に速度により変えてくれます。購入にあたり、乗っている方の感想を聞いたのですが、殆どの方が「走り出しの加 [続きを読む]
  • 寒くなってきました
  • この時期になると度々書いているのですが、シロアリは寒くても冬眠しません。活動は鈍くなりますが、全く活動しないわけではありません。写真はシロアリ調査に伺ったお宅の床下で、木屑の下で活動しているシロアリです。建てる時に残され木屑が沢山あり、シロアリ被害の確認のために裏返したものです。 [続きを読む]
  • 有料管理点検
  • 3年前に玄関ドア枠にシロアリ被害が発覚。小さなお子さんが居るので、床下への薬剤使用は出来る限り控えたいというご意向により、被害部分のシロアリ駆除と定期的なシロアリ管理を有料で行っています。今回床下より点検したところ、シロアリの動きが見られました。床下はベタ基礎構造なのですが、羽アリの群飛口と見られる蟻道の構築があります。ベタ基礎ですので、コンクリート下から作られたものではありません。玄関部分の土留 [続きを読む]
  • ブロックに隠れたシロアリの侵入
  • 玄関土留め部分が、ブロックの立ち上げ構造の床下です。土壌面は、ビニールの上にコンクリートを流し込んだ防湿コンクリートになっています。土留め部分のブロックを立ち上げてから、コンクリートを流し込んでいるため、ブロック下は土になっています。土留めは、玄関の靴を脱ぐたたき部分と床下の高低差により、たたき部分の土やタイル下のコンクリートが床下に流出させないためと、框下のタイル下地の役目になります。ブロックを [続きを読む]
  • シロアリの動きを見る
  • 昨年暮れ、大掃除の時に畳にシロアリ被害を発見してしまったお宅です。暮れも押し迫っていたので、年明けのシロアリ駆除実施の運びとなりました。写真は被害の見つかった部屋の床下です。床を支えている、束柱はこのような状態になっています。束柱から侵入したシロアリ被害ですが、必ず畳に被害が広がるとは限りません。かなり長いこと被害を放置していれば、畳に被害が及ぶことは結構ありますが、シロアリの動きにより、長期間掛 [続きを読む]
  • 人が入れない空間に
  • 以前伺ったお宅で、基礎に囲まれ被害箇所に入れなかったのですが、工務店さんに数箇所点検口を作って貰いました。各部屋を床上からも確認したところ、納戸にしている部屋では、床板まで被害が及んでいます。この納戸が厄介なことに、以前玄関だったのです。たたきのタイルがそのまま残されており、床下が低く全く入ることが出来ません。床板を全て剥がせば、処理は簡単なのですが・・・住まわれている方の了承を得て、目立たない部 [続きを読む]
  • 侵入し難い構造
  • 外壁からの雨漏りがあり、シロアリ被害の侵入を心配しての床下調査にお伺いしました。築年数は15年で、ベタ基礎構造の床下です。ベタ基礎構造の床下であっても、シロアリ侵入が起こらない訳ではありません。写真は玄関の土留め部分ですが、この部分の構造により、シロアリ侵入の可能性が違ってきます。床下部分はベタ基礎であっても、玄関の靴を脱ぐ部分(たたき)の下の構造が重要です。たたき下に床下と一体にベタ基礎構造にな [続きを読む]
  • 被害の拡散が大きい
  • 外壁の塗装に伴い、建築士さんからシロアリ対策の相談を頂きました。土壌性シロアリではなく、「アメリカカンザイシロアリ」という種のシロアリです。このシロアリは、土の中で生息せずに、木の中で生息しています。被害の広がりも、羽アリがダイレクトに木の中に入り込みます。羽アリですので、床下だけの被害ではなく、天井裏等を含む建物全体に被害を拡散させてしまうこともあります。しかし、生息数はヤマトシロアリやイエシロ [続きを読む]
  • 駆除処理の確認
  • 3ヶ月ほど前にシロアリ駆除処理を施したお宅に、駆除後の状況確認にお伺いしました。防湿コンクリートの床下で、2X4住宅です。建物数箇所に蟻道の構築があり、壁内部(天井近くまで)被害の進行が広がってしまった状況でした。壁内部への薬剤処理は、壁を?がさなければ被害部を見ることが出来ません。壁内部へのシロアリ被害状況を、建物構造から考えて、壁を?がさずに処理を行っています。薬剤に触れたシロアリが、薬剤を体 [続きを読む]
  • 床下全てが確認出来ない
  • 工務店さんからのご依頼で、築40年を経過した建物のシロアリ調査にお伺いしました。数年前から玄関より羽アリの発生があり、框に穴が開いてしまったため修繕するためです。和室より床下に入りましたが、独立基礎のため和室の床下しか入れません。写真は基礎の設けられた通風孔から、風呂場の土台を写したものです。風呂場土台にもシロアリ被害が出ています。羽アリが発生している玄関にも床下からは行けません。通風孔より見られ [続きを読む]
  • 車買い替えを検討
  • 仕事での車は必需品です。事務所より大切かもしれません。お仕事現場は、お客さんの床下がメイン。そこまでの移動には、欠かすことが出来ませ。走行距離235,000kmとなり、来年2月に車検です。年間40,000km位は移動に走らせるため、そろそろ考えなくては・・・この車、今まで故障がありません。今までは100,000km越えると、多少の不具合が出て、そろそろ買い替えるきっかけとなるのですが。故障がないと [続きを読む]
  • 土留めが二箇所
  • 玄関框部分の右側、巾木よりシロアリ被害が出てしまったお宅です。過去に玄関の踊り場を広くしているため、土留め部分が二箇所になっています。床下から確認すると、スリッパが置いてある部分にリフォームする前の土留めがあります。板の土留めであれば、床下から広げた側を確認することも可能なのですが、コンクリートの土留めなのです。広げた踊り場のスペースと、玄関ということもあり点検口を設置することも不可能です。この部 [続きを読む]