すたうお さん プロフィール

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すたうおさん: ぱわわぷ日記
ハンドル名すたうお さん
ブログタイトルぱわわぷ日記
ブログURLhttp://fuji2000.cocolog-nifty.com/
サイト紹介文子どもとのおでかけ、戦国小説、スターウォーズ小説、プロ野球小説の紹介など書いています。
自由文子どもとのおでかけのことや戦国小説、スターウォーズの小説、プロ野球関連の小説の紹介などいろいろと書いています。
あと、城めぐりも始めました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供40回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2007/03/16 22:36

すたうお さんのブログ記事

  • 「戦って候〜不屈の武将・山上道牛」を読みました
  • 上州の山上城の城主で、後に佐野家、豊臣家の直臣となり、牢人後は上杉家として最上義光と戦った山上道牛について、近衛龍春さんが書いた「戦って候」を読みました。副題は不屈の武将・山上道牛です。昔に花の慶次を読んで、山上道牛という人物を知りましたが、この本を読んで、まさか城主だったとは思いませんでした。漫画では、前田慶次郎と同じ牢人として描かれていたので、昔はどこかの家臣だったとは思っていましたが、城主と [続きを読む]
  • 「伊達の企て」を読みました
  • 伊達政宗の5回にわたる企てについて、近衛龍春さんが書いた「伊達の企て」を読みました。この本では、豊臣秀吉の北条征伐の際に、石垣山城へ参陣したところから、三代将軍徳川家光の時代に、企てが成就することなく亡くなるまでが描かれています。伊達政宗は遅れて生まれてきた戦国の覇者などと言われますが、正直、そこまで高い評価の人物なのかなと疑いの気持ちもあったりします。確かに若くして東北で版図を広げていくのはすご [続きを読む]
  • スター・ウォーズ小説「アフターマス」を読みました
  • エピソード6で第2デススターが破壊された数ヶ月後が舞台となる「アフターマス」を読みました。あとがきによると、この本は三部作の第1弾にあたるようなので、今回登場した人物が今後の作品に出てくる可能性があり、楽しみです。今までのレジェンド作品はエピソード6よりも前の作品で、初めて、エピソード6とエピソード7の間の時代の作品となります。とはいっても、エピソード6に近いので、エピソード7的な要素はないです。 [続きを読む]
  • スター・ウォーズ小説「ロード・オブ・シス」を読みました
  • クローン大戦から8年後(エピソード3から5年後)の皇帝とダース・ヴェイダーについて書いた「ロード・オブ・シス」を読みました。この本では、暗黒面に囚われながらも、まだシスの暗黒卿とは言えない状態のダース・ヴェイダーが皇帝との特訓?により、暗黒卿への一歩を踏み出す作品となっています。舞台は惑星ライロスとなっていて、ここには有名な人種であるトワイレックの故郷となっています。有名なトワイレックとしては、エ [続きを読む]
  • スターウォーズ小説「ターキン」を読みました
  • 銀河帝国のグランドモフであり、ヤヴィンの戦いでデス・スターと共に散ったウィルハフ・ターキンについて書いた本です。この本では、ターキンが政治家になる前に、出身惑星であるエリアドゥで、自身の代名詞である恐怖による支配の有効性についてどのように学び、成長してきたのかがよく分かります。時代的には、パルパティーンが初代皇帝となって5年後で、まだ反乱同盟軍はおらず、本に登場するターキンの敵も、分離主義者やドロ [続きを読む]
  • 「真田を云て、毛利を云わず」を読みました
  • 大阪の陣で真田信繁以上に活躍したと言われる毛利勝永について、仁木英之さんが書いた「真田を云て、毛利を云わず」を読みました。副題は大阪将星伝となっています。上巻では、時代的には本能寺の変のあたりから始まって、毛利勝永がまだ森太郎兵衛と呼ばれる五歳の子供時代から、石田三成が佐和山で謹慎する辺りまでが描かれています。副題の通り、大阪の陣で豊臣方についた、後藤又兵衛、明石全登、長宗我部盛親、木村重成が登場 [続きを読む]
  • arrows M03 バッテリー問題解決
  • arrows M03にして1ヶ月経ちましたが、非常に快適です。ブラウザしてメール見て、という使い方だと4日持ってくれます。ですが、ここまで順調ではありませんでした。使い始めて2週間くらいは、やはり4日持ち、電池の持ちがよいな、と思っていました。が、2週間くらいたったころから、急に1日半しか電池が持たなくなりました。特に、夜充電して、朝起きてみると、80%くらいになっていて、何もしていないのに、単純計算で1時間に3% [続きを読む]
  • 「信長さまはもういない」を読みました
  • 織田信長の乳兄弟で、清州会議にも名を連ねた池田恒興について、谷津矢車さんが書いた「信長さまはもういない」を読みました。この本では、池田恒興が姉川の合戦に参戦するところから、最後、小牧長久手の戦いで戦死するところまでが描かれています。池田恒興は織田信長の若い頃から共に戦ってきましたが、最後に軍団長というところまでは昇格しなかった人物で、大局を見れるような人物ではないイメージです。この本でも、自身がそ [続きを読む]
  • 「天下を計る」を読みました
  • 豊臣政権の五奉行の一人で、割と影の薄い?長束正家について、岩井三四二さんが書いた「天下を計る」を読みました。この本では、長束正家が丹羽長秀の家臣の時代から、関ヶ原の戦いの後に自刃するまでが描かれています。長束正家は五奉行の中でも石田三成ともに兵糧奉行を担当していて、どちらかというと算術につよい奉行というイメージでしたが、この本では丹羽家時代に武将としての経験もある程度積んでいるとのことでしたので、 [続きを読む]
  • 沖縄旅行4日目(最終日)
  • 前の日の様子はこちらです。 この日の予定は、中城城⇒国際通り⇒那覇空港、という予定でしたが、子供がどうしてもプールに行きたい、ということで、朝食のあとにプールに行くことになりました。朝食は最終日も和食がよい、ということで、Blueに行きました。最終日も豚しゃぶしゃぶではなく、鶏肉でしたが、やっぱりおいしいです。奥さんが聞いたところ、出汁はカツオとのことです。豆乳しゃぶしゃぶ沖縄ではきっと珍しくない虹が [続きを読む]
  • 「九十三歳の関ヶ原〜弓大将 大島光義」を読みました
  • 斎藤道三の時代から徳川の時代まで弓大将として名を残して大名にまで登りつめた大島光義について、近衛龍春さんが書いた「九十三歳の関ヶ原」を読みました。副題は弓大将 大島光義です。いろんな本が立ち並ぶ本屋でも、このタイトルはかなりインパクトがありますよね。九十三歳まで生きるだけでも難しい時代に、関ヶ原の戦いに出た、というのはすごいことです。最初は、老将と弓ということで、三国志でいう黄忠のようなイメージを [続きを読む]
  • 沖縄旅行3日目
  • 前の日の様子はこちらです。 本日の予定は、古宇利島⇒今帰仁城⇒美ら海水族館という予定です。朝食は1日目和食、2日目洋食、3日目和食とする予定でしたが、前日のお昼にThe Orangeでビュッフェっぽいものを食べたので、2日目もBlueにしました。ホテル モントレー側の眺め前日のあぐー豚しゃぶしゃぶがおいしかったので、それに期待していましたが、この日は白魚と鳥団子となっていました。白魚と鳥団子、などなどそれでも、非 [続きを読む]
  • 「治部の礎」を読みました
  • 吉川永青さんが石田三成について書いた「治部の礎」を読みました。この本では、石田三成がどういう信念で仕事をしていたかがよく分かる内容になっていて、とにかくスーパーな石田三成を見ることができます。時代的には羽柴秀吉が高松城攻めをしているあたりから、関ヶ原の戦いで敗れて、斬首されるところまでが描かれています。豊臣秀吉の亡き後、徳川家康相手に豊臣の世を守ろうとした石田三成に対して、義の人だという人もいます [続きを読む]
  • 沖縄旅行2日目
  • 前の日の様子はこちらです。 今回の旅行は朝食付きのプランで、The Orangeの洋食ビュッフェとBlueの和食ビュッフェが選べるようになっています。昨日の夕飯にThe Orangeで食べたので、朝食はBlueの和食にすることになりました。Blueはアネックス棟にあり、歩いても行けますが、ゴルフ用のカート?で連れて行ってくれるようなので、それで行きました。アネックス棟を往復するカートです。朝は風が気持ちよいです。レストランはアネ [続きを読む]
  • 「風は山河より 第五巻」を読みました
  • 宮城谷昌光さんの「風は山河より」第五巻を読みました。この本では、徳川家康が姉川の合戦に参加するところから、三方ヶ原の戦い、そして野田城の籠城戦を経て、野田の地を離れて関東に赴いたところまでが描かれています。姉川の合戦には、当主である菅沼定盈は病に伏せており、配下の武将を出すにとどめていたようです。ちなみに、東三河衆は酒井忠次の配下として参陣しており、後の戦いでも酒井忠次の指揮の下で戦っています。武 [続きを読む]
  • 沖縄旅行1日目
  • 飛行機は8:40羽田発、11:15那覇着の便だったので、余裕をもって7:00到着で出発しましたが、いろいろあって、7:40到着となってしまいました。航空券は事前に座席予約していたので、SKiPサービスなるもののおかげで、バーコードを印刷しておけば、チェックイン不要とのことでした。紙をケチって、両面印刷にしてしまったので、一人1枚紙を渡せずに、二人分やらないとだめなので面倒でした。ちゃんと一人1枚で印刷 [続きを読む]
  • 「風は山河より 第四巻」を読みました
  • 宮城谷昌光さんの「風は山河より」第四巻を読みました。この本では、菅沼定村が戦死した後に、野田城が奪われるところから、今川氏真がこもる掛川城を徳川家康が攻めるところまでが描かれています。菅沼定村が戦死した後に、弟二人に菅沼定盈が留守を預かっていた野田城を奪われてしまいます。野田城を奪われた、というよりも、菅沼定盈を討ち取り、自身が当主にならんとした、ということのようです。そのため、野田城は空き城にな [続きを読む]
  • 「風は山河より 第三巻」を読みました
  • 宮城谷昌光さんの「風は山河より」第三巻を読みました。この本では、松平広忠が安祥城で織田信秀との戦に敗れた後に、酒井将監忠尚の上野城を攻めるところから、菅沼定村が奥平貞勝との戦いで敗死したあたりまでが描かれています。この本で活躍を見せるのは太原雪斎になります。今川義元の兄弟子であり、軍師でもある太原雪斎は非常に現実を公平に見る人物のようで、非常に手堅く三河を侵攻していく様子が分かります。一方で、松平 [続きを読む]
  • 「風は山河より 第二巻」を読みました
  • 宮城谷昌光さんの「風は山河より」第二巻を読みました。この本では、守山崩れにより、松平清康が殺害されてから、その嫡男である松平広忠が織田信秀と攻防を繰り広げるところが描かれています。菅沼一族は、というと、菅沼定則が隠居し、嫡男である菅沼定村の時代になっています。松平清康が死んだあと、松平広忠はまだ幼少であったため、岡崎城を抜けて、伊勢に潜伏しますが、この時に同行したのが松平清康を殺害した阿部弥七郎の [続きを読む]
  • 「風は山河より 第一巻」を読みました
  • 宮城谷昌光さんが、三河野田の菅沼一族と、松平一族(松平清康、松平広忠、徳川家康、他)について書いた「風は山河より」を読みました。「風は山河より」は第一巻から第五巻までの大作となっていて、主人公は野田城に籠城し、武田軍と対峙した野田定盈としていますが、実際には、野田一族と主君である松平・徳川一族を通して、三河、遠江、駿河、そしてその周辺国の移り変わりを描いた作品となっています。著者は、わずか400名で [続きを読む]
  • ソフトバンクから楽天モバイルにMNPしました
  • 東京デジタルホンから20年以上に渡り、ソフトバンクを利用していましたが、やっぱり料金が高いので、格安SIMが使える楽天モバイルに移行しました。ちょうど9月で更新月を迎えるので、その月をターゲットにしていましたが、今のスマホであるAQUOS PHONE Xx mini 303SHのバッテリーが一日持たなくなり、最後はぎりぎりで移行する形になりました。それにしても、1日1時間くらいしか使わないのに、2年持たないとは悲しいです。その1ヶ [続きを読む]
  • 沖縄旅行(準備編)
  • 今年の夏休みは沖縄へ行くことになりました。今まで行くタイミングを逃していたので、子供は来年受験だし、ちょうどタイミングよいかと思いました。いざホテルを調べてみると、我が家の必須条件となっていた夕食バイキングのあるホテルはあまりないようです。こっちに住んでいる弟とご飯を食べようという計画もあったため、夕食なしで朝食ありのプランにすることにしました。あと、どうせなら、リゾートホテルというのにも泊まって [続きを読む]