稀人舎 さん プロフィール

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稀人舎さん: 本を買ってください
ハンドル名稀人舎 さん
ブログタイトル本を買ってください
ブログURLhttp://kijinsha.blog40.fc2.com/
サイト紹介文本を自力で売るために、「稀人舎」というたったひとりの出版社を立ち上げ、四苦八苦しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供34回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2007/03/18 15:13

稀人舎 さんのブログ記事

  • 「勝手にしやがれ」その3
  • ジュリーのシングル曲をネタにして、昭和の女性が負わされていた女性像を考えてみようという無謀なことをやっております。どこまで続くかわかりませんが、途切れ途切れにでもやっていこうかと思います。カテゴリは【ジュリーの曲で考える昭和女性幻想】できれば、最初から順番に読んでいただけると嬉しいです。「君をのせて」から「コバルトの季節の中で」までの17曲の解説を載せた「ジュリーのシングル曲でたどる昭和女のイバラ道 [続きを読む]
  • 「勝手にしやがれ」その2
  • ジュリーのシングル曲をネタにして、昭和の女性が負わされていた女性像を考えてみようという無謀なことをやっております。どこまで続くかわかりませんが、途切れ途切れにでもやっていこうかと思います。カテゴリは【ジュリーの曲で考える昭和女性幻想】できれば、最初から順番に読んでいただけると嬉しいです。「君をのせて」から「コバルトの季節の中で」までの17曲の解説を載せた「ジュリーのシングル曲でたどる昭和女のイバラ道 [続きを読む]
  • 「勝手にしやがれ」その1
  • ジュリーのシングル曲をネタにして、昭和の女性が負わされていた女性像を考えてみようという無謀なことをやっております。どこまで続くかわかりませんが、途切れ途切れにでもやっていこうかと思います。カテゴリは【ジュリーの曲で考える昭和女性幻想】できれば、最初から順番に読んでいただけると嬉しいです。「君をのせて」から「コバルトの季節の中で」までの17曲の解説を載せた「ジュリーのシングル曲でたどる昭和女のイバラ道 [続きを読む]
  • 「さよならをいう気もない」その2
  • ジュリーのシングル曲をネタにして、昭和の女性が負わされていた女性像を考えてみようという無謀なことをやっております。どこまで続くかわかりませんが、途切れ途切れにでもやっていこうかと思います。カテゴリは【ジュリーの曲で考える昭和女性幻想】できれば、最初から順番に読んでいただけると嬉しいです。「君をのせて」から「コバルトの季節の中で」までの17曲の解説を載せた「ジュリーのシングル曲でたどる昭和女のイバラ道 [続きを読む]
  • 「さよならをいう気もない」その1
  • ジュリーのシングル曲をネタにして、昭和の女性が負わされていた女性像を考えてみようという無謀なことをやっております。どこまで続くかわかりませんが、途切れ途切れにでもやっていこうかと思います。カテゴリは【ジュリーの曲で考える昭和女性幻想】できれば、最初から順番に読んでいただけると嬉しいです。「君をのせて」から「コバルトの季節の中で」までの17曲の解説を載せた「ジュリーのシングル曲でたどる昭和女のイバラ道 [続きを読む]
  • 「阿久悠氏時代」の概要のような…
  • ジュリーのシングル曲をネタにして、昭和の女性が負わされていた女性像を考えてみようという無謀なことをやっております。どこまで続くかわかりませんが、途切れ途切れにでもやっていこうかと思います。カテゴリは【ジュリーの曲で考える昭和女性幻想】できれば、最初から順番に読んでいただけると嬉しいです。「君をのせて」から「コバルトの季節の中で」までの17曲の解説を載せた「ジュリーのシングル曲でたどる昭和女のイバラ道 [続きを読む]
  • 新年の抱負的な…
  • 新年が明けて5日が過ぎました。お勤めの方はもう会社に行ってらっしゃいますよね。私も昨日から、急ぎではないのだけど、暮れに素材をもらっていた仕事に手をつけたり、あちこちにメールをしたりと、なーんとなく仕事始めな感じ。でもまー、以前のような、仕事に追われるようなことはありません。一昨年、去年と、2年続けて減り続けるデザイン仕事。これはもう、なんか新しいことをやらないとダメだ、ということに遅まきながら気付 [続きを読む]
  • あけましておめでとうございます
  • 2017年あけましておめでとうございます本年もどうぞよろしくお願いいたします。紙の出版物のデザイン仕事も頭打ち、というか、本当に仕事がないという状況なことは、去年の惨状を見てとてもよくわかったので(遅い)、今年は今までのように、仕事が降ってくるのをただ口を開けて待っているだけじゃなくて、自分から取りにいく、もしくは、自分で仕事を作ることから始めなければと思っております。就職するという道も考えてみたので [続きを読む]
  • コミケ、ありがとうございました!
  • 昨日はコミケで楽しく過ごしてまいりました。今回は初めて我がサークルにお立ち寄りくださった方が多かったようで、あれこれ立ち読みし、私たちの説明を聞きつつ、買ってくださったり買わずに立ち去ったり…。そんな状況だったので、やはり、既刊本は「お試し」的にあったほうがよさそうで、持っていってよかったです。あと、数冊だけ持っていった「ジュリーのシングル曲でたどる昭和女のイバラ道1971〜1976」は、ほぼ完売。開場し [続きを読む]
  • Kindle版販売開始
  • 【ジュリーのシングル曲でたどる昭和女のイバラ道1971〜1976】紙の本はネット通販分はおかげさまで完売し、予約分と明後日のコミケに持っていく数冊を残すのみ。「増刷はしないの?」という、ありがたいお問い合わせもいただいておりますが、増刷するお金がないし、ここで調子に乗ると今度は在庫を抱えることになるのはわかってますので、今のところ増刷の予定はありません。というわけで、在庫を抱える心配も売り切れの心配もない [続きを読む]
  • おおお、完売!
  • 「ジュリーのシングル曲でたどる昭和女のイバラ道1971〜1976」ネット通販分が完売してしまいました!お買い上げくださったみなさま、ありがとうございます!あとは、ご予約いただいて手渡しする予定になっている分と、冬コミに持っていく数冊を残すのみ。新刊の箱が空になるって、うれしいもんですね。うふふ。いつも文フリでは、会場に宅急便で送る箱ひとつ分ぐらいは売れるんですが、新刊の印刷本を作ると、それが二箱ぐらいにな [続きを読む]
  • 通販のご案内
  • 11月23日の第二十三回文学フリマ東京で販売した「ジュリーのシングル曲でたどる昭和女のイバラ道1971〜1975」の通販のご注文受け付けを開始します。カバーも正しく刷り直されて、綺麗な本になりました。  ※ すると大きく表示されます。新書版、カバー・カラー、マットPP加工、本文・モノクロ184ページ先着50名様に特製カードプレゼント!本体価格は1000円ですが、通販の場合、送料・手数料として200円を加算させていただ [続きを読む]
  • 文学フリマ東京、ありがとうございました。
  • ご報告が遅くなってしまいました。11月23日の第二十三回文学フリマ東京、トラブルもありましたが、本もまあまあ売れて、楽しく過ごしてきました。【稀人舎】のブースにお立ち寄りくださった方、お買上げくださった方、ありがとうございました!トラブルってのは、会場直接搬入の新刊本「ジュリーのシングル曲で昭和女のイバラ道」のカバーがですね……まさかの印刷ミス!PDFの不具合っつうかなんつうか。箱を開けた途端、ええええ [続きを読む]
  • 文フリ・新刊
  • 11月23日の文学フリマ東京での4冊目の新刊本が完成しました。サトミセキ「ベルリン、記憶の卵たち(1)WINTER」文フリWebカタログはこちら↓https://c.bunfree.net/p/tokyo23/6700ベルリンで数年を過ごした著者によるエッセイ集です。今回は「冬篇」。冬らしい、シンとした表紙ができあがりました。ベルリンの冬の空の写真がうつくしいです。本文にも、著者が撮影したベルリンの写真がカラーで掲載されています。どれも素敵です。 [続きを読む]
  • 第二十三回文学フリマ東京・お品書き
  • もう1週間を切ってしまいましたよ。11月23日は、第二十三回文学フリマ東京です。ただ今絶賛準備中。今回の【稀人舎】の新刊は4冊。小宮山裕「ジュリーのシングル曲でたどる昭和女のイバラ道」 ジュリー(歌手の沢田研二さん)のシングル曲をリリース順に取り上げて、その中に描かれている女性像を中心に、あれこれと言いたい放題な本です。このブログの「ジュリーの曲で考える昭和女性幻想」で書いていた記事を大幅改訂して本にし [続きを読む]
  • 「文学フリマ」新刊・その2
  • こないだ書いた「第二十三回文学フリマ東京」で販売する「ジュリーのシングル曲でたどる昭和女のイバラ道」は、表紙用のイラストも描き、おまけのカードも作り、印刷入稿の予約もして、あとは、文字校正を直すだけ。なんですが、この校正ってのが難しくて……。なんど見ても直したいところが出てくる。だいたい、著者、編集者、デザイナーと、一人三役ですからね、常に頭の中で三人が会議中な状態。つらい。著者の私「もうこんなも [続きを読む]
  • 「文学フリマ東京」新刊
  • 1ヶ月以上、ブログの更新をサボってしまった。更新サボってなにをやっていたかというと、11月23日の「第二十三回文学フリマ東京」で発売する新刊本作ってました。【ジュリーの曲で考える昭和女性幻想】カテゴリで連載しているジュリーのシングル曲解説が「コバルトの季節の中で」までいったので、これをまとめて紙の本にしようと思いまして……ブログに書いたものを紙に割り付けるだけだから、すぐできる、簡単〜と思っていたら! [続きを読む]
  • 「コバルトの季節の中で」
  • ジュリーのシングル曲をネタにして、昭和の女性が負わされていた女性像を考えてみようという無謀なことをやっております。どこまで続くかわかりませんが、途切れ途切れにでもやっていこうかと思います。カテゴリは【ジュリーの曲で考える昭和女性幻想】できれば、最初から順番に読んでいただけると嬉しいです。またしても間が空いてしまいました。ジュリー作曲の「コバルトの季節の中で」でございます。しかし、この曲はサクッと終 [続きを読む]
  • 芦田みゆき展「南南東」終了
  • 8月29日から開催してました芦田みゆき写真展「南南東」は、昨日(9月10日)、盛況のうちに最終日を迎えました。閉店時間(17:00)までお客さんがいてくださり、賑やかな最終日となりました。会期中、足をお運びくださったみなさま、ありがとうございました。私は、2週目の9月5日から毎日、昼間のお留守番として原宿に通い、画廊の片隅でひっそりと、お客さんのいないときは本を読んだり、ぼやーっとしたりして過ごしました。んで [続きを読む]
  • 手作り写真集のつくり方
  • 芦田みゆき写真展、開催中です。https://www.facebook.com/events/643293309180864/http://www.omotesando-garo.com/link.16/asida.htmlこの写真展の展示作品を元にして作った写真集も、会場にて絶賛販売中です。いろいろ仕掛けのある写真集ですが、全部私が手作りしました。特別な材料や道具は使ってません。普段、私が手作り本をこんなふうに作ってますよ、という意味も込めて、芦田みゆき写真集「南南東」のつくり方、大公開!1 [続きを読む]
  • 芦田みゆき写真展「南南東」
  • 8月はなんだか忙しくて。久々にムック本まるごと1冊のデザイン・レイアウトのお仕事きたーと喜んでいたら、手作り本の制作のご依頼や、自作の手作り本を入れる箱の制作のご依頼もあり、コミケでワタワタしていたのも、もはやなにもかもが懐かしい……。暑いし。そんな中、ずっと準備をしてきた写真家・芦田みゆきさんの写真展「南南東」がいよいよ8月29日から開催されます。https://www.facebook.com/events/643293309180864/http: [続きを読む]
  • コミケありがとうございました!
  • コミケ2日目、サークル参加してきました!いつものように楽しかったです。夏コミは冬に比べてあんまり売れないって印象だったんだけど、今回はまあまあかなって感じでした。売れないのを見越して少ししか持っていかなかったってのもあるんだけど、帰りは荷物が軽くなって嬉しかったです。あとね、いつもはリピーターの方が午前中の早い時間にいらっしゃって、「新刊ください!」と新刊をサササッと買っていかれる、とか、「友達に [続きを読む]
  • コミケ直前告知!
  • もう日付が変わってしまったので、今日!今日です!!コミケ2日目、13日(土)東地区“ポ”−19bにて、サークル参加します。今回はなんだか、仕事やら仕事じゃないことやらでずっとばたばたしていて、こんな直前告知になっちまいました。もし、今日(13日)コミケにお出でになる方で、うちのサークルにも興味がおありの方は、ぜひお立ち寄りくださいませ。今回の新刊は、いつものBL小説ではなく、今まで書いてきた50篇もの作品を振 [続きを読む]
  • ジュリー初日行ってきましたよ!(レポではない
  • と言っても、もう初日はおととい(7月26日)のこと。今日は京都、ということで、関西方面のファンの方々にとっての初日、そして遠征組も、続々と京都に集結しつつあるようです。私がいつまでも初日の余韻に浸ってぽわわ〜んとなってる間に、ジュリーはどんどん先に行ってしまってるんですね。でも、これからのツアー中は、自分がライブに行かなくても、各地のファンや遠征組の方々がアップしてくださるコンレポを追いかけるのもま [続きを読む]
  • ポエケットありがとうございました〜
  • 昨日(7月10日)は、ポエケットでした。江戸東京博物館は「大妖怪展」へのお客さんで大賑わいで、ポエケットも、それに負けず劣らず盛況でした。お天気もよかったしね。ポエケットの【稀人舎】ブースにおいでくださった方、お買い上げくださった方、本当にありがとうございました。いろんな方とお話もできて、楽しい一日でした。今回の新刊・遊べるカード型写真詩集「双花町についてあなたが知り得るいくつかのことがら paper ver [続きを読む]