nao. さん プロフィール

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nao.さん: nao.のいーもんみっけ!~孤高の食べ歩き~
ハンドル名nao. さん
ブログタイトルnao.のいーもんみっけ!~孤高の食べ歩き~
ブログURLhttp://lovehappydays.blog54.fc2.com/
サイト紹介文友達の少ないnao.が一人で食べ歩いた東京・神奈川の有名店、バーなどの食歴をご紹介するブログです!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供138回 / 365日(平均2.6回/週) - 参加 2007/03/19 01:25

nao. さんのブログ記事

  • nao.の極上の鮨「鮨 一條」
  • 鮨が食べたい…。実は来週から鮨ウィークに突入するのですが、今週に食べたい。常連のお店は、2日前で予約ができるとこはなさそうだし、ここは新規開拓か?ということで、予てよりBMしていたお店に電話。快くOKを頂いたので、やってきました。東日本橋にある「鮨 一條」です。この「鮨 一條」は、2015年にオープンした比較的に若いお店。ですが、親方の一條 聡さんは人形町の老舗「六兵衛」で24年も勤められた方で、確りとした技術 [続きを読む]
  • nao.の神のグラス『Silk Stockings』-CASABLANCA 片野酒類販売-
  • 最後のグラスは、デザートカクテル。特に思いつかなかったので、片野さんにお任せしてみました。「リキュール系?クリーム系?」「うーん、クリーム系?」「アレキサンダーにします?「アレキサンダーはあまり好きじゃない」「じゃあ、ベースを変えてテキーラはどうでしょう?」「テキーラベースのデザートカクテルは、飲んだことない」で、供されたのがSilk Stockingsです。テキーラ、クレーム・ド・カカオ、グレナデンシロップ、 [続きを読む]
  • nao.の神のグラス『Gimlet Highball』-CASABLANCA 片野酒類販売-
  • お店の改装をして、2回目の「CASABLANCA 片野酒類販売」。食事をした後だったので、まずは口をリセットさせるつもりでオーダーしたのがGimlet Highballです。レイモンド・チャンドラーの名作『長いお別れ』の台詞「ギムレットには早すぎる」でも有名なカクテルで、それを炭酸水で割った夏らしいカクテルです。「ジン・ライム・炭酸水なら、ジンリッキーじゃない?」と思われるかもしれませんが、ギムレットはジンとライムをシェイ [続きを読む]
  • nao.の神のグラス『Banana Champagne Cocktail』-The Bar CASABLANCA-
  • 最後のグラスは、メニューをパラパラめくっていたら「へー、これもシャンパンベースで飲めるのか」と思った『バナナ』です。このバーで『バナナ』というと、どろりとしたフルーツデザートカクテルの代表なのですが、シャンパンベースにすると、どういう味わいになるんだろう?グラスから立ち込めるバナナの香りを楽しみながら、口にすると…ん?サッパリしてる?『バナナ』の濃厚な甘さがシャンパンでいい意味で抑えられ、意外とサ [続きを読む]
  • nao.の神のグラス『宮崎マンゴー Cocktail』-The Bar CASABLANCA-
  • 続いて、2杯目。これも旬果の一つ、『宮崎マンゴー』です。贈答品としても有名な高級フルーツの一つで、あまり自分で買って食べるという方は少ないのではないでしょうか。何の抵抗もなく、するりナイフが入る確りと完熟した宮崎マンゴーを1/4くらい使って仕上げられます。オレンジに近い黄色の上に、生クリームでちょっと飾られて供されます。山本さんが作るフルーツカクテルはどれも舌で味わう前に、まず鼻で香りを楽しむことがで [続きを読む]
  • nao.の神のグラス『Bellini』-The Bar CASABLANCA-
  • 夏のフルーツを味わいたくて、やってきたのは関内にある「The Bar CASABLANCA」。昔は旬果といえば、横浜にあったフルーツパーラーだったのですが、いつ間にかなくなってしまい、自分で買うよりもバーで食べることが多くなりました。それもこの「The Bar CASABLANCA」に出会ってからですけどね。夏のフルーツの代表格と言えば、やはり『桃』。カクテルも有名なBelliniがあります。今回の最初のグラスはコレです。ハリーズ・バーの [続きを読む]
  • nao.の極上の鮨「鮨 竜介 #8」
  • 鮨店の定期訪問。今回は銀座にある「鮨 竜介」です。正統派の握りは昼でも楽しめますが、遊び心のある肴は夜のお楽しみ。私はさほどお酒を飲まないので、肴のある夜よりも、握りだけの昼の方がいいのですが、このお店は夜の方が面白い。本日の献立ただちゃ豆夏の定番のただちゃ豆(枝豆)ですが、実はあまり好きでなかったりします。真子鰈 サマートリュフかけ ?「鮨 竜介」の名物となりました。山根親方の遊び心のある肴。供され [続きを読む]
  • nao.の大人のバーガー『ダブルパティチーズバーガー』-FELLOWS-
  • 滅多に来ない表参道でランチ。行ってみたいお店はさほどないのだけど、予々BMしていたお店があったので、今回行ってみました。そのお店はハンバーガー専門店の「FELLOWS」。都内のハンバーガー専門店の中でも、屈指の名店の一つです。表参道駅から5分とかからない立地にあり、座席数少ないと思っていましたが、想像以上に小さな可愛らしい雰囲気。路面店ですが、1階が2階にあるキッチンへの階段で、3階がイートインスペースとなっ [続きを読む]
  • nao.の魂の一串「焼き鳥 さいとう #2」
  • 馴染みのバーに行く際に、いつも中の様子を伺う「焼き鳥 さいとう」。大抵は満席なのですが、カウンターに空きがあったので、ダメ元で聞いてみると、30分くらいならいいとのことで、飛び込みで再訪です。注文の仕方がちょっと変わったみたいで、最初に『本日のおまかせ7本コース』を注文した後に追加というシステムになったようです。煮込み焼物が出されるまで、まずはコレです。たっぷりと大きく切られたモツが入っており、意外と [続きを読む]
  • nao.のたまに行くならこんな店「丸一」
  • 雨の日。先々週くらいから、『とんかつ』が食べたくて、新橋での所用を終えて「行くならいいしかない!」と、蒲田で途中下車。蒲田にはとんかつの名店が多くありますが、今回やってきたのは「丸一」です。開店にはあと1時間くらいあるのだけど、早めの方がいいかな?と思ってやってきたのですが、正解でした。既に先客5名と、さすがに強者が多いようです。開店30分前には20人以上並んでましたので、天気が良かったらもっと早めに来 [続きを読む]
  • nao.のたまに行くならこんな店「うなぎ亭 友栄」
  • 真夏になる前に、アレを食べておこうと思い、とあるお店に電話。「…ええ。1人なので、1匹で。あと肝もお願いします。なるべく早く行きますので」当日。まだ日差しが優しい中、西湘バイパスを走らせてやってきました「うなぎ亭 友栄」です。このお店で使用している鰻は、貴重な「アオ」と呼ばれる「青うなぎ」だそうで、某口コミサイトやミシュランでも高評価を得ていて、気になっていたお店の一つです。また数ヶ月前からの予約は [続きを読む]
  • nao.の珠玉のスイーツ『夏いちご埜庵』-埜庵-
  • 一年中、『かき氷』を提供しているかき氷専門店には、やはり夏に行きたくなります。おそらく、味わい的には氷の溶けない冬が1番なのだと思いますが、太陽が!身体が!かき氷を欲している今の季節が1番似合うと思うのです。かき氷専門店といって、パッと思いつくのは3軒ほどありますが、1番再訪したいお店は鵠沼海岸にある「埜庵」です。3年前に一度訪れており、衝撃的な美味しさと凄まじい行列が非常に印象的なお店でした。今年初 [続きを読む]
  • nao.のたまに行くならこんな店「北島亭」
  • さほど食べ歩いていませんが、フレンチに興味を持ってから、行きたいと思っていた四谷にある老舗フレンチ「北島亭」へやっと訪問です。日本においてのフレンチの先駆者の1人である北島 素幸さんが1990年に開き、近年の少量多皿のオシャレなフレンチとは一線を画す骨太フレンチを提供しており、味は勿論ですがその量からも話題になるお店です。メニューは主にプリフィクススタイルなので、1番皿数の多い『5皿好きなものフルコース』 [続きを読む]
  • nao.のたまに行くならこんな店「イチリンハナレ」
  • 紫陽花が映える季節に予約をしたのは、鎌倉でゼロからのスタートを切った齋藤 宏文シェフのお店「イチリンハナレ」です。東京 築地にある「東京チャイニーズ 一凛」の姉妹店という位置付けだそうですが、私の感想は…。当日。賑やかな小町通りを抜け、鎌倉市川喜多映画記念館を横目にして、浄光明寺の方角へ。人気はどんどんなくなって、当然の如く観光客など皆無で、この辺に住んでいる方しか通らないような道の先にこの「イチリ [続きを読む]
  • nao.の極上の鮨「鮓職人 秦野よしき」
  • 最近、麻布十番にある「鮓職人 秦野よしき」という鮨店が面白いらしいと耳にして、新規開拓も久しぶりにいいかもと思い、予約。さらっと検索してみると、あまり鮨店では使わないような調味料・調理法で創作した料理を出しているらしく、どんな鮨を出してくるのか楽しみ。当日。江戸時代はこんなに急な坂だったのか?と思いながら鳥居坂の角にあるビルの2階に上がる。開店前から既にカウンターに座るであろう方々が集まっており、時 [続きを読む]
  • nao.のたまに行くならこんな店「とんき 目黒店」
  • 目黒駅を通る度に、いつも行列を成していて気になるお店が一つ。創業70年以上にもなる老舗のとんかつ店「とんき 目黒店」です。勿論、存在はずっと前から知っていましたが、お店の外にまで成す行列に怖気ついていました。普段、来ないような夜遅く。目黒駅も人気が少ない。そして「とんき 目黒店」も人が少ない!入るならば、今だ!ということで入店です。店内は大きな調理場をぐるりと囲うような白木のカウンターで、食べている方 [続きを読む]
  • nao.のたまに行くならこんな店「うどん 丸香 #5」
  • 久しぶりに三田線を利用したついでに、神保町で途中下車。神保町というと、真っ先に浮かぶのはカレーですが、今回はあの『うどん』狙いです。そう、やってきたのは東の讃岐うどんの雄「うどん 丸香」です。幸いにも、外待ち5人くらいで、白地に大きく「う」「ど」「ん」と書かれた暖簾に手が届く距離で待つことが出来ました。さて、何を食べようか?「肉うどんで、肉を堪能か?いやいや、天ぷらは必須でしょう。かしわ天はどうする [続きを読む]
  • nao.の極みの一杯『味噌チャーシューメン』-焼き味噌ラーメン みずき-
  • 人によって好みが大きく分かれる国民食と言えば、やはり『ラーメン』でしょう。ミシュランも認める新たなジャンルなわけですが、これほどに多種多様であり、まだ進化する可能性があるジャンルも珍しいと思います。私の好みは、基本的に淡麗あっさり系なのですが、寒くなると食べたくなる味があります。それは『味噌ラーメン』。醤油と塩を取り扱うお店は多いですが、味噌は極端に少ない都内近郊で、BMしてあるお店は数軒あります。 [続きを読む]
  • nao.のたまに行くならこんな店「Osteria Austro #25」
  • 「Osteria Austro」から仔シリーズの最後となる『仔山羊』が入荷したと連絡を受けたので、早速食べに行ってきました。ずっとバイト募集をしていましたが、ついに新しく可愛い女の子が入ったみたいで、お店の雰囲気も華やかです。さて、そんな中で本日のメニューから今夜は…。実食天津小湊 熟成金目鯛のカルパッチョ7〜9月まで禁漁となる天津小湊産の金目鯛をじっくりと熟成させたカルパッチョ。上にはクレソンとその花、揚げた鱗 [続きを読む]
  • nao.の極上の鮨「鮨 とかみ #10」
  • 鮨としての初代親方である佐藤さんが退職されて、小田 将太さんが2代目親方となり、初の「鮨 とかみ」。さて、どのように変わったのか楽しみな夜です。何気に久しぶりなのですが、確りと覚えていて下さり、フランクな挨拶の後、テンポよく供されていきました。今夜の献立突先巻きまず供されるのは、コレ。スタートのインパクトは、さすがに心を掴まれます。先付 毛蟹とアスパラガス ポン酢のジュレジュレは角がなくて、噴火湾産の [続きを読む]
  • nao.の魂の一串「鳥かど #2」
  • オープンから暫く経って、某グルメサイトでも全国焼鳥部門でかなりの上位に位置するようになった目黒の「鳥かど」に再訪。このお店は同じ目黒にある「鳥しき」の姉妹店で、焼場に立つのは若き店主の小野田 幸平さんです。今夜も漢の背中を眺められる席で堪能しましょう。「本日はご来店ありがとうございます。親方からくれぐれも宜しくと言われております」恥ずかしい(笑)「今夜も一通りで宜しいですか?」「食べ尽くしでお願い [続きを読む]
  • nao.の魂の一串「鳥しき #22」
  • 久しぶりの2カ月連続での「鳥しき」。2回転目ですが、今回も時間制限がないので、一度やってみたかったことを決行です。「nao.さん、いつものような感じでいいですか?」「今日は食べ尽くしで、お願いします!」「!…分かりました。堪能して下さい!」という感じでスタートです。今夜の献立さび.肩肉弾むような肉質で、噛みしめるとジュワリと肉汁が溢れます。手羽先の皮 ?厚みがあり、表面はカリッとして、中はもっちりとしてい [続きを読む]
  • nao.の極上の鮨「鮨 あらい #2」
  • 1年3カ月ぶりに銀座にある「鮨 あらい」に再訪。親方の新井 祐一さんは「久兵衛」「すし匠」を経て独立されたので、オープン当初は「摘みと握りを交互に出すすし匠スタイルか?」と話題になりましたが、今では完全に「新井流」を確立したと言えます。その為かあっという間に銀座を代表する名店となり、各メディアや著名人からも絶賛の嵐。前回は様子見の昼鮨だったので、本領発揮は夜なのか?と思い、今回は夜鮨です。ちょっと早め [続きを読む]