Himonzy Papa at50 さん プロフィール

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Himonzy Papa at50さん: 無為徒労的達観生活
ハンドル名Himonzy Papa at50 さん
ブログタイトル無為徒労的達観生活
サイト紹介文無為徒労な達観生活ぶり。宮城・山形周辺に出没。拘りのらーめん道中、無為徒労的眺望など
参加カテゴリー
更新頻度(2年)情報提供162回 / 366日(平均3.1回/週) - 参加 2007/03/20 20:17

Himonzy Papa at50 さんのブログ記事

  • 里から下りた「ラーメン天狗山 名取店」(宮城県名取市)
  •   辛味噌ラーメンで有名な「天狗山」。ここ名取と白石のほうにも出店してるとか。 川崎町と泉区の店で味噌は経験済み。で、ここでは敢えて醤油を試してみようと、混雑を避けて午後3時ごろに入店。 こんな時間でも常時4〜5組の席が埋まっている。 殆んどが味噌ラーメン系統をオーダーしてるようです。味噌880円、しょうゆ・塩830円。 これだけの値段は始めてかも。そんなしょうゆラーメンとは一体どれだけのものでし [続きを読む]
  • 出前迅速「大勝ラーメン」(宮城県仙台市太白区)
  •   目的の店がまだ開店前だったのでもうひと回りと思い走っていると、真っ赤に彩られた看板と幟が目に入る。 どう見ても目立つ赤色。ラーメン店に多いね、赤色使用は。 「出前迅速」の看板は今時目面しいこと、たまのチャレンジも良いかということで、ここに決定。 そばには鹿野公民館近く。看板と幟の目立つ店の華やかさから新装店かと思って入ってみるとけっこう前からやってる様子。 あの有名な「大勝軒」と何か関係あるん [続きを読む]
  • 秋の棚田と三中地区に日がな一日(山形県朝日町)
  •  秋の棚田を見たくて、山形県朝日町のクヌギ平へ。 思うに、棚田や散居村(居久根・いぐね)、囲炉裏端などは実際に暮らしには密接でなくても見ただけで、なんとなく郷愁を感じる人も多い日本人の原風景といっても良いほどの風景だと思う。 訪れたのは10月中旬のこと。今は紅葉は終わってそろそろ冬の気配が押し寄せてるんだろうなぁ。 R287号線を寒河江方面から南方向にくだり、道の駅大江を見過ごし20分ほど走ると朝 [続きを読む]
  • ここがうわさの「味の横綱」(宮城県仙台市青葉区)
  •   「味の横綱」とは見事なネーミング。相当古い時期からあったと思われます。何せ今はなき父親が、ここに通ってたということなので。 店の前をほんのたまに通ることがあったけど駐車場もないし、入り口から中の様子も分からないしということで、長い間の課題店だったわけ。 ある日、ついに訪店。恐るおそる入ってみると、昼時なので狭い店内にお客さんがぎっしり、次々来店。 どんなにすごいとこなのかと想像していたら普通の [続きを読む]
  • 北泉ヶ岳桑沼逍遥(宮城県大和町)
  •   山々は紅葉もそろそろ終わり落葉となってしまう季節。 家近くの街路樹も段々と色付きをましてきている様子。 紅葉も真っ盛りだろうと泉ヶ岳に、と登る気がなかったので北泉ヶ岳の桑沼散策へ出かけたのは先週のこと。 泉ヶ岳スキー場を過ぎてしばらく行くと、表コースの登り口近くには水場があって、ここで昼食用の水を汲んでゆく。  この辺り、泉ヶ岳の東側の尾根を下りきったところに急斜面が見え景色のいいところある。 [続きを読む]
  • 塩釜ラーメン街道「更科分店」(宮城県塩釜市)
  •   支店があれば本店は必ずあるもの。こちらは何かと、支店のほうが有銘店のようです。 塩釜ラーメン街道、セットものを出す唯一の店「更科分店」。他の殆どの店が単品メニューが多い中、何かと満腹感を求めて走ることがあります。 老舗そば屋の風情がいいね 前回ラーメンセット親子丼のラーメンがしょっぱすぎ、ご飯が柔らかすぎて惨憺たるもので酷評でした。  この店、期待が大きいだけに、こんなはずはないと言うことで、 [続きを読む]
  • 多少変わるも味のうち「日和田製麺所」(福島県日和田市)
  •   福島県は郡山市の北隣、日和田町のR4号線沿いにある。  一年近く久し振り。中華そば(大盛同じ)は680円となってました。 本日はサービスご飯はワカメご飯とつけものがいつも通り。そしていつもの中華そば。 バリュー感は相変わらずいいね。 中華そばでは変わってたことがありました。 以前にはスープ表面をビッシリと覆っていた背脂がけっこう大きな粒(塊状)になっていた。 特製中華そば。厚く大振りなバラチャーシュ [続きを読む]
  • 大満足昼ランチ、「食事処茜」で手軽にはらこめし(宮城県岩沼市)
  •   大満足県南ランチシリーズで岩沼地区では筆頭格はここ。 岩沼市からR6号との分岐を過ぎたほんの先、R4号沿いに新しめでたたずんでいる。如何にも小料理屋風。  ここのすごいところは、昼ランチはボリュームが半端でない且つこんなんでい良いの程の低料金、小鉢やセットがつくちゃんとした定食。 いつもは、ミックスフライや鳥カツ、ヒレカツなどの揚げ物定食や焼き魚定食がラインナップ。昼ランチはこれで580円、ど [続きを読む]
  • 巨木杉「幻想の森」に遊ぶ(山形県戸沢村)
  •  山形県最上地方には、古の時代から悠久の年月をかけて育まれ、雨風に耐え、季節を過ごし今日までに生き抜いてきた幾多の巨木がある。 そんな木々を見ると、われわれの前には、覆いかぶさり聳え立つように見える。その前にたたずむとその大きさに、また、荘厳な姿に言葉を失くし或いは思わず手を合わせたくなるときがある。荘厳哉!  最上の巨木を勝手に訪ねるシリーズ第3弾は、ず〜っと気になっていた、最上峡山中にある土湯 [続きを読む]
  • 客層でわかる人気店「らーめん赤城家」(仙台市太白区)
  •   近頃美味いとの情報入手。早速立ち寄ってみました。 らーめん赤城家(あかぎや)は仙台市青葉区八木山団地の住宅街の一角にありました。   カウンターにテーブル席2卓の狭い店ながら、賑わってます。 味噌のオーダーが多いようです。連られて「味噌」と言いそうになったがここは、デフォルトスタンダードで当然しょうゆラーメンで。650円。 結構高い価格ですね。どんなのがでてくるんだろうかと心待ちで期待感大です [続きを読む]
  • 仙台メディアテーク階段で思わず足を止める(仙台市青葉区)
  •  仙台メディアテークでたまたま見つけた面白いもの。 エレベーターが混雑してたので階上から階段を伝って降りたらその途中にこんな面白いモニュメント(?)が。 この階段を伝って下に降りていくと...   7F「分離と結合」Gerog_Simmel(1909=1999:90−91)  _????離ればなれにならなければならない。そもそもかつて別れていなかったよう???、いや、なんらかの意味でもなお分たれた [続きを読む]
  • 今年初はらこめしは「海鮮大海」(宮城県亘理町)
  •   いや〜、はらこめしの時期真っ盛りだね。 今年の外はらこ飯(外で食べるはらこ飯)1軒目は、うわさに名高い「鮮魚大海」と決めていた。 なにせ、この店は土・日・祝日の昼だけ開店とのことで訪店チャンスがなかなかね。 昨日、県南方面に所要があり、大きく迂回して亘理町荒浜まで到着。 荒浜漁港前はWELCOME体制万全。 漁港前はすでに、浜焼きの店前に客がたむろしてたり、隣の浜寿司の駐車場が混んでいること。 これ [続きを読む]
  • 何一つ変わらない店「龍亭」(宮城県白石市)
  •   いつきてもまったく同じ佇まい。入り口の真上にある掠れた龍の絵がお出迎え。  玄関を入っても店の様子は同じで昭和30年から時間が止まってしまったようだ。 そんな光景も中華ソバを美味しく食べる調味料。  スープは、豚骨でしっかり採った出汁と、しょうゆの真直線のタレ。 浮いてる油もストレートにこってり感をだしている。  濃い色のスープは拍子抜けするほど中間点。腰が強いストレートな麺は粘り気たっぷり。 [続きを読む]
  • 大満足、昼ランチ県南シリーズ「一○」(宮城県亘理町)
  •   大満足、昼ランチ県南シリーズ。久しぶりです。 ここ、一○「いちまる」は、「廻鮮」の名が示す通り、回転寿司とは思えないほど上もののネタがが並びます。なので、皿はやや高め。 でもこちらは当然バリュー感がなくちゃあ〜話にならん。 ランチはいいぞ。2種類ランチのうち安いセットが730円(だったかな?)。 標準的なネタ10貫、茶碗蒸しかサラダ小皿、味噌汁ついてます。どうですか? なんと、値上がり前は68 [続きを読む]
  • 久しぶりに自力でラーメン作りNo14
  • 材料からに簡単に自力で作るラーメンも第14回目になりました。 今回は、塩釜市場で大分前に買った「あご干し」を使っての和風・魚介スープラーメンにトライします。 300g千円で大奮発  くず野菜とばら肉 動物系の出汁は、簡便にバラ肉を煮て出汁をとります。 あんまり煮過ぎるとエグミがでるので注意 一方魚介系は、あご干しをたっぷりにかつお厚削り節でやってみましょう。  それぞれの出汁に、昆布出汁と干し椎茸 [続きを読む]
  • 壮絶哉!出羽三山信仰「大日寺跡湯殿山神社」(山形県大井沢)
  •  出羽三山信仰の参拝口、八方七口の一つとして、往時は修験道の行者や参拝者で賑わった大日寺跡湯殿山神社。 六十里越え街道に興味ある者としては、ここは外せませんってことで冬が来る前に行ってみることにした。 ここは、山形県西村山郡西川町大井沢中村にある。  出羽三山に至る道。数多くのルートがあったと想像できるけど、奥州街道を利用する人たちの中でも、宮城県南や福島県中通や浜通りから来た人たちの多くが「道智 [続きを読む]
  • 塩釜中華ソバ街道「来々軒」(宮城県塩釜市)
  •  前回、フードビジネスのチェーン店について書いたけど、そんなコンセプトとはまったく無縁と思われる経営で長年、食べられ続けている銘店もある。 この辺りは、塩釜ラーメン街道、というよりも塩釜「中華ソバ」街道と言ったほうがイメージにそったような気がする塩釜R45線沿い。 来々軒は、R45から少し入った市中繁華街の角地にひっそりと佇む 深川食堂が閉店してしまった後、ここ「来々軒」を訪ねる頻度はグンと高まっ [続きを読む]
  • フードビジネスに興味「陳麻家名取店」(宮城県名取市)
  •  暫く前からできてたようで派手な外観と手前に大型車を意識したような広い駐車場。人目を引く看板と店構え。 中華料理店?ラーメン店?どんな店?と関心は大だった。  店内はテーブル、小上がり、向かい席カウンタがあり広々していてファミリーレストラン風。 四川料理店の範疇で店作りされているようだ。坦々麺と陳麻飯の2本立て。「品書き」は見ていて面白い。 坦々麺の謳い文句はこんな風。「塩、酸、辣、甜、麻、苦、香 [続きを読む]
  • Again & again 「ラーメン餅萬」(仙台市青葉区)
  •   餅萬と書いて「もちまん」と呼ぶそう。 近頃の禁断症状になってしまった店。暫し通っている。 鶏がらにかつお節がたっぷり利いて、野菜の甘みがいい具合。旨みたっぷりのしょうゆだれ。 尖ったところのない味、柔らかでほんわりする一杯。 油もけっこう入っているがなぜか、程よい甘さとあっさり感は絶妙でしょう。 グルタミン酸の旨み感が強く出ているが、これも絶妙なバランスでいい感じ。 麺は多加水の中太ストレート [続きを読む]
  • 飼いウサギ三態
  •   ちょっと前まで残暑が残っていた頃の飼いウサギの生態、三態を。 見てるとウサギは暑さにはからっきし弱いみたいだね。えさはあまり食べなくって水ばっかり飲んでる様子。 暑さの二乗に比例して活動力が弱まってくるようだ。加えて、本来の備わってるはずの警戒心や防御本能がも失せて、かなりだらけてしまった生態を発見。 フラッシュ焚いても微動だにしない居直り感  近づいても一瞥するだけかよ    やっぱりウサギ [続きを読む]
  • チャーシューの存在感「寅真らーめん」(山形県山形市)
  •   山形市内では少し前まで話題の店。朝日町用事のついでについに訪店敢行。 平日、午後2時過ぎで満席。すごい混みよう。老若男女いろんなバリエーションで万遍なく入っている様子。名実とも人気店の証。 店内さほど広くはない。テーブル席2席、小上がり2卓、カウンター席8席程度。 店内狭いせいか、油くささがかなり気になった。(少し前だったので今はどうかな?)  しょうゆらーめん630円 豚、鶏のだしに、あとか [続きを読む]
  • あの頃の僕と今はその場所で繋がっているんだ(仙台市青葉区三居沢)
  •   小学校低学年のころだったろうか、その当時仙台に引っ越してきた。記憶にあるのは三居沢動物園。今は三居沢交通公園。動物園は昭和32年からここにあってその後は八木山に引越したという。 ほとんどで外に出かけることもできなかった余裕のなかった時代。 それでもたまに、ここに連れて来てもらった時のうれしさは頭のどこかにしっかりと残っている。 小動物程度の小じんまりとした動物園。それでも遊園地のようになってい [続きを読む]
  • 地元人推薦ラーメン店「ちどりめん」(宮城県柴田町船岡)
  •   地元の方のお勧め店シリーズ。 のれんに「ちどりめん」の文字が。 名前からして「千鳥製麺」と関係があるようだ。  丁度3人で入ったので、しょうゆ、味噌、タンメンと3種類のオーダー。 麺はすべて同じ細麺。 その麺の特徴は、かんすいの利いたかなりの細麺で中加水ぐらいの歯応え。ストレートで長めの麺。 噛み心地はいいしコシは強い。が、茹で加減の悪いが残念、柔らかすぎだった。 かなりの細麺なので丸く絡まっ [続きを読む]
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