Himonzy Papa at50 さん プロフィール

  •  
Himonzy Papa at50さん: 無為徒労的達観生活
ハンドル名Himonzy Papa at50 さん
ブログタイトル無為徒労的達観生活
サイト紹介文無為徒労な達観生活ぶり。宮城・山形周辺に出没。拘りのらーめん道中、無為徒労的眺望など
参加カテゴリー
更新頻度(2年)情報提供163回 / 365日(平均3.1回/週) - 参加 2007/03/20 20:17

Himonzy Papa at50 さんのブログ記事

  • 村田町の中華料理店「喜楽」(宮城県村田町)
  •   村田−岩沼線の村田の町外れにひっそりと中華店。坂道の途中にあるのでよく見てないと通り過ぎてしまうかも。 見渡すと村田町には中華料理店が殆どないよね。 そんな貴重な一軒。そんなわけでかどうか、メニューかなり豊富。 店内はカウンター席と小上がり2席ほど。昼時、出前で忙しそう。  ワンタンメン650円。あっさりトンコツしょうゆ味というところかな。 生姜の味が強い。意外とクリーミーで甘さが目立つ。コク [続きを読む]
  • 遥か信仰の歴史の中に「雨呼山」(山形県天童市)
  •   山形県天童市のミステリゾーン「ジャガラモガラ」を抱く「雨呼山」に行ったのは、東北の山々が紅葉するちょっと前の頃だった。 この辺り、天童市の東方向は宮城県との県境、奥羽山脈が南北に走ってる所で、近辺には修験道の黒伏山、信仰登山の水晶山、若松寺を抱く鵜沢山、ジャヤガラモガラの雨呼山、立石寺がある山寺と時代は異なれど、地理的なことだけではなく何か連続する宗教的な関連性を漠然と感じる。 一箇所ずつを周 [続きを読む]
  • あのおやじ、どうしてるかな「志のぶ」(宮城県豊里町)
  •   ラーメン道中記のメモを整理していたら、懐かしい響きを感じる店がでてきました。 曰く「志のぶ」。 このとき訪れたのは今年の2月下旬と記されていた。 でも、最近見たどなたかのブログによれば、おやじは店には出ていない様子。心配だね。   大分前に一度訪問したことがある。 この店名は誰かの名前?おやじのものか或いは奥さんのだったりしてね。 仙台市内にも2軒ほど同じ店名があるが、味では比肩する銘店同士だ [続きを読む]
  • 古の東街道沿いに「金蛇水神社」(宮城県岩沼市)
  •   宮城県は亘理郡山元町の「ドライブインサザエ」で3Sローカルランチした後、仙台に帰る途中の道程、ちょっと寄り道。 岩沼の玉崎から名取の愛島をとおって高館熊野堂へ抜ける古の東街道に沿った県道39号線を通ることにした。 R6号線を亘理町から北上して岩沼市に戻り、R4号線に出たところを左折して一旦白石方面に進み、JR常磐線の陸橋を越えて下ったところを右折して県道39号線に入る。 ここをしばらく北上して [続きを読む]
  • 仙台でそば屋の中華そば「大盛庵」(仙台市太白区)
  •  店の入り口にかけられた木の屋号を見る限りでは大分前、昭和40年頃あたりかな、から営まれているそば屋さんと勝手に推測します。 「おおもり」と呼ぶのか「たいせい」というのかは聞かずじまいだったが... 店構えはきっぱりとそば屋のようだ  天中華(エビてんぷら乗せラーメン)が有名らしい。ここは敢えて中華そば...なのだが、お腹が大変すいていたので週替りラーメンセット、700円をオーダー。 中華そば55 [続きを読む]
  • お年寄りまで楽しめた味の店「ハンバーグ支倉」(宮城県青葉区栗生)
  •  家族の誕生日ってことで、どこで食べたいかって聞いたら「ハンバーグ支倉」だって。 初めて知ったわけで、彼女の大好きなハンバーグ支倉へ。 近隣住宅にすっかり溶け込んでいて落ち着いている。 落合に移転して、初めて訪店。新興住宅街の中にあってけっこうわかりにくい。  メニューは1種類のハンバーグでグラム数だけの違いで構成されている。 アレンジしたメニューもないところが一徹さを感じて小気味いい。 家族も年 [続きを読む]
  • いつもの「餅満」で中華そば(仙台市青葉区)
  •  いつもの旨い中華そばだ。 昔風だしかといって今風でもあるような味。 形相、味、価格などすべてにおいて見事なバランス  近頃では一番数多く通ってるだろうなぁ。 だい久の暖簾が飾ってあったが使ってるのかな。 「サービスセット」と銘打って中華そばと半チャーハンで800円。 単品ずつでも合計は同じ価格で、何がサービス?などと考えながら暫し考え込む。 チャーハンは悪いがはっきり言ってあまり美味しくない。中華 [続きを読む]
  • そば処「田舎」(宮城県名取市)
  •   R4号名取バイパスの途中、K’S電気の敷地の奥のほうに見える店。  誰ぞやが、ここのそばが一番好きだとか、美味いといってたのを思い出し訪店。 親子丼セット かけそばと親子丼と小鉢に漬物で650円、他に田舎セット700円などあり。 昼ランチシーカーには興味が大。 さて、蕎麦はどんな具合かといえば、更科と田舎そばの中間ぐらいの色合いで中太。 親子丼セット。丼の大きさはりっぱ。 つなぎは多そうだが、 [続きを読む]
  • 里から下りた「ラーメン天狗山 名取店」(宮城県名取市)
  •   辛味噌ラーメンで有名な「天狗山」。ここ名取と白石のほうにも出店してるとか。 川崎町と泉区の店で味噌は経験済み。で、ここでは敢えて醤油を試してみようと、混雑を避けて午後3時ごろに入店。 こんな時間でも常時4〜5組の席が埋まっている。 殆んどが味噌ラーメン系統をオーダーしてるようです。味噌880円、しょうゆ・塩830円。 これだけの値段は始めてかも。そんなしょうゆラーメンとは一体どれだけのものでし [続きを読む]
  • 出前迅速「大勝ラーメン」(宮城県仙台市太白区)
  •   目的の店がまだ開店前だったのでもうひと回りと思い走っていると、真っ赤に彩られた看板と幟が目に入る。 どう見ても目立つ赤色。ラーメン店に多いね、赤色使用は。 「出前迅速」の看板は今時目面しいこと、たまのチャレンジも良いかということで、ここに決定。 そばには鹿野公民館近く。看板と幟の目立つ店の華やかさから新装店かと思って入ってみるとけっこう前からやってる様子。 あの有名な「大勝軒」と何か関係あるん [続きを読む]
  • 秋の棚田と三中地区に日がな一日(山形県朝日町)
  •  秋の棚田を見たくて、山形県朝日町のクヌギ平へ。 思うに、棚田や散居村(居久根・いぐね)、囲炉裏端などは実際に暮らしには密接でなくても見ただけで、なんとなく郷愁を感じる人も多い日本人の原風景といっても良いほどの風景だと思う。 訪れたのは10月中旬のこと。今は紅葉は終わってそろそろ冬の気配が押し寄せてるんだろうなぁ。 R287号線を寒河江方面から南方向にくだり、道の駅大江を見過ごし20分ほど走ると朝 [続きを読む]
  • ここがうわさの「味の横綱」(宮城県仙台市青葉区)
  •   「味の横綱」とは見事なネーミング。相当古い時期からあったと思われます。何せ今はなき父親が、ここに通ってたということなので。 店の前をほんのたまに通ることがあったけど駐車場もないし、入り口から中の様子も分からないしということで、長い間の課題店だったわけ。 ある日、ついに訪店。恐るおそる入ってみると、昼時なので狭い店内にお客さんがぎっしり、次々来店。 どんなにすごいとこなのかと想像していたら普通の [続きを読む]
  • 北泉ヶ岳桑沼逍遥(宮城県大和町)
  •   山々は紅葉もそろそろ終わり落葉となってしまう季節。 家近くの街路樹も段々と色付きをましてきている様子。 紅葉も真っ盛りだろうと泉ヶ岳に、と登る気がなかったので北泉ヶ岳の桑沼散策へ出かけたのは先週のこと。 泉ヶ岳スキー場を過ぎてしばらく行くと、表コースの登り口近くには水場があって、ここで昼食用の水を汲んでゆく。  この辺り、泉ヶ岳の東側の尾根を下りきったところに急斜面が見え景色のいいところある。 [続きを読む]
  • 塩釜ラーメン街道「更科分店」(宮城県塩釜市)
  •   支店があれば本店は必ずあるもの。こちらは何かと、支店のほうが有銘店のようです。 塩釜ラーメン街道、セットものを出す唯一の店「更科分店」。他の殆どの店が単品メニューが多い中、何かと満腹感を求めて走ることがあります。 老舗そば屋の風情がいいね 前回ラーメンセット親子丼のラーメンがしょっぱすぎ、ご飯が柔らかすぎて惨憺たるもので酷評でした。  この店、期待が大きいだけに、こんなはずはないと言うことで、 [続きを読む]
  • 多少変わるも味のうち「日和田製麺所」(福島県日和田市)
  •   福島県は郡山市の北隣、日和田町のR4号線沿いにある。  一年近く久し振り。中華そば(大盛同じ)は680円となってました。 本日はサービスご飯はワカメご飯とつけものがいつも通り。そしていつもの中華そば。 バリュー感は相変わらずいいね。 中華そばでは変わってたことがありました。 以前にはスープ表面をビッシリと覆っていた背脂がけっこう大きな粒(塊状)になっていた。 特製中華そば。厚く大振りなバラチャーシュ [続きを読む]
  • 大満足昼ランチ、「食事処茜」で手軽にはらこめし(宮城県岩沼市)
  •   大満足県南ランチシリーズで岩沼地区では筆頭格はここ。 岩沼市からR6号との分岐を過ぎたほんの先、R4号沿いに新しめでたたずんでいる。如何にも小料理屋風。  ここのすごいところは、昼ランチはボリュームが半端でない且つこんなんでい良いの程の低料金、小鉢やセットがつくちゃんとした定食。 いつもは、ミックスフライや鳥カツ、ヒレカツなどの揚げ物定食や焼き魚定食がラインナップ。昼ランチはこれで580円、ど [続きを読む]
  • 巨木杉「幻想の森」に遊ぶ(山形県戸沢村)
  •  山形県最上地方には、古の時代から悠久の年月をかけて育まれ、雨風に耐え、季節を過ごし今日までに生き抜いてきた幾多の巨木がある。 そんな木々を見ると、われわれの前には、覆いかぶさり聳え立つように見える。その前にたたずむとその大きさに、また、荘厳な姿に言葉を失くし或いは思わず手を合わせたくなるときがある。荘厳哉!  最上の巨木を勝手に訪ねるシリーズ第3弾は、ず〜っと気になっていた、最上峡山中にある土湯 [続きを読む]
  • 客層でわかる人気店「らーめん赤城家」(仙台市太白区)
  •   近頃美味いとの情報入手。早速立ち寄ってみました。 らーめん赤城家(あかぎや)は仙台市青葉区八木山団地の住宅街の一角にありました。   カウンターにテーブル席2卓の狭い店ながら、賑わってます。 味噌のオーダーが多いようです。連られて「味噌」と言いそうになったがここは、デフォルトスタンダードで当然しょうゆラーメンで。650円。 結構高い価格ですね。どんなのがでてくるんだろうかと心待ちで期待感大です [続きを読む]
  • 仙台メディアテーク階段で思わず足を止める(仙台市青葉区)
  •  仙台メディアテークでたまたま見つけた面白いもの。 エレベーターが混雑してたので階上から階段を伝って降りたらその途中にこんな面白いモニュメント(?)が。 この階段を伝って下に降りていくと...   7F「分離と結合」Gerog_Simmel(1909=1999:90−91)  _????離ればなれにならなければならない。そもそもかつて別れていなかったよう???、いや、なんらかの意味でもなお分たれた [続きを読む]
  • 今年初はらこめしは「海鮮大海」(宮城県亘理町)
  •   いや〜、はらこめしの時期真っ盛りだね。 今年の外はらこ飯(外で食べるはらこ飯)1軒目は、うわさに名高い「鮮魚大海」と決めていた。 なにせ、この店は土・日・祝日の昼だけ開店とのことで訪店チャンスがなかなかね。 昨日、県南方面に所要があり、大きく迂回して亘理町荒浜まで到着。 荒浜漁港前はWELCOME体制万全。 漁港前はすでに、浜焼きの店前に客がたむろしてたり、隣の浜寿司の駐車場が混んでいること。 これ [続きを読む]
  • 何一つ変わらない店「龍亭」(宮城県白石市)
  •   いつきてもまったく同じ佇まい。入り口の真上にある掠れた龍の絵がお出迎え。  玄関を入っても店の様子は同じで昭和30年から時間が止まってしまったようだ。 そんな光景も中華ソバを美味しく食べる調味料。  スープは、豚骨でしっかり採った出汁と、しょうゆの真直線のタレ。 浮いてる油もストレートにこってり感をだしている。  濃い色のスープは拍子抜けするほど中間点。腰が強いストレートな麺は粘り気たっぷり。 [続きを読む]
  • 大満足、昼ランチ県南シリーズ「一○」(宮城県亘理町)
  •   大満足、昼ランチ県南シリーズ。久しぶりです。 ここ、一○「いちまる」は、「廻鮮」の名が示す通り、回転寿司とは思えないほど上もののネタがが並びます。なので、皿はやや高め。 でもこちらは当然バリュー感がなくちゃあ〜話にならん。 ランチはいいぞ。2種類ランチのうち安いセットが730円(だったかな?)。 標準的なネタ10貫、茶碗蒸しかサラダ小皿、味噌汁ついてます。どうですか? なんと、値上がり前は68 [続きを読む]
  • 久しぶりに自力でラーメン作りNo14
  • 材料からに簡単に自力で作るラーメンも第14回目になりました。 今回は、塩釜市場で大分前に買った「あご干し」を使っての和風・魚介スープラーメンにトライします。 300g千円で大奮発  くず野菜とばら肉 動物系の出汁は、簡便にバラ肉を煮て出汁をとります。 あんまり煮過ぎるとエグミがでるので注意 一方魚介系は、あご干しをたっぷりにかつお厚削り節でやってみましょう。  それぞれの出汁に、昆布出汁と干し椎茸 [続きを読む]
Himonzy Papa at50さん 携帯プロフィール QRコード

トラコミュに参加してみませんか?

トラコミュに参加してみませんか?

あなたの書いた記事をテーマにそったトラコミュにトラックバックすることで、共通の趣味や話題をもったブロガーとつながります。

トラコミュ検索はこちらから