T_NAKA さん プロフィール

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T_NAKAさん: T_NAKAの阿房ブログ
ハンドル名T_NAKA さん
ブログタイトルT_NAKAの阿房ブログ
ブログURLhttp://teenaka.at.webry.info/
サイト紹介文中年技術者の一人です。 理系の話題 、読書、音楽などについて書いてみます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供360回 / 365日(平均6.9回/週) - 参加 2007/03/21 13:25

T_NAKA さんのブログ記事

  • 平均光子の任意個数の状態を描くことを考える
  • 光子0個、1個、2個、3個、…、に平均αの2乗個のポアソン分布の係数を掛けて線形結合式で分布状態を描けるプログラムを考えてみました。これは、調和振動子モデルの固有関数を求めるプログラムと分布を描くプログラムを組み合わせたものです。αは実数を手入力することになります(例えば"1"ではなく"1.0"と入力)。αが増えるにつれ波形がくっきりしてくることがわかりました。 [続きを読む]
  • 平均光子1個の状態を描く
  • [「シュレーディンガーの猫」のパラドックスが解けた!!] _ 分かりたい自分のために(3)で触れた状態の分布を描くプログラムを考えてみました。光子0個、1個、2個、3個、…、に平均1個のポアソン分布の係数を掛けて線形結合式を平均1個の光子の状態関数になるとして描いたものです。注)「波動関数」というと誤解を生じるので「状態関数」という言葉を使いました。 [続きを読む]
  • ユークリッドの互除法とか、、
  • 「ガロア理論の頂を踏む」を入手して読み始めたのですが、初っ端の「ユークリッドの互除法」辺りで躓きました。どうも整数論というのが苦手ですね。これをゆっくりと考えてみたいと思います。つまり高いレベルの内容を期待しないで下さい。悪しからず。。 [続きを読む]
  • 調和振動子の分布を描く準備(1)
  • 「自力で正規確率分布する乱数を作ってみる」というシリーズを3回ほど書いてきましたが、最終的には[「シュレーディンガーの猫」のパラドックスが解けた!!] _ 分かりたい自分のためにで取り上げた「シュレーディンガーの猫」のパラドックスが解けた!:古澤明の本にあったような図を描いてみたかったのです。今回はそれに向けて少しずつ進めてみたいと思っています。 [続きを読む]