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- 2010/02/09 13:50子ども英会話は学習塾業界にとって魅力的!?
- 学習塾業界において、幼児、小学校低学年の見込み客を取り込むために新規事業として子ども英会話を始めているところが多くみえます。 私のところに個人、中小規模の学習塾からの子ども英会話導入のご相談は毎月あります。 先日も某大手学習塾から子ども英会話導入に対する相談があり、個人、中小規模の学習塾だけではなく大手学習塾も参入を本格化していることがわかります。 子ども英会話マーケットは学習塾業界にとって青田買い [続きを読む]
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- 2010/02/01 11:55■中日新聞「チラシよく読む」7割超 「質素、倹約」強まる
- 先日、中日新聞に 「チラシよく読む」7割超 「質素、倹約」強まる という記事が掲載されていました。 記事の内容は、昨年9月、県が主婦を中心に委嘱している消費生活モニター400人を対象に実施し回答率は96%。 チラシを読み比べ、商品はなるべく安く。県が行った消費者調査で、こんな買い物志向が強まっていることが分かった。もともと「質素、倹約」で知られる県民性だが、トヨタ・ショックに代表される大不況に襲われ、 [続きを読む]
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- 2010/01/28 14:46■この不景気といわれるときだからこそ
- 「ピンチをチャンスに!」と言うフレーズ。 耳にされた方も多いのではないでしょうか。 このご時世、不景気や不況などという言葉ばかりで、聖域といわれていた子どもへの教育費にも仕分けが入ってきたと言われています。 そのため現状をピンチと考えているスクールも多いかもしれません。 そういったピンチをチャンスに変えるにはどうすればいいのか。 言うのは簡単ですが、いざどのように考えて行動すればいいのか、となると難し [続きを読む]
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- 2010/01/25 13:45■最近の英会話スクール倒産情報
- イー・エル・エス・ジャパン(株)と関係会社のグローバルヴィジョン(株)地裁へ自己破産を申請し、2009年12月16日に同地裁より破産手続き開始決定を受けた。 イー・エル・エス・ジャパン(株)は、米国ベルリッツ・インターナショナルと三共トレ−ディング(株)(札幌市中央区)の出資により1998年(平成10年)10月に設立(出資はその後グローバルヴィジョン(株)が100%保有)。米国法人のELSエデュケ [続きを読む]
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- 2010/01/22 11:05■天気
- よく周りの人から「明日の天気はどう?」「週末の天気は?」など天気に関することをよく聞かれます。 私が気象予報士ということではないのですが、こいつに聞けば知っているだろうと思われているようです。 なぜそんなにも天気を知っているかといいますと、 以前スクールを経営しているときですが、その日の社員の行動を指示しなければいけませんでした。 そのため最低限天気を把握しておく必要があったので、常に天気には敏感で、 [続きを読む]
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- 2010/01/02 20:20■「生徒集客バイブル」次回配本予定日
- あけましておめでとうございます! 昨年はいろいろとお世話になりありがとうございました。 さて、「生徒集客バイブル」ですが増刷による次回配本予定日が決まり、平成22年1月13日になりました。 技術評論社HPよりご確認いただけます。 http://gihyo.jp/book/2008/978-4-7741-3508-3 今年もより多くの読者の方々のお手元に届き、少しでもお役にたてればと思っております。 また本年もよろしくお願い致します。 [続きを読む]
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- 2009/12/18 22:57■増刷が決定!!スクール&教室運営のための「生徒集客バイブル」
- 本日、出版社である技術評論社の担当者の方から拙著スクール&教室運営のための「生徒集客バイブル」の増刷が決定されたという連絡をいただきました。 本当にうれしいです! これもご購入いただいた方々やすばらしいコメントでご紹介いただいた方々のおかげだと思います。 本当にありがとうございます!! 一時増刷率3割と言われるときもありましたが、この出版不況で、増刷率もさらに下がり増刷されることは大変ハードルが高いこ [続きを読む]
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- 2009/12/14 11:14■チラシの反応率を上げるためには
- チラシの反応率を上げるための方法としてターゲット層を絞込むというものがあります。 しかし多くのチラシは、なかなかターゲット層の絞込みができていないようです。 たとえば、「子ども英会話スクール」であれば、対象年齢を2,3歳児から中学生までとしている場合、なかなかある特定の年齢層だけに絞込んでチラシを作成し切れていません。 確かに対象年齢が上記のような場合、できる限り多くの年齢層をターゲットとしたチラシを [続きを読む]
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- 2009/12/07 08:40■ネット「英会話教室」が急成長!?
- ネット「英会話教室」が急成長 フィリピン人講師で格安実現 格安で授業を受けられるオンラインの英会話サービスが急成長している。自宅で気軽に授業を受けられるのがうけているのに加え、人件費を抑えるためフィリピン在住の講師を採用し、格安を実現した。 各社とも、決して「安かろう悪かろう」ではない、と強調する。提供J-CASTニュース>> http://news.livedoor.com/article/detail/4489516/ ネ... [続きを読む]
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- 2009/11/17 19:53■需要と供給の法則
- 「需要と供給の法則」というものがあります。 どういった法則かといいますと、商品の需要量・供給量とその価格との関係に関する法則です。 需要のほうが供給より多ければ価格が上がり、反対に供給のほうが需要より多ければ価格は下がる。 また、価格が上がれば需要がへって供給がふえ、反対に、価格が下がれば、需要がふえて供給がへる。 これをご覧になって???となった方もいらっしゃるかもしれませんが、実際にスクール業界 [続きを読む]
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- 2009/11/02 11:08■だれでも英会話教室を開けるのですか?
- 英会話教室は許認可制ではなく、公的な資格も必要ないため、基本的にはだれでも開設が可能です。 ただし、指導面はもちろん、経営面における知識も理解しておく必要があります。 また英会話教室経営はビジネスになりますので、だれでも開設できますが、だれでも成功するわけではありません。 [続きを読む]
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- 2009/10/27 20:19■発表会やイベントは開催した方がいいですか?
- 子どもが対象の場合であれば特に保護者は、子どもの学習の成果を見たいものです。 発表会やイベントの開催はその保護者の気持ちをくすぐる格好のツールになります。 日ごろの成果を見せることは、保護者が教室に対し何かの不安を持っていたとしても、それを取り除けるチャンスにもなります。 保護者に成果を見せられる「発表会」や「イベント」は子どもの英語学習のモチベーションにもつながります。 [続きを読む]
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- 2009/10/26 19:49■退会を防ぐコツは何かありますか?
- スクールが提供するものと、お客さまである生徒が求めているものに違いがでた場合や、スクールに通うことの優先順位が下がった場合に退会がおきます。 ですから生徒が求めているものをヒアリングして提供していくか優先順位が下がらないように、スクールへ通うことの意義を日頃から伝えていくことが大切です。 その他、スクールを退会する際の生徒の深層心理に関してスクール&教室運営のための「生徒集客バイブル」にも詳しく書か [続きを読む]
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- 2009/10/15 09:51■生徒集客バイブル価格高騰! 各オンライン書店の在庫状況
- おかげさまで生徒集客バイブルが売れ続けております。 ありがとうございます。 現在、アマゾンでは在庫切れのため価格高騰しておりますが、各オンライン書店での在庫状況を下記サイトにてお調べいただけます。 ぜひ、ご参考にしてくださいませ。 http://book.jubei.jp/4774135089/ [続きを読む]
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- 2009/10/13 21:36■「生徒集客バイブル」出版社でも在庫僅少
- ブログをご覧いただきありがとうございます。 スクール&教室運営のための生徒集客バイブルの在庫ですが、本日出版社より返答があり、出版社の在庫も僅少とのことです。 在庫がほとんどないため、アマゾンや楽天などへの在庫補充も未定です。 現状、出版社では絶版か増刷かの判断が未だされていないということで、今後増刷されればいいのですが、絶版になると非常に手に入りにくくなります。 そのため、もしご購入をご検討の方はお [続きを読む]
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- 2009/10/13 13:46■お問い合わせいただいている件
- ブログをご覧いただきありがとうございます。 お問い合わせいただいております、拙著「スクール&教室運営のための生徒集客BIBLE」の在庫補充の件ですが、ただいま出版社に確認しておりますので、お待ちいただけますようお願い致します。 現在(10月13日現在)アマゾン、楽天、セブンイレブンなどほとんどのところで在庫切れ、品切れになっており、ご迷惑をお掛けして申し訳ございません。 ジュンク堂、丸善、紀伊国屋など大 [続きを読む]
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- 2009/10/08 21:43■生徒を増やし、教室を大きくするにはどうしたらいいのですか?
- スクール運営はサービス業であり、ビジネスだという認識が必要になります。 スクールの商品であるレッスンの質の向上や講師のスキルアップ、またそれを提供するだけではなく、消費者に認知してもらえるようにする必要があります。 そしてスクールを大きくするためには利益に対しての意識と、大きくするための投資も必要になってきます。 [続きを読む]
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- 2009/10/07 17:35■子ども英会話教室の月謝はどのくらいに設定すればいいのですか?
- 1ヶ月の授業料を5,000円前後と設定している教室が多いようです。 目安として、地域で一番多く生徒を集めている教室の授業料を調べ、その金額と同額か若干低めに設定する方法があります。 ただこの方法は自分の教室が他の教室と差別化がはかれない場合、生徒募集が難しくなるので注意は必要です。 この他の授業料設定方法についても、拙著『スクール&教室運営のための「生徒集客バイブル」』にて紹介しておりますので、よろしけれ [続きを読む]
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- 2009/10/01 21:42■良いレッスンをしていれば、いつか認められる?
- ■「良いレッスンをしていれば、いつか認められる」 と考えている方も多いのではないでしょうか。 こういった考えは、特にスクール業界だけにあるわけではなく 日本企業の多くが思っていることです。 「モノづくり信仰」とでもいうのでしょうか。 実はここに大きな落とし穴があるわけです。 ■たとえば、携帯電話機がその典型だと考えられます。 日本メーカーが作る携帯電話は、 ずばぬけた品質と機能を持っています。 [続きを読む]
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- 2009/09/30 17:18■質のよいレッスンでなければ生徒募集がうまくいかない・・・?
- 質のよいレッスンでなければ生徒募集がうまくいかない・・・? どうでしょう、皆さまはどう思われますか? 極端な話しですが、質のよいレッスンがなくても生徒募集はできますし、多くの生徒を確保することは可能です。 つまり、このレッスンではちょっと・・・というスクールでも生徒を集めることはできるわけです。 生徒募集ではよいレッスンは必要条件にはなりますが、絶対条件ではありません。 ただし、質のよいレッスンを行わ [続きを読む]
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- 2009/09/18 22:51■「温故知新」
- 拙著『スクール&教室運営のための「生徒集客バイブル」』ですが、発売から1年経ちましたが、おかげさまで売れ続けております。 出版当初より数ヶ月だけ爆発的に売れる一発屋的な書籍ではなく、できる限り息の長い書籍になっていければという思いがあり、1年経った今でもご購入いただけることに感謝しております。 ありがとうございます。 そのため、現在アマゾンでは5〜10日以内の発送、楽天では品切(売切れ)本やタウンでも品切 [続きを読む]
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- 2009/09/17 10:18子ども英会話教室開設の落とし穴
- ガリバー企業NOVAの経営破綻以降、もともと参入障壁の低かったこともあり、多くの方が教室開校や開講をしています。 特に「子どもが好き」「英語が好き」で始めることができると思われている子ども英会話スクールは2011年の新学習指導要項の英語必修化の流れもあり多くの方が参入しています。 多くの会社や人たちが参入し、業界自体を活性化することは非常によいことなのですが、私が懸念することは「子どもが好き」「英語が好 [続きを読む]
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- 2009/09/15 11:28■アマゾンでの在庫状況
- 拙著『スクール&教室運営のための「生徒集客バイブル」』ですが、おかげさまでご好評いただいており、現在オンラインストアAmazonで、在庫切れ状態(1〜2ヶ月以内に発送)になっております。 先週末、一度在庫が補充されたのですが、再度在庫切れになっております。 楽天、セブンイレブンではまだ在庫があるようですので(9月15日現在)、もしよろしければそちらをご確認いただければ幸いです。 ご迷惑をお掛けして [続きを読む]
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- 2009/09/14 20:58■スクール経営での壁 10,30,50,100の法則
- スクールを経営していくなかで乗り越えなければいけない壁がいくつも存在します。 その壁を私の経験則ですが、数字で10、30、50、100と表すことができます。 たとえば、生徒数ですが、10名の集め方ではその募集方法にプラス何かの方法を加えなければ30名を越えることは難しくなります。 同じように30名を集める方法では、50名を越えることや100名を越えることは難しくなります。 生徒人数以外にも教室数も同じ [続きを読む]
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- 2009/09/11 19:54■新学習指導要項の英語学習必修化による子ども英会話業界事情
- 2011年より実施される新学習指導要項の英語学習必修化により確実に子ども英会話市場は活性化していくでしょう。 特に少し市場規模が停滞気味である学習塾がこの機会に英会話を導入してくることでしょう。 すでに水面下だけではなく目に見える部分で動きを見せている学習塾もあります。 こういった傾向は今回が初めてではなく2000年から段階的に始められた総合的な学習の時間のときにもおきたものです。 多くの学習塾が英会 [続きを読む]
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