芳田一弥 さん プロフィール

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芳田一弥さん: 特殊清掃「戦う男たち」
ハンドル名芳田一弥 さん
ブログタイトル特殊清掃「戦う男たち」
サイト紹介文自殺・孤独死・事故死・殺人・焼死・溺死・ 飛び込み・・・遺体処置から特殊清掃まで施行する男たち
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供19回 / 358日(平均0.4回/週) - 参加 2007/03/22 09:41

芳田一弥 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 食わず嫌い
  • 疑問に思う・・・「孤独死ってよくないことだろうか・・・」と。昨今は、「無縁社会」といった言葉が流行り、大きな社会問題として取り上げられることが多くなってきた。そして、その延長線上には孤独死が置かれている。無縁社会に対する問題提起は、そのまま孤独死を問題視することにつながっている。大方の人達は、通常の孤独死を否定的に捉える。しかし、故人の歴史や事情を知らない他人が、その死に方の是非を判断していいもの [続きを読む]
  • 酔話
  • 「ありがたいなぁ・・・」酒を飲みながら、しみじみ思う。一庶民の質素な晩酌だけど、それは、多くの幸いがあって成り立っているものであることを。身の回りが平和であること、買うためのお金があること、稼ぐための仕事があること、働くため・飲むための身体と健康があること、酒をつくってくれる人がいること、それを運んでくれる人・売ってくれる人がいること等々・・・・・・感謝の念を持たずにはいられない。私の休肝日は、心 [続きを読む]
  • 素直になれなくて
  • 「素直じゃない!」子供の頃、親によくそう言われた。「屁理屈を言うな!」これもまたよく言われた。私は、親のいうことをすぐにきかない、何かにつけ口ごたえの多い(可愛げのない)子供だったのだ。ただ、そんな風に言われても、当の私はピンとこず。親の言う「素直」の意味がいまいちわからなかったのだ。そんな中で得た結論は“従順=素直”。つまり、“親に従順=素直”だと解釈した・・・というか、そう解釈しないと自分の中 [続きを読む]
  • 生きてるよ
  • 遅ればせながら、2012謹賀新年。前回の更新は昨年10月10日だったから、三ヶ月ぶりの更新になるのか・・・過ぎてしまえば時間が経つのははやいもの。ありがたいことに、この身を心配してくれる人もいるようだが、大丈夫、なんとかこうして生きている。この三ヶ月、相変わらずの毎日を過ごしていた。例によっての多忙少休、世間の非日常に私の日常を重ねていた。一般の人にとって珍しいことはたくさんあったけど、私にとって特段に変 [続きを読む]
  • 再会
  • 私には、69歳の母がいる。私に似て(?)気難しい性格で、若い頃から、ことあるごとに衝突。長期間にわたって絶交状態になったことも何度となくある。しかし、やはり親子。絶縁と復縁、ケンカと仲直りを繰り返しながら、今日に至っている。三年前の春、その母の肺に癌が見つかった。進行度は“ステージ?B期”。幸い、他に転移もなく、進行も遅いタイプ。ただ、「癌」と聞いて、本人はかなりショックを受けたよう。ただでさえ情緒 [続きを読む]
  • 骨折り得
  • 早いもので7月も今日でおしまい。前回の更新からしばらくの間があいてしまったが、ブログを書いてこその特掃隊長ではなく、汗をかいてこその特掃隊長。頑張った自分を褒めたり、頑張れなかった自分を惨めに思ったりしながら、大汗かきながら走り回っている。なかなか骨の折れる仕事をしているものだから、肉体疲労には重いものがあるけど、基本的には元気な状態。秋〜春にかけて深刻だった欝状態も、なんとか脱している(秋冬が恐 [続きを読む]
  • 葛藤
  • これも、私という人間の性質だろうか・・・私の場合、昼間の出来事や想いが、かたちを変えて夜の夢に現れることが多い。昼間の現実と夢の中の非現実が混ざり合って、不快な寝汗をかくこともしばしばある。また、昼間の延長線上で何かを考えて、夢の中で答が得られることもある。この性質もまた不眠症の一因になっていると思うけど、自分ではどうにもコントロールできない。考えることも難しいものだけど、考えないようにすることは [続きを読む]
  • 帰省
  • 「今年の5月は涼しくていいなぁ・・・」なんてのん気に考えていたら、このところ急に暑くなってきた。もう夏? ホント、春は短い。そんな5月、季節に相応しくハツラツと生活している人もいれば、五月病に鬱々としている人もいるだろう。特に、GW明けがキツかった人は多いのではないだろうか。私の場合は“万年五月病”。一年を通して、鬱々としていることが多い。いいのか悪いのか、それに慣れてしまっている(回りはいい迷惑 [続きを読む]
  • 追憶 〜後編〜
  • 「実は・・・母が亡くなったのは、5年も前のことなんです・・・」「え!?」「・・・」「5年ですか!?」「はい・・・」「てっきり、そんなに間がないとばかり思ってました・・・」「悩んでいるうちに、5年もたっちゃいまして・・・」「そうだったんですか・・・先日、私、何か失礼なこと言いませんでした?」「いや、それは大丈夫ですけど・・・」「勝手に勘違いしてまして・・・失礼しました」私は、故人が亡くなってからそん [続きを読む]
  • 追憶  〜前編〜
  • 最初の大地震からしばらく経つが、地震に関することが頭から離れない。 “しつこい”感もあるけど、文字を打とうとすると、どうしても頭に浮かんできてしまう。巷に流れるニュースのせいか、やまない余震のせいか、起こったことが衝撃的すぎるせいか・・・だから、こうして、ブログにも地震に関することを書き続けている。復興に相当の時間と資金を要することは、政府の試算がなくとも容易に推察できる。復興資金を確保するための [続きを読む]
  • 人は見かけによらぬもの?
  • 「人を見た目で判断してはいけない」幼い頃、そんな教育を受けたおぼえがある。拡大解釈すると、「人は、見た目だけで判断することはできない」となる。更に、反対解釈すると、「人は、見た目で判断できることもある」となる。私は、これまで体感してきた実社会においては、「人は外見で判断できる」といった場面に何度となく遭遇してきた。そして、今は、“身だしなみ・ツラがまえ・物腰・言葉遣い・・・そういった外見で、その人 [続きを読む]
  • Reset 〜後編〜
  • 「ひょっとして、ゴミが溜まってるってことないですかね」「え!?」「“個人の自由”なのかもしれませんけど・・・」「・・・」「うちは小さい子供がいますし、隣があまりに不衛生だと気持ちが悪くて・・・」「・・・」「あと、火事も心配ですし・・・」「・・・」「前に、この人(依頼者男性)の部屋から大量のゴミがでてきたことがあって、ビックリしたことがあったんです」「え!?」「だから、“もしかしてまた?”と思いまし [続きを読む]
  • Reset 〜前編〜
  • 春。4月。昨年より少し遅いが、東京には桜が咲き始めている。青い空に薄桃色の花びらが眩しい。今日、都内各所で新入生らしき子供達と正装した親達を見かけた。桜と同じく、ピカピカの一年生も眩しく輝いている。先に待っているのは幸せなことばかりではないだろうけど、子供たちには元気に正しく成長してもらいたい。そして、短くも長い人生を、明るく歩いていってもらいたいと思う。私が小学校にあがったのは、もう三十数年前の [続きを読む]
  • 一粒の麦
  • 彼は、私の二つ年下。「親友」と呼べるほどの間柄ではなかったかもしれない・・・が、非一般的な価値観の一つの共有できる数少ない友人だった。普段、舌の潤滑剤として酒を用いることが多い私。当初、彼とも、シラフの状態では、うまくコミュニケーションをとることができなかった。しかし、何度目かの話題が深いところで合致し、以降の付き合いにアルコールの力を借りる必要はなくなった。彼は、酒も飲まず、タバコも吸わず。もち [続きを読む]
  • 臨時更新
  • これは、「人間注意報」に書き込まれた公開コメントに対する臨時更新である。 “よっちゃん”は、何年も前から「特殊清掃 戦う男たち」をもとにmixiをやっている人物。それは私も承知している。また、“よっちゃん”によると、mixi上で質問を受けた場合、自分が隊長本人ではないことはハッキリ伝えているとのこと。とにもかくにも、mixiにいる“よっちゃん”は特掃隊長のニセ者ではない。(ちなみに、私はmixiな [続きを読む]
  • 人間注意報
  • 大地震から間もなく二週間が経とうとしている。それは、それまで“当り前”だと信じていたことが当り前じゃなくなるショックを現実に引き起こした。そして、それは今も、平安を求める人々の心を、既成の価値観を、余震のように揺さぶり続けている。温かい食べものがある。三食が当り前にある。糧となる仕事がある。汗垢を流せる風呂がある。夢に入れる床がある。雨風しのげる家がある。家族・知人が無事にいる。少しは他人を思いや [続きを読む]
  • 大和魂
  • 2011年3月11日(金)14:46・・・そのとき、私は、会社の敷地内にいた。ちょうど現場から戻ってきたところで、仲間と二人で積んできたゴミを倉庫に降ろしているところだった。その揺れは、今までに経験したことのない大きなもの。二本足だけでは立っていられないほどで、それが地震であるのかどうかさえわからなくなるほど頭の中は真っ白に。ただただ車につかまって、ザワザワと不気味に揺れる景色にうろたえるばかりだった。大変 [続きを読む]
  • vs 先入観
  • 三寒四温って今の時季をいうのだろうか、寒暖の中に春が感じられるようになってきた。春になったからって別に何があるわけでもないのだが、この季節には何となく気持ちが和まされる。あと、ひと月もすれば桜が咲く・・・。宴会の予定はないけど、街のあちこちに映る桜色が、この冷えた気持ちを温めてくれるのだろう。そんなこの季節も、いいことばかりではない。花粉症の人にとっては、つらいものがあると思う。身近なところにも、 [続きを読む]
  • 言いわけ
  • なんだかんだやっているうちに、二月も半ば。前回の更新から、はやくも一ヵ月が経とうとしている。労苦をベースに考えると日が経つのは遅いけど、ブログ更新をベースに考えると、日が経つのは早く感じられる。怠け者の言いわけにしか聞こえないかもしれないけど・・・ブログ製作は、私の本業ではない。以前にも言ったように、私はデスクワーカーではなく“デスワーカー”だから。そして、読み手が思っている以上に?手間がかかるわ [続きを読む]
  • 過去の記事 …
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☆☆☆うつ病〜そして。。癒し〜☆☆☆「鬱うつ病は・・・そんなに悪くない」よ!うつ病の苦しみを吐き出す
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目指せ!明るいうつ患者
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