QLife さん プロフィール

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QLifeさん: QLife 健康・医療の記事
ハンドル名QLife さん
ブログタイトルQLife 健康・医療の記事
ブログURLhttp://www.qlife.jp/square
サイト紹介文QLife編集部が健康と医療に関わる様々な「ヘルスケアニュース」を発信します。
自由文・特集
気になる病気のあれこれを解説いたします。
http://www.qlife.jp/square/category/feature

・マンガで読む病院イイ話
医院に寄せられた患者さんの声を漫画でご紹介いたします。
http://www.qlife.jp/square/category/manga

その他にも健康にまつわる情報が盛りだくさん!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供414回 / 365日(平均7.9回/週) - 参加 2007/03/23 12:50

QLife さんのブログ記事

  • 現代日本人の弱点は“敏捷性の低さ”にあり?−花王が研究結果を発表
  • 「とっさの一歩を出せる敏捷性を備えることが大切」 花王株式会社は、都内で身体の動きに関する研究説明会を開催。同社生物科学研究所室長の太田宣康氏が、宇都宮市在住の20〜80歳代の健常男女127人を対象に行った、現代日本人の体力横断研究の結果を公表しました。研究では、筋量や膝伸展力、反復横跳び回数などを測定。その結果、年齢が上がるにつれ、反復横跳びの回数が低下。すなわち、“敏捷性の低下”が顕著にあらわれ、神 [続きを読む]
  • エンタ“メ”ディカル キーワード「vol.4 健康と眠りの深い関係」
  • 最新エンタメ情報と、それにまつわる健康生活のヒントをご紹介する連載シリーズ。第4回は「健康と眠りの深い関係」について。宇宙移民を目指す主人公が、長い旅の冬眠中に目覚めてしまったことから始まる映画「パッセンジャー」とともにご紹介。睡眠障害の弊害とは?生活習慣病のリスクも増大眠りが健康にとって重要であることは、多くの人が知るところでしょう。しかし、日本人の5人に1人が睡眠時に何らかの障害があるとされ、欧 [続きを読む]
  • すり傷に消毒はもう古い?応急処置の新常識
  • 親の9割が処置の仕方に不安 お子さんがケガをしたとき、正しい応急処置ができますか?子ども向けのサッカースクールを運営する株式会社クーバー・コーチング・ジャパンが、スクールに通う児童の保護者ら574人に「ケガの対策と対応に関する意識調査」を行なった結果、9割が応急処置の仕方に不安があると答えており、困っている保護者が多いことがわかりました。 調査では、574人中308人が、子どもに応急処置をしたことがあると回 [続きを読む]
  • 世界初、長期使用できる硝子体を開発
  • 眼内に注射器で注入画像はリリースより “瞳”の大部分を占める「硝子体」。99%が水分という透明なゼリー状の組織で、目に入ってくる光を屈折させると同時に、網膜を傷つけないためのクッションの役割もあります。硝子体が濁ると、飛蚊症や目のかすみ、視力低下にもつながるほか、網膜剥離などの疾患に対しては硝子体手術が行われます。 硝子体手術では、取り除いた硝子体の代りにガスやシリコンオイルなどを入れる場合もありま [続きを読む]
  • ピーマンと桜えびのおひたし
  •  疲れ癒せていますか? 年度末は何かと忙しく、疲れをため込みがちになりますよね。そんな時には食事で疲れを癒してみませんか。 疲れには2種類あり、1つは筋肉疲労です。これは、運動をしたり体を使うことによる肉体的疲労です。2つめは精神的な疲労です。ストレスや寝不足など精神的負担が大きいことで疲れを感じてしまいます。筋肉疲労の場合は、ビタミンB1を含む豚肉やニンニクなどを食べて、疲労物質を蓄積させないように [続きを読む]
  • さやいんげんのごまあえ
  •  疲れ癒せていますか? 年度末は何かと忙しく、疲れをため込みがちになりますよね。そんな時には食事で疲れを癒してみませんか。 疲れには2種類あり、1つは筋肉疲労です。これは、運動をしたり体を使うことによる肉体的疲労です。2つめは精神的な疲労です。ストレスや寝不足など精神的負担が大きいことで疲れを感じてしまいます。筋肉疲労の場合は、ビタミンB1を含む豚肉やニンニクなどを食べて、疲労物質を蓄積させないように [続きを読む]
  • 差別・中傷による“ストレス”、強く持続
  • 福島原発所員を追跡調査 東日本大震災から6年。震災前の穏やかな“日常”をなくした人たちが苦しみを抱えながらも前を向いて暮らす姿が、今年もテレビや紙面で伝えられました。福島第一原子力発電所でも、所員らが廃炉に向けた作業を続けていますが、この6年間で体調を崩す人はもとより、亡くなった人もおり、心身ともに健康状態が危惧されています。 災害関連体験とPTSR(心的外傷後ストレス反応)との因果関係を探ろうと、順天 [続きを読む]
  • 第206話 産婦人科のドクターと看護師の皆さんに感謝です!
  • 医療崩壊が問題になる中、それでも昼夜懸命に命と向き合う医師や看護師がいる。QLifeに届いた多くの感謝の手紙(口コミ)の中から、いくつか紹介しましょう。※このマンガはQLifeに投稿頂いた口コミにヒントを得て描かれたものです。人物描写等は実際と異なることがあります。■ お寄せ頂いた口コミ昨年11月にかかりつけの内科で血液検査をしたところ、肝臓の数値が異常に高く、CTを撮って、画像を見た先生に「右の卵巣が腫れてる [続きを読む]
  • 51年ぶりに新剤形を発売 「正露丸」の豆知識
  • 「においが服についたら?」「あのラッパの曲は?」 独特のニオイでお馴染みの正露丸。1902年発売の丸剤「忠勇正露丸」をベースに、現在は大幸薬品株式会社が販売しています。2017年4月に丸剤、糖衣錠に次ぐ新タイプとなる液体カプセル「正露丸クイックC」が発売されることが、3月15日に都内で行われた記者会見で発表されました。そこで、会見で配布された資料などから、「知ってるようで知らない“正露丸”」についてご紹介しま [続きを読む]
  • 女性がはまるドラッグストアの“魅力”とは?
  • 約3割が「週1」で利用 医薬品はもちろん、日用品や食品、店舗によってはお酒も買えるドラッグストア。今や、コンビニエンスストアと並び、生活に欠かせない存在となっています。株式会社プラネットが男女4,057人を対象にドラッグストアに関する意識調査をしたところ、利用頻度や購入する商品などで男女差が浮き彫りになりました。 利用頻度をみると、男女ともに最も多かったのが「月2〜3回」で、男性は23.5%、女性は30.5%。し [続きを読む]
  • 梅入り肉じゃが
  •  疲れ癒せていますか? 年度末は何かと忙しく、疲れをため込みがちになりますよね。そんな時には食事で疲れを癒してみませんか。 疲れには2種類あり、1つは筋肉疲労です。これは、運動をしたり体を使うことによる肉体的疲労です。2つめは精神的な疲労です。ストレスや寝不足など精神的負担が大きいことで疲れを感じてしまいます。筋肉疲労の場合は、ビタミンB1を含む豚肉やニンニクなどを食べて、疲労物質を蓄積させないように [続きを読む]
  • 大根と鶏肉の煮もの
  •  疲れ癒せていますか? 年度末は何かと忙しく、疲れをため込みがちになりますよね。そんな時には食事で疲れを癒してみませんか。 疲れには2種類あり、1つは筋肉疲労です。これは、運動をしたり体を使うことによる肉体的疲労です。2つめは精神的な疲労です。ストレスや寝不足など精神的負担が大きいことで疲れを感じてしまいます。筋肉疲労の場合は、ビタミンB1を含む豚肉やニンニクなどを食べて、疲労物質を蓄積させないように [続きを読む]
  • 3月18日は世界睡眠デー。よい睡眠のために知っておきたい7つのこと
  • よい睡眠は、身体だけでなく心の健康のためにも重要!日本大学医学部精神医学系 主任教授 内山真先生 3月17日(日本では3月18日)は世界睡眠学会が定める「世界睡眠デー」。よい睡眠は、身体だけでなく心の健康のためにも重要です。睡眠と覚醒のメカニズムを意識して、昼間は活動的に、夜はゆったりと、毎日規則正しい生活リズムで過ごすことを心掛けたいもの。そこで、日本大学医学部精神医学系主任教授の内山真先生と、愛媛大学 [続きを読む]
  • JAXA考案の運動プログラムで“脂肪肝”が改善
  • 効率的な運動療法を検証 食習慣の欧米化と運動不足に伴って、肥満人口が増えるなか、肝機能に異常がある成人が急増しています。背景にあるのが、糖尿病や肥満などの生活習慣病に起因する「非アルコール性脂肪性肝疾患」、いわゆる“脂肪肝”の増加です。脂肪肝の治療は、食事療法や運動療法が基本となりますが、運動に関しては肥満改善効果が少ないこともあり、これまではあまり注目されていませんでした。 筑波大学医学医療系の [続きを読む]
  • 鉄欠乏性貧血の新たな治療法開発へ前進
  • 日本人女性の約1割が“貧血”画像はリリースより 体内の鉄分が不足することで起きる「鉄欠乏性貧血」。血液検査をすると、鉄を含むタンパク質である「ヘモグロビン」値が下がっており、立ちくらみや頭痛などの症状が表れます。月経のある女性を中心に患者が多く、日本人女性の罹患率は約10%ともいわれています。 ヘモグロビンとは、赤血球の中にある酸素と結合するタンパク質で、ヘムとグロビンで構成されています。ヘムは鉄を [続きを読む]
  • アトピー性皮膚炎のかゆみを“狙い撃ち”
  • 日米欧5か国で共同治験 かけばかくほどかゆくなる…。こうした悪循環に悩まされるアトピー性皮膚炎。なかなか治らない、しつこいかゆみが特徴で、アレルギー体質の人や、皮膚のバリア機能が低下している人に多くみられる皮膚の病気です。 今のところ、かゆみをピタッと止める“特効薬”はなく、ステロイド外用薬などでかゆみを軽減する「対症療法」が主な治療法となっています。かゆみの発生には、サイトカインの一種「インター [続きを読む]
  • 睡眠の満足度、寝具の快適さが影響
  • 6割以上が「睡眠に不満」 「春眠暁を覚えず」とは、日に日に夜明けが早くなる春、気温も過ごしやすくなることから、朝になってもなかなか起床できず、寝過ごしてしまうこと。布団からなかなか出られなくて…という方も多いのではないでしょうか。 そもそも、季節の変わり目であるこの時期は気温差が大きくなることで自律神経のバランスが乱れ、「眠気が取れない」という症状を訴える人が多くなります。株式会社大塚家具が20〜59 [続きを読む]
  • 太ると血糖値が高くなる“仕組み”を解明
  • インスリンの働きが低下画像はリリースより 食生活の欧米化に伴って、日本でも社会問題になっている肥満。肥満による病気の代表例でもある糖尿病は、太り過ぎが原因で血糖値をコントロールするインスリンの働きが悪くなるため発病します。このように、インスリンの働きが悪くなる「インスリン抵抗性」は糖尿病のみならず、メタボリックシンドロームの基盤病態としても重要視されています。 インスリン抵抗性とは、白血球の一種「 [続きを読む]
  • アレルゲンの意外な侵入経路とは?
  • 幼児の母親800人に調査画像はリリースより 子育て中のママにとって、気になることのひとつが子どものアレルギーではないでしょうか。一口にアレルギーといっても、原因となる「アレルゲン」は多種多様。卵や牛乳、小麦などの食物、ダニやほこりなどのハウスダストのほか、春や秋には花粉も加わります。これらのアレルゲンが体内に入ることで、アレルギー症状が引き起こされますが、どこから入ってくるか知っているお母さんは意外 [続きを読む]
  • 禁煙の理由、「健康のため」が最多
  • 喫煙経験者、昨年より増加 2月18日の「嫌煙運動の日」にちなみ、株式会社アイスタットが実施した喫煙に関する実態調査の結果、現在タバコを吸っている人は約3割と、昨年の調査に比べて微増していることがわかりました。一方、今まで吸ったことがない人は昨年より減っており、タバコを吸う人が増えているようです。 嫌煙運動の日とは、市民団体「嫌煙権の確立を目指す人びとの会」が1978年から始めた活動で、受動喫煙の防止などを [続きを読む]
  • 発症後8時間以内の治療がカギ。進化する急性期の脳梗塞治療
  • 脳梗塞は3タイプ。最もキケンなのは「心原性脳塞栓症」兵庫医科大学 脳神経外科学講座 吉村紳一先生 血の固まり(血栓)などが脳の血管を詰まらせる脳梗塞は、血栓から先の血流が途絶えて脳細胞が壊死するため、命は助かっても重いマヒや言語障害などの後遺症が残ることも少なくありません。その脳梗塞の最新治療について、医療機器メーカーの日本メドトロニック株式会社がメディアセミナーを2月27日に開催。兵庫医科大学脳神経 [続きを読む]
  • 働く女性の花粉症“あるある”を調査
  • 鼻水やくしゃみの失敗談が続々 春の訪れとともに、スギ花粉前線もぐんぐんと北上中。日本気象協会によると、3月中旬には青森県まで達するとされており、北海道を除く列島各地で飛散のピークを迎えます。この時期は目のかゆみや鼻水などで日常生活がままならないという花粉症の方も多いのではないでしょうか。 大正製薬株式会社が、30〜40代の働く女性443人を対象に「花粉症で思わずやってしまった失敗談」を調査したところ、鼻水 [続きを読む]