QLife さん プロフィール

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QLifeさん: QLife 健康・医療の記事
ハンドル名QLife さん
ブログタイトルQLife 健康・医療の記事
ブログURLhttp://www.qlife.jp/square
サイト紹介文QLife編集部が健康と医療に関わる様々な「ヘルスケアニュース」を発信します。
自由文・特集
気になる病気のあれこれを解説いたします。
http://www.qlife.jp/square/category/feature

・マンガで読む病院イイ話
医院に寄せられた患者さんの声を漫画でご紹介いたします。
http://www.qlife.jp/square/category/manga

その他にも健康にまつわる情報が盛りだくさん!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供430回 / 365日(平均8.2回/週) - 参加 2007/03/23 12:50

QLife さんのブログ記事

  • 胃の修復と再生に必要な「組織幹細胞」の異常で胃がんが発生
  • かつて日本における死亡率ワースト1のがんだった胃がん画像はリリースより 傷ついた胃の修復と再生に必要な組織幹細胞を特定し、これらの幹細胞でがん遺伝子が働くと胃がんが発生することを、金沢大学とシンガポールA-STAR研究所の共同研究グループが明らかにしました。胃を修復・再生するのに必要な組織幹細胞が、一歩間違うと、がんの発生に重要な「がん幹細胞」に変化してしまうことを示唆しています。 胃がんはかつて、日本 [続きを読む]
  • 夜間休日診療、プレママ・ママの約7割が満足
  • 利用者の6割以上が“リピーター”画像はリリースより 日中は元気いっぱい遊んでいたのに、夜になって急に熱が…。子育て中、このような体験をしたママは多いのではないでしょうか?そんなとき、“かけこみ寺”となるのが医療機関の夜間休日診療。ベビカム株式会社では、妊娠・妊活中や子育て中の女性616人を対象にアンケートを実施し、夜間休日診療の利用実態を探りました。 調査の結果、全体の約半数がこれまでに夜間休日診療を [続きを読む]
  • 乳がん、手術前の化学療法と手術後のカペシタビン投与で予後が改善
  • HER2陰性乳がん910例を解析 乳がんの手術前に化学療法を行い、手術後に抗がん剤の一種である「カペシタビン」を投与することで、治療後の生存期間が延びることを、京都大学の研究グループが確認しました。 乳がんの再発を防ぐためのお薬は、抗がん剤、ホルモン剤、抗HER2薬の3種類があり、がんのタイプや再発リスクによって使い分けられています。乳がんの手術前に化学療法をおこなっても、組織に広がるがんが残ってしまう場合は [続きを読む]
  • 心房細動の発症リスクを予測するスコアを開発
  • 心房細動は脳梗塞の危険因子画像はリリースより 国立循環器病研究センターのチームが、地域住民を対象に行ってきた研究データから、心房細動の発症リスクを予測するリスクスコアを国内で初めて開発し、10年後の心房細動発症確率を予測するスコアファイルも同時に作成しました。 心房細動は、心臓が小刻みにけいれんすることで血栓ができやすくなる不整脈の一種。血栓が脳に飛んで血管を詰まらせると、脳梗塞を発症するリスクが高 [続きを読む]
  • 東北大学病院で個別化医療を推進する取り組みがスタート
  • まずは、がんの「ゲノム医療」から画像はリリースより 東北大学病院は、ゲノム・オミックス解析や診療情報を活用し、患者さん一人ひとりに最適な治療を提案するシステム「個別化医療」を進める取り組みを始めました。個別化医療とは、それぞれの患者に合った治療法や薬剤などを提供するもので、まずは、がんのゲノム医療から進めたいとしています。 遺伝子とがんの関わりは深く、遺伝子に生じた「異常」が原因でがんは発生します [続きを読む]
  • 小児C型肝炎、母子感染が99%以上
  • 過去30年間の傾向を調査 小児のC型肝炎ウイルス(HCV)感染に関して、久留米大学が最近30年の疫学的特徴を調査した結果、診断時年齢の低年齢化や、母子感染が99%以上になっている傾向が明らかになりました。 HCVは、C型肝炎を引き起こすウイルスで、感染すると約70%以上がキャリア(持続感染者)になるといわれています。自覚症状がないまま病気が進むこともあり、慢性肝炎や肝硬変、肝がんへと進行するケースもあります。国内 [続きを読む]
  • 1秒先の腰の負担を予測、“進化”したコルセットを開発
  • 北大とニコンが共同研究画像はリリースより 腰の負担に応じて、内臓のモーターが骨盤を締め付ける力を調節し、負担を軽減する“進化”したコルセット「アシストウェア」が、北海道大学と株式会社ニコンの共同研究によって開発されました。今後、現場での実証試験を通して、介護施設や労働現場などの作業時の腰の負担軽減につながるツールを目指しています。 共同研究グループではこれまでも、身体にかかる負担と疲労を軽減するこ [続きを読む]
  • うつ病に関節リウマチの治療薬が有効?
  • 既存の抗うつ薬が効かない治療抵抗性うつ病患者も約3割 うつ病の新しい治療法として、関節リウマチの治療薬に広く使われている「インターロイキン6(IL-6)受容体抗体」が有効である可能性が、千葉大学の研究で明らかになりました。 世界保健機構(WHO)によると、世界中で3.2億人がうつ病に罹患し、年間80万人もの患者が自殺しているという報告があり、うつ病がもたらす社会的損失は計り知れません。国内でも、100人のうち3〜7 [続きを読む]
  • 糖尿病予防の通説に“裏付け” 全身持久力維持で発症リスク低下
  • 働く男性7,000人以上を追跡調査画像はリリースより 2型糖尿病の発症リスクと全身持久力の関係について、一時的に全身持久力を高くするよりも、高さをキープし続けた方が発症リスクを低くすることが、東北大学などの共同研究で明らかになりました。これまでは通説だった「全身持久力を高く保つことは2型糖尿病の予防に有効だ」という考えを直接支持する、世界で初めてのデータを示したことになります。 2型糖尿病は、膵臓から分泌 [続きを読む]
  • 自治体と大学が共同で母子の健康調査を実施
  • 出産率向上と低出生体重児減少が目的画像はリリースより 産学官連携事業の一環として、北海道岩見沢市と北海道大学が共同で、母子健康調査を始めます。妊娠中の環境の把握や、乳児期から幼児期、学童期など各成長段階での子どもの生活習慣や健康状態などを調査し、同大学でデータを分析して母子に還元します。出生率の向上や、増加傾向にある出生児の体重が2,500g未満の「低出生体重児」の減少を目的に、自治体と大学が共同で行う [続きを読む]
  • 第211話 腕の確かさはもちろん、大切なことを教えてくれました
  • 医療崩壊が問題になる中、それでも昼夜懸命に命と向き合う医師や看護師がいる。QLifeに届いた多くの感謝の手紙(口コミ)の中から、いくつか紹介しましょう。※このマンガはQLifeに投稿頂いた口コミにヒントを得て描かれたものです。人物描写等は実際と異なることがあります。■ お寄せ頂いた口コミ痛みが少ない分娩というキャッチフレーズと、過去の帝王切開の少なさの実績から、この病院を選択しました。口コミでは、体重管理な [続きを読む]
  • 孤食でも、鏡の前だと“おいしく”感じることが判明
  • 高齢者や若者に広がる孤食画像はリリースより 鏡に映った自分の姿を見ながら食事をすると、鏡を見ないで食事をするときよりもおいしく感じ、食べる量も増えることが、名古屋大学の研究によって明らかになりました。一人で食事をする「孤食」が広がるなか、鏡という“相手”がいることで食事の質を高め、おいしく感じる効果を得られることが期待されます。 近年、孤食の機会は増え、大学生がトイレの個室にこもって一人で昼食をと [続きを読む]
  • 日焼けは古い?4人に3人が“焼かない”時代
  • 女性は1年中紫外線を意識 夏が近づくにつれ、気になるのが紫外線。「小麦色の肌」という言葉が流行った時代は、体に日焼けオイルを塗って寝そべる人たちで、ビーチはにぎわっていました。しかし、肌への影響や皮膚がんとの関連がクローズアップされるようになると、日焼けブームは収束。美白ブームが到来し、女性を中心に“焼かない”派が増えています。 株式会社プラネットが全国の男女3,838人に日焼けに関するアンケートを実施 [続きを読む]
  • 「欧米型」の食事パターンでも死亡リスクが低下
  • 3つの食事パターンを比較画像はリリースより 野菜や果物、大豆製品など、一般的に体に良いとされる「健康型」食事パターンに加えて、パンやコーヒー、肉類などの「欧米型」食事パターンでも日本人の死亡リスクを下げることが、国立がん研究センターの調査によって明らかになりました。 同センターでは、生活習慣と、がん・脳卒中・心筋梗塞などの病気との関連を明らかにし、日本人の生活習慣病予防と健康寿命を延ばすための研究 [続きを読む]
  • 生活習慣と高血圧の関連を「自宅」で調査
  • 東北大とオムロンが5,000人規模で実施画像はリリースより 高血圧は、脳血管疾患の危険因子です。ほかにも、動脈硬化や心筋梗塞、慢性腎臓病などあらゆる病気のリスクを高めることも知られており、健康な生活を送るために、予防や治療が大切です。塩分の取り過ぎが原因のひとつですが、簡便な塩分摂取量の評価法がないことなどもあり、減塩指導の成果がなかなか上がらないのが現状です。 しかし、近年の測定機器の進化によって、 [続きを読む]
  • 紫外線対策、忘れがちな“落とし穴”とは?
  • 若い女性の約9割は対策を実施画像はリリースより 本格的に紫外線が気になるシーズンとなり、対策を“強化”している人も多いのではないでしょうか。紫外線対策というと、顔や体が中心になりがちですが、それ以外のパーツも紫外線の影響を受けています。なかでも、忘れがちなのが「目」。参天製薬株式会社の調査によると、目の対策をしている女性はわずか1割で、紫外線対策の落とし穴になっているようです。 調査は、20〜40代の女 [続きを読む]
  • 未就学児のむし歯、親の教育歴が影響
  • 約3万5,000人のデータから分析画像はリリースより 親の教育歴によって、未就学児の「むし歯の健康格差」が生じることが、東北大学の研究で明らかになりました。親の学歴が中卒・高卒の家庭では、大卒以上の家庭と比較し、虫歯の治療経験がある子どもが多かったのです。 虫歯は、所得や学歴が低い人ほど多いことが知られています。しかし、この格差が、子どもの成長に伴ってどのように推移していくかの報告は世界的にも少なく、未 [続きを読む]
  • 受動喫煙対策、母親の大半が「完全禁煙」を希望
  • 9割近くが、受動喫煙に不快感 5月31日は「世界禁煙デー」。国内でも、2020年の東京五輪に向けて、受動喫煙対策の柱となる法案の最終調整が行われています。規制対象となる飲食店の規模をめぐり、意見が分かれていますが、飲食店の店内が“完全禁煙”になる日が来るかもしれません。 他人のたばこの煙を吸い込んでしまう受動喫煙は、たばこを吸わない人にとっては不快なものです。特に、子どもへの影響が心配だというお母さんは多 [続きを読む]
  • 睡眠障害、オレキシン受動体作動薬が症状を抑制
  • 根本的な治療方法はなく画像はリリースより 十分な睡眠をとったにも関わらず、日中に耐えがたい眠気に襲われて居眠りをしてしまう。単に眠気に勝てないだけ…というものではなく、「ナルコレプシー」という病気が潜んでいる場合もあります。主な症状としては、非常に強い眠気のほか、感情が高まると全身の力が抜けてしまう「カタプレキシー」などがあり、患者さんの日常生活に深刻な影響を及ぼす睡眠障害です。 原因としては、脳 [続きを読む]