QLife さん プロフィール

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QLifeさん: QLife 健康・医療の記事
ハンドル名QLife さん
ブログタイトルQLife 健康・医療の記事
ブログURLhttp://www.qlife.jp/square
サイト紹介文QLife編集部が健康と医療に関わる様々な「ヘルスケアニュース」を発信します。
自由文・特集
気になる病気のあれこれを解説いたします。
http://www.qlife.jp/square/category/feature

・マンガで読む病院イイ話
医院に寄せられた患者さんの声を漫画でご紹介いたします。
http://www.qlife.jp/square/category/manga

その他にも健康にまつわる情報が盛りだくさん!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供395回 / 365日(平均7.6回/週) - 参加 2007/03/23 12:50

QLife さんのブログ記事

  • 妊婦さんの栄養摂取と体重コントロール そのコツは
  • 低出生体重児の割合がこの40年で2倍に日本赤十字社医療センター 第二産婦人科部長 木戸道子先生 近年、合併症のリスクが高い低出生体重児(2,500グラム未満の出生児)が増えています。人口動態統計によると、低出生体重児は、出生総数の5.1%(1975年)から9.5%(2015年)とこの40年で約2倍に増加。そこで、妊産婦さんの栄養管理について、日本赤十字社医療センター 第二産婦人科部長の木戸 道子先生を迎え、大塚製薬株式会社に [続きを読む]
  • エンタ“メ”ディカル キーワード「vol.5 膵臓の働き」
  • 最新エンタメ情報と、それにまつわる健康生活のヒントをご紹介する連載シリーズ。第6回は「膵臓の働き」について。膵臓の病を抱え懸命に生きた女子高生と【僕】を中心とした映画、「君の膵臓をたべたい」とともにご紹介。膵臓の主な働き膵臓は胃の裏側にある臓器で、(1)外分泌機能、(2)内分泌機能という、2つの働きがあります。食べ物は、胃で消化されて粥状になり、胃から十二指腸に運ばれます。十二指腸に到着すると、ホルモ [続きを読む]
  • 認知症やうつと診断されるケースも?高齢発症てんかんとは?
  • 50歳を境に発症率が上昇朝霞台中央総合病院 脳神経外科統括部長久保田有一先生 てんかんの発症率は乳児が最も高く、その発症率は人口10万人当たり約125人とされています。その後、年齢を重ねるにつれ、発症率は下がりますが、50歳を境に発症率が上昇に転じます。超高齢化社会を迎えた今、この「高齢者のてんかん」に対する認知を広げるため、大塚製薬株式会社とユーシービージャパン株式会社は7月20日にプレスセミナーを開催。朝 [続きを読む]
  • 第212話 第二整形外科M先生と出会えたことに感謝
  • 医療崩壊が問題になる中、それでも昼夜懸命に命と向き合う医師や看護師がいる。QLifeに届いた多くの感謝の手紙(口コミ)の中から、いくつか紹介しましょう。※このマンガはQLifeに投稿頂いた口コミにヒントを得て描かれたものです。人物描写等は実際と異なることがあります。■ お寄せ頂いた口コミ私の母は現在77歳ですが70歳の時に右股関節と左膝関節を、そして今年左股関節の人工関節置換術をM先生に執刀して頂きました。最初の [続きを読む]
  • 自覚症状がないまま病気が移行する「C型肝炎」
  • 国内で約120万人が「ウイルスに感染していながら未治療」の状態東京大学医科学研究所感染症分野教授 四柳宏先生 自覚症状なく、気付かないうちに「肝硬変」や「肝がん」に移行する危険のある肝炎。肝臓の炎症が6か月以上続いた状態を「慢性肝炎」といいますが、そのほとんどが肝炎ウイルスによるものです。国内ではC型肝炎ウイルス(HCV)によるC型慢性肝炎の患者が慢性肝炎の約7割を占めています。さらに、HCVに感染していなが [続きを読む]
  • 朝食を毎日食べる人は幸福度が高い?
  • 健康意識の高い中高年にアンケート調査を実施 朝食を毎日食べている人は、そうでない人と比べて、幸福度が高い傾向にあることが、中高年を対象にしたアンケート調査でわかりました。また、食事を食べるときの人数についても、複数で食べる人は幸福度が高く、幸福度が低い人ほど、ひとりで食事をする「孤食」が多いことも明らかになりました。 調査は、アクティブシニア「食と栄養」研究会が、食と栄養を中心とした生活状況と意識 [続きを読む]
  • 英語リスニング能力を“無意識に”向上させる技術を開発
  • 日本語にない「R」と「L」のような聞き分け画像はリリースより 英語を学ぶ際、つまずくことのひとつが発音。例えば、「R」と「L」のような、日本語にはない特有の発音に苦労した経験がある方は多いのではないでしょうか。このような音の違いを、脳波を使って無意識に学習できる「ニューロフィードバック技術」を、大阪大学などの共同研究グループが開発し、実用化に向けて研究を進めています。 グローバル化に伴って、小学校でも [続きを読む]
  • 失明につながる「滲出型加齢黄斑変性」をチップ上で“再現”
  • 高齢者に多い網膜疾患画像はリリースより 失明につながる眼の病気「滲出型加齢黄斑変性」の病態の一部を、3次元培養モデルの生体組織チップ上で再現することに、東北大学が成功しました。 滲出型加齢黄斑変性は、網膜の中心にある黄斑という組織が、加齢によるダメージで変化する病気。脈絡膜新生血管という異常な血管が、脈絡膜から網膜色素上皮の下あるいは網膜と網膜色素上皮の間に侵入することで網膜が障害され、視力障害を [続きを読む]
  • 胃の修復と再生に必要な「組織幹細胞」の異常で胃がんが発生
  • かつて日本における死亡率ワースト1のがんだった胃がん画像はリリースより 傷ついた胃の修復と再生に必要な組織幹細胞を特定し、これらの幹細胞でがん遺伝子が働くと胃がんが発生することを、金沢大学とシンガポールA-STAR研究所の共同研究グループが明らかにしました。胃を修復・再生するのに必要な組織幹細胞が、一歩間違うと、がんの発生に重要な「がん幹細胞」に変化してしまうことを示唆しています。 胃がんはかつて、日本 [続きを読む]
  • 夜間休日診療、プレママ・ママの約7割が満足
  • 利用者の6割以上が“リピーター”画像はリリースより 日中は元気いっぱい遊んでいたのに、夜になって急に熱が…。子育て中、このような体験をしたママは多いのではないでしょうか?そんなとき、“かけこみ寺”となるのが医療機関の夜間休日診療。ベビカム株式会社では、妊娠・妊活中や子育て中の女性616人を対象にアンケートを実施し、夜間休日診療の利用実態を探りました。 調査の結果、全体の約半数がこれまでに夜間休日診療を [続きを読む]
  • 乳がん、手術前の化学療法と手術後のカペシタビン投与で予後が改善
  • HER2陰性乳がん910例を解析 乳がんの手術前に化学療法を行い、手術後に抗がん剤の一種である「カペシタビン」を投与することで、治療後の生存期間が延びることを、京都大学の研究グループが確認しました。 乳がんの再発を防ぐためのお薬は、抗がん剤、ホルモン剤、抗HER2薬の3種類があり、がんのタイプや再発リスクによって使い分けられています。乳がんの手術前に化学療法をおこなっても、組織に広がるがんが残ってしまう場合は [続きを読む]
  • 心房細動の発症リスクを予測するスコアを開発
  • 心房細動は脳梗塞の危険因子画像はリリースより 国立循環器病研究センターのチームが、地域住民を対象に行ってきた研究データから、心房細動の発症リスクを予測するリスクスコアを国内で初めて開発し、10年後の心房細動発症確率を予測するスコアファイルも同時に作成しました。 心房細動は、心臓が小刻みにけいれんすることで血栓ができやすくなる不整脈の一種。血栓が脳に飛んで血管を詰まらせると、脳梗塞を発症するリスクが高 [続きを読む]
  • 東北大学病院で個別化医療を推進する取り組みがスタート
  • まずは、がんの「ゲノム医療」から画像はリリースより 東北大学病院は、ゲノム・オミックス解析や診療情報を活用し、患者さん一人ひとりに最適な治療を提案するシステム「個別化医療」を進める取り組みを始めました。個別化医療とは、それぞれの患者に合った治療法や薬剤などを提供するもので、まずは、がんのゲノム医療から進めたいとしています。 遺伝子とがんの関わりは深く、遺伝子に生じた「異常」が原因でがんは発生します [続きを読む]
  • 小児C型肝炎、母子感染が99%以上
  • 過去30年間の傾向を調査 小児のC型肝炎ウイルス(HCV)感染に関して、久留米大学が最近30年の疫学的特徴を調査した結果、診断時年齢の低年齢化や、母子感染が99%以上になっている傾向が明らかになりました。 HCVは、C型肝炎を引き起こすウイルスで、感染すると約70%以上がキャリア(持続感染者)になるといわれています。自覚症状がないまま病気が進むこともあり、慢性肝炎や肝硬変、肝がんへと進行するケースもあります。国内 [続きを読む]