serendipitee(june_h) さん プロフィール

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serendipitee(june_h)さん: ドンカンはツミである
ハンドル名serendipitee(june_h) さん
ブログタイトルドンカンはツミである
ブログURLhttp://juneh.exblog.jp/
サイト紹介文映画、演劇、コンサートなど、インドアな話題が中心です。最近、歌舞伎にハマってます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供87回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2007/03/28 09:39

serendipitee(june_h) さんのブログ記事

  • 「他者という病」 中村うさぎ 著 新潮社
  • 自分が死にかけた生々しい話と、その時の赤裸々な心情が延々と書かれているはずなのに、あまりにも冷静で、筆致の温度があまりにも低くて驚きます。二人称に「諸君」を使う女性に初めて出会いました(^^;彼女は生物学的には女性だけど、中身は別の生き物が入っています。他者という病中村 うさぎ/新潮社undefined「孤独」と呼ぶには俗っぽ過ぎる。文章から感じられるのは、純粋で透徹した彼女自身。何より言... [続きを読む]
  • ハシグチカナデリヤ ライブ備忘録:2017年3月
  • 3月も定期的に足を運んでいます(^^)■3月1日(水)下北沢モザイクハシグチカナデリヤ&海保けんたろー企画8,2(B'z)/ニククション(海保くんギターボーカルのサカナクション)/カツオペア2nd(タキザワユキヒト達のテクニカルフュージョン)/ヤマルーン5(クカタチ山田氏たちのマルーン5)/ラジオの時の桑田(近藤マオたちのサザンや桑田)ハッさんはB'zのコピバン。... [続きを読む]
  • 「聖書を読む」 佐藤優×中村うさぎ 文藝春秋
  • 二人が語る聖書は、まるでギリシャ神話のよう。神様は理不尽で嫉妬深く、人間達も、肉親同士で殺し合ったり、近親相姦もあったり。佐藤さんは、キリストが十字架にかけられた後の、弟子達の権力争いが面白いと仰っていました。さすが(^^;聖書を読む中村 うさぎ,佐藤 優/文藝春秋undefinedパウロは、元々ユダヤ人で、キリスト教に改宗したんですけど、キリスト教に感化されたというより、ユダヤ人コミュ... [続きを読む]
  • 3/9森広隆:mellow tones Vol.27@下北沢 440
  • この日は森くん誕生日♪セットリストを決めずに、譜面を見ながらドンドコ曲をやっていきましたが、気づけば全24曲!自分の誕生日なのに、サービスがスゴい!<セットリスト>1 愛のBeat2 蜃気楼の街3 愛に満ちあふれる島4 雨は止まない5 Lovely Days6 キラキラ×2←途中でやり直した7 Avalanche8 Invisible chain9 ひとりじゃないさ... [続きを読む]
  • ハシグチカナデリヤ ライブ備忘録:2016年9月〜12月
  • ハッさんのライブは、対バン含めると、平均で月10本近くあるので、とても全部は追いきれない(笑)。独立したレポートにしていないものを忘れないうちに。■9月7日(水)下北沢モザイクイエロー・シアン・マゼンタpresents三原色の夕べ〜黄色編〜出演 ハシグチカナデリヤ/イエロー・シアン・マゼンタ/シンデレラ・リバティズ/camome./プレタポルテ初めてハッさんとマトモに話し... [続きを読む]
  • 「ヒットの崩壊」 柴那典 著 講談社
  • CDが売れない、売れているCDの曲を知っている人が少ない・・・・・。そんな昨今の日本の音楽シーンについて分析した本。ネットで個人がライブやCDの感想を自由に発言できるようになった昨今、音楽ライターの存在や立ち位置について、私は日頃から疑問を持っていました。でも、この本は、長年、著者が培ってきた音楽業界のキーパーソンから聞いた意見や、音楽関連の膨大な記事やデータの丹念な客観的分析に基づいて... [続きを読む]
  • 「香と日本人」 稲坂良弘 著 角川書店
  • 歴史を辿りながら、香と日本人の関わりを語っている本。香と日本人 (角川文庫)稲坂 良弘/KADOKAWA / 角川書店undefined香木は日本では採れないので、輸入しなければ手に入らない、高価なものでした。なので、上流階級の人しかなかなか手が出ないものでしたし、使うには教養も必要でした。時代の権力者達は高価な香をこぞって集めたのです。日本の古典には、香がよく登場します。歌舞伎... [続きを読む]
  • 1/14 森広隆 A Day in Dystopia TOUR FINAL@TSUTAYA O-WEST
  • 始まった時、『交差点』のアコギのリフが聞こえてきたのに、なかなかステージに登場しない。本人が弾いているはずなのに・・・・・と考えていたら、客席の後ろがザワつき始めた。振り向くと、エレガット弾きながら、ヘッドマイクで歌う森くんが!森くんが客の中を移動すると、モーゼのように道ができる(笑)。楽しそうに歌う森くんが見られたのも嬉しかったけど、普段は見えないお客さんの笑顔が見られて、なんだか私も嬉し... [続きを読む]
  • 「雪の花」 吉村昭 著 新潮社
  • 種痘を広めた幕末の医師、笠原良策の伝記的小説。雪の花 (新潮文庫)吉村 昭/新潮社undefined笠原良策は福井藩の医師。領内では、たびたび天然痘が流行し、そのたびに多くの死者が出ていた。この状況をなんとかしたいと考えていた良策は、オランダから入ってきた、種痘法という予防法を使おうと考えた。しかし、実現させるまでには多くの困難と長い年月がかかった。西洋の知識の流入を厳しく制限していた... [続きを読む]