serendipitee(june_h) さん プロフィール

  •  
serendipitee(june_h)さん: ドンカンはツミである
ハンドル名serendipitee(june_h) さん
ブログタイトルドンカンはツミである
ブログURLhttp://juneh.exblog.jp/
サイト紹介文映画、演劇、コンサートなど、インドアな話題が中心です。最近、歌舞伎にハマってます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供73回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2007/03/28 09:39

serendipitee(june_h) さんのブログ記事

  • 6/23 森広隆ワンマンライブ『Present Time』@渋谷TSUTAYA O-Nest
  • 歌もギターもサポートメンバーもMCも、何もかも完璧!こんな日があるから、ライブはヤメラレナイ!15年、森くんのライブに通っていて、本当に良かったと思えた日でございました。フィギュアスケートの鈴木明子さんが自分らしさを発揮して完璧な出来だったとき「very Akiko」ってコーチから言われたんですよね♪だから、この日のライブでは、私の頭の中で密かに「very Hirotaka」って... [続きを読む]
  • 「ゼロからわかるキリスト教」 佐藤優 著 新潮社
  • 何かの講義だかセミナーだかの書き起こしなので読みやすいです。冗談言ってお客さんを笑わせたり(^^;でも、キリスト教の講義のはずなのに、なぜだかマルクスの本の講読をしていたり(^^;ゼロからわかるキリスト教佐藤 優/新潮社undefinedドイツの神学者カール・バルトの話が面白いです。妻妾同居させて、愛人のキルシュバウムをコキ使って、自分の仕事をさせていたようで(笑)。キル... [続きを読む]
  • 「うらやましい人生」 ミッツ・マングローブ 著 新潮社
  • ミッツさんは、誇り高いというかなんというか、潔癖というか、好き嫌いが激しいというか、気安く話しかけられない雰囲気があるなと元々、感じていたのですが、この本を読んで、やっぱりその感覚は当たっておりました(^^;自分の内面を吐露しているようでしていないというのかなんなのか、読んでいてずーっと「壁」みたいなものを感じっぱなしで。でも、それって、ミッツさんが小さい時から身につけてきた「防御法」なんで... [続きを読む]
  • 「ひらあやまり」 嬉野雅道 著 KADOKAWA
  • 『水曜どうでしょう』のカメラマン嬉野さんのエッセイ。表紙と巻頭の嬉野さんのグラビアが、男性ファッション雑誌のようでカッコ良くて笑えました(^^;ひらあやまり嬉野 雅道/KADOKAWA / 中経出版undefined嬉野さんの文体って独特なんですよね。同じことを何度も言ったり、結論がなかなか出て来なくてイライラしたりするんですけど(笑)、気づいたら読みながら涙が出ていたりするんです。嬉野さ... [続きを読む]
  • 6/3 唄 -UTA- 森広隆×指田フミヤ@横浜 LOOP
  • 前回の横浜LOOPは到着ギリギリだったんですけど、今回は、並んでオープンを待つほどの余裕&気合で参りました♪<セットリスト>※BunさんのRainy dayを参考にいたしました。1 いいんです2 Present Time(withループマシン) 3 Waterdrops4 Lovely Days5 ゼロ地点6 Rainbow Seeker7 My☆Girl(... [続きを読む]
  • 「いたずらオウムの生活雑記」 ろう飼い主 著 一迅社
  • 妹に勧められて読みました。タイハクオウムの飼い主による4コママンガです。いたずらオウムの生活雑記 2016ろう飼い主/一迅社undefinedウチは文鳥を飼っているので、ついつい比べながら読んじゃうんですよね(^^;で、読みながらいつも思うわけです。「ウチは文鳥で良かった・・・・・。」このタイハクオウムの「ろう君」。とにかく可愛くない(笑)。そもそも絵が劇画チック。下手したらホラー(^^;... [続きを読む]
  • ハシグチカナデリヤ ライブ備忘録:2017年6月
  • ■6月4日(日)高田馬場天窓ココロコンニャクズ(高近くんとカナデリヤ)/サナダヒデト/杉本拓朗/タキ森ユキ造(タキザワくんと森大造くん)/BLUE SUGAR SPIRITSタカチカくんとハッさんがフォークデュオ「ココロコンニャクズ」として登場。最初にタカチカくんを観た時は、いろいろ危なっかしくてヒヤヒヤしたけど、今回は、それがうまく笑いになっていて良かった!ハッさんは緊張していた... [続きを読む]
  • 5/21 森広隆 KASHIWA MUSIC SUN@柏04
  • 3月9日のバースデーアコースティックワンマン以来。2か月ライブがなくて、森くん不足で飢えてました(^^;<セットリスト:リハーサル>Present Time(withループマシン) Overjoyed(Stevie Wonderのカバー)Georgy Porgy(TOTOのカバー) <セットリスト>1 Rainbow Seeker 2 ゼロ地点 3 密室 4 Pr... [続きを読む]
  • ハシグチカナデリヤ ライブ備忘録:2017年5月
  • ◆5月3日(水)渋谷ミルキーウェイ赤と嘘/ハシグチカナデリヤ/N.U./ナイトスターリリー/grassbird/アイラブユーベイビーズこの日のハッさんは『Rin! Rin! Hi! Hi!』が落ち着いてて良かった!森くんと対バンしたことのある片山遼くんが「ナイトスターリリー」というデュオで出演していてイイ感じに盛り上がっていた。相変わらず片山くんは色白!「アイラブユーベイビ... [続きを読む]
  • 「ダーリンは71歳」 西原理恵子 著 小学館
  • 夜中に寝床で読んで、いつも大笑い&大泣き(T-T)この二人の関係性が好き♪ダーリンは71歳 (コミックス単行本)西原 理恵子/小学館undefined西原さんは値切ったりしてショッピングを楽しみたいのに、高須さんは時間がもったいないからって店の商品を全部買い占める(笑)。お互い価値観が全然違うから、ケンカになるし、楽しめるんですよね!高須さんのお母様の話が印象的。戦後、進駐... [続きを読む]
  • ハシグチカナデリヤ ライブ備忘録:2017年4月
  • 4/30のタキザワユキヒトくんとのツーマンライブについては、別レポにします♪■4月5日(水)恵比寿エイムハシグチカナデリヤ/GA-HA-/EMPTY KRAFT/ALLaNHiLLZ/High-sidEHigh-sidEという沖縄のイケメンばかりのバンドのボーカルが山田親太朗に似ているなーと思ったら、本人だった(^^;こんなちっちゃいライブハウスでお目にかかれるとは!「... [続きを読む]
  • 「他者という病」 中村うさぎ 著 新潮社
  • 自分が死にかけた生々しい話と、その時の赤裸々な心情が延々と書かれているはずなのに、あまりにも冷静で、筆致の温度があまりにも低くて驚きます。二人称に「諸君」を使う女性に初めて出会いました(^^;彼女は生物学的には女性だけど、中身は別の生き物が入っています。他者という病中村 うさぎ/新潮社undefined「孤独」と呼ぶには俗っぽ過ぎる。文章から感じられるのは、純粋で透徹した彼女自身。何より言... [続きを読む]
  • ハシグチカナデリヤ ライブ備忘録:2017年3月
  • 3月も定期的に足を運んでいます(^^)■3月1日(水)下北沢モザイクハシグチカナデリヤ&海保けんたろー企画8,2(B'z)/ニククション(海保くんギターボーカルのサカナクション)/カツオペア2nd(タキザワユキヒト達のテクニカルフュージョン)/ヤマルーン5(クカタチ山田氏たちのマルーン5)/ラジオの時の桑田(近藤マオたちのサザンや桑田)ハッさんはB'zのコピバン。... [続きを読む]
  • 「聖書を読む」 佐藤優×中村うさぎ 文藝春秋
  • 二人が語る聖書は、まるでギリシャ神話のよう。神様は理不尽で嫉妬深く、人間達も、肉親同士で殺し合ったり、近親相姦もあったり。佐藤さんは、キリストが十字架にかけられた後の、弟子達の権力争いが面白いと仰っていました。さすが(^^;聖書を読む中村 うさぎ,佐藤 優/文藝春秋undefinedパウロは、元々ユダヤ人で、キリスト教に改宗したんですけど、キリスト教に感化されたというより、ユダヤ人コミュ... [続きを読む]
  • 3/9森広隆:mellow tones Vol.27@下北沢 440
  • この日は森くん誕生日♪セットリストを決めずに、譜面を見ながらドンドコ曲をやっていきましたが、気づけば全24曲!自分の誕生日なのに、サービスがスゴい!<セットリスト>1 愛のBeat2 蜃気楼の街3 愛に満ちあふれる島4 雨は止まない5 Lovely Days6 キラキラ×2←途中でやり直した7 Avalanche8 Invisible chain9 ひとりじゃないさ... [続きを読む]