中川輝光の眼 さん プロフィール

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中川輝光の眼さん: 中川輝光の眼
ハンドル名中川輝光の眼 さん
ブログタイトル中川輝光の眼
サイト紹介文美術家の眼で見てきたことを日記風に書いていきます。目の前には美しい世界と醜い世界が混在している。
参加カテゴリー
更新頻度(2年)情報提供340回 / 365日(平均6.5回/週) - 参加 2007/03/30 09:52

中川輝光の眼 さんのブログ記事

  • 最優秀選手(MVP)に輝いたヤンキース松井秀喜外野手の活躍
  • 一夜明け松井「みんなに声を掛けられる」 Wシリーズ制覇から一夜明け、記者の質問に答えるヤンキース松井(共同)  ワールドシリーズで最優秀選手(MVP)に輝いたヤンキース松井秀喜外野手は一夜明けた5日(日本時間6日)、ニューヨーク市内で取材に応じ、「なんかまだそんなに実感はわいてないけど、みんなに声を掛けられる」と喜びを語った。ニューヨークのメディアは、ニューヨーク・タイムズが松井の先制2点本塁打の写 [続きを読む]
  • 「政治なんてこのようなもの」と国民に思わせてはならない
  • 「郵政」「普天間」矛盾を追及 首相一転して防戦一方斎藤次郎・元大蔵事務次官を起用した日本郵政社長人事に、自民党の菅義偉元総務相が切り込んだ。斎藤氏が次官辞任後、複数の業界団体の要職を歴任したことを指摘し「まさに『渡り』だ。首相は歴史を変えると豪語していたが、矛盾ではないか」と迫った。マニフェストには「天下りのあっせんを全面的に禁止」と記載しているため、首相は「省庁があっせんしてはならないということ [続きを読む]
  • 中村記念美術館(金沢)の秋
  • 中村記念美術館(金沢)の秋 金沢の街中を歩いていて、季節の変わり目、しばらく時間を過ごす場所、それが中村記念美術館。わたしの好きな場所でもあり、時々のインスピレーションを得る場所でもあります。いわゆる、わたしの創作の源泉ともいえるところかもしれません。金沢の酒造業、中村家が収集した重要文化財を含む茶道美術の名品を収めています。この茶室は京都から移築したもので、数寄屋造り様式の美しい佇まいを見せてい [続きを読む]
  • 落語家の三遊亭円楽さん死去
  • 落語家の三遊亭円楽さん死去 人情話を得意とした落語家の三遊亭円楽さんが29日午前8時15分、肺がんのため東京都内の自宅で死去した。76歳だった。1955年(昭和30年)六代目三遊亭円生に入門。前座名「三遊亭全生」1958年(昭和33年)に二ツ目昇進1962年(昭和37年)10月に真打昇進で「五代目三遊亭円楽」を襲名空前の演芸ブームである1960年代には5代目春風亭柳朝(柳朝亡き後は月の家円鏡、現・8代目橘家圓蔵)、古今亭志 [続きを読む]
  • 鳩山由紀夫さんには理念を貫いてほしい
  • 衆院本会議で所信表明演説をする鳩山首相=26日〔共同〕「日本経済を回復軌道に」最優先 鳩山首相が所信表明演説  第173臨時国会が26日召集された。鳩山由紀夫首相は午後の衆院本会議で、就任後初の所信表明演説に臨んだ。 8月の衆院選で政権交代を選択した国民の期待に応え、政治主導で「国政の変革に取り組む」との決意を表明した。最重要課題として「日本経済を自律的な民需による回復軌道に乗せる」と明言。外交では「緊密 [続きを読む]
  • 植条則夫著「魚たちの風土記」から小魚「ゴリ」について
  • 植条則夫著「魚たちの風土記」から金沢の郷土料理と「ゴリ」 植条則夫著「魚たちの風土記」は、わたしには重宝な本です。お酒の肴、とりわけ日本酒には文字どおり魚がよく合う。そんなときの「うんちく」に、この本の知識を借りて「ひけらかしたり」する。このブログでもよく書いていますが、元来風来坊ですから、様々なところで様々な味覚を楽しんでいます。金沢の郷土料理には欠かせない小魚「ゴリ」、珍奇な食感を味わうことが [続きを読む]
  • 柄澤齊著「ロンド」を読む
  • 柄澤齊著「ロンド」を読むミステリー作家・柄澤齊、わたしたちには版画家・柄澤齊として知られている。絵を描いたりデザインの仕事をしている人の多くは、特異な文章家でもある。横尾忠則さん、池田満寿夫さんの書いたものは読みやすいのですが、柄澤齊さんの「ロンド」は少々読みづらかった。いくつかの視覚的なイメージ(特定の絵画)が想定されて、螺旋状にストーリーが進行するのですが、不安定でブレが大きい。犯罪に潜む心理 [続きを読む]
  • 削減しなければならない経費(無駄)も相当にある
  • 行政刷新会議であいさつする鳩山首相=22日、首相官邸行政刷新会議が初会合、首相「新政権、本領発揮の場」  政府は22日午前、首相官邸で行政の無駄を洗い出す行政刷新会議(議長・鳩山由紀夫首相)の初会合を開いた。2010年度予算の年内編成に向け、過去最大の95兆381億円に膨らんだ概算要求の削り込みに着手する。11月から事業の必要性を公開で議論する「事業仕分け」を始め、11月下旬には仕分け結果をまとめる。要求段階に比べ [続きを読む]
  • 赤字続き「私のしごと館」閉館へ 収支計画なく
  • 赤字続き「私のしごと館」閉館へ 収支計画なく建設 国の特別会計から581億円をつぎ込んで建設した職業体験施設「私のしごと館」(京都府)について、天下り官僚が役員を務める事業主体の法人が、集客予想人数や収支見通しを作らずに施設整備を進めていたことが21日、法人を所管する厚生労働省などへの取材で分かった。しごと館は2003年に開館後、毎年10億円以上の赤字が続き、開館からわずか7年後の来年8月までに閉 [続きを読む]
  • 梅原猛さん「新政権」の試みを支持(中日新聞・コラム)
  • 梅原猛さん「新政権」の試みを支持(中日新聞・コラム)中日新聞の文化欄に、梅原猛さんの「思うままに」があります。わたしは、このコラムを愛読しています。中曽根さんのブレーンを務めたことのある老齢(85歳?)の哲学者が、民主党政権の施策をこのコラムで支持しています。梅原猛さんは「日本人の思想」に言及してきた一人ですが、その思考過程は斬新で常識を覆すものでした。あふれる知的好奇心と多方面に向かう触手には、 [続きを読む]
  • 日米合意見直しも「普天間移設」平野博文官房長官
  • 日米合意見直しも「普天間移設」官房長官  平野博文官房長官は19日午前の記者会見で、米軍普天間基地(沖縄県宜野湾市)の移設などを2014年までに完了させるとした日米合意について「(日本の)政権が代わったことは重い。鳩山政権として責任をもって遂行できるかも含めて今検討している」と語った。現行の合意の変更もあり得るとの考えを示唆した発言だ。 米側は普天間基地の移設先について、現行計画を微修正し、沖合に移動する [続きを読む]
  • 昨日は久しぶりの金沢散策
  • 昨日は久しぶりの金沢散策昨日は穏やかな天候に誘われ、久しぶりの金沢散策に出たものの・・・道路工事の多さにいつものコースを避けるように・・・路地に彷徨う。それにしてもずいぶん歩きましたが、行き着く場所はいつものように「行きつけの○○」になります。挨拶もそこそこに、喉を潤す快感と世間話に身を委ねる。秋の話題の一つは、散策途中に見たこの光景「植物」の一時の旺盛さと悲哀・・・デジカメはわたしの助手、こうい [続きを読む]
  • もう少し賢い「開発」ができないものか
  • 泡瀬干潟埋め立て:2審も住民勝訴 事業費支出を差し止め 沖縄市の泡瀬干潟=2008年3月、矢頭智剛撮影 沖縄市の泡瀬干潟埋め立て事業で貴重な自然が破壊されるとして、県民516人が沖縄県と市を相手に事業を巡る公金支出差し止めなどを求めた「泡瀬干潟埋め立て訴訟」の控訴審判決が15日午後、福岡高裁那覇支部であった。河辺義典裁判長は、県と市に事業費の支出を差し止めるよう命じた1審那覇地裁判決を支持し、県と [続きを読む]
  • 羽田を「日本のハブ空港(旅客を軸に)」にすることに異論はない
  • 羽田を「日本のハブ空港(旅客を軸に)」にすることに異論はない前原誠司国土交通相は閣議後の会見で、羽田空港を24時間使える国際的なハブ(拠点)空港にしていく方針を明らかにした。前原氏は「(韓国の)仁川空港に日本のハブ空港(の機能)を取られてしまっている」と、日本の地方空港から仁川経由で海外に結ばれる路線が増えている現状を問題視した上で、「日本にハブをつくらなくてはならない。ハブになり得るのは、まず羽 [続きを読む]
  • ダム利権をめぐる天下りの実態「設楽ダム」
  • 天下り先が8割受注 設楽ダム業務 国土交通省が計画している設楽ダム(愛知県設楽町)で、同省中部地方整備局が2008〜09年度に発注したダム関連業務のうち、8割近くの件数を同省OBらが再就職している企業・団体が受注していたことが、本紙の調べで分かった。中部地整は「高い知識と経験が必要で、妥当な契約」と説明するが、ダム利権をめぐる天下りの実態が浮き彫りになり、鳩山政権が進めるダム見直し作業にも影響を与 [続きを読む]
  • 「鞆の浦訴訟」に見られる変化
  • 広島県が控訴へ 鞆の浦訴訟「景観利益認定に誤り」埋め立て・架橋計画で揺れる鞆の浦=広島県福山市、本社ヘリから、荒元忠彦撮影 広島県福山市の「鞆の浦」の埋め立て・架橋計画をめぐり、住民が埋め立て免許の差し止めを求めていた訴訟で、広島県が、藤田雄山知事に免許を交付しないよう命じた1日の広島地裁判決を不服とし、広島高裁に控訴する方針を固めたことが10日わかった。控訴期限の15日までに正式な手続きをとる方 [続きを読む]
  • 前原誠司さんの的確な言動は目を瞠るものがあります
  • 泡瀬干潟:前原担当相 沖縄市長に埋め立て中断など伝える 埋め立て事業の是非が問われている泡瀬干潟=沖縄市で本社機から2008年3月、矢頭智剛撮影 前原誠司国土交通・沖縄・北方担当相は4日、沖縄市で東門美津子市長と会談し、同市沖で進む泡瀬干潟埋め立て事業について1期工事の中断と2期工事中止の方針を伝えた。東門市長は1期工事の推進を求めたが、前原氏は「本当に必要な事業なのかどうか」と採算性と必要性に強 [続きを読む]
  • 「政治主導」体制整備に遅れ=形見えぬ戦略室と刷新会議
  • 「政治主導」体制整備に遅れ=形見えぬ戦略室と刷新会議 鳩山政権の屋台骨を支える「車の両輪」として発足した国家戦略室と行政刷新会議の体制づくりが遅れている。2009年度補正予算の執行凍結作業や10年度予算編成は財務省が事実上の主導権を握りつつあり、「政治主導」を目指す鳩山由紀夫首相が描いた構想は、看板倒れとなりかねない情勢だ。「ほかの閣僚は建物があって部下もいて、一つの形がある。国家戦略局(室)と行 [続きを読む]
  • 鹿島茂著『愛書狂』の紹介
  • 鹿島茂著『愛書狂』の紹介鹿島茂さんの『愛書狂』に、アメデ・ヴァランの挿絵が数多く紹介されています。流れるような繊細な線で蝶の羽をもった人々が描かれている。19世紀寓意の世界(物語)に魅かれていた頃がわたしにはあります、その時よく目にしたのがこれらの挿絵です。原書がほしくて古書店を探し回ったのも、この頃です。鹿島茂さんの名前を意識したのもこの頃でしたが、今想うと「懐かしい」だけでなく、学ぶことの多い [続きを読む]
  • 広島地裁「鞆の浦架橋差し止め命令」
  • 鞆の浦架橋差し止め命令 景観利益を保護、広島地裁 万葉集に詠まれ、昨夏大ヒットしたアニメ映画「崖の上のポニョ」の舞台ともされる瀬戸内海の景勝地・鞆の浦(広島県福山市)の埋め立て架橋事業をめぐり、反対派住民らが「景観を侵害する」と知事の埋め立て免許差し止めを求めた訴訟の判決で、広島地裁は1日、請求を認め、免許差し止めを命じた。歴史的景観が地元住民にもたらす「景観利益」保護のために大型公共事業を差し止 [続きを読む]
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