中川輝光の眼 さん プロフィール

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中川輝光の眼さん: 中川輝光の眼
ハンドル名中川輝光の眼 さん
ブログタイトル中川輝光の眼
サイト紹介文美術家の眼で見てきたことを日記風に書いていきます。目の前には美しい世界と醜い世界が混在している。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供278回 / 367日(平均5.3回/週) - 参加 2007/03/30 09:52

中川輝光の眼 さんのブログ記事

  • ひさしぶりの「金沢散策」 戸出亜子さんの作品
  • ひさしぶりの「金沢散策」 戸出亜子さんの作品金沢市は、伝統文化が息づいている街です。美しい文化は厳しい風土から生まれるとよく言われます、加賀友禅もそのひとつです。この日、何気なく見かけた戸出亜子さんの作品にそれを感じた。わたしたちの周囲には、色彩が溢れている、それらが必ずしも調和して在るとは言えない。伝統が、ひとつの形(穏やかさ)を提示しているのかもしれない。わたしは漠然とですが、加賀友禅の色彩調 [続きを読む]
  • ひさしぶりの「金沢散策」 松村憲一さんと能島芳史さんの作品
  • ひさしぶりの「金沢散策」 松村憲一さんと能島芳史さんの作品ちょいとひとまわりして終点の金沢に・・・ここ数日は何かと気忙しく・・・。今日はゆったりと歩く、ひさしぶりの「金沢散策」になります・・・兼六園の桜(人混み)を避けてね・・・。案内葉書に誘われて、犀川傍の画廊に「仲間たち」展(2年毎開催しているらしい)を覗きに行く。このグループには、同期の松村憲一さんと能島芳史さんが作品を出している。松村憲一さ [続きを読む]
  • 日本人に慕われている画家ジャン=フランソワ・ミレー
  • パリ郊外のバルビゾンで、風景や農民の風俗を描いた画家ミレー、その作品は、早くから日本に紹介されている。山梨県立美術館に多くの作品が収められていることでも知られるが、日本人に慕われている画家の一人です。繊細で柔らかな筆致で描かれた「落穂拾い」や「晩鐘」や「羊飼いの少女」などは、静寂な空気感、そこに宗教観や哲学的意味合いを感ずる人も多い。ここに掲載した作品は、パリのオルセー美術館に収蔵されている。   [続きを読む]
  • 原発の再稼働の可否を判断する新たな安全基準 ?
  • (掲載記事は中日新聞から)野田佳彦首相と枝野幸男経済産業相ら3閣僚は5日、原発の再稼働の可否を判断する新たな安全基準をほぼ了承した。地震、津波による事故防止策など三つの基準で構成。東京電力福島第1原発事故の教訓を踏まえた新たな安全規制の前倒しと位置付けた。首相らは6日も協議を継続、正式決定の運び。正式決定後、枝野経産相は6日中に関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)が新基準を確実に達成するよ [続きを読む]
  • 枝野幸男さんの答弁に「苦悩」が見られる
  • 野田佳彦首相は4日、関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の再稼働に向け8日にも枝野幸男経済産業相を同県に派遣し、西川一誠知事に協力を要請する方針を固めた。東京電力福島第1原発事故の教訓を踏まえた暫定的な安全基準を週内に決定。西川氏には暫定基準を満たせば再稼働の安全性は確保されると説明する。政府関係者が明らかにした。夏場の電力需給の逼迫を見据え、経済停滞や市民生活への影響を回避するため、安全 [続きを読む]
  • ジャコメッティ(GIACOMETTI)に見られる「薄さ」
  • ジャコメッティ(GIACOMETTI)に見られる「薄さ」 1920年、パリに弟のディエゴと共同アトリエを構えた。この頃のジャコメッティは、写実的な彫刻にはあきたらないものを感じていた。『午前4時の宮殿』はこの頃の代表作で、シュルレアリスムの影響が見られる。シュルレアリスム的作風を離れ、次第に肉付けも凹凸もない、「彫刻」としての限界と思えるほどに細長い人物表現に至る。サルトルは、これらのジャコメッティの人物像を、現 [続きを読む]
  • 国民新党代表の亀井静香さん 困った 行き場がない
  • 国民新党の亀井静香代表は1日午前のフジテレビの番組で、民主党との連立政権について「解消した。(戻ることは)もうない」と述べ、党として離脱したとの認識を重ねて強調した。石原慎太郎東京都知事を党首とする新党構想に関しては「待ったなしの日本の状況を1カ月も2カ月も放っておくわけにいかない」と語り、実現を急ぐ考えを示した。亀井氏は「連立離脱」の理由として消費増税反対を挙げているが、石原知事は必要との立場。 [続きを読む]
  • ピカソ(PICASSO)の青の時代
  • ピカソ(PICASSO)の青の時代 1900年、ピカソはパリ・バトーラヴォワールにアトリエを構える。1901〜1904年、この時期を「青の時代」と呼ぶ、画面には青系の色彩が多用されていて、もの悲しい雰囲気が漂っている。この時期、ピカソは貧窮と疎外をテーマに制作している。〜1905年、次第に明るい色彩が画面を覆うようになる。この時期を「バラ色の時代」と言うのですが、これ以降、ピカソは猫の目のように変容していく、精力的 [続きを読む]
  • 画家ワイエスの視線の先にあるもの
  • 91歳で亡くなるまで、ワイエスは緻密で誠実な絵を描き続けた。若い頃から虚弱であったワイエスは、ほとんど学校教育を受けず、家庭教師から読み書きを、絵はイラストレーターであった父(N.C.ワイエス)から学んでいる。ワイエスは生涯、自宅のあるペンシルベニア州のチャッズ・フォードとクッシングの別荘を往復するだけで、描かれた作品は、すべてこの周辺の風景と、そこに暮らす人々です。代表作「クリスティーナの世界」に登場 [続きを読む]
  • ゴヤの素描に「美醜の境界」を見る
  • ゴヤの素描に「美醜の境界」を見る スペインの画家、フランシスコ・デ・ゴヤ(1746−1828)は、鋭い批判精神によって社会と人間の本質を描いている。ゴヤは、地方の職人の息子から国王カルロス4世の首席宮廷画家へと登りつめた。王侯貴族や廷臣たちの肖像画によって名声を得ましたが、ナポレオンのスペイン侵攻以降、戦争と混乱に見舞われた民衆の悲惨な現実を描き始める。悪夢のような情景や幻想の世界が繰り返し描かれてい [続きを読む]
  • 画家・長谷川進さんの試みをアメリカに観る
  • 画家・長谷川進さんの試みをアメリカに観るわたしは、仕事で神戸に行く機会が多い。帰りの時間を空けて、京都に立ち寄ることも多い、大学(金沢美大)時代の友人・長谷川進さんに会うためである。絵を学んだからといって、絵を描き続けている人は少ない、彼はその少ない一人でもある。学生時代の彼は、優れて異質であり、その表現感覚はデリケートそのものだった。裂かれた紙片の微妙な重なり、巧みな空間処理に驚く、その手際の良 [続きを読む]
  • 「原子力機構」関連81団体に8600万円(中日新聞記事から)
  • 「原子力機構」関連81団体に8600万円(中日新聞記事から)「原子力機構」が、回避名目で支出していた公益法人・関連81団体に8600万円が・・・。(中日新聞記事から)わたしたちは、既に「原発ムラ」「原発推進」周辺に巨額の不透明な資金が流れていることをそれとなく気づいている、この記事にもそれほど驚きはしない。こういった公益法人・関連団体に、各省庁からの「天下り」があることも、既に周知のことである。地 [続きを読む]
  • 愚かな議員たちの「思惑」が「先送り」と「手遅れ」を生む
  • 民主党執行部は21日、消費増税関連法案の修正で、経済状況が好転しない場合に税率引き上げを停止する景気条項に関し、具体的な成長率を法案に明記しない方針を固めた。党幹部は「数値を盛り込むのは難しい」と述べた。同党は、同日中の決着を目指し、政策調査会合同会議に修正案を提示するが、数値目標の明記を主張している反対派との溝は深く、了承を取り付けられるかは不透明だ。小沢一郎元代表を中心とする反対派は、追加増税 [続きを読む]
  • 日本の原発を「2度と稼働させてはならない」
  • 日本の原発を「2度と稼働させてはならない」【パリ=野村悦芳】ノーベル文学賞作家の大江健三郎氏(77)が18日、パリで開かれている欧州最大規模の書籍展「サロン・ド・リーブル」で講演し、東京電力福島第1原発事故後に停止された日本の原発を「2度と稼働させてはならない」と訴えた。大江氏は「もう1度原発が破裂したら、日本人は生きていけない」と述べた。事故後、2基を除いて原発が停止している日本の現状を紹介し「 [続きを読む]
  • NHK-ETV特集 「作家・高村薫さんの思索」
  • 今、本当に必要な復興とは、何なのか。番組は、被災地から離れた?村の1年間の思索を・・・真摯に前を向く被災地の人々の姿と重ねながらたどる。さらに、東日本大震災復興構想会議・委員だった赤坂憲雄(福島県立博物館館長)と?村薫の対談など震災発生直後、作家・高村薫は、これが日本を根底から変える契機になると熱く語った。少子高齢化、農業の衰退、地方と中央の格差などの課題に初めて向き合う機会になると考えたのだ。しか [続きを読む]
  • 小沢一郎元代表を中心とする反対派はなお抵抗する構え
  • 民主党は16日、衆院議員会館で社会保障と税の一体改革に関する政策調査会の合同会議を開き、消費増税関連法案の事前審査で大詰めの調整を行う。執行部は同日中の了承取り付けを目指し、反対論が強い追加増税規定の削除を含め修正する方針を固めた。ただ、小沢一郎元代表を中心とする反対派はなお抵抗する構えで、決着が週明けの19日以降にずれ込む可能性もある。関連法案は、現在5%の消費税率を2014年4月に8%、15年 [続きを読む]
  • 体育教育に「武道」が必修の意味
  • 体育教育に「武道」必修の意味4月から、中学体育教育(男女)に「武道」が必修になる。柔道・剣道・相撲などから選ぶことになるが、柔道を選ぶ学校が多いらしい・・・指導者や設備環境によるのかもしれない・・・しかし、これには疑念の声も多い。「美しい日本・伝統文化の尊重」をスローガンに、安倍晋三元首相が提起したものらしいが、「愛国心」の育成が背景にあるらしいことは周知のことです。「美しい日本・伝統文化の尊重」 [続きを読む]
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花の写真金沢城植物
花の写真金沢城植物
展覧会の感想paraparaart猫猫猫大好き!(Art of ambivalence)
展覧会の感想paraparaar
t
猫猫猫
大好き
!(Art o
f ambivale
nce)