みのわ さん プロフィール

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みのわさん: フォトハウス in 福島
ハンドル名みのわ さん
ブログタイトルフォトハウス in 福島
ブログURLhttp://ogata215.exblog.jp/
サイト紹介文主に自然の美しさをデジタルカメラで撮る。
自由文冬でなければ撮れない写真をアップロードしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供252回 / 365日(平均4.8回/週) - 参加 2007/03/31 17:20

みのわ さんのブログ記事

  • 福島県耶麻郡猪苗代町川桁 「磐梯山と猪苗代ハーブ園」
  • 9月20日撮影久しぶりに秋らしい天候になり猪苗代町に出かけました。川桁から磐梯山を見上げて(黄金色の稲穂がきれいでした。)ハーブ園から猪苗代湖を望むコスモス畑と猪苗代の田んぼ   ※ 近いうちに稲刈りが行われると思いますので、そのころにまた出かけます。 [続きを読む]
  • 福島市上鳥渡 「彼岸花群生地」
  • 9月16日彼岸花と稲穂     ※ 福島市も8月中の天気が心配されましたが、米の生育は順調だったみたいです。放射能も全袋検査されて安全なものだけ出荷されます。      昨年度は全袋が国の安全基準値を下回りました。まだ、収穫されていないので検査は結果はわかりませんが、昨年度にと同じく放射能の      の値に変化がないようなので、全国のみなさん、福島の米を食べてください。 [続きを読む]
  • 富山県氷見市と高岡市のの旅写真
  • 9月2日撮影ここからは「おわら風の盆」に続いての旅写真です。高岡大仏   ※ 富山県高岡市の大仏寺鎮座する高岡大仏  日本三大仏に数えられる高岡大仏は、地元の銅器製造技術の粋を集め、1907年より26年の歳月をかけて完成したものです。はじまりはおよそ800    前、承久の乱をさけて越中に入道した源義勝が木造大仏を造営したことだといわれています。その後何度も荒廃や焼失といった危機にあいましたが、人々の願いに [続きを読む]
  • 富山市八尾町 「越中おわら風の盆」
  • 9月1日富山市八尾町に古くから踊りつがれてきた「越中おわら風の盆」八尾町「フラット館」駐車場(お囃子)男踊り女踊り    ※ 越中八尾は富山市南西部の山あいの町。その地で300年余踊りつがれてきた「越中おわら」。その唄と踊りは叙情豊かで気品高く、哀調の中に優雅な趣を有しています。格子戸の民家、土蔵等、昔の面影を残すまち並みに数千のぼんぼりが立ち並び、三味線、胡弓、太鼓の音に合わせて哀調帯びた唄や格調高 [続きを読む]
  • 福島県郡山市湖南町 「布引風力発電」
  • 8月27日撮影しばらくぶりで再開します。よろしくお願いします。巨大風車とひまわり咲く布引高原の風景※ 布引高原 湖南町の布引高原は、「風の高原」と呼ばれています。この高原は、標高約1,000メートルあり、布引高原大根の産地として有名で、磐梯山や猪苗代湖が一望できる絶景の地です。また、高さ約100メートルもある風力発電用の風車が33基、雄大に立ち並び、高原の風を受けてゆっくり回っています。(郡山観光協会HPから [続きを読む]
  • 仙台市東一番丁 「仙台市七夕まつり」
  • 8月6日撮影七夕飾りお兄ちゃんはカメラマン(お母さんと妹さんを撮っています。おねえちゃんが少し機嫌が良くないのかな)やしいお父さんに肩車されてご機嫌です。飾りの陰でビールかな(おいしそう)    ※ 仙台の七夕、初めて見たのはだいぶ前のこと、年々飾りが豪華になって驚きました。昔は手作りもあったような気がします。   [続きを読む]
  • 仙台市「七夕まつり」
  • 7月7日撮影仙台市七夕祭り青葉通り一番丁から入りました。七夕飾りの向こうからどんな方が出てくるのか待っていました。(美男美女さんでした。)なかなか現れないので飾りだけ男鹿半島のナマハゲさんかな今度はきれいな浴衣を着た高校生のお嬢さんかな※ 仙台七夕について  仙台七夕は、古くは藩祖伊達政宗公の時代から続く伝統行事として受け継がれ、今日では日本古来の星祭りの優雅さと飾りの豪華絢爛さを併せ持つお祭りとし [続きを読む]
  • 福島県南相馬市 雲雀ヶ原祭事場 「相馬野馬追い ・本祭り」 甲冑競馬
  • 7月30日撮影放れ馬(落馬等で騎手のいなくなった馬)ちゃんと騎手は乗っているので放れ馬ではありません。(女性騎手がスタートしてから ,レース不成立のアナウンス、再レースとなりました。)    ※ 400頭以上の一堂に集まったのを見るのは、初めてでしたし、馬がひっくりかえって足をバタバタさせているのをはじめて見ました。      アナウンスから聞こえてくる声が福島弁で怒鳴り声、野馬追いは江戸時代の戦いを演出 [続きを読む]
  • 福島県南相馬市 雲雀ヶ原祭事場 「相馬野馬追い ・本祭り」 甲冑競馬
  • 7月30日撮影甲冑競馬(レース名は不明です。)ゴールラインを越えても、馬はすぐには止まれず、500m以上は走り続けます。(前を走る馬の蹴る馬場の泥を、後ろを走る馬や騎手が顔やからだに受けました。全身、泥だらけです。)(左の武者の指し旗のさおが折れてしまったみたいです。)(背負った旗の竿が走行中折れて、係の方が騎手に渡しています。)    ※ 馬はレースが終わってゴールしてもすぐには止まれないため、およ [続きを読む]
  • 福島県南相馬市 雲雀ヶ原祭事場 「相馬野馬追い ・本祭り」 甲冑競馬
  • 7月30日撮影本祭りのメインイベント甲冑競馬指旗のはためく音、鎧、ひずめのぬかるんだ地面を蹴る音・すさまじいまでの迫力で疾走する人馬一体の影は瞬く間に目の前から去ってゆきました。第一レース第二レース第三レース    ※ 撮影場所の確保、これが一番大切です。私たちは第二コーナー近くにカメラを構えレースを待ちました。      カメラマンが左右前後にひしめき合い、少しの隙からも侵入してきます。      [続きを読む]
  • 福島県南相馬市 雲雀ヶ原祭事場 「相馬野馬追い ・本祭り」
  • 7月30日撮影続々入場する騎馬(およそ500頭の馬が集まったそうです。)開会式の始まる前の場内の様子。(出場する騎士を励ます仲間(開会式のために整列しようとしている騎馬)観覧席の様子(甲冑競馬が始まるころには満席になりました。)会式直前の観覧席(最上段の席には総大将をはじめ身分の高い役職の方の特別席です。)    ※ 総大将は、相馬中村藩の藩公の子孫の方です。      500頭近くの馬たちは地元の [続きを読む]
  • 福島県南相馬市 雲雀ヶ原祭事場 「相馬野馬追い ・本祭り」
  • 7月30日撮影相馬野馬追いは、「相馬中村神社」「相馬太田神社」「相馬小高神社」の3つの神社の祭礼です。私は若いころから「野馬追い」を見学したかったのですが、テレビや新聞等の報道でしか知ることができませんでした。7月に写友に誘われ行くことになりました。野馬追いは7月29日(宵祭り)30日(本祭り)31日(後祭り)の3日間で行われます。私は30日の本祭りだけを見学したので、甲冑競馬と神旗争奪戦、特に甲冑競馬の撮影を [続きを読む]