エルモ さん プロフィール

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エルモさん: 北国のスプリングエフェメラル
ハンドル名エルモ さん
ブログタイトル北国のスプリングエフェメラル
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/ramukomjp/
サイト紹介文ちょっと珍しい草花を日々ご紹介しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供379回 / 365日(平均7.3回/週) - 参加 2007/04/03 15:06

エルモ さんのブログ記事

  • ウズラバタンポポ
  •   Hieracium maculatum       ウズラバタンポポ(鶉葉蒲公英)      キク科 ヤナギタンポポ属      我が家では厄介者扱いされるウズラバタンポポですが      近づいてみると、その花はなかなか綺麗ですね。      綿毛になる前に摘み取ってしまえば数はコントロールできるでしょう。       [続きを読む]
  • トビイロツノゼミ
  •       ツノゼミの仲間は大好きな虫なのですが      何しろ小さい(本種は 6mm 前後)ので見つけるのに苦労します。      日本産のツノゼミは比較的地味なものが多いのですが      地球上には実に不可思議な形状のツノゼミが存在していて      ファンも多いグループです。 [続きを読む]
  • 第一類医薬品
  •       10年ほど前から市販薬は第1類から第3類に分類されています。      詳細な分類基準は不明ですが、主として副作用のレベルによるものです。      第3類は最も副作用の少ないドリンク類やビタミン剤が該当します。      第1類は副作用に注意が必要なもので、“ガスター”や“ロキソニン”がその代表です。      コンビニでも市販薬が買えるようになったのですが、      風邪薬などの第 [続きを読む]
  • ナポリンクラッシック
  •       今年は1911年発売の“リボンナポリン”(北海道限定)の人気が再燃しています。      “カツゲン”や“夕張メロン”とコラボしたり…。      最近限定販売されているのが“リボンナポリンクラッシック”です。      画像の様に“リボンナポリン”はかなり濃いオレンジ色をしているのですが      これには植物性のパプリカ色素が使われています。      NHKの朝ドラ『ひよっこ』で静か [続きを読む]
  • ワスレナグサ
  •   Myosotis sp.      ワスレナグサ(勿忘草)      ムラサキ科 ワスレナグサ属      ワスレナグサは我が国ではかなり混乱して流通しているようです。      (シン)ワスレナグサ、ノハラワスレナグサ、エゾムラサキなどが      総称としてワスレナグサという名称で括られていたり      それらの交雑種が流通していることが多いようです。      また、宿根草扱いや [続きを読む]
  • ムラサキコマノツメ
  •   Viola verecunda f.violascens       ムラサキコマノツメ(紫駒の爪)      スミレ科 スミレ属       ニョイスミレ(ツボスミレ)の一品種で花色変わりのものを指しますが      花色の変異は段階的で、この定義は明確とはいえません。      また、変種のミヤマツボスミレ、アギスミレにも花色変わりが出現しますが      こちらは品種には位置づけられていません。  [続きを読む]
  • ノハラムラサキ
  •   Myosotis arvensis      ノハラムラサキ(野原紫)      ムラサキ科 ワスレナグサ属      本種はヨーロッパ原産ですが、世界中に広く帰化していて      我が国でも1936年に千葉県で最初に記録されました。      花径は3mmほどと非常に小さく      小型のワスレナグサといった印象です。      マクロレンズで撮影してみると、その美しさがよく分かります。  [続きを読む]
  • タマクルマバソウ
  •    Asperula orientalis      タマクルマバソウ      アカネ科 クルマバソウ(アスペラル)属      アスペルラには約200種類の仲間があり、地中海沿岸を中心としてアジアにまで広く      分布し、日本にも2種が見られます。      オリエンタリスもその中の1種で、小アジア-コーカサス地方に分布する一年草です。      花は先端の開いた筒状で青紫色、花茎の頂点に [続きを読む]
  • トロピカーナ
  •       スーパーで野菜ジュースやスムージーのコーナーを覘いてみると      その商品数の多さに驚きました。      一般的なソフトドリンクとは別コーナーですので、じっくりと見たことがありませんでした。      “トロピカーナ”は以前から好きですが、この新製品はパッケージもお洒落です。      女性がターゲットの商品なのでしょうが…。      私は年代的にギリギリで“粉ジュース”世代で [続きを読む]
  • 厄介者…エサシソウ
  •    Verbascum blattaria f.erubescens      エサシソウ(江差草)      別名:シロバナモウズイカ       ゴマノハグサ科 モウズイカ属       ヨーロッパ原産の帰化植物で2年草です。      昭和21年に北海道江差で帰化が確認されたのでこの名があります。      発見者は植物研究家の菅原繁蔵氏。      最初は白花だけを育てていましたが、中央図 [続きを読む]
  • ウスベニツメクサ
  •    Spergularia rubra      ウスベニツメクサ      ナデシコ科 ウシオツメクサ属      花径 5mm ほどの非常に可愛らしい花で、草丈も 5〜10cm とコンパクト。      1950年に千葉県で最初に帰化が確認、記載されましたが      古くは1932年に室蘭で採集された標本が残されています。      在来種にも近縁のウシオツメクサ(S.marina)がありますが      ウシ [続きを読む]
  • ノゴマ
  •       札幌は2週間ぶりの夏日となりました。      ライラックが満開となり、サクラも八重桜がまだまだ楽しめます。      毎年ノゴマと出会っているスポットへ出掛けてみました。      ノビタキ、ホオアカ、コムクドリなどはいるのですが      なかなかノゴマが出てきてくれません。      車を止めて待つこと30分ほどでノゴマの声が聞こえてきました。      ♀も撮影したかったのですが [続きを読む]
  • ビオラ・ソロリア “アリス・ウィッター”
  •    Viola sororia “Alice Witter”      ビオラ・ソロリア “アリス・ウィッター”      スミレ科 スミレ属      ソロリアの中では比較的新しい園芸品種ですが      名称の由来等に関する情報はなかなか見当たりません。      ドイツ語のサイトが多いので、ドイツでの作出かも知れません。      V.s.“Priceana” × V.s.“Red Giant” と書かれている資料もあり [続きを読む]
  • 厄介者…ウズラバタンポポ
  •   Hieracium maculatum       ウズラバタンポポ(鶉葉蒲公英)      キク科 ヤナギタンポポ属       ヨーロッパ原産で、我が国へは園芸種として導入されたようですが      最近は神奈川、長野などを中心に帰化植物として広がりつつあります。      ニガナ、コウゾリナのような鮮やかな黄色い花を着けます。      葉の色とのコントラストが美しいので導入しました [続きを読む]
  • タリーズコーヒー
  •       最近のコンビニではワンコインでそこそこの味のコーヒーが飲めますので      カフェ、喫茶店に入る頻度は大きく減りました。      その理由は、ほとんどのお店が完全禁煙になっていることです。      例えば、銀座の真ん中で煙草が吸いたくなれば場所が限定されます。      私の場合はルノアールかコージーコーナーを探してやっと一服していました。      両店共に最近は禁煙になってい [続きを読む]
  • 気になるお店
  •       またまた気になるお店を発見しました。      我が家の直ぐ近くにこんなお店があったなんて…気付きませんでした。      札幌はもちろん、全国的にも珍しいウサギの専門店です。      HPでチェックしてみると関連グッヅも豊富に揃っているようです。      ちょっと『危険な』お店を見つけてしまいました(笑)。 [続きを読む]
  • アズマイチゲ
  •   Anemone raddeana      アズマイチゲ      キンポウゲ科 イチリンソウ属      アズマイチゲとキクザキイチゲは近縁で、ほぼ同じような環境を好みますが      それぞれ棲み分けを行っているようです。      一般的にアズマイチゲは密な群落を形成することはありませんが      場所によっては画像のようにクッション状に広がっています。      稀にアズマイチゲと [続きを読む]
  • ブシュキニア
  •    Puschkinia scilloides      プシュキニア(ストライプド・シラー、リバノチカ)      キジカクシ科 プシュキニア属      プシュキニアは、ヒアシンスを小さく可憐にしたような姿と、      透き通るような清楚な花色が魅力です。      シラー属(Scilla)やチオノドクサ属(Chionodoxa)に近い仲間で、      6本の雄しべは花の中心部で合体するなどの特徴はチ [続きを読む]
  • 赤花テシオコザクラ
  •    Primura takedana × hidakana      コザクラ(赤花テシオコザクラ)      サクラソウ科 サクラソウ属      ヒダカイワザクラとテシオコザクラの交雑種。      株姿がコンパクトにまとまり、可愛らしいサクラソウです。      サクラソウもアサガオやキクなどと並んで          日本人が古くから園芸化に力を注いできた古典植物の一つです。      鉢選 [続きを読む]
  • ビオラ・ソロリア “プリシアーナ”
  •    Viola sororia “Priceana”      ビオラ・ソロリア “プリシアーナ”      スミレ科 スミレ属      ビオラ・ソロリアはアメリカを代表するスミレで      ビオラ・オドラータ(ニオイスミレ)と共に最も品種改良が進んでいます。      ビオラ・ソロリアは、ビオラ・パピリオナケア(V.papilionacea)の      無毛タイプ(*1)とされた時期もありますが、現在では [続きを読む]
  • エゾエンゴサク
  •   Corydalis ambigue       エゾエンゴサク(蝦夷延胡策)      ケマンソウ科 キケマン属      北海道のスプリングエフェメラルの中で最も人気の高い花でしょう。      最近では大きな群落は少なくなりましたが        それぞれの人がそれぞれのベストスポットを持っていて      毎年の出会いを心待ちにしています。      白花は群落の中に1本あるかない [続きを読む]
  • グロブラリア・トリコサンサ
  •    Globularia trichosantha      グロブラリア・トリコサンサ      オオバコ科 グロブラリア属      グロブラリア属はグロブラリア科(APGⅡではオオバコ科)で23種があり、      15種はヨーロッパから小アジア、アフリカ北部に分布し、      カナリー諸島、カーポヴェルデ諸島、アラビア半島にも分布しています。      ヨーロッパのものは多年草ですが、マカロネ [続きを読む]
  • アリスイ
  •       進化が途中でストップしてしまったような鳥…アリスイ。      キツツキの仲間で、夏季は東北北部〜北海道、      冬季は本州中部以西で観察することができるようです。      それにしてもアリスイの目の小さいこと!      アリスイは、アリが好物で舐めとって食べるところが、唯一キツツキの仲間らしさで、      その他の行動は、一向にキツツキらしからぬ有様です。      例えば [続きを読む]
  • 恋の季節
  •       草原は恋の季節の真っ最中です。      キビタキ、オオルリ、ノゴマ、オオジシギ…夏鳥たちもほぼ到着です。      このノビタキは夫婦でしょうか。      ほんの一瞬のシャッターチャンスでしたが、並んで止まってくれました。      撮影は道端に止めた車内からですが      ごく稀に凄まじいクラクションを鳴らす車が…勘弁して欲しいものです。      バックの新緑を生かすために絞 [続きを読む]