tongshin さん プロフィール

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tongshinさん: Mitt liv som invandrare
ハンドル名tongshin さん
ブログタイトルMitt liv som invandrare
ブログURLhttp://blue.ap.teacup.com/tongshin/
サイト紹介文北欧の南のほうに住んでいます。どうぞよろしく。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供23回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2007/04/09 05:57

tongshin さんのブログ記事

  • 遣唐使
  • 今年はりんごが不作[画像]紫玉ねぎはわりとうまくできた。[画像]さやえんどうもなかなか。[画像]コリアンダーは今年もあっという間にトウ立ちしてしまったが、畑のまわりにコリアンダーのかおりが充満しているので香りを楽しみ実をスパイスとして収穫、ということでよしとしよう。[画像]そしてこのコリアンダーの隣に三つ葉が生えていたのだが…ある日こつぜんと消えていた。三つ葉を食べる虫がいるのか??がっかりしたが、しかし [続きを読む]
  • 牛の気持ち
  • [画像]おとなりの牛たち…もう少し離れたところには茶色い牛の牧場があり、こちらには母牛といっしょに子牛がたくさんいて親子で昼寝をしている姿がとても可愛い。うちの両隣にそういう光景が見られないのはお隣が乳牛の農家だからだ。子牛が母牛のそばにいるとミルクが全部飲まれてしまい商売にならないから、子牛は母牛から引き離さなければならない。スウェーデンのオーガニック乳製品の認定を受けている農家は規定があるので子 [続きを読む]
  • 旅日記おまけ
  • 空港に向かう前にB子と最後におしゃれなカフェに入ってレモネートとレモンティーを注文。[画像]紅茶を頼むと、ほぼデフォルトのようにレモンが付いてくる。ポーランドもそうだった。[画像]今回の旅で話題にのぼったのは「日本はいつからレモンティーが消えたのだろう」ということ私が子供のころには紅茶はレモンかミルクを入れるものだったが、今はミルクの方がずっと優勢で、熱いレモンティというのは邪道っぽく見られるようにな [続きを読む]
  • ピンク色のおいしいもの2
  • 最終日。ホテルをチェックアウトして、屋内市場を見に行く。[画像]野菜がみんな立派に育っていてきれいだ。つやつやしている![画像]コールラビがでかい[画像]白い蕪がある!!(マルモではめったに見ない。)[画像]ザワークラウトをはじめとしていろいろなピクルスの量り売りの店が何軒もあった。[画像]これは市内の中央市場のピクルス屋。かわいい![画像]そのほか肉やソーセージ、パン類のスタンドが続いたあと、食堂を発見。[ [続きを読む]
  • マンガリッツア
  • もう一つピンク色のものを食べた街はワルシャワではなく…[画像]ブダペスト!私がコペンハーゲンの空港で買ったかぼちゃの実のついた黒パンをかじりながらバスと地下鉄を乗り継いでホテルにたどり着いた時には、残りのメンバーは既に午前の観光を終えていた。[画像]旅の道連れは昔の同窓生で、以前パリに行ったときと似たようなメンツ。そして細かい日程をエクセルの表に記入してシェアしてくれたのも前回(今見たら十年以上前だっ [続きを読む]
  • 食べたもの 続き
  • レモネードの屋台のお姉さん。[画像]スウェーデンではレモネードというとただの甘い炭酸飲料が出てきてしまうことが多いけれどこっちのレモネードはちゃんとレモンをしぼって作っている。広場の燻製チーズ屋さん。ハロウミチーズのようなぼそぼそした歯ごたえがあり、ものすごくしょっぱかったが燻製の薫りもきいていた。[画像]通りかかったレストランの写真入りメニューにベリー入り餃子(いや、ダンプリングと呼んだほうがいいの [続きを読む]
  • ワルシャワ散歩
  • 第二次世界大戦時に破壊された街並みを戦後修復した旧市街。(今回旅の間ずっとカメラに汚れがついてレンズが曇っていたことに気が付かなかったので写真はすべてボケていた。悔しい)[画像]中央市場を出てすぐ行ったところにあるゲットーの境界の跡[画像]…かと思うとスターリンの建てた科学文化宮殿とハードロックカフェが駅前に![画像]私の泊まったホテルの近くの地下鉄駅。地下鉄は新しくて駅の構内もとてもモダンできれいだっ [続きを読む]
  • ピンク色のおいしいもの その1
  • ピンク色のおいしいものシリーズ その1前回私がブレンダ―にかけて再現しようとしていたものはこちら。[画像]この写真を見ればこれはベリーではなくてビーツだとわかると思う。場所はワルシャワ。ガイドをしてくれた友人B子によると、これはポーランドやリトアニアの夏の定番冷製スープだという。これが、さっぱりしてとにかくおいしかった!聞いてみると材料はスウェーデンにも全部ある。ビーツ、サワークリーム、ディル。さら [続きを読む]
  • ピンク色
  • もうイチゴの季節は終わったが、その他のベリーはまだ取れる。ラズベリーとか[画像]野イチゴとか[画像]ほかにもすぐりの類が実っている。摘んでそのままミューズリー+サワーミルクとともに朝食。(かかっている茶色いものはシナモン)[画像]ベリー+ヨーグルト+豆乳。ピンク色がきれい。[画像]先月は旅行先でものすごくおいしいピンク色のものに二種類ありついた。まずこれ。[画像]次はこちら。これはスウェーデンに戻って来てから [続きを読む]
  • Made in Sweden
  • 先日、水原希子のことを「両親ともに日本人じゃないのに日本の芸能人として紹介されるのは変だ」と誰かが書いているのを見て、「えっそんなこと言ったらスウェーデンなんて外国ルーツの人がこんなにいるのに…」と驚く。ざっと書こうと思ってもあまりに多いので、水原希子のように両親のルーツが違う例だけ選んでみる。たとえば今人気絶頂の歌手Miriam Bryantの両親はフィンランド人とイギリス人。今週放送された夏の長寿番組に登 [続きを読む]
  • 7月のイナカ
  • 七月のイナカ。じゃがいもは例によって夏至祭には間に合わなかったけれど、いい感じに繁っている。[画像]収穫。水菜、春菊はもうそろそろトウ立ちして花が咲きそう。[画像]イナカの「パープル・レイン」…これは「ヤコブの階段」[画像]オレガノの花が咲き始めたところ。[画像]ラベンダーも咲き始めた。[画像] [続きを読む]
  • パープル・レイン
  • 街の花壇やハンギングバスケットの寄せ植えが毎年雰囲気が変わるなあと思っていたら、マルメ市では毎年テーマを決めてそのイメージに合わせて街中の花壇の年間計画をたてているということを数年前に知った。テーマはたとえば「モネ」とか「天の川」など。そして、今年のテーマは「パープル・レイン」-プリンス追悼の意味も入っているのだろう。プリンスというと濃い紫を想像するけれど、それだけではなく藤色やピンクっぽい紫など [続きを読む]
  • 鶴!
  • お向かいの乳牛たちが草をはんでいるのを眺める[画像]のどかな午後…[画像]…と、一瞬鶴の声が聞こえたような気がした。でも鶴が大陸から渡って来る季節はとっくに終わったはずだから多分ほかの鳥か動物の鳴き声を聞き間違えたのだろう。…が、しばらくするとまたあの金属音っぽい声が空から降ってきた。「やっぱり鶴だ!」と思って空を眺めると、二羽の鶴が視界に現れ、すーっと牛たちの向こう側に舞い降りるのが見えた。[画像]い [続きを読む]
  • 菜種油
  • 菜の花畑のじゅうたんの季節[画像]南スウェーデンは菜種油の産地でもあるが、最近は他のヨーロッパの国々から輸入されたオリーブ油や安めの菜種油に押され気味だ。確かにスーパーに並んでいるのを見ると同じ菜種油でも値段がかなり違う。菜の花がさかりのこの時期に、その菜種油の話をこんなところで聞いた。[画像]「CETAに反対!」という集会を駅前でやっており、環境党(緑の党)と「左党」(もと共産党)の政治家や環境問題活動 [続きを読む]
  • かささぎの巣その後
  • いつもとはちょっと違う角度から…お隣からもらったこのGullviva (Primula veris) がじわじわ増えてきて嬉しい。[画像]春と言えばワイルドガーリック![画像]柔らかいので生でもおいしく食べられるが、ニラのように炒めても美味しい。料理の写真をとったつもりだったけれどなかったのでまた次回…そしてイラクサ。[画像][画像]ところで前回相方がはしごをかけてかささぎの巣を除去したという話を書いたが…その次の週に行ったら前 [続きを読む]
  • 春のイナカ
  • 春!(スノードロップ)[画像]春!(Balkansippaと呼ばれているけれど本当の名前は知らない。)[画像]春!(ルバーブ)[画像]…と喜んで写真を撮っている私をしり目に作業を開始する相棒。まずは冬の間使っていなかった井戸の水がちょっと濁っているので小型ポンプで空にする。(大型のポンプは冬の間凍結防止のためマルメに保管)[画像][画像]…と思ったら、気が付くと彼が梯子を持ってきて木に登り始めるので「えっ何やってるの」 [続きを読む]
  • セムラ(fastlagsbulle)の季節到来
  • またこの季節が来た。[画像]最近はいろいろな味のついたものが売り出されているが、私がもらったのは昔ながらのパンにアーモンドクリームとホイップクリームをはさんだもの。[画像]これはお向かいのコペンハーゲンで買ったもの。デンマークのもの(fastelavnsbolle)は生地がデニッシュ生地なのでスウェーデンのものとはずいぶん違う。これはラズベリー味。[画像]こちらは(齧りかけ失礼)日本が誇るアンデルセンベーカリーのfastela [続きを読む]
  • 雪化粧のイナカ
  • めずらしく雪が降りつづいた週だったが、がマルメではあまり積もらず、雪かきもほとんど必要なかった。でも、イナカでは[画像]しっかり積もっていた。[画像]雪のおかげで改修がすすまないぼろぼろの家がちょっときれいに見える…相棒はたぶんこれがこの冬最後の雪だろうと言っているが、本当かな? [続きを読む]
  • 朝市
  • 朝市。この季節に市に出ている地元の物は限られている。キャベツや人参、菊芋や蕪ぐらいで、あとはたいてい輸入物なのだが…[画像]数年前からこういう外皮が白っぽくてメロンみたいなかぼちゃが出回るようになった。ロシア語で接客している(スウェーデン語もできる)お姉さんのスタンドでよく見かけるが、スウェーデン産だという。[画像]スウェーデンのかぼちゃというとハロウィーンの飾りのような水っぽいものかバターナッツかぼ [続きを読む]
  • 1月のイナカ
  • 旧正月にも間に合いませんでしたが…新年おめでとうございます。今年初めて行ったイナカ。[画像]霜が降りていたがタイムやラベンダーは枯れていなかった。スノードロップも[画像]Gullvivaも無事に芽をだした。[画像]本当に春が来るまでしばらくかかるけれど、とにかく日照時間は伸びている。 [続きを読む]
  • ノーベル賞受賞晩餐会メニュー2016
  • なんと、今年も去年と同じ日本料理レストランのシェフ(Sayan Isaksson)が総指揮をとっていた。デザートは別な人(Daniel Roos)が担当したようだが、解説にスダチとミソという日本語が聞こえてきて緊張…薄くスライスした大根を筒状に丸めて、その中に炭火で焼いたホタテと海水ザリガニ(直訳)とりんごを酢や砂糖につけておいたものを詰めたもの。ワイルドガーリックとイラクサ入りのマヨネーズソースがかかり、ナスタチウムのよう [続きを読む]
  • クリスマスツリー
  • クリスマスツリー買い出しの季節[画像]クリスマスツリーと縁のなかった私は、クリスマスツリーはいい匂いがする、ということをスウェーデンに来るまで知らなかった。今では市が立つとそばに寄って行ってクンクン匂いを嗅いでいる。マグロではなく、持ち運びが便利なように網状のものでくるまれたクリスマスツリー。[画像]期間限定馬車ツアー[画像]御者がサンタの帽子をかぶっているのもクリスマス気分をもりあげる。[画像]…という [続きを読む]
  • マルモフェスティバル 2016
  • もう気温は十度を切っているけれど暦の上では?まだ夏時間(数分だけ残っている)…という言い訳をつけて夏の写真をもうちょっとだけ。8月中旬のある日、バスから白鳥の親子がお堀を泳いでいるのが見えて、ついバスを降りて追跡。というのも去年はこのお堀の白鳥はまだ小さいうちに消えてしまい、「今年はどうだろう」という話をちょうどしていたところだったのだ。[画像]今年はちゃんと無事に成長している。しかも6羽もいる![画 [続きを読む]
  • ビーツ
  • 夏は終わったはずだけれど、突然気温があがったのでビーチに直行。[画像]ビーチ弁当、というかパンに野菜をのせただけ…これはイナカのおとなりからもらったビーツのサラダ。日本で「ジャーサラダ」というのが流行ったと聞いたけれど、スウェーデンでは十数年以上前に流行ってすたれてしまった。日本よりもスウェーデンで先に食べ物トレンドが来るというのは珍しい。[画像]ごそっといただいたものの中に白い蕪が交じっていた[画像] [続きを読む]
  • 夏のおわり
  • 6月はこうだったのに…[画像]例年のごとくはっと目が覚めると目の前の麦畑は[画像]こんなになり、たぶん今週かりとりが終わって地面とざっくり切られた小麦の茎の根元がむき出しになっているのだろう。夏は終わった。何年たっても変わり映えしないがイナカでとれたものの写真を少し…にわとこの花(エルダーフラワー)[画像][画像][画像]こちらはルバーブの花[画像]今年はルバーブのコンポート(シナモン味)を煮た。砂糖が少なか [続きを読む]