Pin さん プロフィール

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Pinさん: のよのよ in Zの悲劇?!
ハンドル名Pin さん
ブログタイトルのよのよ in Zの悲劇?!
ブログURLhttp://noyonoyo.blog98.fc2.com/
サイト紹介文 鳥全般、海外旅行、アニメ&漫画、ばんえい競馬…等々、色んな情報提供を目指します?!
自由文 特に鳥と海外旅行ネタは結構ニッチな情報を提供しており、恒常的なニーズが有る様です(^^ゞ 日常のふとした事でも、余所と違った視点で書く事を心掛けてます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供169回 / 365日(平均3.2回/週) - 参加 2007/04/10 10:34

Pin さんのブログ記事

  • リバプール(1)〜世界初の鉄道〜
  •  リバプール・アンド・マンチェスター鉄道は1830年9月15日に世界で初めて鉄道が開通した区間です。 因みに去年はドイツで初めて鉄道が開通したニュルンベルクに行ってますが、翌年に世界初の鉄道の街に行く事になるとは思いませんでしたよ。 マンチェスター側の起点、旧リバプール・ロード駅は現在科学産業博物館になってますが、それについては後日詳細を語るとしてリバプール側の駅は今尚現役です。 ただ現在は南のウォリン [続きを読む]
  • マンチェスター&リバプール<プロローグ>
  •  大英自然史博物館展&ハーロック等々で手が回らない間に、マンチェスターでテロ事件が発生するとは…。    何か不謹慎な気がして今回の旅行記はパスしようかとも思いましたが、ダンナの提案で取り敢えずリバプールを先に紹介します。実際観光地としてはリバプールの方が余程充実してますからね。 但しいきなりリバプールに入るのも唐突なので、少々マンチェスターについて触れてから語る事にします。  マンチェスター空港 [続きを読む]
  • 次元航海33話感想
  •  ラフレシアとツーショットな表紙ですが今回は(も)ハーロックの出番無(苦笑)。 付録の松本先生のポスター…「新作イラスト」と言ってますが、クリアファイルBOOKの使い回しでしょーが!! ̄▽ ̄; 日付はきちんと直してある(RED発売日)姑息な仕様。 …と思ったらデスシャドウ号が追加されてますね。(何で先端が切れてるの?) 本来「描き下ろし」「新作」と言うのは「一から全く新しく作った物」を指す筈でしたが、近年拡 [続きを読む]
  • マンチェスターでテロ事件発生
  •  英コンサート会場で爆発、19人死亡 自爆テロか  TVで観て知ったんですがその時は爆発が起きた事しか判っておりませんで…やはりテロの疑い濃厚ですか…。 マンチェスター・アリーナって何処?と思って確認したらビクトリア駅の裏なの?! 現場には行かなかったけどビクトリア駅自体は通過しましたぞ。 トラムで通過しただけで駅をじっくり見る暇は無かったとは言え、1か月前の今頃は丁度マンチェスターに居たんですけど!!  [続きを読む]
  • 未収録作品集&島崎版ガンフロンティア感想
  •  次元航海6巻はまんだらけ版を予約したんですが、「特典カバーのサイズ見直しのため、一旦販売を中止し発売日を延期させていただくこととなりました。」と言う事で未だ手元に有りません。 5/20に一旦販売はした物のサイズが小さ過ぎた様で、この様子だと来月まで届きそうにありません。 これまで通常版発売後に告知していたのが、珍しく発売前にしたな〜と思ったら一体何やってるんですか ̄▽ ̄; 初めての企画なら未だしも5回 [続きを読む]
  • ブリスベンIVとビャウイストク(ポーランド)III決定
  •  ブリスベンは8月上旬、ビャウィストクは9月中〜下旬になります。 既に行った所なので以前の資料やここの記事を参照にしつつスケジュールを立てている所です。 行った事が有るとは言え時刻表や運賃・ホテル等、違う所も有る為、そのまま流用とまでは行きませんが。 ブリスベンはダンナの弟子が同行するのが大きな違い。但し初の海外&英語サッパリな子らしいので、会った事も無い現状ではどこまで面倒見るべきか一寸判断付きま [続きを読む]
  • 大英自然史博物館展感想(長い)
  •  大英自然史博物館展vs英国(1)〜始祖鳥編〜 大英自然史博物館展vs英国(2)〜ドードー編〜 大英自然史博物館展vs英国(3)〜オオウミガラス編〜 マニアックなネタは既に書いたので今回は普通の(?)感想です。 本家大英自然史博物館は8000万超の膨大な標本数もさる事ながら、「あの○○が採集した何某」と言う標本が非常に多い点も驚嘆すべき所でしょう。 それにしてもこのポスターではモアの大きさが際立ってますが、 [続きを読む]
  • 大英自然史博物館展vs英国(2)〜ドードー編〜
  •  流石世界一有名な絶滅鳥なだけあって人気も高いのがドードー。 本家では元々この旧Ver.の標本を展示してありましたが今もそうなんでしょうか? 隣は「白いドードー」と言われたレユニオンドードーになってますが、ぶっちゃけ見分けがつきません(笑)。敢えて言うなら顔が灰色っぽいのと翼がハッキリしない辺り? 寧ろトリングの方がハッキリ見分けつきますね。 とは言え本物のドードーの剥製は現存しておらず(プラハのストラ [続きを読む]
  • 北九州モノレール・新999号(2)
  •  今回の新999号は中まで松本作品仕様!! 先ず全車両の天井に絵が貼られています。 観辛いのでひっくり返してみました。4両編成ですが2両単位なので同じ絵が2回使われています。 絵自体は生首メーテル傍の屋外ミュージアムと同じ物ですが、こんな風に天井に貼られると何だか新鮮☆ 壁の色んな所に広告も貼って有ります。何故新旧の絵が混じってるんですかね? 天井は昔の絵ばかりでしたけど。 しかも吊革まで特別仕様と言う本 [続きを読む]
  • イギリスの鳥(リバプール編)
  •  愛鳥週間なのでイギリスで見た鳥を少々。とは言え単なる繋ぎなのであっさりと。 マンチェスターから郊外の駅で降りると迎えてくれたアオガラ。 &クロウタドリ。声がクロツグミとイソヒヨドリを混ぜた感じっぽい良い声で鳴く。 道を間違えたおかげで見つけたロビン。2005年のトリング以来だのぅ〜♪ 佐賀よりも多く見かけたカササギ。巣材を咥えていますね。んで今気づいたけど後ろにモリバトが…(笑)。 セグロカモメ。  [続きを読む]
  • 北九州モノレール・新999号(1)
  •  4/22に内覧会が有った事は知ってましたが、如何せん日本に居なかったのでGWの帰省ついでに漸く現物を見て来ました。 2010年の旧999号運行開始した時は車両の外をラッピングしただけだったのに、今回物凄く999押しになってます。 先ずはモノレール小倉駅改札横の告知から。新旧の絵が混じってるのは何故。しかも車両前面のメーテルの顔が怖い(笑)^^; チラシに有った旧999の画像と比較しても…明らかに前の方が良いと思います [続きを読む]
  • 大英自然史博物館展vs英国(1)〜始祖鳥編〜
  •  大英自然史博物館展で最大の目玉は始祖鳥ロンドン標本「本物」の展示でしょう。 各地の博物館でレプリカになってるキャスト(凸型:雄型、石膏型形状)のみならず、対になってるモールド(凹型:雌型、鋳型形状)まで貸して下さるとは実に太っ腹!! この後世界各地を巡業するそうですが始祖鳥の展示は日本だけだとか。 昔本家で観たこのロンドン標本はレプリカでしょうし、てっきり本物は研究者以外門外不出と思ってたのに。  [続きを読む]
  • 次元航海32話感想
  •  REDが届いたのが渡英直前だったので今回は見送ろうかと思いましたが一寸だけ。 31話はブリュッセルのマスタークラスと被ったから、減頁も止む無でしょうが今回も減頁は正直残念。ただでさえ話の進行が遅いのに ̄З ̄; 今回は「ハーロックの代わりに螢が蛇輪を握った」「黒騎士の意味深な発言」「台羽博士の墓参り」辺りが見所でしょうか。 ハーロックが鬼気迫ると言うよりも幽霊みたいで怖い^^; いっそ今後は螢に蛇輪を任 [続きを読む]
  • この科博の片隅に
  •  科博に行くのは超久し振りだったんで、大英自然史博物館展のついでに常設展示の企画展『卵からはじまる形づくり』も観て来ました。 発生生物学と言うのは1つの細胞が分裂してどの様に体の仕組みが出来て行くか研究する物です。 この分野で有名なシュペーマンはイモリの胚(受精卵が細胞分裂する初期段階)に別のイモリの細胞を移植して、「移植場所とは無関係に特定の部位を作る様誘導する細胞=オーガナイザー」を発見してい [続きを読む]
  • 大英自然史博物館展vs英国(仮)<予告編>
  •  予告した通り4/29に大英自然史博物館展に行きましたが、直前にマンチェスター&リバプール世界博物館にも行ったので、絶滅鳥関連は合わせて紹介したいと思います。 ついでに本家大英自然史博物館&トリング分館、場合によってはベルリンも比較資料として出すかも知れません。 内容が膨大過ぎてどう紹介しようか構想中ですが、もう一寸気の利いたタイトルにしたい所ですね。『大英自然史博物館展vsマンチェスター&リバプール』だ [続きを読む]
  • 今月はイギリス強化月間
  •  昨日午前中に無事に帰国してますが、今日これから大英自然史博物館の為上京するんで詳細は後日。 現地では意外とお金を使わなかった(使いそうな所は予めネットで買っておいたし)のですが、使った金額の半分は博物館のドードーグッズだったりして(笑)。 んで日本円に戻した分は今日大英自然史博物館展の為に消える…と^^; 取り敢えずイギリスでの戦利品(一部)。 リバプール世界博物館にてドードー頭レプリカ。 オオウ [続きを読む]
  • ミュンヘンII&ヴロツワフ<最終回>〜総括〜
  •  総括と言ってもこれが載る頃はイギリスからの帰国開始してる所で、明日には帰国報告が入るだろうし、出発前に書いてる身としては8か月も前の話をゆっくり掘り返す暇なんて無いんすけどね ̄▽ ̄; 再三言ってる様に今回最大のアクシデントはデジカメが壊れたに尽きますTДT; なのでシャッターチャンスを逃した素材が山の様に有るのですが、スマホ画質でも何とか凌げる物では有りますね。(写真を提供して下さったIさんにも感謝 [続きを読む]
  • ヴロツワフ(20)〜ピエロギ事件〜
  •  学会の発表も無事に終わったしH先生&Iさんと一緒に夕食しようと旧市街へ。 しかし予約してなかったのでお目当てだった旧市庁舎地下の人気店は入れず…。流石人気店、飛び入りで気軽に入れる物では有りませんなぁ。 仕方が無いので他に目ぼしい店は無い物かと思い、入った店は飲み物しか提供しない所だった為、ビール1杯飲んで終わり。 それでは空腹は満たせないと更に店を探し、新市庁舎向かい側のレストランに入る事にしま [続きを読む]
  • ヴロツワフ(19)〜秘密のゴンドラに乗って♪〜
  •  鉄道ネタ最終回は穴場中の穴場路線について。 この路線はヴロツワフの公共交通機関には載っておりません。いや普通にGoogleマップで探しても気づかないと思います。 さぁ〜てこの地図の中の何処に有るでしょ〜? こっこで〜す。こっこここ〜(イモト風)。 写真で見るとこんな感じ。 実はヴロツワフ工科大が運営するロープーウェイで、駐車場がオドラ川の向こうに在る為、職員と学生の利便を図って設置された物です。 キャ [続きを読む]
  • ヴロツワフ(17)〜怖い駅〜
  •  トラム0番系統の発着点・DWORZEC NADODRZE近くに在る国鉄WROCŁAW NADODRZE駅。トラムから見ると異彩を放ってて気になったので日を改めて行ってみました。 一見煉瓦造りの風格が有る駅舎ですよね。 こうして見るとそれなりに大きい駅舎です。 しかし近くに寄るとファサードの柱の根本が削れてるし…。 何気に廃墟感が漂って来て怖いTДT; でも駅としてはちゃんと機能しています。中に入ると割と明るいですがこの持て余し [続きを読む]
  • いざイギリスへ
  •  今日からマンチェスター&リバプールに行って来ます。帰国は28日の昼前の予定です。 ロンドンなら2回行ってますが2005年の10月の話なので11年半も前の話、しかも今回ロンドンは全く無関係です。(代わりに帰国翌日に大英自然史博物館展に行って来る!!) メインはマンチェスターですがネタはリバプールの方が多いんでは無いですかね。旅行番組でもリバプールはたまに取り上げられるのに、マンチェスターは『世界ふれあい街歩き [続きを読む]
  • ヴロツワフ(16)〜THE 世界遺産〜
  •  何故か旧市街は世界遺産になってませんが、ヴロツワフも郊外に世界遺産百周年記念ホール(Hala Stulecia) が在ります。 トラムだとBISKUPIN行きの路線(1・2・4・10)で行けますが、Hala Stuleciaよりも隣のZOOの方が近いです。ZOO=ヴロツワフ動物園なので、寧ろそちらの方が客が多いのではないでしょうか。 出入り口の配置図。 古めかしい体育館と言う感じですかね〜。1911〜1913年の建設当時では最大のコンクリート建築物だ [続きを読む]
  • ヴロツワフ(15)〜トラム2<車庫編>〜
  •   路線図に車庫の場所まで載せてるのは珍しいですね。一般客には関係無いから普通載せませんて。(見学ルートとして開放するならともかく)  しかもこんな複雑だと何処に在るか…まあ判りませんわな(笑)。そもそも「車庫」の表示自体目立たないし ̄▽ ̄; そんな訳で全車庫の場所と最寄電停、ネタバレになりますが後で紹介するユニーク駅の場所に印を付けてみました。 …ところでヴロツワフの全部のトラム車庫行った日本人 [続きを読む]
  • ヴロツワフ(18)〜永遠の終着駅〜
  •  帰国開始日(2016.9.9)ホテルをチェックアウトした物の、飛行機の時間まで未だ有るんでフロントに荷物を預けて一寸出掛けてみました。 ホテルの傍に街の地図が有るんですが、ダンナがそこに載っているDW. ŚWIEBODZKIと言う駅に行ってみたいと言い出しました。 空港連絡バス106番も発着する駅ですが、「DW.(DWORZEC) 鉄道駅」と言いながら何故かバスしか停まらない様です。 場所は旧市街に隣接する繁華街の一角で、トラム [続きを読む]