Gustav Klim さん プロフィール

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Gustav Klimさん: Gustav Klimの馬鹿も休み休み
ハンドル名Gustav Klim さん
ブログタイトルGustav Klimの馬鹿も休み休み
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/poyapoyaworld
サイト紹介文おもしろ絵本作家クリム兄弟とイラストレーターGustav Klimの言葉と絵がいっぱいのサイトです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供5回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2007/04/12 13:58

Gustav Klim さんのブログ記事

  • 2016/9/26月〜10/3月ARTHOUSE絵本展
  • 2016*ARTHOUSE企画「絵本展-TINY?」~10月3日月曜日現在活躍中の大好きな作家さんの作品といっしょに、今回special参加させていただけることになりました。これまでの絵本を展示させていただいております。毎年開催されてきたARTHOUSEさんの絵本展がなかったら、GKのこんなにたくさんの絵本が生まれていなかったかもしれません。感謝を込めて展示させていただきました。現在活躍中の大好きな作家さんの作品といっしょに、参加出 [続きを読む]
  • 2016/9/26月〜10/3月ARTHOUSE絵本展
  • 2016*ARTHOUSE企画「絵本展-TINY?」~10月3日月曜日現在活躍中の大好きな作家さんの作品といっしょに、今回special参加させていただけることになりました。これまでの絵本を展示させていただいております。毎年開催されてきたARTHOUSEさんの絵本展がなかったら、GKのこんなにたくさんの絵本が生まれていなかったかもしれません。感謝を込めて展示させていただきました。現在活躍中の大好きな作家さんの作品といっしょに、参加出 [続きを読む]
  • 4月***桜・木花之開耶姫
  •  『櫻』- “精神美” “Spiritual beauty”サクラの語源のひとつにコノハナサクヤヒメがあります。木花之開耶姫とか木花之佐久夜比売と書くようです。木花とはサクラのことであり開耶、佐久夜がサクラの名前となったという説です。地上に降臨した神様であるホノニニギはコノハナサクヤヒメに一目惚れしてお父さんのオオヤマツミに『娘さんを下さい』と申し込みます。オオヤマツミは喜んで姉のイハナガヒメも一緒に捧げます。妹の [続きを読む]
  • 4月***桜・木花之開耶姫
  •  『櫻』- “精神美” “Spiritual beauty”サクラの語源のひとつにコノハナサクヤヒメがあります。木花之開耶姫とか木花之佐久夜比売と書くようです。木花とはサクラのことであり開耶、佐久夜がサクラの名前となったという説です。地上に降臨した神様であるホノニニギはコノハナサクヤヒメに一目惚れしてお父さんのオオヤマツミに『娘さんを下さい』と申し込みます。オオヤマツミは喜んで姉のイハナガヒメも一緒に捧げます。妹の [続きを読む]
  • えーぷりるふーるのかみさま
  • 大抵『嘘』は『真実』を装う。にもかかわらず、グレゴリオ暦に反発して、旧暦の春に新年を祝いながら堂々と『嘘の新年』と名乗る住民。にもかかわらず、それに怒った皇帝が、祝った住民、13歳の少女まで、捕らえ、処刑してしまう。それに反発した国民は13年に一度を『嘘の嘘の新年』として4月1日を決して『嘘』をついてはならぬ日とする。本当にパラドックス三昧な・・・エイプリルフール!政治・経済・科学・医学・歴史・報道・広 [続きを読む]
  • えーぷりるふーるのかみさま
  • 大抵『嘘』は『真実』を装う。にもかかわらず、グレゴリオ暦に反発して、旧暦の春に新年を祝いながら堂々と『嘘の新年』と名乗る住民。にもかかわらず、それに怒った皇帝が、祝った住民、13歳の少女まで、捕らえ、処刑してしまう。それに反発した国民は13年に一度を『嘘の嘘の新年』として4月1日を決して『嘘』をついてはならぬ日とする。本当にパラドックス三昧な・・・エイプリルフール!政治・経済・科学・医学・歴史・報道・広 [続きを読む]
  • 自画像
  • 我が家には、お風呂も洗面所もありません。お台所の流しの横の木の柱にフックをねじ込んで掛けていた丸鏡。髭剃り時に使っていたけれど、筋力劣化で剃刀も使えなくなり、今は不要。でも、掛けたまんま。その丸鏡に・・・・・・・予期もせずデスクチェアーに座ったまんまの自分の顔が映って吃驚!近眼と老眼のこんなに視力も弱いのに、妙にクッキリ!午後三時。きっと明るいお陽様のせいだろう!こんな貴重な体験!スケッチしておく [続きを読む]
  • 3月***ニレの木
  • 『ニレの木』- “高貴” “Nobility”アイヌの神話ユーカラでは人類は雷神とニレの木の子供でした。ハルニレ姫の子供アイヌラックルは神々に育てられ民族の守り神となりました。北欧神話でも女性はニレの木から男性はトネリコから生まれたそうです。二つの木がしっかり根を下ろした大地からは知恵の泉がわき出して、ニレの木は知性の象徴となりました。裁判はニレの木の下で行われ、インディアンと白人の条約もニレの木の下で結ば [続きを読む]
  • 三途の川
  • 燃えるゴミ出しの日の転倒は、この階段を降り切った時。重いゴミを下げていた訳でもなく、ゴミ袋を覆う為の軽い軽いカラス除けネットを手にしていただけ。この階段を降り切って、道路に両脚を下ろした瞬間、バランスを崩し、仰向けに転倒。おそらく一瞬、爪先立ちしてしまったのだと思う。爪先立ちは、僕のバランス崩しの大原因!そして、今回の転倒は・・・・・・・ショッピングカート代わりに便利に活用している車椅子をこの階段 [続きを読む]
  • ばれんたいんでーのかみさま
  • 本当に不思議。ラブラブなバレンタインデーの謂れが、聖ヴァレンタインが処刑された日だったなんて!処刑の理由は、禁止されていた若者兵士の結婚(史実ナシ)を、こっそり陰で式を開いて手助け、実行した事への咎め。聖ヴァレンタイン殉教の日。これも伝説。でも、2月14日を慰霊祭の様に過ごす人はゼロ。皆ラブラブ。実は、ローマ神話の時代から、この日はラブラブの日。結婚や出産を司る女神の中の女神、ジュノンの祝日。翌日ルペ [続きを読む]
  • 2月***勿忘草
  • 勿忘草 = 真実の愛昔々、ドイツにルドルフという名の騎士がいたそうです。ルドルフにはベルタという素敵な恋人がいました。二人仲良くドナウ川の堤を歩いていた時、二人は岸辺に咲く素敵な花を見つけました。恋人ベルタのために摘んであげよう!ルドルフは岸辺に降りました。花はちゃんと摘めたけど、脚を滑らせて川に落ちてしまったルドルフ!ルドルフは最後の力をふりしぼって、花をベルタが立つ岸辺に放り投げ、叫びました。"Fo [続きを読む]
  • 転倒パニック-Part2
  • 昨日火曜日は燃えるゴミの日。朝6時半、起き抜け早々、重たいゴミを持って出た。ゴミの重さのせいか、起き抜けのせいか分からないけど、少し膝がヘロヘロ。でも、なんとか出せたので、カラス除けネットを持って、もう一回ゴミ置き場へ。さっきは大丈夫だったのに、たった3段の石段を降りる時、バランス崩して・・・道の真ん中に仰向けで転倒!よくある砂利三昧のアスファルトに後頭部をゴッツン!勿論、石頭の僕だから気絶はしなか [続きを読む]
  • Chaos_2・・・・・試し描き
  • 不自由三昧の僕に描ける絵は何だろう・?・?・?絵筆も掴めない。下地塗りも出来ない。きっと筆洗いも出来ないだろう。こんなヘロヘロヨレヨレにでも出来る一番簡単な事は・・・何だろう?葉書サイズの水彩紙に鉛筆でdoodle drawing を試し描き。指の縮こまりで、鉛筆も普通に握れないから案の定・・・・uncontrol 。超荒目の水彩紙でもあるから・・・超ラフラフラフラフな・・・・・・・・・doodle! [続きを読む]
  • せいじんのひのかみさま
  • 子供の頃、早く大人になりたい、なんて一度も思った事はない。18歳で高校を卒業した時、人生は終わった・・・とさえ感じた。今、僕は・・・大人なのだろうか?法律で定められたことだけならば年金を払わなければならない、等々、責務三昧!戦時中なら赤紙さえ届いていたろう!小学生の頃、憧れの中学生がいた。僕にとってその人が理想の・・・大人だった。大人それは・・・法律などで定められない。法的成人でも、今の世の中、科学 [続きを読む]
  • My Day Dream
  • 家にはテレビもラジオも無い。あっても・・・・きっと何も見ない。聴かない。NHKでさえ・・・商業主義的、うけ狙い、場当たりの悪臭三昧。芥川也寸志さんと黒柳徹子さんの司会進行・・・立川清登さんと佐川直美さんの・・・司会進行の時には存在した『愛』が、もう何処にも無い見つからない。そんな僕。食パンお粥を作る、食べる、口中残骸お掃除、ヘロヘロヨレヨレバタンキュー。スーパーへ買い物往復、ヘロヘロヨレヨレバタンキ [続きを読む]
  • ゆく年くる年
  • 今は家にはテレビもラジオもないけれど・・・あった頃でも、紅白歌合戦より『ゆく年来る年』が好きだった。勿論、賑やかな神社の『・・・来る年』よりも静かなお寺の『ゆく年』が好きだった。テレビも無くなって、除夜の鐘を聞くことも長くなかったけれど・・・須磨区妙法寺に住んでいた頃、貴重な体験があった。いつもはコンビニへお買い物へ出かけるだけの道の向こうから聞こえる除夜の鐘!地名由来の妙法寺!生まれて初めての鐘 [続きを読む]
  • 花言葉***柊
  • 『柊』- “先見性” 煙突からサンタさんが入ってきてプレゼントを置いていってくれたら嬉しいけれども、戸口からサタンが忍び込んで病気や災いを家に持ち込まれては困ります。柊の木が七本、家にあると全ての悪霊をから守られるという言い伝えがあるそうです。玄関に飾るクリスマスリースには柊を忘れず添えましょう。木犀の仲間でもある柊はまたとても香りの良い小さな白い花をつけるのですよ。 [続きを読む]
  • 似顔絵のお仕事
  • 似顔絵のお仕事をさせて頂いて、一年越えました。始めさせて頂いた頃は、こんなにシンプルなタッチだったのに・・・依頼も要請もないのに・・・陰影にばっかり拘って・・・お一人、イラレの操作に三日もかかってる・・・本当に僕はお馬鹿さん! [続きを読む]