会社ごとIターン族 さん プロフィール

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会社ごとIターン族さん: 信州とっておきブログ by エムティラボ
ハンドル名会社ごとIターン族 さん
ブログタイトル信州とっておきブログ by エムティラボ
ブログURLhttp://shinshutotteoki.naganoblog.jp/
サイト紹介文「信州とっておき情報」等の観光情報サイトを主宰するスタッフが、信州の自然とプチ企業の奮闘ぶりを発信
自由文翻訳とITの業務を行うかたわら、「信州とっておき情報」等の観光情報サイトを主宰するエム ティ ラボ(株)のスタッフによるブログです。 松本の温泉地・里山の山ぎわ・安曇野の林の中に住む3人が、日々の自然のうつろいと、プチ企業の奮闘ぶりを発信!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供81回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2007/04/17 14:49

会社ごとIターン族 さんのブログ記事

  • 山城跡ハイキング(林小城@松本)
  • うちの近くの山城跡、林小城に始めてハイキングしました。林城は、松本城ができる前、この地方の本城だった由緒のある場所です。まず、入り口近くに「地獄の釜」があり、なんと底なし沼で実際に馬が出られず死んだとか。今もぬかるんでいて「キケン入るな」と書かれてます。人工的に作られたという話もあるので、城への敵や賊の進入を防ぐために作られ、名前も「地獄の釜」として、お城を守っていたのでは、と勝手に想像して面白が [続きを読む]
  • 奇跡のバラ
  • 今年も、自宅の一株のミニバラが数百の花をつけ、勝手に「奇跡のバラ」と名付けました。このバラは植木鉢で買った物をバラの土を入れて庭に植えただけなのだが、真冬に咲いたり、異常に枝が伸びてあまりに多くの花が咲いて驚かせてくれます。植物も一つ一つDNAが違っていて、特性があるんでしょうね。 [続きを読む]
  • タマネギ祭り・拾ヶ堰・麦畑@安曇野
  • 安曇野のタマネギ祭りに新タマネギを買いに行ったついでに、拾ヶ堰(じっかせぎ)に行きました。多言語パンフの表紙にも使った、これぞ安曇野という水+山の景色。遊歩道を歩くと、気分最高です。近くの麦畑は、スコットランドを思わせる風景。豊科特産のめちゃジューシーで甘いタマネギは、早速妻が天ぷらと赤タマネギのスライスにしてくれて美味しく頂きました。 [続きを読む]
  • ザ・ストーリーハウス・カフェ@松本
  • 松本城の西徒歩7分の場所に、数ヶ月前にOPENした「ザ・ストーリーハウス・カフェ」にお邪魔しました。シアトルから移住されたアメリカ人と日本人の夫婦がやっているだけあって、本場のベーグルや、アメリカの家庭でよく作られるというズッキーニブレッドなど、すべて手作りのパンやケーキ、ランチも食べられます。「ズッキーニブレッド」は生まれて始めて頂きました(たぶん)が、写真のように、「ブレッド」と言ってもパンではな [続きを読む]
  • 万治の石仏と下諏訪
  • 諏訪の博物館からHP制作の打診を頂いて、訪問ついでに、一度見ておきたかった「万治の石仏」に足を運びました。数年前に話題になった、日本には珍しいユニークな造形の石仏。岡本太郎さんが絶賛したのがうなづけます。行って見てがっかりしたという知り合いもいましたが、諏訪大社春宮の裏のいいロケーションにあり、一見の価値があると思います。下諏訪駅から歩いて20分ほどで行け、そこから中山道を歩いて下諏訪の温泉や諏訪大社 [続きを読む]
  • クラフトフェア関連イベント信州の手仕事展@中町・蔵シック館
  • クラフトフェアで賑わう松本です。中町でのコンシェルジュのボランティア観光案内のついでに、蔵シック館で行われている「信州の手仕事展」を覗いてみました。民芸運動の全国組織日本民藝協会の総会が、今年は松本でクラフトフェアの時期に行われるため、長野県の民藝協会が信州の民芸品を集めて製作実演・展示販売していて、壮観でした。写真の松本ほうき、藍染め、みすず細工、木工、信州紬、、木曽漆器、お六櫛など。松本ではな [続きを読む]
  • アルプホルンとカウベルのライブ@松本中町蔵シック館
  • 土曜日は、中町の蔵シック館で「楽都」松本らしい催しとして始めた「蔵の夕べ」の第2回でした。今回は「岳都」松本らしい、アルプホルン+カウベルの演奏を野外で行い、60名ぐらいの方にお聴き頂きました。街中では始めて聞く3.6mの長〜いアルプホルンと、見たことも聞いたこともなかったカウベルの牧歌的な調べに、心が和みました。カウベルは、牛の首につける金属の鈴一つ一つが音階になっていて、1人の人が順番に取り上げて振っ [続きを読む]
  • おうちカフェ?ヤマベボッサ@松本
  • 松本の自宅の近くに去年OPENした「喫茶 ヤマベボッサ」。いわゆる「おうちカフェ」的なお店に始めて行きました。靴を脱いで2階にあがり、畳の上に座って食事。窓の向こうは隣の家の2階。親戚の家におじゃましている感じですね。畳で、絵本もあるので、子供連れの方には最適でしょう。キッシュランチなど、こだわりの食材を使った手作りの料理を頂きました。東京の谷中から引っ越したご夫婦が2人でやっていて、けっこう人気があるし [続きを読む]
  • 大雪渓酒造工場直売店
  • 安曇野に行った時に立ち寄った池田町の「花紋大雪渓」。松本で酒好きな人はたいていイチオシで美味しいという辛口の日本酒「大雪渓」の工場横に、去年できた直売店です。大雪渓のいろんなバージョンが所狭しと並んでいて、どれを買うか迷います。「辛口本醸造」を買って、家で美味しく頂きました。築150年の建物を改装したこのお店は、奥に誰でも入れる座敷と庭園があり、それがまた素晴らしい。入り口には、湧き水が汲めるように [続きを読む]
  • 阿寺渓谷in木曽
  • 木曽では福島地区探方の後、阿寺渓谷にも行ってきました。「阿寺ブルー」という名前まであるエメラルドグリーンの川の美しさが、最近メディアにも取り上げられて人気が出てきた場所。整備された遊歩道があり、木曽らしい美林の新緑もまた素晴らしい。昔猟犬もここから先は嫌がったという「犬帰りの淵」や熊が親子で水遊びしに来た(-_-;)という「熊ヶ淵」など、いろいろな民話の名前の付いた淵や滝、かつての森林鉄道の橋脚などもあ [続きを読む]
  • 興善寺の東洋一の枯山水の庭@木曽福島
  • 木曽福島でもう1ヶ所行きたかった場所、興善寺の枯山水の庭。東洋一の広さと言うだけあって見事でした。雲海や宇宙を表しているそうですが、人の心の中を感じました。京都の龍安寺より広々としているのは、広さだけでなく、木曽の自然が借景になっているから。日本らしい美と禅の境地を体験できるスポットとして外国人にも日本人にもお勧めです。庭へのアプローチや、茶室のある枯山水と対照的な緑と水の日本庭園も美しいです。地 [続きを読む]
  • 木曽福島宿上の段
  • GW後半の一日、人の多いところは避けて、木曽の穴場的観光名所へ。まず、福島宿「上の段」地区。人気の妻籠・馬篭・奈良井と対照的な、知る人ぞ知る小さな宿場町ですが、静かで絵になる小路や建物、それを利用したお店があり、外国人観光客にもお勧めの場所です。お昼は、蕎麦屋のくるまや本店へ。さすがにGWで1時間待ちで、待ち時間の間に近くを散策。 蕎麦は太くて柔らかく、口には合いませんでしたが、お店の建物や内外の雰囲気 [続きを読む]
  • 安曇野ちひろ公園「トットちゃん広場・電車の教室」
  • GWに、安曇野いわさきちひろ美術館の横に昨年OPENした「トットちゃん広場」に行ってきました。「電車の教室」の一部は村の図書館の分室になっていて、奥に、ちゃんと司書の方も座っています。棚にあった「窓際のトットちゃん」の電車の教室の場面を読むと、止まっていても風で風景が動くと電車に乗っている気分になる、と書かれていて、その通り、車窓を見ると旅気分が満喫できます。美術館では、ジブリの高畑勲さんの演出でちひろ [続きを読む]
  • チューリップ
  • 春が遅かった今年は、水仙・桜・チューリップがほぼ同時期に咲いたが、その中でもチューリップの花は日々変化があって面白い。手折って家の中の花瓶に入れておくと、最初は昼間だけ開いて朝晩は乙女のように花を閉じているが、だんだん開く角度が大きくなり、最後は傘のように開いた状態になる↓茎も曲がって、松本市美術館の草間彌生の「幻の花」を思わせる。外にある花は風で花びらが飛ぶが、家の中だと終わりまで面白く鑑賞でき [続きを読む]
  • 富士乃湯@浅間温泉で歓迎・慰労会
  • 最近会社に加わって頂いたアメリカ人ネイティブの社員とパートの方の歓迎会、兼、年末〜年度末の仕事量を乗り切った慰労会を、浅間温泉の富士乃湯さんでやりました。最近も、お宝の古美術などで人気の宿として全国放送のTVで取り上げられただけあって、食事をする部屋も素晴らしく屏風や内装にビックリ。All 信州産の素材を使った料理と日本酒(利き酒師の資格を持つ若女将厳選)も美味しく頂きました。食後は、源泉掛け流しの貸切 [続きを読む]
  • 美ヶ原温泉の花桃
  • 自宅からすぐの美ヶ原温泉 白糸の湯の歩道が花桃の道になっていることを今年初めて発見。花桃は阿智村が有名で、去年制作した昼神温泉の花桃カレンダーシステムで日々咲いていくのを見られますが、家から3分の犬の散歩コースで見られるとは。。まさに灯台元暗し。地図はこちら [続きを読む]
  • OPEN!お土産・グッズ屋monoストア@松本縄手通り
  • 会社から女鳥羽川の向こう岸、縄手通りに4/1にOPENしたの松本のオリジナルグッズ・お土産屋monoストア。デザイン部門Kami Laboのある地元の老舗紙屋さん「大徳紙商事」がやっているだけあって、小洒落たオリジナルグッズがいっぱい。ポストカードやメモ帳などの紙製品はもちろんで、地元の和菓子屋・飴屋・味噌屋さんなどとコラボ、松本産にこだわった「松本セレクト」のお菓子があります。中でも売れ筋は、上の写真の店員さんが持 [続きを読む]
  • 安曇野の公式観光サイトリニューアル
  • 昨年度やらせて頂いた仕事で、量もやりがいも大きかったのが、安曇野の公式観光サイトのリニューアル。6年ぶりのデザインの一新・コンテンツの整理・CMSシステム変更・外国語版のスマホ対応に加え、モデルコース「遊(ゆ)とりっぷ」・連載インタビュー記事「安曇野暮らしINTERVIEW」など新しいコンテンツも加えました。リニューアルの効果で、さっそくページビュー数が70%アップしています。1回のアクセスで見るページ数が1.5倍に [続きを読む]
  • 水仙の咲く土手
  • 家の近くの犬の散歩コースの土手に、水仙が可憐に咲き始めました。信州の早春は、まだ草も生えていないところにスイセンだけが咲くのが見られて、絵になります。もうすぐ開花する桜もいいですが、それに先駆けて、まだ寒い中を一生懸命に咲く花たちが足もとに見られます。前に一度見に行った上田の水仙祭りのスイセンも咲き出してるんでしょうね。 [続きを読む]
  • 浅間温泉女将さん会のページ制作
  • 松本・浅間温泉の公式サイトの中に、組合婦人部のページを制作させて頂きました。打ち合わせのために婦人部の会合に出たら、さすが温泉旅館の女将さん達、おもてなしの心が端々に感じられます。いろいろなお菓子も頂き、女将さん達の中で男性3人、恐縮気味でした。ページは、婦人部の活動を、オリジナル商品と共に、各宿の女将さんに文章を書いて頂いて掲載。女将さん会らしい華やかなページになったと思います。最近は、観光旅行 [続きを読む]
  • 中町蔵シック館HPリニューアル
  • 松本、中町蔵シック館のホームページをリニューアル公開しました。クラフト作家たちが展示会などをする場所なので、クラフト作家でもあるデザイナーの梅川さんにデザインをお願いしました。蔵の街にマッチしたとても素敵なサイトになったと評価頂いてます。下位ページに.gifアニメのイラストやミニスライドショーを使い、これまでGoogle Calendarを使っていた催し物案内をサイト内部でWordPressのイベントとして簡単に入力できるよ [続きを読む]
  • うす焼き&ワインのお店まめまめ@松本中町
  • ナガノワインとうす焼きのお店 まめまめ (mame mame)。ここも、去年、松本の中町にできたユニークなお店。前は上高地に行く途中の奈川渡ダムのそばで営業されていた方がマスター。英語の観光パンフにダムの写真を使わせてもらうこともあって、入ってみました。「うす焼き」はいろんな具が入っていて、ちょっとつまむのにいい感じ。入手が難しい塩尻の城戸ワインなど、長野県内のワインが少しずつ飲めるお店です。場所は、女鳥羽 [続きを読む]
  • NAKAMACHI CAFEのパンケーキ@松本中町
  • 松本の中町通り、会社の2軒隣に去年できたNAKAMACHI CAFE。安曇野の若いイケメンの方が始めて、お父さんが以前所属した石原プロから花束が届いたと話題になったお店。ふわふわのパンケーキが売りで、食べてみたら、確かに美味しい。子供連れで遊べる場所を作ったり、今時のオシャレ感満点です。その分、オープンな空間で堅い椅子であまりゆったりできないと思いましたが。松本はCafe gramという別のパンケーキが売りのフランチャイ [続きを読む]
  • 人材募集!
  • インバウンドなど観光関連のWebやパンフの制作、その他翻訳業務を手伝って下さる方を募集します。PCを使った仕事に適正があり、インバウンドや観光PRに志のある方でしたら、お持ちのスキルに合わせ、雇用体系もパートタイマー・アルバイト・正社員・役員まで、ご希望に合わせます。特に、パートタイマーかアルバイトの方を急募します。それほど専門的なスキルをお持ちでなくてもかまいません。詳しくは http://www.mtlabs.co.jp/co [続きを読む]