会社ごとIターン族 さん プロフィール

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会社ごとIターン族さん: 信州とっておきブログ by エムティラボ
ハンドル名会社ごとIターン族 さん
ブログタイトル信州とっておきブログ by エムティラボ
サイト紹介文「信州とっておき情報」等の観光情報サイトを主宰するスタッフが、信州の自然とプチ企業の奮闘ぶりを発信
自由文翻訳とITの業務を行うかたわら、「信州とっておき情報」等の観光情報サイトを主宰するエム ティ ラボ(株)のスタッフによるブログです。 松本の温泉地・里山の山ぎわ・安曇野の林の中に住む3人が、日々の自然のうつろいと、プチ企業の奮闘ぶりを発信!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供212回 / 367日(平均4.0回/週) - 参加 2007/04/17 14:49

会社ごとIターン族 さんのブログ記事

  • リブハウス小町堂@松本
  • 英会話研究会のXmasパーティで、松本のダウンタウンにある穴場的レストラン「リブハウス小町堂」に初めて行った。けっこう古くからある店で、長くヨーロッパで修行していたというマスターの自家製の生ハムやニョッキ、ワインも美味しい。隠れ家的な目立たない場所にあり、カウンターとテーブル席があって店の両側から入れるようになっていたりで、ちょっと面白い店です。地図はこちら [続きを読む]
  • 三味線の芸遊館と菊岡まつ乃@中町
  • 松本の中町には三味線の音色をライブで楽しめる「芸遊館」と、若い兄弟が三味線など和楽器を手作りで作って販売している「菊岡まつ乃」があります。新まつもと物語英語版に、シンガポールの女性二人から「(芸遊館が休みの)平日に松本に来るけど三味線を聞きたい!」とメールがあって、芸遊館さんにお願いしてステージをやって頂きました。江戸時代の端唄を、少し英語の解説をはさみながら聴き、一曲一緒に唄い、三味線演奏体験も [続きを読む]
  • JCF(日本チェルノブイリ連帯基金)と炊き出し機動部隊みらい
  • 縁あって松本の浅間温泉に事務所のあるJCF(日本チェルノブイリ連帯基金)に伺いました。JCFは、チェルノブイリ原発事故で被爆した子どもたちへの医療支援を行ってきたNPOで、劣化ウラン弾被害のイラク、そして今年は福島原発事故後の支援も活発に行われています。理事長は著書「がんばらない」などで有名な、茅野在住の医師鎌田實さん。次の日に、被災地で炊き出しのボランティアをする「炊き出し機動部隊 みらい」の浅田さんに、「 [続きを読む]
  • 旅館HP英語版の制作
  • 中町にある宿「ぬのや」のホームページの英語版を制作しました。女将さんの希望で、日本語版をベースにできるだけコストを抑え、4万円で、必要最小限の、トップページ・部屋や設備の紹介・料金・アクセス&周辺の観光地・予約フォームのページを作りました。観光関連のサイトやパンフは、外国人に取材・執筆・翻訳やチェックしてもらい、外国人目線で制作することをモットーにしています。今回も、イギリス人のDavidと一緒に宿を見 [続きを読む]
  • 御射鹿池@蓼科
  • 奥蓼科、明治温泉に至る道路沿いにある御射鹿池(みしゃがいけ)。志賀高原の大沼池同様、強酸性のために魚は住めず、酸性で生息するコケがそこに生えているためにコバルトブルーの水面で、反射率が高いので、鏡のように風景が反射するそうです。TVのコマーシャルでも使われた、長野県にゆかりの深い東山魁夷の絵画「緑響く」のモデルで有名です。「緑響く」では、想像上の白馬がいますが、この池は、かつて、諏訪大社の神事の鹿の [続きを読む]
  • 1日絵本読み聞かせ喫茶@茅野
  • 蓼科からの帰り道、自宅を開放してときどき開催されている「いちにち絵本喫茶」にもお邪魔しました。玄関に入ってみると小さい靴と大きい靴があふれてました。東京から茅野に移住したばかりのデザイナー「ふみ特」さんが、さっそく地域のために素晴らしい活動をされていて、ご近所からたくさんの親子が来ています。東京のちひろ美術館のスタッフの方や絵本作家の方も。この日は、「おやじのえほんよみきかせ」で、信州自遊塾塾長の [続きを読む]
  • 安曇野の新しい農産物PRキャラが可愛い!
  • 安曇野の農産物の応援キャラクターが今年でき、公募して名前も決まったそうです。弊社で制作した安曇野公式観光サイトの中のページに、各キャラクターの性格・身長・体重なども掲載されてます。趣味・特技・好きなもの・苦手とかが面白いし、とっても可愛い!キャラ4人をひっくるめた名前も何かあればいいかもしれません。 [続きを読む]
  • 熊の爪痕
  • 先日の蓼科でのカラマツストーブの見学&講座の翌日、近くの林を案内してもらいました。その時に見せてもらったのがコレ。熊が立ち上がって木の幹に付けた爪痕だそうです。まじかでみると、迫力あります。ここは、数十m下りると民家もある場所。熊がこの木に抱きついて作った鋭い爪の痕を思うとぞっとします。なんでこんなことをするのか?猫の爪研ぎとは違います体を木にこすりつけて匂いをつけることで、なわばりを主張している [続きを読む]
  • カラマツ薪ストーブ
  • 先週末、信州自遊塾の小旅行講座で、蓼科のカラマツストーブ普及組合にお邪魔しました。カラマツの間伐材を高温高効率で活用できる薪ストーブを開発し、その普及に力を入れておられる「蓼科のヌシ」清水さんに、カラマツストーブにあたりながら、森林の問題などあれこれ教えていただきました。日本の森林は、ほとんどが薪や建築材のために戦後植林された人工林。信州では製糸業が日本の主力産業だった時代、繭を煮るための薪が必要 [続きを読む]
  • OPEN!マクロビオティックカフェ"日月"@松本中町
  • 中町の東の端、この前紹介した「カフェ&雑貨amijok」の並びに、マクロビオティックのカフェ「日月(ひつき)」が11月にオープンしたのでランチに行ってみました。OPEN前から看板が気になっていたのですが、看板のテイストとは違い、女性が一人でやっている小洒落た店内。基本のメニューの『玄米おかゆパン』は、玄米をかまどで何時間も炊いたおかゆを、イーストも酵母も使わず見事にパンにしていて、流行の米粉のパンとはまったく [続きを読む]
  • 落ち葉は究極のリサイクル
  • 温暖化で今年の秋の山の紅葉はおかしくなってしまったが、庭の木々はなかなかきれいに色づき、色とりどりの美しい落ち葉を見せてくれた。落ち葉ってヤツは究極のリサイクル。落ち葉を土に埋めておくと腐葉土になって養分&土壌改良になるし、ブドウなどの根本に積んで置くと寒さから守ってくれる。次の年の野菜や植物の有機栽培に欠かせないので、この時期になると、公園などで落ち葉が袋に入って置いてあるのを見つけると、そそく [続きを読む]
  • ラベンダーの剪定
  • 11月の信州は、冬越しの準備でいろいろと忙しい時期。その中でも、香りに満たされながらのラベンダーの剪定は楽しいもんです。今シーズン伸びた枝を、せっかく伸びたのに、と思いながらも、半分以上刈り込みます。ラベンダーは剪定が大事。外側の枝をカットしてやって、中までおひさまの光や風が通るようにしてあげます。カットした枝は、ハーブバスに使えます。 [続きを読む]
  • 霊を見た・かもしれない
  • 先日の浅間温泉のフォーラムからの帰り道。しんしんと冷える夜10時、街灯もなく真っ暗な田んぼの中の一本道を自転車で走っていると、前から赤っぽい派手な服の女の人が歩いてきた。普段も人が通らない道を、寒いのに薄着で変なかっこうで歩いてるなと思い、すれちがいざまにそちらを見たら、誰もいない田んぼに落ちたのでもないし、おかしいなと思いながらも早く家に帰りたくてそのまま行くと、今度は普通の格好の男性が後ろ向きに [続きを読む]
  • 浅間温泉のパネルディスカッションの結果
  • 前にお知らせした浅間温泉のパネルディスカッションは、予想以上の100人ほどの方が参加され、盛況でした。旅館組合がどうして2つに分かれたか、1つになれないのか?など、通常の行政主体のシンポジウムなどではめったに聞けない、裏話や本音トークが聞けたという点では良かったのではないかと思います。それぞれのリーダー的存在の方が出てきて並んで本音で話をされたのは、勇気のあることです。ただ、もっと明るい内容を期待され [続きを読む]
  • 白サギ(鷺)が舞い下りる川
  • 寒くなった朝の通勤途中。女鳥羽川でサギ(白鷺)が舞い下りる姿が見えた。サギは長野県内の川などで時々見られ、優雅で何とも美しい。立っていると細身だが、羽を広げるとけっこう大きく、最初は白鳥?と思った。市街地の川で、魚や野鳥が見られるのは素敵なことだが、安曇野では千羽ものサギの繁殖地があり、迷惑で、追い払おうとしているらしい。ムクドリや、最近増えたカラスもだが、限られた場所にたくさん群れをなす鳥を見るこ [続きを読む]
  • 山岳フォーラム@松本
  • 昨日開催された「岳都・松本 山岳フォーラム」。地元の会社として協賛させて頂いたこともあり、会場を覗いてきました。何と来場者が1000人も。参加申し込み受付早々に定員700人をオーバーして締め切ったとかで、改めて今、山がブームなんだ〜と実感しました。特に、写真の、山ガール・山ボーイたちがファッションモデルになって出演した「最新登山ファッションショー」は、ついこの前まで、登山と言えば何十年も前から変わらないウ [続きを読む]
  • 信毎「信州Travel Diary」コーナーリニューアル
  • 信濃毎日新聞の毎週土曜日の中面、子ども向けの英語の欄が今年新しく始まりました。その中の信毎独自記事「信州Travel Diary」コーナーを、会社で担当させてもらっています。英会話スクールとコラボで企画を考え、外国人にナマの英文を書き起こしてもらっています。できた原稿をチェックし、信毎さんにデザインしてもらった「ゲラ」を、写真のようにまた修正したりしながら前日までに仕上げる作業。長野県内の何十万人もが手にする [続きを読む]
  • 韓国語教室(無料)@松本
  • 韓国語を勉強したい方、いませんか〜?松本の裏町の教会で、最近、韓国語の教室が無料で始まりました。初級(第2・4水曜12:30〜13:40)と、中級(日曜日10時〜11時)があり、中級に通ってます。韓国人ネイティブで、日本語もペラペラの金先生が、ボランティアなのにきっちり準備してとても丁寧に教えてくれます。教会の礼拝などに参加する必要はありません。まだ生徒が少ないので、関心のある方は私にメッセージまたは松本福音村バ [続きを読む]
  • 浅間温泉3団体によるパネルディスカッション(11/22夜)
  • 11/22(火)の夜、中小企業家同友会主催で、浅間温泉のパネルディスカッションを開きます。松本の奥座敷として長い歴史のある浅間温泉。宿の利用形態が、団体から個人に変わってきたことや不景気などで、信州の多くの温泉地と同じように利用客が減っています。また、浅間温泉には、漢字の「浅間温泉旅館協同組合」・ひらがなの「あさま温泉旅館組合」と2つの団体がある他、「浅間温泉民宿旅館組合」・「浅間温泉観光協会」・「浅間温 [続きを読む]
  • カフェ&雑貨amijok@松本中町
  • 松本、中町の東の端に、また素敵なお店ができました。カフェ&雑貨amijok(アミジョク)。ランチも食べられるとのことで、先月の会社の昼食会で行きました。amijokって何?何語?と思う人は、アルファベットを逆にしてください。オーナーの名前になりますamijokもIターンしてきた若い夫婦が夢を叶えて作ったちっちゃなカフェ&お店。壁や床を自分で塗装・工事されたそうです。前にこのブログに書いたcafe matkaや、クチーナにし村も [続きを読む]
  • 松本演劇祭とピカデリーホール
  • 松本の演劇人たちの年に1度のお祭り「まつもと演劇祭」の公演を1つ観て来ました。まつもと演劇祭は、今年で16年、その前身の松本演劇フェスティバルからは28年、若い世代に引き継がれながら長く続いているようです。観てきたのは、会場の1つ、ピカデリーホールでやっていた劇団BAT9の「君の声」という芝居。初心者ワークショップの卒業生の初舞台と言うことで、実はあまり期待せずに行ったのですが、素晴らしかった。実験性はない [続きを読む]
  • ハイキング&サイクリングマップ@戸倉上山田温泉
  • ハイキング・登山・ウォーキング・サイクリング・ポタリング(自転車での散策)がブームですね。山・自然や街の中を、人力で、のんびり歩いたり風を受けながらチャリったりしながら、日々のストレスを発散したい人が増えているんでしょう。長野県にはそんなニーズにぴったりの場所がたくさん。で、最近、信州の観光地で、ハイキング・サイクリング・街歩き用のマップを作るところが徐々に増えてます。この前、今年戸倉上山田温泉の [続きを読む]
  • やんちゃ坊の韓国家庭料理@松本桐
  • 信州大学の少し北側、美須々交差点のすぐそばにある韓国創作家庭料理の「やんちゃ坊」で食事しました。まずお店に入って驚いたのは、奥行きがあって意外に広いこと。大勢のグループでも入れそうです。で、まずは、飲み物と、おすすめの「やんちゃ娘サラダ」。ピリ辛でいくらでも食べられそうな感じでした。これもおすすめの「シーフードチヂミ」。そとはカリカリで、なかはモチモチ。エビ、イカ、ゲソなど、具だくさんで、1人だと [続きを読む]
  • 銀命水サイダー@阿智村
  • 信州観光地復興「絆宣言」セレモニーの席で試飲させていただいた中で特に美味しかったのがこれ。南信州阿智村の地ビールならぬ「地サイダー」。治部坂高原の銀命水という超軟水の天然水を使っているからか、とってもまろやかなサイダーです。ラベルもおしゃれです。 [続きを読む]
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