CAN さん プロフィール

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CANさん: CANの古時計コレクション
ハンドル名CAN さん
ブログタイトルCANの古時計コレクション
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/katsunari3
サイト紹介文素人のマニアックな時計ブログですが、珍品!幻!謎!と呼ばれている博物館級モデルも紹介してます。
自由文時計の歴史に埋もれていた情報公開を目的として、ロレックスからセイコー、シチズン等(戦前〜戦後)の別名(ペットネーム)も含めた希少モデルを記事にしてます。内容は少し堅苦しいと思いますが、興味のある皆さんのご訪問をお待ちしてます。
又、コメントには必ずリコメさせて戴きます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供120回 / 365日(平均2.3回/週) - 参加 2007/04/20 05:39

CAN さんのブログ記事

  • 知ってる人に聞いてみる 「タカノ」の世界!
  • 最近、オークションを見ていると、タカノ(高野精密工業)の説明には必ず!幻と表現していますね?そして、もっともらしい上手な説明文が並んでます。確かに幻、珍品、限定品と聞くと欲しくなるんですよね。こんなことを言っている私も10年くらい前は、その言葉に惹かれて購入していました(;^_^A物事は知識がないと甘い言葉を簡単に信じてしまうのは仕方が無いのですが、これこそがプロのテクニックなのです。それでは、何故?幻 [続きを読む]
  • シチズンホーマー17石、変わり文字盤(四重斜線彫り)完全オリジナル
  • いつもCANブログに閲覧ありがとうございます^^ 1960年12月に製造を開始した「ホーマー17石」はセイコー(精工舎)の「ローレル」や「スポーツマン17」に対抗して製造されたモデルで、CANブログでもホーマーは17石グッピー(ランチェロタイプの長短針)、国鉄ホーマー、21石変わり文字盤(放射線状)、デット品など、色々と記事にして来ました。しかし、その様なモデル以外にまだ知られてないデザインが多く存在してますので、これ [続きを読む]
  • セイコークロノグラフ 6138-7000 自動巻 23石
  • いつもCANブログに閲覧ありがとうございます^^ 「セイコーカリキュレーター 6138-7000 自動巻 23石」セイコークロノグラフ(機械式)の中でも変わり種として知られる「計算尺クロノグラフ」です。その特殊な機能ですが、ドーム状に膨らんだプラスチック風防とベゼルの間に計算尺機能(インダイヤルは12時位置に12時間積算計,6時位置に30分積算計)を装備してます。そして、このクロノグラフは計算尺ベゼルのため、巨大なケ [続きを読む]
  • アルバ ダイバー200m防水(自動巻)ALBA Aqua Gear APAA
  • いつもCANブログに閲覧ありがとうございます^^今回はセイコーのクオーツ時代に廉価版モデルとして販売していた『アルバ・アクアギア・ダイバー(自動巻)』にスポットを当ててみます。アルバの製品は廉価版のクオーツ式ムーブメント(セイコーエプソンやセイコーインスツル)を海外で組み立てることで、人件費などのコストも抑えて定価を低く設定してますが、それでも流石セイコーですね!安定した精度と優れたデザイン性で世界 [続きを読む]
  • 「シチズン・ジュニア」17石(手動巻)第二弾!
  • いつもCANブログに閲覧ありがとうございます!(^^)!今回は前日に続きまして、「シチズン・ジュニア」17石を追加させて戴きます。1958年から製造された【9・11・15・17石】の機械式腕時計(手動巻)になりますが、このシリーズは販売本数が多かったことで、2000年頃まではデットストック品が市場に多く出回っていました。その当時は国産古時計のデットストック品が数千円で購入出来ましたので、私もネット市場と閉店される時計店に足 [続きを読む]
  • セイコー61ダイバー(2ndモデル)17石、自動巻
  • いつも閲覧ありがとうございます^^9月に入り、涼しい日も多くなってきましたね!夏の腕時計と言えば、やはりダイバーモデルになりますので、CANブログでも少し記事にさせて戴きます。そして、今回はセイコーの2代目「61ダイバー」にスポットを当ててみます。1968年から製造が開始された、150メートル防水の本格的ダイバーズモデルですが、このモデルは機械式腕時計(自動巻)になります。1964年に登場した国産機初の本格ダイバー [続きを読む]
  • シチズン クリスタルセブン 27石(自動巻) 1967年製
  • シチズンの名機シリーズ!日付・曜日付きの自動巻で当時「世界一の薄型」と云われたシリーズで1960年代後半のシチズン最大のヒット作になりました。最近、逆輸入という形でクリスタルセブンの復刻品が販売されていますが、当時のモデルと違って外装(文字盤、ケースなど)も安っぽく内部のムーブメント(機械)も全く別ものです。1965年に製造が開始された同シリーズはヒットに連動するように多彩なケースバリエーションがリリース [続きを読む]
  • 丸亀製麺と「エアーキングデイト」自動巻/Cal.1530/Ref.5700
  • 1日は大型台風15号の影響ですね!朝から強風になってました。8月の関東は雨の日が続きましたので、敷地内の草が元気になり過ぎてます(汗)その膝まで伸びた草をどうしようか?迷ってましたが、雨も降って来ましたので、断念!そして、ダイニングのLEDスポットの赤外線リモコンが作動しなくなってましたので、Ks電気へ!やはり、リモコンのみは販売されてませんので、仕方なくセットで購入する事にしました(涙)。とても勿体な [続きを読む]
  • オリエント・ダイバー「MAKO(マコ)」
  • ORIENT DIVER Mako FEM65002DW今回は日本三大ウォッチブランドの一角でありながら、国内では販売不振のオリエント時計(セイコーエプソンの子会社)について記事にしてみます。そのオリエント時計も海外市場ではダイバーズウォッチを中心に人気の高い日本ブランドです。海外用はスペックやコストを抑えた安価なモデルですが、それでも日本の技術は高く、デザインも格好良く、耐久性にも優れてますので、オリエントファンが多いよう [続きを読む]
  • 本日のお供は「チュードル・オイスターデイト」
  • いつも閲覧ありがとうございます^^本日はお米を年間契約してます農家さん宅へ挨拶に行って来ました。その場所は茨城県筑波山東部に位地してる田園で、土壌と気候にも恵まれてます。又、筑波山から流れる川の水を使用していることも美味しさの要因になっているようです^^ここの地域も高齢化が進み、現在は半数の方が米作りをやめたそうです。今回、私が契約されている農家さんも高齢でしたし、昨年秋から体調を崩して、今年から米作 [続きを読む]
  • 「TAIYO(タイヨー)」
  • 誰も教えてくれない時計の知識!いつも、古時計の記事へ閲覧ありがとうございます^^そして、今回はネット上で全く情報をキャッチ出来ない「TAIYO(タイヨー)」15型、10石にスポットを当ててみます。興味にある方はここから先をご覧になってください。上記の画像ではTAIYOの文字が少し薄くなり見え難いですが、CHRONOMETER表記もあります。アップライトの全数アラビア数字に縦縞模様の文字盤はなかなか手の込んだ作りをしています [続きを読む]
  • オメガ・デビル・クロノグラフ (手動巻)
  • B級グルメと愛用時計のお供旅!いつも閲覧ありがとうございます^^時計ブログと言いましても、素人の趣味ですから背伸びをすることも無く、楽しむ!をモットーにしてますので、記事の中で時計を身近に感じて戴けたら嬉しいです^^そして、今回は茨城県稲敷市にある『西代ショッピングセンター』へ行ってきました。目的はなんと!たまごの購入です。自宅から50キロも離れてますが、ここで販売されているたまごが好きで拘り続けてます [続きを読む]
  • セイコーオートマチック(4R16)
  • 今回は2009年に海外で販売された「セイコーオートマチック(4R16)」にスポットを当てることにします。基本的に国産メーカーでも海外モデルは好きになれないのですが、このモデルは海外セイコーによく見られるような革新的、前衛的なデザインは影を潜めてますし、国内販売のオートマチック(6R)に展開した方が良かったのではないか思うほど魅力を感じたモデルです。外観はベゼルとケース表面にヘアラインが施されてますし、竜頭 [続きを読む]
  • NANIWA(ナニワ)の続編
  • いつも時計ブログの閲覧ありがとうございます^^前回、記事にしました「懐中時計NANIWA」ですが、webを検索しても全く画像にたどり着けないことを知り、古時計の現実を痛感しているCANです。本当は戦前の古時計も現物は多く存在しているのですが、その詳細を知りたくても身近に情報を得る方法も無く、知られないまま姿を消している時計は意外と多いのです。今回の石原時計店の「ナニワ」もそうなのですが、研究文献、専門書など [続きを読む]
  • 懐中時計NANIWA(ナニワ)
  • いつも閲覧ありがとうございます^^最近は現行品まで記事にしてますが、その時計達は身近で見たり、聞いたりしていますので、馴染み易いように感じてます^^確かに私も古時計は一部のモデルだけを実用させてますが、殆どが保護(保管)のためのコレクションになってます。コレクター以外の方には理解されない趣味なのですが、ここの領域は骨董の仲間に入るのかも知れませんね。本来はブログに向かないのでしょうが、私のような変った [続きを読む]
  • オリエントダイバー・レイ(RAY)
  • いつも閲覧ありがとうございます^^前回に引き続きまして、もう1つのダイバー「RAY(レイ)」と言うモデルも存在してますので簡単に紹介させて戴きます。基本設計はMAKOと違いはありませんが、文字盤のデザインを変えることで別名になっています。日本では車も含めてそのような製品は多いです。それではどこが違うのか?画像を見ていただくと直ぐにわかりますが、文章でも説明しますと、文字盤のインデックス(時間を表す12目盛 [続きを読む]
  • 「オリエントダイバー・マコ(MAKO)」
  • いつも閲覧ありがとうございます^^そして、今回はCANブログが現行品でコスパに優れた日本ではマニアックなウォッチメーカー「オリエント」の海外モデル「MAKO(マコ)」を紹介します。このモデルは、日本製で主にアメリカとヨーロッパで販売されていた人気モデルです。国内では逆輸入として、数年前まで2万円前後で販売されていたのですが、現在は生産が終了して、二代目の「MAKOⅡ(マコ2)」になってます。初期モデルに於け [続きを読む]
  • そば元本舗 那珂店へ
  • いつも閲覧ありがとうございます^^CAN地方も台風5号が運んできました太平洋の暖かい空気で、高温、高湿になってます。本日(9日)は午前中の最高気温が、33度まで上がってますので、午後には35度をオーバーしそうです(汗)。そんな中、昼食に向かった先は茨城県那珂市にある「そば元本舗 那珂店」です。ここは茨城が誇る有名ブランド『常陸秋そば』を、理想の配合(2:8の割合)で、手打ちと同じ仕組みの製麺機を使用する拘りな [続きを読む]
  • 「カルディコーヒーファーム」へお供時計と・・・
  • いつも閲覧ありがとうございます^^そして、いつも古時計と言うマニアックな記事へナイスとコメントを戴きまして心から感謝をしておりますm(_ _)m。CANブログは、主に歴史で埋もれそうになっている古時計を皆さんにアピールしたくて開設しましたが、現在の時計に対するニーズを考えますと「古」だけに拘らず、日常使用している現行モデルも記事にする必要があると分かってきました^^今までの堅苦しいブログも【第二章】に入りま [続きを読む]
  • プリンス鉄道時計「村松時計製作所」
  • 鉄道ファンさん必見!プリンス・クロノメーター村松時計製作所が製造し、国立中央気象台の認定を受け鉄道時計として当時の鉄道省の幹部、主要駅の駅長に配布された公務御用品の鉄道懐中時計(手動式)がありました。その原物は国立科学博物館に展示されている『PRINCE Chronometer』表記の19型になります。そして、今回の画像も同じ『PRINCE Chronometer』表記ですが、こちらは、1987年(昭和62年)に復刻された公務御用品の鉄道懐 [続きを読む]
  • 機械式時計に魅了され一人です^^
  • 素人のコレクター(初級クラス)ですが古時計の美しさを皆さんへ伝えたくてブログをはじめました^^これまでにたくさんのナイスとコメント、そしてブログランキングの応援まで戴きましてありがとうございましたm(_ _)m。まだまだ微力ではありますが、これからは現行のモデルもプラスした楽しめる記事を心掛けたいと思ってます。今後もよろしくお願い致しますm(_ _)m。                               [続きを読む]