CAN さん プロフィール

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CANさん: アンティーク時計の図鑑(明治〜昭和時代)
ハンドル名CAN さん
ブログタイトルアンティーク時計の図鑑(明治〜昭和時代)
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/katsunari3
サイト紹介文素人が古時計が好きな皆さんにお得知識とお宝探し情報などを紹介してます^^
自由文市場では中々見る事の出来ない希少品(ペットネーム)を紹介している素人ブログです。
その様な希少モデルに興味があります皆さんの訪問をお待ちしております^^



参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供86回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2007/04/20 05:39

CAN さんのブログ記事

  • CANブログの限界!
  • 日本の歴史に存在したモデル達!                                                                 現在、所有しているコレクションの中でも現存数が少ないオールド国産時計を紹介させて戴いてましたが、相場を吊り上げている様に受け取られてますので、希少品の記事は慎重に発信したいと思います。今後は非公開記事が多くなりますことをご理解ください。※注 [続きを読む]
  • 精工舎マーシー(MERCY)
  • 1914年(大正3年)に製品化されたと言われている「マーシー」は婦人用の懐中時計になります。しかし、当時の製品カタログとして確認が出来るのは1917年(大正6年)になりますので、その間は様々なドラブルで販売が遅れたのでは無いかと推測してます。ブランド:精工舎(現セイコー)品名:マーシー(MERCY)製造年代:大正3年(1914年)〜不明サイズ:13型(35mm)ムーブメント:アンクル式、4石、変形丸テンプ、平ヒゲ ケース [続きを読む]
  • 道の駅めぐり(千葉県)
  • 昨日はお天気も良く、急でしたがぶらりドライブへGOでした!特に目的はありませんので、千葉方面の「道の駅めぐり」でもしてみようかな?そんな感じで自宅を出てから1時間半、気がつくと成田空港の近くの様です。こちらに来ると、いつも思うのですが、旅客機(ジャンボ機)の音は耳に響き、成田付近で生活されている方は騒音に悩まされて大変なんでしょうね!運転中ですが、少し空を見上げてそう思っていると、既に昼食の時間に [続きを読む]
  • アンティーク時計コレクション2007年〜
  • いつもCANブログへの訪問ありがとうございます^^古時計を趣味で集めている素人の記事になりますので、推測に間違いも多いと思いますが、これからも今まで同様にご支援・交流を宜しくお願い致しますm(_ _)m人気ブログランキング ⇒ https://blog.with2.net/link.php?1871504 ブログ村  ランキング ⇒                                   [続きを読む]
  • シチズンエースの葛飾北斎「冨嶽三十六景、神奈川沖浪裏」
  • 時の記念日にはエースを登板!本日は時の記念日(CANの誕生日)になりますので、特別に永久保存モデルを記事にさせて戴きます。今回、記事のキッカケになったのは、6月初旬にブログ仲間のアルピニストさんとたかさんのコメント欄で話題になってました文字盤の焼けについての内容です。確かにこの時期(夏場)は紫外線が強いため、室外で腕時計を長時間使用していると文字盤は焼けやすくなります。しかし、見方を変えればアンテ [続きを読む]
  • セイコークォーツ(試作品)
  • 試作品の流出?久しぶりにセイコーレディス・クォーツ(右画像)の記事になるのですが、比較のためにセイコー38クォーツ「VFA」(左画像)も撮影しました。今回のセイコーレディス・クォーツは文字盤にもロゴや表記は無く、ケース裏にも刻印はありませんので、市販されてない試作品が流出したと思われます。現在では考えられない事なのですが、1970年代頃のセイコーは多い様に感じます。71年製の初期には特別調整をされた高精 [続きを読む]
  • 精工舎ライト(RIGHT)
  • 精工舎 ライト(RIGHT)17型明治期のエキセレントより「薄型懐中時計(舶来品)」に対抗して製造されたRIGHT(ライト)になりますが、その基本設計はスイスのMOVADOと言われています。製造期間は大正6年(1917年)〜大正12年(1923年)の関東大震災までの「震災前型」と、昭和初期まで再生産された震災後の「復活型」に区別されてますが、今回のRIGHT(ライト)は「製造年月」を表す記号を確認出来ませんので、昭和の「復活型」と [続きを読む]
  • 精工舎クロノメーター・ビオン(CHRONOMETER VION)
  • 国産腕時計(懐中時計も含む)の別名(ペットネーム)は、私が所有しているだけでも100ネーミング以上はありますので、実際に存在したネーミングはどれくらいあるのか?謎の多い領域ですがそこを解明する事もコレクターの楽しみです。その中でも古い別名は70年以上前(戦前)に製造されていますので、現存、そのネーミングを知る方は少ないと思います。しかし、その現存数が少ないと言われている別名もメーカー不明として、オーク [続きを読む]
  • シチズン8型(女性用)白蝶貝文字盤
  • 1930年代に懐中時計を改良して製造されたシチズンは、1950年代までニッケルクローム側(5〜10型)、パリス環式仕様を生産していた様です。今回のムーブメントは8型、7石ですが、受けに地模様を施していますので戦前の固体と思われましたが、白蝶貝を使用したツートン文字盤にCマークと青のアラビア数字を組み合わせたデザインは戦後のモデルと思われます。この白蝶貝を使用したツートン文字盤は、セイコーからも販売されてま [続きを読む]
  • 本日のお供はオメガ・クロノグラフ
  • 本日は水戸市へ資材探しに出掛けた帰りに、全国どこにでもある「かっぱ寿司」に立ち寄りました。現在、田舎暮らしをしていますが、水戸市の県庁付近までは10キロ強しかなく、地域のショッピングモール(5キロ位)へ行くよりも品揃えを考えるとそちらまで足を運んでしまいます。予定ではお蕎麦屋さんかうどん屋さんへ寄って温かいモノをと思っていたのですが、午後に入ると気温は30℃オーバー、そして日曜日でしたから帰り道は [続きを読む]
  • 本場インド料理のお店!
  • 本日(19日)はつくば、土浦方面に用事がありましたので、昼は以前からお気に入りのカレー屋さんに寄りました。昼過ぎなので、混んでいるかなと思いましたが、待つことも無く店内へ、そして90分食べ放題(980円)はカレー7種・ナン6種・ライス3種のCPにも優れたお店です^^その「スパイシータンドール土浦店」は常磐道の土浦北インターチェンジの近くにあり、バイキング形式になっています。今までに数十回も行ってますが、い [続きを読む]
  • 『鶴巻時計店英工舎』CENTER(センター)
  • CENTER(センター)9型『鶴巻時計店英工舎』は1916年、東京で創業した時計卸業『株式会社鶴巻時計店』からスタートして、その後、『鶴巻時計店栄工舎』として柱時計、置き時計の生産を開始しました。その頃のトレードマークは丸の中にU、その中にTとSを重ねたもので、文字盤のロゴ、ムーブメントには刻印があります。腕時計に関しては文字盤、ムーブメントにそのトレードマークは見ることができませんが、裏蓋の内側に同様の刻 [続きを読む]
  • セイコーネーション15石
  • セイコーネーション9型、15石国産古時計の別名(ペットネーム)は分かっているだけでも150以上は製造されていた様ですが、その中でも懐中時計では精工舎の「エンパイア」そして腕時計でも精工舎の「ネーション」が一番多いです。どちらも市場に多く出回っている事から、古時計に興味の無い方も名前だけはご存知と思いますが、その中に注目しなければならないムーブメント(機械)も存在してます。前回の記事「SEIKOSHA CROWN(精工 [続きを読む]
  • SEIKOSHA CROWN(精工舎クラウン)
  • 【SEIKOSHA CROWN】1960年代のセイコーを代表する腕時計にクラウン(手動巻)があることは、国産の古時計ファンでしたら誰でも知っていると思いますが、それよりも20年位前(1940年代)にクラウン8型、15石の別名(ペットネーム)が存在してます。40年代は国産の別名ラッシュみたいな時代でしたが、何故か?資料もカタログも殆ど残されてませんので、メーカーを確認する方法は文字盤とムーブメント(受け)にある刻印だけです。今 [続きを読む]
  • GWのお供は懐中時計!
  • 今年のGWは自宅の修復と蔵の古物関係の整理整頓などで忙しかったのですが、1日だけ千葉県香取市鳩山にあります『れすとらん風土村』のランチへ行ってきました。今回のWG(5月3〜7日)は特別メニューがあると公式サイトに記載されていると妻が言ってましたので遊びがてら行く事にしました。それと、前回(4月)2017年創業祭へ行った時のガラ箱抽選会で、運よく下記の3等『バイキングレストランご招待券(1500円分 [続きを読む]
  • コレクションはオリジナルに拘ってます^^
  • オリジナルに拘って収集しているブログです!※下記の画像上でクイックすると拡大します。腕時計の化粧箱https://blogs.yahoo.co.jp/katsunari3/folder/895854.htmlセイコー純正プラスチック風防一覧https://blogs.yahoo.co.jp/katsunari3/folder/738395.htmlグランドセイコーと文字盤’【未使用】コレクションhttps://blogs.yahoo.co.jp/katsunari3/folder/725414.htmlROLEXの尾錠コレクション  https://blogs.yahoo.co.jp/kats [続きを読む]
  • 東洋時計製作所(吉田時計店)ニューオリエント
  • ≪戦後の東洋時計製作所≫1945年には国産時計メーカーが揃って生産を再開させたのですが、翌年、東洋時計製作所のメイン工場だった上尾工場で、労働者によるストライキが発生し同社は解散に追い込まれることになりました。その4年後に多摩計器が創設され上尾工場を主体として置時計専門の製造会社「新東洋時計株式会社」が新生、 一方、日野工場を母体に腕時計専門の製造会社として生まれたのが「オリエント時計株式会社」になりま [続きを読む]
  • 10型セイコークロノメーター表記
  • 10型セイコークロノメーター(Chronometer )表記戦前のSEIKOネーム10型にはモリス型とネーション型の2機種ありませんが、文字盤の12時下にクロノメーター(Chronometer )表記をしている固体も存在してます。当時、国産ムーブメントにはクロノメーター検定協会による検定に合格してませんし、天文台で精度検定を受けてませんので、全く意味のない表記(当時のセイコーが高精度と思わせる為の戦略表示)になります。又、クロ [続きを読む]
  • 19セイコー「SEIKOSHA PRECISION」用の保護ケースを紹介!
  • 19型懐中時計の保護ケース以前にも富士サックの保護ケースを紹介してますが、今回はニッケルクロームの19型の保護ケースを紹介します。19セイコーに半世紀近く使用されていた物ですから、精工舎の純正品なのか?それとも特注品なのか?どこにも商標刻印はありません。当時の懐中時計は高級品でしたから、購入後は時計に傷をつけたく無い方が保護ケースに入れて携帯していたのですね。画像の固体ですが、ケースの中に敷かれているク [続きを読む]
  • 高野精密工業「タカノ・サブリナ」婦人用(手動巻)
  • 高野精密工業「タカノ・サブリナ17石」最近は偏った古時計の記事が多くなってましたので、今回はタカノの婦人用を息抜きで紹介させて戴きます。ブログで国産機械式の婦人用を紹介されている方は非常に少ないですから、これからは60〜70年代の人気復活の為に微力ですが記事を再開させて戴きます。ここから本題へ・・・タカノ(高野精密工業)の付属品(BOX・尾錠・革ベルト・説明書)は固体よりも探すのが難しく市場にもなかなか出 [続きを読む]
  • セイコー『31エレクトロニック』
  • 『31エレクトロニック』当時、国産時計史に大きな衝撃を与えた『31ELECTRONIC(エレクトロニック)』はセイコーを代表する至高な逸品です。国産クオーツが普及する前に、数年間だけ市場に出回った“電磁テンプ式”と呼ばれる方式の腕時計です。この「31エレクトロニック」は世界初のクオーツ・アストロンよりも1年前(1968年)に諏訪精工舎から発売が開始されました。セイコーは1968年から「諏訪31系ELECTRONIC」を発売した後、197 [続きを読む]
  • CANブログの所蔵品
  • ≪CANのコレクション≫                                               ヴェネツィアングラス(17世紀〜20世紀)https://blogs.yahoo.co.jp/katsunari3/folder/929823.htmlROLEXの尾錠コレクション 希少度(美品)★★★☆☆ https://blogs.yahoo.co.jp/katsunari3/37235035.html グランドセイコーファーストの獅子メダリオンは3種類!http://blogs.yahoo.co.jp/katsunari3/34 [続きを読む]
  • 吉田時計店「CHIKYU」のクロノメーター8型、7石
  • 吉田時計店「CHIKYU」戦前の吉田時計店「CHIKYU」のクロノメーター表記ですが、8型、7石ムーブメントの受けに「髭付丸にY」と刻印が確認出来ますので、昭和11年3月以前、自社製の製造に至ってない時代も精工舎からネーション型(ムーブメント)の供給を受ける事で販売をしていた別名(ペットネーム)になります。希少性(実動の美品)★★★☆☆戦前の精工舎ムーブメントは、「モリス型」と「ネーション型」の二系列のみですが、他 [続きを読む]
  • 富士サックのケースとエンパイア15石
  • 『富士サック』保護ケースとエンパイア15石戦前の懐中時計を保護する目的で製造された物に『富士サック』保護ケースがあります。真鍮にメタリック塗装を施された高級感のあるケースは、15型、15型1/2、16型、17型、19型を確認してます。(現在、全て所有してます)これらのサイズは精工舎(懐中時計側)の形状・厚みに合っていますので、専用ケースとして販売されたのか?それともケースの中に敷かれている紙に、「富士サック」「 [続きを読む]