CAN さん プロフィール

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CANさん: CANの古時計資料館!
ハンドル名CAN さん
ブログタイトルCANの古時計資料館!
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/katsunari3
サイト紹介文田舎に隠れた時計資料館を目指してます。
自由文市場では中々見る事の出来ない希少モデルを記事にしているマニア向けのブログです。
その様な希少モデルに興味があります古時計ファンさんの訪問をお待ちしております^^



参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供78回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2007/04/20 05:39

CAN さんのブログ記事

  • シチズン8型(女性用)白蝶貝文字盤
  • 1930年代に懐中時計を改良して製造されたシチズンは、1950年代までニッケルクローム側(5〜10型)、パリス環式仕様を生産していた様です。今回のムーブメントは8型、7石ですが、受けに地模様を施していますので戦前の固体と思われましたが、白蝶貝を使用したツートン文字盤にCマークと青のアラビア数字を組み合わせたデザインは戦後のモデルと思われます。この白蝶貝を使用したツートン文字盤は、セイコーからも販売されてま [続きを読む]
  • 本日のお供はオメガ・クロノグラフ
  • 本日は水戸市へ資材探しに出掛けた帰りに、全国どこにでもある「かっぱ寿司」に立ち寄りました。現在、田舎暮らしをしていますが、水戸市の県庁付近までは10キロ強しかなく、地域のショッピングモール(5キロ位)へ行くよりも品揃えを考えるとそちらまで足を運んでしまいます。予定ではお蕎麦屋さんかうどん屋さんへ寄って温かいモノをと思っていたのですが、午後に入ると気温は30℃オーバー、そして日曜日でしたから帰り道は [続きを読む]
  • 本場インド料理のお店!
  • 本日(19日)はつくば、土浦方面に用事がありましたので、昼は以前からお気に入りのカレー屋さんに寄りました。昼過ぎなので、混んでいるかなと思いましたが、待つことも無く店内へ、そして90分食べ放題(980円)はカレー7種・ナン6種・ライス3種のCPにも優れたお店です^^その「スパイシータンドール土浦店」は常磐道の土浦北インターチェンジの近くにあり、バイキング形式になっています。今までに数十回も行ってますが、い [続きを読む]
  • 『鶴巻時計店英工舎』CENTER(センター)
  • CENTER(センター)9型『鶴巻時計店英工舎』は1916年、東京で創業した時計卸業『株式会社鶴巻時計店』からスタートして、その後、『鶴巻時計店栄工舎』として柱時計、置き時計の生産を開始しました。その頃のトレードマークは丸の中にU、その中にTとSを重ねたもので、文字盤のロゴ、ムーブメントには刻印があります。腕時計に関しては文字盤、ムーブメントにそのトレードマークは見ることができませんが、裏蓋の内側に同様の刻 [続きを読む]
  • セイコーネーション15石
  • セイコーネーション9型、15石国産古時計の別名(ペットネーム)は分かっているだけでも150以上は製造されていた様ですが、その中でも懐中時計では精工舎の「エンパイア」そして腕時計でも精工舎の「ネーション」が一番多いです。どちらも市場に多く出回っている事から、古時計に興味の無い方も名前だけはご存知と思いますが、その中に注目しなければならないムーブメント(機械)も存在してます。前回の記事「SEIKOSHA CROWN(精工 [続きを読む]
  • SEIKOSHA CROWN(精工舎クラウン)
  • 【SEIKOSHA CROWN】1960年代のセイコーを代表する腕時計にクラウン(手動巻)があることは、国産の古時計ファンでしたら誰でも知っていると思いますが、それよりも20年位前(1940年代)にクラウン8型、15石の別名(ペットネーム)が存在してます。40年代は国産の別名ラッシュみたいな時代でしたが、何故か?資料もカタログも殆ど残されてませんので、メーカーを確認する方法は文字盤とムーブメント(受け)にある刻印だけです。今 [続きを読む]
  • GWのお供は懐中時計!
  • 今年のGWは自宅の修復と蔵の古物関係の整理整頓などで忙しかったのですが、1日だけ千葉県香取市鳩山にあります『れすとらん風土村』のランチへ行ってきました。今回のWG(5月3〜7日)は特別メニューがあると公式サイトに記載されていると妻が言ってましたので遊びがてら行く事にしました。それと、前回(4月)2017年創業祭へ行った時のガラ箱抽選会で、運よく下記の3等『バイキングレストランご招待券(1500円分 [続きを読む]
  • コレクションはオリジナルに拘ってます^^
  • オリジナルに拘って収集しているブログです!※下記の画像上でクイックすると拡大します。腕時計の化粧箱https://blogs.yahoo.co.jp/katsunari3/folder/895854.htmlセイコー純正プラスチック風防一覧https://blogs.yahoo.co.jp/katsunari3/folder/738395.htmlグランドセイコーと文字盤’【未使用】コレクションhttps://blogs.yahoo.co.jp/katsunari3/folder/725414.htmlROLEXの尾錠コレクション  https://blogs.yahoo.co.jp/kats [続きを読む]
  • 東洋時計製作所(吉田時計店)ニューオリエント
  • ≪戦後の東洋時計製作所≫1945年には国産時計メーカーが揃って生産を再開させたのですが、翌年、東洋時計製作所のメイン工場だった上尾工場で、労働者によるストライキが発生し同社は解散に追い込まれることになりました。その4年後に多摩計器が創設され上尾工場を主体として置時計専門の製造会社「新東洋時計株式会社」が新生、 一方、日野工場を母体に腕時計専門の製造会社として生まれたのが「オリエント時計株式会社」になりま [続きを読む]
  • 10型セイコークロノメーター表記
  • 10型セイコークロノメーター(Chronometer )表記戦前のSEIKOネーム10型にはモリス型とネーション型の2機種ありませんが、文字盤の12時下にクロノメーター(Chronometer )表記をしている固体も存在してます。当時、国産ムーブメントにはクロノメーター検定協会による検定に合格してませんし、天文台で精度検定を受けてませんので、全く意味のない表記(当時のセイコーが高精度と思わせる為の戦略表示)になります。又、クロ [続きを読む]
  • 19セイコー「SEIKOSHA PRECISION」用の保護ケースを紹介!
  • 19型懐中時計の保護ケース以前にも富士サックの保護ケースを紹介してますが、今回はニッケルクロームの19型の保護ケースを紹介します。19セイコーに半世紀近く使用されていた物ですから、精工舎の純正品なのか?それとも特注品なのか?どこにも商標刻印はありません。当時の懐中時計は高級品でしたから、購入後は時計に傷をつけたく無い方が保護ケースに入れて携帯していたのですね。画像の固体ですが、ケースの中に敷かれているク [続きを読む]
  • 高野精密工業「タカノ・サブリナ」婦人用(手動巻)
  • 高野精密工業「タカノ・サブリナ17石」最近は偏った古時計の記事が多くなってましたので、今回はタカノの婦人用を息抜きで紹介させて戴きます。ブログで国産機械式の婦人用を紹介されている方は非常に少ないですから、これからは60〜70年代の人気復活の為に微力ですが記事を再開させて戴きます。ここから本題へ・・・タカノ(高野精密工業)の付属品(BOX・尾錠・革ベルト・説明書)は固体よりも探すのが難しく市場にもなかなか出 [続きを読む]
  • セイコー『31エレクトロニック』
  • 『31エレクトロニック』当時、国産時計史に大きな衝撃を与えた『31ELECTRONIC(エレクトロニック)』はセイコーを代表する至高な逸品です。国産クオーツが普及する前に、数年間だけ市場に出回った“電磁テンプ式”と呼ばれる方式の腕時計です。この「31エレクトロニック」は世界初のクオーツ・アストロンよりも1年前(1968年)に諏訪精工舎から発売が開始されました。セイコーは1968年から「諏訪31系ELECTRONIC」を発売した後、197 [続きを読む]
  • CANブログの所蔵品
  • ≪CANのコレクション≫                                               ヴェネツィアングラス(17世紀〜20世紀)https://blogs.yahoo.co.jp/katsunari3/folder/929823.htmlROLEXの尾錠コレクション 希少度(美品)★★★☆☆ https://blogs.yahoo.co.jp/katsunari3/37235035.html グランドセイコーファーストの獅子メダリオンは3種類!http://blogs.yahoo.co.jp/katsunari3/34 [続きを読む]
  • 吉田時計店「CHIKYU」のクロノメーター8型、7石
  • 吉田時計店「CHIKYU」戦前の吉田時計店「CHIKYU」のクロノメーター表記ですが、8型、7石ムーブメントの受けに「髭付丸にY」と刻印が確認出来ますので、昭和11年3月以前、自社製の製造に至ってない時代も精工舎からネーション型(ムーブメント)の供給を受ける事で販売をしていた別名(ペットネーム)になります。希少性(実動の美品)★★★☆☆戦前の精工舎ムーブメントは、「モリス型」と「ネーション型」の二系列のみですが、他 [続きを読む]
  • 富士サックのケースとエンパイア15石
  • 『富士サック』保護ケースとエンパイア15石戦前の懐中時計を保護する目的で製造された物に『富士サック』保護ケースがあります。真鍮にメタリック塗装を施された高級感のあるケースは、15型、15型1/2、16型、17型、19型を確認してます。(現在、全て所有してます)これらのサイズは精工舎(懐中時計側)の形状・厚みに合っていますので、専用ケースとして販売されたのか?それともケースの中に敷かれている紙に、「富士サック」「 [続きを読む]
  • 英工舎「CENTER(センター)」
  • 『株式会社鶴巻時計店英工舎』新潟県長岡市出身の鶴巻栄松氏が東京上野に上京し、大正5年に株式会社鶴巻時計店を資本金200万円で設立。設立当時の鶴巻時計店は卸業を主体に展開していましたが、1919年(大正8年)に東京に時計側専門の製造工場「秀工舎」を設立。1924年(大正13年)には王子滝野川(北区滝野川)に『株式会社鶴巻時計店英工舎』を設立させて、TSUマークの掛時計の製造を開始してます。 「英工舎」の正式名 [続きを読む]
  • 鶴巻時計店 英工舎「CENTER(センター)」
  • 『株式会社鶴巻時計店英工舎』新潟県長岡市出身の鶴巻栄松氏が東京上野に上京し、大正5年に株式会社鶴巻時計店を資本金200万円で設立。設立当時の鶴巻時計店は卸業を主体に展開していましたが、1919年(大正8年)に東京に時計側専門の製造工場「秀工舎」を設立。1924年(大正13年)には王子滝野川(北区滝野川)に『株式会社鶴巻時計店英工舎』を設立させて、TSUマークの掛時計の製造を開始してます。 「英工舎」の正式名 [続きを読む]
  • 精工舎?DAHLIA(ダリア)10型、7石
  • 別名:DAHLIA(ダリア)1929年(昭和4年)に精工舎(現セイコー)が製造を開始した別名「ネーション」。そこに搭載されていたムーブメントは「ネーション型」と呼ばれ、同時期の「モリス型」より簡素化⇒コストダウン⇒量産に成功した普及品です。しかし、実際の精度は日差:±3〜5分とスイスのトップメーカーに全く太刀打ちが出来ない現実は深刻で、時間の正確性を求める、国鉄、通信、他の国家機関、庶民の間でもなかな [続きを読む]
  • 精工舎?DAHLIA(ダリア)10型、7石
  • 別名:DAHLIA(ダリア)1929年(昭和4年)に精工舎(現セイコー)が製造を開始した別名「ネーション」。そこに搭載されていたムーブメントは「ネーション型」と呼ばれ、同時期の「モリス型」より簡素化⇒コストダウン⇒量産に成功した普及品です。しかし、実際の精度は日差:±3〜5分とスイスのトップメーカーに全く太刀打ちが出来ない現実は深刻で、時間の正確性を求める、国鉄、通信、他の国家機関、庶民の間でもなかな [続きを読む]
  • 古時計の研究ブログ2017
  • 明治〜昭和の希少モデル専門ブログ!   ≪国産古時計の世界≫                                       ※下記は国産腕時計の歴史に遺したいモデル達です!1位、 「名巧時計Fuji(フジ)」http://blogs.yahoo.co.jp/katsunari3/folder/718109.html2位、 富士時計フェニックスhttp://blogs.yahoo.co.jp/katsunari3/folder/899517.html3位、 尚工舎・シチズン(大日本時 [続きを読む]
  • 古時計の研究ブログ2017
  • ≪国産古時計の世界≫                                               下記の国産腕時計は歴史を研究する人、マニアさんには貴重品です。しかし、実用品にならない固体は価値の低いガラクタも多く含まれてます。又、国産の別名(ペットネーム)は合体物の改良品、ネーミングが似ているスイス製も多いですから、珍品、謎、幻の表現は本物か良く確認してください。(4月より評価方 [続きを読む]
  • 精工舎「ローレル10型」
  • 謎の「ローレル10型」国産初の腕時計(ローレル)は2014年8月7日(機械の日)に日本機械学会の選定する「2014年度機械遺産」に認定されました。精工舎の「国産初の腕時計"ローレル"(1913年)」は国産腕時計発展の歴史であり、それから約50年(1960年代)には日本の時計産業が世界に肩を並べ追い越し、その後、世界の腕時計産業にクオーツ革命を起こしました。そのローレルですが、懐中時計、腕時計でも12型ケースしか存在してない [続きを読む]
  • 精工舎「ローレル10型」
  • 謎の「ローレル10型」国産初の腕時計(ローレル)は2014年8月7日(機械の日)に日本機械学会の選定する「2014年度機械遺産」に認定されました。精工舎の「国産初の腕時計"ローレル"(1913年)」は国産腕時計発展の歴史であり、それから約50年(1960年代)には日本の時計産業が世界に肩を並べ追い越し、その後、世界の腕時計産業にクオーツ革命を起こしました。そのローレルですが、懐中時計、腕時計でも12型ケースしか存在してない [続きを読む]
  • 精工舎の別名『MORAL(モラル)』
  • 精工舎の別名『MORAL(モラル)』1947年に製造されたと思われる「10石」手動巻ネーション9型ムーブメントに非防水ステンレスケースを組み合わせた別名『MORAL(モラル)』になります。コレクション難易度(美品)★★★☆☆  将来性(投資)★★★☆☆戦後間もない腕時計は戦前に生産されていた部品(戦中は防空壕で保管していた在庫)を使用した別名も多いです。しかも国内は経済が混乱してましたので、それまで力を入れていた [続きを読む]