CAN さん プロフィール

  •  
CANさん: CAN古時計コレクション2007〜
ハンドル名CAN さん
ブログタイトルCAN古時計コレクション2007〜
ブログURLhttp://blogs.yahoo.co.jp/katsunari3
サイト紹介文素人のコレクターが少ないお小遣いで希少性の高い腕時計を26年間コッコッ収集してます。
自由文コレクションは希少品を揃えてますのでゆっくりご覧ください。
☆評価の難易度(A級の実動品)
1つは探すと簡単にみつかります。
2つは探していればみつかります。
3つは探しても中々みつからないです。
4つは探しても先ずみつからないです。(即買)
5つは探すのは不可能に近いです。
(博物館クラスになるとおもいます)
≪注意≫
B級品で☆は−1



参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供58回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2007/04/20 05:39

CAN さんのブログ記事

  • 英工舎「CENTER(センター)」
  • 『株式会社鶴巻時計店英工舎』新潟県長岡市出身の鶴巻栄松氏が東京上野に上京し、大正5年に株式会社鶴巻時計店を資本金200万円で設立。設立当時の鶴巻時計店は卸業を主体に展開していましたが、1919年(大正8年)に東京に時計側専門の製造工場「秀工舎」を設立。1924年(大正13年)には王子滝野川(北区滝野川)に『株式会社鶴巻時計店英工舎』を設立させて、TSUマークの掛時計の製造を開始してます。 「英工舎」の正式名 [続きを読む]
  • 精工舎?DAHLIA(ダリア)10型、7石
  • 別名:DAHLIA(ダリア)1929年(昭和4年)に精工舎(現セイコー)が製造を開始した別名「ネーション」。そこに搭載されていたムーブメントは「ネーション型」と呼ばれ、同時期の「モリス型」より簡素化⇒コストダウン⇒量産に成功した普及品です。しかし、実際の精度は日差:±3〜5分とスイスのトップメーカーに全く太刀打ちが出来ない現実は深刻で、時間の正確性を求める、国鉄、通信、他の国家機関、庶民の間でもなかな [続きを読む]
  • 古時計の研究ブログ2017
  • 明治〜昭和の希少モデル専門ブログ!   ≪国産古時計の世界≫                                       ※下記は国産腕時計の歴史に遺したいモデル達です!1位、 「名巧時計Fuji(フジ)」http://blogs.yahoo.co.jp/katsunari3/folder/718109.html2位、 富士時計フェニックスhttp://blogs.yahoo.co.jp/katsunari3/folder/899517.html3位、 尚工舎・シチズン(大日本時 [続きを読む]
  • 精工舎「ローレル10型」
  • 謎の「ローレル10型」国産初の腕時計(ローレル)は2014年8月7日(機械の日)に日本機械学会の選定する「2014年度機械遺産」に認定されました。精工舎の「国産初の腕時計"ローレル"(1913年)」は国産腕時計発展の歴史であり、それから約50年(1960年代)には日本の時計産業が世界に肩を並べ追い越し、その後、世界の腕時計産業にクオーツ革命を起こしました。そのローレルですが、懐中時計、腕時計でも12型ケースしか存在してない [続きを読む]
  • 精工舎の別名『MORAL(モラル)』
  • 精工舎の別名『MORAL(モラル)』1947年に製造されたと思われる「10石」手動巻ネーション9型ムーブメントに非防水ステンレスケースを組み合わせた別名『MORAL(モラル)』になります。コレクション難易度(美品)★★★☆☆  将来性(投資)★★★☆☆戦後間もない腕時計は戦前に生産されていた部品(戦中は防空壕で保管していた在庫)を使用した別名も多いです。しかも国内は経済が混乱してましたので、それまで力を入れていた [続きを読む]
  • 戦前のシチズン「OPERA(オペラ)」
  • ハウスブランド『OPERA(オペラ)』シチズンは、1918(大正7年)から懐中時計を生産していますが、腕時計は1931年(昭和6年)から生産に入りました。1934年(昭和10年)頃にはシチズンが初めて手がけた女性用腕時計(二針+小秒針タイプ)はその後、ハウスブランドとして「OPERA」「ERIAN」「NEWTON」「LUCKY」の別名でも販売されました。当時は輸出品としてもかなりの量が出荷されましたが、日中戦争が激しくなるにつれて輸出への道 [続きを読む]
  • シチズンの「GOLDSTAR(ゴールドスター)」
  • シチズンの別名「GOLDSTAR(ゴールドスター)」10型(15石) 1947年製コレクション難易度(美品)★★★☆☆  将来性(投資)★★★☆☆上記の画像では本来のムーブメントの美しさが分かりませんでしたので、1枚追加させて戴きます。シチズンはスイスの「KID-PREMIER」というメーカーのムーブメントを若干改良(コピー)して、 最初は7石を製造したようです。このムーブメントはスイス内でもいくつかのメーカーがKID-PREMIERと 同じ [続きを読む]
  • 精工舎の別名「STATE(ステート)」
  • 精工舎の別名(ペットネーム):腕時計シリーズ国産初の腕時計「ローレル(1913年)」は、2014年8月7日(機械の日)に日本機械学会の選定する「2014年度機械遺産」に認定されましたので、別名の中では知られていると思います。しかし、その後も別名時代は続き、精工舎だけでも50以上は販売されていると思われます。そうなると、何故?そんなに別名を販売したのかな?と誰でも疑問に思ってしまいますが、そこには国産腕時計の哀しい [続きを読む]
  • 尚工舎「CITIZEN16型」ギョーシェ文字盤
  • 尚工舎「CITIZEN16型」戦前の国産懐中時計はどうしても精工舎の記事ばかりになっていますが、大正末期から懐中時計に参戦した尚工舎も応援したいですから記事にしたいと思います。この「CITIZEN」16型は7石、10石、15石、16石の4種類だけでは無く、文字盤、長短針も数種類は存在しています。又、ムーブメントの形状はガンギ車受けまでが一体化した一枚の受けで構成されている物もありますので、その固体を探す事で色々と分かって [続きを読む]
  • 17型「SEIKOSHA RIGHT(セイコーシャ・ライト)」16石
  • ≪精工舎の高級機≫17型「SEIKOSHA RIGHT(セイコーシャ・ライト)」は、17型「SEIKOSHA Nardin(セイコーシャ・ナルダン)」と同様にスワンネック型微動緩急装置を装備しており、受表面には波形模様仕上げが施された世界でも最先端の最新設備と技術を背景に開発された国産高級機になります。コレクション難易度(美品)★★☆☆☆  将来性(投資)★★★☆☆昭和7年頃の広告には、ナルダン以上に正確な懐中時計が出現となってましたの [続きを読む]
  • 「名巧時計Fuji(フジ)」と「DALIA(ダリア)」の謎!
  • 「名巧時計Fuji(フジ)」と「DALIA(ダリア)」は10型NATION?1929年から服部時計店は精工舎のムーブメント(8型、9型、10型)を搭載した別名:「NATION」「その他」などを服部時計店(店舗)の二階を改造した作業場で組み立てながら販売をしてました。同時期のシチズンも独自のムーブメントを生産しながら、別名(ペットネーム)を販売してましたが、その生産数から考え別の作業場(関連会社?)で組み立てをしていたのではない [続きを読む]
  • 本日はロレックス・デイデートをお供にランチへ
  • 【10年間も愛用してる腕時計】いつも時計の重い記事ばかり紹介してますので、少し息抜きで休日のぶらりランチを・・・基本的に食べ歩きは好きな方で、毎週、数回は夫婦で外食をしています。最近、ブログの皆さんは外出の際に愛用の腕時計、懐中時計をお供された記事を紹介されていますが、別の角度からみる時計の紹介も面白いと思ってました^^要するに時代に乗り遅れた真似っ子ですが、私生活の一部を記事にしてみました^^本日(第 [続きを読む]
  • 『名巧時計株式会社』腕時計 Fuji(フジ)10型
  • 別名(ペットネーム)の世界!国産機械式の謎多き別名(ペットネーム)が多かったのは、戦前〜戦後間もない時代で、100以上は販売されていると思います。世界的にはロレックスが有名で、エクスプローラⅠ・Ⅱ、デイトナ、サブマリーナ、シードゥエラー、ミルガウス、デイデイト、デイトジャスト、チェリーニ、ロイヤルジャイアント、スカイロケット、スピードキング、リプトン、ロイヤライト、ソーラーアクア、エレガンテ迄は、ロ [続きを読む]
  • 精工舎ゼルマ(ZELMA)17型7石
  • 戦後の普及品 ゼルマ(ZELMA) 昭和22年、第二精工舎桐生工場で、戦前の懐中時計(ミニスター、他)の余った部品を主体にしてゼルマ(ZELMA)が発売されました。日本は第二次世界大戦中期(昭和17年)のミッドウェー海戦で大敗北となり、以後戦局の主導権が米国に移るという太平洋戦争の重大な転換点となってから、本土攻撃を恐れた精工舎は、時計の生産を中止させて、部品などを防空壕へと隠しました。その部品が終戦後、数ケ月で使 [続きを読む]
  • タバン(TAVANNES)とパシフィック(PACIFIC)の比較!
  • 【TAVANNES WATCH Co】タバン(TAVANNES)は、1871年創業、スイスのショードフォン市(Chaux de Fonds)にあった会社で、日本では、神戸居留地118番のシュオブ・フレール商会(SCHWOB FRERES)が扱っていました。明治後期から大正期は、精工舎などの国産メーカーが懐中時計製造に試行錯誤しながら苦しんでいた時代で、国産品は殆ど売れなかった様です。今では考えられない事ですが、国内はスイス製、アメリカ製、他からの懐中時計 [続きを読む]
  • 甲野時計製作所 懐中時計PACIFIC(パシフィック)
  • ブログ10周年を記念して秘蔵っ子モデルを・・・大正3年〜甲野時計製作所から販売されたパシフィックの懐中時計16型、4石ですが、スイス製タバン17型がモデルになってます。その重要部品は輸入に頼る生産をしてましたが、2度の火災で経営が悪化して大正11年には閉鎖してます。この間に販売された腕時計は8、9型REVIVAL(リバイバル)、そして懐中時計は16型PACIFIC(パシフィック)の別名になります。又、当時のカタログでは殆 [続きを読む]
  • 「シチズンホーマーカレンダー21石」懐中時計
  • 「シチズンホーマーカレンダー21石」懐中時計コレクション難易度(美品)★★☆☆☆  将来性(投資)★★☆☆☆ステンレス側   キャリバー1802昭和37年〜(1962年〜)   当時の価格¥7,700外径は直径42ミリ(竜頭を除く)最近は、コレクター的な重い記事が多かったですから、今回は少し息抜きで「シチズンホーマーカレンダー21石」の懐中時計を軽く紹介してみます。この時代の懐中時計は19セイコーが全盛期 [続きを読む]
  • 精工舎「エンパイア」の豆知識
  • 謎が多い精工舎「エンパイア」の知識明治42年より製造が開始された、精工舎の量産大衆向け懐中時計「エンパイア」ですが、当時のカタログを調べていくと、普通の「エンパイア7石」に追加料金を払う事で、機械が9石、さらに16石とグレードアップが出来ました。※「エンパイア7石」 ⇒ http://blogs.yahoo.co.jp/katsunari3/34423283.htmlそうなると、「グレートエンパイア16石」と同じ機械を搭載している「エンパイア」は存在し [続きを読む]
  • 「キングセイコー1st」化粧箱付
  • 時計コレクターは拘りの世界!1961年に亀戸工場の高級機として販売された「キングセイコー1st」モデルは、同社の諏訪工場から販売されていたグランドセイコーに対抗して設計されていました。しかし、同メーカーの最高級機に君臨するグランドセイコーを超える事は許されなかったのか、ムーブメント(内部機械)は秒針規正装置を省略、文字盤は12時下の「「KING SEIKO」のロゴがグランドセイコーの植字や彫り込みではなく、プリ [続きを読む]
  • 「シチズンスーパーデラックス25石」化粧箱付
  • 時計コレクターの世界?一般の時計コレクターもオリジナルに拘りますが、更に拘るのが本格コレクターと呼ばれている人です。以前、本格コレクターさんのところでコレクションをみせていただいたのですが、写真でしか見た事のない珍しいモデルや付属品が揃っていて驚いてしまいました。その入手方法を聞くと、海外のオークション会場まで行ったり、その時に知り合った関係者、コレクターさんからも購入しているそうです。私は素人の [続きを読む]
  • 昭和天皇愛用モデル?シチズン懐中時計16型
  • ≪尚工舎 シチズン 懐中時計16型≫2017年は時計コレクターらしく、殆ど注目されない戦前の腕時計、懐中時計、付属品(化粧箱、タグ、革ベルト、尾錠、他)等も紹介したいと思ってます。と言う事で、今回もシチズンの化粧箱を紹介しようと思いましたが、急にシチズンの懐中時計を応援したくなり、記事を変更することにしました。昨年末から、時計関係の記事を再スタートして、ブログの皆さんから色々な情報、ご教授、応援を頂だき [続きを読む]
  • 『スーパージェットオートデーター39石』のオリジナル化粧箱
  • 時計ブログについて!今年の2月で、CANブログも11年目に入りますが、この間は色々な方との出会いもあり、そしてお別れもありました。当時は時計コレクションを紹介する事が楽しくて、時間があるときは更新をしてました。特に力を入れていたのが、レディースモデルでしたから、男性の訪問は少なかったです。しかし、少ない時計ブログ仲間(男性)と情報交換等もしていましたが、当時の皆さんは殆ど他のブログへ引っ越しをされた [続きを読む]
  • セイコークロノス セルフデーターと付属品【未使用】
  • セイコークロノス セルフデーター【未使用】コレクション難易度(未使用)★★★★☆  将来性★★★★☆ 1961年から、第二精工舎製(亀戸工場)が戦後初めてオリジナルで設計、開発をした「クロノス セルフデーター」は5振動の21石手動巻ムーブメントに日付機能を付加した中三針のモデルです。当時、ライバル関係にありました諏訪工場の「セイコー・クラウン セルフデーター」では、日付早送り機構が特徴的でしたが、この「 [続きを読む]
  • 20型シリンドル タイムキーパー
  • 20型タイムキーパーシリンドルコレクション難易度(A級)★★☆☆☆      将来性★★★☆☆当時のカタログを確認すると、明治32〜33年製造の20型タイムキーパーの様です。外観のケース径は54.25mm、機械径は45.11mmと少し大型の懐中時計になります。それまで20型のタイムキーパーは「白銅製」が定説でしたが、この月鳥刻印側のタイムキーパーは「銀800」になります。古い文献では、1 [続きを読む]
  • 東洋時計会社(吉田時計店)のペットネーム!
  • 東洋時計会社(吉田時計店)CHIKYU(チキュー)精工舎の機械を購入してた頃の初期モデルAIKOKU(アイコク)日野工場のモデル LOCLE(ロックル)日野工場のモデル LOCLESPECIAL(ロックル・スペシャル)戦後まもない最終モデルオリエント時計株式会社 1950年〜ORIENT(オリエント)NEW ORIENT PRECISION(ニューオリエント プレシジョン)吉田時計店は只者では無い!1932年(昭和7年)発行の「吉田時計店のカタログ」を調べると、驚 [続きを読む]