やん+ さん プロフィール

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やん+さん: やんの読書日記。
ハンドル名やん+ さん
ブログタイトルやんの読書日記。
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/m-81_40366/
サイト紹介文読んだ本の覚え書き 時代小説ばかりかも・・・
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供20回 / 99日(平均1.4回/週) - 参加 2007/04/20 12:01

やん+ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • ケルン市警オド②/青池保子
  • ケルン市警オド(2)(プリンセス・コミックス) [コミック]青池 保子秋田書店2017-06-16「修道士ファルコ」から派生した施療院オドの若き日の物語第二弾。修道士ファルコ 5 (プリンセスコミックス) [コミック]青池保子秋田書店2015-06-16本篇ではファルコといいコンビで、時々でてくる市警時代の後輩とのやりとりからオドはどんな人だったのだろうと思っていたことが作品になってくれてうれしい。本作の最後でどうもこれで完了な印象 [続きを読む]
  • 『夫婦』を考える本
  • ここ最近、夫にイライラっとしてたので自戒の意味もこめてこんな本を読んでみた。パートナーにイラッとしたとき読む本 みるみる [単行本]武田双雲宙出版2014-04-10ぜったい離婚!から素敵な夫婦三昧―妻と夫のカウンセリング [単行本]金盛 浦子佼成出版社2001-06この手の本って結構色々出ていて、過去にも何冊か読んだことがある。正直どれもこれも同じ。言ってることはわかるんだけど、何かこう・・・すっきりしない。その人となり [続きを読む]
  • まだ途中だけど 林真理子の源氏がたり
  • 六条御息所 源氏がたり 上 (小学館文庫) [文庫]林 真理子小学館2016-09-06「源氏物語」 古典の中の古典という位置づけで有名な物語。元々古代史好きなのでこれは押さえておかねばと瀬戸内寂聴・田辺聖子・橋本治といった作者の現代語訳や大和和紀の「あさきゆめみし」などを読み漁ったこともある。京都に行った時も宇治市の「源氏物語ミュージアム」にも行き平安時代を堪能もした。ただ正直あまり好きではない。文学としてはこれ [続きを読む]
  • わけあり師匠事の顛末/佐藤雅美
  • わけあり師匠事の顛末 物書同心居眠り紋蔵 (講談社文庫) [文庫]佐藤 雅美講談社2017-05-16内容紹介「わたしを騙したんですね」「なんといっていいか…」手習塾で予期せぬ再会をしたわけありの男女を放っておけない紋蔵は手習塾市川堂の男座の師匠を務める、青野又五郎を目の当たりにした安芸広島浅野家の奥女中の奥林千賀子は、「わたしを騙したんですね」と言い放つ。南町奉行所の同心、藤木紋蔵が、次々と持ち込まれる厄介事をさ [続きを読む]
  • へこたれない人 物書同心居眠り紋蔵/佐藤雅美
  • へこたれない人 物書同心居眠り紋蔵 (講談社文庫) [文庫]佐藤 雅美講談社2016-03-15内容(「BOOK」データベースより)しがない小役人の山本庄蔵は葵の御紋が付いた提灯や長持を使って、ひと儲けを画策する。お上に知られた庄蔵に下されるのは「江戸払い」か「御扶持召放」か?差し戻された裁決は、紋蔵のもとに。当の庄蔵はちょこまか江戸を動きまわり、開きしに勝る図太さで、へこたれない。表題作含む8編収録の人気捕物帖第12弾。 [続きを読む]
  • 川原泉 新刊でるらしい!
  • 新刊チェックをしていたら、たまたま見つけた『川原泉新刊7月』の文字メロディのツイッターでも出てるけどここに貼れるかわからないのでとりあえずメロディのHPの8月号予告を貼り付けておく。やったーやっとだよ『コメットさん』から6年かかった!メロディの8月号には別冊ふろくで川原泉のがついてるらしいのでこれも買わねばにほんブログ村 [続きを読む]
  • 狐笛のかなた/上橋菜穂子
  • 狐笛のかなた (新潮文庫) [文庫]上橋 菜穂子新潮社2006-11-28内容紹介小夜は12歳。人の心が聞こえる〈聞き耳〉の力を亡き母から受け継いだ。ある日の夕暮れ、犬に追われる子狐を助けたが、狐はこの世と神の世の〈あわい〉に棲む霊狐・野火だった。隣り合う二つの国の争いに巻き込まれ、呪いを避けて森陰屋敷に閉じ込められている少年・小春丸をめぐり、小夜と野火の、孤独でけなげな愛が燃え上がる……愛のために身を捨てたとき、 [続きを読む]
  • 獣の奏者 外伝 刹那/上橋菜穂子
  • 獣の奏者 外伝 刹那 (講談社文庫) [文庫]上橋 菜穂子講談社2013-10-16内容紹介エリンとイアルの同棲時代、師エサルの若き日の苦い恋、息子ジェシのあどけない一瞬……。 本編では明かされなかった空白の11年間にはこんな時が流れていた!文庫版には、エリンの母、ソヨンの素顔が垣間見える書き下ろし短編「綿毛」を収録。大きな物語を支えてきた登場人物たちの、それぞれの生と性。王国の行く末を左右しかねない、政治的な運命を背 [続きを読む]
  • 獣の奏者 Ⅳ完結編/上橋菜穂子
  • 獣の奏者 4完結編 (講談社文庫) [文庫]上橋 菜穂子講談社2012-08-10内容(「BOOK」データベースより) 闘蛇と王獣。秘められた多くの謎をみずからの手で解き明かす決心をしたエリンは、 拒み続けてきた真王の命に従って王獣を増やし、一大部隊を築き上げる。 過去の封印をひとつひとつ壊し、やがて闘蛇が地を覆い王獣が天に舞う時、 伝説の大災厄は再びもたらされるのか。傑作大河物語巨編、大いなる結末へ。その結末にとにか [続きを読む]
  • 獣の奏者 Ⅲ探求編/上橋菜穂子
  • 獣の奏者 3探求編 (講談社文庫) [文庫]上橋 菜穂子講談社2012-08-10 内容(「BOOK」データベースより) 愛する者と結ばれ、母となったエリン。 ある村で起きた闘蛇の大量死の原因究明を命じられ、 行き当たったのは、かつて母を死に追いやった禁忌の真相だった。 夫と息子との未来のため、多くの命を救うため、 エリンは歴史に秘められた真実を求めて、 過去の大災厄を生き延びた人々が今も住むという遙かな谷を目指すが… [続きを読む]
  • 獣の奏者 Ⅱ王獣編/上橋菜穂子
  • 獣の奏者 2王獣編 (講談社文庫) [文庫]上橋 菜穂子講談社2009-08-12BOOKデータベースよりカザルム学舎で獣ノ医術を学び始めたエリンは、傷ついた王獣の子リランに出会う。決して人に馴れない、また馴らしてはいけない聖なる獣・王獣と心を通わせあう術を見いだしてしまったエリンは、やがて王国の命運を左右する戦いに巻き込まれていく―。新たなる時代を刻む、日本ファンタジー界の金字塔。何の情報もなく読み始めたので、終章の [続きを読む]
  • 獣の奏者 Ⅰ闘蛇編/上橋菜穂子
  • 獣の奏者 1闘蛇編 (講談社文庫) [文庫]上橋 菜穂子講談社2009-08-12BOOKデータベースよりリョザ神王国。闘蛇村に暮らす少女エリンの幸せな日々は、闘蛇を死なせた罪に問われた母との別れを境に一転する。母の不思議な指笛によって死地を逃れ、蜂飼いのジョウンに救われて九死に一生を得たエリンは、母と同じ獣ノ医術師を目指すが―。苦難に立ち向かう少女の物語が、いまここに幕を開ける。守り人シリーズもそうであったように、読 [続きを読む]
  • 頼みある仲の酒宴かな/佐藤雅美
  • 頼みある仲の酒宴かな 縮尻鏡三郎 (文春文庫) [文庫]佐藤 雅美文藝春秋2016-09-02BOOKデータベースより日本橋・白木屋の土地は自分のものだと、老婆が鏡三郎に訴え出た。とはいえ証拠の書類は焼失したという。だが、背後には怪しい浪人が軍師として付いている様子だ。その浪人、柴田帯刀は凄腕の剣の遣い手のうえ、やけに金回りもいい。果たして柴田の正体は、そして白木屋の土地は本当に老婆のものなのか?人気シリーズ第8弾。 諸 [続きを読む]
  • 読書管理サービスについて考える
  • そもそもネット関連はほとんど知識がない。ここの操作もほぼ当てずっぽうである。本読みサイトを探っていくとブログよりも読書管理アプリやサービスを利用されている方々が多い。なるほど。とっても便利そう。以前そんなことを思って「ブクログ」を使ったことがある。今も放置したままだけれども。そして今回試しに「読書メーター」を使ってみることに。このブログにパーツが貼り付けられたらいいなと思ったのだが、登録して知った [続きを読む]
  • 川原泉
  • レナード現象には理由がある (ジェッツコミックス) [コミック]川原 泉白泉社2006-06-29コメットさんにも華がある (ジェッツコミックス) [コミック]川原泉白泉社2011-06-28知っている人は知っている川原泉の「〜がある」シリーズである。白泉社の隔月誌メロディ掲載の漫画なのだけどコメットさんのあとにも作品が出ていたはずなのに2017年になってもコミックが刊行されない( ;∀;)ずーーーっと待ってるのになぁ。誰か理由を知らな [続きを読む]
  • 精霊の守り人/上橋菜穂子
  • 精霊の守り人 (新潮文庫) [文庫]上橋 菜穂子新潮社2007-03-28BOOKデータベースより老練な女用心棒バルサは、新ヨゴ皇国の二ノ妃から皇子チャグムを託される。精霊の卵を宿した息子を疎み、父帝が差し向けてくる刺客や、異界の魔物から幼いチャグムを守るため、バルサは身体を張って戦い続ける。建国神話の秘密、先住民の伝承など文化人類学者らしい緻密な世界構築が評判を呼び、数多くの受賞歴を誇るロングセラーがついに文庫化。 [続きを読む]
  • 烏に単は似合わない/阿部智里
  • 烏に単は似合わない (文春文庫) [文庫]阿部 智里文藝春秋2014-06-10「BOOK」データベースより人間の代わりに「八咫烏」の一族が支配する世界「山内」で、世継ぎである若宮の后選びが始まった。朝廷で激しく権力を争う大貴族四家から遣わされた四人の后候補。春夏秋冬を司るかのようにそれぞれ魅力的な姫君たちが、思惑を秘め后の座を競う中、様々な事件が起こり…。史上最年少松本清張賞受賞作。 最初にこの作品を知るきっかけとな [続きを読む]
  • 久々に更新してみる
  • ずーーーっとほったらかしにしてた読書日記ブログ前回の投稿は2009年 8年も前ですか・・・(@Д@; ほったらかしになった要因を覚えている限り年代順にならべると・当時このブログの使い勝手がいまいちで面倒くさくなった・仕事のストレスが半端なくなってブログやる余裕な... [続きを読む]
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