g-san1101 さん プロフィール

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g-san1101さん: 自分遺産
ハンドル名g-san1101 さん
ブログタイトル自分遺産
ブログURLhttp://jibunisan.exblog.jp/
サイト紹介文自分で遺しておきたいことを綴っています。日本酒・教育・恋愛論・うさぎ・中島みゆきが主カテゴリーです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供168回 / 365日(平均3.2回/週) - 参加 2007/04/22 11:56

g-san1101 さんのブログ記事

  • 寿がきやのラーメン
  • 小中学生の時の思い出の味のひとつが寿がきやのラーメンだ。寿がきやは愛知県が中心のメーカーだが、大阪の実家付近にお店があった。夏休みに行ったプールの帰りに寄って食べるのが楽しみだった。その後もこのラーメンを無性に食べたくなることがあった。神奈川にはお店がないので、もっぱらコンビニエンスストアでカップラーメンを買って食べていた。先月休みの日にネットサーフィンしていたら、寿がきやのホームページで生麺のラ [続きを読む]
  • 学校給食の実施率
  • きょういくブログにこんな記事があった。中学校給食実施率、自治体で大きな差:朝日新聞調査この調査では100%実施している自治体が全体の59%で、5自治体で実施率50%未満あるということで記事の見出しになっている。横浜市は0%であるのはこの記事で知った。学校給食は困窮家庭の児童のために始まったものと理解している。現在もその要素はあると思うが、今どきは「食育」という問題もあるようだ。自分や我が子の時代は [続きを読む]
  • 夫婦で蔵開きへ
  • 4月茅ヶ崎にある熊澤酒造さんが蔵開きをするというので、カミさんを誘って出かけた。あいにくの天気でその分思った程の人手ではなかったが、場所の確保にもたつきながら、でも、地元の大学生による太鼓の演奏を楽しんだりはできた。蔵にある和食の店がメイン会場なので中に入って、立ち飲みだが場所が取れたので落ち向いて飲む。お酒は当然そこでしか飲めないものがあり、料理もしっかりしたものだった。外でセルフで燗をつけられ [続きを読む]
  • 慕情
  • みゆきさんの新曲「慕情」の1番の歌詞は下記の通り。愛より急ぐものが どこにあったのだろう愛を後回しにして 何を急いだのだろう甘えてはいけない 時に情けはない手放してならぬはずの 何かを間違えるな振り向く景色はあまりに遠い〜も一度はじめから もしも あなたと歩き出せるならも一度はじめから ただ あなたに尽くしたい慕情の意味は、辞書にはこうある。慕わしく思う気持ち。特に、異性を恋い慕う気持ち。では、慕わしいの [続きを読む]
  • もち麦
  • もち麦がダイエットで話題になっていて、スーパーでは売り切れが続いていたりした。もち麦もいろんな商品が結果出ているのだが、我が家ではこれと決まっている。もち麦のチカラダイエット効果があるかどうかは定かではないものの「もちもち感」が気に入っているので続けている。最近、気になっていたことがあった。それは「おならが出やすくなった」こと。もともとおならは気にせず出しているのだが、それにしても量が増えていない [続きを読む]
  • 寝てても食べる
  • エアロです。地上は桜の時期も過ぎ、クールビズに入ったようですね。写真はボクが月に行く数日前、1月のものです。ボクがご飯を食べながら居眠りするところをパパさんに撮られました。パパさんはボクの食い意地に微笑んだようですが、ウサギはみな同じなんです。行儀が悪いと思わないでくださいね。 [続きを読む]
  • 読むのがしんどいのに…
  • 小説を読もうと思って本屋で物色してもなかなか手に取るものがなかった日が続き、もう読む本がなく、今日買おうと思って地元の書店で文庫を探して決めた。本の雑誌が選ぶ2016年度文庫ベストテンの第1位作品である。『雪の鉄樹』(遠田潤子著、光文社文庫)肉親から徹底的に無視され成長した男。今、彼は少年を育てつつ、愛した女を待つ。心の傷と、凄惨な過去を見つめながら、13年間──。なぜ彼は待ち続けるのか?過去の回想 [続きを読む]
  • 略奪婚の行方が示すもの
  • こんなネット記事をmnsのHPで以前見かけた。『ともさかりえ離婚・南果歩は不倫され…略奪婚の行方、死後の愛人発覚も』いずれリンクが切れるだろうが、最近の離婚、不倫騒動から、実は馴れ初めは略奪婚だったというケースや略奪婚後の夫婦がどうなっているかを紹介している記事である。記事の最後に、「結局、夫婦になったからといっても他人は他人。相手のすべてを手中におさめることなんて出来ないのかもしれない。」と書かれて [続きを読む]
  • 道徳の教材
  • 最近の教育ネタといえば、「森友学園」問題で、それも下火になってきているところもあるが、もう一つあったといえば、「道徳の教科書、教材」である。道徳は18年度から教科化されるので教科書が作られ、その検定作業で「パン屋が和菓子屋」に変更になったことなどがネットで話題になった。修正する理由は指導要領の内容により適したものにするためなのだが、それにしても「パン屋を和菓子屋」にしないといけないのには納得いかな [続きを読む]
  • 3月の日本酒
  • 3月に小布施ワイナリーから日本酒が届いた。ワイン作りの合間に年一度日本酒を醸していて、頒布会でのみ購入できるものだ。酵母別になっていて、1号から4号までの4本。この酵母を使っているお酒はあまりないのも含めて、希少価値も感じて購入したが、味わいを楽しみにしている。ただ、これだけまとめ買いをすると他のお酒が買いにくくなるのが痛いところ。下旬にカミさんと結婚記念日に合わせて外で食事をした。店の予約をしな [続きを読む]
  • ファンクラブ会報より
  • 年度頭ということで新しいことが発表になった。○11月から「夜会工場」が開催 東京、大阪だけでなく、名古屋と福岡が加わり4会場になるとのこと。 ミュージシャンは夜会のメンバーで、匠さん、中さん、千晶さんを呼んでいるそうなので、 前回は抽選に外れて聴きに行けなかったけれど、今回はなんとかしたいものだ。○倉本聰氏が脚本のドラマ「やすらぎの郷」に主題歌「慕情」を書き下ろし 昼ドラなので一度も観たことがなく [続きを読む]
  • 鼻歌
  • カミさんが鼻歌を歌っている。最近、富みにそう思う。歌っている曲はたいていわかる。同世代だから当然か。こんなに鼻歌してたっけかと思う。カラオケも好きでなく、合唱で口パクするくらいだったはず。台所でよく歌っている。機嫌よく食事を作ってくれるのはいいことだ。今度、カラオケに誘ってみたらどういう返事がくるだろうか?まあ、そんな機会はないか。 [続きを読む]
  • いなくなった
  • エアロは突然いってしまった。ごはんを食べていて、バタバタしたと思ったらぐったりした。パジャマ姿でエアロを抱いて病院に駆け込んだが既に心臓は止まっていた。お医者さんも何もできなそうだったので、エアロを抱いて、今度はゆっくり歩いて帰った。少し軽くなって、動かないことを除けば、いつもと変わらない。私とすれ違った人たちはエアロが死んでいるとは思わなかっただろう。ウチに帰ったら、すぐにカミさんがどうだったと [続きを読む]
  • もうすぐなんだけど
  • ツイッターを読んでいて、ちょっと読んでみようかと思った本があった。『45歳から始める「金持ち老後」入門! 定年男子 定年女子』(大江英樹著、井戸美枝著、日経BP刊)人生100年時代に、経済的にも精神的にも豊かな定年後を送るために現役時代から準備すべきことを、経済コラムニストとファイナンシャルプランナーというプロであり、リアル定年男子&定年女子のふたりが自らの経験と知識を総動員してガイドするという内容で [続きを読む]
  • 婚姻届の様変わり
  • 二男が入籍した。めでたい。私の時と同様、式を挙げる前に入籍したのだが、入籍届に私は証人として署名した。が、我が子が持ってきた入籍届は自分の時と違うものだった。調べてみると、今どきは婚姻届にバリエーションがあるらしい。立川市プレミアム婚姻届は有料なのだが、売り切れになったようである。届は出すもので思い出にするものではないと思っていたが、思い出にできるとなると「それはいい」と思うひとが多かったというこ [続きを読む]
  • 旧姓を職場で使うこと
  • 3月18日の読売新聞にこんな記事があった。「職場で旧姓「影響少ない」」私立校の教員が旧姓の使用を認めない学校を相手に訴訟していたのが、使用を認める和解が成立したという記事だ。1審は、戸籍姓について「職員を識別し、特定する合理性、必要性が認められる」と指摘。「旧姓使用が社会に根付いているとはいえず、戸籍姓の使用が違法な人格権の侵害とは評価できない」として請求を棄却し、女性側が控訴していた。最高裁は1 [続きを読む]
  • 恒例のイベントで復帰戦…
  • 去年の12月から体調がイマイチだったのとエアロのことがあったので自粛していた日本酒イベントへの参加を3月のこの会から復帰した。酒が未来を救う横浜の大桟橋にあるホールが会場である。タイガーマスクが会場内を歩き回っている中、日本酒、焼酎、ワインの蔵元がお酒を振る舞う。私はパンフを見ながら、日本酒とワインを試飲する。焼酎まで手を出すとへべれけになるので見るだけにする。久し振りのイベント参加なので、ペース [続きを読む]
  • 中島みゆきさんほど…
  • 失恋を経験した女性はいない、のか?見にくいが、昔の雑誌記事の見出しに書いてある。内容は当然みゆきさんの恋ばなで、生い立ちや歌詞と絡ませて書かれている。そもそも、みゆきさんはたくさん恋をしたのだろうか?いくつなら、たくさんと言えるかはひとによって違うだろう。しかし、私はみゆきさんは恋多き女性ではないと思う。恋をとばして、愛を語るひとだったというならわかる。みゆきさんが失恋ばかりしたとしたならば、それ [続きを読む]
  • 私の血管より
  • 前から気になっていた。日曜日に洗い物をしていると水の流れが良くない。そんなある日、カミさんから排水がキッチンの床に漏れているのでは、と実際に濡れた雑巾を見せられた。そこで、リフォームしてくれた業者に見にきてもらった。結論、配管が油で詰まっているので交換工事が必要とのこと。工事まで困らないようにと業者のかたが少し油を掻き出してくださった。ちょっと見てくださいと言われて見たのが、写真の白い固まりだった [続きを読む]
  • 調神社
  • 調神社は「つき」神社と読む。エアロが月に行って、あるブログを読んでいたらこの神社について書かれていた。狛犬ではなくて兎がその役をしている神社というので、これからもエアロとつながるために浦和に出かけた。確かに兎がたくさんいた。もちろん、エアロはいないけれど、神様にお礼とお願いをしておいた。そして、兎の置物を買って帰った。 [続きを読む]
  • 東京23区でどこに住むかを教育で考える人がいるならば
  • 『東京23区教育格差』(昼間たかし、鈴木士郎著、マイクロマガジン社刊)という本を読んだ。ツイッターを見ていて読んだというつぶやきがあって読んでみた。東京23区では各地域住民の出生事情や親の所得格差などから教育環境についても大きな格差が生じていることを追求した一冊。帯には「子どもの学力は住む所で決まる」と書いてある。まあ、それ自体はその通りではあるとは思うが、この本では東京23区で子育てをするとして、 [続きを読む]
  • 割り算が難しいのは
  • 以前、ツイッターでこんなつぶやきを見た。suzuki.earo (@gsan1101)さんが7:30 午前 on 火, 2月 14, 2017にツイートしました。これは改良型なのか考えてみようか… https://t.co/K1Z5IEEZFI(https://twitter.com/gsan1101/status/831269412837548033?s=03)筆算の割り算の改良系を提示していて、中学生のお子さんがうまく実践されたことをご紹介になっている。それは、現行の割り算の筆算がアルゴリズムとして問題があるということ [続きを読む]
  • 唯一の癒し
  • 日々の疲れはエアロが癒しになっていた。彼との時間がなくなったことで毎日の癒しはなくなった訳だ。癒しを日常からの離脱だとしたら、今はパチンコとぱるるのラジオだけといえる。お酒はとんと美味しく感じない。パチンコは負けたら凹むので逆効果になったりする。となると、厳密には、「ぱるラジ」だけが癒しのもとになる。なんで癒しになるのかは、添付の新聞記事に書かれている。聞くのがもったいないので、OnAirを聞かずに、 [続きを読む]
  • 6年寝かせた酒を飲む
  • エアロの初七日で家族が集まって、夕食をとっていた時に、お米でお酒の味わいが違うという話になって、美山錦で造ったお酒を飲ませてあげようと押し入れを探したら、これしかなくて、6年熟成させたものを開けた。古酒独特な味わいまでにはなっていなくて、まだまだ活きている感じのお酒だったが、その日には空にはならなかった。それから2週間経った休日、ほたるいかに春を感じて、このお酒と合わせることにした。酢味噌の濃さが [続きを読む]
  • 中島みゆきさんは酒豪?
  • ツイッターを読んでいたら、たまに昔のみゆきさんが掲載された雑誌記事がアップしていたりする。「「あばよ」コンビは酒盛り友だち!?」なんて見出しで、グラスを持って楽しそうに笑っている写真が載っている。みゆきさんが焼き肉で水割り飲んでいる記事なんて、当時であってもそうそうなかったのではないか。まさに、あんな時代もあったねと、という感じだ。全く記憶がないのだが、みゆきさんは酒豪と書いてある。そうだったのか… [続きを読む]