g-san1101 さん プロフィール

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g-san1101さん: 自分遺産
ハンドル名g-san1101 さん
ブログタイトル自分遺産
ブログURLhttp://jibunisan.exblog.jp/
サイト紹介文自分で遺しておきたいことを綴っています。日本酒・教育・恋愛論・うさぎ・中島みゆきが主カテゴリーです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供170回 / 365日(平均3.3回/週) - 参加 2007/04/22 11:56

g-san1101 さんのブログ記事

  • 終電の神様はない
  • 『終電の神様』(阿川大樹著、実業之日本社文庫)を読んだ。第9回 エキナカ書店大賞 第1位! というポップにひかれてのことだ。7つの短編を集めたもので、そのほとんどで終電が人身事故で止まる場面がある。色々な事情を抱える主人公が、電車が止まることで思いを巡らせ、新しい一歩を踏み出す話が集まっていて、テレビドラマの原作になるようなちょっと作りすぎ感のある物語である。この本に、「終電の神様」という話はない。電車 [続きを読む]
  • 腹筋ではなくてプランク
  • この2年ほど、酒量は減り、一日あたりの歩数は増えているのに、体重は減らず、お腹は出ている。どうしてかしらと考えた時に、食べている総量が増えたとか出張が減ったとか思いつくことがあった。最後にふとあることを思い出した。一日ほんの少しだけだけど腹筋をしていたのを今は全くしていない。1分とかからないことで、単身赴任中に読んだ本から始めたのだが、自宅に戻って全くすることがなかった。なので、再開しようにも本が [続きを読む]
  • 東京23区内で私立大学の定員増加を抑制する政府方針について
  • 8月、東京23区内で私立大学の定員増加を抑制する政府方針について、18年度から文科省が実施する内容の報道がなされた。地方との格差を考慮してのことだが、当然、23区内にある私大は反発している。学問の自由や教育を受ける権利に関わるという大義を出しているが、当然、私大は経営の問題もあるわけで、安定して学生を確保したい意向はあるだろう。大学の経営難については数年前から議論がなされている。「2018年問題」と [続きを読む]
  • 夏休み最後にやっと飲んだお酒
  • 夏休みは10日あったが、1週間で3回病院に行き、基本在宅した。医師から禁酒が解かれたのは木曜日の夕方だった。しかし、その日に飲む気分にならなかった。次の日、買い物ついでに酒屋をのぞいたら、前から気になっていたお酒があり、買ってきた。「二兎」(愛知県、丸石醸造)ウサギのラベルはもちろんだが、ネットで飲んだ話題を見ていたので、つい手にとってしまった。冷蔵庫で冷やして飲んだが、一口目は渋かった。2週間飲ん [続きを読む]
  • 慕情は親愛なる者へから繋がっている
  • 中島みゆきさんの最新シングル「慕情」を聞いた。みゆきさんらしい曲だと思う。詞についてはちょっといつもと主人公の立ち位置が違っている感じがする。主人公が過去を振り返り、未来を見つめ、自分の意思を明らかにしている。ドラマ「やすらぎの郷」を意識しなくても、この主人公は若くない。慕情とは辞書では「慕わしく思う気持ち。特に、異性を恋い慕う気持ち」とある。限りない愚かさ 限りない慕情〜も一度出会いから もしも [続きを読む]
  • 北海道へ その2
  • 新千歳空港で朝食をとり、JRで南千歳乗り換えで向かった先は、トマム。星野リゾートのひとつである。カミさんとの旅行はリゾートを基本としている。今回はある目的もあったが、北海道で有数のリゾートホテルということでチョイスした。トマム駅から送迎バスがあり、数分でホテルに到着。そこまで全て星野リゾートの管理地なので駅に着いた時点で世界が違う。世界が違うといえば、わかっていたが中国人と思われる人が多い。ホテルマ [続きを読む]
  • 暑くないので
  • エアロです。残暑は厳しいでしょうか。月はすっかり秋です。写真は去年の夏のボクです。暑さでぐでってますね。この頃は毛を刈られていて、顔以外の毛並みはガタガタでした。今となれば懐かしいです。 [続きを読む]
  • 後日談が影響する本
  • この本は文庫になった時に読むつもりでいた。彼女から哲学はどう見えているのかへの興味があったわけだが、彼女はそれ以上に騒ぎを起こしたので、本屋で平積みになっていた。『人生を危険にさらせ!』(須藤凛々香、堀内進之介著、幻冬舎文庫)「将来の夢は哲学者」と公言する異色のアイドルNMB48須藤凜々花が、政治社会学者・堀内先生と哲学ガチ授業! 堀内先生から出される「アイドルとファンの食い違いについて」「人工知能との [続きを読む]
  • 歯磨き
  • 歯の被せものが取れたことで歯医者に行くしかなくなった。行ったら被せものの隣の歯が歯周病でダメになっているということで、歯医者通いが続いている。それをきっかけに家族が夕食後、私に歯磨きするよう声をかけるようになった。私が夕食後、テレビを見ていて寝落ちして、そのまま眠ってしまうからだ。実を言うと、私には夜の歯磨き習慣がない。なので、ついつい忘れるのだが、家族も歯医者に通っているから容赦なく注意してくる [続きを読む]
  • 4年間で都市と地方の受験格差が埋まるのか
  • 7月上旬に文科省が、2020年からセンター試験に変わって導入する「共通テスト」の英語に関して、2024年度からは民間試験に全面移行し、それまでの4年については、従来型のマークシート試験を併存させる方針を固めたと報道された。2020年からの全面移行には大学、高校からの反対もあっての方針のようだ。民間試験導入についての課題は2点ある。一つは、民間試験が有料であり、その試験によって受験料が異なること。こ [続きを読む]
  • お嫁さんの誕生日祝いに
  • 7月が二男と入籍したお嫁さんの誕生月だったので、わが家に用事があって来た時に誕生日のパーティーを行った。カミサンの用意したメニューが純和風でなかったので、若夫婦にはワインを出したけれど、やはり祝い事には日本酒ということで、その日に酒屋へ出かけて1本買ってきた。最近、日本酒も泡ブームがあるが、お嫁さんは甘いお酒が好みだといっていたので、辛口の泡ではなく、活性にごりにしようと思って買ったのが、天の戸美 [続きを読む]
  • 慕情をフラゲ
  • 私は中島みゆきさんのファンになって長いが、シングルを購入したことはほとんどない。2011年以降、みゆきさんがシングルを出すとなった時に、オリコンで1位になるかを考えるようになった。でも、購入したのは『麦の唄』だけだ。1位になったらいいなぁと思いつつ、「泣いてもいいんだよ」が聞きたかったということもあった。『慕情』も購入した。1位になるだろうかというのと、この曲はアルバムに入らないのではと思ったから [続きを読む]
  • 北海道へ その1
  • 私が札幌の単身赴任を終えてから、もうすぐ2年になる。気がつけば、エアドゥのポイントが0になってしまう。そういうことでカミさんに相談して、北海道へ旅行することにした。時期は7月末しかなかった。2泊3日の予定だったが、帰りの航空券が取れず、もう1泊して、私は帰った日の午後に職場に戻ることにした。写真のモーニングは新千歳空港にあるカフェで食べたもの。ANAの始発に乗るために、3時半に起床した。この朝食でほ [続きを読む]
  • 新盆です
  • エアロです。盆休みは雨ばかりでしたね。暑いというより、蒸し蒸しします。ボクが月に行って、初めてのお盆ですが、うちの人たちはいつも通りです。パパさんは毎日ボクに声をかけてきます。安静と言われていたので、休みなのにほとんどひきこもり状態で、いつも以上に呼ばれました。写真はお別れ直前のボクです。こうやって、ボクの新盆が過ぎて行きました。 [続きを読む]
  • 原作と言えないほどかも
  • ぱるること島崎遥香さんが出演したドラマがNHK「ブランケット・キャッツ」は録画して全てみた。彼女が出演することがわかった時点で原作を購入したが、放映中に読了した。『ブランケット・キャッツ』(重松清著、朝日文庫)原作は、ペットショップで2泊3日、ブランケット・キャットをレンタルする7組の短編集である。テレビドラマでは、ブランケット・キャッツは亡き妻の飼い猫で、それを譲る前にトライアルとして、2泊3日貸 [続きを読む]
  • 金曜日にお酒が飲めるように
  • 自宅から職場に通っている時は、付き合い以外は平日にお酒を飲むのは金曜日くらいにしている。しかし、札幌から戻ってきて、1年半過ぎても金曜日にお酒を飲むことはなかった。そんな気分にならなかったからだ。なぜそうだったのかはわかっている。それが最近金曜日も少しだがお酒を飲んでいる。どうしてそうなったかもわかっている。だからといって、木曜日まで飲むことはない。お酒は楽しく飲むことにしている。やっと医師から禁 [続きを読む]
  • 問題になっていることを考えるにあたって
  • 6月、バニラエアで車椅子の乗客を飛行機に乗せるか乗せないについてもめたことがネットで話題になった。ツイッターでも話題になって、はるかぜちゃんさんが絡まれているのを読みながら、はるかぜちゃんさんは冷静に対応しているなぁと思っていた。ある日フェイスブックを見ていたら、どなたかがある方のブログを紹介していた。いすみ鉄道 社長ブログ何で鉄道会社の社長さんのブログを紹介するのかしらとのぞいてみると、この方は [続きを読む]
  • 飲みたい、飲みたい、飲みたい!
  • 北海道に行って、自分の土産など買う余裕もなく、帰りの飛行機の搭乗を待つ間に、売店で飲み物を買う時に見つけたものを4本も買ってしまった。帰ってきて夫婦で1本飲んだけれど、夏休みに入っても禁酒なのでその後飲んでいない。暑い夏に、この北海道限定クラシックの夏限定のものを飲めば、すっきりするだろうに…。飲みたい!いつ飲めるか!?夏休み中に飲めるか!?我慢できるか!? [続きを読む]
  • 悲しいことはいつもある
  • 中島みゆきさんのファンクラブから、オフィシャルサイトで「でじなみ歌詞集」という新コンテンツができたというお知らせがあった。毎月1から2作品、アルバム毎に歌詞が読めるようになるようだ。これ自体は、「中島みゆき研究所」さんのサイトがあるので、私としてできてありがたいと思うわけではないが、一応見に行った。当然ながら、デビューアルバムの『私の声が聞こえますか』の歌詞集がアップされていた。歌詞は縦書きだ。な [続きを読む]
  • 情けない夏休みになります…
  • 休みが続くのに、お酒が飲めません。汚い脚の写真を上げてすみません。1週間ほど前の夜に突然左足のふくらはぎが赤くなった。もともと脚がむくむし、痛みもあり、内出血かと思い、ちょうどかかりつけ病院に行く予定があったので、見せたら内出血ではないと言われる。1日そのまま過ごしたら、赤みは太ももにうつり、歩くと痛みもあるし、次の日皮膚科に行った。診断は蜂巣炎。脚に菌が入って炎症を起こしていて、抗生物質を服用す [続きを読む]
  • お風呂も慣れて
  • エアロです。変わらず暑いですね。汗をかいたら、お風呂でさっぱりしますね。でも、ボクらウサギさんは汗をかかないので、基本お風呂は不要です。ボクは体調が悪くなってから、お尻などが汚れてしまうことが増えました。ボクはきれい好きなので、ママさんがその都度、ボクをお風呂に入れてくれました。最初はボクはお風呂が苦手でしたが、そのうちに慣れて、ママさんたちからボクがお風呂を楽しんでいるように見えるようになりまし [続きを読む]
  • 英語の早期教育がいいのかどうか
  • 仕事関係の講座を聞いたときに紹介されていたので手に取った本がこれ。『英語学習は早いほど良いのか』(バトラー後藤裕子著、岩波新書)岩波新書は久しぶりに読む。やはり、学術的である。著者はペンシルバニア大准教授。この本は専門の研究者による英語教育に関する解説本である。英語学習において一番適当な時期である「臨界期」が本当に存在するのかというテーマについて様々な研究結果から解説している。結論は「臨界期」がこ [続きを読む]
  • できなくなってきたこと
  • あることをしていた時に、ふと別のことを思い付いて、今していることを済ませた後にしようと思う。そして、その別のことをしようと思った時に、何をしようと思ったか思い出せなくなっている。そういうことを感じることが増えた。そして、そういう時はまた別のことをしながら、なんだったのか思い出そうとする。そうしているうちに、たいてい思い出せて、そのことをしている。これは、もう老けているのか、まだ大丈夫なのか!? [続きを読む]
  • 非正規は教員にも広がっていた
  • 7月初旬、公立小中教員の7%が非正規教員であることが物議を醸した。この15年で1.7倍に増加している。今後の少子化を見据えて正規採用を抑制しているという。また、臨時教員の給与が正規の約6割だったり、地方公務員法の規定があり1年毎の契約だったりと労働条件が決して良いわけではないのに、業務内容は正規教員と変わらず、長時間労働をしているケースもある。まさに、一般企業と同じ構造ではないか。これで学校教育の質 [続きを読む]
  • いつ飲もうか…
  • 6月のある日、クロネコメンバーズのメールが来て、明日、荷物が着くという。何も頼んだ記憶がなく、怪訝に思いながら、次の日帰宅すると予定通りに荷物が届いていた。ファンドの特典であるお酒だった。2回目だったので忘れていた。神亀酒造の小川原良征氏が最近ご逝去されて残念な気持ちになって間がなかったので、最後の贈り物のようで感無量だった。いつ飲もうか…。何かいいことがあった時にしよう。しみじみ飲める時にしよう [続きを読む]