g-san1101 さん プロフィール

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g-san1101さん: 自分遺産
ハンドル名g-san1101 さん
ブログタイトル自分遺産
ブログURLhttp://jibunisan.exblog.jp/
サイト紹介文自分で遺しておきたいことを綴っています。日本酒・教育・恋愛論・うさぎ・中島みゆきが主カテゴリーです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供168回 / 365日(平均3.2回/週) - 参加 2007/04/22 11:56

g-san1101 さんのブログ記事

  • バレンタインデーと高校入試
  • 自分の時と違う。私立高校入試がバレンタインデーの次の日あたりにあったので、中学校の先生が3年生は大事な時なので、バレンタインデーにチョコを渡さないようにと注意をしていた。なので、放課後、学校の外で渡したりしていたのだから、当時、大阪の私立高校入試は公立高校入試の前哨戦でちょっと気楽だったのだろう。神奈川県の公立高校入試がバレンタインデーのちょっと後にある。今の中学校では先生が注意したりしているのだ [続きを読む]
  • 忘れていたワンカップ
  • 居間を片付けていたら出てきたとカミさんが言ったのが、ワンカップ。静岡のお酒できっと地元で買ったと思うのだけれど記憶にない。が、目の前にあり、ちょうど飲もうと思うお酒もなかったのでその夜に飲んだ。適当に熟成されていて古酒ほどの重さがなく、食事とケンカすることはなかったが、なかなか飲みは進まず、食事とともにようやく飲み終えた。ニャンカップはデザインもかわいく、名前からもウキウキしそうなものなのに、やは [続きを読む]
  • 夜会 2016 その6
  • 第2幕の九曜の父や祖父が出てくるところで、私の舞台の内容に対する理解はおそらく低下している。ネットで、観劇しての解釈を挙げておられるのを読むと、内容への共感度はともかく、みゆきさんがそれほどまでにこだわっているだろうと思われるディテールが書かれていたりする。そういうものを読んで、少し後悔した。自分が感じていないものがあることがあからさまになって、自分は何を観ていたのかと思ってしまう。恒例のことだが [続きを読む]
  • センバツ高校野球開会式
  • このところ時間の流れを自分のものにできておらず、気がつけば、センバツが開幕と知り、出かける予定もないので開会式をテレビで見る。いたる所で高校生が担当しているのが溌剌としていて清々しくいい。司会進行、プラカードの揮毫、国歌独唱は、それぞれの全国コンクールで実績をあげた高校生が担当している。今回、国歌独唱をしたのは、21世紀枠で出場する岩手の不来方高の生徒さんだった。野球部は10名しかいない学校だが、 [続きを読む]
  • 今月の爪切り 2017年1月
  • ※エアロです。これはボクが月に行く前にパパさんが書いてあったものです。パパさんと相談して、そのまま上げることにしてもらいました。エアロです。瞬く間に1月が行ってしまいました。2月には逃げられるでしょうか!?1月の爪切りは、そんなに寒くない土曜日にありました。思ったよりボクの爪が伸びていなかったので、1週間ずらそうかとパパさんは一瞬思ったようでしたが、さっさと爪切りを済ますことにしたようです。その分、 [続きを読む]
  • 寒桜
  • 昨年同様、鎌倉の早咲きの桜が2月に入って、ほころび、満開になり、今は葉桜だ。エアロが逝ってからのできごとで、彼との花見を思いだし、切なくなるので、しばらくは見ないようにしていた。でも、そこだけほのかに明るくなっているので、知らずに目がいくこともあった。存在するだけで癒されるものがあることを今更ながらつくづく思う。 [続きを読む]
  • 始まる前から時間の確保が課題
  • 2月5日の読売新聞に「小学英語「3分学習」」という小さい記事があった。日教組の教研集会での活動報告に関する記事である。タイトルは小学英語で授業時間のための工夫を表している。それは、朝の15分読書の時間を週2日英語学習にまわすというものだ。2020年の教科化に向けて工夫なさっているのは素晴らしいとは思う。ただ、鳴り物入りの改革内容なのに、始まる前から教師に工夫をさせないといけないというのはいかがなも [続きを読む]
  • 確かにそういう話をしているけれど
  • 宮台真司氏は有名な社会学者である。が、私は彼の著作を読んだことがなかった。彼の著作の中には、『「絶望の時代」の希望の恋愛学』があり、恋愛学なんてタイトルをつけた本を書いているのなら、1冊読んでみようと思って手にしたのはこの本。中学生からの愛の授業 学校が教えてくれない「愛と性」の話をしよう (コア新書)新書で女子中学生に先生が語りかけていく形なので難なく読めるだろうという単純な理由である。恋と愛の違い [続きを読む]
  • 夜会 2016 その5
  • 2月初めにファンクラブ会報が届いた。夜会の公演レポートなど夜会特別号といった感じの編集になっている。そのなかで、舞台裏を写真で紹介するページがあった。小道具が細かく設定されていることがわかったりする。ステージング担当の眞鍋さんへのインタビュー記事も掲載されていたが、人見と天音のやり取りが初演で色んなものを使っていたところを、再演ではハタキだけにしたことについて触れていた。舞台の緊張感をコントロール [続きを読む]
  • 最後の推し事
  • ぱるること島崎遥香さんが昨年末でAKB48を卒業した。クリスマスイブに最後の握手会があり、抽選に当たったので幕張メッセに出かけた。抽選で2回分当たっていたので、途中に時間があったので、アルバムの予約をし、会場外のフードコーナーに行ってぱるるゆかりのメニューで売り切れになっていなかったクリームソーダを飲んだ。味は当たり前のものだったがコースターが記念品になった。ぱるるは握手の時にありがとうと話してくれた [続きを読む]
  • 文庫X
  • ある本屋さんが『文庫X』という企画を行って話題になった。「文庫X」というのは、とある文庫本に手書きのオリジナルカバーを巻き、シュリンクした状態で販売する、という企画だ。企画した方のブログから上記の文は引用した。その本のタイトルが解禁になった後、私は書店で文庫Xの体裁で売っていた本を見かけて購入した。殺人犯はそこにいる (新潮文庫 し 53-2)著者の清水潔氏はジャーナリスト。新潮社「FOCUS」編集部を経て、日本 [続きを読む]
  • ごあいさつ
  • エアロです。まだまだ寒いですが、近所の早咲きのサクラが咲き始めて、春に近づいていますね。突然ですが、ボクはお月さまに還りました。立春の朝です。ママさんに足が汚くなっていたのをお風呂で綺麗にしてもらい、薬を飲んで、ご飯を食べていたのですが、急にお迎えがきました。パパさんは何とかなると思ってボクを抱いて病院に連れて行ってくれましたが、既にボクはお月さまに向かっていました。ウチの皆さんはあと5年は一緒に [続きを読む]
  • 中学生の恋愛の悩み
  • 読売中高生新聞を読む機会があって、お目当ての記事を読んでいたら、目次が目がいった。投稿 彼女が浮気 別れてもイライラと書いてある。その面を読むと、彼女と喧嘩が多く、してもいない浮気を疑われ続け、あげく彼女の浮気で別れた後もイライラがとまらずどうしようということだった。このことから、彼が彼女に確かに恋していたことがわかる。これほどに好きで相手のことを思っていたのにわかってもらえなかったことが、今はイラ [続きを読む]
  • 公教育は先を向いていけるのか
  • 福島から横浜に自主避難した中学生がいじめを受けた問題で、横浜市の教育長は同級生からの金銭要求をいじめと認定するのは困難」と述べ、波紋を呼んだ。第三者委員会が「金銭授受はいじめから逃れるためだった」と指摘した上で、「おごりおごられる関係で、いじめとは認定できない」と報告書に書いたことによるものだが、いじめられている人間がお金を自分から出しているのが「おごり」というのは理解するのは難しいし、果たして同 [続きを読む]
  • お酒を美味しく飲めないけれど
  • 体調がイマイチなので、お酒を控えているし、機嫌がよくて飲んでも美味しく思えない日があったりする。週末なのに飲めもせずいたが、それならばとウチにある酒器を整理することにした。台所と和室の押し入れ、単身赴任時の冷蔵庫にはっきりした区別がないままだったものを一応の理由付けして整理した。その結果、台所の引き出しが二つ空き、同じ杯やぐい飲みがどれくらいあるかがわかり、めったに使わないと思われるものを押し入れ [続きを読む]
  • 夜会 2016 その4
  • 2016年の夜会は「橋の下のアルカディア」は昨年の再演である。パンフレットの紹介が昨年のものと違いますと書かれるほどビジュアルは同じに見える。そのパンフレットの表紙の右下にマークのようなものがある。その下には1文が入っている。「みゆきの歌に手が届く」そういえば、これがキャッチフレーズだったなと思い出す。そんな有様なので、記憶力は甚だ疑わしい。そのパンフレットを1ページ開けるとみゆきさんのメッセージ [続きを読む]
  • 今年の初詣
  • 今年の正月から二男はいなくなったが、私がすることに大きな変化はない。元日の昼下がりに近所の神社に3人になったが家族で初詣に出かけた。鎌倉の鶴岡八幡宮にお参りに行くのは、その次の週末。これは前から二男は付いてこなくなっていて、今年は夕方に出かけたので、暇ならついてきていた長男は仕事があり、夫婦で行った。今年は三連休の土曜でその後の天気予報が悪いこともあってかえらく混んでいた。並んでいる間に何かあった [続きを読む]
  • ボクは12歳になりました♪
  • エアロです。寒い日が続いています。ボクは箱入りですが、朝は暖房が入るまでは冷え込んでいるのがわかります。皆さま、ご自愛ください。1月4日、ボクは12歳になりました。パパさんは昨年にボクを12歳にしてしまいましたが、今年12歳です。アニキがいなくて寂しかったですが、アニキがくれたリンゴのドライフルーツはおいしかったです。ママさんのくれたイチゴのドライフルーツも甘かったです。パパさんは変な箱をくれまし [続きを読む]
  • 元本を読んですぐでもないと
  • 読みかけの本が年末にあったけれど、正月休み用の本は買っていた。そのうちの1冊は長期休み本として私にとっては定番の京極夏彦氏の作品だった。定本 百鬼夜行 陽 (文春文庫)京極堂シリーズを彩る男たち、女たち。彼らの過去と因縁を「妖しのもの」として物語るスピンオフ・ストーリーズ第二弾である。京極堂シリーズはページ数が多く、文庫でも重いので通勤読書に向かないから、長期休みに読んでいる。この作品はスピンオフ作品 [続きを読む]
  • 結婚に必要なものとして
  • 大掃除をしていた時に、母校の高校同窓会の会報が出てきた。捨てるかどうかを決めるためにペラペラめくっていたら、ある記事に目が行った。「むすびの会」同窓会で、結婚の縁をつなぐための会があるとは気にしたことがなかった。ちょっと調べてみると、もう会ができて20年以上になり、この会を通じて結婚なさった方が100件以上になる。年間5組ほどが成立しているのは私には多いように感じた。今の婚活が出る前の昭和の時代に [続きを読む]
  • 教員の過重負担に「業務改善アドバイザー」派遣:文科省
  • きょういくブログにこんな記事が上がっていた。教員の過重負担に「業務改善アドバイザー」派遣:文科省文部科学省は1月6日、教員の長時間労働など業務上の過重負担を減らすため、教育委員会や学校に「業務改善アドバイザー」を派遣する方針を明らかにしたというのである。過重負担軽減のための「業務改善」の前に、「人員増加や業務削減」が必要ではないかという意見が出るのもわかる気がする。読売新聞を読んでいたら、こんな記事 [続きを読む]
  • 正月休みの日本酒
  • 体調がいい訳でなく、飲んでいる薬のこともあり、松の内に飲んだ日本酒はさほど多くない。量を飲まないけど美味しく飲めているので機嫌は悪くない。新しく開栓したのは長珍のうすにごり。味のしっかりした料理に合うのでこの時期に向いている。備前雄町は22BYなので、1合ほどしか残っていなかったが、上品に熟成していた。二世古も3年経っているが、こちらは米の旨みが出ていて美味しくなっていた。越乃寒梅は端麗なので、箸休 [続きを読む]
  • 夜会 2016 その3
  • 開場時間を過ぎてから会場に行っても、そう入場に時間がかからないのが、コンサートと違って、夜会が大きな会場でしていないからかと今更ながら思う。前回の立ち見は会場のスタッフさんに導かれての入場で、自分に与えられたスペースが限られていたので、会場内ではじっとしていたはず。今回は1階の前から4列目の下手サイドと前回から天地の差がある席となっていた。席について目前に見えるものが少ない。ことにひとの姿が少ない [続きを読む]