postmiyamiya さん プロフィール

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postmiyamiyaさん: 日本の風景と野鳥
ハンドル名postmiyamiya さん
ブログタイトル日本の風景と野鳥
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/postmiyamiya
サイト紹介文オリンパスOM-D E-M1 MarkⅡで撮影した日本の風景や野鳥を紹介しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供250回 / 365日(平均4.8回/週) - 参加 2007/04/22 22:39

postmiyamiya さんのブログ記事

  • 元気に舞うメボソムシクイ
  • 浮間公園で元気に舞うメボソムシクイです。メボソムシクイは、スズメ目ムシクイ科に分類され、全長 13cm、羽色は上面がオリーブ色、下面が白ないし黄白色で、黄白色の眉斑があります。今日は、雨が降りそうな浮間公園でしたが、カワセミが三羽、縄張り争いかのように飛び交っており、時々、奥の笹薮からメボソムシクイが現れます。鳴き声は聴こえませんが、元気に舞っています。時々、水面に向かって水しぶきを立てますが、その瞬 [続きを読む]
  • 浮間公園のチュウサギ
  • 浮間公園で観察したチュウサギです。チュウサギは、コウノトリ目サギ科の鳥で、白鷺の仲間です。体長が68cm ほどで、全身が白、足は全体が黒く、眼先が黄色です。ダイサギに似ていますが、体長が小さいこと、嘴が短いこと、眼下に入る口角の切れ込みが眼の真下で止まるところで区別できます。このチュウサギは、よく見ると、くちばしよりの首のところに釣り針のようなものが絡まっていました。野鳥を保護して取ることはできません [続きを読む]
  • キガタホウオウ
  • 荒川で観察したキガタホウオウです。キガタホウオウは、スズメ目ハタオリドリ科キンランチョウ属で、原産地はセネガルからアフリカ中央部に分布すると言われています。全長が約18僂如黒に黄色と白のハッキリした班があるとてもインパクトのある美しい鳥です。8月27日から3日間は、浮間公園でも観察されていましたが、近くの土手などの草刈りがあってからは、荒川の河川敷周辺で見掛けます。今日は、戸田橋を高島平側に越えた荒川河 [続きを読む]
  • 巣から落ちたオナガのヒナ
  • 巣から落ちてしまったオナガのヒナです。オナガは、スズメ目カラス科に分類される鳥類の一種です。全長36cm、黒い帽子をかぶっていて、翼は短かく幅広で、尾は名前のように長い鳥です。黒とブルーグレイの姿をひらひらさせて水平に飛ぶさまはエレガントですが、鳴き声がカラスに分類されるせいかいまいちです。尾が長いのでオナガと呼ばれています。都内でツミを観察していると、近くに営巣しているオナガのヒナがツミの攻撃で巣か [続きを読む]
  • セミを啄むカイツブリ
  •                  こちらは静止画です。浮間公園で観察したセミを啄むカイツブリです。カイツブリは、カイツブリ目カイツブリ科の野鳥で、全長約26?、夏羽では首は赤茶色、冬羽では黄茶色、足には各指にみずかきがあり、潜水が得意で、足だけで泳ぎます。そのため、そこに浮いていたかと思うとアッという間にもぐってしまい、あちらの方でポッカリ浮かびあがる特徴があります。 昨日はお天気もよく浮間公園も青 [続きを読む]
  • CBG-12
  • カメラバックパックの紹介です。野鳥撮影等で出掛けると、どうしても複数のカメラが必要になる場合や三脚も手放せません。普段は登山用のリュックと三脚は手持ちで出掛けますが、オリンパスからOM-D E-M1 Mark兇貌嘆修靴討い蹐い躪夫したカメラバックパックが昨年発売されて、気になったので最近購入しました。購入したCBG-12は、複数のカメラと交換レンズを収納できる容量ながらも、機内持ち込み可能なコンパクトサイズです。長時 [続きを読む]
  • アクビをするココちゃん
  • 久し振りに我が家のココちゃんを紹介します。我が家のココちゃんは、平成22年3月18日生まれのロングコートチワワの女の子です。我が家にやってきた当時は、450g(首周り12cm、胴回り20cm、背丈17cm、腰回り17.5cm)で、とても小さなチワワでしたが、今では7歳、5kg近くになりました。毎日散歩するコースは浮間公園です。早朝は私が、夕方は妻での散歩です。土日の夕方は家族での散歩です。土日はゆっく [続きを読む]
  • ジャコウアゲハ
  • 浮間公園で観察したジャコウアゲハです。ジャコウアゲハは、チョウ目アゲハチョウ科に分類され、大きさは42〜60弌柄井堕后法4〜10月に観察できます。オスは黒色、メスは黄灰色で、胴体に、黄色〜赤色の毛を持ちます。広い地域に分布するそうですが、見られる場所は、幼虫の食草であるウマノスズクサの生えている草原やその周辺に限定されるようです。ジャコウアゲハの幼虫は、毒成分のあるウマノスズクサを食べるのですが、チョウ [続きを読む]
  • 浮間公園のメボソムシクイ
  • 浮間公園で観察したメボソムシクイです。メボソムシクイは、スズメ目ムシクイ科に分類され、全長 13cm、羽色は上面がオリーブ色、下面が白ないし黄白色で、黄白色の眉斑があります。日本の本州、四国地方、九州地方の亜高山帯の針葉樹林や落葉広葉樹林で繁殖し、中国南西部やタイワン(台湾)、フィリピンなどに渡って越冬します。嘴がほっそりとし、木や草の葉陰から昆虫類やクモ類を食べて生活します。カメラはオリンパスE-M1Mar [続きを読む]
  • 浮間公園のチョウトンボ
  • 浮間公園で飛び交うチョウトンボです。チョウトンボは、トンボ科に属するトンボの一種で、翅は青紫色でつけ根から先端部にかけて黒く、強い金属光沢を持っています。前翅は細長く、後翅は幅広で、腹長は20〜25mmほどです。浮間公園では、風車の近くの岸辺で、たくさんのチョウトンボが最後の夏を楽しんでいるかのように生き生きと舞っていました。翅は少しずつ欠けて来ますが、最後まで精一杯に飛び交います。カメラは、オリンパス [続きを読む]
  • コアジサシの動画
  • 浮間公園のコアジサシ浮間公園に飛来したコアジサシを動画編集したものです。 コアジサシは、チドリ目カモメ科に分類され、全長28cm、翼開長53cm、翼と尾羽がツバメのように細くとがっていて、嘴もまっすぐ伸びています。コアジサシの見事な舞をご覧ください。次の動画はバージョン2です。比較してみてください。 https://youtu.be/Odvx9IrG1us [続きを読む]
  • 草津温泉の散策路
  • 草津温泉周辺の散策で気になった風景を紹介します。草津温泉の町民憲章には最後の写真にあるように「歩み入る者にやすらぎを・去りゆく人にしあわせを」と紹介されていました。最後の写真の地図を見ると散策コースや、様々な見どころがあります。全てを散策することは難しいので、ホテルから湯畑までの散策で、気になった風景を写真に収めました。写真4枚目にあるように「草津山 光泉寺」への階段はから湯畑を望むと全体が分かり [続きを読む]
  • 草津温泉のガクアジサイ
  • 草津温泉の散歩道で終わりを遂げようとするガクアジサイです。アジサイは、アジサイ科アジサイ属の落葉低木です。お盆の前半に出掛けた草津温泉の二日目の早朝、ホテルから湯畑までの散策路で、まだまだ咲いていたガクアジサイです。アジサイは雨が似合うのでしょうか、ちょうど雨上がりの早朝での出会いです。今回の撮影は、カメラはオリンパスE-M1Mark供▲譽鵐困ED12-40mmF2.8PROでの手持ち撮影です。アジサイの花言葉には、「移 [続きを読む]
  • 湯畑を眺める1号丸型ポスト
  • 草津温泉の湯畑を眺める1号丸型ポストです。1号(丸形)ポストは、昭和25年に規格制定された鋳鉄のポストで、容量は約360通です。現在は製造が中止されていますが、全国には、ポストが181,523本あるなかで、4,873本(2017.3.31現在)が現役で頑張っています。このポストは、草津温泉で有名な湯畑のすぐ近くに設置されており、人混みの少ない早朝での撮影です。ポストは、湯畑に向かって設置されており、ポストの目線(?)では、写 [続きを読む]
  • 不動大橋から眺める不動の滝
  • 不動大橋から眺める不動の滝です。草津温泉に向かう途中、群馬県道岩下林線の不動大橋より眺めることができました。滝は3段になっており、落差90mです。詳しくは、群馬県吾妻郡長野原町川原湯にあり、道の駅「八ッ場ふるさと館」から不動大橋を川原湯方面に渡ったところにあります。 最後の写真にあるように、不動大橋に滝のビュースポットが案内されていました。近くには写真9枚目にある観音山不動堂があります。落差のある滝の [続きを読む]
  • ペットと泊まれる和風旅館「音雅」
  • お盆の前半にお世話になったペットと泊まれる和風旅館「音雅」を紹介します。8月12日〜8月13日まで、次女のプレゼントでお世話になった草津温泉の「音雅」です。今回は、妻、次女、私の三人と我が家のココちゃんとでお世話になりました。草津温泉の森に囲まれた「音雅」は、ペットとの時間と空間を楽しむことができる新しいスタイルの旅館です。夕食も朝食も畳の個室でペットも一緒に食事をすることができます。お風呂は名湯草津の [続きを読む]
  • ペットと泊まれる和風旅館「音雅」での食事
  • お盆の前半にお世話になったペットと泊まれる和風旅館「音雅」での食事を紹介します。8月12日〜8月13日まで、次女のプレゼントでお世話になった草津温泉の「音雅」です。今回は、妻、次女、私の三人と我が家のココちゃんとでお世話になりました。この和風旅館はペットと泊まれます。夕食も朝食も畳の個室でペットも一緒に食事をすることができます。写真1〜7枚目は12日の夕食です。夕食はしゃぶしゃぶ中心の料理でした。お酒は地 [続きを読む]
  • じゃんがら念仏踊り
  • じゃんがら念仏踊り妻の兄が突然の病で亡くなり、8月に新盆を迎えました。実家は福島県いわき市で、ここでは、新盆を迎える家を回って供養してくれるじゃんがら念仏踊りがあります。じゃんがら念仏踊り(じゃんがらねんぶつおどり)は、福島県いわき市を中心に分布・伝承する郷土芸能で、鉦、太鼓を打ち鳴らしながら新盆を迎えた家などを供養して回る踊念仏の一種です。今回の紹介は、いわき市遠野町地区の深山田保存会の皆さんで [続きを読む]
  • 湯畑
  • 草津温泉のシンボル「湯畑」の紹介です。お盆の前半は次女がプレゼントしてくれた犬も泊まれる草津温泉に出掛けました。今回も妻と次女と私の三人での旅行です。草津温泉と言えば、写真でもお馴染みの温泉街の中心に位置する湯畑です。これは、草津温泉のシンボルとして知られています。毎分4000リットル、1日にドラム缶約23万本分もの温泉を湧き出しており、いつも湯けむりを舞い上げています。湯畑の周りは瓦を敷きつめた歩道、 [続きを読む]
  • 草津白根山のヤナギラン
  • 草津白根山で見頃を迎えたヤナギランです。ヤナギランは、アカバナ科ヤナギラン属の多年草です。ヤナギランは、高さが1m〜1.5m程にもなり、径2cmほどの鮮やかなムラサキ色の4枚花弁の花を下からつぎつぎに咲かせてくれる綺麗な花です。細長い葉がヤナギ(柳)に似ていて、花がラン(蘭)の花を思わせるところから、このように名付けられたそうです。草津白根山の山頂付近では、ヤナギランが美しい山々を背景に綺麗に咲き [続きを読む]
  • 草津白根山
  • 草津白根山山頂付近の風景です。草津白根山(くさつしらねさん)は、群馬県吾妻郡草津町に位置し、標高2,160mの活火山です。本来は白根山が正式名称ですが、他の白根山と区別するため、草津を配して呼ばれています。また、近隣の逢ノ峰と本白根山を含めた三山の総称とすることもあり、この場合は標高2,171mの百名山でもある本白根山が最高峰となります。山頂付近には複数の火口湖が形成され、湯釜、水釜、涸釜と呼ばれています。写 [続きを読む]