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- 2012/02/08 21:01パリで有名な Violon D'Ingres(ヴィオロン ダングル)での食事
- フランスのパリで有名な「Violon D'Ingres(ヴィオロン ダングル)」での食事の紹介です。クリスチャン・コンスタンという大御所がある時に、大きな有名レストランをやめて、自分の趣味で始めたのがこの店だそうです。それからかなり経つので、この店ももはや立派な有名な老舗です。ちなみに「ヴィオロン ダングル」というのは、画家のアングルのバイオリンと言う意味で、絵一筋のアングルがバイオリンだけは趣味でやっていたこ [続きを読む]
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- 2012/02/07 06:21フランスのポスト取集
- フランスのポスト取集の紹介です。出張中の土曜日にホテル近くを散策しているとラ・ポストの方が壁掛け郵便ポストから郵便物を取集しているところに出あい思わずシャッターを切った取集の状況です。フランスのポストの色は緑や青を使っていましたが現在は黄色です。壁掛け用ポストも郵便差入口は方面別の二口になっています。フランスの郵便番号は5桁で最初の二桁が地域を示しています。左側はパリ市内で郵便番号の上二桁が75、 [続きを読む]
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- 2012/02/05 07:44パリの風景
- 久し振りのパリの風景です。2012年1月下旬にパリに仕事で出掛け、合い間に撮影したものです。初日は時間があったので、凱旋門近くに出掛けました。飛行機が夕方に着いたので、凱旋門はもう暗くなっていました。ライトアップしていましたが小雨の中での撮影です。次の4〜6枚目の写真はサン・ジェルマン・デ・プレ教会です。この教会の歴史は古く、542年に修道院として建てられたのが始まりです。戦争により破壊され何度も建 [続きを読む]
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- 2012/02/04 11:14JAL国際線(日本⇔パリ)の機内食
- JAL国際線(日本⇔パリ)の機内食を紹介します。行きはJL405便(11:05⇒15:50)、帰りはJL406便(18:05⇒14:05)で約12時間の飛行時間です。今回の紹介はビジネスクラスです。席に着くとまずウエルカムシャンペンかジュースのサービスがあります。次に食事と飲み物のメニューが配られ、まずは飲み物をオーダーです。行きは、赤ワインでリラックスです。ワインは、もちろんフランス産の「ルモワ [続きを読む]
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- 2012/01/09 09:59カンボジアの郵便ポスト
- カンボジアのシェムリアップで撮影した郵便ポストです。この郵便ポストは、最近カンボジアに出掛けた職場の方に撮影していただいたものです。カンボジアにはなかなか郵便ポストがないと言われていますが、郵便局の前や局内にあります。最初の黄色い小さなポストは、シェムリアップ郵便局の門前の両サイドに壁掛け用として設置されています。局内に入ると入り口付近にエアメール用の赤いポストが設置されています。いずれも取集時刻 [続きを読む]
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- 2011/12/17 22:10復興祈念ポスト
- 陸前高田市に設置された「復興祈念ポスト」です。年賀の引受が開始された平成23年12月15日に、東日本大震災において被災された皆さまの復興を祈念し、陸前高田市竹駒町字滝の里(日本郵便 陸前高田支店・竹駒郵便局)に「復興祈念ポスト」が設置されました。利用される方に少しでも元気になっていただきたいとの思いから、「奇跡の一本松」と宮沢賢治の詩「雨ニモマケズ」のレリーフをポストに装飾しています。ポストの上部は「日 [続きを読む]
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- 2011/11/29 07:10河口湖のもみじ回廊
- 河口湖の紅に染まるもみじ回廊です。雨のなか、クラブツーリズムのツアーにより紅葉巡りに出掛けました。コースは、前回紹介した昇仙峡とこのもみじ回廊です。雨が降っていましたが、ちょうど見頃な時期で周辺はツアーバスで混んでいました。ここは、富士河口湖町秋の一大イベント「河口湖紅葉まつり」のメイン会場として、10月最終週末より11月中旬には真っ赤に染まったもみじの古木がライトアップされます。ライトアップされたも [続きを読む]
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- 2011/11/20 17:05昇仙峡の紅葉
- 奇岩奇石と清流の織りなす豪快な景観を見せてくれる昇仙峡の紅葉の風景です。昨日は雨のなか、クラブツーリズムのツアーにより紅葉巡りに出掛けました。ここは、日本一の渓谷美である山梨県の昇仙峡で、全国観光地百選の渓谷の部第一位の渓谷美です。1、2枚目の写真は地殻の断層によってできた「仙娥滝(せんがたき)」で、高さ30mの壮麗な滝は新緑から紅葉、雪景色と四季にその美しさを装います。3枚目の写真は、有名な「覚円 [続きを読む]
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- 2011/11/17 20:13幸運のポスト
- 松江市殿町の工芸体験施設・カラコロ工房にある「幸運のポスト」です。この郵便ポストは、平成23年6月26日から活躍しているピンクのポストで、ここに訪れる観光客が、松江で書いた縁結び的主旨の手紙を出す専用ポストとして設置したものです。9枚目の案内板には、次のように書かれています。この幸運のピンクポストと写真を撮ると幸せになるらしい…。この幸運のピンクポストから大切な人に手紙を送ると送った相手にも送った [続きを読む]
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- 2011/11/06 08:51時計のキズ取り
- サテンチタンのキズ取りに便利な「サビトール」の紹介です。休日に活躍しているパネライの時計は、ケースもベゼルもサテンチタンで仕上がっています。チタンのグレードは品質のことではなく、日本のJIS規格に相当するアメリカの規格設定団体ASTMが定義したチタンの種類のことです。時計界でよく使われているチタンは、グレード2とグレード5です。何も混ぜない純チタンを意味するグレード2は、冷間加工が可能な反面、硬度 [続きを読む]
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- 2011/10/29 10:14ワインディングマシーン
- 自動巻時計専用の電動振動装置であるワインディングマシーンの紹介です。ワインディングマシーンには興味があり、自動巻き時計を交互に使うようになってから、必要性を感じるようになり、最近購入してみました。購入してから一週間ですが、モーター音がほとんど聞こえない静かなマシーンで快適です。機械式時計のムーブメントは、長く動作させないと機構が劣化する場合があると考えられているため、コレクターの方は定期的に時計を [続きを読む]
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- 2011/09/29 06:28ボスニアの郵便ポスト
- ボスニアのモスタルで撮影した郵便ポストです。この郵便ポストは、最近ボスニアに出掛けた職場の方に撮影していただいたものです。ボスニアは郵便制度が統一されていないため、連邦ではBH Posta、セルビア人共和国では郵便局はPTT、クロアチア人地域ではクロアチアと同じHP(Hrvatska Posta)です。このポストは郵便局に壁掛け用として設置されており、色は黄色で、郵便差入口には短冊が付いています。郵便局の営業時間は、8:00〜 [続きを読む]
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- 2011/09/26 07:58曼珠沙華
- 巾着田で見頃を迎えた曼珠沙華です。曼珠沙華は、ヒガンバナ科コリス属の多年草です。今年もまた曼珠沙華とコスモスを撮影にと埼玉県の巾着田に出掛けました。写真は9月25日に撮影したものです。今年は暑い日が続いたせいか少し遅れての満開となり今週末も見頃が続くようです。曼珠沙華は、別名ヒガンバナ、スパイダーリリーと呼ばれる中国から日本に渡来した球根植物で、東北以南に分布します。球根にアルカロイドを含む有毒植 [続きを読む]
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- 2011/09/23 09:48モンテネグロの郵便ポスト
- モンテネグロのコトルで撮影した郵便ポストです。この郵便ポストは、最近モンテネグロに出掛けた職場の方に撮影していただいたものです。モンテネグロ(Montenegro)とはヴェネツィア語による名称で、意味は「黒い山」です。公式の英語表記は、Montenegroになります。このポストはコトル郵便局の横に設置されているもので、色は黄色で、大きなしっかりとした創りのポストです。郵便差入口は重厚で短冊が付いています。郵便局はポシ [続きを読む]
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- 2011/09/21 05:49スロベニアの郵便ポスト
- スロベニアの首都リュブリャナで撮影した郵便ポストです。この郵便ポストは、最近スロベニアに出掛けた職場の方に撮影していただいたものです。スロベニアの正式名称は、スロベニア語で「Republika Slovenija」(レプブリカ・スロヴェニヤ)、通称は、「Slovenija」です。また、公式の英語表記は、「Republic of Slovenia」(リパブリック・オブ・スロヴィニア)で、通称、「Slovenia」です。外に設置しているポストの色は黄色で、 [続きを読む]
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- 2011/09/18 08:45クロアチアの郵便ポスト
- クロアチアの首都ザグレブで撮影した郵便ポストです。この郵便ポストは、最近クロアチアに出掛けた職場の方に撮影していただいたものです。クロアチアの正式名称はクロアチア語で、「Republika Hrvatska」で、通称 「Hrvatska(フルヴァツカ)」と呼ばれ、公式の英語表記では「Republic of Croatia」、通称「Croatia」です。郵便局はHP(Hrvatska Posta)と呼ばれており、どんな小さな町にもたいていあるそうです。外に設置してい [続きを読む]
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- 2011/09/11 07:40元気に飛び交うトンボたち
- 国営昭和記念公園で元気に飛び交うトンボたちです。ここは国営昭和記念公園の日本庭園内の池です。池の周辺で蓮が少し枯れかかっているところにトンボたちが楽しげに飛び交っていました。長閑で、つがいのトンボが卵を植物の葉に腹端を押し付けるようにして産卵している光景にも出合えました。トンボは、卵⇒幼虫⇒成虫という成長段階を経る不完全変態の昆虫で、幼虫は腹腔中に一種の鰓をもち、淡水中で過ごす水生昆虫で、ヤゴと呼 [続きを読む]
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- 2011/09/06 16:41LETTERポスト
- 塩尻市贄川(にえかわ)の贄川郵便局の局前に設置している珍しい「LETTERポスト」です。この郵便ポストは1号丸型ですが、全国でも二つしか残っていないという貴重なポストです。なぜ貴重かといえば、通常の1号丸型ポストには「POST」と白字で記されていますが、このポストにはご覧のように「LETTER」と記されており、現存するものがほとんどないからです。また、投函口の上のヒサシには桜の紋章の浮彫が入ってい [続きを読む]
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- 2011/08/29 07:01見頃を迎えた時計草
- 国営昭和記念公園で見頃を迎えたトケイソウ(時計草)です。トケイソウは、トケイソウ科トケイソウ属の半耐寒性多年草です。トケイソウの和名は、3つに分裂した雌しべが時計の長針、短針、秒針のように見える特徴のある花を咲かせることに由来しています。また、英名のPassiflora(パッシフローラ)は、「情熱の花」の意味で、はりつけの刑にされたキリストをめしべの柱頭にたとえ、放射状にひろがる部分をキリストから出た後光に [続きを読む]
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- 2011/08/23 07:13五郎の石の家
- あの名作のロケ地で有名な「五郎の石の家」を紹介します。北海道富良野に出掛け、最初に向かったのがここです。雨が降ってお天気が悪かったのですが、見学者も多く当時のドラマがよみがえってきます。富良野といえば、何を思い浮かぶかと考えれば、多くの方が「北の国から」と答えるのではないでしょうか。そうです。富良野は日本中に感動を与えた「北の国から」のロケ地なのです。物語の中で五郎や純、蛍たちが暮らした家は今でも [続きを読む]
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- 2011/08/22 07:06キキョウ
- 国営昭和記念公園で見頃を迎えたキキョウです。キキョウは、キキョウ科キキョウ属の多年性草本植物です。秋の七草のひとつで日本人にも馴染みの深い野草です。開花直前の丸くふくらんだ蕾は風船のようにふっくらしています。これは、開花前には花びらが互いのふちでくっついたまま膨れていくためと言われています。韓国では根を食用にするためにシロバナキキョウを多く栽培しているそうです。キキョウの根の、生薬の桔梗根(ききょ [続きを読む]
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- 2011/08/21 07:08中富良野のラベンダー園
- 中富良野のラベンダー園の花たちです。ここは、中富良野町が運営するラベンダー園です。中腹には「なかふらの」という文字が見えます。森林公園となっている北星山で、冬はスキー場として利用される斜面に、一面ラベンダーが植えられています。ラベンダー以外は、マリーゴールド、サルビア、ホワイトサルビア、ヒマワリなどが綺麗に咲き誇っていました。ラベンダーはシソ科の常緑樹で初夏に紫、白、ピンクなどの花を咲かせますが、 [続きを読む]
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- 2011/08/19 05:18富良野で見頃を迎えたひまわり
- 夏の風物詩、富良野で出会ったひまわりをお届けします。ひまわりが大好きで、先週、国営昭和記念公園に出掛けましたが、もう終わりかかったひまわりでした。そこで予てより計画していた北海道に見頃を迎えているひまわりを撮影に今週出掛けました。ひまわりは、キク科の一年草です。原産地は北アメリカで、高さ3mくらいまで生長し、夏にかなり大きな黄色の花を咲かせます。大きな1つの花のように見えるのが頭状花序と呼ばれ、多数 [続きを読む]
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- 2011/08/18 10:33夏の小樽運河
- 夏の小樽運河をお届けします。今年2月に小樽に出掛け冬の小樽運河を撮影し素晴らしかったので、今度は夏の小樽運河を撮ってみたくなり出掛けました。今回の北海道は初日に富良野、二日目に旭川、そして最終を小樽というスケジュールで出掛けましたが、二日目までお天気が悪かったのですが、最終日の昨日は綺麗に晴れ渡り、夏の小樽運河を撮影することができました。小樽運河には慣れたカモメがノンビリしています。倉庫の屋根には [続きを読む]
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- 2011/08/14 15:57見頃を迎えたサギソウ
- 国営昭和記念公園で見頃を迎えたサギソウです。サギソウは、ラン科ミズトンボ属の多年草です。シラサギが翼を広げたような形の花が咲くことからこの名前が付いています。日当たりのよい湿地に生え、葉は茎の株に数個つき、上部の葉は小さなうろこ状になります。花は茎の先に1〜2個つけます。ここ国営昭和記念公園では、サギソウボランティアの方々が一年を通して丹念に育てています。出掛けたときは、ボランティアの方がサギソウに [続きを読む]
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