postmiyamiya さん プロフィール

  •  
postmiyamiyaさん: 日本の風景と野鳥
ハンドル名postmiyamiya さん
ブログタイトル日本の風景と野鳥
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/postmiyamiya
サイト紹介文オリンパスOM-D E-M1 MarkⅡで撮影した日本の風景や野鳥を紹介しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供202回 / 365日(平均3.9回/週) - 参加 2007/04/22 22:39

postmiyamiya さんのブログ記事

  • 元気に飛び交うササゴイ
  • 浮間公園で元気に羽ばたくササゴイです。ササゴイは、動物界脊索動物門鳥綱ペリカン目サギ科ササゴイ属に分類される鳥類で、ハトより大きくゴイサギよりも小さい、くちばしが長い野鳥です。都内での営巣が珍しいササゴイですが、最近は、活動が活発になり、飛び出す姿も捉えることができるようになりました。背景のグリーンや青空とササゴイの羽根色がうまくコーラボできるといいのですが、ピントを合わせるのも難しく、毎日が勉強 [続きを読む]
  • エサをねだるシジュウカラの幼鳥
  • 浮間公園で観察したエサをねだるシジュウカラの幼鳥です。シジュウカラは、スズメ目シジュウカラ科に分類される鳥で、市街地でも普通に見られる、黒いネクタイ姿が特徴の鳥です。シジュウカラは日本のほぼ全国で見かける留鳥です。繁殖期は樹木の枝上で昆虫の成虫や幼虫、クモ類を捕食します。巣は樹洞やキツツキの古巣、人の作った巣箱を利用するようです。雄は胸の黒帯が太く、背は黄緑色をおびる青灰色で、雌は胸の黒帯が細いの [続きを読む]
  • 枝折で営巣を補強するオオタカ
  • 枝折をして営巣を補強するオオタカです。オオタカは、タカ目タカ科に属する中型の種で、オスの全長が約50cm、メスの全長が約60cmでメスの方が少し大きいのが特徴です。成鳥では頭から背、尾、翼の上面は灰黒色、腹は白色で細い横斑が全体にあります。飛翔能力が高く、ハト、カモ、ネズミ、ウサギ等を空中あるいは地上で捕らえる猛禽類です。自宅近くで営巣をしているオオタカの土日の観察では、早朝にオスが枝を折っては巣を補強す [続きを読む]
  • 枝折をするツミ
  • 都内で観察した枝を折るツミの様子です。ツミ(雀鷹)は、動物界脊索動物門鳥綱タカ目タカ科ハイタカ属に分類される鳥です。大きさは、オスが27cm、メスが30cm程度で、メスの方が少し大きい形態で、翼開長50〜63cm、体重75〜160gぐらいと言われています。またツミはオスとメスで色が違うことが特徴的です。オスは、額から体の上側は青みがかった灰色で体の下側は白に近いオレンジ色をしています。オスの眼の色は赤色または暗めの赤 [続きを読む]
  • 仲の良いカルガモの舞
  • 浮間公園で観察した仲のよいカルガモの舞です。カルガモは、鳥綱カモ目カモ科マガモ属に分類される鳥類で、全長53〜63僉⇒祿長83〜91僉∩歓箸留衣は黒褐色です。浮間公園の水生植物園では、カルガモの番が仲良く舞をする光景が観察できたので紹介します。羽ばたきの羽がそろっていましたが、徐々にズレていきます。まもなく営巣でしょうか。可愛いヒナの誕生が待ち遠しいのどかな風景です。カメラは、オリンパスE-M1Mark兇如▲譽鵐 [続きを読む]
  • 浮間公園で巣立つ白い羽根のカラス
  • 浮間公園で巣立つ白い羽根のカラスです。浮間公園では、公園奥のバードサンクチュアリの一角でハシボソガラスが営巣し、二羽のヒナが育っていますが、その一羽は写真のように羽の一部が白くなっています。成長の過程なのか、よくわかりませんが、もう一羽は黒かったので、突然変異のような気もしますが、しばらくは観察を続けたいと思います。カメラは、オリンパスE-M1Mark兇如▲譽鵐困ED40-150mmF2.8PROにテレコンバーターのMC1 [続きを読む]
  • 浮間公園で賑わうアオサギとホシゴイ
  • 浮間公園で賑わうアオサギとホシゴイです。浮間公園では、草木の緑が増し、ササゴイもやって来ています。今日は、そのササゴイの営巣の準備の傍らで、アオサギの頭上に急に現れたホシゴイと、それに対し、敏感に追うアオサギの姿を捉えました。ホシゴイは、慌てて旋回し、今度は、ホシゴイ同士での争いでしょうか、活気のある浮間公園が戻って来た感じです。それにしても、ホシゴイやゴイサギが増えています。昨年に比べ、ササゴイ [続きを読む]
  • 営巣を始めるオナガ
  • 浮間公園で営巣を始めるオナガです。オナガは、スズメ目カラス科に分類される鳥類の一種です。全長36cm、黒い帽子をかぶっていて、翼は短かく幅広で、尾は名前のように長い鳥です。黒とブルーグレイの姿をひらひらさせて水平に飛ぶさまはエレガントですが、鳴き声がカラスに分類されるせいかいまいちです。尾が長いのでオナガと呼ばれています。浮間公園では、公園奥の水生植物園の近くでオナガがたくさん群がっています。鳴き声が [続きを読む]
  • 獲物を啄むツミ
  • 都内で観察したスズメを啄むツミです。ツミ(雀鷹)は、動物界脊索動物門鳥綱タカ目タカ科ハイタカ属に分類される鳥です。大きさは、オスが27cm、メスが30cm程度で、メスの方が少し大きい形態で、翼開長50〜63cm、体重75〜160gぐらいと言われています。またツミはオスとメスで色が違うことが特徴的です。オスは、額から体の上側は青みがかった灰色で体の下側は白に近いオレンジ色をしています。オスの眼の色は赤色または暗めの赤色 [続きを読む]
  • カルミア
  • 都内の桜の樹の下で咲き誇っているカルミアです。カルミアは、ツツジ科に属する常緑低木の植物です。エリカ類やサツキ、アザレラ、シャクナゲ、ブルーベリーと同じように酸性の土壌を好みますが、ツツジとは全然違う花です。つぼみが金平糖のような愛らしい形状で、カルミアの名前は北アメリカの植物を調査したスウェーデンの植物学者「カルム」から由来しているそうです。昨年ツミが営巣した桜の樹の下では、カルミアが綺麗に咲き [続きを読む]
  • ツミの交尾
  • 都内で観察したツミの交尾です。ツミ(雀鷹)は、動物界脊索動物門鳥綱タカ目タカ科ハイタカ属に分類される鳥です。大きさは、オスが27cm、メスが30cm程度で、メスの方が少し大きい形態で、翼開長50〜63cm、体重75〜160gぐらいと言われています。またツミはオスとメスで色が違うことが特徴的です。オスは、額から体の上側は青みがかった灰色で体の下側は白に近いオレンジ色をしています。オスの眼の色は赤色または暗めの赤色で、メ [続きを読む]
  • 那須高原のアカゲラ
  • 那須高原で観察したアカゲラです。アカゲラは、キツツキ目キツツキ科アカゲラ属に分類される鳥類で、全長24cm、黒色・白色・赤色の模様をした中型のキツツキです。翼の付根近くに大きな白斑があるのが特徴で、黒色の翼には小さな白斑が多数出ており、飛んだ時に目立ちます。GWの前半は、那須高原に出掛け、早朝は、那須ハイランドパーク周辺で野鳥の観察でした。前回の紹介に引き続き、今回はアカゲラです。アカゲラは鳴き声で直 [続きを読む]
  • 巣作り準備の枝を運ぶササゴイ
  • 浮間公園で巣作りを始めたササゴイです。ササゴイは、動物界脊索動物門鳥綱ペリカン目サギ科ササゴイ属に分類される鳥類で、ハトより大きくゴイサギよりも小さい、くちばしが長い野鳥です。浮間公園には毎年ササゴイが飛来します。前回は飛来の様子を紹介しましたが、今回は、巣作りの準備に入ったササゴイです。枝を取っては巣に運んでいます。四羽の番でしょうか。二か所に巣作りの準備をしています。昨年は、卵も確認できる場所 [続きを読む]
  • 那須高原の野生ザル
  • 那須高原で観察した野生ザルです。GWの前半は、那須高原に出掛け、早朝は、那須ハイランドパーク周辺で野鳥の観察をしましたが、ホテルに朝食で帰る途中、道路でサルが寛いでいる風景に出合ったので、何枚かシャッターを切りました。親子のサルが多く、道路わきで親ザルに甘えている赤ちゃんの姿が可愛く印象的でした。あまり近寄ると警戒して飛び掛かってくる様相だったので、望遠レンズで遠くから観察しました。早朝のため、道路 [続きを読む]
  • 那須高原TOWAピュアコテージでの夕食
  • ゴールデンウィークの前半にお世話になった「那須高原TOWAピュアコテージ」での夕食を紹介します。4月29日〜5月1日まで、次女のプレゼントでお世話になった那須高原のピュアコテージです。今回は、妻、次女、私の三人と我が家のココちゃんとでお世話になりました。夕食は、洋食フレンチ・和食会席・しゃぶしゃぶ食べ放題・バーベキュー食べ放題から選べるもので、初日は、しゃぶしゃぶ食べ放題、二日目は和食会席にしました。今回 [続きを読む]
  • 相模湖を背景としたツツジ
  • 相模湖を背景としたツツジです。ツツジは、ツツジ科ツツジ属の落葉低木です。桜が終わりを告げるとみずみずしいグリーンに包まれた草木のなかでひときわ鮮やかな花を咲かせてくれるのがツツジです。ほんのり漂う甘い蜜の香りが伝わってきます。ツツジの花には、上方の花びらにだけ斑点があります。花びらにある斑点は、一般に「蜜標」または「ガイドマーク」と呼ばれ、昆虫に蜜の在り処を教え、花の思惑どおりに花粉を運んでもらう [続きを読む]
  • 営巣を見守るツミのオス
  • 都内で観察した営巣を見守るツミのオスです。ツミ(雀鷹)は、動物界脊索動物門鳥綱タカ目タカ科ハイタカ属に分類される鳥です。大きさは、オスが27cm、メスが30cm程度で、メスの方が少し大きい形態で、翼開長50〜63cm、体重75〜160gぐらいと言われています。またツミはオスとメスで色が違うことが特徴的です。オスは、額から体の上側は青みがかった灰色で体の下側は白に近いオレンジ色をしています。眼の色は赤色または暗めの赤色 [続きを読む]
  • ツバメ
  • 赤羽自然観察公園で観察したツバメです。ツバメは、スズメ目ツバメ科ツバメ属に分類される鳥類で、全長17cm、オスメス同色ですが、尾が長い方がオスです。背は光沢のある藍黒色で、喉と額が赤、腹は白で、胸に黒い横帯があります。空中を飛んでいる虫を餌にしているので、農薬を使っていなかった昔は稲作の害虫を食べてくれる大切な鳥で、ツバメを大切にするような言いつたえが各地にあったそうです。赤羽自然観察公園の古民家体験 [続きを読む]
  • 浮間公園のウコッケイ
  • 浮間公園で観察したウコッケイです。ウコッケイ(烏骨鶏)は、ニワトリの品種名で、烏骨(黒い骨)という名が示す通り、皮膚、内臓、骨に到るまで黒色で、羽毛は白と黒があります。また、成鳥でもヒヨコ同様に綿毛になっています。浮間公園の奥には柵で囲ったバードサンクチュアリがあり、その野球グランド側の一角には、5月5日からウコッケイが確認されています。近くでキビタキやオオルリの飛来を待っている野鳥愛好家の話では、 [続きを読む]
  • ササゴイの飛来(2017)
  • 浮間公園に今年も飛来したササゴイです。ササゴイは、動物界脊索動物門鳥綱ペリカン目サギ科ササゴイ属に分類される鳥類で、ハトより大きくゴイサギよりも小さい、くちばしが長い野鳥です。浮間公園には毎年ササゴイが飛来します。年々、ホシゴイやゴイサギが増え、営巣を心配しましたが、今年は4月26日に一羽確認され、現在四羽を確認しています。四羽は番でしょうか。もう枝を運ぶ姿も確認できます。最後の写真はカラスに追われ [続きを読む]
  • 乙女の滝
  • 那須高原の乙女の滝です。GWの前半は、那須高原に出掛け、「那須高原TOWAピュアコテージ」でお世話になりました。このコテージに来る手前には乙女の滝があります。この滝は白笹山から流れ出た沢名川にかかる滝で、幅約5メートル、落差約10数メートルの美しい滝です。「乙女の滝」の名前の、由来はその昔若く美しい女性が、髪の毛を洗っていたからだとも、滝を流れる水の様子が、乙女の繊細な髪の毛のように見えるためだとも云われ [続きを読む]
  • カケス
  • 那須高原で観察したカケスです。カケスは、鳥綱スズメ目カラス科カケス属に分類される鳥で、全長33cm。成鳥は額から頭のてっぺんまでが白と黒のまだら模様で喉、腹は白色、目の周りや尾羽は黒く後頭部、背面、胸部等は葡萄褐色です。羽の色が美しく特に基部は黒、白、青がだんだら模様を作っています。ばたばたとはばたき、フワフワした感じでゆっくり飛ぶのが一般的です。GWの前半は、那須高原に出掛け、早朝は、那須ハイランドパ [続きを読む]
  • キビタキ
  • 那須高原で観察したキビタキです。キビタキは、スズメ目ヒタキ科ヒタキ亜科に分類される鳥類の一種で、全長14僉▲スは頭部から背面にかけて黒く、眉斑、腹部と腰は黄色です。また、翼に白い斑、喉は鮮やかな橙黄色です。これに対し、メスは、上面は褐色、腹部は褐色がかった白色です。GWの前半は、那須高原に出掛け、早朝は、那須ハイランドパーク周辺で野鳥の観察です。周辺は、別荘が多く、川も流れ、癒される林道もたくさんあり [続きを読む]
  • 那須高原TOWAピュアコテージ
  • ゴールデンウィークの前半にお世話になった「那須高原TOWAピュアコテージ」を紹介します。4月29日〜5月1日まで、次女のプレゼントでお世話になった那須高原のピュアコテージです。今回は、妻、次女、私の三人と我が家のココちゃんとでお世話になりました。いつもお留守番のココちゃんと一緒に泊まれるコテージで、いろんなセットプランがありますが、ハイランドパーク入園付き、ドッグラン無料利用、ペットアメニティプレゼントが [続きを読む]
  • 営巣が始まるカワセミ
  • 秋ヶ瀬公園で営巣が始まるカワセミです。カワセミは、ブッポウソウ目カワセミ科カワセミ属に分類される水辺に生息する小鳥で、コバルト色が美しく、ダイビングして獲物を捕らえます。カワセミのヒスイ色は、色素によって発色するのではなく、羽毛にある微細構造によって可視光を波長選択的に反射させ、鮮やかな色彩を現しています。オスのくちばしは黒く、メスは下のくちばしが赤いという特徴があります。今回は、秋ヶ瀬公園のピク [続きを読む]