postmiyamiya さん プロフィール

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postmiyamiyaさん: 日本の風景と野鳥
ハンドル名postmiyamiya さん
ブログタイトル日本の風景と野鳥
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/postmiyamiya
サイト紹介文オリンパスOM-D E-M1 MarkⅡで撮影した日本の風景や野鳥を紹介しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供220回 / 365日(平均4.2回/週) - 参加 2007/04/22 22:39

postmiyamiya さんのブログ記事

  • あけぼの山農業公園で見頃を迎えたヒマワリ
  • あけぼの山農業公園で見頃を迎えたヒマワリです。ここあけぼの山農業公園は、千葉県柏市にあり、我が家からは車で1時間程度です。ひまわりが見頃を迎えているので、今日、午前6時頃に家を出て、外環浦和から柏ICで下り、あけぼの山農業公園に向かいました。午前7時頃に到着すると既に何人かが写真撮影していました。7時頃はまだ靄がかかって青空が背景というわけにはいきませんが、幻想的な写真からスタートしました。風車前 [続きを読む]
  • 浮間公園のランタナ
  • 浮間公園で見頃を迎えているランタナです。ランタナは、クマツヅラ科ランタナ属の半耐寒性常緑小低木です。初夏から秋にかけて、花茎の先に小花を多数集合させて球状に咲かせ、花色が、咲き始めてから徐々に、淡黄色→橙→赤→ピンクと色が変わるので、別名をシチヘンゲ(七変化)と呼ばれています。マクロで拡大すると、花弁は4つに分かれています。蕾を見ると、角が張り出した四角形です。小さなリボンが密集しているように見えま [続きを読む]
  • 大磯照ヶ崎のウミネコ
  • 大磯照ヶ崎のウミネコです。アオバトの飛来で有名な神奈川県中郡大磯町の照ヶ崎へ出掛け、アオバトを観察していると、ウミネコもやって来ました。ウミネコは、チドリ目カモメ科カモメ属に分類されるカモメの仲間で、日本各地の海岸で一年中観察することができます。全長44〜48僂罵磴鮃げると120〜128僂曚匹砲覆蝓黄色い目の周りにある赤いアイリングが特徴的です。背中と翼の上部分は濃い灰色で、頭と胸腹部は白色、尾は白色で先端 [続きを読む]
  • セミの羽化
  • 浮間公園で観察したセミの羽化です。セミは、カメムシ目・セミ上科に分類される昆虫の総称で、「鳴く昆虫」の一つとして知られています。セミは、卵から幼虫、そして、成虫という不完全変態をする虫で、幼虫として地下生活する期間は3-17年(アブラゼミは6年)に達し、短命どころか昆虫類でも上位に入る寿命の長さをもつそうです。幼虫は脱皮して成長(アブラゼミは土の中で4回脱皮)し、地上で最後の脱皮で羽化して成虫になるそう [続きを読む]
  • 大磯照ヶ崎のアオバトの飛翔
  • 大磯照ヶ崎のアオバトです。昨日(2017年7月16日)は、アオバトの飛来で有名な神奈川県中郡大磯町の照ヶ崎へ出掛けました。アオバトは、関東地方には夏鳥として渡来して、4月から11月頃まで山地の広葉樹林に生息しています。この鳥が海岸に飛来して海水を飲む習性をもつことはよく知られ、全国の数箇所で大きな集団による吸飲活動が見られます。大磯照ヶ崎では、丹沢山地から飛来するアオバトが多く、初夏から秋にかけて多いと [続きを読む]
  • ササゴイとダイサギのツーショット
  • 浮間公園で思わずツーショットのササゴイとダイサギです。ダイサギは、コウノトリ目サギ科に分類される鳥で、全長約90僉∩澗里白色で、脚、首、くちばしが長いのが特徴です。コサギと違い、足は全体が黒色です。また、コサギのように足早に歩きまわるよりも、より深い水辺をゆっくり歩くか、じっと立っていることが多いです。一方、ササゴイは、動物界脊索動物門鳥綱ペリカン目サギ科ササゴイ属に分類される鳥類で、ハトより大きく [続きを読む]
  • 浮間公園に溶け込むコアジサシ
  • 浮間公園に溶け込むコアジサシです。コアジサシは、チドリ目カモメ科に分類される鳥で、全長28cm、翼開長53cm、翼と尾羽がツバメのように細くとがっていて、嘴もまっすぐ伸びています。夏羽では頭は黒く、額、のど、腹が白、他の体の部分はうすい灰色で、嘴は黄色、脚はだいだい色です。浮間公園のコアジサシは、飛翔姿や魚をゲットする瞬間などを紹介しましたが、浮間公園を背景としたコアジサシを編集してみました。ストーリーは [続きを読む]
  • 元気に育つツミの幼鳥
  • 都内で観察したツミの幼鳥です。ツミ(雀鷹)は、動物界脊索動物門鳥綱タカ目タカ科ハイタカ属に分類される鳥です。大きさは、オスが27cm、メスが30cm程度で、メスの方が少し大きい形態で、翼開長50〜63cm、体重75〜160gぐらいと言われています。漢字表記の雀は「小さい」の意味で、和名はスズメタカが変化したメスに対しての呼称に由来するそうです。地元の板橋区内では、数か所でツミが営巣しており、前回の営巣とは別の場所での [続きを読む]
  • バンの交尾
  • 浮間公園で観察したバンの交尾です。バン(鷭)とは、ツル目クイナ科に分類される鳥です。体長は35 cmほど、ハトくらいの大きさで、翼開長は52 cmほどあります。成鳥のからだは黒い羽毛に覆われますが、背中の羽毛はいくらか緑色をおびています。額にはくちばしが延長したような「額板」があり、繁殖期には額板とくちばしの根もとが赤くなります。足と足指は黄色くて長く、幼鳥はからだの羽毛がうすい褐色で、額板も小さいです。浮 [続きを読む]
  • 都内で観察したツミの営巣
  • 都内で観察したツミの営巣です。ツミ(雀鷹)は、動物界脊索動物門鳥綱タカ目タカ科ハイタカ属に分類される鳥です。大きさは、オスが27cm、メスが30cm程度で、メスの方が少し大きい形態で、翼開長50〜63cm、体重75〜160gぐらいと言われています。漢字表記の雀は「小さい」の意味で、和名はスズメタカが変化したメスに対しての呼称に由来するそうです。今回の観察は板橋区内です。営巣場所は遠く、見通しの悪い所ですが、昨年カラス [続きを読む]
  • 愛くるしいフクロウの幼鳥
  • 秋ヶ瀬公園のフクロウです。フクロウは、フクロウ目フクロウ科フクロウ属に分類される猛禽類の一種で、夜行性のため人目に触れる機会は少ないと言われますが、その知名度は高く、「森の物知り博士」、「森の哲学者」などとして親しまれています。秋ヶ瀬公園では、昨年とは場所が違うところに新たな巣箱を設置し、今年も見事に営巣に成功しました。観察者に確認するとフクロウのヒナは三羽とのこと。今日は、二羽観察することができ [続きを読む]
  • カルガモの親子
  • 浮間公園で観察したカルガモの親子です。カルガモは、鳥綱カモ目カモ科マガモ属に分類される鳥類で、全長53〜63僉⇒祿長83〜91僉∩歓箸留衣は黒褐色です。浮間公園のあるカルガモ一家は、赤ちゃんが一羽になってしまいお気の毒です。おそらく、カラスに襲われたり、排水口の溝に吸い込まれたりという悲劇でしょうか残念です。一羽になった赤ちゃんを必死に守ろうとしている姿がよく伝わってきます。健やかに元気に育って欲しいと思 [続きを読む]
  • 元気に育つササゴイのヒナ
  • ササゴイのヒナです。ササゴイは、動物界脊索動物門鳥綱ペリカン目サギ科ササゴイ属に分類される鳥類で、ハトより大きくゴイサギよりも小さい、くちばしが長い野鳥です。浮間公園では、昨年に比べ、観察しにくい箇所に営巣しており、撮影も暗かったり枝被りで満足の行くものではありません。卵や小さなヒナでの観察は、見えにくく、枝被りでしたが、写真のように大きく育ったヒナを、ようやく最近は撮影もできるようになったので、 [続きを読む]
  • 古代蓮の里のミズカンナ
  • 埼玉県行田市の「古代蓮の里」で観察したミズカンナです。ミズカンナは、クズウコン科ミズカンナ属の多年草です。北アメリカや熱帯性部アフリカ原産の湿地に生える花で、草丈が2m程度で6〜7月に開花します。葉がカンナに似ているのでつけられた名前ですが、花は貧弱です。低温には強く、関東地方以西では戸外で生育します。花は、紫色の花と白い萼色が混ざって紫白色のように見えます。カメラは、最近購入したTG-5です。プログ [続きを読む]
  • エサを運ぶシジュウカラ
  • 浮間公園で観察したエサを運ぶシジュウカラです。シジュウカラは、スズメ目シジュウカラ科に分類される鳥で、市街地でも普通に見られる、黒いネクタイ姿が特徴の鳥です。シジュウカラは日本のほぼ全国で見かける留鳥です。繁殖期は樹木の枝上で昆虫の成虫や幼虫、クモ類を捕食します。巣は樹洞やキツツキの古巣、人の作った巣箱を利用するようです。雄は胸の黒帯が太く、背は黄緑色をおびる青灰色で、雌は胸の黒帯が細いので、黒帯 [続きを読む]
  • ネムノキ(2017)
  • 埼玉県行田市の『古代蓮の里』で見頃を迎えたネムノキの花です。ネムノキはマメ科ネムノキ亜科の落葉高木です。6月24日(土)の早朝、古代蓮の里の入口付近ではネムノキの花が見事に咲き誇っていました。木の下には紫陽花が咲き、その背景には古代蓮と風情があります。ネムノキは東北地方以南に生育する落葉の高木で、梅雨の終わりから盛夏にかけて咲く花はとても繊細です。長く伸びた糸状のものはおしべで、花弁が発達せず、お [続きを読む]
  • 広角で捉えた古代蓮(2017)
  • 埼玉県行田市の『古代蓮の里』の古代蓮です。6月24日(土)の早朝の古代蓮です。前回は、オリンパスE-M1Mark兇法▲譽鵐ED40-150mmF2.8 PROを付けての紹介ですが、今回は、オリンパスPEN-Fに、レンズED7-14mmF2.8 PROでの広角を意識した撮影の紹介です。望遠のマクロの撮影に対し、広角では、全体の様子を写し出すことでも活用できます。行田市の天然記念物に指定されている行田蓮(古代蓮)は、6月中旬から8月中旬にかけ [続きを読む]
  • コシアキトンボ
  • 『古代蓮の里』で観察したコシアキトンボの飛翔姿です。6月24日(土)の早朝に観察したコシアキトンボの飛翔の様子ですが、一定の場所を飛んでいるホバリングと違い、まさに飛び回っている様子を捉えたものです。コシアキトンボは、黒色で、腹の上部だけが白くなっています。この白い部分が空いているように見えるのでこの名がついたようです。溜め池などで普通に見られ、池の水面近くを活発に飛び回り、複数個体では、なわばり [続きを読む]
  • 『古代蓮の里』で見頃を迎える古代蓮(2017)
  • 埼玉県行田市の『古代蓮の里』の古代蓮です。6月24日(土)の早朝の古代蓮です。古代蓮の里では、24日から駐車場も有料(500円)となる見頃の季節が始まりました。古代蓮の見頃は午前中とのことで、自宅を6時頃に出て、現地には7時頃の到着です。駐車場は7割くらいがもう埋まっており、早朝から賑わっていました。行田市の天然記念物に指定されている行田蓮(古代蓮)は、6月中旬から8月中旬にかけて濃いピンク色の花 [続きを読む]
  • アサザ
  • 古代蓮の里で観察したアサザの花です。アサザは、ミツガシワ科アサザ属の多年草です。縁が糸状に裂けてフリルのようになった黄色い花を花茎の先につけます。花びらは5枚ありますが、花の根元はつながっており、合弁花です。花の特徴は、一日花で午前中に開き、夕方には閉じます。古代蓮の里の水生植物園では、いろんな植物が咲き誇っていました。そんな中で、鮮やかな黄色の花、そして、葉は緑色のハート形をしており、地下茎から [続きを読む]
  • バンのヒナ
  • 古代蓮の里の水生植物園で観察した仲睦まじいバンのヒナです。バンとは、ツル目クイナ科に分類される鳥です。体長は35 cmほど、ハトくらいの大きさで、翼開長は52 cmほどあります。成鳥のからだは黒い羽毛に覆われますが、背中の羽毛はいくらか緑色をおびています。額にはくちばしが延長したような「額板」があり、繁殖期には額板とくちばしの根もとが赤くなります。足と足指は黄色くて長く、幼鳥はからだの羽毛がうすい褐色で、額 [続きを読む]
  • STYLUS TG-5 Tough
  • 発売日(6月23日)に購入したオリンパスSTYLUS TG-5 Toughの紹介です。これまでコンパクトカメラは、前モデルのオリンパスSTYLUS TG-4 Toughを使用していましたが、6月9日の製品発表の日に新しいモデルの予約という衝動買いをしてしまいました。製品発表のときに、何に惹かれたかというと、昨年発売されたOM-D E-M1 Mark兇暴蕕瓩萄陵僂気譴織廛蹈ャプチャーモードが付いていることでした。このプロキャプチャーモードは、レリー [続きを読む]
  • 元気に遊ぶ白羽のカラス
  • 元気に遊ぶ白羽のカラスです。浮間公園では、公園奥のバードサンクチュアリの一角でハシボソガラスが営巣し、二羽のヒナが育っていますが、その一羽は写真のように羽の一部が白くなっています。その幼鳥のカラスがいよいよ独り立ちの準備です。前回は、小さいですがトンボを追いかけ射止める様子を紹介しましたが、今回は、水生植物園でプラスチックの破片と遊んでいる姿など元気に羽ばたくシーンを紹介します。カメラは、オリンパ [続きを読む]
  • コアジサシの飛び込み
  • 浮間公園で観察したコアジサシです。コアジサシは、チドリ目カモメ科に分類される鳥で、全長28cm、翼開長53cm、翼と尾羽がツバメのように細くとがっていて、嘴もまっすぐ伸びています。夏羽では頭は黒く、額、のど、腹が白、他の体の部分はうすい灰色で、嘴は黄色、脚はだいだい色です。浮間公園では数日前からコアジサシが飛来しています。今回の観察は薄暗い早朝ですが、池に飛び込む瞬間を追ってみました。ピントが甘いことはお [続きを読む]
  • 浮間公園のカルガモの赤ちゃん
  • 浮間公園で観察したカルガモの赤ちゃんです。カルガモは、鳥綱カモ目カモ科マガモ属に分類される鳥類で、全長53〜63僉⇒祿長83〜91僉∩歓箸留衣は黒褐色です。浮間公園の今年のカルガモの営巣は、あまり聞きませんでしたが、抱卵の段階でカラスに襲われたようで、なかなか赤ちゃんを見掛けませんでした。ようやく、今朝、今年初めての赤ちゃんを観察することができました。赤ちゃんは四羽と少ないですが、親ガモの近くで甘えながら [続きを読む]