綺羅 さん プロフィール

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綺羅さん: 機械式BLOG
ハンドル名綺羅 さん
ブログタイトル機械式BLOG
ブログURLhttp://blog1.kira-impact.com/
サイト紹介文一介の機械式腕時計好き素人による機械式腕時計好きな方のためのブログです。海外サイト情報多し!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供25回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2007/04/28 01:52

綺羅 さんのブログ記事

  • 独自世界×「欲しい」の構図【SPQR】スポール
  • あえて流行に乗り遅れるという選択のもと、飽きのこない国産時計を作り続けるSPQR(スポール)。もともと諏訪精工舎の清水新六氏が2002年につくったブランドで、15年目になります。粛々と支持を集め続けている理由は、ここが持つ強い独自性にあるようです。インラインフレームを表示できませんほかにもソメスサドルや一澤信三郎帆布などともコラボしてより愛着の深い商品ラインナップの拡充を計っています。意外にもナースウォッチと [続きを読む]
  • 世界に通じる「和」【SEIKO】セイコー SBGR305
  • 2017年バーゼルモデルで最も強い印象だったのがグランドセイコーの限定モデル、SBGR305。「セイコースタイル」として認知されているグランドセイコーのデザインが、なんというか極まってる感がすごいです。チタンモデルで9S68搭載の限定モデル。世界展開されるんですけど、濃厚に「和の香り」が漂うっつーか。「これを作ったのは日本人」って言うのがめちゃくちゃ納得できるというか。。ロレックスとはまた違う方向性に結実した完 [続きを読む]
  • これでなければ、という動機【ZENITH】ゼニス クロノメトロ
  • 今どきのプロダクトってどうしても「これを求めていた!」っていうインパクトが必要。その点、人気モデルの復刻ってよっぽどオリジナルにこだわる人以外は、人気になった要素を踏襲しているのでメーカーとしては手堅い施策の一つ。去年発売になったゼニスの限定ミリタリーウォッチ=クロノメトロTIPO CP2。全世界1000本のみですが1960年代のイタリア空軍への納入品がオリジナル。クラッシックな2カウンタークロノグラフ。ゼニスの [続きを読む]
  • 2016年機械式ブログ大賞は
  • やっぱりねえ、流行の牽引役ってすごいと思うんですよ。インパクトがあって、欲しいと思わせるコンセプトがあって、完成度が高い。そういう意味ではパネライのP.4000シリーズが素晴らしい。今までとは大幅にコンセプトを変えているにも関わらず、どことなくしれっとしてます。あたかも、この進化は必然と言わんばかり。ラジオミールもありますが、やっぱりルミノールのリューズガードがパネライらしさに輪をかけてるので必然的にPA [続きを読む]
  • 狙ってないけど右脳直撃【SEIKO】セイコー プレザージュ SARW027
  • 昭和の時代にブイブイ走ってたNISSAN・フェアレディZにとんでもない高値が付きKAWASAKI・Zとかはもう幻となっている現在、必ずしも新しさを感じるモノが市場にウケるわけではないことはもはや暗黙の了解。いやむしろ、逆に古臭さを感じるモノの方が魅力的に映るのかも。そういうトコロを別に狙わずとも、そうなってしまうシリーズがセイコーのプレザージュの特徴です。初の自動巻き時計が1956年発売にちなんで、1956本限定なのがコ [続きを読む]
  • 変わる流行【OFFICENE PANERAI】LUMINOR DUE
  • 2016年10月は日本のデザインオフィスnendoとコラボして、アート展示会なんかもやってたり。。とか意外な動きが目立つパネライ。2000年代のデカ厚流行りの牽引役の役目を終えても一息つく気はさらさらなさそうです。新たな流行は薄型化。これに合わせるべく3Daysのパワーリザーブを持つ手巻きP.1000と自動巻P.4000を開発していましたが、この薄型ムーブメントを積むシリーズがLUMINOR DUE。まさかの薄いルミノール。やっぱマイクロ [続きを読む]
  • SEIKO、フロリダにアメリカ二店舗めの直営店
  • 独自路線をひた走るセイコーは、二年前のニューヨークに続いてフロリダ州マイアミに二店舗目の直営店をオープン。Miami Design Districtっていう高級ショップが立ち並ぶ一角です。近くにはヴィトンやカルティエなんかのブティックもあります。セイコー独自のデザイン文法やスプリングドライブを初めとする先端技術は人気が高く拡大傾向にある模様。伝統的なスタイルでもなければ、アヴァンギャルドって訳でもない。でも確かに支持 [続きを読む]
  • 唯一無二の万年カレンダー【ORIENT】オリエント
  • つい発作的になんだか気になって仕方がなくなる魅力をもつ時計メーカー、それがオリエント。なんなんですかね、この熱は。バイク好きにおけるスズ菌にちょっと似てるような。そんなオリエントには、他社にはない独占ギミックである万年カレンダーを持つモデルがあります。インラインフレームを表示できませんパーぺチュアルカレンダーのような精密さの極限の対極にある「はじめっから書いといたらええやんけ!」な発想。確かに実用 [続きを読む]
  • 検索対象「シャウアー」。狙うのは。。
  • すっかりワンハンドモデルはマイスタージンガーが独占しそうだなあ、とか思うんですが。対抗馬になりそうなのは唯一、ヨルク・シャウアーさんくらいでしょうか?インラインフレームを表示できません華々しい開発競争とは対極の世界にあるのがワンハンドモデル。正統的時計デザインの完成された美学の世界からは異端視されるジャンルではありますが、彫金師という異色の経歴を持つシャウアーさんがこつこつとこのスタイルを作り続け [続きを読む]
  • 116500LN、入荷開始
  • バーゼル新作モデルのセラミックベゼルのデイトナ新作ですが7月から入荷がはじまってます。まあまだちょっと高めの値段ですけど。インラインフレームを表示できません2016年7月時点ではホワイトゴールドモデル並みのお値段。多少値段が落ちても比較的高値で推移しそうでもあります。セラミックなタキメーターってホントに現行デイトナの文字盤にはしっくりぴったり感が半端ない事はこれまでのゴールドモデルでも実証されてたこと [続きを読む]
  • 特化の賭け【MEISTERSINGER】マイスタージンガー サーキュラリス
  • 時折出てくるワンハンドの腕時計。明らかに特殊な趣味ですが、これに特化したドイツのマイスタージンガーはとうとう独自ムーブメント開発にまでこぎつけていたようです。(今月のクロノス読んでて見つけた)これ↓は去年発表の手巻きムーブメント。加えて今年のバーゼルでは自動巻きムーブメントも発表。順調にこのジャンルの独占を目指し、そしてほぼほぼ実現しつつあります。まあ、シャウアーからもちょくちょく出てますけど。いや [続きを読む]
  • 工芸品クオリティを身近に【SEIKO】セイコー SARK001,SARK003
  • 本当に価値あるモノって案外身近なトコロから。。今年のバーゼルでひっそりめに出品されていて完全に見逃していたのがセイコー、プレザージュの世界展開開始に伴う1000本限定のクロノグラフ。あ、今は「プレサージュ」ではなく「プレザージュ」がメーカー正式名称になってます。ただ昔からの時計店ではプレサージュで通してるところも多いですが。垂直クラッチ、コラムホイールに加え一体型三叉ハンマー搭載の8R48ムーブメント搭載 [続きを読む]
  • プラチナ製ロレックスの検索ワード
  • ちょっと前に今をときめくYouTuber、ヒカキンさんの腕時計が700万円というのが話題になっていて「まあ、その金額ならプラチナのデイトナだろうなあ。。」と思ってたら案の定だった。機械式時計の相場に馴染みの無い層の人には「なんという無駄遣い。。」としか思われないのでしょうが、なんのなんのモデルとタイミングによっては「買った時よりも高く売れる事もある」世界であることも考え合わせると鉄板的なチョイスともいえる訳 [続きを読む]
  • Ref.116900はビギナー向きか【ROLEX】ロレックス エアキング
  • 2016年ロレックス、バーゼルのもう一つの話題作が新型のエアキング。ラインナップが多かった前作とはガラッとイメージを変えた、文字通り「空のロレックス」。エアキングって、ロレックスビギナーのモデルと位置づけられる事も多いんですがこのモデルはどうも「長年のロレックスファン」のためのもの、に見えてしょーがない。3,6,9以外はミニッツマーカーという特異な文字盤構成。前作からみれば40ミリと大きくサイズアップされた [続きを読む]