ば〜ば さん プロフィール

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ば〜ばさん: 穏やかに生きたい
ハンドル名ば〜ば さん
ブログタイトル穏やかに生きたい
ブログURLhttp://oishikutabetai-baaba.cocolog-nifty.com/
サイト紹介文胃癌切除&大腸狭窄で子宮卵巣全摘出などなど、要観察中でも楽しみ探ししながら穏やかに生きていきたい
自由文苦痛から解かれ安らかに旅立った夫を送って、今度は自分の健康を取り戻すための治療をしながら『食べる・生きる』の真の意味を考えています
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供184回 / 365日(平均3.5回/週) - 参加 2007/04/28 20:04

ば〜ば さんのブログ記事

  • 赤魚煮付け
  • 美味しく食べられ、小さな楽しみがある日々…『一病息災』で穏やかに優しく生きたい。.庶民的な切り身の“赤魚”は、手頃な価格の白身で骨も取り易く食べ易い切り身として人気があります北大西洋辺りから輸入される、アラスカメヌケが“赤魚(アカウオ)”と呼ばれているんです.ベーリング海やアラスカ湾、カリフォルニア南部で大量に漁獲、輸入されている物が殆どですが、若干ながら北海道にも水揚げがあります冷凍品は煮つけ、塩 [続きを読む]
  • 水菜とスモークサーモン
  • 美味しく食べられ、小さな楽しみがある日々…『一病息災』で穏やかに優しく生きたい。.最近では秋口から初夏まで店頭に並ぶ水菜はクセが無く使い易い野菜ですいまは関東でも“水菜”ですが、つい先ごろまでは京菜と呼ぶ人が多かったようです.“京菜”の呼び名は京からきた野菜という意味京野菜とは一つのブランドになるほど美味しさが違うと言われていたので、“京菜”の呼称が定着していました.水菜は古くから水田で栽培されてい [続きを読む]
  • 自分で温水便座交換
  • 美味しく食べられ、小さな楽しみがある日々…『一病息災』で穏やかに優しく生きたい。.昨秋から温水便座の水圧調節の強弱が狂いだしました買い替えたかったのですが、夏に扇風機などなど小型家電が一気に壊れて買ったり、天井灯もLEDに交換したばかり水圧に気を付ければ他は何とも無いので我慢してたんです.それが3/18日、ノズルが出てきませんノズルが出ない=温水も出ない…もう水圧云々どころじゃ無いですねこれは早急に電子基 [続きを読む]
  • 蛍烏賊と水菜の芥子マヨ和え
  • 美味しく食べられ、小さな楽しみがある日々…『一病息災』で穏やかに優しく生きたい。.春から初夏にかけて富山湾の夜は青白い光を放つ妖精たちの夢の世界です妖精の正体は、産卵のために群れをなして湾内に押し寄せる“蛍烏賊(ほたるいか)”.夕暮れ時になると、“蛍烏賊”は産卵のために海面近くまで浮上し青白い光を放ちますこの「蛍烏賊群遊面」は特別天然記念物に指定こうした自然の神秘をひと目観ようと観光客が押しかけ、こ [続きを読む]
  • 金目鯛開き焼き
  • 美味しく食べられ、小さな楽しみがある日々…『一病息災』で穏やかに優しく生きたい。.鯛が大好きな日本人は、色や形が似た魚に“○○鯛”と名付けていますこれを「あやかりタイ」と言いますが、金目鯛もこの「あやかりタイ」の一つです.水深200m〜800mの中層から底層に棲む深海魚で、底層水が上昇するような陸棚周辺部や海山の棚部に多く生息昼は水深300mより深いところにいるますが、夜になると200mぐらいまで上がってきます.大 [続きを読む]
  • 放射能は伝染菌じゃナイ!
  • 美味しく食べられ、小さな楽しみがある日々…『一病息災』で穏やかに優しく生きたい。.左の写真は『青森ねぶた・羅生門』で鬼退治する渡邊綱の手(制作中)こんな大きな“鬼退治の手”は今の日本には無いの?.3/11日は未曾有の被害に襲われた東北大震災から7年目TV各局で被災を忘れぬ思いの追悼番組やドキュメント放送が有りました.津波被害地の復興は、遅々とした歩みながら少しずつ目に見えて来ています被災者の方々に笑顔や気力 [続きを読む]
  • 下仁田葱のマヨ焼き
  • 美味しく食べられ、小さな楽しみがある日々…『一病息災』で穏やかに優しく生きたい。.葱は臭=気(き)が強いので、昔は敢えて別の字を当て“紀”と書いた時代がありましたそれはまだ一文字草と言われていた頃、貴族たちが歌など詠んでいた時代.やがて栽培技術が進んで白根の部分が賞味されるようになると、“紀”の上に“根”が付き“根紀(ねぎ)”にただ、正確には白い部分は根ではなく“葉鞘(ようしょう)”、つまり葉の一部 [続きを読む]
  • 思うだけで罪?
  • 美味しく食べられ、小さな楽しみがある日々…『一病息災』で穏やかに優しく生きたい。.共謀罪、それって戦前の話?そう思っていましたが、いま再び法案が出され問題になっています.その法案は『共謀罪』、すごい前近代的言葉具体的な行為が無いのに話し合っただけで処罰するのが共謀罪.でも〜「アイツが憎い、殺したいほどだ」って思ったこと人生に一度も無いでしょうかブラック企業でバイト社員や派遣社員たちが「遣ってらんねぇ [続きを読む]
  • 春菊と菊花の和え物
  • 美味しく食べられ、小さな楽しみがある日々…『一病息災』で穏やかに優しく生きたい。.関西では“菊菜”ともいう春菊いまは一年中出回っていますが、本来の旬は11月から2月頃で、この頃が一番葉が柔らかくて美味しい.特有の強い香りがありますが、その香りがこの野菜の身上でしょうかキク科で地中海沿岸が原産、日本には室町時代に中国から入ってきました葉の形や大きさで、大葉・中葉・小葉の三種類あるんですが、関西では中葉が [続きを読む]
  • 芽キャベツ炒め
  • 美味しく食べられ、小さな楽しみがある日々…『一病息災』で穏やかに優しく生きたい。.気温的にはなかなか春本番となりませんが、店頭は春野菜が本番“芽キャベツ”も旬の時季が短い春だけの野菜.芽キャベツは“キャベツの芽”と思ってませんか?ブラッスルスプラウトと言うキャベツの変種で、別名は姫甘藍(ヒメカンラン)とか子持ち甘藍(コモチカンラン)と伸びた茎に脇芽のように小さなキャベツがたくさん付きます多いものでは [続きを読む]
  • 過去の喫煙でも
  • 美味しく食べられ、小さな楽しみがある日々…『一病息災』で穏やかに優しく生きたい。.喫煙公害が広く言われるようになっても、「遊び半分」「カッコつけ」など軽い気持ちで手を出す若者が多いそうですでも、害に気付いて禁煙しても、過去の喫煙体験は忘れた頃に魔の手を伸ばしてくるんです.私は編集者時代、徹夜続きの頭をホッとさせイライラを鎮める紫煙の誘惑に負けましたもっとも編集室の環境も部屋中が翳むほどのモクモクの煙 [続きを読む]
  • 蛤の酒蒸し
  • 美味しく食べられ、小さな楽しみがある日々…『一病息災』で穏やかに優しく生きたい。.昨日は雛祭りでした、お天気も穏やかな良い日和.お婆になっても“雛の節句”は気持ちが華やぐのでしょうね雛祭り料理を作ったり桃の花枝を挿したりしたくなります.雛祭り料理に使われる貝は二枚貝です春が旬の二枚貝は赤貝、浅蜊、平貝、鳥貝、青柳…そして蛤.とくに蛤は、幾千万個集めても、元の一対でなければ決してピッタリ合わない…その神 [続きを読む]
  • 東風吹いて梅散らし
  • 美味しく食べられ、小さな楽しみがある日々…『一病息災』で穏やかに優しく生きたい。東風(こち)吹かば 匂いおこせよ 梅の花            あるじなきとて 春な忘れそ  菅原道真公が大宰府赴任(左遷でした)の折に、長年大事に愛でた庭の手植えの梅たちに名残りを惜しんで詠んだと言われます東風とは、春先に東から西方向に吹く風のことこれから趣く大宰府(福岡)からみれば、京の都は東方庭の梅が咲けば、もし [続きを読む]
  • 春キャベツ焼き
  • 美味しく食べられ、小さな楽しみがある日々…『一病息災』で穏やかに優しく生きたい。.柔らかくて甘味がある“春キャベツ”、生で食べても美味しいし、一夜漬けもいいですね春先から初夏にかけて穫れる“春キャベツ(新キャベツ)”は、巻きが緩く、葉が柔らかいのが特徴.日本では、キャベツは大根に次いで多く食べられている野菜ですビタミンCが豊富でビタミンB1、カルシウムも含まれ、外葉なら陽を浴びた分カロチンもあります何 [続きを読む]
  • タラの芽2品
  • 美味しく食べられ、小さな楽しみがある日々…『一病息災』で穏やかに優しく生きたい。.タラは学名 Aralia elata、漢字では楤と書きます新芽を「タラの芽」「タランボ」といい、人気のある春の味.『たらの芽を食べると、鹿の角もげる』という諺…鹿がタラの芽を食べたからと言って、角がもげるなんてことは無いですねただ、タラの芽は美味しくて鹿が好んで食べますその時季が牡鹿の角が抜け落ちる時期と重なるので、昔はそういわれ [続きを読む]
  • 消化器科診察始め
  • 美味しく食べられ、小さな楽しみがある日々…『一病息災』で穏やかに優しく生きたい。.一昨年は胃癌切除、大腸狭窄で子宮や卵巣の全摘出昨年の春は大腸アデノーマ切除…でも、その後は胃も大腸もおとなしくてとくに胃は、夏に抗腫瘍薬を替えて貰ってから痛みも嘔吐も激減して平穏 .暮れの定期診察でも「数値も安定してるし、状態も良さそうだから内視鏡は年が明けてからにしましょ」と言うことで年始初回の定期診察胃と大腸の内視 [続きを読む]
  • 海鼠を食べた人の度胸
  • 美味しく食べられ、小さな楽しみがある日々…『一病息災』で穏やかに優しく生きたい。.初めて“海鼠(なまこ)”を料理したひと、食べた人…度胸があったんだなぁ、と感心しますね.ところで「海鼠の頭はどっちで、お尻はどっち?」でしょう『古事記』によると、アメノウズメノミコトが天孫降臨の際に魚たちを召集して「忠誠を誓うか」と訊ねたそうですみな口をそろえて「お仕えすることを誓います」と言う中、海鼠だけが何も返事し [続きを読む]
  • 殺人犯は近くに居た
  • 美味しく食べられ、小さな楽しみがある日々…『一病息災』で穏やかに優しく生きたい。.昨年の2/27に我が家からほど近い鎌倉街道沿いのマンションで殺人事件がありましたそれは会社員・福吉香平さん(25)が刃物で刺されて死亡した事件遺体は刃物で十数カ所も刺され、犯人の執拗な殺害意志が感じられたそうですこの事件では、大きな物音を不審に思ってドアを開けた隣人が通路から落下して重傷を負っています.その事件では凶器の刃物 [続きを読む]
  • 浅羽鰈煮付け
  • 美味しく食べられ、小さな楽しみがある日々…『一病息災』で穏やかに優しく生きたい。.魚売り場に、冬から春にかけての入荷が多いアサバガレイの切り身がたくさん出てます関東では惣菜用としてお手頃価格で出るので、カレイといえば“アサバ”と思っている人も多いですね.漢字では浅羽鰈、学名 Pleuronectes mochigarei、英名 Dusky sole 体長40cm ほどで、太平洋北西部、オホーツク海南部から朝鮮半島に分布日本では本州北部の沿 [続きを読む]
  • ポスト トルゥース
  • 美味しく食べられ、小さな楽しみがある日々…『一病息災』で穏やかに優しく生きたい。.政府発表の言葉の意味が不鮮明、と言うか使い方の違い?何と言ったら適切なのか分かりませんが、的を外していると思うんですでも、それが敢えて「人心を逸らすため」なのだとしたら.コワイのはその事の“真実”を知らされず、言葉のまま鵜呑みに信じる人たちもいること昨今の政権の使う言葉は真実を語らず、それから人々の心や目を逸らす=Post [続きを読む]
  • ワカサギの南蛮漬け
  • 美味しく食べられ、小さな楽しみがある日々…『一病息災』で穏やかに優しく生きたい。.公魚(わかさぎ)は、かつてはその体色や模様が湿地や沼地に棲むアマサギという夏鳥に似ているというのでアマサギと呼ばれましたさらに、徳川時代には将軍家の御用魚だったので、魚に公の字が当てられ公魚と呼ばれるようになったと言います.公魚(わかさぎ)には、宍道湖産のような降海型と純淡水型の二種類あります 本来はどちらも海産魚で、 [続きを読む]
  • 愛国心って?
  • 美味しく食べられ、小さな楽しみがある日々…『一病息災』で穏やかに優しく生きたい。.アメリカ新大統領・トランプ氏は就任早々、数多くの大統領発令に署名公約実行とは言え、行き過ぎた「アメリカ ファースト」に各国から非難が出ています.真っ先に始めたのはメキシコとの国境に壁を建造不法移民の阻止と言うのなら、阻止する側が建設費を払うのが常識的だと思うのですがその費用の全額をメキシコに払わせると言い、払わなければ [続きを読む]
  • 銀鱈と独活の煮付け
  • 美味しく食べられ、小さな楽しみがある日々…『一病息災』で穏やかに優しく生きたい。.先日買ったギンダラ、2切れ入ったパックだったので、あと1切れありますそこで出始めたウドと一緒に『銀鱈と独活煮付け』.独活はウコギ科の多年草で日本原産と言われ、英名もudoあの高麗人参と親戚筋で、当然ながら薬用効果もあり漢字で『土当帰』とも漢方的には邪気を除き、熱を取り、風邪予防にいいとか、手足の痺れを取り、痛風・リュウマ [続きを読む]
  • 検査続きの診断は
  • 美味しく食べられ、小さな楽しみがある日々…『一病息災』で穏やかに優しく生きたい。.スギ花粉の飛散が始まりました、今年は例年の4倍の花粉量だそうで…すでにクシャミ・鼻水・痒みなど症状全呈、この先3ヶ月と思うとユーウツ戦後復興の植樹奨励で増えた杉、いまでは手入れされない杉は災害や花粉症をもたらす厄介ものアメリカ追随で軍備を拡大すると言う政府、軍備予算の一部を杉山整備に回して欲しいです.さて、花粉症のクシャ [続きを読む]
  • 銀鱈の幽庵焼き
  • 美味しく食べられ、小さな楽しみがある日々…『一病息災』で穏やかに優しく生きたい。.ギンダラ(銀鱈)は、産地のアラスカ辺りで“Black cod(黒鱈)”とも呼ばれることがありますが、実はタラではなくアイナメやホッケに近いんです.外見がタラ(鱈)によく似ているのが名前の由来ですが、タラとの違いは下顎にヒゲがなく、背びれが2つしかないことちなみにタラの背びれは3つに分かれ、アイナメやホッケの背びれは1つです.カサゴ目 [続きを読む]