ば〜ば さん プロフィール

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ば〜ばさん: 穏やかに生きたい
ハンドル名ば〜ば さん
ブログタイトル穏やかに生きたい
ブログURLhttp://oishikutabetai-baaba.cocolog-nifty.com/
サイト紹介文胃癌切除&大腸狭窄で子宮卵巣全摘出などなど、要観察中でも楽しみ探ししながら穏やかに生きていきたい
自由文苦痛から解かれ安らかに旅立った夫を送って、今度は自分の健康を取り戻すための治療をしながら『食べる・生きる』の真の意味を考えています
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供183回 / 365日(平均3.5回/週) - 参加 2007/04/28 20:04

ば〜ば さんのブログ記事

  • 山菜採りも共謀罪?
  • 美味しく食べられ、小さな楽しみがある日々…『一病息災』で穏やかに優しく生きたい。.このところ相次ぐ大臣や議員、官僚たちのお粗末な発言や行動をどう見たらいいのかしら.今村復興相が福島原発被害に対する暴言の連発山本地方創生相の認識不足&傲慢&差別発言沖縄うるま市長選の自党対立候補を「詐欺」呼ばわりした古屋自民党選対委員長女性問題で重婚やストーカー疑惑でゲスの極み中川経済産業政務官.集中的に非難されていた [続きを読む]
  • カマス一夜干し
  • 美味しく食べられ、小さな楽しみがある日々…『一病息災』で穏やかに優しく生きたい。.“カマス”の季節になりました…と言っても釣りに行くわけじゃないのですが売り場にはカマスが手頃な価格で並んでいます.活きのいいカマスは、塩焼きでもフライでも美味しいんですただ、元が水分が多い魚ですから、一塩で一夜干ししたくらいが適度に水分が抜けて、より美味しくなります.淡白なのに深みのある味わいで、「カマスの焼き食い一生 [続きを読む]
  • 医療削減されると
  • 美味しく食べられ、小さな楽しみがある日々…『一病息災』で穏やかに優しく生きたい。.花粉症に悩む皆様、今年の症状は如何でしたでしょう?杉花粉が終わって檜花粉に変わっているようですね私は、クシャミや鼻水は覚悟していましたが、何だか肌荒れが酷くて.今春は雨が少ないですよね〜花粉症じゃなくても肌乾燥に悩んでる方が多いらしいのですそれが花粉アレルギーがあると、肌の痒みや荒れが酷くなるらしいの酷くなると肌が赤く [続きを読む]
  • 焼き筍と筍煮物
  • 美味しく食べられ、小さな楽しみがある日々…『一病息災』で穏やかに優しく生きたい。.筍、字をみて分かるとおり、竹+旬=筍…まさに筍は旬が短い季節の味.新筍が出てきてますね…まだチョットお高いですが〜掘りたて・茹でたての筍…それはなんと贅沢なのかしら.ただ、これからもう少し買い易い値段になるでしょうし、新物の水煮も出て使い易くなります.一般的に筍と呼ばれるのは、孟宗竹の嫩芽のこと別名江南竹とも呼ばれるよう [続きを読む]
  • 手が冷たいと〇が暖かい
  • 美味しく食べられ、小さな楽しみがある日々…『一病息災』で穏やかに優しく生きたい。.バス停やスーパーなどで会う方の数人はハイタッチか握手してきますそして必ず「いつものことだけど、手が冷たいね」とそう言いながらシッカリ握ったまま、時には擦ってくれたり .なぜか、昔から私の手は“冷たい”らしい…実は足も冷たいんだけどと言っても、本人は冷えを感じていることは無くて、冬でも手袋はもちろん靴下も要らなかったりで [続きを読む]
  • トロフワッのオムレツ
  • 美味しく食べられ、小さな楽しみがある日々…『一病息災』で穏やかに優しく生きたい。.明日(4/16)は西方教会の復活祭(ふっかつさい)=イースターです.復活祭というのは、キリスト教の重要な祝い日で、十字架にかけられて死んだイエス・キリストが、三日目によみがえったことを記念する日復活祭は基本的に「春分の日の後の最初の満月の次の日曜日」に祝われるので、年によって日付が変わる移動祝日ですね復活祭を決める暦は西方 [続きを読む]
  • 桜海老と大根炒め
  • 美味しく食べられ、小さな楽しみがある日々…『一病息災』で穏やかに優しく生きたい。.この季節ならではの、生もしくは釜揚げの“桜海老”身そのも のは透明なのですが、甲(殻)に赤色の色素を多く持っているので、体色が透き通ったピンク色に見えます“桜海老”の名はこの色に由来するんですね.また、主要な漁期が4〜6月で、桜の季節とバッティングしているのも名のイメージにそんな名のイメージからも、旬は春…と思われていま [続きを読む]
  • 浅田真央さんありがとう
  • 美味しく食べられ、小さな楽しみがある日々…『一病息災』で穏やかに優しく生きたい。.昨夜、フィギュアスケートの浅田真央さんが引退を発表突然の発表で、今朝は各局のニュースがトップで採り上げています.「自分の思うような演技が出来なくなった」引退を決意した気持ちに、そんな言葉がありました思うような演技が出来ない、それは思うような結果にも繋がらない…そんな苦悩.小6で出場した全日本選手権で一躍『天才少女』と言わ [続きを読む]
  • 花山葵のお浸し
  • 美味しく食べられ、小さな楽しみがある日々…『一病息災』で穏やかに優しく生きたい。.山間の渓流に自生する山葵(わさび)の原産地は日本栽培されるようになったのは江戸時代からだと言われます.当時から魚毒や魚の臭みを消すと言われていましたが、広まったのはその頃から流行り出した握りずしにワサビを塗るようになってからだとかそんな薬味に使われる、通常「根山葵」といわれる部分は本当は茎です正しくは「根茎」、土の中で [続きを読む]
  • しゃっくりは病気?
  • 美味しく食べられ、小さな楽しみがある日々…『一病息災』で穏やかに優しく生きたい。.このところ、食後にシャックリが出ることがあります検索するとシャックリ(吃逆)は横隔膜が痙攣する異常呼吸と殆どは特別の理由が無くても出ることがあると書いてありました.でも、その後に原因によって『中枢性』『末梢性』『横隔膜性』に分類されると…特別の理由が無いなら、いろいろ分類せず「問題無し」として欲しいですね.長時間続くな [続きを読む]
  • 紫蘇の香パスタ
  • 美味しく食べられ、小さな楽しみがある日々…『一病息災』で穏やかに優しく生きたい。.寒い時季には温かい汁の麺類がイイけれど、気候が良くなると汁の無い麺も食べたくなりますでも、まだ冷やし麺には早いし〜気持ち的にはパスタが恋しくなってました.爽やかな香りの青紫蘇を使って、チーズもたっぷりかけて微塵切りニンニク、輪切り赤唐辛をオリーブ油で炒め、茹でたスパゲッテーと茹で汁少量を加えます粗微塵切り青紫蘇をザック [続きを読む]
  • 中止された花見会
  • 美味しく食べられ、小さな楽しみがある日々…『一病息災』で穏やかに優しく生きたい。.4/2(日)のお昼は近くの公園で恒例の自治会“自由参加観桜会”の予定でしたが中止.毎回の自治会の集まりには、矍鑠とお元気に張り切って参加されるちと高齢男性のお1人Sさんが3/30日夜にご逝去花見会は中止になりましたが、花見会の中止よりSさんが亡くなられたことが寂しく残念.独り暮らしになってからは男性の友人は限られますSさんとは奥さ [続きを読む]
  • 男気の薩摩っぽ逝く
  • 美味しく食べられ、小さな楽しみがある日々…『一病息災』で穏やかに優しく生きたい。.夫亡き後、何かと気にかてくださり、時に食事や晩酌に誘ってくださっていたSさんご夫妻旦那様は鹿児島出身で典型的な“薩摩っぽ”豪快な彼を支える奥様は、これまた典型的な“薩摩おごじょ”.大好きなご夫妻でした…いろんなこと愚痴を聞いてくださり、励まして貰って、教えて頂いて.28日の朝にお会いしたばかりで、旦那様は「珍しく体調が悪い [続きを読む]
  • 青柳と若布の芥子酢味噌和え
  • 美味しく食べられ、小さな楽しみがある日々…『一病息災』で穏やかに優しく生きたい。.大好きな牡蠣の季節は終わりますが、多くの貝類は春が旬.色合いの綺麗な剥き身で売られている青柳”は、貝柱も舌(脚)も美味しく人気がありますこの青柳は希少な『江戸前』資源の一つで、外洋と内湾の潮が交わる千葉県・富津岬の辺りが主産地近くに青柳という地名があることからも、ここが昔からの産地だったと思われます.ところで“青柳”と [続きを読む]
  • そして誰も居なくなった
  • 美味しく食べられ、小さな楽しみがある日々…『一病息災』で穏やかに優しく生きたい。.3/25-26(土日)の夜、アガサ・クリスティーの小説をTVドラマにした『そして誰も居なくなった』を観ました世界的に有名なミステリー小説をどうドラマ化したのかも興味がありましたが、キャスティングも興味深いとくに、渡瀬恒彦さんが亡くなる1ヶ月前にクランクアップされた最後の作品、追悼の想いもあります.渡瀬さんの出られている場面を食い入 [続きを読む]
  • 赤魚煮付け
  • 美味しく食べられ、小さな楽しみがある日々…『一病息災』で穏やかに優しく生きたい。.庶民的な切り身の“赤魚”は、手頃な価格の白身で骨も取り易く食べ易い切り身として人気があります北大西洋辺りから輸入される、アラスカメヌケが“赤魚(アカウオ)”と呼ばれているんです.ベーリング海やアラスカ湾、カリフォルニア南部で大量に漁獲、輸入されている物が殆どですが、若干ながら北海道にも水揚げがあります冷凍品は煮つけ、塩 [続きを読む]
  • 水菜とスモークサーモン
  • 美味しく食べられ、小さな楽しみがある日々…『一病息災』で穏やかに優しく生きたい。.最近では秋口から初夏まで店頭に並ぶ水菜はクセが無く使い易い野菜ですいまは関東でも“水菜”ですが、つい先ごろまでは京菜と呼ぶ人が多かったようです.“京菜”の呼び名は京からきた野菜という意味京野菜とは一つのブランドになるほど美味しさが違うと言われていたので、“京菜”の呼称が定着していました.水菜は古くから水田で栽培されてい [続きを読む]
  • 自分で温水便座交換
  • 美味しく食べられ、小さな楽しみがある日々…『一病息災』で穏やかに優しく生きたい。.昨秋から温水便座の水圧調節の強弱が狂いだしました買い替えたかったのですが、夏に扇風機などなど小型家電が一気に壊れて買ったり、天井灯もLEDに交換したばかり水圧に気を付ければ他は何とも無いので我慢してたんです.それが3/18日、ノズルが出てきませんノズルが出ない=温水も出ない…もう水圧云々どころじゃ無いですねこれは早急に電子基 [続きを読む]
  • 蛍烏賊と水菜の芥子マヨ和え
  • 美味しく食べられ、小さな楽しみがある日々…『一病息災』で穏やかに優しく生きたい。.春から初夏にかけて富山湾の夜は青白い光を放つ妖精たちの夢の世界です妖精の正体は、産卵のために群れをなして湾内に押し寄せる“蛍烏賊(ほたるいか)”.夕暮れ時になると、“蛍烏賊”は産卵のために海面近くまで浮上し青白い光を放ちますこの「蛍烏賊群遊面」は特別天然記念物に指定こうした自然の神秘をひと目観ようと観光客が押しかけ、こ [続きを読む]
  • 金目鯛開き焼き
  • 美味しく食べられ、小さな楽しみがある日々…『一病息災』で穏やかに優しく生きたい。.鯛が大好きな日本人は、色や形が似た魚に“○○鯛”と名付けていますこれを「あやかりタイ」と言いますが、金目鯛もこの「あやかりタイ」の一つです.水深200m〜800mの中層から底層に棲む深海魚で、底層水が上昇するような陸棚周辺部や海山の棚部に多く生息昼は水深300mより深いところにいるますが、夜になると200mぐらいまで上がってきます.大 [続きを読む]
  • 放射能は伝染菌じゃナイ!
  • 美味しく食べられ、小さな楽しみがある日々…『一病息災』で穏やかに優しく生きたい。.左の写真は『青森ねぶた・羅生門』で鬼退治する渡邊綱の手(制作中)こんな大きな“鬼退治の手”は今の日本には無いの?.3/11日は未曾有の被害に襲われた東北大震災から7年目TV各局で被災を忘れぬ思いの追悼番組やドキュメント放送が有りました.津波被害地の復興は、遅々とした歩みながら少しずつ目に見えて来ています被災者の方々に笑顔や気力 [続きを読む]
  • 下仁田葱のマヨ焼き
  • 美味しく食べられ、小さな楽しみがある日々…『一病息災』で穏やかに優しく生きたい。.葱は臭=気(き)が強いので、昔は敢えて別の字を当て“紀”と書いた時代がありましたそれはまだ一文字草と言われていた頃、貴族たちが歌など詠んでいた時代.やがて栽培技術が進んで白根の部分が賞味されるようになると、“紀”の上に“根”が付き“根紀(ねぎ)”にただ、正確には白い部分は根ではなく“葉鞘(ようしょう)”、つまり葉の一部 [続きを読む]
  • 思うだけで罪?
  • 美味しく食べられ、小さな楽しみがある日々…『一病息災』で穏やかに優しく生きたい。.共謀罪、それって戦前の話?そう思っていましたが、いま再び法案が出され問題になっています.その法案は『共謀罪』、すごい前近代的言葉具体的な行為が無いのに話し合っただけで処罰するのが共謀罪.でも〜「アイツが憎い、殺したいほどだ」って思ったこと人生に一度も無いでしょうかブラック企業でバイト社員や派遣社員たちが「遣ってらんねぇ [続きを読む]
  • 春菊と菊花の和え物
  • 美味しく食べられ、小さな楽しみがある日々…『一病息災』で穏やかに優しく生きたい。.関西では“菊菜”ともいう春菊いまは一年中出回っていますが、本来の旬は11月から2月頃で、この頃が一番葉が柔らかくて美味しい.特有の強い香りがありますが、その香りがこの野菜の身上でしょうかキク科で地中海沿岸が原産、日本には室町時代に中国から入ってきました葉の形や大きさで、大葉・中葉・小葉の三種類あるんですが、関西では中葉が [続きを読む]
  • 芽キャベツ炒め
  • 美味しく食べられ、小さな楽しみがある日々…『一病息災』で穏やかに優しく生きたい。.気温的にはなかなか春本番となりませんが、店頭は春野菜が本番“芽キャベツ”も旬の時季が短い春だけの野菜.芽キャベツは“キャベツの芽”と思ってませんか?ブラッスルスプラウトと言うキャベツの変種で、別名は姫甘藍(ヒメカンラン)とか子持ち甘藍(コモチカンラン)と伸びた茎に脇芽のように小さなキャベツがたくさん付きます多いものでは [続きを読む]