soratobi-aix さん プロフィール

  •  
soratobi-aixさん: ふらんす物語*とうきょう物語
ハンドル名soratobi-aix さん
ブログタイトルふらんす物語*とうきょう物語
ブログURLhttp://aixmurmure.exblog.jp/
サイト紹介文南仏“ベルナーさんち”から東京の“アルエットさんち”へお引越し。フランスの思い出と東京の日々。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供10回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2007/04/30 05:03

soratobi-aix さんのブログ記事

  • coco,coco,coco、冷たいcocoはどこ?
  • モーパッサン。読み落としている短編がたくさんあることに気づき、探しているなかで、こゝろくすぐられるタイトルに出会いました。「ココ、ココ、ココ、冷たいココはいかが?」。原題は、「coco,coco,coco,frais ! 」。すぐに読みたくなり、図書館保存庫へ。準備万全、さぁ、読もう!と、読みはじめると・・えっ!?ええっ!?ええええっ!?ページをめくった先は、別の話、別の短編に変わっていたのです。coco・・・のページがた [続きを読む]
  • coco,coco,coco、冷たいcocoはどこ?
  • モーパッサン。読み落としている短編がたくさんあることに気づき、探しているなかで、こゝろくすぐられるタイトルに出会いました。「ココ、ココ、ココ、冷たいココはいかが?」。原題は、「coco,coco,coco,frais ! 」。すぐに読みたくなり、図書館保存庫へ。準備万全、読み始めると・・えっ!?ええっ!?ええええっ!?ページをめくった先は、別の話、別の短編に。coco・・・のページがたったの1ページだけ。切り取られたのか、経 [続きを読む]
  • ぼ ち ぼ ち。 
  • こんなにも間があいてしまうと、何を書いていいのか・・・・。何から書いていいのか・・・。とりあえず、こんやは、ウォーミングアップのアップ♪ 〜 * P  e  t  i  t                    à               p  e  t  i  t                          * 〜 [続きを読む]
  • フランス人ツーリストが喜ぶ食べもの。
  • 4月のはじめのこと。現在、ベトナムに暮らすフランス人の夫婦が初来日。銀座の居酒屋で賑やかなひとときを過ごして来ました。前日がMarionの誕生日ということで、“居酒屋ケーキ”を用意してもらいました。Marionは、とっても喜んでくれて涙目に。(お店の人に伝えてみるものですね。おまけにサービスでした♪)ふたりが東京食事編として印象に残っている、おいしかったものを聞くと、すかさず、コベギュという回答。神戸牛。Mario [続きを読む]
  • 便利から不便へ。
  • 北海道新幹線開業で北海道は盛り上がっているようですが、一方で旭川〜新千歳空港間を結ぶ、スーパーカムイが3月いっぱいで、なくなってしまうとのこと。これは高齢の父と母にとっては打撃。札幌で乗り換えが必要になります。不便が便利になることは夢や希望があふれる素晴らしいことだけれど、便利が不便に変わってしまうことは大変なこと。一度、便利に慣れてしまうと、とくに。父と母の東京が遠くならなければいいなぁ、なんて [続きを読む]
  • 遠のいていたフランス。
  • 少し遠のいていた“フランス”でしたが、立て続けに、“フランスばなし”ができる機会に恵まれ、久しぶりの更新の今日はそのことをちょっとだけ。Aixに住んでいるときに知り合った画家夫婦の友人夫妻が我が家とほぼ同じ住所ということを知り、お声を掛けていただきお邪魔してきた。1960年のはじめに船でフランスへ渡った、建築家のご夫婦。南フランスに居るときは、ある地方の海岸線をつくったのだそうです。その頃の写真や描いた [続きを読む]
  • 横浜・青空・早朝・散歩。
  • 取材の続き。カメラマンとの待ち合わせ時間より、かなり早く到着。早朝の横浜をひんやりとした風に吹かれながら、ぷらぷら歩いてみました。古いものと新しいものがうまく共存し、私の好きな坂道があって階段があって、閑静な山手があって、賑やかな中華街があって、そして、みらい都市がある。そんな、横浜。あらためていいなぁ、と、思った朝でした。歩きながら、いつしかこころのなかで口ずさんでいた歌は・・・♪あれがあなたの [続きを読む]
  • 実家の胡桃の木とクルミ。
  • 北海道の実家の胡桃の木、去年もたくさん実ったそうです。「落ちてるクルミをいただいていいですか?」と、玄関先に聞きに来る人がいるそうで、母が「どうぞ」と言うと、とっても喜ぶんだとか。帰りに「10個、いただきました」って、ご丁寧に言っていくそうです。ほのぼのとした光景が目に浮かびます。日々、リスのように(笑)、ぽりぽりと田舎の自然の恵みをいただいています。今は雪が覆いかぶさっているうちの胡桃の木、冬姿。 [続きを読む]
  • まぁるく。
  • 札幌で、実家のある町で、友だちと父と母とよく食べ、よく笑った、はじまりでした。今年も、よく食べ、よく笑い、よく生きる。そんな1年に。 と思っていたりしています。 どうぞよろしくお願いいたします。キラキラさせたミニ葉ぼたん。        [続きを読む]
  • ご え ん を あ り が と う 。
  • 先日、二子玉川のmaduで来年の手帳を購入したときのこと。「5円のお返しです。」(おつり)が、「御縁のお返しです。」に聞こえて、こゝろがほんのりあたたかくになりました。その御縁(五円)玉を受け取ったとき、掌に乗せてみると、キラキラ、ピカピカしてみえたのでした笑。(平成26年のものだから輝いていたのです笑)今年は新しい人たちとの出会い、新しい場所との出会い、それから10数年振りの再会もありました。そうそう、 [続きを読む]
  • あまくない、スイーツ。
  • お友達の手作りお菓子。アリュメットという名前とのこと。アリュメット?ああ、allumette!まっち棒。ん、ん、カタチがマッチ棒みたい。バターやチーズ、ゴマの味がふわっと広がって、とまらないおいしさでした。サックサクもうれしい。アペリティフにもってこいかも。塩味の甘くないスイーツ。こういうのも、スイーツって呼んでもいいのかしら。実は、「スイーツ」って言う言葉を使うことに、恥ずかしさとか、ためらいを感じてい [続きを読む]
  • と く べ つ な た び 。
  • 冬のとくべつな旅が、いっぱいです。色とりどりに。*たびをおひとつ、いかがですか?★星を するとサイトに飛びます。▽蔵を改装したクラシックでモダンなお食事処とお宿。▽取材の日、ものすごく昭和な・・・懐かしい・・・ 食堂で早いお昼を。*  *  *  *  *  *  *  *友人がコラム執筆および監修した本、『星の王子さま フランス語辞典』素晴らしくよくできた楽しい辞書です。*はじめての著書* [続きを読む]
  • mon père a quatre-vingt-quatre ans.
  • 父が毎年恒例の早稲田の同窓会出席のため上京。今週末、知人のお店でお昼をいっしょに。はしごを踏み外して足が少し悪くなったこともあり、去年も今年も大好きなヨーロッパへの旅行を断念して、九州や四国を巡っている。今回も例年どおり、東京からどこかへ飛ぶ予定で上京していたようだけれど、心配事があり、急きょ、戻ることに。定宿へと帰って行く、慎重に小さな歩幅でゆっくりと歩く後ろ姿を見守りながら哀しさを覚えました。 [続きを読む]
  • ふ ゆ の 小 さ な た の し み 。
  • そろそろ、球根の水栽培の時季。日曜日の園芸市で球根を少しだけ買って来ました。入れ物は n からのいただきもの。それから、ビオラの季節も始まりました。まずは、ビビットな2色から始めます?寒くなる季節の小さな楽しみ^^友人がコラム執筆および監修した、待望の本が出版されました。詳しくはこちら▽『星の王子さま フランス語辞典』*はじめての著書*おかげさまで2011年11月に上梓した拙著が今年、 昨年11月に再び増刷(4 [続きを読む]
  • 友人の本〜秋の夜長は『星の王子さま』とご一緒に。
  • 食欲の秋。ではあるけれど、読書や勉強の秋でもあります♪友人がコラム執筆および監修した、待望の本が出版されました。『星の王子さま フランス語辞典』          The Japan Timesじぶんなりに、この辞典のここがいいなぁって思ったところをまとめてみました。★「星の王子さま」をフランス語版で読んでいるとき、  わからない単語が出てきたらさっと調べることができる。もちろん電子辞書よりも効率良く!★単語が大 [続きを読む]
  • エトワール君とレーヴちゃんと。
  • Toussaintのお休みで、日本に一時帰国した友人家族。とても短い期間ということで、今回は会えない。我慢、我慢と思っていたところ、声をかけてくれて、平日、オフィス街までやってきてくれたのです。2年振りに会うエトワール君とレーヴちゃん、背がぐんと伸びて、お顔もいちだんとかわいく、カッコよくなって、ちょっぴり照れやさんになって。ランチ&お散歩の短い時間だったけれど、大笑いして、走りまわって、ふざけあって、ポエ [続きを読む]
  • わたしの好きなテレビ番組。
  • ナレーターの声がたまらなく好き。語り口調が好き。声のトーンも好き。語り原稿の文章(?)が好き。主題歌が好き。郷愁ただよう切ない歌声が好き。挿入歌もいいと思う。料理シーンが必ず出てくるところが好き。家の中が、キッチンが見られるも好き。町や村が素朴なところが好き。人々が飾らずナチュラルなところが好き。市井の人の小さなドラマなのが好き。静かなひとの営みをたんたんと描いたところが好き。ストーリーの組み立て [続きを読む]
  • ちょっと苦手なことがクリアできたので。
  • ち ょ っ と 苦 手 な こ と が ク リ ア で き た の で 。 そ ん な あ と は 、あ ま く ス パ イ シ ー な も の を お な か の な か へ 。よ ろ こ び と い っ し ょ に か み し め な が ら 。ぺ ろ り と ひ と つ 。カ タ ネ ベ ー カ リ ー (代々木上原)の シ ナ モ ン ロ ー ル 。〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 今夜、素敵なうれしいニュースが届きました。おめでとう!!!はじめての著書*おかげさ [続きを読む]
  • 机上、蚤の市。
  • 文字はなくても物語がいっぱい、いっぱいつまっています。文字のない絵本。『蚤の市』安野光雅著気になるもの、ほしくなっちゃうもの、気になる人が(も)、たくさん。おとなも楽しめる 1冊です♪*はじめての著書*おかげさまで2011年11月に上梓した拙著が今年、 昨年11月に再び増刷(4版)となりました。フランス語、フランス旅行はじめてのかたに贈るフォトエッセイです。→☆よろしくお願いいたします。次回作は、来年を予定し [続きを読む]
  • “MORI YOSHIDA”と“俺の”肉そば。
  • 一時帰国中の友人と用事があった銀座を歩いたのは、東京が過去最高の温度を記録した日。たしか37.8度。こんな日は、フレンチではなく、がつんと男らしく!?、パンチが効いた俺シリーズの、『そば 俺のだし』でランチということに(笑)。基本は立ち食いスタイル。けれど高いイスの席もあります。何を頼んでよいのかわからず、後ろに列は続くし、ふたりであたふた。。焦りと勢いでメニューの一番上にあった、「お、俺の肉そば、く [続きを読む]