山川世界 さん プロフィール

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山川世界さん: 金鷲の夢(頼むぞナッシー)
ハンドル名山川世界 さん
ブログタイトル金鷲の夢(頼むぞナッシー)
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/yamakawa930/
サイト紹介文東北に舞い降りた一羽の金鷲が、その鋭く研いだ爪で狙った獲物をわしづかみ。 天下を獲るぞイーグルス!
自由文「藤田を出すような球団に未練はない!」
40年以上の腐れ縁を絶ちきり、イーグルスを応援し始めた2013年、いきなり歓喜の日本一を味わう。
典型的な書斎派で、雰囲気よりもプレーのディテールにこだわりを持ち、感性と理論のハイブリッド分析を得意とするが、時々かやらかすので『取り扱い注意』である。
俺様口調の断定的な文体が『2ちゃんねる』あたりでは大人気で、現在も『アンチ山川』は絶賛増殖中とのこと。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供160回 / 365日(平均3.1回/週) - 参加 2007/04/30 22:23

山川世界 さんのブログ記事

  • 当面のライバルはやはり
  • 危機が訪れては救世主が現れる今年の楽天。優勝するチームの戦い方でもあり、遅れて参戦するであろう戦力も残していて、今のところ失速する要素はない。問題は突然変異を遂げたチームが、どうやら楽天だけではないということである。オリックスは、茂木に匹敵する吉田正尚というスーパーチャージャーを残していて、先発・抑えも実績のある選手が揃っている。加えてT-岡田がタイトルを獲った時以来の状態で、不良資産化していた中 [続きを読む]
  • 岸の代役がまた跳ねた
  • ソフトバンク1ー2楽天結果のスコア表を見て「おっ、岸も完投したか、さすがだな」と感心しながら帰宅し、ビデオを再生したら、楽天ベンチのモニターの前に首脳陣が集まり、何やらブルペンの様子を心配そうに見ている映像が出て、しばらくするとマウンドには戸村の姿が…。実況席も何があったのか把握しておらず、どうやら試合開始直前に急遽、戸村が先発指名されたようである。その代役の戸村が5回0/3を無失点で降り、残した [続きを読む]
  • 美しい馬が値千金の完投勝利
  • ソフトバンク2ー11楽天美馬がチームを救う完投勝ちで、嫌な形の連敗で垂れ込めた重い空気を吹き飛ばしてくれた。過去の貢献度はともかく、今年のエースは間違いなく美馬である。130球以上投げての完投だから、肘の具合もすこぶるいいのだろう。四回裏、今宮のヒットからふたつの四球を絡め、一死満塁のピンチを迎えた場面。一塁から今江がニヤニヤしながらマウンドに寄ってきて何か言うと、美馬はグラブでヒソヒソ話をする今 [続きを読む]
  • 痛恨、連夜の延長サヨナラ敗け
  • ソフトバンク4xー3楽天開幕から三週間。打ちまくっていたペゲーロのバットが湿り始めても、ウィラーとアマダーは目覚めない。この日は最悪の三人揃って15タコと、いつまで経っても援護はないので、もっと早く青山を出して安楽死を選んでいた方がマシという試合。あとひとりでウィラーのところにやたらと難しい打球が飛んでいるので、今江が戻ったタイミングでアマダーをベンチに下げて、ウィラーをDHで使う方が良さそうだ。 [続きを読む]
  • 則本の復活こそがV2のカギ
  • 2014年には9完投7完封。これぞエースというピッチングを披露した則本だったが、フォークボールを多投し始めた頃から、完封はおろか完投すらできなくなってきた。フォークボールは指から手首につながる腱を不自然に緊張させるため、握力低下を招きやすく、球威の落ちた終盤、低めに制球できず浮いたストレートを痛打される可能性が高まる。得点圏に走者がいるわけでもない序盤から、三振狙いのフォークを使うような配球をして [続きを読む]
  • 酷使と、結果としての登板過剰の差
  • 西武5xー4楽天あと30センチで5点目が入っていたウィラーの2ベースといい、野手の間に飛んだ浅村のタイムリーといい、運が尽きたような試合だった。茂木の先頭弾で主導権を握り、ペゲーロの6号ソロで3点目を挙げたところまでは完全に楽天ペース。六回裏に秋山の2ベースから犠飛2本でうまく1点獲られ、中村のソロでもう1点追加されたことで、流れが西武に行き始めたが、七回裏に、リードを再び2点に拡げるウィラーのタ [続きを読む]
  • 敗けない楽天、完封リレーで4連勝!
  • 西武0−2楽天雨模様の天候が影響したのか、地方球場としては充分な収容能力2万人を誇る県営大宮には1万5千人強しか入らず、好調なチーム同士の対戦としては寂しい一戦となった。左から右へと強い風が吹き、球審の佐々木は右打者のインコースを広く採るなど、辛島のクロスファイヤーが活きる条件が揃い、加えて苦手の左は実績のない源田と斉藤と不振の秋山だけというのだから、「抑えてください」と言わんばかりの条件が整って [続きを読む]
  • 指令:まだ勝ちのない西武を叩け!
  • いずれもロースコアの接戦になった日ハム戦を3連勝し、リーグ10勝一番乗りを果たした楽天は、今日から打線絶好調の西武との2連戦になる。チェンジアップとクロスファイヤーを軸とする先発の辛島は、右の長距離砲が中軸に並ぶ西武打線が最も期待できる組み合わせで、右打者をずらりと並べてくれたオリックス戦に続き、持ち味は出せそうな試合ではある。とはいえ辛島は、頭角を顕わした2012年に8勝して以降、年々パフォーマ [続きを読む]
  • 全員野球で生ハム3本ごちそうさま
  • 楽天4xー3日ハム連勝で岸にバトンを渡した時点で、ほぼ三タテ確実と楽観視していたが、フタを開ければ大苦戦。動く球が低めに集まる時のメンドーサは文字通り面倒な投手で、好調な楽天打線をもってしても、5回0/3で2点獲るのがやっと。1点のビハインドでブルペン勝負に持ち込まれたが、九回に投入された森原が、明らかな登板過多による疲労で腕が上がらず苦しむのを、ウィラーと銀次が再三の好守で盛り立てたあたりから流 [続きを読む]
  • シブい勝ち方でハムに連勝!
  • 楽天4ー2日ハム美馬が近藤に、ハーマンが西川にソロホームランを打たれて、3ー2と1点差に迫られた時に飛び出した島内の一発が効いた。接戦ながら低迷する日ハムに連勝し、新エースの岸に繋ぐことができた。先発の美馬は、昨年からストレートの球威が増したことで、曲がりすぎていた変化球がコントロールできるようになり安定感が出てきた。元々、打線の援護を引き出せるリズムの良さを持っているので、今年の強力打線をバック [続きを読む]
  • 釜田なんとか初勝利
  • 楽天3ー2日ハム先発は前回のソフトバンク戦で滅多打ちに遭った釜田。MAX149キロと球は走っていたが、全体的にストレートが高く、ピリッとしない内容だったが、5回を投げてソロホームラン2本の2点のみに抑えたのはギリギリ及第点か。六回以降をノーヒットと、パーフェクトリリーフをした中継ぎ抑えのおかげで今季初勝利を手にしたが、大谷も中田もいない手負いのハム打線相手にこの内容では心許ない。三、四番がまったく [続きを読む]
  • 首位固めにしたい3連戦
  • 混戦と思われたセリーグは、昨年の覇者である広島が10連勝と、パリーグにとっては早くも日本シリーズの相手が決まったような、予想外の展開になっている。一方、完璧すぎるスタートを切った楽天にも、ダブルエース構想にほころびが見え始め、主砲であるウィラーの不振が思いの外長引く恐れが出て、フル回転になる中継ぎルーキーたちを助けるはずの、小山、青山が使い物にならずと、失速のキッカケとなりうる不安要素がチラついて [続きを読む]
  • どうした則本!
  • 楽天5ー.10西武多和田の立ち上がりを攻め、ペゲーロの2ランのあと岡島のタイムリーで、もう1点もぎ取るという理想的な攻撃で3点先取。自軍先発が則本ということもあり、「今日も楽勝か?」と思われたが、その頼みの則本が5回で6失点とまさかの背信投球で逆転敗け。則本は元来コースにビシビシ決めるコントロールはなく、甘くなっても球威で圧し切るタイプだけに、ここまで球に力がないとどうしようもない。則本は年々安定 [続きを読む]
  • 話題になるのは良いけれど
  • 開幕から各チーム3カードを消化した時点で、快進撃を続ける楽天の強力打線を採り上げるスポーツ系の記事が増えてきた。過去、リーグ最低の防御率をカバーしてリーグ優勝に導いた、近鉄の「いてまえ打線」や、鈴木やローズなどの中距離ヒッターを中心に、打ち出したら止まらない打線で、相手チームの投手陣を震え上がらせた「マシンガン打線」、歴代阪神の強力打線の代名詞となった「ダイナマイト打線」などなど、売り物の打線で優 [続きを読む]
  • しばらくは無敵かイーグルス
  • ロッテ1ー4楽天楽天に移籍後初登板となった先発の岸が安定感抜群のピッチングを披露すると、七回から引き継いだリリーフ陣も隙を見せず3連勝。打線は、初回に茂木の先頭打者ホームランと島内の右前タイムリーで2点を奪うと、四回には茂木のタイムリーで中押し、さらに八回にはダメ押しのタイムリーを四番のアマダーが放った。点差はわずか3点ながら“一方的”とさえ感じられる展開で、楽天の全方位的強さが際立つ試合だった。 [続きを読む]
  • 天敵涌井に投げ勝ち美馬が今季初勝利
  • ロッテ4ー7楽天美馬が涌井に投げ勝ち、今季初勝利を挙げた。持ち前のテンポの良さで好調な打線の援護を引き出し、六回途中で高梨、福山の救援を仰いだものの、先発として充分な仕事をした。打つほうで目立ったのは銀次。この日も3安打2打点と暴れたが、ここまで得点圏打率.800と、まさに“いぶし銀”の働きをしている。昨年は足のケガの影響もあり、同じ字を燻り(くすぶり)と読まざるを得ないほど、併殺を打ちまくってい [続きを読む]
  • 絶好調の今江が離脱
  • 守備的オーダーの際にスタメンから外れる試合が続いた今江が、モモ裏の筋膜炎で登録抹消になった。絶好調だっただけに残念だが、岸が復帰となると、藤田が二塁で銀次が一塁というケースがまた増えてくるので、使い回すのに頭を痛めることになっていたのも事実。幸い今は打線が好調なので、“来たるべき時”に備えて先に休んでもらったと考えれば、ベンチで遊ばせておくよりもマシかもしれない。これにより内野のサブが三好だけにな [続きを読む]
  • 充実のブルペンでソフトバンクに勝ち越し
  • 楽天3−1ソフトバンクカットボールをものにしたことで投球が安定し、内心、森に対する期待値は高かったものの、相手がNPBでの実績抜群のバンデンハークだけに、勝つためにはある程度の打撃戦に持ち込む必要があると予想していたが、四回で降板するまでソフトバンク打線をノーヒットに抑える好投を見せた。球は一軍で通用するレベルに達したが、わずか四回で6四球に4盗塁を絡められては、危なっかしくて見ていられないし何よ [続きを読む]
  • 釜田、小山、濱矢がボッコボコ
  • 楽天4−15ソフトバンクこの日、最初に確認したのは、スタメンマスクが細川か伊志嶺か?そして足立は登録されたのか?ということだったが、昨日デスパイネのバットで病院送りにされたはずの嶋が、何事もなかったようにマスクを被っており、三回には盗塁までしていた事に苦笑。あの担架で運ばれて行った退場劇は、完全に嶋の三味線で、「場所が場所だから念のため検査してもらうか?」程度の事だったようだ。敵の意表をついた嶋の [続きを読む]
  • 玄界灘のオバケを速攻でゴーストバスター
  • 楽天7ー1ソフトバンクWBCで冷や飯を喰わされた則本としては、相手先発が世界の野球ファンから注目を浴びた千賀だっただけに、意地でも負けられない一戦。ストレートの球速は140キロ台中盤で、則本としては抑え気味の立ち上がりだったが、逆にそれが変化球との球速差を少なくしたのか、ワンバウンドするようなフォークを面白いように空振りしてくれた。均衡を破ったのは三回裏、先頭の藤田が外のストレートに巧く合わせた左 [続きを読む]
  • アンケート【2017年4月4日】
  • 昨秋、大量14名もの指名をした楽天。開幕一軍に3人の新人投手を送り込んだものの、育成の4選手を含めるとまだまだ11の選手が一軍デビューを目指しています。あなたが期待する2017年度のルーキーを教えてください。ちなみに全14選手は以下の通りです。【1位】藤平【2位】池田【3位】田中【4位】菅原【5位】森原【6位】鶴田【7位】野元【8位】石原【9位】高梨【10位】西口育成【1位】千葉【2位】南【3位】向 [続きを読む]
  • 3連勝同士、どっちが強いのか仙台で決着を付けようじゃないか!
  • オリックス4ー5楽天勝ち越してホームに帰れるだけで充分なため、この試合は一軍当落線上の選手をふるいに掛ける目的を兼ねた、いわば敗け覚悟の一戦である。その先発を託されたのは、このブログで何度も「どこが良いのか解らない」と表現している古川。結局、今回もどこが良いのか解らないまま3回1/3を投げ4失点で降板してしまった。それぞれの球はプロの目で見て一軍で通用するレベルなのかもしれないが、それをピッチング [続きを読む]
  • お祭り打線で楽天が開幕連勝スタート!
  • オリックス4ー13楽天繋がる楽天打線が、ホームランなしで大量13点を奪いオリックスに連勝。連敗すら考えられる美馬、辛島という代役の代役による連勝で、今後のペナントレースにとって大きなアドバンテージを得ることができた。先発の辛島はノラリクラリと相手打線をかわし、5回1/3を2失点にまとめるピッチング。デキはあまり良くなく、正直、普通に打線を組まれていたら危なかったが、敵将が苦手の左打者を排除し、右打者 [続きを読む]
  • 美しい馬が開幕勝利を連れてきた
  • オリックス4ー6楽天嶋のリードを完全に見切っている伊藤を起用せず、若月にスタメンマスクを任せた福良監督のミスで、早い回に金子を攻略できたことが大きい。オリックスには通用しない嶋をスタメン起用したのもミスと言えばミスだが、いきなり細川を開幕スタメンに抜擢するわけにもいかないので、選択の余地がない起用で致し方なし。安達、伊藤というところは相変わらず嶋をカモにしていて、迷いなくスイングしていた。美馬のリ [続きを読む]
  • ベテラン捕手の生きた情報が混戦を演出するか
  • 戦力拮抗のセリーグならともかく、パリーグは大本命のソフトバンクがもたつき、上位混戦にならなければ楽天に優勝のチャンスはない。解説者が「この戦力で優勝しなければおかしい」とまで言い切るソフトバンクに、果たして死角はあるのだろうか。ソフトバンクの捕手陣は鶴岡、高谷がともに36歳でシーズン通してのフル出場は厳しい大ベテラン。仮にどちらかが故障すれば、斐紹、甲斐という、昨年10試合そこそこしか出場していな [続きを読む]