コタ さん プロフィール

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コタさん: Kota's Book Review
ハンドル名コタ さん
ブログタイトルKota's Book Review
ブログURLhttp://navy.ap.teacup.com/kotabr/
サイト紹介文読んだ本全ての感想を書いています。できるだけ自分の言葉で表現するように心がけています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供19回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2007/05/04 12:05

コタ さんのブログ記事

  • 『けいおん! highschool』(かきふらい)
  •  『けいおん! highschool』 かきふらい(漫画) 2012年 芳文社 ☆☆ 「まんがタイムKRコミックス」中の1冊(「KIRARA MENU 709」)。芳文社の漫画雑誌「まんがタイムきららキャラット」に連載されていた、女子高ダラダラ漫画『けいおん!』(かきふらい 2007〜2010年 芳文社)の続編。「放課後ティータイム」世代が卒業した後の、あずにゃん部長の新生桜高校軽音楽部「わかばガールズ」の1年間を描いている。2011年06月号 [続きを読む]
  • 『「大学時代」自分のために絶対やっておきたいこと』(千田琢哉)
  •  『「大学時代」自分のために絶対やっておきたいこと』 千田 琢哉(著) 2011年 三笠書房 ☆ 大学新入生の「ついついこういう本を買ってしまうアマちゃん」をカモにしようというクダラない本。アマゾンマーケットプレースでの本書の最低価格を見てみると…、1円で売っている古本屋が何と18軒も!(そりゃそうだろうなぁ、という印象)。大学時代にやっておくべきことは、ついウッカリこういう内容のない本を買ってしまった [続きを読む]
  • 『中高一貫数学コース 数学2』(志賀浩二)
  •  『中高一貫数学コース 数学2』 志賀 浩二(著) 2002年 岩波書店 ☆☆☆☆ 中高一貫校での使用を想定して編まれた(検定外)数学教科書シリーズ「中高一貫数学コース」の第2学年用「数学2」。通常の高校数学の「数学?」とは内容的に別物であることに注意。 本シリーズの特徴は、学習指導要領に縛られずに、中学・高校数学で扱う内容をその「つながり(関連性)」や「流れ」を重視して(「単元」ではなく)「コース」と [続きを読む]
  • 『中高一貫数学コース 数学1』(志賀浩二)
  •  『中高一貫数学コース 数学1』 志賀 浩二(著) 2001年 岩波書店 ☆☆☆☆ 中高一貫校での使用を想定して編まれた(検定外)数学教科書シリーズ「中高一貫数学コース」の第1学年用「数学1」。通常の高校数学の「数学?」とは全く別物であることに注意。 本シリーズの特徴は、学習指導要領に縛られずに、中学・高校数学で扱う内容をその「つながり(関連性)」や「流れ」を重視して(「単元」ではなく)「コース」として [続きを読む]
  • 『努力よりコツ! ピアノがうまくなるにはワケがある』(角聖子)
  •  『努力よりコツ! ピアノがうまくなるにはワケがある』 角 聖子(著) 2012年 音楽之友社 ☆☆☆☆ 大人になってからピアノを習い始めた「大人のピアノ学習者」を対象とした「譜面通りに弾けることよりも大切なこと」。「技術にばかり目を取られていると、どんどん音楽性が失われていく」という(至極当然なのに)言われなければ気付かない貴重な指摘。 5章22節構成。大まかなテーマ毎に「大人のピアノ上達法」に関する短 [続きを読む]
  • 『ちゃんとした音楽理論書を読む前に読んでおく本』(侘美秀俊)
  •  『ちゃんとした音楽理論書を読む前に読んでおく本』 侘美 秀俊(著) 2014年 リットーミュージック ☆☆☆☆ 音楽を「学ばなければならない」人(小学校・幼稚園教諭、保育士、等々)を対象とした「音楽理論を学ぶ前の準備としてまず読む本」。音楽理論の基礎となる概念を一般素人向けに平易に解説している。これから趣味として作曲・バンドアレンジ・DTM等を楽しみたいという人にもいいかもしれない(既に始めている人に [続きを読む]
  • 『カタチではじめるブルース・ギター』(田光マコト)
  •  『カタチではじめるブルース・ギター』 田光 マコト(著・演奏) 2009年 リットーミュージック ☆☆ エレキギター初級者向けの「ブルースロックギター」お手軽入門。「ギター・マガジン リットーミュージック・ムック」中の1冊。CD付き。 全4章構成。ブルースのリズムとコード進行、定番バッキングパターン、イントロ・エンディングの定石フレーズ、アドリブギターソロのための短め(2〜4小節)のフレーズ集、といった内 [続きを読む]
  • 『文系ギタリストのためのエフェクター使いこなし術』(アイク植野)
  •  『文系ギタリストのためのエフェクター使いこなし術』 アイク植野(著) エレクトリック・ギター編集部(編) 2011年 ヤマハミュージックメディア ☆☆☆ エレキギター向けの各種エフェクターの誕生・発展の歴史を概説した、気楽に読める読み物風の1冊。エレキギターを弾く人なら誰でも楽しく読めると思うが、タイトル通りの「ギタリストのためのエフェクター使いこなし術」として手に取ると肩透かしを喰らうことだろう。 [続きを読む]
  • 『1日5分 「よい習慣」を無理なく身につける できたことノート』(永谷研一)
  •  『1日5分 「よい習慣」を無理なく身につける できたことノート』 永谷 研一(著) 2016年 クロスメディア・パブリッシング ☆☆☆ 主に20〜30代辺りの比較的若い社会人を対象とした自己啓発系ビジネス書(?)。繰り返しの毎日の中で悶々とするだけの変わらない自分から抜け出す手助けをしてくれる本。「変わり続ける存在」としての自分に気付かせ、ある程度一貫性のある「次の一歩」を楽しんで踏み出し続けられるよう支援 [続きを読む]
  • 『たくろくガールズ』(ノッツ)
  •  『たくろくガールズ』 ノッツ(漫画・イラスト) サウンド・デザイナー編集部(文・構成) 2016年 サウンド・デザイナー ☆☆☆ 月刊誌『サウンド・デザイナー』に連載中の「自宅録音あるある4コマ漫画」を再編集し、自宅録音・DTMによる音楽制作を楽しむ上での重要キーワードを初心者向けに易しく解説した本。自宅録音・DTMにおいてどんなことがテーマになるのかがオボロゲに見えてくる。サブタイトルは「マンガで楽しく [続きを読む]
  • 『勉強しない子には「1冊の手帳」を与えよう!』(石田勝紀)
  •  『勉強しない子には「1冊の手帳」を与えよう!』 石田 勝紀(著) 2015年 ディスカヴァー・トゥエンティワン ☆☆☆ 主に小学生のお子さんをもつ親御さんを対象に書かれた、子ども自身が良い生活習慣を身に付けるための「子ども手帳」活用術。165ページ程度と薄く、判型サイズも小さめ、行間・余白は広め、と、半日程度で読める小冊子に仕上がっている。88ページまでがカラー印刷、89ページ以降は何故かモノクロ印刷(笑) [続きを読む]
  • 『スーパープログラマーに学ぶ 最強シンプル思考術』(吉田塁)
  •  『スーパープログラマーに学ぶ 最強シンプル思考術』 吉田 塁(著) 2016年 ディスカヴァー・トゥエンティワン ☆☆☆ 「『抽象』? 『具象』? 何それ?」というような人を対象に書かれた「抽象的思考術」(著者言うところの「モデルベース思考」術)についての本。有史以来、人が多かれ少なかれ皆やっていることについて述べている本なので、本書のタイトルに「スーパープログラマーに学ぶ」と銘打つのは詐欺的だと思 [続きを読む]
  • 『アルゴリズムを、はじめよう』(伊藤静香)
  •  『アルゴリズムを、はじめよう』 伊藤 静香(著) 2012年 インプレス ☆☆☆ プログラミング未経験者を対象とした「コンピュータ・アルゴリズム」入門。「プログラミングせずにプログラミングを覚えたい」というムシのいい人向け(笑)。 全12章構成。「アルゴリズムって何?」といったところから話を始め、プログラミング言語の変数と配列の仕組み、制御構造(順次実行・条件分岐・繰り返し)について簡単に紹介した後、 [続きを読む]
  • 『プログラミングの基礎』(羽山博)
  •  『プログラミングの基礎』 羽山 博(著) 2010年 毎日コミュニケーションズ ☆☆☆☆ 初級プログラマを対象に、中級へステップアップするために「知らない」では済まされない基礎知識をまとめた本。情報系の専門教育を受けた人にとっては「何を今更」といった内容なのだろうが、そうでない人にとっては基礎固めとして「1度は読まなければならない」「避けては通れない」類の本だろうと思う。 全5章構成。「プログラミング [続きを読む]
  • 『図解でかんたんアルゴリズム』(杉浦賢)
  •  『図解でかんたんアルゴリズム』 杉浦 賢(著) 2012年 ソフトバンク クリエイティブ ☆☆☆ 「サイエンス・アイ新書」の「264」。プログラミング未経験者を対象とした、読み物としての「アルゴリズムとデータ構造」入門。サブタイトルは「情報処理のかなめとなる考え方が手に取るようにわかる!」。 全8章82トピック。「アルゴリズムってどんなもの?」「変数と配列」「データ構造」「アルゴリズムの基本を学ぼう」「並 [続きを読む]
  • 『「アルゴリズム」のキホン』(杉浦賢)
  •  『「アルゴリズム」のキホン』 杉浦 賢(著) 2011年 SBクリエイティブ ☆☆ 「イチバンやさしい理工系」シリーズ中の1冊。プログラミング未経験者を対象とした、教養としての「アルゴリズムとデータ構造」入門。170ページ程度と薄く、「1500円+税」で値段相応、という印象。サブタイトルは「プログラミングの基礎となる『アルゴリズム』の手引き書」。 全7章74トピック。「アルゴリズムとは」「変数と配列」「データ構 [続きを読む]
  • 『プログラムの最初の壁』(河西朝雄)
  •  『プログラムの最初の壁』 河西 朝雄(著) 2006年 技術評論社 ☆☆ プログラミングはこれが初めて、という読者を対象とした「読み物」としてのC言語入門。表紙には「C言語のここがわかりにくい を 手を取って解説」とあるが、内容的に特筆すべき点はない(笑)。「プログラミングの壁」や「C言語の壁」の克服に特化した内容でもないので、このタイトルはあまり良くないと思う。 本文よりも各節のタイトルの方が面白い [続きを読む]
  • 『数学の教科書が言ったこと、言わなかったこと』(南みや子)
  •  『数学の教科書が言ったこと、言わなかったこと』 南 みや子(著) 2014年 ベレ出版 ☆☆☆ 高校のベテラン数学教師の筆による、中学校・高校数学を題材とした数学読み物。「数学」そのものと言うより「数学教育」「数学の教科書」についての本なんだろうな、という印象。「わかった後になってみれば、教科書のここがわかりづらい」という内容の本なので、同じ「わかってしまった人」には共感できるだろうが、今現在「わか [続きを読む]