塾長 さん プロフィール

  •  
塾長さん: 架け橋
ハンドル名塾長 さん
ブログタイトル架け橋
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/uenojuku/
サイト紹介文上野塾の教室現場で生まれる喜怒哀楽のドラマを、塾長上野がどのように受け止めたかを綴ったブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供43回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2007/05/06 03:34

塾長 さんのブログ記事

  • 姪っ子の結婚式
  • 姪っ子が結婚式を挙げた。姪っ子でも涙が出たくらいだから、わが子だったらどうなることか。妹夫婦と同じ日の結婚記念日。妹夫婦は25年の銀婚式の日にわが子を嫁に出すことに。偶然とは言え、古のご縁があるのかもしれない。当日の受付は我が娘たち。... [続きを読む]
  • 上野塾、13年目突入
  • 早いもので、私の分身の上野塾は、13年目に入る。26名でスタートした。本当に亀の歩みの上野塾であった。仲間教師やわが子たちに助けられて、13年目の4月、373名でスタートさせていただける。皆に支えられたこれまでだった。地に足を付け、今まで同様、一歩一... [続きを読む]
  • 今年の4月、3人の子どもたちが自立していく。末娘はまだ私たち夫婦の支援と仕送りがあるが、上の二人は完全自立だ。あまり多くを語らない親父だけど、私たち夫婦の宝者である。これは間違いのない事実。親父がこんな刻印されたものを腕にはめているとは知ら... [続きを読む]
  • 大切にしたいもの
  • 独立、開塾して丸2年。150名の塾生さんになった自分へも祝いとして、ミニクーパーを買った。現金一括払いとならカッコイイがそんな身分でもない。残高設定のリース契約。3年経って、不要ならば車を返して、精算完了と言う契約。3年経った時、現金で精算して... [続きを読む]
  • お世話になった伯父様
  • 私の親父は、私が高校2年の時に他界した。その後、私の父親代わりとして、私を支え、お袋を支え、私の家を支えてくれたのが、親父の兄の伯父である。私の結婚、妹の結婚、お袋の葬儀と、私の家の節目節目を伯父が支えてくれた。その伯父が今日、親父の元に旅立... [続きを読む]
  • 家族、夫婦、これが核。
  • この世の一つだけ残して、あとは全部捨てなさいと言われたら、私は間違いなく、残すものは「家族」だと言う。金も、今の仕事も、家も、何もかも奪われても、家族だけは自分の宝だと思う。誰しもこれは同じだろうと思う。家族を大事にできない者は、他の自分... [続きを読む]
  • 夫婦二人暮らしか……。
  • 長女の4月からの配属先が決まった。岐阜県の西濃地域。私の息が全くかかっていない地域。これがいいと思う。父親の息のかかった所だと、何かとやり難い。あくまでも自然体で、自身の歩みで勝ち取って行って欲しい。本当は、飛騨の山奥を私は願っていた。理由... [続きを読む]
  • 娘へ
  • 『旅立ちの日に寄せて』結美子へあなたはお父さん似で、おでこが広く、髪の毛が薄く、女の子にはかわいそうな容姿として生を受けました。これまで何度もお母さん似だと良かったと思った日もあったと思います。しかしこればっかりは何とも私の力ではできま... [続きを読む]
  • 2017開幕
  • 上野塾が生まれて今年4月で丸12年が経過します。上野塾を巣立って行った塾生は今春卒業する者も含めますと598名になります。最初26名だった塾生も昨年秋には366名の塾生さんに通っていただける塾に成長させていただけました。教室もお袋のミシン場でスタ... [続きを読む]
  • 生きるということ
  • 生きると言うこと……。自分だけでできることではない。身内に守られ、身内に世話になり、身内に愚痴をこぼす。それでいいと思う。所詮、誰しも一人では何もできないのだから。仕事も同じ。自分一人の力なんてしれている。持ちつ持たれつ…。こんな多くの応援... [続きを読む]
  • お金では買えない贈り物
  • こんな宝物を親御様からいただいた。これはお金で買えない財産だ。----------------------------------------上野塾はこんな塾です。★下の娘がピアノ教室に通っている時に時々お見かけした塾長の気持ちの良い挨拶、笑顔が印象的で、子供達に上野塾をすすめ... [続きを読む]
  • 我が子への親父の言葉
  • 銀婚式の夕食の時。何か特別なメニューが出るわけでもない。家内も「何にしようか」と言ってくれたが、私は「いつものとおりでいい」と。何が欲しいと言われても私は「家が欲しい」と言うだけ。皆が元気に暮らしていけることが一番だと。そこで私が長女に呟... [続きを読む]
  • 銀婚式
  • 本日11月10日は結婚記念日。今年で丸、25年。つまり銀婚式。今思えば、あっという間の25年でした。塾屋友達の篠田さんに、家族似顔絵を描いていただきました。次の金婚式の時は、どんな風貌になっていることか・・・。私:56歳家内:46歳長男:24歳長女:2... [続きを読む]
  • これからの3年
  • 自分の星を見てもらった。これからの3年はじっくりと構える時。生き急いではいけない。3年掛けてじっくり2020年に備える。準備の3年。夢を描き、それを実現するために、じっくり推敲する。公も私も同じ。公私一体の人生の最終章に備えて準備をする... [続きを読む]
  • 強くなれ、私の教え子たち
  • やれば出来る自分を信じること。 始めからできないと決めつけるのではなく、とにかく動いてみる。そうすれば、ゴールは確実に近づいてくる。 昨日の懇談で提出物が出せていない男塾生は今朝方まで掛かってその課題をやり終えた。 朝、お母さんからメールが届... [続きを読む]
  • 娘、学校教員へ
  • 我が娘、岐阜県中学数学教員採用試験に合格。来春から正教員として巣立って行くことになった。中学から高校へ進学する時は、特色化選抜試験で社会の答案で躓き、高校から大学への進学の時は、3月の最後の最後で大学が決まるという綱渡りを経験した我が娘。こ... [続きを読む]
  • 法人になって初めての消費税
  • 法人設立時に与えられた1年7ヶ月の温存期間が本日ピリオドを打った。消費税の一発支払い。待った無しの税徴収。1年前から今日のことは税理士の先生から聞いていた。だからと言って、税理士の先生が助けてくれることはない。自分と仲間たちに頼るしかない。誰に... [続きを読む]
  • 家族が集まった
  • 今日9月25日、家族が集まった。一緒に年中行事の御岳山参りに行った。皆が運転免許証を持って、道中の運転も助かり、私もカミさんも、道中うとうとすることが出来た。時間の積み重ねを感じた。久しぶりに家族5人が夕食を一緒にした。長女と付き合いをしている... [続きを読む]
  • カミさんとの会話
  • カミさんとのやりとり・・・以下、カミさんのブログより-------------------------------どうでもいい話。お帰りなさい!ご飯にする?お風呂にする?…なんていい奥さんじゃあありません。子どもたちの手も離れつつある我が家、娘も帰りが遅かったり、... [続きを読む]
  • 最後の灯火(十日)まつり
  • 長く続いた灯火(十日)まつりが今年で最後になる。献灯会の狂俳が集まらなくなった。投句していただける方が高齢化して次世代の後継者がいないのが一番の原因だ。この灯火まつりは十日まつりとも言われ、古き時代から九月十日に曜日関係なく開催されてきた。... [続きを読む]
  • 独立記念日
  • 9月1日は私の独立記念日。 毎年この日を迎えると、 20年間お世話になった前職の社長に挨拶に伺った時のことを思い出す。2004年、本当に裸一貫でのスタートであった。その当時、私を助けていただいた同じ塾屋のW塾長さんがいた。 印刷機もコピー機もない私に「い... [続きを読む]
  • 毎週日曜日は草刈ざんまい
  • この歳になって日曜日の過ごし方が固まってきた。子どもたちも自立して、我々と出かけることもなくなった。カミさんは自分の技磨きに大阪、京都、名古屋と出かけるようになった。良いことだ。一人ひとりが自分磨きをできる環境が作れたことに感謝している。私は... [続きを読む]