大西巷一 さん プロフィール

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大西巷一さん: 巷にひとり在り
ハンドル名大西巷一 さん
ブログタイトル巷にひとり在り
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/koichi0024/
サイト紹介文歴史モノ大好きな漫画家の大西巷一です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供19回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2007/05/07 15:37

大西巷一 さんのブログ記事

  • 『乙女戦争』第43話掲載延期のお知らせ
  • 今月25日発売の「月刊アクション」に『乙女戦争(ディーヴチー・ヴァールカ)』第43話が掲載される予定でしたが、掲載を1ヶ月延期することになりました。すでに原稿は入稿済みでしたが、表現上の問題があることがわかり、数ページにわたって描き直す必要があると判断したためです。予告無しで突然休載することになってしまい申し訳ありません。「表現上の問題」が具体的にどういうものなのかは、今説明してしまうとネタバレにもな [続きを読む]
  • 『乙女戦争』42話「聖戦士たちの夢の痕」
  • 今月24日発売の「月刊アクション」に『乙女戦争(ディーヴチー・ヴァールカ)』第42話が掲載されました。タイトルは「聖戦士たちの夢の痕」ジシュカ率いるフス派軍がカトリック軍と激突します。回想では「中世最大の会戦」タンネンベルクの戦いも。今回は戦闘シーンばかりで作画は大変でしたが、フス派軍の力の真骨頂を描くことが出来て楽しかったです♪ニコニコ静画では41話が公開されました。よろしくお願いします! [続きを読む]
  • 『乙女戦争』第41話「騎士を殺す者」
  • 今月25日発売の月刊アクションに『乙女戦争(ディーヴチー・ヴァールカ)』第41話が掲載されました☆タイトルは「騎士を殺す者」先月は単行本作業のため休載させてもらいました。休載明けの今回はその8巻の続きになる回です。これまでは十字軍の侵攻を迎え撃つばかりでしたが、今回フス派軍は初めてボヘミアの外へ攻め込むことになります。ジシュカの眼帯が黒くなりました。こっちの方が似合いますね。はじめから黒にしておけばよ [続きを読む]
  • 『乙女戦争』8巻プレゼント企画@ツイッターのお知らせ
  • 『乙女戦争』8巻の発売日が迫って参りました。7巻発売時に行って大好評だった販促企画を今回も実施します!ツイッターで『乙女戦争』8巻の購入報告をしてくれた方に抽選でイラストをプレゼントいたします!まず、『乙女戦争』8巻を買ってくれた方は以下の要領でツイートしてください。・本の写真をつけてください。 本の表紙か、本の中身のお気に入りの場面を撮影したものをツイートに添付してください(なるべく露骨なネタバレは [続きを読む]
  • 『乙女戦争』8巻発売のお知らせ
  • いよいよ、今月12日に『乙女戦争(ディーヴチー・ヴァールカ)』第8巻が発売されます!聖母子像風のイラストを描いてみました。なんだかいつにもましてインパクトのある帯がつきました(笑)7巻では2度目の十字軍との戦いが決着し、今巻ではフス派の内部抗争が起こります。そしてシャールカには大きな試練と運命の転機が待ち受けています…今回もいつも通り巻末に解説文と4コマ漫画を載せていますが、4コマの方は作画スタッフの永 [続きを読む]
  • 『乙女戦争』第40話「正義の証明」
  • 今月25日発売の「月刊アクション」に『乙女戦争(ディーヴチー・ヴァールカ)』第40話掲載されました!タイトルは「正義の証明」2年に及ぶフス派の内部抗争に終止符を打つため、ジシュカが繰り出す戦術は?そして、シャールカの取る行動とは?今回までが単行本8巻の内容になります。8巻の発売は5月頃になると思います。現在単行本の準備中です。↑表紙イラストチラ見せ発売日が決まりましたら改めてお知らせしますので、よろしくお [続きを読む]
  • ミュシャ展でヤン・ジシュカを探せ!
  • 前回の記事で、ミュシャの《スラヴ叙事詩》と拙著『乙女戦争』の関連について書きましたが、先日ミュシャ展を観てきました♪予想通りかなり混んでいましたが、絵が巨大で、会場も広かったので満足に鑑賞できました。会場一時間前から並んで、早めに入場できたのも良かったです。《スラヴ叙事詩》を改めて鑑賞して発見したことですが、ヤン・ジシュカがあちこちに描かれてしました!前回紹介したように、『ヴィートコフ山の戦いの後 [続きを読む]
  • 《スラヴ叙事詩》とフス戦争
  • 《ミュシャ展》始まりましたね! ミュシャ展公式サイト 目玉は何と言っても《スラヴ叙事詩》です。ぼくは一昨年にチェコに行った際に一度見ているのですが、来日すると聞いてからずっと楽しみに待っていました。《スラヴ叙事詩》はミュシャ(母国のチェコ語ではムハ)が祖国への愛を込めた晩年のライフワークで、スラヴ民族の歴史を題材にした20枚の連作です。キャンバスの巨大さも相まって、壮大な歴史スペクタクルが感じられる [続きを読む]
  • 『乙女戦争』39話「帰るべき処」
  • 今月25日発売の「月刊アクション」に『乙女戦争(ディーヴチー・ヴァールカ)』39話が掲載されました!タイトルは「帰るべき処」いろいろあって、シャールカはボヘミアを離れてハンガリーのプレスブルク(現在のスロバキアの首都ブラチスラヴァ)で暮らしています。少し時が流れて1424年になり(物語冒頭から4年経過)、シャールカは16歳になっています。皇帝ジギスムントとバルバラの娘の皇女エリザベートと友達になったり、イス [続きを読む]
  • 『乙女戦争』38話「命の契り」
  • 1月25日発売の月刊アクションに『乙女戦争(ディーヴチー・ヴァールカ)』第38話が掲載されました☆タイトルは「命の契り」シャールカの決死の行動によりフス派は団結を取り戻した、かに見えるが… 一方シャールカは敵に捕らわれ、ついに死刑を宣告されます。シャールカの運命や如何に! 今回はけっこう挑戦的な内容になっていると思います。普通ヒロインにそこまでさせるか?って言われるかもしれないけど、僕はぜひ描きたいと思 [続きを読む]
  • 『乙女戦争』第37話「運命の黒き運び手」
  • 今月24日発売の月刊アクションに『乙女戦争(ディーヴチー・ヴァールカ)』第37話掲載されました!タイトルは「運命の黒き運び手」ボヘミアのフス派が経済封鎖と内部分裂に苦しむ中、3度目の十字軍が襲来します。ドイツの帝国諸侯、ハンガリー、ドイツ騎士団、ポーランド、リトアニアなど周辺諸国が介入して、カルルシュテイン城に安置された帝国冠とボヘミア王冠を巡る争奪戦となります。カルルシュテイン城はその名の通り、ジギ [続きを読む]
  • 『乙女戦争』36話「敵と味方と」
  • 今月25日発売の月刊アクションに『乙女戦争(ディーヴチー・ヴァールカ)』第36話掲載されました!2ヶ月の休載をいただいた後の連載再開です。先日発売された7巻の続きの回となります。 第2回十字軍との戦いを終えたフス派は今度は深刻な内部分裂に陥ります。主な勢力は以下の通り。・《聖杯派》 貴族、富裕市民、大学講師らからなる穏健派・《ジェリフ派》 ジェリフスキー率いるプラハ新市街の急進派・《ターボル派》 南部の [続きを読む]
  • 『乙女戦争』7巻発売のお知らせ
  • 『乙女戦争(ディーヴチー・ヴァールカ)』コミックス第7巻が11月11日発売されます!乙女戦争 ディーヴチー・ヴァールカ(7) (アクションコミックス(月刊アクション)) [コミック]仲間を陵辱され、指揮官ジシュカを失い、かつてない危機に追い込まれたシャールカたちが反撃に転じ、第6巻から続く2度目の十字軍との過酷な戦いが決着します!今回も巻末に解説記事とおまけ4コマを書き下ろしました。どうぞよろしくお願いします!!!ツ [続きを読む]
  • ドラマ『スパルタカス』
  • アメリカのテレビドラマシリーズ『スパルタカス』を最後まで観ました。エロシーンと残虐シーンがてんこ盛りで、最初は古代ローマものによくあるB級ポルノ史劇の類いかと思ってましたが、脚本も役者もしっかりしてて骨太な良作でした♪タイトルからわかる通り、共和制ローマの時代に大反乱を起こした剣闘士奴隷スパルタクス(「スパルタカス」は英語読み)の物語です。ローマ軍の捕虜になって剣闘士奴隷の身に落とされ、やがて仲間 [続きを読む]
  • 『乙女戦争』第35話「亀裂」
  • 今月25日発売月刊アクションに『乙女戦争(ディーヴチー・ヴァールカ)』第35話が掲載されました。タイトルは「亀裂」5巻から続く《第二回対フス派十字軍》との戦いがここで決着します。 3方向からの侵攻作戦、アダム派の登場、クトナー・ホラの攻防戦、クマン人の脅威、真冬の遭難、女性捕虜たちの苦難…いろいろありました。ここまでが7巻の内容になります。7巻は11月12日発売予定です!よろしくお願いします。連載の方は例 [続きを読む]
  • アーマードバトル生観戦!
  • 先日21日、上京してアーマードバトルの試合を観てきました!アーマードバトルについては以前も何度か書いていますが、中世の甲冑を着て戦うスポーツ格闘技です。(過去記事:JABLのスポンサーになりました アーマードバトルを観に行こう!)今年からスポンサーになっていたので観戦無料の特権もあるんですが、なかなか時間が取れなくて、今回ようやく念願の生観戦が叶いました♪やっぱり生で観ると迫力が凄いです!武器や甲冑がぶ [続きを読む]
  • 『乙女戦争』34話「約束の朝」
  • 今月も25日発売「月刊アクション」に『乙女戦争(ディーヴチー・ヴァールカ)』が掲載されています。 第34話「約束の朝」です。シャールカは、敵の捕虜になっていた仲間たちや、ジシュカと再会を果たし、バラバラになっていたフス派軍は再結集します。そして十字軍との決戦に臨みます。5巻から続く二度目の十字軍との戦いは大詰めとなります。歴史的には、前回33話はネボヴィディの戦い、今回34話がハブリの戦いと呼ばれます [続きを読む]
  • 『乙女戦争』33話「強襲」
  • 今月も25日発売「月刊アクション」に『乙女戦争(ディーヴチー・ヴァールカ)』が掲載されています。第33話「強襲」です。「黄色い狼」クマン人に襲われるシャールカ。そこから、膠着していた戦況が一気に動き始めます。シャールカは突然の危機にどう立ち向かうのか。ジシュカ不在で統率も戦術も欠いたフス派軍はどう戦うのか。今までとちょっと違う一面が見られると思います。ニコニコ静画では第32話が公開されています。次回34話 [続きを読む]
  • 『曹操孟徳正伝』4巻(単行本未収録分)を公開しました
  • 『曹操孟徳正伝』の単行本未収録回をまとめた『曹操孟徳正伝 4』を《マンガ図書館Z》にて無料公開しました。マンガ図書館Z - 大西巷一『曹操孟徳正伝  4 単行本未収録巻』『曹操孟徳正伝』は単行本3巻まで出ておりますが、その続きに当たる第9話と第10話(最終話)(「三國志マガジン」掲載)と、三国志ファン有志によるWEB作品展に出品した読み切り作品をまとめて、4巻目として編集しました。表紙イラストもWEB作品展に出 [続きを読む]
  • マンガで読む軍事史フェア
  • メロンブックス秋葉原1号店さまにて《マンガで読む軍事史フェア》が行われております。『乙女戦争』も取り上げてもらってるだけでなく、景品となるコラムペーパーを作らせてもらっています。去年作った中世ヨーロッパ漫画ガイドをメロンブックスの担当の方が気に入ってくれまして、今回はそれと似たような体裁で軍事史漫画ガイド的なものを作ってみました。取り上げているのは拙作『乙女戦争』の他に、ヒストリエ(1) (アフタヌ [続きを読む]
  • JABLマスコットキャラ命名
  • 中世甲冑格闘競技JABLのスポンサーになったという話を先日お知らせしましたが、マスコットキャラのデザインも手掛けていたりします。今まで名前が決まっていなかったのですが(※)、その名前が先日ついに決まりました。公募の結果、「Tomoe」と決まったとのことです。女武者の巴御前にちなんでいるのでしょうね。いい名前だと思います。名前に「Moe(萌え)」が含まれてるので、海外でも日本の萌えキャラとして伝わりやすくていい [続きを読む]
  • 『乙女戦争』32話「天使捕囚」
  • 今月25日発売「月刊アクション」7月号に『乙女戦争(ディーヴチー・ヴァールカ)』32話が掲載されました。タイトルは「天使捕囚」敵に捕らわれた女性兵士たちの苦難が続きます。ちなみにこの段階で囚われの身になっているのは20人ほど。そのうち天使隊はフランチシュカ、モニカ、マルシュカ、ヘレナの4人です。その中からついに犠牲者が…一方皇后バルバラも囚われの身となって窮地に陥ります。あの男が帰ってきます。そしてシャー [続きを読む]
  • 『乙女戦争』第6巻発売!
  • 乙女戦争 ディーヴチー・ヴァールカ : 6 (アクションコミックス) [Kindle版]ブログでのお知らせが遅くなりましたが、5月12日に『乙女戦争(ディーヴチー・ヴァールカ)』第6巻が発売になりました!Kindle版やその他電子版もほぼ同時にリリースされているようです。今回は銀山の町クトナー・ホラで、フス派軍と十字軍が激突します!ちなみに《クトナー・ホラの戦い》は、ジシュカのワゴンブルク戦術の完成形が歴史上に初披露された [続きを読む]