ninja さん プロフィール

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ninjaさん: ゴストゥ フッチボル?
ハンドル名ninja さん
ブログタイトルゴストゥ フッチボル?
ブログURLhttp://ninja.pokebras.jp/
サイト紹介文ブラジル好きなninjaのブログ。 ジョーク、旅行記、書評、デザイン、グルメ、料理を中心に暗躍中...
自由文最近はもっぱらジョーク・料理・書評・ブラジル・サッカー・デザイン・写真...ぜんぶ載せのブログです
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供9回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2007/05/12 06:53

ninja さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • ダーティじゃないほう
  • ダーティじゃないほうのハリー、ハリー・ボッシュシリーズ第1作、The Black Echoを英語版で読み始めると、久々なので序盤の解剖のあたりでさすがにこれは無理かも、と早々に挫折モードになりかかり、ガキどもの押し込みから次章に入るところでやっと30%。Hunterばかり読んでた偏りを気にして幅を広げよう、ともがいてみたら、苦行の果てになにか得るものがあるような気もしてきた。読み続けるのが大切なのはわかっているつもりで [続きを読む]
  • 虐殺器官
  • 2日で読み切った直後には消化し切れなかったのに、どういうわけか今になって沁みてくる。凄惨な描写なのにどうしてさらりと受け流せてしまったのか。いまにもどこかで現実化してしまいそうな仮想現実感、たしかに生きているのに脳死状態だと言われた人の感受性にも、ぐさりと刺さってきたはずなのに、痛覚にまで至らなかったのには、理由があるのかもしれない。 [続きを読む]
  • (八)待伏
  • 2日で読み切った直後には消化し切れなかったのに、どういうわけか今になって沁みてくる。凄惨な描写なのにどうしてさらりと受け流せてしまったのか。いまにもどこかで現実化してしまいそうな仮想現実感、たしかに生きているのに脳死状態だと言われた人の感受性にも、ぐさりと刺さってきたはずなのに、痛覚にまで至らなかったのには、理由があるのかもしれない。 [続きを読む]
  • 喪失
  • 失った苦しみを和らげてくれるオオタカに触れることはできなくても、読むことでわずかでも癒されることがあってもいい。 [続きを読む]
  • 『素掘りのトンネル マブ・二五穴』
  • INAXライブミュージアム企画委員会B5判並製・カラー64頁・本体1,500円初版発行2015年10月江戸時代〜昭和初期にかけて人力で掘られたトンネルを、貴重な写真や資料とともに詳解する、密やかな魅力にあふれる書。強烈なコントラストとなめらかな陰影が美しい写真の奥には、耕地拡張や雪崩・土砂崩れ対策など、生きていくために掘らねばならなかった、いくつもの理由が隠れていた。中越地方の「マブ」も、房総半島の「二五穴」も、本 [続きを読む]
  • (七)黒鉄
  • INAXライブミュージアム企画委員会B5判並製・カラー64頁・本体1,500円初版発行2015年10月江戸時代〜昭和初期にかけて人力で掘られたトンネルを、貴重な写真や資料とともに詳解する、密やかな魅力にあふれる書。強烈なコントラストとなめらかな陰影が美しい写真の奥には、耕地拡張や雪崩・土砂崩れ対策など、生きていくために掘らねばならなかった、いくつもの理由が隠れていた。中越地方の「マブ」も、房総半島の「二五穴」も、本 [続きを読む]
  • (六)矢文
  • INAXライブミュージアム企画委員会B5判並製・カラー64頁・本体1,500円初版発行2015年10月江戸時代〜昭和初期にかけて人力で掘られたトンネルを、貴重な写真や資料とともに詳解する、密やかな魅力にあふれる書。強烈なコントラストとなめらかな陰影が美しい写真の奥には、耕地拡張や雪崩・土砂崩れ対策など、生きていくために掘らねばならなかった、いくつもの理由が隠れていた。中越地方の「マブ」も、房総半島の「二五穴」も、本 [続きを読む]
  • (五)軽蔑
  • INAXライブミュージアム企画委員会B5判並製・カラー64頁・本体1,500円初版発行2015年10月江戸時代〜昭和初期にかけて人力で掘られたトンネルを、貴重な写真や資料とともに詳解する、密やかな魅力にあふれる書。強烈なコントラストとなめらかな陰影が美しい写真の奥には、耕地拡張や雪崩・土砂崩れ対策など、生きていくために掘らねばならなかった、いくつもの理由が隠れていた。中越地方の「マブ」も、房総半島の「二五穴」も、本 [続きを読む]
  • 大人のパスタ
  • 『大人のパスタ 組合せが楽しい58レシピ』文化出版局 :刊 萩原雅彦 :著 初版2007年7月初版から年月が経過しても、ただ綺麗なだけではない、とっても旨そうなパスタ写真の数々、これらを眺めるだけでも価値がある。パスタのアイディアに困ったとき、本書を見ることで何度もリフレッシュできた。こんなパスタが作れたらいいなぁって、見るたびにいつも思う。装丁とのギャップもまた、たまらない...遠くから見ても何の本なのか [続きを読む]
  • カラス、なぜ襲う 都市に棲む野生
  • 『カラス、なぜ襲う 都市に棲む野生』河出書房新社:刊 松田道生:著四六判・並製・216頁 本体1,600円 初版2000年5月初版発行から15年も経ってはいるが、カラスの実態を学ぶ者には、本書のフィールドワーク中心の記録が非常に参考になる。日本国内、特に都内のカラスは80〜90年代に激増した。都内のカラスが何を食べ、どのように暮らし、死んでゆくのか、多くの体験例から知ることのできる事実は貴重だ。もうだいぶ前になるが [続きを読む]
  • 死ぬまでに見たい!絶景の橋
  • 『死ぬまでに見たい!絶景の橋』Most Beautiful Bridges in the Worldエクスナレッジ:刊 A5判・並製・192頁 本体1,600円 初版2015年6月まさに絶景!というべき世界の橋の写真を思う存分堪能させてくれる1冊。本当にこんな橋が必要なのか?自然はありのままにしておくべきではないのか?...そんな素朴な疑問を棚上げすることができるなら、それでも「橋」は美しい。近現代の機能美だけでなく、原初の橋の魅力まで網羅し、本書 [続きを読む]
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