hathu さん プロフィール

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hathuさん: 『はつかいち』ぶらり
ハンドル名hathu さん
ブログタイトル『はつかいち』ぶらり
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/hera_001
サイト紹介文安芸の宮島がある廿日市−見たままを紹介します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供368回 / 365日(平均7.1回/週) - 参加 2007/05/12 08:23

hathu さんのブログ記事

  • 諏訪大社 下社秋宮
  • 神楽殿拝殿御柱(右側一之御柱、左側二之御柱)高遠城跡の桜を堪能してホテルには少し早かったので足を延ばして諏訪湖の北側下諏訪町にある諏訪大社下社秋宮を参詣した。昨年5月に諏訪大社上社本宮を参詣しており諏訪湖の周辺に4箇所の境内地をもつ神社のようであ... [続きを読む]
  • 信州高遠城跡の桜
  • 高遠城跡の桜遠望先日、旅先からブログ更新していた高遠城跡の桜をもう一度。訪れた日は満開であったが生憎と曇天であり桜と南アルプスの残雪の構図はうまく撮れなかった。金曜日でも車が渋滞していたので土・日曜日は大変な人出であったろう。 [続きを読む]
  • 彦根城探訪
  • 一昨日の長野県伊那市高遠城跡の桜見物から昨日は犬山城、中山道の柏原宿、鳥居本宿から彦根城を探訪した。彦根城は現存天守閣12城の一つで今回3度目の探訪となった。大河ドラマの影響で彦根城は多くの観光客で賑わっていた。ホテルからなれないタブレットからの... [続きを読む]
  • 高遠城跡の桜
  • 昨日は信州伊那(長野県伊那市)の高遠城跡の桜見物をした。遠距離でいささかくたぶれたが「天下第一の桜」と称される城跡の約1500本の桜樹林は満開であり疲れも吹き飛んだ。高遠町内には沢山の桜の木が植樹されており街中桜色に染まっていた。今日はどこを徘徊... [続きを読む]
  • 赤谷林道脇の巨樹
  • 匹見町側から石州往還の痕跡を探訪しようと赤谷林道を入って行くと林道脇に何の樹であろうか巨木があり根元には大きな樹洞があった。樹洞の中で熊が冬眠しているのではと覗くことをせずビクビクしながら早々に立ち去った。 [続きを読む]
  • 文字の蔵飾り
  • 佐伯区白川地区にある民家土蔵の蔵飾りで当家が益々繁栄して財産が増えることを祈念し「財盈」の文字を表しているようである。以前に紹介した湯来地区にある民家土蔵に表してあった「貨殖」も当家が益々繁栄して財産が増えることを祈念したもので似たような蔵飾りで... [続きを読む]
  • 匹見の龍光山善正寺
  • 匹見町山根地区にある浄土真宗本願寺派の龍光山善正寺で石見匹見町史によると元吉和村にあったが匹見に檀家が多かったので近世の初めごろ当地に移転したという。江戸期の吉和村地誌をみると「廃寺、善正寺、右何宗□而いつ之頃退転仕候哉相知不申尤旧地者今ニ善正寺と... [続きを読む]
  • 薄鉄板葺屋根の棟妻飾り
  • 益田市匹見町千原地区にある民家でかつて草葺屋根であったものが薄鉄板葺きとされており棟妻の三角部分に当家の苗字か屋号の一字であろうか丸に久の字と日月文が表されている。かつて草葺屋根の頃には棟妻の三角部分は煙出しとなっていたものとみられ、薄鉄板葺きの... [続きを読む]
  • 2階建ての草葺屋根民家(元)
  • 匹見町茶屋地区の国道488号線(益田〜廿日市線)沿いににある民家で、かつてこの民家は2階建ての草葺屋根であったようである。屋根形状から茅・稲藁・麦藁の何れかで葺かれていたものに薄鉄板葺きとされている。2階建ての草葺屋根の民家をみるのは当ブログ主は... [続きを読む]
  • 匹見発電所
  • 戸河内経由で匹見町に訪れると匹見川沿いで集落の手前最初にみられる匹見発電所は教会を思わすような建物である。 中電のHPによると昭和3年(1928)7月に匹見川水力工業により建設、発電開始している。当発電所には2基の水車がありそのうちの1基は大正14... [続きを読む]
  • 匹見の桜
  • 匹見町の小高い山にある日女ケ森匹見八幡宮境内から匹見川の護岸に植えられた桜並木を遠望した。山間地であり匹見地方の桜の開花は少し遅いのではと思っていたが廿日市とほとんど同じような開花状況であった。 [続きを読む]
  • 匹見の蔵飾り(鏝絵)
  • 吉和から西中国山地を越えた隣接市の益田市匹見町には積雪のため行くことが難しいので戸河内経由で訪れた。匹見町萩原地区にある民家の土蔵の蔵飾りで片側に当家の進歩・発展を祈念して飛躍馬が漆喰細工で施され彩色されている。反対側には当家の家紋とみられる三... [続きを読む]
  • 飯山河内神社に社殿風賽銭箱
  • 飯山地区の飯山河内神社に参詣したら拝殿に小さな社殿風のものがあり何かと思って近づいてみるとその中に賽銭箱が設置してあった。過疎地であり参詣する人もわずかであろうがここでも賽銭泥棒が横行しているものとみられ賽銭箱が太い鎖で結わえ付けられていた。 [続きを読む]
  • 河野原大歳神社の桜
  • 本日も生憎の天候であり満開であった上平良地区の河野原大歳神社の桜は訪れる人もなくひっそりと散り始めるだろう。何度も紹介しているがずらりと並んだ石燈籠と満開の桜は見どころであり境内から厳島や瀬戸内が遠望できるところであったが、前面に隣接してビニール... [続きを読む]
  • ライトアップの夜桜
  • 桜は満開であるが生憎の天候続きであった。昨日は曇天であったが雨も一休みで夜の初めころは月もみられたので、隣接の桜の木の下で恒例のバーベキュー花見をした。昨日広島市内に出掛けたら平和公園川沿いの桜並木の下で沢山の花見客が宴を張っていた。 [続きを読む]
  • 県境上にある建物
  • 冠高原の端で山口県との県境=岩国市との市境で冠山登山口の脇にある住居はGoogle、Yahoo、goo、Mapionなどの地図をみると県境上に建っているように表示されている。訪れたときに居住されている方がたまたま外に居られたのでどこの住所になっているのかお尋ねしたら... [続きを読む]
  • 伊勢神社の桜
  • 西中国山地の山中はまだ雪で通行出来ない所もあるが原地区の伊勢神社境内の桜はほぼ満開であった。境内にはボンボリが吊下げられて夜間は点灯されるようであるが生憎の天候つづきで花見は少しお預けのようである。ここからは宮島をはじめ瀬戸内が遠望できる絶景のス... [続きを読む]
  • 三坂八郎林道の現状
  • 昨日、益田市匹見地区に行こうと吉和地区の中津谷川沿い酷道(国道)488号線を進んで、通行止めの迂回路である三坂八郎林道を通る予定であった。 国道488号線は除雪してあり酷な道であるが難なく通行出来た。三坂八郎林道に入ってから次第に林道両側の雪が多く... [続きを読む]
  • 大野瀬戸の早時鼻
  • 市域で瀬戸内に面する護岸の内で廿日市地域では自然護岸は見られないが大野地域では何か所か海に突出した岬で自然護岸のところがみられる。早時鼻はJR前空駅前の標高31.1mの岬で現在分譲宅地化され公園が設けられているところから遠望することができる。 [続きを読む]
  • 中電栗栖川発電所
  • 斜め導水路水平導水路栗栖川発電所国道186号線の栗栖大橋下にある栗栖川発電所で、この発電所は中国電力の前身広島電気が昭和6年(1931)3月に着工して翌年(1932)10月に竣功しているようである。栗栖川発電所は飯の山貯水池から流出している小瀬... [続きを読む]
  • 悪谷林道ぶらり②
  • 悪谷川の第三取水口流水路への合流ケ所林道を塞ぐ伐採木悪谷林道を下っていると中電の栗栖川発電所の第三取水口が悪谷川にあり、少し下った所にある上流第一取水口、第二取水口からの流水路に流れ込んでいる。ここまで探訪は順調であったが国道186号線はもうす... [続きを読む]
  • 悪谷林道ぶらり①
  • 比丘尼渕上の滝比丘尼渕比丘尼渕下の滝旧津和野街道を横山の山裾から旧村境のみだ川(現在は悪谷川)を渡って悪谷林道を下っていくと比丘尼渕といわれている大きな渕(滝つぼ)のある滝がある。悪谷と呼称されているように急峻な谷間を流れる悪谷川は花崗岩の露出... [続きを読む]