hathu さん プロフィール

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hathuさん: 『はつかいち』ぶらり
ハンドル名hathu さん
ブログタイトル『はつかいち』ぶらり
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/hera_001
サイト紹介文安芸の宮島がある廿日市−見たままを紹介します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供369回 / 365日(平均7.1回/週) - 参加 2007/05/12 08:23

hathu さんのブログ記事

  • 大町八幡神社の三十六歌仙額
  • 玖島大町地区に祀られている八幡神社でかつての石州往還沿いに位置しているので旅する人達も参詣していたのではなかろうか。拝殿には奉納された三十六歌仙額の36面が掲額されているが吹き曝しのために退色剥落が激しい。誰が描いたものかいつ頃奉納されたものか... [続きを読む]
  • サイフォン式水路
  • 下平良地区の西広島バイパス側道脇に2ケ所の逆サイフォン式の吐出桝があり現在は1ケ所のみ水が流れて使用されているようである。西広島バイパスが出来る以前は小野川からの井手があったものとみられ西広島バイパス建設でこの逆サイフォン式水路が設けられたよう... [続きを読む]
  • リベット接合の建物
  • 旧大野町役場(現大野支所)の鉄骨造の車庫は今では見ることがない鉄骨部材をリベット接合とした建物で、現場接合部分のみボルト接合としてある。当ブログ主が高校生の時鉄骨鉄筋の校舎を新築しており、鉄骨建て方の時に地上の釜で真っ赤に焼いたリベットを長い火挟... [続きを読む]
  • 佐方フラワー通りの今
  • 鴨原踏切北交差点上の佐方川堤防道より佐方フラワー通りを見ると都市計画道路畑口寺田線予定地内ての立ち退きが進みつつあるようである。 交差点表示に鴨原踏切北とあるのは佐方フラワー通り一帯は江戸期に葦(アシ・ヨシ)が生い茂った湿地帯で広島藩の鴨原であ... [続きを読む]
  • JR廿日市駅前広場整備事業の今
  • 現在JR廿日市駅南口広場周りの整備事業が行われており駅舎に隣接して事業予定地内の立退き代替建物であろうか新築工事が行われている。事業予定地内の立ち退き後に駅前広場が整備されると国道2号線廿日市港から広電廿日市駅、JR廿日市駅と街路廿日市駅通線で... [続きを読む]
  • 廃集落に残る蔵飾り
  • 佐伯地区の中道集落手前にある針山集落には7〜8戸の建物がみられるが現在居住はされていないようにみられ集落はすでに消滅しているようである。針山集落の最奥部にある大きな民家跡には土蔵が2棟あったが左奥の土蔵は樹木などでどうなっているのか見ることができない... [続きを読む]
  • 蔵飾り−宝袋
  • 佐方地区の民家土蔵の蔵飾りで富貴祈願の宝袋を漆喰細工で表しており締め紐は本物の紐を使用してある。小屋根と鬼瓦を模した部分や懸魚の細工が細やかで豪華である。 [続きを読む]
  • 佐方神宮が!
  • 佐方地区の山陽自動車道高架橋近くに佐方神宮と表示された小さな鳥居が建立されていた。この場所は集落より奥まった所であり不法投棄が行われていたものとみられ市公衆衛生推進協議会・警察署の不法投棄禁止看板が何か所かに立てられていた。 [続きを読む]
  • 家納喜の磁器製酒樽
  • 廿日市の銘酒家納喜を醸造していた家納喜酒造は平成12年に廃業された。先日原地区を散策していると庭先に家納喜の磁器製酒樽があった。三升入とあり以前に紹介したものよりは小型のもので丸亀商店時代に使用された家納喜の磁器製酒樽のようである。広島県会社要... [続きを読む]
  • 梅雨太郎さん
  • 梅雨の真っ只中の昨日、梅雨太郎さんに会えるかと訪れてみたが・・・ 江戸期の地誌には「上平良村石か小屋にあり、石罅に雙蛇を栖しむ、梅雨の後、去て見えず、此石犯すものは祟ありといふ」とあるが、今だかつて雙蛇を見たことはない。以前にも紹介したが岩国市... [続きを読む]
  • 多倍神社
  • 出雲市佐田町反辺にある多倍神社でこちらも祭神は八岐大蛇(ヤマタノオロチ)を退治する須佐之男命が祀られている。本殿後方には玉垣に囲まれた「首岩」といわれる大岩があり、看板表示では須佐之男命の鬼退治伝承のある地で退治した鬼の首を埋め、この大岩で蓋... [続きを読む]
  • 八雲風穴
  • 先日紹介した須佐神社近くに八雲風穴の案内表示があったので、暑い日でもあり涼を求めて訪れた。この地は古くから岩の隙間から冷気が流れ出していたようで近くの寺院、福泉坊の山号は「清涼山」と称されているようである。明治期から農産物などの貯蔵庫として利用... [続きを読む]
  • 須佐神社境外摂社−厳島神社
  • 一昨日紹介した須佐神社には境外摂社の厳島神社が祀られており、少し離れた所にある厳島神社を参詣した。厳島神社には市杵嶋姫命、田心姫命、湍津姫命を祀っているようで、「洗度社」、「祓戸社」と称されているようである。※ 昨日、当ブログを開設してからトー... [続きを読む]
  • 大社宮島鉄道
  • 昨日紹介した須佐神社に隣接の出雲須佐温泉ゆかり館で貸切り状態の温泉を堪能し、ホールの壁面をみるとかつて出雲大社から宮島までの壮大な鉄道敷設計画(陰陽連絡鉄道)の大社宮島鉄道に関する資料・写真パネルが掲示してあった。昭和7年(1932)に出雲今市駅... [続きを読む]
  • 須佐神社
  • 秋祭りに奉納される神楽のハイライトである大蛇、八岐大蛇(ヤマタノオロチ)を退治する須佐之男命が祀られている出雲市佐田町の須佐神社を参詣した。本殿は以前に紹介した出雲大社、神魂神社の本殿と同じ大社造りで島根県の重文に指定されているようで... [続きを読む]
  • 除草民具−タグルマ
  • タグルマは熊手爪で田土を掘り返して草を埋め込んだり根付いていない草を浮かせたりするものでハタウチグルマともいわれていたようである。子供の頃にタグルマを使用したことがあるが、現在でも除草剤を使用しない無農薬栽培などのために製造され使用されているよ... [続きを読む]
  • 除草民具−ハッタンズリ
  • 田植えをしてから1ケ月前後となるが田んぼには除草剤を撒いているのでほとんど草取りは必要ない。倉庫の中にかつて親達が使用していたハッタンズリがあった。ハッタンズリは前後に往復して草をすりつぶして足で埋め込んでいたようで、柄の短いものはしゃがんで... [続きを読む]
  • 速谷神社夏越大祓式
  • 昨日、今年前半の区切りとなる6月の晦日、速谷神社では半年間に溜まった罪や穢れを払い清める神事「夏越の大祓式」が行われた。参詣者一同神前で大祓詞を唱え人の形の紙で出来た「人形」に罪や穢れを移す人形神事、茅で作った「茅の輪」をくぐって身や心を清める茅... [続きを読む]
  • ゴーヤの巻きひげ
  • ゴーヤの巻きひげは他の物につかまって状態の良い生育姿勢を保つための機能のようであり、巻きひげをよくみると遺伝子が作り出した不思議な機能がみられるのである。巻きひげは細長く二本に枝分かれして先端で他物を捉まえるとそれに巻き付いて固定し、ゴーヤの蔓... [続きを読む]
  • はこさけ一代自販機
  • 昨日紹介したかつての福原遊郭があった花街跡にレトロな当市中国醸造の「はこさけ一代・蔵酒」の自販機が残されていた。「はこさけ一代」の定価が160円となっているが当ブログ主はアルコールには縁遠いので何時頃のものかは定かでない。 [続きを読む]