とよ爺 さん プロフィール

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とよ爺さん: とよ爺のつぶやき
ハンドル名とよ爺 さん
ブログタイトルとよ爺のつぶやき
ブログURLhttp://toyojie.jugem.jp
サイト紹介文教育に関わる仕事を30年以上いています。ユニークな視点で日常感じたことを綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供193回 / 365日(平均3.7回/週) - 参加 2007/05/12 09:59

とよ爺 さんのブログ記事

  • しばし休稿
  • 今日で7月が終わる。昨日の記事あるよう、8月は私にとって非常に重要な月である。場合はよるが、PCに向かえない日も多々あると思うので、このブログはしばし休もうと思う。順調にいけば、9月中ぐらいには戻れそうだ... [続きを読む]
  • 勝負の8月
  • 私にとって、勝負の8月がやってくる。勝負と言っても、自分の体のことなのだが、8月末に予定されている検査に向けて、1日にまずは精密検査が行われる。これを無事にパスすれば、早ければ8月末、遅くとも9月半ばまでには正式な検...続きを読む >> [続きを読む]
  • 夏バテ
  • 年齢のせいか、今年の夏は結構きつく感じる。もっとも例年にない結構ハードなウォーキングを義務付けているせいもあるかもしれない。一日20000歩はこの炎天下にはきつい。 体力もそうなのだが、ここ数日は腰痛...続きを読む >> [続きを読む]
  • 頭脳戦
  • 一昨日、次兄の仕事の関係で日本リージャスという会社の不動産開発ディレクターの柘植さやかさんのお話を聞くことができた。リージャスという会社は、120ヵ国1000都市3000拠点でレンタルオフィスを運営する大会社でわが国にも24...続きを読む >> [続きを読む]
  • 大荒れ
  • 国会が大荒れである。本当のことを話しているのであれば、誰かが嘘を言っている。どちらにしても国の中枢に大嘘つきがいるということである。こんな国にいったいどういう未来があるというのだろう?本当に悲しい限り...続きを読む >> [続きを読む]
  • 塾の起源〜明道館?
  • 佐内はまもなく明道館の改革に着手する。まずは城内にある明道館を中心として分校を作った。また同時に藩内の武士たちが勝手に作っていた学問や武術の道場を閉めさせた。加えて新しく算科局と洋書習学所を設けた。&n...続きを読む >> [続きを読む]
  • 塾の起源〜明道館?
  • 童門冬二さんの「私塾の研究」から、明道館の改革の真髄がわかる部分を抜粋しよう。「改革の根本をどう考えるか?」と尋ねる慶永に佐内はこう答えた。「政教一致でございます」「政教一致とは?」「政治に役立つ実学...続きを読む >> [続きを読む]
  • 猛暑
  • 私は現在、病気克服のため、毎日3度のウォーキングを自分自身に義務付けている。日常生活に必要な歩行を含めると15000〜20000歩になる。ここの10日間くらいは連日20000歩を超えていたが、さすがの暑さで一昨日、昨日と20000歩を...続きを読む >> [続きを読む]
  • 梅雨明け
  • 気象庁の梅雨明けの発表から、4〜5日過ぎた。もっともその前から、炎天下の日が続き、梅雨だと言われても、なんとも実感がわかない日々だった。とにかく猛暑というのがふさわしい日々で、夏本番を迎える前から、夏バテのような...続きを読む >> [続きを読む]
  • 塾の起源〜明道館?
  • 佐内16歳、1849年から、緒方洪庵の適塾に通っている。当時、外国の学問を習っているというので、多くの学生は気を緩め、自由奔放に振る舞っていたのだが、佐内は品行方正で模範学生だったようである。 童門冬二...続きを読む >> [続きを読む]
  • 三連休を終えて
  • 猛暑の三連休を何事もなく終えることができた。毎日、アポイントがあったのだが、そのほとんどが私の慰労会のようなものであった。と言っても、それを肴に集まって、いろいろなことを話すという目的も皆にあったと思う。どの会...続きを読む >> [続きを読む]
  • 強引
  • 私は教育関係以外の政治ニュースはあまり取り上げないのだが、最近のニュースを見ていると、あまりにも低次元で情けなくなる。権力に力を与えすぎると独占状態を作り、それが驕りとなっていく。いまはまさにそのような感じで、...続きを読む >> [続きを読む]
  • 仲間たちに感謝、感謝
  • 昨晩は同業者数人と食事をした。私の引退をお祝いすると言う会で珍しく主役であった。横浜で開かれた会合だが、私の体のこともあり、非常に健全な会合だった。ただし、私は2時間ほどで切り上げたが、有志が何人かは二次会、三次...続きを読む >> [続きを読む]
  • 二重生活
  • 実は私たち夫婦には2軒の家がある。一軒は地元にある私が建てた家。もう一軒は横浜にある女房の実家である。女房の実家と言っても、築年数は浅く、ほぼ新築といった感じである。今は女房と協力して、その2軒を維持し...続きを読む >> [続きを読む]
  • 塾の起源〜明道館?
  • 江戸時代も後期になるとやはり外国列強の中の日本を考えるようになる。多くの大名が国際社会で発言力を持つためには国をもっと富ませなければならないと考えはじめる。そうなると必要なのは人材である。この越前藩も1855年に、...続きを読む >> [続きを読む]
  • 塾の起源〜明道館?
  • 橋本佐内は1834年、福井城下の常磐町(現在の春山一丁目)に藩医の家に生まれる。当然、彼は父の跡を継いで、医者の道を歩むことが運命づけられてた。しかし、政治を志したいと思うようになり、15歳の時に「啓発録」という本を書く。...続きを読む >> [続きを読む]
  • 塾の起源〜明道館?
  • 皆さんご存知のように橋本佐内は安政の大獄で井伊直弼に処刑される。しかし、佐内には倒幕思想などなく、むしろ幕府の屋台骨をしっかりとしようとした。その具体的な行動が京都朝廷に工作をして、一橋慶喜を次の将軍にすべく画策をした。続きを読む >> [続きを読む]
  • 経営者の裏の顔
  • いま福井から、私の会社の後継者が私の街を訪れている。私自身は正式に来月で退社する予定なのだが、ほとんど今はその者ともう一人でわが社を回している。二人の役割は大まか決まっているのだが、まだ始まったばかりなのでうま...続きを読む >> [続きを読む]
  • 塾の起源〜明道館?
  • 心学塾の稿でもふれたが、私の勤めていた塾は福井市にもある。ここ3年で3教室に今年、来年と教室を増やしていく予定だが、福井の子供たちを見ているとやはり学力テストの上位の常連ということもあり、神奈川の子供たちより、一生懸命、勉強...続きを読む >> [続きを読む]
  • 夏本番か?
  • ここのところ、毎日暑い日が続いている。九州では大雨が降り、多くの犠牲者の方々を生んでしまったのだが、北海道は今は日本一暑い場所だったりしている。これを異常気象というのかはわからないが、明らかに昔の気候とは違うよ...続きを読む >> [続きを読む]
  • 痩せたね
  • 昨日、近所を散歩していたら、久しぶりに知人に会い、その第一声が「痩せたね」だった。私自身、そんな自覚はなく、その話を女房に話したら、「私は何も感じない」とのことだった。もっとも一度の10kgも痩せるわけではなく、徐...続きを読む >> [続きを読む]