とよ爺 さん プロフィール

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とよ爺さん: とよ爺のつぶやき
ハンドル名とよ爺 さん
ブログタイトルとよ爺のつぶやき
ブログURLhttp://toyojie.jugem.jp
サイト紹介文教育に関わる仕事を30年以上いています。ユニークな視点で日常感じたことを綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供104回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2007/05/12 09:59

とよ爺 さんのブログ記事

  • 桜物語?
  • 昨日、ここのところの私の日課になっているウォーキングした際に、お気に入りの桜並木の散歩道に向かった。10日前、桜吹雪の中を散歩したことが記憶に新しいのだが、いまはもう葉桜になり、夏を迎える準備をしていた。抜けるように青空の日だったのだが、やはり桜の花が見られないのは寂しいものだ。夏はすぐそこまでやってきている。 ウォーキングということで、上はTシャツ一枚で歩いたのだが、昨日は海からの風は意外と冷 [続きを読む]
  • 春の訪れ
  • 最近やっと春が訪れてきたように感じる。暖かいと思ったら、肌寒かったり、季節外れの強風が吹いたり、季節をどう捉えてよいのかなかなかわかりづらい日々が続いた。以前までなら、こんな感性は私にはなかったのだが、病気をしてからとこういうことにはえらく敏感になった。季節感とは、歳をとればとるほど感じられるものかもしれない。 「春が待ち遠しい」、こんなこともあまり感じたことはなかった。桜などは、季節が来たら [続きを読む]
  • 塾屋の順風:ここ10年で塾は大きく変わった〜54
  • そういうことを考えると大人の対応は難しい。その大人にはもちろん私たち塾屋も混ざっている。しっかりとした社会経験、社会知識の中から子供たちに言葉を発しているかを、各自が考えなければならないと思う。いやそれこそが私たち塾屋の社会責任だと思う。 前の稿の続きを書く。では私の塾の講師たちは、そういうことをしっかりと認識して子供たちに対しているのだろうか?残念ながら、答えは「ノー」である。 私の会社 [続きを読む]
  • 桜物語?
  • 福井出張やこちらに戻ってからのいくつかの仕事をこなし、やっと自宅に戻ってきた。自宅に戻った瞬間に日常に戻る。午前中に健康や病気治癒のため、ウォーキングをするのも私の日課である。何もなければ、一日20000歩は歩くようにしている。午前中に最低5000歩は稼いでおかないとなかなか20000歩は難しい。 私のウォーキングコースにも桜が咲いている。見事な桜なのだが、写真のように平日となるとあまり人もいない。前の記事 [続きを読む]
  • 第二の人生
  • 私も還暦を過ぎ数年たつと、第二の人生を模索していかなければならないという思いがよぎる。これといった趣味もなく、ただただ全力で人生を走り抜けてきた思いだけで、一体何を残してきたかと自問自答することも少なくない。他人は私の性分では、ゆっくりと残りの人生を起こるのは難しいなどというが、それは私自身に言わせると少し違うような気もしている。 私をよく見ている女房に言わせると、どこにいても何か打ち込むこと [続きを読む]
  • 桜物語?
  • 今回の福井出張は結構あわただしいものだった。しかし、心行くまで桜は楽しめたと思う。また、多くの方々とお知り合いになることができた。歳をとると付き合いの幅がどんどん狭くなっていく。寂しいことだが、それも仕方がないことだと思う。私自身、おそらくそういうオーラが少なくなっているのだろう。ここで違う人生の歩み方を模索しなければならないのかもしれない。 小松空港から、羽田に戻り、その日はラッシュの中を女 [続きを読む]
  • 塾屋の順風:ここ10年で塾は大きく変わった〜53
  • 私には2人の子供がいるのだが、夫婦間で話しても認識が違う場合がある。女房が強い私の家では、常に女房の考えが優先するのだが、私もこういう職業に就いているので、時折、女房の認識が間違っていると感じることも少なくない。世のほとんどの親たちは常に迷っていて、より良い回答を求めているといってよい。しかし、なかなかその回答は見つからない。 とにかく間違っていないのは「本人の意志」、こういう考え方をする親御 [続きを読む]
  • 福井全開!
  • お陰様で福井の教室は盛況である。3年前に福井本校を出店したのだが、もう3店舗になった。今年、もう一店舗計画しているので、おそらく今年中に4店舗、翌年も計画している教室があるので、来年度いっぱいにはおそらく5店舗になる。写真は中藤校である。昨年の夏以降から、始めているのだが、今年はお陰様で少しずつ生徒が集まり始めてきた。集まっている生徒さんが優秀な者が多いので、前途はなかなか有望である。地元では苦戦して [続きを読む]
  • 昔の仲間からの電話
  • 昨日、突然私の携帯に予期していない仲間から電話があった。福井のうちの仲間がこちらに来た時に、飲む機会があった者だがいまは内装屋さんをやっている。その時は当然、昔の話になった。 その頃の私は中間管理職、経営者が実兄だったので、その分、いろいろと気を使った。その兄も会社に来ることはあまりなく、それゆえ経営実態は現場で働いている者にはなかなかわかりづらいものだった。私も役員でもない一般職、そういう意 [続きを読む]
  • 桜物語?
  • 予定通りに福井の仕事を終え、金沢へ。ここでもいくつかやらなければならないことがある。しかし、福井と違って、自由時間もあったので友人と金沢見物。もっとも市内に限られるが時間が許される限り、いろいろなところを観光した。金沢駅を降りるとすぐ、市内周遊バスの一日チケットを買う。何回乗っても500円は値打ちものだ。時間もないので、すぐに東茶屋街に向かう。最寄りのバス停から、すぐに東茶屋に向かわず主計(かずえ)町 [続きを読む]
  • 桜物語?
  • 翌日は今後のことを考えて、友人から紹介していただいた方を訪れた。福井のお隣にある鯖江という場所にその方は住んでいる。 一時は大手建設会社に就職し、地元を離れ、東京、仙台、呉、浦和など、点々していたのだが、退職を機に地元に戻って来られた方だ。さすがに地元出身というだけあって、顔は広い。この日一日で多方面のいろいろな方を紹介していただいた。 福井の教室は3年前にオープンしたのだが、非常に業績は [続きを読む]
  • 桜物語?
  • 福井出張の際、合間を縫って、ホテルからそれほど遠くない足羽川の桜を見に行くことにした。医者の指示もあり、毎日のウォーキングは欠かせない。ちょうどこの日はお昼にアポイントメントがあったのだが、午前中は比較的に時間があった。そういうこともあり、桜見物としゃれこむことにした。足羽川はホテルから、徒歩で10分足らずの場所、実は過去に出張に来た時も何度も満開の桜の横を車で通過している。いつかゆっくりと見たいも [続きを読む]
  • 出張帰り
  • 今回の福井出張は非常に価値あるものになった。今後のわが塾の方向性がおぼろげながら見えたような気がした。 仲間たちの何人かは、今までのやり方を守るという思いがあるのだが、周囲の環境があまりにもここ10年で変わってしまったので、それでは生き残れない。福井でも開校するときにお世話になった同業者の方と話す機会に恵まれたのだが、しっかりと新たな方向性を模索していた。あくまで個人的な運営を目指し、ダメになれ [続きを読む]
  • 塾屋の順風:ここ10年で塾は大きく変わった〜52
  • ご父母との会話にも、生徒との会話と同じポイントがある。会話自体、そのご父母の子供さんに関して話すのが、中心となるので、よくその子供と会話をして、ご父母も納得できる内容を取り上げなければならない。ご父母のみなさんはよっぽど私たちより多くの社会経験をしているため、私たちとの会話の内容を聞けば、その講師がどれほどのものなのか理解できるはずである。 私はお子さんのことについてご父母と話すときには最初か [続きを読む]
  • 塾屋の順風:ここ10年で塾は大きく変わった〜51
  • 前稿に引き続き、わが塾の講師について書こうと思う。内容は生徒との会話をもっとすべきであるとここのところ書いているのだが、わが塾の講師たちが十分にできているかと言えば、「ノー」である。その典型的なタイプがいわゆる自己中タイプというのを前稿で書いた。この記事では具体的にそれがどういうものなのかを書いていこう。 「自分は子供たちに何らかの影響を与えたい」、そう思っている人は意外に多い。私は多くの学校 [続きを読む]
  • 春が好きになりたい
  • 私はこれまで春があまり好きではなかった。もちろん桜や菜の花は本当に大好きなのだが、塾屋という仕事柄、春を楽しめる気持ちにはあまりならなかった。生徒募集がうまくいくか、新しいシフトがうまく回るか、人員の入れ替わりはないだろか?予定していたアルバイトの曜日が学校のカリキュラムの関係で変わらないだろうか?多くの緊張や屶網に襲われる。やっと落ち着くのは連休明け、すぐに梅雨のシーズンとなる。 歳を重ねて [続きを読む]
  • 塾屋の順風:ここ10年で塾は大きく変わった〜50
  • 前稿に続く。数稿書いている生徒との会話についてだが、私の経営する塾がそれをできているかと言えば悲しいかな否である。特に今の若い世代はその重要性に気づけていない。「先生というのは生徒を導くものだ」という考えを否定するわけではないが、その前段として、生徒個々を理解しなければならないのだが、それができていない。要するに大人として子供たちに自分の中のいろいろなものを押し付けたいのである。そういう講師が信頼 [続きを読む]
  • 福井出張
  • 本日から、福井に出張する。と言っても、身体のこともあり、まともな仕事ができるわけでもない。半分、療養のようなものである。 福井の教室は非常に順調に発展して、3年ほどで3教室になった。できれば今年もう一店舗増やして、4教室にできればと思っている。と言っても、これは福井を担当している現場の声である。私は今は病気のため、重要事項の決定から身を引いている。 福井は足羽川の桜でも有名で、全国で何本の指 [続きを読む]
  • 最後の会議
  • 昨日、わが塾の中心になっている仲間たちと会議をした。自分の体のことがあるので、常に何をやるときにでも最後になってもよいという覚悟をもって、毎日を過ごしている。これは、先日、大学を卒業し、赴任先に行く前に実家に戻っていた息子に対しても、同じ気持ちだ。去年から患っている今回の一連の病気や闘病生活を経験し、こういう部分が一番変わったのではないかと思う。不思議なことなのだが、家族や女房に対しても客観的に見 [続きを読む]
  • 塾屋の順風:ここ10年で塾は大きく変わった〜49
  • 前稿に続く。前稿では、会話が苦手な講師をどういう風に育てていくかを書いた。言い古された方法ゆえ、読むに足らないと思った方も多いと思う。しかし、こういうことを日常的に行っている学習塾は存在しないのではないかと私は思っている。簡単なようで難しいのである。 かつてある塾屋さんから、いろいろな相談を受けたことがある。塾屋としては地味な方で、記事に出てくる会話が苦手な講師に共通する部分を数多く持っていた [続きを読む]
  • 年度替わり
  • 年明けから3月まで、あっという間に過ぎて、もう新年度4月となった。わが社も大改革を行うため、人事一新の準備である。昨年から、病気で悩まされている私は当然のことながら、皆を指揮できるわけもなく、後身に道を開け、しっかりと機能できるようにアシストする側に回る。 今日は税理士、銀行支店長などなど、うちの会社を助けてくれている方々が切れ目なく、来訪してくれた。本当に有難いことである。私と仲の良い支店長は [続きを読む]
  • 塾屋の順風:ここ10年で塾は大きく変わった〜48
  • 前項の続きだが、講師たちの生徒との会話力にはやはり個人差がある。大人同士話していて、結構面白い奴でも子供たちに対してはだめな奴もいたりする。自分の感覚でこいつは大丈夫だと思っても、必ずしもそうではないので面白い。しかし、大人に対して、話し上手な人間は最初はだめでもいつかはものになるというのも現実である。 いわゆる話し上手な人間は放っておいても、いつかは一定のパフォーマンスができるようになるのだ [続きを読む]
  • 凍るような春
  • 私の日常の一部は、昨年患った病気のリハビリテーションである。病気のひとつは狭心症、去年8月に疾患が見つかり、それまで入っていた7本に加え、新たに3本のステントという心臓血管を維持する金具を入れた。もうひとつが大腸の憩室出血、原因は心臓のために飲まなければならない強い薬によるものである。要するに薬を飲まなければ、心臓が持たず、薬を飲めば、少々の無理で憩室出血を患い、症状がでてしまうと出血を止めるために [続きを読む]
  • 今日から、4月
  • 速いもので今日からもう4月である。本当に歳を取ると時間の流れが速い。季節感のない人生を送っているとおそらくその流れはもっともっと速いものだと思う。季節に感動する心が自分の人生を長くするのかもしれない。 私は塾屋という職業柄、3月、4月はあまり好きではない。生徒募集、新年度スタート等々、精神的に苦しい時間が非常に多いからである。これまであまり春の訪れを喜ぶような余裕を感じたこともない。世の中の人々 [続きを読む]
  • 塾屋の順風:ここ10年で塾は大きく変わった〜47
  • 前回の稿で生徒たちの声掛けをみんなで行ったという記事を書いた。その結果、みな同じような生徒に声掛けをする割合が高かったと書いた。私に言わせれば、やはりこちらを受け入れてくれやすい生徒に会話が集まるのは必然で、ここを改善しない限り、こちらの主たる目的は達成できない。 また、その後のアンケートで分かったことだが、やはり声掛け時間が少ない講師に対しての信頼の度合いは薄い。ある意味、生徒からの信頼は会 [続きを読む]