松田安正 さん プロフィール

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松田安正 さん: モンブランkobe「真心日記」
ハンドル名松田安正 さん
ブログタイトルモンブランkobe「真心日記」
ブログURLhttp://matsuda.tenkomori.tv/
サイト紹介文お菓子の不思議な力で、人との出逢いや全国の美味しい物を伝えていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供365回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2007/05/14 15:10

松田安正 さんのブログ記事

  • 「オレンジは幸福を招き入れるフルーツ。」
  • 初夏のフルーツとお菓子の甘い関係オレンジを使ったケーキには、「オランジェリー」という名前がよく付けられていますが、この「オランジェリー」とはフランス語でオレンジ栽培用の温室を指します。オレンジのフランス語である「オランジュ」よりも、「オランジェリー」とした方が響きが良いということもあるのでしょうね。ところで、フランスではオレンジは「結婚」を象徴するフルーツとして親しまれています。ジューンブライドの [続きを読む]
  • 「スチームラックオーブンZENは素晴らしい。」
  • 七洋製作所さんの大阪支店に行ってスチームラックオーブンZENで試作をしました。前回も七洋製作所さんの窯を購入しましたが他のメーカー様のオーブンは使えないくらいです。七洋さんのオーブンは「密閉性」がとてもよく、扉や炉内の構造もしっかりしており、商品も安定して焼成できるのです。プリンですがスチームを使って焼くことで湯煎なしでできる点は、怪我や火傷の心配が減ること。つまり大事なスタッフを守ることにも繋がり [続きを読む]
  • 「鰻の名前の由来。」
  • 三八商会の重見社長と打ち合わせがあり・・・・・・ランチは鰻丼を御馳走になりました。鰻には蒲焼き・白焼きなどがあり、関東と関西ではまず料理法が違いますよね関東では、背開き → 素焼き → 蒸し → 焼き (淡白で柔らかい)関西では、腹開き → 素焼き → 焼き (パリっとして香ばしい)蒲焼きは元禄時代初期、関東では背開きにして竹串を打ち、素焼きにして、何回も裏返した後、蒸し器に入れて蒸してから、タレを付けて焼い [続きを読む]
  • 「ゼリーのお話。」
  • ゼリーは食品として古くから知られておりローマ時代には煮凝り料理も存在していたようで、現代の肉や魚のゼラチン質を含んだブイヨンから作られる「ゼリー寄せ」の原型とも考えられています。菓子において「ジュレ」として広く用いられはじめたのは、18世紀末から19世紀初頭、王政華やかだったフランスが革命を経て変遷していく時代、著名な料理人であり製菓職人でもあったアントン・カレームによると考えられています。冷蔵技術の [続きを読む]
  • 「神戸まつりの兵庫県洋菓子協会のブースでマドレーヌ販売。」
  • 今年も神戸まつりに参加しました。神戸まつりの目玉といえば・・・・なんと言ってもサンバ、そして花火大会です!ブラジルのリオデジャネイロが神戸の姉妹都市になっていることから、神戸サンバチームの本格的なサンバが楽しめるのです。また神戸まつりに花火なんてって思われた方、実はあるのです。と言っても打ち上げ花火ではなく、下から吹き出す形の花火がメインなのです。そんな中で兵庫県洋菓子協会のブースでは、協会員企業 [続きを読む]
  • 「講演でテーマはホスピタリティーの真意。」
  • 全日本洋菓子工業会の講演会はレストラン『カシータ』のオーナー高橋滋さんの講演でテーマは「ホスピタリティーの真意」です。高橋さんは以前横浜でオートバイの卸業をされて毎月海外へお出かけになり海外へ行くと日本の常識の中で気が付かないことを知ることができ、一人で行けば、何をするにも自分でやらなければならないので苦労する。 そのとき体験がその後とても役に立ち一人で心細いとき暖かく迎えてくれるホテルがどんなに [続きを読む]
  • 「全日本洋菓子工業会の第55回通常総会。」
  • 全日本洋菓子工業会の第55回通常総会に出席しました。懇親会では美味しい料理がたくさん並んでいましたが先ずはデザートのコーナー・・・・・グラスに入った爽やかな初夏のデザートやチーズ系のムースやチョコレートのスイーツそれにショコラ・マカロンなどプチフールも充実していました。仕事柄、スイーツはとりあえず全て味見するので食事は軽めに・・・今回もスイーツ全て完食!こうゆう味見をするので痩せられないかな・・・ [続きを読む]
  • 「東京出張のランチは立ち食い蕎麦。」
  • 全日本洋菓子工業会の総会に出席の為に東京出張です。ちょうどお昼に着いたので浜松町にある立ち食い蕎麦屋さんに立ち寄りました。東京の立ち食い蕎麦はレベルが高いと思います。生めんで、こしがあり汁もホント美味しく価格も立ち食い蕎麦価格なのです。立ち食いなのでより美味しく感じるのかなと・・・・・「立ち食い蕎麦の歴史」を調べてみました。駅そばは、明治30年代に信越本線軽井沢駅で始まったというのが定説のようです。 [続きを読む]
  • 「氷菓のはじまりについて・・・・」
  • 「氷菓」のはじまりについては様々な説が伝えられています。アレキサンダー大王は山から雪を運ばせ冷たい飲み物を戦場で兵士達に与え士気を高めた。またローマの帝王ネロはアルプスから雪を運ばせバラやスミレの花水、ハチミツなどで香味をつけた氷菓「ドルチェ・ビータ」を愛飲していたなどなど・・・今の氷菓に結びつくと考えられるのは11世頃にアラブ世界にあった「シャルバート」という飲料だそうです。これはバラや麝香で香 [続きを読む]
  • 「母の日が終わり・・・・・次は父の日。」
  • 母の日が終わり次は父の日母の日と比べて、父の日は影が薄い。頑張っているお父さんほど・・・家にいない事が多いその為に影が薄いのではそんな父の日に「モンブランの日」を日本記念日協会に登録しました。「母の愛は海より深く、父の恩は山より高く」の言葉から「父の日」にヨーロッパアルプス最高峰の名を冠するケーキ「モンブラン」を父に贈る習慣を広めたいとの願いからこの日に。昨年から父の日に限定モンブラン「パパモンブ [続きを読む]
  • 「5月17日はお茶づけの日。」
  • 5月17日はお茶づけの日 永谷園さんが制定。「お茶づけ海苔」が2012年に発売60周年を迎えたのを記念して。日本人はお茶漬けが大好き。梅干しやタクアン、それに海苔を載せたご飯に熱いお茶をかけてザブザブとかきこむ、というのが標準的なスタイルですね・・・お茶漬けの起源はどこにあるのでしょうか。平安時代、冷えたご飯にお湯をかけて食べる、湯漬けというものがありました。これは室町時代の正式な宴会にも出てきたそうで [続きを読む]
  • 「菓子博で伊勢うどん。」
  • 伊勢菓子博、開催テーマは、お菓子がつなぐおもてなしを世界へ菓子博の会場には、お菓子以外の食べ物もたくさんあります。三重といえば、伊勢うどん。伊勢うどんとは、三重県伊勢市を中心に食べられるうどん。極端に太くて柔らかい麺に、少量のタレをからめて食べるうどんです。タレは『たまり醤油』をベースに、カツオやサバでとった濃いだし汁などをブレンドしたもので、見た目は辛そうですが、むしろ甘口といっても過言ではあり [続きを読む]
  • 「お伊勢さん菓子博2017に行ってきました。」
  • 日本最大級のお菓子の祭典「お伊勢さん菓子博2017」に行ってきました!会場は東京ドーム2個分の広さというだけあって沢山のブースに圧倒されます。会場の中央には屋外の「フードコート」や「食べ歩きおもてなし街道」があり、三重県のグルメ 松阪牛や伊勢うどん、津ギョーザ等など名物グルメが集合。サブアリーナ内にある「お菓子の匠工芸館」へ。伝統の技を駆使した見事な工芸菓子の数々、菓子博史上最多の作品が集められたとあ [続きを読む]
  • 「カーネーションの花言葉って・・・・・・・」
  • 5月の第2日曜日は母の日ですね。お母さんに日頃の感謝を伝える日です。母の日と言えば、まず思い浮かぶのがカーネーションですね。最近では母の日用として、赤以外の色も組み合わせた花束も見かけるように・・・・カーネーションの花言葉って、その色によって違うらしい・・・・・母の日に贈るカーネーションの色別の花言葉を調べてみました。◆カーネーションの共通の花言葉 「女性の愛」「感覚」「感動」「純粋な愛情」◆赤いカ [続きを読む]
  • 「ママ モンブラン期間限定販売。」
  • 母の日は、いつどのようにしてはじまったのでしょうか。1905年5月9日、アメリカヴァージニア州に住むアンナ・ジャービスという人の お母さんが死去しました。 そして、亡くなった母親を追悼したいという彼女の強い思いから、 1908年5月10日、彼女は母親が教師をしていた教会で 白いカーネーションを配りました。これが母の日の始まりだそうです。 このことがアメリカのほとんどの地域に広がりました。そして1914年、当時のアメリカ [続きを読む]
  • 「5月12日はアセロラの日。」
  • 5月12日はアセロラの日なのです。国内最大の産地・沖縄県本部町の制定委員会が99年に、初出荷の時期に合わせて制定。ビタミンCがたっぷり含まれたスーパーフルーツとして知られるアセロラ。天然のビタミンCは老化防止や疲労回復、コラーゲン生成の促進作用も望めるという。 アセロラとはどんな果実なのだろうか。日本に初上陸したのは1958年。沖縄熱帯果樹の父ヘンリー仲宗根氏が持ち込んだのが最初だといわれています [続きを読む]
  • 「青森のランチは必ずラーメン。」
  • 先ずは青森市の洋菓子屋さんや百貨店などの視察に行きました。青森市や弘前市からもELMの街にたくさんのお客様が来られるので出張の度に青森市と弘前市には訪れます。そんな仕事の中で楽しみなのは津軽ラーメンの食べ歩きです。「中華そば 田むら」さんに行きました。基本の麺メニューは、清湯煮干し醤油味のあっさり煮干し、豚骨と共に長時間煮込んだ豚骨煮干し醤油味の鬼煮干し、魚介豚骨味噌、あっさりに大量の背脂を浮かべ [続きを読む]
  • 「2か月ぶりに青森に出張です。」
  • 2か月ぶりに青森に出張です。6年前は青森の桜はGWが満開でしたが・・・温暖化によりGWには葉桜になっていました。青森県観光情報で弘前さくらまつりを調べてみました。「日本一の規模を誇る弘前公園の桜は、正徳5年(1715)津軽藩士が25本のカスミザクラなどを京都から取り寄せ、城内に植えたのが始まりと言われています。明治に入って荒れ果てた場内を見かねた旧藩士菊池楯衛が、ソメイヨシノ1000本を植栽。しかし、平民の花見は [続きを読む]
  • 「5月9日はアイスクリームの日。」
  • 日本で初めてアイスクリームの販売が行われた日高級菓子からみんなのお菓子にアイスクリームや氷菓子は紀元前から食べられていましたが、16世紀頃までは冷凍・製氷技術が確立しておらず、貴族しか食べられないような非常に珍しいものでした。その後、ヨーロッパでは家庭で作られるようにもなりましたが、商品化されるようになったのは19世紀頃。日本では20世紀直前になってから、ようやく一般に普及しだしました。この様に嗜好品 [続きを読む]
  • 「果物は比較的低カロリー。」
  • 果物が好きな人にとって、果物が肥満の原因になるかどうかは気になるところだと思います。確かに食べ過ぎはよくありませんが、果物は100gあたり40〜60キロカロリー程度と低カロリーです。桃は平均果重が200gなので1つ丸ごと食べても80キロカロリー程度ですし、ミカンを2個食べても約100キロカロリーです。果糖は甘味が強く脂肪になりにくいまた果物に含まれる「果糖」は、普通の砂糖に比べて腸で吸収されるスピードが遅いため脂肪 [続きを読む]
  • 「5月7日はココナッツの日。」
  • 最近、健康と美容に関心のある女性を中心にココナツオイルの健康効果への注目が集まっています。ココナッツオイルは、ココナッツの実の白い胚乳部分から取れる油で天然の中鎖脂肪酸が多く含まれているのが特徴なのです。この中鎖脂肪酸は消化吸収率が高く、すぐに燃焼してエネルギーとして使われるため肥満の原因となる中性脂肪が蓄積しにくい。そのためダイエットや生活習慣病への効果が高いとされています。記憶力低下制御の効果 [続きを読む]
  • 「5月6日コロッケの日。」
  • 5月6日「コロッケの日」。「こ(5)ろ(6)っけ」の語呂合せから、明治時代に登場して以来、庶民の味方として親しまれてきたコロッケを春の行楽シーズンに家族で食べてもらいたいとの願いを込めて制定した記念日なのです。コロッケが一般に普及し始めたのは大正時代。1917年(大正6年)には「コロッケの唄」が大流行したらしい・・・・(ランラランランランランラン ランランラン)ワイフ貰ってうれしかったがいつも出てくるおか [続きを読む]
  • 「洋菓子の街・神戸から春の贈り物。」
  • 「洋菓子の街・神戸」から春の贈り物「2017洋菓子フェスタin Kobe」の開催今年のテーマは「神戸開港150年」 兵庫県洋菓子協会と神戸ファッション協会は、「洋菓子の街・神戸」をアピールし、洋菓子業界の一層の振興を図るため、大丸神戸店の協力のもと、「2017洋菓子フェスタ in Kobe」開催しております。神戸のパティシエが鍛えた技を駆使して制作した芸術性豊かな工芸菓子の展示や「神戸開港150年」をテーマに若いパティシエがそ [続きを読む]
  • 「5月4日はラムネの日。」
  • 5月4日は、「ラムネの日」です。ラムネとは、明治5年5月4日に東京の千葉勝五郎氏が製造販売を始めたといわれる炭酸飲料レモネードのこと・・・「レモネード」がなまって「ラムネ」と呼ばれるようになったようです。「ラムネ」と聞いて思い浮かぶのは、中にビー玉が入った、あの独特の瓶でしょう。このラムネの瓶が発明されたのはイギリスで、日本には明治20年代から入ってきたらしいです。その後、王冠やねじって外すキャップなど [続きを読む]