松田安正 さん プロフィール

  •  
松田安正 さん: モンブランkobe「真心日記」
ハンドル名松田安正 さん
ブログタイトルモンブランkobe「真心日記」
ブログURLhttp://matsuda.tenkomori.tv/
サイト紹介文お菓子の不思議な力で、人との出逢いや全国の美味しい物を伝えていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供365回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2007/05/14 15:10

松田安正 さんのブログ記事

  • 「タカナシ乳業さんの北海道工場に視察に行きました。」
  • タカナシ乳業さんの生乳生産地のひとつ北海道・浜中町に視察に行きました。浜中町は釧路と根室の中間で空港からレンタカーで70キロ走ります。 ここ浜中工場では北海道牛乳や生クリームの原料となる生乳が生産されています。北緯43度、北海道道東に位置する浜中町は北海道屈指の良質な生乳の生産地で人口約7,000人に対して飼育されている乳牛は 2万頭を超え、まさにここは酪農王国なのです。 夏でも気温は25度を越える日はほとん [続きを読む]
  • 「敬老の日。」
  • 敬老の日の由来ですが、現在の兵庫県多可町で1947年から始まった『としよりの日』がその元になりました。多可町では農作業が一段落して気候もよいという理由で9月15日を『としよりの日』とし、お年寄りを集め敬老会を開いていました。それが数年後に兵庫全体で行なわれるようになり、そして日本全国に広まるようになったのです。しかし『としよりの日』という名称は、表現としてはどうなのかという議論があり『老人の日』と改名さ [続きを読む]
  • 「釧路市内パティスリー見学&釧路湿原」
  • 全日本洋菓子工業会の釧路研修で先ずは・・・・釧路市内パティスリー見学(柳月さん、六花亭さん)柳月さんはお菓子の美味しい街「帯広・とかち」を代表するお菓子屋さんで洋菓子や和菓子、いろんなお菓子があります。六花亭さんはマルセイバターサンドが有名な北海道を代表する和洋菓子メーカー地域に根ざし「十勝の人が日常食べるおやつ」から始まり今や全国的に有名になり北海道の定番となりました。そんな六花亭の定番人気マル [続きを読む]
  • 「釧路の名物ザンギを食べました。」
  • 全日本洋菓子協会「新世代の会」の第11回目になる夏季研修旅行は釧路「新世代の会」として北海道は初めてになります。釧路で飛行機の都合で集合時間に間に合わない九州組と関西組は前日の夜に入り釧路の名物「ザンギ」を食べました。『ザンギ』と言うのは北海道での鶏のから揚げの事を指します。釧路でのザンギの発祥の店と言われる『鳥松』に入りました。このお店は8年前にも行ったことがあり大将は私の事を覚えてくれていまし [続きを読む]
  • 「9月15はひじきの日。」
  • 「ひじきの日」は三重県ひじき協同組合によって1984年に制定された記念日です。なぜ「敬老の日」にちなんで「ひじきの日」を制定したのかというと、日本では古来よりひじきを食べると長生きすると言われていることが由来となっています。ひじきといえば日本人にとって馴染みの深い食材だと思われていますが、国産のひじきは割と少なく、スーパーで売られている安価のひじきを見てみると他国からの輸入製品であることがわかります。 [続きを読む]
  • 「9月14日はメンズバレンタインデー」
  • 9月14日はメンズバレンタインデー・・・・男性から女性に愛を告白する日らしい2月14日のバレンタインデーが、女性から男性に愛を告白する日なのに対して、今日は、その逆で、告白する時にプレゼントするのが、「下着」。2月14日のバレンタインデーに、「チョコレート」をプレゼントするのは、お菓子メーカーの企画からはじまり9月14日のメンズバレンタインデーに、男性から女性に「下着」をプレゼントするってのは、日 [続きを読む]
  • 「神戸新聞さんが取材に来られました。」
  • 神戸新聞さんが取材に来られました。今年の「至高のモンブランVOL.55」に使う栗は三田の湖梅園さんの「銀寄(ぎんよせ)」 銀寄とは最高級品種の代表で、甘味のある大粒の実が特徴です。銀寄せの名前の由来を調べると、江戸時代、農民がこの栗を売りに行き、あまりの美味しさに高値がつき銀札(お金)を寄せた(集めた)ということだそうです。さすが栗の王様ですね。栗の種類は銀寄・人丸・丹沢・筑波と一番おいしい時期に [続きを読む]
  • 「桃栗三年、柿八年」に続くのは・・・・・
  • 「桃栗三年、柿八年」に続くのは・・・・・ 秋の味覚の一つの柿・・・そこでふと浮かんだのが「桃栗三年、柿八年」ということわざ。芽生えの時から、桃と栗とは三年、柿は八年たてば実を結ぶ意。どんなものにも相応の年数があるということ。何かに取り組んだとき、すぐに結果を求めたがる人に対して、まずは地道な努力が大切と、言い聞かせる場合に使われることが多いですよね。「桃栗三年、柿八年」に続くのは・・・ 大阪商人から [続きを読む]
  • 「至高のモンブランVOL.55」
  • 今年も新栗のモンブランがデビュー 「至高のモンブランVOL.55」その名前が示すように創業年数と同じ進化したモンブランが登場しています。VOL.55は“ 三田栗 ” 三田市大川瀬で栗園を営む「 湖梅園 」の栗です。三田市大川瀬は兵庫県三田市の北西に位置し、大川瀬ダムの少し上流にあります ちょうど篠山市、三木市、加東市、そして三田市の境になるようです。栗園は約5ヘクタールの植栽面積で、四方を山に囲まれてい [続きを読む]
  • 「ランチはやはり徳島ラーメンでしょう。」
  • 久しぶりに徳島県へ。目的地は企業秘密・・・・・朝からの打ち合わせが終わりランチはやはり徳島ラーメンでしょう伝説の夜鳴きそばの味を守り続ける名店なのです。 徳島ラーメンの中では「小松島系」とよばれるスープは乳白色をしています。この秘伝のスープを口にすると、 見た目とのギャップに驚くに違いありません。 豚骨醤油系の味がしっかりとしていて、 深みのあるコクを味わうことができるのですが、 後味は意外なことにあ [続きを読む]
  • 「9月9日はポップコーンの日。」
  • 「マイクポップコーン」「ドリトス」「チートス」などのスナック菓子ブランドで知られるジャパンフリトレ―株式会社が制定。記念日を通じてポップコーンの美味しさ、楽しさを多くの人に再認識してもらうのが目的。日付は、英字のポップコーン(POPCORN)の「POP」を左右に反転させた鏡文字にすると「909」に見えることから9月9日に。映画館や屋台などで販売されている定番のお菓子といえばポップコーンですよねポップコーンが [続きを読む]
  • 「防火・防災管理新規講習を修了しました。」
  • 神戸市防災コミュニティセンターに行ってきました。甲種防火管理新規講習の修了資格と防災管理新規講習の修了資格を同時に取得するための講習です。平成19年6月に消防法が改正され、消防法で規定される一定規模以上の防火対象物の管理権原者は、防災管理者を選任し、防災管理上必要な業務を行わせることが義務付けられました。防災管理者とは「防災管理上必要な業務を適切に遂行できる管理的、監督的な地位にあるもの」かつ「甲 [続きを読む]
  • 「9月6日は生クリームの日。」
  • 9月6日は生クリームの日なのです。生クリームってはじめは液体なのに、ホイップするとだんだんふわふわになっていくのって、不思議ではないですか? それは、生クリームの脂肪同士がくっつきあうことによって引き起こされます。といっても、なんだかアバウト過ぎてわかりにくいですね・・・ここからは少し科学的な話になりますが、その仕組みについてもう少し詳しくみてみましょう。生クリームは「水中油滴型」という構造を持ち [続きを読む]
  • 「西洋梨の話。」
  • 西洋梨といえば「ラ・フランス」が有名ですが、最近は「ル・レクチェ」や「バートレット」などさまざまな品種が店頭に並ぶようになりました。外観はでこぼことしていて特徴的ですが、果肉はジューシーで甘くとろけるような食感をしていて、一度食べたらやみつきになるおいしさです。ただ、西洋ナシは追熟が必要なため、食べ頃を見極めるのが少し難しい面もあります。基本的に果皮が黄色みを帯びて、軸の回りを押したときにやわらか [続きを読む]
  • 「至高のモンブランVOL.55がもうすぐ登場します。」
  • 至高のモンブランVOL.55がもうすぐ登場します。創業以来、毎年進化するモンブラン今年は55年目のモンブランになります。今回はデコカードの打ち合わせでカーゴの山田君が本社に来ました。その後ランチはちょっと高級な回転寿司屋さん通常の寿司店では、素材の味を楽しむために、淡白な味のものから濃厚な味へ食べていくのが王道と言われていますが、回転寿司店では、そんなにかしこまらなくても大丈夫一般的な魚介類の握り [続きを読む]
  • 「9月3日はグミの日。」
  • 世界中で親しまれているお菓子の「グミ」の美味しさ、素晴らしさをもっと多くの人に知ってもらいたいと、UHA味覚糖株式会社が制定「グミを噛んで元気生活!」などのキャンペーンを行う。日付は9と3で「グミ」と読む語呂合わせから。グミの起源を調べてみると・・・・ゼラチンや砂糖、水飴等を原材料にして様々な味付けをし、弾力のある形に固めたグミは、ドイツが発祥です。グミはドイツ語で「ゴム」という意味、まさに食感は [続きを読む]
  • 「牡蠣の燻製と、がんす。」
  • 広島出張で仕事が終わり・・・新天地公園裏の「焼鳥酒場 ようちゃん」に行きました。オープンエアな空間に誘われ、ついふらりと立ち寄ってしまいました。朝挽き鶏を使った肉厚な串をはじめ、新鮮な刺身を中心としたサイドメニューに、選ぶのも迷ってしまう豊富なドリンクと、どれも良心的な価格でした。その中で広島の珍味・・・「牡蠣の燻製」と「がんす」がんすは、広島で地元スーパーなどでも販売されている定番メニューでビー [続きを読む]
  • 「9月1日はキウイの日。」
  • 夏の暑さで疲れがたまっている体や弱った肌をいやすキウイフルーツ。その記念日を9と1の語呂合わせからこの日を制定。ビタミンもそうですが、彩りを華やかに演出する素材として、多数のスイーツに使われています。キウイの原産は中国の南部で、別名「チャイニーズ・グーズベリー」ともいいます。中国ではかなり昔から存在していましたが、栽培はほとんど行われていなかったようです。そして1904年に中国を訪れた女性旅行者によっ [続きを読む]
  • 「8月31日は野菜の日。」
  • 栄養たっぶりな野菜を再認識して欲しいと制定された「野菜の日」。この8月31日の「野菜の日」にちなんで、 身近な食材"野菜"に注目! 野菜の持つすばらしい栄養価と効率的な野菜の摂り方をご紹介します。 野菜が体にいいことはみんな知っているのに、 「野菜不足かも?」と思っている人も多いはず。そんな人には、食べるだけでなく、"飲む"="野菜ジュース"がオススメです。 中でも注目は「トマトジュース」。その実力には脱帽です [続きを読む]
  • 「広島出張帰りに尾道市へ・・・・」
  • 広島出張帰りに尾道市へ・・・・NHK連続テレビ小説「てっぱん」のモデルになった『村上お好焼』さんでランチ店内は5席程度とこじんまりしていて、アットホームな雰囲気。迷わず「村上流尾道焼き(砂ずり・イカ天入り)」をオーダーしました。尾道焼は豚肉の代わりに砂ずりが入っているお好み焼きで、今まで食べた事がありません。お好み焼きが焼ける行程を見て楽しみながら待っていると、以外に早く約15分程度で焼き上がりました。 [続きを読む]
  • 「8月29日は焼肉の日。」
  • 8月29日は焼肉の日。焼肉の誕生は戦後、昭和21年東京では新宿の『明月館』さん、大阪では千日前の『食道園』さんで焼肉が提供されそれぞれ東西の焼肉の発祥と言われています。当時は肉の質も悪く、まだまだ焼肉を食べる人も少なかったようです。その後、1964年以降、高度経済成長期に焼肉店が増え始め。焼肉のルーツは朝鮮半島のプルコギなどの肉料理にあるが、味付けした肉を客がテーブルで焼いてタレをつけて食べるのは日本で独 [続きを読む]
  • 「8月28日はバイオリンの日。」
  • 8月28日は「バイオリンの日」東京都深川の楽器職人・松永定次郎氏が、国産バイオリン第1号を生み出したのが1880年のこの日だったとか・・・・クラシック音楽における花形楽器のイメージが強いバイオリンですが、明治から昭和初期の日本では、演歌の伴奏で重宝されたといわれています。 国産バイオリンの誕生からさかのぼること約300年、バイオリンは16世紀の北イタリアで誕生しました。他の多くの楽器が、原型となる楽器に改良を [続きを読む]
  • 「東京出張でのランチは立ち食い蕎麦。」
  • 東京出張でのランチは立ち食い蕎麦今回は「嵯峨谷」さん・・・・十割蕎麦(そば粉100%)を290円で出してくれるチェーン店なのです。一口食べて、普通の蕎麦との違いがわかります。蕎麦独特のコシと風味がしっかりあります。とても美味しいです。さすが十割そば。一般に十割そばは、そばの香りがたかく高級とされていますが、つなぎの小麦粉がないから途中でポロポロになりやすい。つまり、作るのに熟練の技が必要!では一体、そ [続きを読む]
  • 「全日本洋菓子工業会サマー交流会。」
  • 全日本洋菓子工業会サマー交流会に出席しました。浜松町の世界貿易センタービルの39階に全国各地から役100名が集いました。昼から1部2部3部に構成で第1部は賛助会員からの情報提供等テーマ「糖」第2部は講演会1「食品表示基準について」講演会Ⅱ「HACCPの制度化について」そして第3部は交流パーティー昼から1部2部3部に構成で夕方までミッチリでしたがたくさんの方と意見交換が出来て有意義な時間が過ごせまし [続きを読む]