松田安正 さん プロフィール

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松田安正 さん: モンブランkobe「真心日記」
ハンドル名松田安正 さん
ブログタイトルモンブランkobe「真心日記」
ブログURLhttp://matsuda.tenkomori.tv/
サイト紹介文お菓子の不思議な力で、人との出逢いや全国の美味しい物を伝えていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供366回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2007/05/14 15:10

松田安正 さんのブログ記事

  • 「3月24日はマネキン記念日。」
  • 3月24日はマネキン記念日なのです。1928年、上野公園で行なわれた大礼記念国産振興東京博覧会で高島屋呉服店が日本初のマネキンガールを登場させた日なのだそうです。マネキン=マネキン人形ではなく「ハウスマヌカン」のこと。というか「ハウスマヌカン」って言葉は最近使いませんが今でいう・・・アパレルショップ店員でいいのでしょうか?なんかすっきりしませんが「マヌカン」ではなく「マネキン」という言葉が日本で広がっ [続きを読む]
  • 「季節の変わり目などにお肌がガサガサしていませんか?」
  • 季節の変わり目などにお肌がガサガサしていませんか?乾燥した肌に効くといわれる食品をとってツルツルの肌になりましょう。とりたい栄養素はナイアシン ・ビタミンB1 ・ビタミンB2  ・ビフィズス菌ナイアシンは、ビタミンB3のことです。ナイアシンは糖質・脂質・たんぱく質の代謝を促進し、神経や脳機能の正常化、ホルモンの合成などにも大きく関わっているようです。このようにたくさんの働きをもつナイアシンですが、最も有名なの [続きを読む]
  • 「洋風苺大福ありかも・・・・」
  • うちの本家「松葉堂」に行ってきました。「大福シリーズ」色とりどりの大福もちがずらり並び・・・旬の果物のさわやかな香りが鼻をくすぐります。朝一番に市場で仕入れた果物が、その日のうちに大福に包まれていく。春になると限定商品の苺大福が人気のようです。それも通常の大きさの物と1,5倍の苺大福があります。写真は1,5倍のものですが食べごたえありますよ!彼岸の期間は苺大福大が800個、普通サイズが1200個売 [続きを読む]
  • 「春限定の桜のロールケーキ。」
  • 春限定の「桜のロールケーキ!」 口の中に入れたら、桜の香りがする優しい味でふわ〜っと口いっぱいに広がり、生クリームにもさくらの香りを忍ばせて桜あんを巻き上げた春らしいロールケーキに仕上げました。生クリームはさっぱりしていて、しかも深みのあるクリームなので、いっぱい食べてももたれません。ロールの表面は苺と桜の花の塩漬けで化粧をしています。1切れ食べたら、うれしくて思わずニンマリ!そして、さらに「もう一 [続きを読む]
  • 「3月20日はサブレの日。」
  • クッキーの一種であるバター風味とサクッとした食感のサブレのPRが目的。日付は『さ(3)ぶ(2)れ(0)』の語呂合わせから。アメリカではクッキー、イギリスではビスケット、フランスではビスキュイ、 そしてフランスのサブレという町で作られた物をサブレ、日本ではサクサクした歯ごたえでバターの多い物をサブレと呼ぶ傾向が多いようです。先ずはビスケットとクッキーは日本に入ってくるルートが違っていて、ビスケットは16世 [続きを読む]
  • 「ランチは神戸の老舗カレー。」
  • ランチは神戸の老舗カレー店の『SAVOY』さんに行ってきました。こちらのメニューは「ビーフカレー」のみのターメリックライスとややとろみのあるルーという黄金コンビ。セットでミニサラダが付いてきます。ルーは欧風とスパイス系の中間くらいのサラサラ感ビーフは繊維状になるまで煮込まれているので旨味の溶け込みが強く、ルーそのものの存在感が引き立っています。マイルドな辛さの中に、やんわりとした主張し過ぎないスパイス [続きを読む]
  • 「花粉症に効く果物は・・・・」
  • 春先、寒さ暑さが日ごとにゆるんでいき過ごしやすい季節となる頃、花粉症の人にとっては、くしゃみ・鼻水に悩まされるもっとも憂鬱な時期がやってきます。つらい花粉症の症状を少しでも良くするために、病院での治療のほかにも花粉症対策をいろいろ試されている方も多いと思います。そこで花粉症に効く果物は・・・・果物はヘルシーで体にいいというイメージがありますが、果物の多くは、体を冷やす作用があるので、体を冷やさない [続きを読む]
  • 「幸福な家庭という花言葉。」
  • 「いちごの花」って見たことありますか?実は赤いけれど、花はとっても可憐な白い花なのです。花ことばは「幸福な家庭」。小さな花がたくさんの果実を実らせていく様子を、子供が生まれて発展していく家族にたとえて、「幸福な家庭」という花言葉となったようですね。苺はビタミンCを多く含む食べ物でお肌にもいいのでこの時期はたくさん食べてください春になると苺も更に美味しくなるので苺のケーキもたくさんショーケースに並び [続きを読む]
  • 「お彼岸といえば・・・・・・」
  • お彼岸といえば、ぼたもち、それとも、おはぎ実はこのふたつ、基本的におなじものをさしているのです。漢字では「牡丹餅」と「お萩」。 ぼたもちは牡丹の季節、つまり春のお彼岸に食べるもののことで、一方のおはぎは萩の季節、秋のお彼岸に食べるもののこと。「暑さも寒さも彼岸まで」という言葉どおり、春の彼岸は農作業がはじまる時期、秋の彼岸は収穫の時期にあたります。春には収穫をもたらす山の神などをむかえるためにぼた [続きを読む]
  • 「52歳の誕生日パーティー。」
  • 友人や後輩に誕生日会をして頂きました。先ずは同級生が何人か集まり焼鳥「鳥幸」さんで食事会。二次会はいろんな方々48名にお越しいただき52歳になりましたが・・・今までで一番バースデープレゼントを頂いたと思います。皆からお祝いのシャンパンで乾杯3月13日が私の誕生日で友人の西村君が14日なのでプリントケーキに西村君の画像も入れました。頂いたプレゼント・・・・ベルト、ネクタイ、靴ベラ、ヘアーコンディショ [続きを読む]
  • 「ホワイトデーの義理向けスイーツランキング。」
  • ホワイトデーの義理向けスイーツランキング義理チョコの相場は多くの人に渡す場合は300円前後が多く、とてもお世話になっている人に渡す場合は1,000円前後だそうです。そうなるとホワイトデーのお返しの相場は昔、3倍返しとも言われましたが今はそこまでは高くはないようです。となるとホワイトデーの義理向けの相場は500円から高くても2,000円前後になるようです。ちなみに義理でお返しされる人気のランキングは1位 ケーキ2位 [続きを読む]
  • 「マシュマロの話。」
  • ホワイトデーの定番菓子「マシュマロ」の起源は古代エジプトにあったらしい マシュマロは、卵白や砂糖を混ぜてゼラチンで固めたスイーツあのフワフワした食感をお好みの方も多いのではないでしょうか。その歴史は、とても古く、なんと古代エジプトの王族が「マーシュ・マロウ」(Marsh mallow)というアオイ科の植物の根をすりつぶし、喉の薬や鎮痛剤として服用していたそうです。少なくとも紀元前30年前、2000年以上も前にさかの [続きを読む]
  • 「ランチはカレー蕎麦。」
  • 神戸で打ち合わせがありランチは「信そば 長野屋」さんに行きました。 私がいつも注文するのは「カレーそば」つゆがあんかけになっているのが特徴です。頂く前に箸でそばをすくい上げるようにして思い切りまぜるのがうまさを引き立てるコツ。つゆのうまさとカレーの風味がベストマッチ長野屋さんのカレー蕎麦は名物で、それを目当てに長年通っている常連客が多いのです。個人的には、もう少し片栗粉は少なめにしてとろみを減らし、二八蕎麦 [続きを読む]
  • 「桜餅のお話。」
  • 餡をくるんだお餅を、塩漬けした桜の葉で包んだ桜餅。綺麗な桜色と、桜の優しい香りで、とっても美味しいですよね。 この桜餅の葉、取って食べる人と一緒に食べるひとがいて どっちがいいのかな?と思いませんか?わたしは気になりながらも、柔らかい葉だと一緒に食べています。この葉っぱは江戸時代、向島にある長命寺の門番をしていた、山本新六という方が発案されました。新六さんは、春になると、お寺の桜の落ち葉の掃除に手を [続きを読む]
  • 「3月10日は砂糖の日。」
  • 3月10日は「さ(3)とう(10)」の語呂合わせから「砂糖の日」。いつから砂糖の日になったのかは分かりませんが、「3月10日は砂糖の優れた栄養価等を見直す日」ということです。人類が初めて口にした甘味は天然の蜂蜜といわれています。スペインのアラーニャにある約1万年前の洞窟壁画には、蜂に追われながらも木に登り、蜂蜜を採取する人の絵が描かれているそうです。お砂糖がない時代から、人間の甘味に対する欲求は大変強い [続きを読む]
  • 「3月9日はミックスジュースの日。」
  • 昭和23年、大阪・新世界の老舗喫茶店「千成屋珈琲店」さんが「売れ残った果物を捨てるのはもったいない」と、提供し始めたのがミックスジュースの始まりだそうです。余ったバナナやリンゴ、ミカン、モモ、牛乳と砂糖に、味の決め手となる「かき氷」を加え、ミキサーにかけて仕上げたミックスジュース。「スムージー」のような独特の食感を生み、地元客らを中心に「おいしい」と評判になったらしい。35年に喫茶店へと業態を転換 [続きを読む]
  • 「3月8日はミツバチの日。」
  • 3月8日はミツバチの日! まだまだ知らないはちみつの底力はちみつとは、ミツバチが花の蜜を体内で酵素分解した蜜のこと。ミツバチの子どもが育つための栄養源でもあるので、酵素が生きており、栄養価の高い食品です。代表的な甘味料と言えば白砂糖ですが、白砂糖とはちみつの違いは何なのでしょうか?白砂糖の主成分はショ糖で、精製度の高い白砂糖の栄養素は、ほぼ糖質が中心になります。一方、はちみつの糖質は、果糖(約40%) [続きを読む]
  • 「ホワイトデーは日本発祥のイベント。」
  • ホワイトデーは日本発祥のイベント今から30年ほど前から続いている国民的なイベントなのですがホワイトデーは日本発祥だという事を知っていますか?1970年代の頃になるでしょうか。世界各国のバレンタインデーに習って2月14日のバレンタインデーに日本では女性から好きな男性にチョコレートを渡す習慣が広がりました。その後、男性からのお返し行事として広まったのがホワイトデーです。しかし当時はホワイトデーなんて無かったの [続きを読む]
  • 「五所川原ELM店のスタッフも頑張っていました。」
  • 10日ほど前に、ひな祭りの打ち合わせに青森に行ってきました。五所川原ELM店のスタッフも頑張っていました。今年は通年より、かなり雪が少なくて過ごしやすいようです。日本には様々な方言がありますが、その中でも独特の存在なのが青森県津軽地方で話される『津軽弁』かな。テレビ番組でも全国放送される映像には字幕が必要なのはもちろん、同じ青森県民でさえ会話の疎通が難しいというケースもあるそうです。・かちゃくちゃね [続きを読む]
  • 「青森五所川原でのランチはやはりラーメン。」
  • 青森五所川原でのランチはやはりラーメンラーメンの消費量が全国トップクラスの青森県、津軽地方では、鰯の焼き干しや煮干しを使って出汁をとったラーメンが非常に多いのが特徴なのです。津軽地方で多くみられるラーメンは鰯の焼き干し・煮干しを使って出汁をとり、それを醤油ダレと合わせてスープにしています。 おそば屋さんや食堂でも焼き干しは出汁として使われており、中華麺が外国から伝わり、この津軽でも食べられ出した大 [続きを読む]
  • 「3月4日はバウムクーヘンの日。」
  • 1919年3月4日、日本ではじめてのバウムクーヘンが焼きあげられました。1909年に中国・青島で、菓子屋として独立したカール・ユーハイム氏1914年の第一次世界大戦勃発によりカール氏は、妻エリーゼとお腹にいる子供を残し、捕虜として日本へ。広島似島での捕虜生活に思わぬ転機が・・・・広島県物産陳列館で行われたドイツ捕虜の作品展示即売会にバウムクーヘンを出品することになったそうです。これが1919年3月4日のこと。これがは [続きを読む]
  • 「ひな祭りにはモンブランのスイーツも衣替えです。」
  • ひな祭りにはモンブランのスイーツも衣替えです。雛人形の男雛と女雛をデザインしたおやつケーキや、桜のショートケーキや桜のオペラまた春をイメージした桜の器に入ったスイーツなどどれも限定スイーツなのです。ところで、雛祭りが祝日でない理由とは江戸時代雛祭りは『五節句』のひとつとして「祝日として存在した」らしいです。しかし、明治6年の新暦採用が『五節句(=雛祭り)』の祝日廃止となって、さらに「国民の祝日」より [続きを読む]
  • 「神戸セレクション.10の内覧会。」
  • 「神戸セレクション.10」の内覧会が開催され神戸らしいスイーツやグルメ・ファッションが勢揃いしました。神戸セレクションとは、神戸らしいお洒落な商品を選定し、インタ−ネットや百貨店等で販売する取り組みで、様々な情報を発信することにより、新たな神戸ブランドの創出を目指しています。内覧会の内容はファッションショーならびに商品の試食展示です。来場者はメディア関係者や百貨店等バイヤーさんまた女性モニターや支 [続きを読む]
  • 「菱餅のお話し。」
  • 緑と白とピンクの餅を3段に重ねて菱形に切った菱餅。お雛様にもお飾りに混じって菱餅が供えられていますね・・・・菱餅が、菱形になったのは江戸時代初期のことで、3色になったのは明治時代に入ってからだそうです。それ以前は、緑と白の2色でした。ちょっと、地味ですよね・・・・菱餅に使われている3つの色には諸説ありますが、それぞれに意味があります。主なものをまとめると・・・・ ?緑…長寿や健康、草萌える大地?白 [続きを読む]