松田安正 さん プロフィール

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松田安正 さん: モンブランkobe「真心日記」
ハンドル名松田安正 さん
ブログタイトルモンブランkobe「真心日記」
ブログURLhttp://matsuda.tenkomori.tv/
サイト紹介文お菓子の不思議な力で、人との出逢いや全国の美味しい物を伝えていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供365回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2007/05/14 15:10

松田安正 さんのブログ記事

  • 「7月20日はハンバーガーの日。」
  • ハンバーガーの歴史ハンバーグの起源は、18世紀頃ドイツの港町ハンブルクで労働者に人気のあったタルタルステーキだと言われています。タルタルステーキとは、13世紀頃ヨーロッパまで攻め込んでいたモンゴロイド系の騎馬民族タルタル人が食べていた生肉料理を原型としています。タルタル人は、遠征の際、連れて行った馬を食料にもしていたらしい。しかしこの肉は、大変硬く筋張っていたため、食べ易くする工夫がされ生肉を細かく切 [続きを読む]
  • 「男3人で神戸の夜を楽しみました。」
  • 兵庫県洋菓子協会の総会の後でニップンの山口さんと桒田さんと食事に行きました。山口さんとは年に2回ほど食事に行きますが・・・・桒田さんとはずいぶん久しぶりの様な気がします。28年前、モンブランが加古川店だけの時に製菓材料商社の営業マンだったのが桒田さんだったのです。年は私よりも8つ9つ、2人の方が年上なのですが・・・・あの時はそれぞれが若く、よく飲みに行ったものです・・・・・電車が無くなり、お互いの [続きを読む]
  • 「大暑の日がカシスの日の日なのです。」
  • カシスは真夏に収穫できる果実で北半球では7月、南半球では1月に収穫できます。さらに、カシスの色はとっても濃い紫。この色素は紫外線を強く浴びるほど濃くなるようです。 その濃い色は、眼精疲労を抑制する効果があるカシスアントシアニンの色なのです。すなわち、カシスは、紫外線を強く浴びるほどカシスアントシアニンを豊富に蓄え、栄養価の高い良質なカシスに生育するのです。こんなカシスの魅力を広めるため夏を象徴する大 [続きを読む]
  • 「イワセエスタの秋冬の商材の展示会。」
  • イワセエスタの秋・冬メニューの商材の提案会と包装資材・オーナメントの内覧会に行きました。ハロウイン、クリスマス向け包装資材、オーナメントを中心とした商品提案神戸産のオリーブオイルや高級なソフトクリームクリスマス商戦を勝ち抜くための販売促進の提案洋菓子・デザートの秋・冬の提案と材料紹介などなど受付にて浅井社長を筆頭に営業マン、事務員の方々が頑張っていました。勉強になりました。ありがとうございます。浅 [続きを読む]
  • 「7月16日はからしの日。」
  • 7月16日はからしの日。日付は日本からし協同組合の前身である全国芥子粉工業協同組合が設立されたのが1957年7月16日であることから・・・・おでんや肉まん、トンカツ、シューマイ等、様々な料理にトッピングする少し刺激のあるスパイスといえば「からし」ですが、これと似たものに「マスタード」があります。 この「マスタード」はイタリア語で、訳すと「からし」という意味ですが、調味料としての「からし」と「マスタード」は全 [続きを読む]
  • 「桃は女性のほめ言葉。」
  • 桃は女性にとって格別なもの。欧米では、女性をほめるときに桃が使われる。最近ではあまり使われていないようですが・・・「She is a peach」といえば、「彼女はとってもすてきな人だ!」という意味で、美しく健康的でセクシーさも備えている女性という最高のほめ言葉だとか。ほのかにピンクに色づき、甘い果汁と柔らかい果肉を備えた桃。こんなほめ言葉をもらったら、女性もますますきれいになれそうですね!そんな桃を使った新作 [続きを読む]
  • 「7月14日はゼラチンの日。」
  • 7月14日はゼラチンの日なのです。ゼラチンって何?と聞かれると、多くの方が 「 ゼリーとか、ババロアとか、お菓子作りに使われる材料! 」とお答えになるのではないでしょうか?ゼラチンは カメラのフィルムや印画紙、医薬品のカプセル、接着剤などにも使用されているんですよ。 「 え?!ゼラチンって食べるモノじゃなかったの?」 と思った方も多いのではないでしょうか。 その起源は、古代エジプトのニカワ(膠)製造である [続きを読む]
  • 「加古川ニッケパークタウンのテナント会。」
  • 加古川ニッケパークタウンのテナント会の総会が加古川プラザホテルで開催されました。昨年の10月に全面改装し、半年間の休業後にオープンしたニッケパークタウンテーマは「再起動」でした。そんなニッケパークタウンに出店して初めての総会です。議題は2016度の事業報告、収支決算報告 2017度の事業計画案、収支予算案、滞りなく可決されました。 その後、テナント会がありなんと青森ELMのテナント会で知り合った清水さ [続きを読む]
  • 「7月12日はデコレーションケーキの日。」
  • 7月12日はデコレーションケーキの日誕生日やウエディング、パーティーなどのシーンに登場するデコレーションケーキの普及とケーキデコレーション技術の向上。ケーキデコレーター・ケーキデザイナーの育成、活躍の場を広げることなどを目指す一般社団法人日本ケーキデコレーション協会が制定。デコレーションケーキの美しさ、楽しさ、おいしさをさらに多くの人に知ってもらうのが目的。日付は同協会が設立された2013年7月12 [続きを読む]
  • 「お中元にはモンブランKOBEの焼き菓子!!!!。」
  • お中元の起源はとても古く、古代の中国にまでさかのぼります。古代中国の道教には三官信仰があり神様を「三元」の日に祭ったそうです。この三元とは陰暦の一月が上元、七月が中元、十月が下元でありそれぞれの十五日に三官が生まれたと言われております。 お中元 ちょっと豆知識 お中元のもとにもなった三官とは次のような神様のことです。 天官は、上元(一月十五日)生まれの福をもたらす神様 地官は、中元(七月十五日)生まれ [続きを読む]
  • 「モンブランKOBE湊川店オープン。」
  • モンブランKOBE湊川店が6日にオープンしました。お店はコンテンポラリーなアートでモダンなイメージをコンセプトにお洒落で可愛いイメージになっています。湊川店の最寄りの駅、神戸市営地下鉄西神山手線・湊川公園駅から地上に出れば、そこが湊川一帯に広がる『神戸新鮮市場』なのです。 北へ向かう約1kmの間に、衣食住すべてがそろう約500の店舗がぎっしり立ち並んでいます。 ノスタルジックな商店街や市場があり、きっと何 [続きを読む]
  • 「夏に欲しくなる柑橘。」
  • 柑橘は今から3000万年もの昔にはすでにインド東北部に登場しており、約4200年前には中国で栽培が行われたという記録もあるそうです。 現在、私たちが食べている柑橘類には「ポンカン」や「清見」から生まれたものがたくさんあります。ポンカンはもともとインド原産で、明治時代に日本に導入されました。一方の清見は「宮川早生(温州ミカン)」と「トロビタオレンジ」の交雑で1949年から育成された品種です。そして1972に「清見」 [続きを読む]
  • 「7月8日は生パスタの日。」
  • 7月8日は生パスタの日乾燥パスタを、高級店の生パスタに変える裏ワザをご紹介します。高級な生パスタは、モチモチとした食感があり、小麦粉の風味が豊か。 一方、乾燥パスタは、コシが少なく、風味がやや落ちますよね・・・・でも、あらかじめ容器に入れ、そのまま2時間水に浸すだけで、乾燥パスタでも、モチモチとした風味豊かなパスタに変えることができるそうです。また、パスタを浸した水で茹でることで、水に溶け出した小麦 [続きを読む]
  • 「オリヒメとヒコボシ。」
  • その昔、オリヒメとヒコボシはとても仲の良い夫婦でした。オリヒメは機織りをして布を上手に織り、ヒコボシは牛を引いて畑で一生懸命働いていました。そのうち、仲が良すぎて二人は仕事を怠けるようになってしまいました。神様はそんな二人のことを怒り、罰として天の川の対岸に二人を離れ離れにしてしまいまったのです。ですが二人があまりにも悲しむので神様もかわいそうに思い、1年に1度だけ「かささぎ」という鳥の案内で二人 [続きを読む]
  • 「土用丑の日とウナギの関係は・・・。」
  • 土用丑の日とウナギの関係は・・・夏の土用の時期は暑さが厳しく夏ばてをしやすい時期ですから、昔から「精の付くもの」を食べる習慣があり、土用蜆(しじみ)、土用餅、土用卵などの言葉が今も残っています。また精の付くものとしては「ウナギ」も奈良時代頃から有名だったようで、土用ウナギという風に結びついたのでしょう。今のように土用にウナギを食べる習慣が一般化したきっかけは幕末の万能学者として有名な平賀源内が、夏 [続きを読む]
  • 「名古屋に出張です。」
  • 名古屋に出張です。毎年恒例でこの時期にクリスマスの飾り、箱、バスケットなどなどカーゴさんに仕入れに行きます。この暑い時期とは思いますが・・・・・クリスマス飾りなどは受注生産なのでこの時期に発注しないと間に合わないのです。真夏に汗を流しながらクリスマスをイメージして仕入れるには難しい・・・寒い時期の事は寒い時期にきっちりと来年の申し送り事項にメモを残します。そのメモを判断基準に重点を置き今年の流行り [続きを読む]
  • 「パティシエのためのイベント!就職・合同説明会。」
  • 兵庫県洋菓子協会の新規事業で就職・合同説明会を開催しました。ケーキ屋さんで働くということ…パティシエのためのイベントです。当日は、各専門学校等の生徒さんが400名を超える方に来ていただきました。各企業より担当者が参加し、生徒さんたちが、聞きたいこと、知りたいことを現役パティシエ&パティシエールに質問できる絶好のチャンスですということでホント!皆さん積極的に各店の説明を聞いていました。担当の山本さん [続きを読む]
  • 「7月3日はソフトクリームの日。」
  • 7月3日は「ソフトクリームの日」ソフトクリームのルーツは、なんと4000年も昔の中国だった。 BC2000年頃から中国では家畜の乳しぼりが始まり、ミルクはとても貴重な飲み物だったらしい。ミルクを長時間煮てから雪で冷やしてやわらかい糊状にした氷菓、現在のシャーベットに近いアイスミルクは、お大金持ちのシンボルだったそうです。そしてシルクロードを通って中国からイタリアへソフトクリームが日本に登場したのは1951年。明治 [続きを読む]
  • 「7月2日は柿渋の日 。」
  • 柿渋の日 青い未熟の渋柿を圧搾してできた果汁を発酵させた柿渋は、古くは平安時代より日本独自の文化として、塗料・染料などとして、又民間薬としても一般庶民の日常生活に無くてはならないものでした。特に江戸時代には隆盛期を迎え、その流れは第二次世界大戦まで続きました戦後の急速な石化文明の発達により急激に衰退していきました。しかしながら、環境世紀といわれる21世紀を迎え、健康・エコ素材として再び注目を浴び [続きを読む]
  • 「強い芳香と豊富な甘い果汁 ライチ。」
  • 楊貴妃が美しさの源としてこよなく愛したと言われるフルーツ「ライチ」。強い芳香と豊富な甘い果汁はライチは、台湾産のものがスーパーで手に入ります。最近では、沖縄産のものも手に入るそうです。おいしいライチを食べたいあなたに送る、ライチの見分け方です。時期で見分けるライチの旬は初夏から夏。最近では年中手に入るそうですが、やはり旬を逃さないほうがよいでしょう。産地で見分ける普通スーパーで手に入るものは台湾産 [続きを読む]
  • 「ELMテナント会の懇親会は不老不死温泉。」
  • ELMテナント会の懇親会は不老不死温泉五所川原から五能線 リゾートしらかみに乗りました。車内は広々していて、景色が見えるように窓も大きいです。何カ所か絶景スポットがあり、車内にも案内がありますが絶景スポットに近づくとアナウンスが流れ、景色を楽しめるように電車もスロースピードになります。リゾートしらかみからの海の景色は絶景です。不老不死温泉は海沿いの露天風呂なのです夕日が絶景と有名ですが、この日は残 [続きを読む]
  • 「青森のランチはラーメン。」
  • 青森市にある『まるかいラーメン』さんに行ってきました。こちらのお店は青森県観光物産館アスパムの近くにある老舗有名ラーメン店です。メニューは醤油ラーメンの『中』600円と『大』650円の2種類、そしておにぎりのみの潔いメニュー構成!!醤油ラーメンはチャーシュー、ネギ、メンマが入ったシンプルな具材麺はストレートの太麺でつるつるした食感『中』を頼みましたが、他のラーメン屋と比べて結構な量の麺が入っています。ス [続きを読む]
  • 「ELM専門店テナント会 第20回定時総会」
  • ELM専門店テナント会 第20回定時総会に出席しました。ELMの街に出店して今年で7回目になります。議題は2016度の事業報告、収支決算報告 2017度の事業計画案、収支予算案、滞りなく可決されました。 その後、第21回ELMテナントオーナー会があり 2016度の営業の総括と今後の方針について説明がありました。従業員研修事業としてロールプレイング大会や接客マナーなど沢山の研修事業があります。ELMで [続きを読む]
  • 「6月27日はちらし寿司の日。」
  • 6月27日はちらし寿司の日ちらし寿司の誕生のきっかけを作ったとされる備前藩主の池田光政公の命日酢飯に細かく切った具を混ぜ込んだり、色々な具を散らして作る、ちらし寿司。地域によって、ばらずし、ばらちらし、五目すしなどと呼び方が変われば、作り方も色々とあるようです。ちらし寿司は関東と関西で違いがあります。関東は「具を乗せる」タイプで、酢飯の上にマグロやイクラ、タコなど魚介類を乗せていく海鮮丼スタイル。関 [続きを読む]