a-chan さん プロフィール

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a-chanさん: a-chanのていこう日記
ハンドル名a-chan さん
ブログタイトルa-chanのていこう日記
ブログURLhttp://achan70.blog106.fc2.com/
サイト紹介文老後をどう生きるかって? 確実に1年ごとの違いを認識させられながらも儚い抵抗を続けていく主婦です。
自由文方針としては、暗い内容は書かないツモリ。(愚痴は出るかもしれません)
楽しい旅行記とか、日常に感じたことなど高齢者の目線で書いていくツモリです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供0回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2007/05/14 15:22

a-chan さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 台風の余波と虹
  • 幾日も前から騒がれていた台風18号。今日、遂に東海地方に上陸。東京にも、少なからず影響が出ている。夫婦二人、昨日から外出もままならず、ただじっと台風の過ぎ去るのを待つばかり。小降りになったので、せめて近辺の散歩でもと思っていると携帯が鳴り出し、「豪雨予報」を送ってくる。有難いことに、殆どは心配するほどではないのだけれど、たとえ1件でも当たれば従わざるを得ない。結局は、せめて部屋の片付けでもしてと、気 [続きを読む]
  • 八ヶ岳の中国料理
  • 毎年、夏しか顔を見せないのに、玄関を入ると奥さんの元気な声が「いらっしゃいませ〜」と迎えてくれる「照坊ず」。(とても、お孫さんがいるとは思えない可愛らしい声)東京の我が家の近くでは、最近中華とはいっても、特色を売りにしていて、昔ながらの中華が食べたいなあと思うとき、「照坊ず」が懐かしくなる。ご主人は東京の有名中国料理店で修業されたと聞いたけど、食材も味付けも抜群。お値段は、ちょっと高め?だけど、満 [続きを読む]
  • 一つの幕が下りて
  • 暑さから逃れて、山小屋へ行ってきました。悩まされる腰痛が少しでも良くなるように、近くの温泉に朝晩通って少しは楽になったかな?でも、今回はもう一つ大事な役目が…。長い間、使用した山小屋を閉鎖する為、家財の整理という大仕事。小さいながらも30年間使う内に、何やかやと家財は増えて結構な量に。レンジや冷蔵庫の他にも寝具、炬燵、子供たちのスキー靴、バーベキュー用の台などなど。一つ一つに想い出は尽きないけれど今 [続きを読む]
  • 腰痛からようやく解放されて
  • 旅先で受けた軽い?膝着きでこんなに長い間、腰の痛みに悩まされるとは。整形外科では、レントゲンで骨の異常さえ見つからなければ、あとは、痛み止めと湿布だけ。いつもお世話になっている鍼灸院でも、指圧やらお灸やら鍼やら試すが、なかなか思う通りにはいかず、でも、薄紙を(箔かな?)剥ぐようには僅かずつ動けるようになってきていた。遂に鍼の先生が言った「腹筋が弱ったいるから、そろそろトレーニングを始めた方がいいで [続きを読む]
  • プリンセス・クルーズまとめ
  • ダイヤモンド・プリンセスの日本発着クルーズが今年だけで14本が予定され今後参加してみようと思う人たちも増えてくることでしょう。外国船の為1度は必ず海外に出なければならないので、パスポートが必要ですが移動に荷物を持ち運ばなくてよい利便性は、やはり国内発着です。以前は日本近海の揺れはひどいと聞かされていましたが、船の構造もあってほとんど不安はありませんでした。でも、酔い止めは用意した方が安心です。船内 [続きを読む]
  • プリンセス・クルーズ 最終日
  • 今日は最後の終日クルージング。どんよりとした空の元、段々波が荒くなってくる。「後半は少し揺れがつよくなる」と放送あるが、そんな中14階のロブスターを食べに行くのだから、我ながら元気なもの。3時頃からかなり揺れがひどくなってきた中、荷造りをする。夕飯前に大きな荷物は、キャビンの外に出さなければならない。夕飯は、さすがにお昼に持ってきておいたパンだけで済ませる。夜はかなりうねるが、酔い止めを飲んでベッド [続きを読む]
  • プリンセス・クルーズ その8
  • 翌朝8時過ぎ青森港に接岸風邪気味でひどかったパパの咳も、昨夕私と一緒に医務室に連れて行って日本人の内科医に診てもらい肺炎の気が出ていなくてひと安心。キャビンの乾燥が原因かもしれない。朝食後、思いついて15階の大浴場「泉の湯」に行ってみる。皆出かけているので、貸きり状態。前に広がる大海原を見ながらジャグジーにたった一人、肩までどっぷり浸かって「ふーっ」シャンプーをしたり、海風と陽光が感じられる露天風呂 [続きを読む]
  • プリンセス・クルーズ その7
  • 朝9時ごろ、函館埠頭に着岸。港に入ってから、並行して走っていたボートが歓迎してくれている今までの港とは違って、山並みと街の風景を背に賑やかで活気あふれている。観光バスも10台ぐらい並んでいるが、私たちは何度も来ている場所なので、観光はパスして、子供や孫に約束したカニを送らねば、と朝市へタクシーで向かう。運転手が案内してくれたお店で、立派な花咲がにを見つけて帰宅翌日着で送ってもらう。決して安くはないけ [続きを読む]
  • プリンセス・クルーズ その6
  • 朝6時。テラスから見たらサハリンの島が目の前に。私たちは上陸しないので、テンダーボートが降ろされていくのを見降ろしながらゆっくりと、ルームサービスの朝食をとる。ラウンジで開かれたクイズ大会に出るが、日本語なので、日本人ばかり。楽しんだ後、パパは部屋へ帰り、私はいつものように7階のデッキウォーキング。3周目に入る直前に、ちょっとした拍子で膝を付いてしまい、おまけにお尻までドンと。その痛さと言ったら! [続きを読む]
  • プリンセス・クルーズその5
  • 昨夜は、レストランへ行くのも面倒で、ホライゾンでワインとおつまみや日本そばで終わらせたが、今朝も同じく…。今日は、世界遺産に指定された知床半島を3海里のところを航行。西沿岸に沿ってクルージングをする間、ブリッジ(操舵室)から、英語と日本語で解説が流れる。陸からは知床半島の入り口まで何度か行ったけど、その先がこんなにも壮大な陸地とは!眺めていても、景色はあまり変わらないので、デッキのウォーキングをして [続きを読む]
  • プリンセスクルーズ その4
  • 7月10日朝 着岸した釧路桟橋は霧に隠れていた。朝8時半に<釧路湿原ノロッコ号ツアー>に参加するためのバスに乗り込み出発。港を離れると共に霧が晴れて、ウソのような快晴がひろがる。釧路の港は潮の流れのせいか、こんな日が多いらしい。先ずは、標茶の郷土館で1時間位、散策をしたり資料館を覗いたりしたが、その間、残念ながら、動物の姿を見かけることは出来ませんでした。、塘路駅に向かい11時半発のノロッコ号に乗車。列 [続きを読む]
  • プリンセスクルーズ その3
  • 出港日の昨夜は酔い止めを飲んで、12時頃ベッドに入り、そのまま8時までぐっすりのお蔭で、疲れもとれた。今日は釧路までの終日就航日。船内の雰囲気を思い切り楽しめる日。朝食に出かけたら、プールサイドの大型スクリーンで、朝のラジオ体操が流されて、それに合わせて動く日本人数人。デッキの片隅では、外国人の婦人のグループが太極拳を。青空の下のプールでは、子供たちが、朝から水しぶきを上げて…。それぞれ、非日常の場 [続きを読む]
  • プリンセス・クルーズその2
  • キャビンごとに決められているチェックインの時間は1:00〜。でも、思ったよりスムーズに乗船することができた。乗船直前に、記念撮影。 乗船口のある5Fロビーの雰囲気はアラスカの船旅を懐かしく思い出させてくれた。早速エレベーターで9Fの部屋に入ったら、スーツケースはもう届けられていた。テラスから雨にけぶる横浜の観覧車や、赤レンガ倉庫を眺めながらこれから始まる10日間の、高齢者二人船旅に胸をときめかす。荷物を片 [続きを読む]
  • 懐かしのプリンセス・クルーズ
  • 毎日の猛暑と、5年ぶりにやってしまったなが〜い腰痛のお蔭で、家の中にジーッとしています。久しぶりにFC2を立ち上げたら、なんと又、半年もご無沙汰していました。今回は、7月の初めにダイヤモンド・プリンセス・クルーズで、北海道を一周してきた珍道中を少しづつ綴っていきたいと思います。横浜港は後ろ姿しか写せませんでした15〜6年も前に友人夫妻6人で、アラスカで経験したプリンセスの旅が懐かしくて、横浜出港、横浜着 [続きを読む]
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