ガンバレールナイン さん プロフィール

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ガンバレールナインさん: ブルートレインも国鉄型も動く寺子屋のガンバレール9
ハンドル名ガンバレールナイン さん
ブログタイトルブルートレインも国鉄型も動く寺子屋のガンバレール9
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/ganbarail
サイト紹介文JR線上を走行する動く総合学園設立を目指す、熱血先生による小中学生のための国鉄型「楽習」教室!
自由文ブルートレインに栄光あれ!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供120回 / 365日(平均2.3回/週) - 参加 2007/05/14 17:48

ガンバレールナイン さんのブログ記事

  • 中原淳一 美と抒情(No1)
  • 若い女の人、中でも少女を描く天才だった中原淳一氏についてまとめてある、評伝(講談社)。色は多用してはならない。三色までが理想的らしい。仕上げまでの時間短縮等も考えると私も同感だ。巻頭にはこのようなカラーページもあり、楽しく読める本。戦前ファッション雑誌を創刊。美学に新しい風を流して若い女性に世の光を与えた功績は大きい。川端康成氏の小説挿し絵など各方面に活躍した70年の生涯だったよう。作画デッサンの [続きを読む]
  • 黒い郵便物?
  • 年末の、ひろしま県央競歩大会に向けて、その練習にもなるということで、プールで水中つま先歩行トレーニング。その温水プールから帰宅したら、このような黒い郵便物が届いた。アミノバイタルならば小生、愛用中だけれども、サバスはもう15年前の荒川市民マラソンでフルを走った時飲んだ以来だ。高い印象があり買う気にならなかったからだが・・プレゼントということで今回有難くも頂戴した次第である。。 [続きを読む]
  • 掲載御礼♪
  • このたびも最新号に拙作品を掲載くださり誠にありがとうございました、レイル・マガジン編集部スタッフの皆様。本日、掲載誌の到着を確認しさっそく拝読しております。今回のイラストは、先日完成した拙ブログ本第2号の特集・天岩戸と富士号の旅の告知もありましたが、新祝日・山の日も近いということでEF66富士&赤富士です。表紙が、宅最寄りの中央線を走る富士山号になっており、これがまた、掲載誌を手にした瞬間から嬉し [続きを読む]
  • DD51とガンバレール
  • 機関車大集合というイベントだったと記憶。DD51形のデッキに立つ小6の私を父が撮影。昭和61年夏。品川駅。同じく夏休みに開催されていた銀座デパートの鉄道模型展示なみに酷い混雑もなく、貴重な1枚を残してくれた父には感謝したい。この他EF57やEF66はと号もいたことを覚えている(2009年1月の記事を加筆の上再掲)。 [続きを読む]
  • あけぼのよ甦れ
  • 日出ずる国日本の未来に曙光はかがやくのか?超高齢社会が来て、数十年後に、この国の人口が半減するとさえ言われている。来たる2020年のオリンピック翌年、その熱気も冷めてしまい、周囲は高齢者ばかり、夢も希望もない未来は勘弁願いたい。エキスポライナーやあけぼのマークも描いた拙イラスト作品の、併走して上野駅を旅立つ夜汽車のジオラマ再掲。東京オリンピック2020の翌年2021年に2021列車、さらに翌年20 [続きを読む]
  • 第2号完成へ
  • 東京地方、猛暑が梅雨を通り越したかのように、ずっとこの先も暑い日が続きそうです。自身も日課の競歩や、隣町まで体を毎日動かして強歩も難しい時。大難あるときに大善という言葉の示すかのように本日は、悲願の第2号が大きな節目を迎えています。作成中の10冊中、現時点で1冊ですが本日、背表紙まで貼り付け終わりましたので一冊は完成。暫定的ながらキハ58が表紙のガンバレールナイン(拙ブログ本)第2号が完成しました [続きを読む]
  • 大阪駅の朝〜2000年前後
  • 1999〜2003年ごろの大阪駅、朝7時台の電光時刻表示を撮っていた。この時間帯に、別のホームには日本海2号と、10番線に新大阪行き彗星、京都行きのあかつきと、連続で夜行列車が到着していた。急行ちくま号は、すでに383系化されてしまっていたが‥。東京から来た24系客車の寝台急行銀河はほかの列車よりも威厳ある姿。定時着。健在だった。 [続きを読む]
  • グールドの鼻歌入り
  • さかのぼること23年前、高校生時代、古文の家庭教師として家に来て下さったK先生がプレゼントくださった、グレン・グールドによるベートーベンのピアノソナタCD。ピアノソナタ5〜7番を収録。 ピアノを弾きながら指揮したり、歌いながら(ハミングしながら)ピアノを弾いた、異端児だったが20世紀最大のピアニストである。グールドの、鼻歌(ハミング)も随所に録音されているが見事な演奏。ピアノソナタ7番は白眉。23 [続きを読む]
  • 寝台特急みずほ
  • みずほ号は、九州寝台特急5兄弟のうち、最初に廃止されてしまった。 この写真を撮った平成元年は、JR3年目。九州行はこの、みずほも含め食堂車が営業中であったころ。東京駅から発車する寝台特急は、国鉄時代から食堂車とヘッドマークを省略せず偉い列車であり、廃止は絶対考えられなかった。後ろに見える100系新幹線もなつかしい。鉄道が主役であった時代。 [続きを読む]
  • オール2階建て論(2)
  •  中央線ホリデー快速ビューやまなし号としても約23年走り続けてきた215系は、好景気が続けば、計画では5両の附属編成も登場し、堂々の15連で東海道本線を走行したことであろう。 残念ながら附属編成は制作されず終わり、いま、本家・東海道線では座席定員制のライナーで使われるのみ。 215系の設計思想は、1994年デビューの新幹線E1系、その後輩に当たるE4系マックスに生かされたあと、1998年のサンライ [続きを読む]
  • オール2階建て論(1)
  • 新幹線から総2階建て車両が消えると聞いた。二階建て新幹線のパイオニアは、100系にはじめのころ2両連結された149−9000番台グリーン車と、この、168形9000番台食堂車だ。小五のころ父が東京駅で撮ってくれた写真である。赤で斜めに2本入ったラインは、いつの間にか車体からも時刻表上からも消えてしまったのは残念だった。復活してほしいとさえ思う。100系新幹線は、総2階建てにならず終わり、新幹線初の [続きを読む]
  • 夏にも第2号完成へ
  • 2010年8月の創刊号以降、一歩一歩山を登るような気分で、7年間作り続けてきた第2号の編集校正作業。。あと車掌室(編集後記)横のイラストと最終ページ(予定では全141ページ構成でしたが最終ページは138ページに落ち着きました)作成を持ち編集完了予定。第2話ゆうづるのオリジナル漫画や、天岩戸と富士号の旅など、文章ページも含め私一人による執筆に。製本機にかけるまで一人で担当するスタイルは7年前の創刊号 [続きを読む]
  • RM誌にイラスト掲載♪
  •  製作中のガンバレールナイン第2号の、車掌室(編集後記)のイラストを作っていたとき、RM最新号(掲載誌)が届いた。まずは未開封のまま撮影。103系の中間先頭車両という作名で、今年5月に完成させて寄稿した拙色えんぴつ絵。発売中のレールマガジン8月号(第407号)のイラストステーション(149項)に掲載。編集部の皆さまいつもありがとう御座います。 今月号では右上に私の作品が。RM誌に載ったのは、昨年12 [続きを読む]
  • みんなのうた
  • 小学生時代使った副教材より。6年生のころ、歌声委員会だったため、かなり使ったから表紙は、絵の具みたいな色で汚れてるが大事な1冊だ。毛虫が3びきの作曲家・小宮路先生は、母校玉川大学の音楽教師も担当した。むろん、この本を編集校正した方のお一人である。元気な、溌剌たる授業だった。また教壇に戻れるならば活用しよう。自身、様々な思い出がある、大事な1冊である。(今回の更新より、この書庫では、マンガや小説に限 [続きを読む]
  • 夢空間あけぼの
  • C制の文字とRの右、            赤色の、駅員が記入した001という数字に四季島を連想してしまうのは私だけか。1号車のオシ25食堂車は締め切り扱いで残念ながら食堂営業はしなかった上に、定期あけぼのに新津駅付近で追い抜かれれてしまい、上野着は遅かった。そのかわり時間を忘れてゆっくりできた。2号車のサロン、側廊下で広い個室内も快適。四季島の始祖ともいえそうな列車だったかもしれない。こういった [続きを読む]
  • 三十四の御霊
  •  繰り返し何度も行う版下づくりと、補色に時間がかかる第2号の印刷はいったん止めて、今日は第3号のほうを作り続けた。拙ストーリーマンガ・ガンバレール9、別称・はだしのゆきちゃん第3話だけで約78ページという長さになる。その、34〜35ページ付近にセリフを入れてみる。この部分は3年前、上り2列車北斗星で、苫小牧駅発車後、青函トンネル最深部を通過してゆくころまで部屋で、今無きスハネ25−503ソロのドア [続きを読む]
  • 半ズボン少年はどこに消えたか (No14)
  • 前回までの論文記事 (No1〜) はお手数ですがこちらを 頂き、画面をスクロールしてお読みください。https://blogs.yahoo.co.jp/ganbarail/folder/1604035.html 今日、大人社会は混とんとしている。大震災直後は照明を暗くしていた(節電していた)コンビニは、深夜未明も不夜城のようにまぶしい電気をつけ営業中。膨大なイメージの美的消費が日常化。作りっぱなし、売りっぱなし。増えるゴミ。車がひっきりなしに [続きを読む]
  • 補色
  • 創刊号でも好評だった拙イラスト作品は、製作中の第2号でもページ展開。その一部を紹介しよう。 過去7年間に、レイル・マガジン誌に掲載された鉄道人物絵の中からチョイス。趣味の競歩にちなむ広島や石川県輪島と、鉄道が出てくるもの等を校正。版下作りを経て印刷機にかけるものの、どうしても選手の顔や皮膚が白っぽくなっちゃうため、やまぶき色を手塗りしていく作業も。それでも肌の色が薄く印刷されてしまう場合もあるため [続きを読む]