ガンバレールナイン さん プロフィール

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ガンバレールナインさん: ブルートレインも国鉄型も動く寺子屋のガンバレール9
ハンドル名ガンバレールナイン さん
ブログタイトルブルートレインも国鉄型も動く寺子屋のガンバレール9
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/ganbarail
サイト紹介文JR線上を走行する動く総合学園設立を目指す、熱血先生による小中学生のための国鉄型「楽習」教室!
自由文ブルートレインに栄光あれ!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供140回 / 365日(平均2.7回/週) - 参加 2007/05/14 17:48

ガンバレールナイン さんのブログ記事

  • 常磐を去った車両達(7)
  • 在来線初の130キロ運転等、常磐線の未来を象徴。白い車体は、雪の日はもちろん、高速通過な北松戸では、撮影し難い列車でもあった。長らくスーパーひたちで活躍した651系は今、常磐線で定期運行を終了。右に見える6000系も秋風だ。(二枚とも1990年ごろ北松戸にて撮影) [続きを読む]
  • 貨物列車3両組み♪
  •  本日は、弊社ガンバレールナインのヤフオク主力商品の一つ、貨車3両組みをご紹介します。金券OK!★コキ107ほか3両セット/TOMIX!★ 落札金額の10%は、本業の教育研究業と生徒たちの図書購入費として役立たせて頂きますが、将来的には蒸気機関車とブルートレインを買い取り、JR線上を走行する “動く寺子屋” を経営してゆくという壮大な夢につなげたいと思います。このため赤字覚悟の安価スタートにて提供。 [続きを読む]
  • 常磐を去った車両達(6)
  • 東京都葛飾区の、江戸川と中川の間というよりも、かなり中川沿いに、金町と新小岩を結んでいる新金線がある。これは今も貨物列車は走っているが、、多くが、新八柱・南船橋経由に変更された関係で本数が減り、この北松戸を通る新金線貨物列車は少なくなっている。東海道ブルトレ富士・出雲・さくらなどで活躍した、国鉄機関車EF65ー500番台による黒色タンカー専用の列車は民営化後暫く、このように夕方にも当たり前のごとく [続きを読む]
  • 常磐を去った車両達(5)
  • 2002年秋、復活運転された特急みちのくの12両編成を南千住付近で記録したときの一枚。1982年秋まで走った特急みちのくは、はつかりを支える感じて終始1往復であったが、常磐線最後の食堂車を営業した定期列車でもあった。その後、583系は減便・短編成化される。民営化後に北斗星が誕生したが、常磐線経由ではなくなり、ゆうづる号の、この機関車けん引2往復は北斗星への発展解消の形で廃止。常磐線には定期夜行列車 [続きを読む]
  • 常磐を去った車両達(4)
  • 常磐線から客車が消えたのはかなり昔だ。北斗星が廃止され、2017年現在、東北本線にも機関車けん引による客車の定期便はない。しかしながら常磐線の場合、24系を使っていた寝台特急ゆうづるが88年春までに583系のみに。5〜6月メインとして、いわき周辺の中学校生徒を上野に送るための修学旅行列車が14系客車で2000年ごろまで設定されたのが比較的運行日数も多かった唯一の常磐線客車運用である。14系10〜1 [続きを読む]
  • 高尾山
  • のこり三回分ある青春18きっぷの消化のため、西に向かい、高尾山に登った。ふだん大都会でパソコンを駆使する多忙な生活を、短時間でも離れることに意味がある。だから、今回は、終電まで乗りまわすことはせず、高尾山を楽しみ夕方に仕事場に戻ったが、有意義な登山だった。スカイツリーまでは見えなかったが、八王子や新宿副都心は、見えた。天気も回復し眺め最高だった。 [続きを読む]
  • 常磐を去った車両達(3)
  • 小生が三歳のころ。父が上野駅にて撮影した常磐線快速。常磐線と聞くと鉄道ファンは、今なお103系快速電車を連想する方は多い。583系が最も好きな鉄道車両であったけれども、馬橋に生まれ、北松戸近くに25才まで住んでいた小生がいちばん身近に感じた電車が103系だ。これは上野動物園に向かう際に父が撮影。妹と3人で湯島まで乗った。馬橋駅側から入線中の白い1000番台の地下鉄直通車は、物心ついたときには緑一色 [続きを読む]
  • 常磐を去った車両達(2)
  • 特急ひたちとして長年、常磐線の顔でもあった485系電車。最盛期の14両連結には及ばなかったが、5年ほど前まで、団体臨時用のイルカカラー6+4連がいて、10連で活躍した。2017年現在の常磐線で、485系はお座敷列車か、今やこの車両、元旦の常磐初日の出号に過ぎない。 [続きを読む]
  • 効率的
  • 仕事を一段落して、手を休めてたべるならば、私はこの組み合わせが好きだ。仕事柄すぐに休憩を終えたい。だから、高千穂牧場だけ飲みながら仕事し、せめて、寝台特急富士や、彗星に思いはせるもいいのだけれども、月末だ急ぎすぎはいけないと心得る。。トウモロコシも手がぬれ、食べる時間(休憩時間)が長くなるし、半分に折ったら残りは家族にと、工夫して食べている。スイカのように種まで出なく、効率的。飲み物は、普通の牛乳 [続きを読む]
  • デュ・プレのチェロ
  • 楽聖ファン必聴。世界的な名ピアニストの、ダニエル・バレンボイム氏の最初の奥さんだった、ジャクリーヌ・デュ・プレのベートーベン・チェロソナタ全集。通常、熱情ソナタなどで、力強いピアノ演奏会をしているイメージなバレンボイムも、奥さまに気を遣い、チェロの背後に入り静かな弾き方。夕方リラックスしたいときに聴きたい。魔笛や、ヘンデルの主題による変奏曲も収録されている。これだけでも耳の聞こえなかった楽聖の凄さ [続きを読む]
  • 常磐を去った車両達(1)
  • E653系は、1997年にデビューし、フレッシュひたち号に活躍。馬橋駅を最長14連結で、通過する99年頃の姿である。左側に見える6000系もまた、風前の灯火。列車名が示すように新しい雰囲気の車両だったE653系だが、常磐線特急ひたち系統は、全E657化を完了。羽越線などの他線区に転属。発車時と停車する瞬間の、ドレミファインバータの音色が、楽しい電車だった、このE501系は95年末デビュー。写真は、 [続きを読む]
  • 山形新幹線つばさ
  •  本日は、弊社ガンバレールナインのヤフオク主力商品の一つ、山形新幹線をご紹介します。金券OK!★山形新幹線つばさ基本セット/TOMIX!★ 落札金額の10%は、本業の教育研究業と生徒たちの図書購入費として役立たせて頂きますが、将来的には蒸気機関車とブルートレインを買い取り、JR線上を走行する “動く寺子屋” を経営してゆくという壮大な夢につなげたいと思います。このため赤字覚悟の安価スタートにて提供。 [続きを読む]
  • あさかぜ1号の曲
  • 国鉄改革目前の1987年3月14日、あさかぜ1号デュエット初連結の日。幸運にも家族4人で乗車できた日、デュエット個室と食堂車車内に流れてた音楽。フランスの、87年当時若手のピアニスト、リチャードクレイダーマンによる演奏。午後の旅立ちや、渚のアデリーヌが車窓に共鳴。深夜まで東海道線沿いにフラッシュが光る中、金帯あさかぜ1号デュエット初日は、このCDとほぼ同じ曲目が、繰り返し流れてたのだ。とくに11番 [続きを読む]
  • 改良工事中(3)
  • 先月から進めてきた、ガンバレール運転区構内の改良工事の一環である信号機設置。本日は、新祝日山の日なのでカニ24「富士」ネコひげ電源車を試験列車に仕立てて5灯式信号機周辺のバラスト散布を進めた。ボンドが固着するまでは広辞苑を置く。線路を水平に圧着したいためだ。新しいバラストに気分もいい(^^) [続きを読む]
  • 和田堀(2)
  • 京王電鉄線に乗り、                   再訪問した和田堀公園。                   今度は第2陸上競技場に来た。 はじめての利用で、かつ、この後仕事もあるため水を買ったら3周歩いて手短に楽しむ。先般訪れた和田堀公園の池からかなり離れた場所で、駅からも遠い。それでも11月の広島競歩の練習には最適な場所だ。都内で、新宿副都心が見える位置にある貴重なトラックだ。 [続きを読む]
  • 富士&赤富士
  • 富士と、赤富士マークを掲げたEF66を描いた拙色鉛筆絵です。この作品は、レイル・マガジン誌407号(2017年7月発売)のイラストステーションに掲載されました。 JR誕生後の数年にかけて、東京〜大分・宮崎間を走っていたブルートレイン富士は江戸風のデザインな赤富士のヘッドマークを付けて走る日もありました。さくら・はやぶさ号と並び、国鉄を代表する寝台特急列車として21世紀に入るまで活躍した富士号。20 [続きを読む]
  • 覇王伝説タケル〜第16巻
  • 先代王の遺児タケルが、幽閉されている先代王(父)を救うため、現王で悪政極まる武頼王に戦いを挑むマンガ。不死鳥編と呼ばれる第二部11〜20巻の、展開部ともいえる第16巻。11巻でタケルが、初めて出てくるときも黒覆面。かなり大事な場面で、この16巻でも黒覆面をしたまま活動。戦ったあとに少ししてから顔を見せる。これは、悪性に立ち向かうというストーリーをも含めて、風の谷のナウシカ冒頭にも似る演出、かつ、主 [続きを読む]
  • 和田堀
  • 雲がきれいなのが印象的だった。台風接近というのもあるが、暑さもぶり返しそうな東京地方の本日。距離を伸ばして和田堀公園までやってきた日課のジョギングである。ひろいひろい森がある。池もきれいだ。 [続きを読む]
  • ファイトの暁〜第1巻
  • 中学2年生の2人が仲良く、バスケットボールを楽しみつつ強豪校に挑むストーリー漫画である。玉川大の卒業を記念し乗車したトワイライトエクスプレスを札幌で下車し、札幌市内すすきのの書店でたまたま手にしたのがこの漫画との出会いであった。2003年ごろ小学館で連載されていた。このころの作者・あおやぎ氏は作画(とくに男の子)がたいへん上手く、表紙を見てもわかるが、主人公・東野暁は見た瞬間女の子という、男の子を [続きを読む]
  • ブログ本完成!!
  • たいへんお待たせしました! ヤフーブログ本・第2号が完成!!  制作が大幅に遅れておりましたヤフーブログ本 (第2号) が本日、完成。本業の教育研究所勤務の合間に、編集・校正作業から版下作製〜製本に至るまですべて、狭隘なガンバレール運転所構内にて塾長の私一人で進めてきました。仕事の都合で毎日4年間夜勤が続き、昼も夜も睡眠時間等を削り、近隣工事騒音に悩まされながら版下づくり、そして編集でしたから、ただひ [続きを読む]
  • 改良工事中(2)
  • 25年ぶりとなる信号機を、ガンバレール運転所構内の展示線に。さっそくのところ通電も開始。このあとの予定では手前にデパート設定に伴う柵の付け替え、線路固定等々、いろいろと改良もしたいが、少年時代から見てみたかった黄色2色点灯が確認できたところで一区切りかな。 [続きを読む]
  • 中原淳一 美と抒情(No1)
  • 若い女の人、中でも少女を描く天才だった中原淳一氏についてまとめてある、評伝(講談社)。色は多用してはならない。三色までが理想的らしい。仕上げまでの時間短縮等も考えると私も同感だ。巻頭にはこのようなカラーページもあり、楽しく読める本。戦前ファッション雑誌を創刊。美学に新しい風を流して若い女性に世の光を与えた功績は大きい。川端康成氏の小説挿し絵など各方面に活躍した70年の生涯だったよう。作画デッサンの [続きを読む]
  • 黒い郵便物?
  • 年末の、ひろしま県央競歩大会に向けて、その練習にもなるということで、プールで水中つま先歩行トレーニング。その温水プールから帰宅したら、このような黒い郵便物が届いた。アミノバイタルならば小生、愛用中だけれども、サバスはもう15年前の荒川市民マラソンでフルを走った時飲んだ以来だ。高い印象があり買う気にならなかったからだが・・プレゼントということで今回有難くも頂戴した次第である。。 [続きを読む]