多少婦人 さん プロフィール

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多少婦人さん: 演劇知のスゝメ
ハンドル名多少婦人 さん
ブログタイトル演劇知のスゝメ
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/yellowworld
サイト紹介文演劇的視点で日常の幻想を打ち破る。act orch、多少婦人の劇作演出、演劇科講師渡辺の劇的考察譚
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供6回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2007/05/14 23:35

多少婦人 さんのブログ記事

  • 復帰とは
  • 丁度一年前、色々書いておりました。離職して一年、再び演劇教育の地に戻ることになりました。多くの方々に動いていただいたようで…何よりも現場で声を上げてくれた我が子たちに本当に感謝。君たちは本当に凄い。お役所仕事に思うところが多々あり、なんだかなぁと... [続きを読む]
  • 通行人AtoZとは
  • ご招待いただいた卒業公演。ホステス、盲聾啞、LGBT、ワークショップの四つの世界をリンクさせ物語が展開。テーマは「届く/届かない・繋がる/繋がらない」か。出演者一人一人に見せ場があり、当て書きであろう、個性も出ている。作者の愛が感じられる。が重い、兎... [続きを読む]
  • ストアハウスコレクションNo.9とは
  • 現場から離れ教育現場に揉まれた一年。久々の更新、久々の劇評。杣木さん出演の芝居。タイトル見ずに観劇。内容からfestivalkとかlifeとかparadeとかかなぁと思っていたら案の定「parade」。それ程に祝祭性が全体から滲み出ていた。歩く・倒れる・転がる・脱ぐ・... [続きを読む]
  • 挙式とは
  • 4月下旬、挙式に招待いただく。教え子の挙式。パーティーは経験あるが挙式からは初めて。良い経験させていただけたなぁ。大した人間でないわたしを呼んでいただけるなんて恐悦至極である。奇妙なウェルカムボード。弟さん作成。このクオリティで作れるなんてほ... [続きを読む]
  • 花見2016とは
  • 4月の初旬に花見をする。遥か過去、小雨降り桜が全て散った並木道を見た竹田氏に延々と変わらぬその風景から「忍者の里」と言わしめた光が丘公園での花見、奇しくもact orch花見は同じ場所で行われることとなった。人がいる!当たり前の光景に感動。露店がと... [続きを読む]
  • 10年
  • 突然ではありますが、昨日をもって10年携わってきた現場を離れることになりました。大人の都合でのことです。今後どうなるか分かりません。また戻るかもしれませんし、長期に渡り離れるかもしれません。ただ己にとっては人生の分岐点になろうこの事態。青天の霹靂... [続きを読む]
  • 1修了公演「新浦安」とは
  • 先に「コミックエディット」の構想が出来ていた。はてこちらの16人はどうしようかと思った時に、完全オリジナルの「コミックエディット」に対して、わたしが拙いながらもこれまで劇作してきた作品をリメークしてみようと思い立った。前のブログにも書いたが今公... [続きを読む]
  • 2修了公演とは
  • わたしが携われなかった公演。一観客として観にいく。緊張。1「私が嫌いな世界から愛を込めて、あなたに魔法をかけてあげる。」あるアイドルの引退と彼女が過ごす学校での仲間関係を「具象+抽象」で表現。独白を効果的に用いることで全員に見せ場とそれぞれの... [続きを読む]
  • 音響機材再構築とは1
  • 修了公演は照明と音響をわたし一人で行っている。毎年の経験によりact orch、多少婦人その他でもこの二刀流を落ち着いて行うことができる(意識の分散により当然ミスするリスクはあるのだが)。そのためには音響操作の効率化が必須である。初期はBGMと効果音を... [続きを読む]
  • 「総意」とは
  • 12月から書いていた脚本、話し合いの結果一般公開せず講義内で終えることに。人数が例年よりも倍近く多く、全員のスケジュールを調整することが出来ないのがその理由。こればかりは仕方が無い。いや、もっと早くに脚本上げていたり、3月ではなく2月等に調整すれば... [続きを読む]
  • ヤモリを喰らうとは
  • 明けましておめでとうということで恒例の珍肉祭。今年はいよいよヤモリに挑戦です。以下爬虫類苦手な方はご容赦ください。冷凍で取り寄せ。タイ産のトゥッケイ。カチンコチンで到着。自然解凍したらば口から血を吐き出す。もうびっくりだよ。袋か... [続きを読む]
  • lab〜六識〜後記とは
  • 今回色々な方から頂いた品々。とても勇気付けられ、また励まされ、癒された。本当に感謝。lab〜六識〜について。後記として雑多に、ただ取り留めもなくつらつらと浮かんだことを思いつくままに。○人生を豊かにし、表現の幅を広げるものとして「縁」が重要... [続きを読む]
  • lab〜六識〜 用語集とは
  • 今回の稽古、本番で生まれたact orch用語集。解説付き。コントレックスわたしは12時間稽古で食事する時間がなくプチ断食よろしくコントレックス(硬水)一本で1日を過ごしていた。内田板橋がわたしを真似て同じ食事スタイルにしたところ、この一ヶ月で相当痩せ... [続きを読む]
  • lab〜六識〜役者考察とは4
  • 打ち上げラストに撮った写真。この期の入り乱れ様。今回の公演を物語っている。徳田雄士我らが徳ちゃん。前出演作「亀井戸」では徳ちゃんの良さを引き出せなかった。今回出演にあたっての事前アンケート、どんな役やりたいですかに対して「いっぱいでたい」と... [続きを読む]
  • lab〜六識〜役者考察とは3
  • 小屋入り後、差し入れとしていただいた水羊羹。鵜飼さんお手製。非常に美味しかった。裁縫でもお世話になった。プロトの歴史にその技術を残した。わたし、年齡に関係なく己に出来ないことが出来る人間を尊敬している。音楽や照明や制作、尊敬する子が沢山だ。役... [続きを読む]
  • lab〜六識〜役者考察とは2
  • 稽古中体の硬さを確認し合う二人。さながらティディベアの兄妹。当社比として柔らかい加藤さんにもしてもらう。稽古合間の癒しのワンシーン。こういうの好き。役者考察その2高見歩留卒業以来の本当にお久しぶりの方。呼びかけに応え集ってくれた。感謝。す... [続きを読む]
  • 戸別停電とは
  • act orchはわたしの作業が多い。というか基本わたしがパソコンちゃかちゃかしてそれぞれのスタッフ作業が進行していくのだが、その作業中、突如電源が落ちた。作業部屋だけでない、ダイニングも、寝室も全ての電源が落ちている。停電だ。と思ったのだが隣の家の... [続きを読む]
  • ハローact orchとは
  • lab〜六識〜の稽古、開始。二十数名、計6本オムニバスの稽古ゆえ全員介するのは恐らく本番になるであろう。一人、また一人と集まるごとにピースが一つずつはめられていく感じ。なんだろう、素晴らしく楽しいし嬉しい。二回目の稽古を終え、全体絵図が見... [続きを読む]
  • バイバイバニ園とは
  • バニ園〜Coco in Wonderland〜無事終演致しました。ご来場誠にありがとうございました。竹田氏経由で話をいただき、音響で入る予定でしたが、気が付けば、宣伝美術、照明、制作、舞台監督、会計補佐、当日ナレーションと何役やるんだという状況。しかしバニ園の... [続きを読む]